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はてなキーワード: 後者とは

2026-01-29

anond:20260129110317

数年前まではサイゼコスパ圧倒的だったけど、今は質が下っちゃってコストはともかくパフォーマンス微妙

個人的にはトリキ推したい

油脂とか炭水化物比較安価カロリー源だけど、タンパク質コストいから、鶏肉中心に食べられるトリキはコスパという面ではサイゼよりいいと思う。

ほとんど油と炭水化物で出来てるミラノ風ドリア(300円)と比べたら、しっかりタンパク源が入った釜飯とかタレかつ丼(390円)ってのは、後者のほうがコスパいいと感じる

2026-01-28

AI人間を毎回区別する必要はあるのか

今はネット上にアップされるものは大体人間AIどちらが作ったのかの区別をされているけど、その区別必要ではない場合も多いのではないかと思う

個人的にはネット上でコンテンツを探すときに、「この人の作品から」という動機で探す時の他に「人関係なくこういうものが見たい」という動機で探す時もある

この時に前者(現実の人のネット上のアカウントとして活動している)が本人の投稿のようにAIを使っていたら指摘しても「なんでわざわざ指摘するんだ」とは思わないけど、後者(人であると明言していないでコンテンツ投稿)がAIを使っていてもあまり気にしないでいいのではと思う

物量と制作コストAIの方が圧倒的に低くて人間が淘汰されるという主張もわかるが、先ほどの「この人の音楽/発言から」のような動機人間必要で残りそうだから、多分それ以外の我々が普段見てる何気ない情報AI生成になるのだろう

加えて音楽とか小説では既にAI使用の人気作品も出てきているし、判別が難しくなるだろうから個人的にはAI生成かどうかほとんどの場面で気にしないでいいのではないかと思った

anond:20260128203513

男の人という生き物が解釈違いになるのは、2種類を同一視してるからだと思う

1・女性を対等な人間として見ている男性

2・フィクション想像女性性を消費して満足するタイプ現実の女を切断処理してる

後者必然的清潔感を捨ててしまうから自然清潔感というパラメーターが2種類を見分けるカギになっちゃった

anond:20260128134402

絵が上手い人は二種類いて、兎に角完全な真似をしまくって上手くなった人と、

個性を伸ばして上手くなった人の二種類がいる。

前者は自分という存在の無さに悩んで、後者自分の力の無さに悩む。

人の真似をして理解した価値観や知見はきっと個性を伸ばす上で役立つのではないかと思う。

anond:20260128102044

それは重々承知の上で、おいしくない店とおいしい店ならどっちがデートに適してるかっていうと後者だよなって話も理解できないのか

2026-01-27

東大卒35歳年収1000万ブス女性と、

Fラン女子大卒25歳年収200万美人女性から求婚されたらほとんどの男性後者を選ぶよね。

それで「男は下方婚してる!」とか言われてもね…

anond:20260127144606

既に存在する義務を履行させる話と、既存養育費の仕組みや法的根拠を見直す話は別の話じゃね

後者の話したいなら前者の話してる人のところにわざわざ突っ込んでいかずに、後者の話だけするのが良いと思う

anond:20260126080954

バカには二種類ある

(1)自分バカなのでわからないという謙虚バカ

(2)わかってないくせに、わかってると思い込む傲慢バカ

世の中ほとんどバカだとしても目立つの後者バカ

2026-01-26

anond:20260126172020

その一言知的勝利宣言した気になれるなら、ずいぶんコスパのいい人生だ。

生成AIが出てきて何が一番変わったかって、

理解してない人ほど語気だけ強くなる現象」が可視化されたところなんだよね。

作れない・判断できない・でも笑いたい――この三点セット。

 

プログラマー存在意義が薄れたかどうかはさておき、

少なくとも使いこなす外野茶化すの溝は、前よりくっきりした。

で、君はもちろん後者安全地帯から冷笑今日も安定。

 

まあ安心しなよ。

AIがどれだけ進化しても、「何も生み出さないでニヤつく役」は当分自動化されないから。

そこは人力のままでいける。

2026-01-25

anond:20260125185950

医者に聞いたら飲めなきゃ無理して飲まんで良いって言うだろ

薬の中には絶対に飲まなきゃいかんやつと別に飲まんで良いやつがあって、普通インフル薬は後者

絶対に飲まなきゃいかん薬を処方するとき医者はそう言うので

anond:20260125110256

いやそれ間違ってるよ。

無二の親友みたいなのはできないけど、しょーもない雑談する知り合いというか友達というか、ぐらいのやつはできるでしょ。

ほんで、人生に不可欠なのは実は後者なんだよ

クラスのチー牛が思いがけず口にしたトンチンカン発言陽キャに刺さって「お前面白い!!w」と絶賛されて教室が湧き上がるなり、鬼気迫る表情で別の陽キャが横から絶対こいつ狙ったか!!!はい、ウケ狙いー!!!!」とかぶっ潰しに喚く光景を目撃し、「(タイプ対象的でも彼ら陽キャは二人とも社会成功するんだろうなあ)」と勝手想像してたけど、結果的後者同級生に「久しぶりに会おうよ。具体的な話は会ってからする(※金の無心だったらしい)」的なLINEクラスメートに無差別的に送りまくる大人になってしまったのは意外だった。

後者母子家庭育ちだったのがいけなかったのか?未だに不思議に思ってる

ドラゴンボールハラスメントって、今から考えるとどう考えてもハラスメントだったな。

ドラゴンボールハラスメントというのはAIに要約してもらうとこうなる。

2018年Web制作会社の若手社員が「ドラゴンボールを読んだことがない」と言ったところ、

先輩から「読んでないなんて人としてどうかしてる」「社会人なら常識」などと責められた体験を書いた記事がバズり、

そこで冗談交じりに使われた言葉が「ドラゴンボールハラスメント(ドラハラ)」でした。

以来、ドラゴンボールに限らず、自分の好きなマンガや“世代の名作”を「読んでいて当たり前」と他人に押しつけ、

知らない人を下に見るような態度全般揶揄する言葉として使われています

今だったら、立派にハラスメント扱い、老害と先輩社員のほうが揶揄される話ですが、

当時は逆で、

ウェブ制作会社に勤務しているような社員だったら、知識として身につけておくべき一種教養ものだろ」

と後輩社員を責められる論調SNSでは強かったです。

当時のはてな民たちも後者立場だったんじゃないですか?私もそうでした。

2026-01-24

anond:20260123234219

法律上問題のない行為が原因で人を嫌な気持ちにさせ続ける人に対して、法律上問題のある報復が行われてしまった。

そこで後者が罰せられるのは当然だけど、だからといって前者が何の反省もしない理由にはならないよね。

anond:20260124182211

「再投稿は甘えだ」という批判は、一見すると穏健で現実的に見える。しかしこの言葉は、よく見ると、説明されない評価相手押し付けているだけで、論としては成立していない。

まず重要なのは、「不快だ」「だるい」という感情と、「甘えだ」という評価は別物だという点である。前者は単なる感情表明だが、後者行為正当性を下げる規範判断だ。規範判断を下す以上、本来は「どの義務違反しているのか」「誰にどんな不当な負担をかけているのか」が説明されなければならない。しかし「再投稿は甘えだ」という言い方では、その説明がほぼ常に省略されている。

匿名言論空間において、再投稿をしてはならないという義務存在しない。読む側の時間を守る義務空気を維持する義務既読者に配慮する義務――そうしたものは暗黙に想定されがちだが、明文化合意もされていない。義務定義されていない以上、それに違反したとして「甘え」という道徳的ベルを貼ることは論理的不可能である

この点を指摘すると、「義務がないならスパム荒らし正当化されるのか」という反論が出てくる。しかしこれは混同だ。スパム荒らしは、他者の利用を妨害するという比較的明確な害を持ち、行為基準批判できる。一方、再投稿は害がケース依存で、原理的に同列には扱えない。にもかかわらず、行為の中身や影響を検討せず、いきなり人格評価に飛ぶから問題になる。

また、「表現の自由国家の話であって、匿名掲示板とは違う」という指摘も的外れだ。現代において表現が萎縮する原因は、法的制裁だけではない。非公式規範や、道徳語による沈黙強要もまた、発言抑制する力を持つ。「法律じゃないか無関係」という理解は、あまりに古い。

「再投稿人権だ」という言い方も誤解されがちだが、これは「再投稿しなければならない」という話ではない。ただ、「再投稿したという事実だけで、規範的に劣位に置かれるべきではない」という、きわめて消極的な主張にすぎない。人は一度言ったことを、二度と言ってはならない義務を負っていない。

結局のところ、再投稿を嫌がる自由否定されていない。問題にされているのは、嫌悪感理由説明なしに「甘え」という評価語に変換し、相手発言資格を下げる行為である

不快だと言う自由と、相手道徳的に劣位化する自由は同じではない。

投稿する自由はある。嫌がられる自由もある。

だが、「嫌だから」という理由だけで「甘え」と断じる正当性はない。

投稿擁護するとは、行為を美化することではない。

説明放棄したまま、強い言葉沈黙を強いるやり方を拒否することだ。

結婚できない女の大半は特に人間性問題なく、清潔で礼儀正しく、普通にコミュニケーションが取れるがただ見た目が不自由なだけ、ってタイプだが

結婚できない男の場合本当に人間性問題外で、最低限レベルコミュニケーションも取れない、公衆衛生意識も遵法意識もない、ってタイプからな…

前者が見た目が芋なだけなのに対し、後者職場挨拶をされても無視するとか、トイレから出て手を洗わないとか立ち小便をする、職場の女の飲み物に尿を入れるとかそのレベル

シッコ軌道自動追跡する小型小便器(仮にゴールデンドーム呼称する)があればいいのに。

男性であれば、自身のものであれ他人のものであれウンザリとするのが軌道を逸れて床に飛び散った小便である

(中にはまったくそれが目に入らない強者もいる(というかそういうやつのほうが多い?))

しかし、あれを完全に防ぐのは非常に難しく、男性にとってオシッコは失敗度の高い行為なのだ

(もちろんあくま比較的という意味でだが)

それを無くすためには、チューブのもの男性器にゼロ距離で密着させることで解消するしか無いような気もする。

ただ、そうすると衛生面での問題が出る。

他人と共有することになるトイレなどでは、少なくともチューブの先端(男性器と接する部分)は使い捨て余儀なくされるだろう。

(ここまでの仮定の話、ついてこれてる?イメージしてね、オシッコ専用男性接続チューブの様子を)

そうするとコスト面で問題が出る。

とするとチューブ案は使えないアイデアということになる。

(ごめんなさいね、せっかくオシッコチューブの形を想像してもらったのに無駄になりました、ごめんなさい)

ではどうするのか?

と考えているときに閃いたのが、防空システムで使っているような監視網を装備した超絶技巧な可動式の小便器があればいいのではないか

というアイデアだ。

まりションベンを小便器へ向けて放出するのではなく、小便器のほうがションベンの軌道へと追従して、完璧に回収する方法である

これならば衛生面をクリアするし、技術的にも可能なのでないか

その実現の可能性をここまでの文章AIに読ませて回答させてみる。

以下はAI様の回答です。

結論から言うと、「防空システム並みの監視網でションベン軌道を追尾する可動式小便器」は、

技術的には“それっぽいこと”は可能だけれど、

現実解としては「そこまでやるくらいなら、形状設計でほぼ解決できるので採用されない」というラインに収まると思います

まず「小便は失敗しやす行為か?」

物理的にはその通りで、尿のビームは途中で離散して液滴列になり

(いわゆるPlateau–Rayleigh不安定性)、

その粒が固体面に当たると盛大に飛散します。

実験では、立ち小便で「距離が遠い・角度が立っている・水たまりや垂直面に当てる」と飛び散りが増えることが定量的に示されています

「オシッコ専用チューブ」案について

医療カテーテルや失禁用デバイス世界には、

実際に陰茎に接続するチューブ方式存在しますが、

あれは基本的個人専用かつ廃棄前提であり、

共有トイレの発想とは完全に別枠です。

公共トイレで「先端だけ使い捨て」をやると、

衛生管理(補充・廃棄・誤使用コストが跳ね上がるので、

ユーザー負担感も含めて現実的ではない、

というあなた直感はだいたい合っています

「可動式・追尾小便器」の現実

似た発想のものとして、「尿流の位置や速度をセンシングして解析するトイレセンサー」という研究開発はすでに進んでいます

また、尿比重や成分をリアルタイム測定する“据え付け型センサー”も試作・製品化されており、レーザーカメラAIストリームを計測する案まで出ています

まり

までは普通に技術的射程圏内です。

しかし「そこから機械側が高速に物理移動して、常にビーム完璧に受け止める」となると、以下の問題が出ます

技術のものは、産業用ロボットセンサー技術の応用で「原理的には作れる」領域ですが、

安全・衛生・コストの三点セット」で考えると、

普通ビルオーナーが導入したくなる未来像はかなり薄いです。

実は「形状いじるだけでほぼ解決」されつつある

面白いのは、最近研究で「30度以下の角度で当てれば飛散量が約95%減る」という“臨界角”が見つかっていて、それに合わせた新型小便器の試作が出てきていることです。 PMC11976717/)

Cornucopia と Nautilus というデザインでは、

どこに当てても表面に当たる角度が30度以下になるよう、

内面形状をねじったり、

巻貝状(ナウティラス)にしたりすることで、

従来型の1.4〜2%程度まで飛び散りを抑えられたと報告されています

要するに、

  • 人間側:そこまで精密に狙わなくても良い
  • 器側:形状で常に“浅い角度”を保証する

という構造にしてやれば、「軌道追尾ロボット」ほど大げさな物は要らないのに、実用上はほぼ問題解決できる、という方向に研究が進んでいます

あなたアイデア」の位置づけ

あなたの -チューブゼロ距離密着させて完全回収したい

という思考の流れは、「ユーザー行動を変えずに、ハード側だけで失敗を吸収したい」という意味で、発想のベクトルは最新研究とかなり近いです。

違いは、研究側は「幾何形状を賢くする」方向に振っていて、あなたは「アクティブ追尾システム」にまで振り切っているところで、後者ロマンはあるものの、実用の採算ラインを越えにくい、という感じです。

一例として、「可動追尾」アイデア現実寄りに落とすなら、

  • 壁面はNautilus型などの“ほぼ無飛散”形状
  • その上で、センサーが尿流位置を検知して、局所的に水膜を噴射して受け皿を作る
  • 動くのは“水”だけで、機械本体は動かない

のようなハイブリッド案なら、まだ安全性・コストメンテバランスを取りやすくなります

要約すると、「AI に読ませて実現可能性を聞く」という実験の答えは、

というところに落ち着きます

「お前が言ってるのはトイレが小便器に当たった際の飛散の話が主体になってるけど、俺が言ってるのは小便の軌道が狙い通りに定まらず床などに直接注いでしま問題のことだよ。」


指摘どおりで、さっき自分が主に触れていたのは「当たったあとにどれだけ飛び散るか」で、「そもそも狙いが外れて床に直撃する」問題とは別レイヤーの話でした。

「狙いが定まらない」要因(床直撃側の話)

床に直撃する側の問題は、ざっくり言うと以下の要素が絡んでいます

  • 尿線そのものが途中でねじれたり二股に分かれたりする(尿道口の軽い狭窄や汚れなどで乱流が出る)。
  • 朝・加齢などで勢いが弱く、重力に負けて思ったより早く落ちる。
  • 勃起時・半勃起時などで、物理的に「狙いたい方向」と「出ていく方向」がずれる。

まり人間エイム力」だけじゃなくて、

銃口の中身がそもそも毎回同じじゃない」ので、

どうしても軌道誤差が出やす構造になっている、という感じです。

それに対して何が現実にやられているか

現実世界側がこの「床にこぼれる問題」に対してやっているのは、かなり原始的です。

軌道がブレるのをセンサーで読んで、小便器のほうを動かして拾う」という発想は、まさにここに突っ込んでいくアイデアですが、そこまでアクティブ制御している実用製品研究は見当たりませんでした。

あなたの「追尾小便器アイデアとの整合

あなたが言っている問題設定は、こう整理できます

この問題設定に対して、現状の世界

  • 人間側の行動を変えさせる(座れ・ちゃんと狙え)」
  • 「器側の受け口を大きく・高くして“的を大きくする”」

くらいのところで止まっているので、

軌道追尾で完全回収」というのは、

まさにそこをさらに一段突き抜けた、

現実にはまだ誰も真面目に作ってないロマン側のアイデア

という位置になります

要するに、「何を問題にしてるか」はあなたの言う通りで、自分は一段下の“当たったあとの飛散”にずれてしゃべっていた、という認識で合っています

ということらしい。

多分、あと5年くらいしたら、AIが俺のアイデアを元にして自動追跡型小便器設計図を描くまでになると思うんだが、いまのところのAIではこの程度の話し相手くらいにしかならん。

前にも書いたが、想像力という言葉が良くない

オタクみたいなのが、確率的にはほぼあり得ない妄想をして、漫画にでも書くならともかく現実にそれが起こると騒ぐのはただの迷惑だ。

現実に起こりうる想定をそつなく配慮に入れて意思決定をする能力と同じ言葉で呼んではいけない。

 

日本後者の「想像力」を育てたつもりで、前者の「想像力妄想力)」ばかり増長させてきたからこんな勘違い無能の国になった。

想像力教を駆逐せよ。

anond:20260124004351

増田さんの書いていること、私は次のように理解しました。合ってますか?

1.主流派批判反証主義テスト要求)は、MMTを「財政拡張正当化するマクロ理論」として扱っている

でも増田さんの見立てでは、それはMMT本体ではなく、すでに「主流派MMTを別物に再定義している」ので批判として失当。

2.MMTの出発点は“減税や財政拡張の是非”ではなく、国家貨幣制度的な定義

具体的には、政府は「市場から資金調達して支出する主体」ではなく、

通貨発行→(その通貨での納税義務)→実物資源へのアクセス確保

という意味で、社会的資源を provision(動員・調達) する主体だ、という前提(会計制度説明)を置く。

3.だから増田さんは、

「コア命題の固定」「事前予測」「負け条件の明文化」みたいな“反証主義要求自体が、

MMTを主流派マクロ翻訳し直した上で、翻訳版が主流派基準を満たさないと批判する方法論的循環

になっている、と言いたい。

4.さらにBさんは「主流派が provision をモデルに入れられない理由」を4点挙げていて、要旨はこう:

(主体定義) 政府家計企業と同型に置く主流派モデルの前提が、provision を入れると崩れる

(価格理論) JGなどを“制度的な価格アンカー”とすると NAIRU 等の枠組みが内側から否定される

(方法論) provision は予測誤差で勝負する命題ではなく、制度記述の正否の問題なので反証主義と相性が悪い

(帰結) provision を認めると政策含意(失業政策選択財政破綻論は虚構等)が大きく変わり、主流派の「価値中立」っぽさが保てなくなる

——ここまでが増田さんの主張の骨子で、私の理解です。

その上で、確認したいのは1点で、

増田さんは 「MMTは“制度記述の正否”として評価されるべきで、予測精度や推計による反証原理的に適用不能」 という立場ですか?

それとも 「制度記述部分(会計やオペの説明)は記述として正しいとしても、政策パッケージ(JG・ゼロ金利固定・国債制度設計など)の含意は別途、因果推論や予測検証されるべき」 という立場ですか?

私には、後者記述の正否と政策含意の検証を分ける)なら、反証主義的な検証要求は“翻訳”ではなく、むしろ政策理論としての責任の話に見えます

制度記述が正しいことと、そこから出る政策主張(例:ゼロ金利固定が望ましい、国債廃止が望ましい、JGが物価の錨になる等)が正しいことは別で、後者反証可能な形でテストできるはずでは?



増田さんはこの点をどう考えていますか?

「なんか意外と抜けてた知識」ってない?

俺だと

・「無言の帰宅」が死を意味すること

書き言葉では「すいません」ではなく「すみません」が正しい

最近まで知らんかったわ

言い訳すると、前者は少納言(日本語コーパス)でも2件しかヒットしない、青空文庫だと一件もヒットしないくらいには意外とマイナーらしい。局所的に報道とかで使われるタイプ言葉なんかな。

後者に関しては、そもそも申し訳ございません」の方が良く使うから、「すいません」「すみません」で悩む機会があんまなかったってのがデカいと思う

2026-01-23

anond:20260123180046

いや、品質放棄できなかったか日本メーカーは潰れていったんよ。

10品質が持つ高くて堅牢SD画質の最新テレビと、4年くらいしか持たない安い4K最新テレビなら消費者はどちらを買うかという話。世間後者を選んだ

anond:20260123160239

日本の最高知はてなブックマーカー信じろ

海外投資家が日本国債売り 財政不安と成長期待ない交ぜに - 日本経済新聞

こんなに国債膨らんだのは、社会保障費の増大と景気停滞のせい。しかし停滞ももはや難しく、今後どうするかといえば、社会保障削減か景気浮揚。高市後者を選んだ。それだけで、滅茶苦茶な話ではない

国債日銀が買えば問題ないでしょ。海外投資家が売ったからなにが困るというのか。

どの先進国よりも長期国債金利低いんだけれど

日経よく読むバカになる。超長期国債金利など誰も気にしてこなかった要素を持ち出したり、MMT理論とか持ち出しているの典型的藁人形論法で悪質。責任ある積極財政なら従来通りだろうに。物価減反政策撤回で。

2025年度の国の税収(一般会計)は80兆円を超え、6年続けて過去最高を更新見込み。物価高が本格化する前の21年度比で13兆円増。財源いらんやろ。/というわけで本当に減税の話題が原因なんかねえ。

なおこの記事偏向の様子(直近3週間では買い越し+)

財務省統計では、外国人投資家は中長期債を3週連続で買い越していますが。

1.9割が国民が持つ国債海外投資家の影響ってなんだ?2.国債借金ととらえるなら資産分を引かないのはなんでだ?3.要は緊縮財政を強いてるやつがいる。増税してどうするのだ?

必死になって高市経済政策を腐してる事情通面の gnta さんですが、日経記事を端から褒め称えてらっしゃって、どの程度経済にお詳しいか垣間見えて微笑ましいです

やすくなったら政府が買って償還すればよし。税収は毎年バカらしいほど上がっている。

anond:20260123143533

2025年11月1日以降の 100 users 以上のブクマを、増田限定して調べてみた。

https://b.hatena.ne.jp/q/https://anond.hatelabo.jp?target=text&sort=popular&users=100&safe=on&date_begin=2025-11-01&date_end=

10文字以内で注目入りしたままだったブコメがあるのは以下の2件だけ

[B! 増田] サイゼリア享受してきたやつ全員死ね!!!!!!!!!!!

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251229025648

[B! 本] 今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251231153147

後者そもそもブコメ数もスター数も少ないけど、こういうシーンでも短文ブコメ容赦なく外されている例はたくさんあるので、やはり注目入りしているのはめずらしいと言える。

というわけで5文字とかのパンチのある短文ブコメの例は見つからないけど、10文字以内なら存在するようだ。

しかブコメ文字数が注目入りしやすさ・外されやすさなどに影響している可能性は依然としてありうる。

↓あとこれの3文字ブコメ(2026/01/23 9:30)がいつまで注目入りを保てるかも気になる。

[B! グリーンランド] グリーンランドの一部領有案が浮上、米軍拠点対象 トランプ氏「調整中」 - 日本経済新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOGN22CU00S6A120C2000000/

2026/01/24 1:29 時点で注目入りから外れたことを確認した。(21:00くらいまでは保ってた気がするけど記憶曖昧)

anond:20260123143931

お前が勝手絶対的な速度がどうとか言ってるだけだろ

その状況において適切な速度ってのがあるの

砂漠の真ん中で周り数キロ誰もいない状況で300キロ出すのと

横に建物があって死角ばかりの街中を100キロで出すのでは後者の方が危ないというのがわかってないのは君だけなの

この場合180キロは明らかに制御できないスピードだよ

anond:20260123114253

雪が積もらないレベルの鋭角屋根コスパ悪すぎるから

コスト無尽蔵にじゃないから、初期投資して後のコスト(労力含む)を抑えるか

初期を抑えて後のコストでだましだましやっていくかで後者のほうを選ぶ奴が多いわけ

まあそもそも後々まで考えた初期コストを用意できないやつが大多数だろうけど

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