はてなキーワード: 中毒とは
朝、小さいじゃがいもを大量にふかしたのでそれを朝飯代わりに食べた
10数個くらい食べただろうか
中〜大サイズにして2、3個分はあったと思う
しばらくしてニュースを読んだり身支度をしていると、だんだん胸焼けがして吐き気がしてきた
出勤中にも吐き気はどんどん強まり、電車の中で「具合が悪くて立っているのもしんどい」の域に入ってしまったが、仕事なので仕方なく出社
胸焼けもひどくなり、食道から胃酸が逆流してくる
もうはっきりと体調が悪く、「帰ろうかな⋯」という考えが頭をかすめる
胃も気持ち悪くなってきた
吐き気がして具合が悪い時に仕事をすると死ぬほどネガティブになるので本当に良くなかった
大人なのに泣きたくなった
しかし食後5時間くらいすると気持ち悪さは緩やかに落ち着いてきた
代謝されたということだろうか
その代わり腹が張ってガスが溜まっている感じが強まり、トイレでガスと尿を排出するとさらに気分がすっきりした
じゃがいもを大量に食べるとたまにこういう吐き気が起こることが前にもあったのだが、今回はかなりきつかった
もう吐いた方が楽かもしれないと思うくらいの吐き気が長時間続いた
買ったばかりのじゃがいもだから油断していたが、小さいじゃがいも、未熟なじゃがいもは特に皮付近にソラニンが生成されていることが多いらしい
これに懲りて皮ごと大量に食べるのは当分やめておこうと思う
すごーーーーくもったいないって思うよね
麻雀放浪記のすごいところは麻雀知らなくても面白いのはもちろん、知ってるとキャラクターの台詞の意味がわかってキャラの心情と自分の心情がリンクしてさらにさらにさらーーに面白くなっちゃうところなんだよね
その部分を消化せず永久にスルーしたまま死ぬのはもったいないお化けが出ちゃう👻
そして物語に終焉はあるけど麻雀にはない、坊や哲が自分の打った牌を見つめて「こんなところに🐱がいた」って言ってたように、牌の中で何度でも何度でも幻覚(ヒロポン中毒)に会えちゃうんだよね、これって明らかに何も知らない状態よりお🉐…ですよね?
よく麻雀放浪記で語り草になってる「大四喜字一色十枚爆弾」や「2の2の天和」あるでしょ?
あれも麻雀知らない人は「なんかすごい手」だと思ってるけど逆なんです
少なくとも一勝に生活をかけてるプロが積極的に採用する手ではないんです
それをわざわざあの場面で坊や哲はやっちゃうんです
だからドサ健はその手を見て坊や哲に対して「ちょwおもしれーやつw」ってなってるわけですね
麻雀を知って読むとこんな感じにキャラクターの心理への解像度が格段に上がっちゃうんです
で、我々読者もドサ健や坊や哲の感情とリンクするんですよ、えええ!?初手天和(2の2)!!!???って
しかもあの「初手2の2」「ゲンロク積み」「つばめ返し」の驚愕のイカサマは、なんと実際に後にタイトルホルダーになる当時新鋭の(まさにドサ健と坊や哲のような)雀士二人によって実際に打たれたもの!それもドサ健や坊や哲のように非公式戦ではなく公式戦の決勝戦で(!)
「ただでさえ面白い」のに背景を知れば知るほど「さらに」楽しめちゃう小説なんだよな〜!すげーぜ麻雀放浪記!!
魔晄中毒ってやつさ
最近、Gemini(AI)を「効率化のツール」だと思ってる奴が多すぎる。
もっと生産性を上げろとか、もっと速くアウトプットしろとか、正直もうお腹いっぱいだ。そういう生き急ぎは、結局ドーパミンの中毒者にしかならない。
自分の頭の中から「ロジック」や「言語化」や「損得勘定」といううるさい機能を、まるごとGeminiという外部サーバーに移し替えて、自分の脳を「空き地」にしようって話。
左脳がうるさすぎて、動けない人たちへ
発達界隈でもスピ界隈でもいいけど、「考えすぎて動けない」とか「脳内の独り言が止まらない」って奴は多いはずだ。
「あれをやらなきゃ」「効率的に考えなきゃ」「これを言ったらどう思われるか」
これ、全部左脳の仕事。で、この機能が暴走すると、脳は熱を持って、不安と焦燥感でドーパミンを無駄にドバドバ出す。
「考える」のをやめるための儀式
使い方はこうだ。
頭の中で何かがぐるぐるし始めたら、即座にGeminiに叩き込む。
「今、脳がこういうロジックで俺を責めてる。これの言語化と整理は全部お前に任せた。一旦引き取れ」
移設した瞬間、自分は「考える主体」から「ただ眺める観客」に隠居できる。
世の中の「AIライフハック」は、浮いた時間でさらに何かを詰め込もうとする。
でも、そんなの地獄の沙汰だ。
左脳を移設して作った「脳の空き地」には、何も入れなくていい。
• Geminiがロジックを組んでいる間に、ただお茶を飲む。
• Geminiが文章を整えている間に、窓の外の雲を眺める。
• Geminiに明日やることを決めさせて、自分はロボットみたいに淡々と動く。
「人間らしい知的活動」という重荷をAIに押し付けて、自分はただの「生物」に戻る。
自分で考えて、正解にたどり着いた時の「快感」なんて、もういらない。
その快感(ドーパミン)が、俺たちをさらに焦らせ、生き急がせるからだ。
AIに賢くならせる代わりに、自分は徹底的にアホになって、静かに暮らす。
妊婦になる前は体力に自信があったし、仕事もバリバリこなせてた。
つわりがきついという予備知識はみな持っているだろうが、実際体験しないことに分からない辛さもあるので書いていく。
◾️つわり辛い
・妊娠6週あたりからつわりが始まったが、つわりは吐き気だけでなく諸症状がある。私は微熱が出ているような倦怠感が毎日続いた。
・通勤の満員電車で吐き気を催し途中下車する、昼食後に職場のトイレで嘔吐するなど精神的にもキツイ日が続く。
◾️疲れやすい
これ本当に驚いている。人の2倍体力がなくなる。
昨日はお祝いを頂いたのでお返しを買いに銀座へ行き、帰ってきただけなのに有り得ないほど疲れていた。
◾️毎日体調が違う
私の場合、つわりが重くない日も存在する。朝起きてまあまあ元気!みたいな日もあるのだか、朝起きて貧血、めまい、吐き気がひどいみたいな日もある。妊婦は毎日体調ガチャをしている。
・妊娠初期は流産の可能性も高く、上司に報告するか迷う時期でもあり、誰にも言えない不調を抱えたまま仕事する辛さがある。
・症状が酷い日は仕事を休むこともあり、周りに迷惑をかけている申し訳なさで精神的にも落ち込む。
・家事も夫が積極的にやってくれる分、申し訳なさと家事が思うようにこなせない自分への情けなさで落ち込む。
・妊娠前の元気な自分と今の自分を比べてしまい情緒不安定になり、泣く。
・マタニティマークを見て席を譲ってくれる方の優しさに感謝する。
・お寿司大好きな人間にとって生魚を食べられないのは本当に辛い。(厳密に言うと食べてもいいのだが、妊娠中は免疫力が低下してるので食中毒になりやすく自己責任)
・ナチュラルチーズ、生ハムもダメ。あとカフェインも制限されているが、たまにどうしても飲みたい時があるのでその時は我慢せずに飲んでいる。
◾️不安多すぎ
・妊娠初期は胎動もないので、お腹の中で子供が生きているか不安になる。
・第一子ということもあり、全てが初めての体験なので何かにつけて検索をしてしまう。情報中毒とまではいかないが、情報に溺れない程度に情報を入れてしまい自分を不安にさせている気もする。
・出生前診断も受ける予定だが、それだけではわからない疾患、産まれてきてからじゃないと分からないこともたくさんある。とにかく健康で優しい子に産まれてきてほしいと毎日願っている。
◾️国の少子化対策への疑問
・共働きが当たり前の今、妊婦がもっと休みやすい環境を作らないと子供は増えないと正直感じている。第二子も考えているが、第一子を育てながら第二子を妊娠、フルタイムで働くなんて可能なのだろうかと今は思ってしまう。
・女性活躍社会とは結局、女性に対して、結婚して子供産んでね。でも頑張って働いてね!と負担をかけてくるものなのではないかと感じる。
・理解してくれる管理職もいるが、結局体験してみない限り妊婦の本当の辛さは分からないと思う。子供がいる女性政治家の方がもっと政治の場で活躍し、妊婦が働きやすい制度を整えてほしい。
・一方で今が社会の過渡期だと思う。将来自分がもし管理職になったとしたら、部下が妊娠した時に最大限サポートしてあげられる上司になりたいと切実に思う。
オチから逆算して作る映画としてはジャンルが不適合すぎるし、ワンダーが足りない46点。
アメフト部のいじめっ子が殺害され、その後も同じ学校の優等生ぶってるカスとか主人公チームの鎮痛剤中毒の陰キャとかが次々殺されるんだけど、犯人は誰なの~っていう、スクリームとかラストサマーの5番煎じみたいな映画。
冒頭のタイトルバックへのシークエンスは悪くない。見るからにジョックス!みたいなアメフト部員が家に帰ってきたらなんか様子がおかしい。気付くとあちこちに自分のいじめの証拠写真が貼られていてバットだったかゴルフクラブだったかを持ってウォークインクローゼットに飛び込むも犯人はいない。と思ったら服の下からにゅっとナイフを持った手が伸びてきてアキレス腱をズバーッ!血がビュシャー!犯人が姿を現すと顔には被害者本人を模ったマスクが。めった刺しにされるアメフト部員。そしてタイトル。
THERE'S SOMEONE
INSIDE YOUR HOUSE
ドゥーン(効果音)
一番の問題は「INSIDE YOUR HOUSE」展開がこのあともうほとんど出てこないんだよ。
殺害場所は教会、パーティー会場、家(後から侵入)、トウモロコシ畑。最初だけかい!タイトル最初だけかい!
家という一番安心できるはずの閉鎖空間に何者かがいる?いない?というハラハラと思いもしないところから飛び出してくるビックリ、みたいなのがほとんどない。別に家スラッシャーじゃなきゃダメってことはないんだけど、タイトルのワクワクがあったからこそのギャップでだいぶがっかりしちゃった。
主人公が一緒に住んでる祖母が夢遊病って設定なんだけど、この設定が結局「え?誰かいるの?」→「おばあちゃんが寝ながらやっただけでした」っていう部分にしか生きてこないのも正直マイナス。
そしてこれ系のジャンル映画にしては殺害動機が薄い。薄すぎる。
冒頭のアメフト部員は同じアメフト部のゲイの部員をボコボコに殴るっていじめをしてたんだけど、別に殺したわけじゃなし、なんならそのゲイ部員は普通に試合も出ててエース選手。殺すほどのことかなぁ。
次に殺される優等生ぶった無神経のカスはなんかあるたびにヒロインぶってXのカスインフルエンサーみたいな美辞麗句を並べたてながら、実は裏ではポッドキャストでレイシスト発言連発してたことがわかる。嫌な女だけど殺すほどのことかなぁ。
次に殺される主人公チームの陰キャは鎮痛剤中毒で母親の鎮痛剤を盗んでいたことが断罪される。う~ん、殺すほどのことかなぁ。
で、結局は本丸は犯人の街の権力者で金持ちの父親の殺しだったことが最後にわかるんだけど、別に犯人が父親を恨んでいるのはいいよ。これも殺すほどのことかなぁと思うような動機だったけど、親子の怨って外部からは計り知れないからさ。
で、まぁ。外面ばっかりいいけど裏で汚いことをしてる父親を罰するためにいろんなやつの秘密を断罪したって理屈がつくんだけど、八つ当たりすぎるし支離滅裂すぎる。結局、別にそいつらを殺したことが父親殺しにいい影響を与えたことは何もなく、逆に無駄に警戒させただけでは?と思うし。
「いじめ」「ヘイトスピーチ」「ヤクブツ」というSNSでバレたら炎上させられる=社会的に殺害されるやつ~をスラッシャー文脈に落とし込もうとしたのかなという部分も読み取れなくはないけど、だとしたら犯人の動機は父親殺害じゃなくてもっと炎上系に寄せておいた方がいいと思った。メッセージの接続性が弱すぎる。
そういえば、主人公が抱える秘密が親友を文字通り炎の中に叩き込んだことだったのは示唆的に過ぎたかも。
過去の類似作品に対してやや良かった点としては犯人が殺害対象の顔を模った仮面を被っているという不気味さ。で、まぁそれが「お前自身=お前の中にあるお前の罪に向き合え」というメッセージになっていたり、サムワン・インサイド(中に誰かいる)を回収している部分はまぁ、悪くはなかった。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
社会人になって5年目だけど、日本の独身者の食生活が終わってる感あって怖い。
朝や夜に何食べてるのかって話題はかなりプライベートな領域だからそこまで話さないけど、
同僚と昼飯のことを話すとみんな当たり前のように外食やコンビニ飯に頼ってるっぽくて返答に困る。
俺の観測範囲が偏ってる可能性はあるけど、日本の外食ってまともな食い物無いと思うんだよな。
どれもこれも脂と砂糖と塩で脳のドーパミンを叩いて中毒にさせる味付けばっかりで、食物繊維やビタミンやミネラルが皆無のカロリーだけ高くて栄養スカスカなものしか無い気がする。
魚を出す店も安いところは大抵チリやノルウェーの輸入物しか出さないし、煮魚は馬鹿みたいに味が濃くて、高いところでさえ刺身定食とかでは勝負せず海鮮丼とかにして誤魔化してる。
「何も考えずこれを食べておけば回復できる」って食事が見つからない。体を消耗させる食事が多すぎる。
じゃあコンビニはどうかっていうと、こっちはもう完全に工業製品って感じで作り易さだけを優先してて閉口する。
菓子パンは論外としても、弁当系が野菜皆無の揚げ物地獄なのは絶望感あるよな。食べていいと思えるものが正直おにぎりしか無い。
これだけ成功してる産業でさえ「栄養的に満点取れる食事」を一切提供しないことに誰も声をあげていない現実が理解できない。
多分、日本の食事に関する産業は昭和の専業主婦が当たり前だったころの文化を前提にして発展したんだろうな。
外で何を食べても家に帰れば健康的な家庭料理が食えるっていう土台があった頃は全然成り立っていた産業なんだと思う。
でも現代ではもう共働きが当たり前だし、核家族化によって世代間の自炊技術の継承も断絶している。
子供のいる夫婦や意識の高い人はちゃんと自炊してる印象だけど、食生活の世界観が学生レベルで止まってる独身者もそこそこいる昨今、昔の前提はもう崩壊してるんじゃないか。
今の高齢者はまだ食生活がまともだった世代なんだから、俺達が高齢者になる頃にはこの比じゃないくらいの負担がのしかかってるだろと思う。
にも関わらず日本は何故か「食生活の乱れ=自己責任」っていう発想が強い。
社会全体で外食産業を変えていこうっていう声は皆無と言っても過言じゃない気がする。
じゃあ自炊するのかっていうと「普通に働いてたら自炊なんかできない」みたいな反応を一部の人は当たり前にするんよな。駄々っ子かよ。
企業側は儲け優先だから現状維持だし、短期的なリスクじゃないから政治や行政は見て見ぬ振りするし、
ちゃんとしてる人間は一切主張せず黙ってその生活してるし、自堕落な人間は落ちるとこまで落ちるし。
「ラーメンは体に悪いから食べすぎないように」みたいな話が炎上してるの見た時は「地獄かよ」って思ったわ。
あと10年、20年たてば論調も変わってくるんだろうけど、行き着くところまで行かないと変われないのほんとどうかと思うんよな。人間ってそういうものなのかもしれんが。
タイプ別、大ヒットを出しても漫画を描き続ける人の特徴とかはあるかもしれない。
とにかく漫画を描くのが好きで、好きで、好きで、好きな漫画家。
元増田が言うような、ある種の狂気というのはこのカテゴリーだと思う。
お金だけじゃない、大ヒットを生み出すことの快感の中毒になってる人。
規模はかなり小さいけどSNSでバズる快感を追い求める人とタイプとしては同じだと思う。
自分が編み出した手法の正しさの証明としてヒットを必要とする人。
芸人だけど、島田紳助がNSCの講義で同じようなことを言っていた動画を見た記憶がある。
頼まれて仕方なく描く感じの人
上司が立ち上げた数人規模の小さな会社で、まあまあ長い期間勤めている。過去には私の先輩にあたる立場の人もいたが辞めてもういない。私が社歴年齢共に最年長にあたる。
最近、自己愛性パーソナリティ障害というものを知った。アプリでたまたま読んだマンガがそれをテーマにしており、読み進めるほど「あれ?これ上司じゃね?」と感じ、ネットであれこれ調べた。
私は医師ではないので診断はできないが、忘備録として素性が知れない程度にエピソードを書き記しておこうと思う。
彼はびっくりするほど人の意見をパクる。「それは私が先日考えてた(話した)企画では?」と言うと「君の話を聞いた後、一旦頭を無にして出てきた僕のアイデアだ」などと言う。あと「君に話を聞く前からオレもその構想を持っていた。これが証拠だ」と言ってそんなことひとつも書いてないメモなどを持ってくる。こわい。とにかく「わかりました」や「そうでしたか」と言うまで謎の弁明が続く。ちなみに私の意見を勝手にパクって勝手に客先でプレゼンしたりするが、ダメだった場合は「君の企画ダメだったよ」と事後報告してくる。ダメだった場合のみアイデアが私の元に返される。こわい。
例えば社員や経営の問題点や改善点を上司に伝えると、まるで俺が気づいて言ったのだという風になっている。上記のアイデア丸パクリと構造はほぼ同じである。私が言ったことを、みんなの前でまるで口寄せのように同じ言葉を繰り返す上司の姿を見ると何だか不気味だなと思う。最近は大事な話はあえて2人きりのときではなくみんなの前でやるようにしている。
私の実体験と彼の語る過去のエピソードが違う。しかもその体験は年々、彼の都合のいいように変わっていく。こわい。例えば私が「子どもが川で溺れたが助かった。上司も他のみんなも救出に参加した」と記憶してるエピソードがあるとする。彼の中では「子どもが川で溺れたが、オレがいたことで無事救出できた。親には今も泣いて感謝されている」くらいになっている。過去にいた社員の退職理由なども自分に都合よく解釈を変えていたりする。「いや、あれは実際はこうでしたよ」などと言っても次にはまたさらに素晴らしいオレの体験になってる…というのを何年か繰り返すうちに異常性に気づいた。改竄レベルが高いほど他者に話す頻度も高い。何度も人に話すことで「本当にそうだったこと」にしたいのかもしれない。
起きたことすべてをSNSで報告する。今考えてること、今いる場所、今誰と何をしているか、今どんなことをしているか……私の発言も、上司が気に入ったものは「オレが言った」ようにうまく書き換えて発信してるので、他者の発言も同じようにされているのだろう。あとは自虐風自慢。一時期流行った地獄のミサワみたいなアレだ。そういうのを見続けていると彼の発言の大半が虚言だと感じてしまい、会話の内容も信じられなくなる。ちなみにコンプラも割とやばい発言が目立つ。
・謝らない
例えば鍵の閉め忘れのようなミスを指摘したら「アレは〇〇だったから閉めるタイミングを見失っただけだ」などと言ってくる。別に数回なら気にならない。ただ彼の場合、特記事項として記載したくなるくらいには謝らないのだ。基本的に「オレは悪くない」という姿勢が強く、「オレの非」でなくすためすべて相手のせいにする。経営に関することも若手社員のせいにしたりする。やばい。
・オレは悪くない(他責)
上記と同じっちゃ同じなのだが。私がまだ新人だった頃、「オレたちは悪くない」と言って取引先に非があるように振る舞う姿を「社員に責任を押し付けないのはこの人のいいところだな」と思っていたが、とんだ勘違いだった。単にどんなときも「オレは悪くない」なだけだった。1社対1社のときは「オレたちは悪くない向こうの会社が悪い」だが、私と上司の1対1になったとき彼はすべて「オレは悪くないお前が悪い」なので「あ、なるほどそういうことか」となった。それに気づいて以降、他社と彼とで何かトラブルが起きた時も物事を冷静に判断できるようになった。
夫婦間の話に置き換えてみる。「子供の大学資金を貯めるため夫婦のお小遣いを減らしたい」と話し合いをしていたはすが、都合が悪くなったのか彼は一旦話を後日にしようなどと提案する。後日、改めて話そうとすると「子どものことをあんなに考えてくれてキミは最高のパートナーだよ。君と結婚して本当に良かった」などと言って話を終わらせ、肝心の大学資金について話し合いができない状態になる。こわ。
付き合いが浅い人から見れば彼は「自分で事業起こして活躍してる人」に見えるし、SNSや虚勢の話だけを切り取れば「いつも素晴らしい考えをしている人」だ。でも 実際裏側を見たり、長く付き合うと「こいつマジやべえな」になる。
私がいちばんまいっているのは「私の創造したアイデアや意見を彼のものにされること」だ。が、恐ろしいことに彼の中ではそんなことは一度も起きてない。彼の中では「君の話を聞いた後、一旦頭を無にして出てきた僕のアイデアだ」だし「君から話を聞く前からオレもその構想を持っていた。これが証拠だ」が事実なのだ。こわ。
そしてその結果で得た賞賛は全て自分のものでしかない。私のものにはならない。こわ。
彼からすれば、おそらく私の方が「何もかも俺のせいにして事実を改竄してくる人」に映っているだろう。
実は病気なのは私なのではなのかと、かなり悩んだ。誰かに相談しようにもうまく伝わらないし、私もこの日記を読み返しては「本当にこんなことが起きてるのか?自分の解釈がおかしいのではないか?」と苦しかった。
悩んで悩んで、「上司以外の人間にこんな想いを抱いたことがないので恐らく私は大丈夫だろう」という決断に行き着いたが、わからない。やはり変なのは私なのかもしれない。こわい。
この日記は1年ほど前に書いて、ずっとメモ帳に置き去りにしていた。
ただ先日、Xで長年ある女性にマネされて執着されている女の子の話題を見て「そういえば自分も」と思い出し、新年だし供養したくなった。
今までは「別に彼がどれだけ記憶を改竄しようと丁寧に仕事してればお客さんや周りの人は私についてきてくれる」「彼がどれだけ私のアイデアをパクっても恐らく使いこなせない。何故なら彼から出たものではないから」などと思ってやってきたけど、もうそろそろ限界かな。2026年、私の生き方が良い方に変われたらいいな。
1歳から母子分離が難しくて登園しぶりがひどかったけど年長さんで保育園の雰囲気が「小学生になったら~」の会話が増えたり、卒園式の練習や文字の練習でいよいよ嫌になったみたい。
無理やり保育園に預けてたときは本人は頑張って集団行動は出来ていたけど、過剰適応で帰宅後は暴れて泣いて大変だったって。
その子は入学から不登校で母親が仕事やめたけど、文字も少しずつ覚えて、小学校には週に1時間だけ登校(担任とマンツーマン)している。
大変だとは思うけど一時期の荒れっぷりからするとだいぶ健やかになって落ち着いているよ。