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はてなキーワード: メアリー・スーとは

2026-04-27

野良卓にメアリー・スー持ってこないで欲しい

大規模TRPGサーバーで、PLやKPをしてたまに遊んでいる。

身内卓でやってるときはまったく気にならなかったのに、野良卓でやるようになってからメアリー・スーが嫌いになった。

身内卓でやってるときは、そもそもメアリー・スーがいなかった。みんな一般人だった。

特殊HOだったとしても、基本的には弱点があって「このキャラがいるならシナリオ攻略余裕!」って程の技能やステにする人がいなかった。

しかし、卓募集でPLを集めると絶対ひとりはメアリー・スーが来る。

なんなら、3人シナリオで全員メアリー・スーだったこともある。

戦闘フレーバー程度のRP中心シナリオだったのに。

認識合わせられてないのが問題とか思う?

あのね、「一般人で来てください」って言っても、大金持ちの家でメイドしてる身長180cmの拳銃などの戦闘技能盛り盛りPCが来るの。

いやね、戦闘メインのシナリオに行くにはぴったりでしょうよ。

ゴリゴリ戦闘シなのに、うちのエモシ向けのパンピ連れてったら大顰蹙だよ。

そう。シナリオにはシナリオに相応しい探索者がいるんです。

から推奨技能とかHOとかあるわけで、、

戦闘シに、回避すらないPC持っていかないのと同じように、エモシに呪文AF特殊技能特殊設定爆盛りのPCで来ないで欲しい。

エモくない。

これがメアリー・スーしたい人とそうじゃない人の違いというか。

本来TRPGメアリー・スーが主流だったんだろう。

Xの方ではCoCプレイヤースタンスCoC日本人気について議論されてるけど、私がCoCを始めたのは「自分だけのエモいストーリーを作りたい」という理由からだ。

もちろん戦闘シでも、唯一無二の、その卓だけのPCだけの素晴らしいストーリーになる。

システムはあまりやったことないけど、戦闘特化のシノビガミでも、RPキャラ全員の個性が立つセッションになったこともある。

けどそれはPLとの噛み合わせが良かっただけで、ここが合わなかったら私の求める「唯一無二のストーリー」がなくなっていただろう。

エモを求める層が手を出すのが、CoCによく見られるエモシや、そもそも技能や判定をシンプルに削ってRP中心に進められるエモクロア、判定は一切ないが自分推理力でエンドが変わるマダミスなのではないだろうか。

私がよく卓を囲む、つまりメアリー・スーをしないPLの多くがエモクロアやマダミスに手を出している。

実際にプレイしたことがなくとも、エモクロアやってみたいマダミスやってみたいという話はよくあがる。

エモクロアプレイヤーとシノビガミプレイヤー合流地点CoCなのではないだろうか?

秘匿メインとかうちよそ向けとかガッツリ世界観キャラ方向性が決まってるシステムもあるけど、CoCはルルブ一冊でどんなシナリオにも行ける。

1d100の、パーセントの分かりやすい判定値に、数多くの技能オリジナル技能も当たり前に作れる。

探索でも謎解きでも戦闘でも。

それがCoC人口が多い理由であり、今回のようなメアリー・スー問題の原因だと思う。

RP勢と戦闘勢で、本来システム住み分けるところを同じシステムで楽しめてしまうのだ。

1920年代アメリカ本来舞台とか、探索箇所を提示しないクラシックとか、白い部屋とか、そういう話じゃなくなっている。

私もここ1年で参入したタチだから偉そうなことは言えないけど、とにかく「自由度の高さ」がCoCの特徴であり、魅力であり、嫌われる要因なのだろう。

神話生物なんて出てこなくてもいい。

探索だってフレーバー程度で、おしゃべりするだけでいい。

と思えば、異形の力を借りて神話生物に自ら立ち向かうこともできる。

あつ森で住民と仲良くなることを楽しみにしているプレイヤーと、エルデンリング強敵相手に死に覚えで攻略していくプレイヤーが同じゲーム自分スタイルで遊んでいるようなものだ。

あつ森ユーザーエルデンリングプレイしても、戦いに慣れてなくて勝てなくておもしろくない。

エルデンリングユーザーがあつ森プレイしても、手強いボスなんていないし攻略法を自分で見つけてプレイテクで打ち負かす刺激はない。

つまるところ、本来我々RP勢とメアリー・スー戦闘勢や攻略勢は相容れない部類なのだ

長々と書いたが、私が言いたいのはメアリー・スーをやめろではない。

RPメインのエモシにメアリー・スーを連れてこないで欲しい。

なんで探索者たちで旅館に泊まるストーリー身長200cmヤニカスカス借金返済のためにマグロ漁船乗ったことある刑事が来るんだよ。

なんで大事幼なじみ行方不明になるストーリー記憶喪失10ロリ脳外科医が遊びに来るんだよ。

うちのボカロPやりつライブハウスバイトで細々と食いつないでるベーシストでイゴーロナクと戦ってやろうか。

邪魔だろ、どう考えても。

しか後者ならすぐ死ぬから良いとして、前者は全然死なないから本当に邪魔

これはもはや戦闘狂に対する愚痴になるけど、メアリー・スーやる人ってやたらと戦闘技能武器をごねがち。

通常探索でダイス失敗してもごねないのに、武器獲得のダイスで失敗したら「〇〇のためにこの場所をよく見てみます!」とかで追加技能振りがち。

なんなら、シナリオから提示されてないのに倉庫とか物置小屋に入ったら「武器になりそうなものがないかします」とか、観光地で「木刀を買います」とか、戦闘あるよとも言ってないのに武器欲しがる。

武器なんてないって言っても「ハサミならあるんじゃないですか?」とか言ってくる。

そこになかったらないんだよ。

KPが「ないです」とごねを却下したときは、シナリオ的に有り得ないのももちろんあるけど、あったらうざいときが多いです。主観

あのね、武器がないと終わるシナリオはね、ちゃんと探索者作成ときに書いてるからね。

武器があるかどうかを幸運で探せるのは、別にそれが失敗でも生き残れる程度の難易度からだよ。

強い武器と高い戦闘技能と高ステータスが求められるシナリオでは書いてますからーーーー!!!!!

ダイス振るまでもなく、NPCから武器配られたりしまからーーーーー!!!!!!

メアリー・スーを楽しむのは良い。

野良卓でも、戦闘シナリオで他の人とキャラの食い合いになっても楽しめるのなら良い。

RP勢のいたって善良なる一般市民探索者の個性を奪って、RPを奪って、物語手綱を握らないで欲しい。

メアリー・スー勢って言うてRPでも出張ってくるから他のPC発言できないこともわりとあるから本当に配慮して欲しい。

PLだったら「PCはどうするの?」って自然RP促せるけど、KPからやたらと「PLさん、なにかRPありますか?」って言ったら没入感がなくなってしまうから言えないのだ。

ダメだったらナーフします」

ダメだったら別の子連れてきます

なら、最初からナーフ必要のない一般的PCを用意していてください。

エモシはノイズの少ない探索者で来てください。

シナリオの前提にない設定をもって来ないでください。

過去一ひどかったメアリー・スーは「HO調査内容(自発的)を、友達ニャルラトホテプから依頼されたので、シナリオのメイン事件には興味ないけどなんか来た」探索者。

HOに沿ってないかシナリオの究極のシーンで辻褄合わなくて他のPLのシナリオ体験を穢してしまった。

他にも色んなメアリー・スー要素で、PLのひとりがキレて「KPがダメって言ってるんだからダメだよ、こっちはニャルとか関係ないんだよメイン事件に集中しろ」って、あわや卓解散危機すら感じた。

あ、ちなこの探索者、CSには一言ニャルラトホテプとか書いてなかったです。

当日の導入RPで突然「この子は友人のニャルラトホテプに呼び出されます」って言われた。

複数人シナリオTRPGはPL全員、PC全員が主人公

TRPGをやる上で、それだけは忘れないで欲しい。

2025-12-21

メアリー・スー、イキり◯◯太郎、大いに結構!最強で無敵で人にたくさん好かれるスーパー主人公なんて誰だってなりてえわ

現実が辛いんだから活字二次元くらい好きにさせろ

空想妄想幻想世界にまでてめぇらリアル幸せゴミ共や冷笑クズは嘲り笑いやがる、死ね死ね死ね早く死ね

人の精神衛生保つモノを奪ったり荒らすから無敵の人通り魔が生まれんだよ馬鹿どもが

2025-09-15

[] 最近スクールバック』が完結(?)した。

以前にそれなりの熱量で考察記事を書いたこともあったが、ラスト構成はそれがスッと冷めるような内容で、正直いってビミョーだった。

作者が自分の描いたキャラを好きすぎると白ける

上記記事で、私は『本作における“good”の象徴伏見さん』とは書いたが、そういう次元ではなかった。

いってしまうと”メアリー・スー”のようなものを感じた。

ラスト2話の内容は「ほら、伏見さんって素敵でしょ」という作者の意図が窺えるものだった。

読者の大半が伏見さんというキャラクターが大好きじゃないと成立しない構成だ。

そりゃあ『スクールバック』の読者で伏見さんを嫌っている人はほぼいないだろう。

けれども、作者が思っているほど伏見さんのことを大好きな読者も少ないと思うんだよね。

なぜなら、本作の魅力を語るうえで伏見さんというキャラクターはほんの一要素でしかいからだ。

様々な登場人物たちの機微を描いてきた本作において、ラストで見せたいのが“そこ”ではないだろう、と。

主役を魅力的に描こうとすること自体創作において基本的なことではあるのだが、それ自体は本作のテーマたりえない。

しかラスト2話の構成はそれこそがテーマだったといわんばかりの内容だった。

では学生たちの葛藤は、時に振りかかる試練はなんだったのかと。

それらが結局は伏見さんというキャラクターを飾り立てる材料のように見えてきて、本作に対する評価大分下がった。

正直なところ、そういう“素養”のある作品だとは以前から感じていたけど、その側面については今までのエピソードでは上手く馴染ませていた。

しかラストはそれが隠しきれておらず白ける内容だった。

作者の意図(エゴ)が見えすぎると作品が歪んで見える

まあ、そう評してしまうのは私が作品メタ的な構造から、時にカウンター的に読解するせいでもある。

「ああ、ここ作者がこう見せたいんだろうな」ってのを一歩引いたところから見てしまうというか。

テーマと密接に関係しているかあくまで隠し味レベルの要素だったらいいんだけれども、それらと関係ないところで作者の嗜好とか思想があると冷めた目で見てしまう。

たとえばKAKERU氏とかの次元になると、もはや作風となって清々しいかもしれない。

けれどもそれは異例で、長年の芸風(?)と、それらを個々人が何とか咀嚼した結果であって。

普通に考えると、KAKERU氏の作品って強い思想ダダ漏れで読むのキツいやつ多いからなあ。

作風、芸風と踏まえた上で、そう割り切って見ても好きじゃないってこともある。

作者本人がどれくらいの本気度で描写しているかはともかく“描写しているという事実”そのものであったり“描写するという判断に至った”こと自体にヒいているわけで。

冗談のつもりかもしれないけれども、冗談きついぜって話。

語り部が信用ならないと、物語への信頼も損なう

まあ、そこまでのレベルの物は稀有だけど、その視点から評価するとき雲行きが怪しくなる作品はいくつかある。

先ほど挙げた『スクールバック』は最後に雨降っちゃったなって感じだけれども、最近だと『みいちゃん山田さん』という作品もそうなってしまわないか気になってる。

理由タイトルにもなってる山田さんというキャラクターなのだが、この人の評価が定まらない。

みいちゃんとか、他のクズキャラダメキャラ方向性が分かりやすいか評価やすいけど、山田さんだけは評価に困る。

なにが困るって、そんな評価の定まらないキャラクターが語り部も担っていることだ。

このキャラクターをどう評価するかで、本作への評価もだいぶ変わってくる。

メタ的にみて、語り部作品をどう読んでいけばいいかナビゲートする役割がある。

から、そのナビゲーターたる山田さんのキャラクター性、そこからくる価値判断は、そのまま本作の方向性を決定付けるものになる。

その視点からみたとき山田さんは語り部として信用していいか判断に困るキャラクターだ。

彼女を通して見る、同じく主役のみいちゃんへの評価他者社会への是非。

時おり、それが「本当に合ってる?」って思う時が多少ある。

人として信用できないと、語り部としても信用できない。

例えば、みいちゃんの出生の秘密が明らかになるエピソード

みいちゃん自身の出生の是非について山田さんに尋ねる場面だ。

山田さんは杓子定規に、倫理的に語る。

常識的に考えてとか、生物学的に間違ってるといった論調だ。

実際にそれで生まれた人が目の前にいるのに、ひどく血の通ってない言動だと思った。

とはいえ、これはみいちゃん理解力では分かりにくい話であり、山田さんもそれを知ってか知らずかまるで独り言のように語っている。

もし、みいちゃん理解できたとしたら「あなたは生まれるべきではなかった」と遠回しに投げかけているようなものだ。

理解できないにしても、それをいいことに当人の目の前で「どうせ理解できないだろうけど」って具合にいってるわけだから印象が悪い。

山田さんはちゃん感情のあるキャラクターとして彼女個人エピソードでも描写されているのだが、それ故に他人事だったとき彼女言動は酷くドライに見える。

それが人として決定的に欠けている部分があると感じさせ、ひいては語り部としての信用を損なわせる。

みいちゃんのことを思いやったり、より分かりやすく酷い人格キャラがでてきた際のムーヴに、どこか血が通っていないと感じる。

作者がどこまで意図的に描いているかキャラクターを把握できているかで印象が変わる

気になるのは、作者がこの山田さんをどれくらい意図的に描いているのか、だ。

例えば、みいちゃんの飼っているハムスターに、DV野郎殺虫剤をかけようとする場面。

山田さんは殺虫剤の成分や、効果効能について長々と説明を始める。

ここはさすがに半ばネタでやっているのは分かるが、とはいえDV野郎とみいちゃんにとってはシリアスな状況なわけで。

結局、ハムスター殺虫剤かけても死なないよって要約することになってて、それも結局は伝わらず決行されてるし。

大して意味がないと言われてなお殺虫剤をかけるDV野郎と、ハムスターを身を挺して守るみいちゃん

当人たちはいたって真剣なのに、傍から見ると酷く茶番じみているというシーンだ。

山田さんはその状況を冷めた目で見ているのだが、「いや、読者と違って山田さんはその場にいるわけだから、その反応はズレてるよ」と思った。

結果、マトモなやつが一人もいない中で茶番じみた展開が繰り広げられるのだが、これを作者はどこまで意図的に描いているのだろうか。

山田さんをメンターないし本作のナビゲーターとして語り部にすえているのなら、ここでの描写はその信頼を酷く損なわせている。

だって山田さんを人格面で信頼できてないのに、みいちゃんのことを「この子はこうなんじゃないか」とか「こうすれば上手く接することができるんじゃないか」とか語られても「本作としては(作者としては)そういうことにしたいんだろうな」って思ってしまう。

山田さんの「やれやれ、私は間違ったこといってないんだけどなあ」みたいなムーヴが作中で功を奏したことはほぼないから、ある程度は意図的に描かれているとは思いたい。

ただ、今後の展開次第では『スクールバック』の伏見さんみたく“その世界における正解ムーヴをとるだけの綺麗なお人形”になる可能性もあるので目が離せない。

2025-06-17

機動戦士ガンダム Twilight AXIS主人公のアルレット・アルマージュってキショいね

中身は大人だけど老化がしにくい体質で見た目は子供って…

おまけに原作キャラに言いたい放題言う天才エンジニアニュータイプってどんだけ願望詰め込んでるんだよ

何これロリコン向け?メアリー・スー

まともな神経してたら設定の段階でうげっとなるだろ

何故普通に見た目も大人女性にしないのか

こんなキショいキャラ主人公として堂々と出してるからいつまで経ってもガンダム女性若者から敬遠されるんだよ

2025-05-28

いやー腹立つな

ジークアクス腹立つなぁ。

他社IPに自社キャラねじ込むとかい私物化、他でやったら大炎上ものなのになんで許されてんの??

令和のメアリー・スーじゃねぇの

ジークアクスにララァは出て来ないで欲しかったがやっぱり出て来るのかあ〜

ララァ嫌いなんだよね

何のバックボーンもないし思想もない、偏った女性観とオリエンタリズム押し付けてくるクソキャラ

このつまらないキャラゴリ押ししたせいでファーストの終盤は台無しになったし

以後も世界が狭くてつまらなくなってるよね

大体宇宙に出た人類ニュータイプ進化して人の革新可能性とかぶち上げておいて

初手で地球まれの最強ニュータイプメアリー・スーだなんて

構成として破綻してるにも程があるでしょ

オルタナティブでは大体オミットしているのは大正解

まあ乃木坂のおかげで覚悟が出来てて良かったかもな

これがなければ変に期待しちゃってた

2025-04-24

シャアシスコンでもマザコンでもロリコンでもなくファミコンファミリーコンプレックス)って

元の公式スタッフでも何でもない漫画家メアリー・スーオリキャラに知ったふうな口を叩かせたクソ台詞なのに

さも真実かのように広まっているのが嫌過ぎ。

2025-03-21

個人的にはアムロって割とどうでもいいキャラだと思う

だってガンダムって最初から割と群像劇じゃん?アムロ視点は多いけれど、作品のものホワイトベースクルーに時々当番回が回ってきて掘り下げられる作りで。

タイトル機動戦士ガンダムじゃなくて機動戦ホワイトベースであったとしても大して違和感はないというか。

年長視聴者にはブライト女性にはミライちょっと捻くれたタイプにはカイ、自信の無い子にはハヤト、年少者にはカツレツキッカと、感情移入出来る対象複数配置してるし。

別にアムロ一人が無双して済むような作風じゃないと思うので、ネットの風聞と実際に見た印象とにギャップがあった。 

当のアムロ自身ニュータイプ戦争の道具じゃないと言っているのに、どうしてそうも道具としての適性を称揚するのだろうか。

最終回だって子供達の導きでホワイトベースに帰還して、アムロよりもさらに幼い子供達がニュータイプとしての高い能力を発揮する事を窺わせていると思う(Vのカルルマンも同様に赤子が強い理論)。

あと、アムロがどんなに強くても、大きな物語の中では一兵士にすぎない。

アムロ典型的主人公として機能させるための導線としては、ガンダム開発者の息子である点と、プリンセス的な存在であるセイラとの関係があった。でもどちらも早期に打ち捨てられてしまう。

セイラガンダムの手のひらに乗せた辺りでは、深く関わっていく予感もあったんだけどね。

セイラのお株を奪って割り込むのが、途中で出てくるララァというキャラクター。これって完成した物語に後からぶち込まれた異物に見える。ビジュアル性格も浮いてて異様に強設定で、今だったらポリコレ対策忖度したとかメアリー・スーとか騒がれてもおかしくない。

F91以降の後発作品ではプリンセス的なキャラ普通に主人公ヒロインに持ってきている例が多いから、そっちの方がやっぱり作りやすいんだろう。

まあとにかく群像劇だと思うんだよ。

それに対してシャアは敵地でたった一人、心を許せる者もなく孤軍奮闘している訳で。

必ずしも主人公贔屓ではない視聴者としてはついこっちに肩入れしたくなる。

シャアが素顔を見せたのが、2話のセイラ相手最終話の死に行く兵士相手だけなのが良かったと思う。ネームドの誰かではなく無名兵士。あの兵士の前で見せた表情は、これまでにも仮面の下で同じ表情をしていたのだろうと推察できる。

劇場版では違うけれど、これは絶対TVシリーズの方が良かったと思う。

2025-03-06

anond:20250306132653

アニメ版セレブリャーコフ中尉ガチのブスで絶望した

もし二期があるならメアリー・スーセレブリャーコフ中尉の三倍くらいのドブスにしてヘイトを集めて欲しい

メアリー・スーって批判的な文脈使用するって印象あるけど、新ジャンルの萌芽になる可能性を秘めている。

作者の承認欲求自己愛からまれると仮定すると、作者の癖が現れるキャラクターになる。

それはつまり特異的な作者の場合、特異的なメアリー・スーが生まれ、新たな癖を世に発表することになる。

作者が作品に対して、作者が抱く理想表現するための1つのツールに過ぎないのではと思った。

2024-10-03

人気作品公式二次創作オリキャラ出してくるのってどうなん?

ゲームオリジナル主人公」みたいなのってぶっちゃけもうメアリー・スーしか見えないんだよな

2024-07-02

ベルサイユのばらキャンセルされないの?

ベルサイユのばら来年劇場アニメになるらしいけれど、

連載当時とはフランス革命(に限らず暴力革命全般)に関する評価は大きく変わったよね?

当時とは違い、フランス革命は単なるテロマリー・アントワネット悲劇王妃という見方がすっかり広まったし

オスカルなんて今の感覚だと完全にメアリー・スー

コロンブスMVが駄目ならこれなんてもっと駄目なんじゃないかと思うし

キャンセルされるべきじゃないんだろうか?

2023-03-25

ドワーフ嫁の漫画チビデブ女のメアリー・スー臭がきつくて無理だった

自分はなろう系とか悪役令嬢とか聡明主人公無双したりろんぱっぱする展開が楽しめないのでそういう意味で無理

作者は伝統的な女性向け恋愛漫画演出に腹立ってしょうがなかったんだろうなあとも

そこは少し共感する

花ゆめ好きおじさんにはおすすめできる

2022-05-03

anond:20220501013907

メアリー・スーを探して』(乙一)そのままだけど、現実はそうはいかんということやね

2022-04-11

anond:20220410090337

メアリー・スーやうちの子厨って言葉がすでにあるのに

たまたま見かけた夢系作品がそうだからって夢小説オリキャラ無双として語る人がアホなだけ

自分が嫌なのを腐女子はって言い換えてるのと同様に主語目的語もクソデカなんだよこの増田

2021-12-09

anond:20211209103959

メアリー・スーアメリカ発明されました。。日本発明品じゃありません。我が国オリジナルです。しばし遅れをとりましたが、今や巻き返しの時です。

2021-09-28

anond:20210928164645

それはオヤジ化の進行では。


壁に耳あり障子にメアリーなら知ってる


メアリー・スーって誰だよ。お前の女か?

anond:20210928164134

そうだな。宮内庁から苦無庁、四球攻めから子宮責め、メアリー・スーから目やにー吸うが浮かぶみたいなな。

2021-07-25

着ぐるみオタク二次創作を嫌いになるまで

 おはようございます野良兎というものです。かつて着ぐるみでの仮装を楽しんでいた生き物です。

 今日はけじめとして、二次創作が嫌いになるまでの経緯を残しておこうと思います

少し自己紹介

 僕は着ぐるみというものが好きで、それが性癖と言える程度の存在です。どういう着ぐるみ想像つかない方は「着ぐるみ 美少女」などのキーワード検索してください。

 同時に、小説家と名乗るにはおこがましい程度の物書きをさせて頂いております

 僕は以前、twitterオリジナルキャラクター(以下A子)の着ぐるみ活動させるアカウント運営しておりました。お面自体は某工房製で、そちらや各所で多少迷惑をかけながら運営していたことを覚えています

あったこと前編

 そんなある日、お面を作って頂いた工房からイベントを行うので手伝ってほしいと言われました。内容としては「A子と同じ世界観学校舞台オリジナルキャラクターのお面を二つ作って売りに出すから、A子に紹介役をして欲しい」とのこと。

 今思えばこの時点で突っぱねるべきだったのですが、お世話になっている方だったので僕は引き受けることにしました。ただ、その時の違和感は今でも覚えています

「A子は学生じゃねえのよ」

 twitterアカウントを見れば学生ではないとすぐ分かるはずなのですが、その時は「まあ、忙しい方なので見てないんだろうな」程度に思っていました。A子はひとまず、その学校転入させました。

 それからステージでの脚本を考えて欲しい、自分パート振り付けを考えるように等、イベントまで様々な方に迷惑をかけながらそれらをこなし、イベント終了まで駆け抜けました。

 そして、例のお面(以下B子、C子)が売りに出され、無事新しいオーナーを迎えることとなりました。新しい二人のオーナーもなりきりアカウントをしたいということで始めたのですが、残念ながら諸事情で間もなく三人のアカウント活動を停止することとなります私自身はそれからも、同人誌か何かを作るのも面白いかもしれないと思い、”B子C子二人のオーナーにその確認を取ったり”その際の構成を練ったりしながら過ごしていました。

あったこと後編

 事件の始まりは、B子の妹と名乗るキャラクター(以下妹)の着ぐるみタイムラインに流れてきたことでした。

 曰く、B子が好き過ぎて妹を作った、名前も決めた、許可も取った、とのこと。話など聞いてなどいないし、なんなら見た目とストーリー整合性は取れてない。

 その時は、キャラクター性すら全く決めていないB子オーナー許可を出したのだと、僕は判断しました。

 許可を取ったということはほぼ公式宣言同義。当然、構想段階だったものはすべて白紙。「先に言ってくれれば設定をどうにかできたかもしれないのに」と思いながら、僕はB子と妹のオーナーに対して負の感情を持ったまま手を引きました。

 それからしばらくして、例の工房から「またイベントをするから、A子を連れて遊びに来て欲しい」と連絡がありました。お世話になっている相手なので、お邪魔しようと思ったのですが、脳裏B子と妹のことがよぎりました。顔も見たくない相手が来る可能性があるので行くべきではない。そう思い、僕は事情説明し断ることにしました。工房からの返事は「原作者には当然確認を取っているものだと思って返事をした、妹のオーナーはそんなに悪いヤツではないので出来たら許してやって欲しい」とのこと。

 それからしばらくして、妹のオーナーから長文の謝罪メッセージが届きました。「悪気はなかった。野良兎さんの話が好きだ。ストーリー整合性が取れていない理由は~、本当に申し訳ない、そのうえで本当に好きなので一緒に活動させて欲しい」のような内容だったと思います

 僕は勢いに押されて謝罪を受け入れ、妹オーナー和解してイベントにお邪魔することを工房に伝えました。

 その時の返事はだいたい以下のような内容でした。

「よかったね。あと、今回のイベントで前回の世界観と繋がっているキャラ二人(以下F子G子)出すから。表立ってそういう設定は出さないからいいでしょ。そんなわけでよろしく

 キレるタイミングを逃しがちな僕は、この場で何も言い返せませんでした。

 イベント当日。妹オーナーイベントスタッフらしく、僕に挨拶手土産謝罪を残し、慌しく駆け回っていました。

 暇だった僕がぼんやりしていると、B子オーナーを見つけました。声をかけると彼はヘラヘラしながら、

「すいません。先に言っておけばよかったんですけどね」

 と。「先に言っておけば~」は俺が言うセリフであって貴方セリフではないですよねと思いながら、「もういいよ。次からね」とあしらいました。

 その日はステージを眺めて退散。新キャラに関する情報は何もありませんでした。

 後日、妹オーナーやFの演者から改めて連絡があり、新キャラに関する設定を聞きました。

 F子はB子の幼い頃の知り合いで、今は機械化している。G子は大企業の偉い人の娘で、交通事故により機械化。

 F子はともかく、G子の関係性雑過ぎるなぁと思いながら更に切り込むと、どうやらF子の演者B子にぞっこんらしく。

 もうこれ、メアリースーみたいな夢女子と雑に用意されたモブやんけって感想しか抱けませんでした。

メアリー・スー https://ja.wikipedia.org/wiki/Mary_Sue

 こんなんを同じ話に突っ込むのかと、僕は今までやってきたことを穢されたように感じました。

 更に話をよく聞けば、妹オーナーは僕の話もアカウント投稿も読んだことな状態で「話が好き」と言っていたらしく、そもそもA子やC子を殆ど知らず思考に入れていない。以上の事やその他多くの要素から、僕は妹オーナーが「イベントを荒らされたくないが為にご機嫌取りをした」という結論に至りました。

 しばらくして、僕はA子に学校を退学させ、所持している面となりきりアカウントを全て処分しました。事実上キャラクター抹殺です。某工房製の面を視界に入れるだけで沸騰するような憎悪を感じるようになり、それに耐えられなくなったが為の苦渋の決断でした。六年間可愛がってきたキャラクターへの愛情よりも、キャラクターを都合よく使われ滅茶苦茶にされた憎悪が勝ってしまった事実は、今でも悲しく思います

後遺症

 気が付けば、僕は二次創作を煙たがるようになっていました。同様に、版権ものコスプレ着ぐるみも。

 理由簡単。都合のいいキャラクターを選んで無許可で使う行為が、僕の経験とダブって見えるからです。その行為は、あなた方が犯罪者と罵り忌み嫌う無断転載本質は何も変わらないのでは? その行為が、僕にA子を抹殺させたのでは? と。

 僕も版権キャラクターの面を所持していたので、自責の念もかなりあります。すべての面を捨てたのは、そういう側面も少なから存在します。出来ることなら抹消したい過去です。

 きっと、純粋ファン活動としてコスプレ二次創作をやっている方も沢山存在するのでしょう。しかし、残念ながらもう僕の目には殆どのものがそう映らなくなりました。自分承認欲や性欲を満たす道具としてキャラクターが無断で使われているように見えています。最早『異常者』と呼んで差し支えないほど、僕は多くを憎悪し、心の平穏の為にtwitterでも沢山のものブロックするようになっていました。二次創作に類するもののせいで、たくさんのコンテンツを嫌いになっていました。殆ど自業自得なのかもしれませんが。

言いたいこと

 ここまで恨みつらみを重ねてきましたが、別に二次創作をやめろ」という気はありません。きっと権利も何もありません。

 僕が言いたいのは「時々は、自分のやっていることを振り返ってみて欲しい」ということです。

 本来二次創作は、公式に見つかっていないからか、公式が見て見ぬふりをしているか存在できるコンテンツです。

 言い方を変えれば「公式が引き金を引けば、二次創作者の頭はいつでも合法的に吹っ飛ぶ」ということになります

 二次創作、あるいはそれに近い自称ファン活動をしている方々は、自分が殺されるかもしれないと考えたことがありますか? 自分の行動で誰かを殺してしまうかもしれないと考えたことがありますか? これはタチの悪い冗談でも脅迫でもないと、僕は考えます

 きっと僕を大袈裟だと嘲笑する方もいらっしゃるでしょう。しか事実、娘のように可愛がっていたキャラクター自分の手で抹殺するまで、僕は彼らと同じ思想に追い詰められました。

 貴方は、本当にファン活動をしていますか? 貴方第三者からファン活動をしているように見えていますか?

 僕のような異常者を再び生まない為にも、たまにはそういうことを考えてもいいと思います。誰かの為に、或いは自分の身の安全の為に。

2021-05-25

提督とかプロデューサーとかトレーナーとか

顔のないプレイヤーキャラクターオリジナル設定を盛って二次創作してる作品が大好きなんだが、これらはひっくるめてなんと呼ばれるジャンルなんだろう

全てが全てメアリー・スーではないだろうし

2021-03-16

anond:20210316162152

魂の移動くらいはスナック感覚でやる作品なんで、若返ったんじゃなくマリもその要領で新しいボディに魂を移して、今の個体では破で初めて搭乗したと思われる

設定をご都合で生やすから今後その設定が生える可能性はゼロじゃないが

 

現時点ではマリオリジナルのはずだぞ

劇中でネブカドネザルの鍵を自らに付与したゲンドウがエヴァを操縦していたように、後天的に仕組まれ

シンジマリゲンドウと同じく後天的に仕組まれてるはずだけど言及無し

 

ぶっちゃけマリ安野モヨコ氏のアバター以外の何者でも無い

デウス・エクス・マキナからメアリー・スーから

なので何者なのかどうでもよかったし目的説明もしなかっただけだと思うぞ

 

そしてこれこそがエヴァじゃなくて、エッセイ自叙伝でやれってクソ私小説批判されている理由

シンジ庵野監督投影キャラでもちゃんエヴァ碇シンジだったからな

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