はてなキーワード: あなるとは
○ご飯
朝:アーモンド。エナドリ。昼:焼きそば。目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴。キュウリ。トマト。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:柿の種。あずきバー。
○調子
ゲーム三昧。
ミアレシティ散策を飛ばしてしまっているので、明日はそこから。
神石の進捗は、火水風が210、土光が220、闇が230。
それぞれ素体は一個ずつあって、配布のグローブもあって、金剛が14個あるので、リソースをブッ込めば終わるんだけど、流石に流石に。
・5段階評価:4
・あらすじ
天国のように幸せな世界、天象旅籠に迷い込んだ人狼の少年イツルギ。
そこで快活な青年タケツミ、細かい性格だが根は優しいおじさんの災藤たちと交流を重ねる。
生前の暮らしとは大きく異なる自由で豊かな生活を満喫するも、そこでの暮らしに意を唱え、元の世界に戻りたいと語るマレビトのアンサージュと出会い、一変追われる身となる。
タケミツに手をかけられながら、イツルギは自分の望むものが何かを思案するのだった。
・印象に残ったセリフ
イツルギ「はい! 皆さんぼくを、正しく育つようにと教えてくださって!」
身体に着いた傷を明るくあっけらかんと語れてしまう一幕。生前の暮らしぶりの悲惨さがよくわかり辛い。
・印象に残ったキャラ
災藤。イツルギとタケツミのイチャイチャがベースながら、二人の関係値を見つめる第三者目線の彼がいるおかげで二人のラブラブっぷりがよく伝わった。
・感想
今までのお話とは色が違う新章開幕。とはいえ、明らかに過去に死んだキャラクタも登場しており、天象旅籠がなんなのかを端的に表しているのも良き。
無垢で元気なイツルギと、頼れる兄貴肌なタケツミとの交流にたっぷりと紙幅が割かれており、この二人の関係値がいいなあと素直に楽しめた。
それだけにこの関係値が一変する後編からはお辛い展開が続きラストもビターな雰囲気でしまる。
天象旅籠の正体、イツルギが求めるものの形など気になる展開も多く、先が気になるところさん。
・5段階評価:5
・あらすじ
天象旅籠で警察のような職務のクロウトとして働くしっかりもののミヅチ。
天象旅籠で暴虐無人に振る舞い神のように崇められ恐れられているスーロン。
ミヅチは、珍しい龍人種の同胞でありながら、豪快で怠惰で自分とは全く違うスーロンと出会い意気投合する。
しかし、スーロンとの関係性に気付き、アンサージュと共に天象旅籠の本性と向かい合う。
・印象に残ったセリフ
スーロン「今日は久々に外へ湯浴みに行く!」
お風呂に78日間入ってないことを示唆する名台詞。僕はお風呂に入らない女性が好き。
・印象に残ったキャラ
スーロン。怠惰でお風呂に入らない女性キャラが一番好きだから。
・感想
お風呂に入らない怠惰で大食いで大酒飲みで気分屋なスーロンがひたすらに可愛くて好きになれた。
特にお風呂に入らないのがいいね、怠惰さを示す有り様としてこれほどまでにしっくりくる設定はないよ、お風呂に入らない女性キャラ大好き。
スーロンと対をなすもう一人の主人公ミヅチも一所懸命で健気で良い子だった。
それだけにこんなに毎日お風呂に入って身綺麗にしている子が将来ああなるなんて、やっぱりお風呂に入らない女性キャラクタは最高なんだなって。
・5段階評価:2
・あらすじ
他のマレビト達も大切な記憶と、元の場所に戻りたい気持ちを抱えていることを知り、いっそうに頑張る。
死霊術師の父親に造られた存在であることを知りながらも、天象旅籠に安住することを望まないのだった。
・印象に残ったセリフ
名前の記憶がないマレビト「子供を愛していない親がいるもんか!」
・印象に残ったキャラ
アンサージュ。
・感想
イツルギ、ミヅチ、スーロンの三人ともが天象旅籠に肯定的な見方をしていたが、アンサージュはそうではなく否定的なマレビトたちのお話。
満ち満ちたご飯と、安住できる家と、たっぷりの温泉があってもなお癒されず、そこにとどまるのを良しとしない高潔な人々が気高かった。
アンサージュもそれに呼応するように立派な志を掲げるようになる、成長描写が見どころかしら。
ただ、個人的にはまだ天象旅籠が理想郷すぎるので判断は保留しながら読んでしまった。
・5段階評価:5
・あらすじ
イツルギはタケツミに切られ記憶を改竄されていたことに気付きながら、元の世界に戻る。
管理者の存在を知ったイツルギはタケツミの真意を確かめるべく天象旅籠に戻る。
・印象に残ったセリフ
愛の告白じゃん。イツルギ君は大人になってもタケツミが大好きじゃん。大好きだから殺すのか、寂しいお話だ。
・印象に残ったキャラ
ユアン。超久々登場の復讐鬼。その熱がイツルギにも伝播して、管理者討伐への仲間入りをしてくれるのは嬉しい展開だ。
・感想
めちゃくちゃ面白かった。タケツミとイツルギの優しい関係値の残酷な真実が明かされた上で、それでもその中で殺し合いの本音をぶつけるイツルギのもう子供じゃなさがてぇてぇ。
ようやく本気で剣を交わすも、記憶を改竄する能力を自分にも使ってしまっているためオリジンが語られないタケツミのある種滑稽な終わりが寂しくもある。
主人公勢は概ねハッピーエンドを迎えられたものの、災藤のアフターが描かれていないのが気になる。(ビヨンドとエヴォルブであそこが舞台になってるから何かあるのかしら)
≫1 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:39:54 ♡13
苦労に耐えても何も報われないというか
≫2 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:41:47 ♡4
言うてもあんな連中ファンブル中のファンブルみたいなもんだし運がないかお宅の教育の賜物ですねとなる
≫3 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:41:55 ♡12
息子を産んでも結果が「産む機械、肉便器、テイカー、経血臭い、膣獣」と女叩きするニートになるとは苦労が報われず哀れ
≫4 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:43:18 ♡7
≫2
劣悪だったのか甘やかされたのか要因が気になる
≫5 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:46:25 ♡2
取り敢えずゲーム漬けとゲーム禁止、ゲーム強制没収は予後が良くないとは聞く
中間点を目指せ
≫6 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:46:44 ♡7
≫7 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:47:22 ♡4
女の自演だぞ
≫8 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:47:46
≫9 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:47:48 ♡5
≫5
ゲーム禁止すると女叩くようになるの?関係なくね?論理的じゃなくね?
≫10 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:49:19 ♡6
息子にマッチングアプリと相席屋と女性専用車両を叩かせるための苦労だぞ
≫11 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:49:21
言ってる本人が可哀想
≫12 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:49:22
≫13 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:51:11 ♡9
≫6
≫14 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:51:41 ♡8
≫11
いや親に寄生して気楽に生きながら掲示板で女叩きしてる本人は貴族みたいなもんで可哀想じゃなくね?
痛い思いして2000万円かけて産み育てた結果がこれという両親こそ可哀想だろ全コストをドブに捨てたようなもんだぞ
≫15 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:53:16 ♡3
笑ってしまう
≫16 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:53:47 ♡7
≫13
女性加害者の殺人事件は旦那殺しと子殺ししかないから一生独身なら殺人犯になる可能性ほぼ無くなるんだよね
≫17 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:57:13 ♡1
子どもを投資の商品か何かだと思ってそうな虐待予備軍多いよな二次元以外って
≫18 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:58:11 ♡5
≫17
いや産まない人が多いと思う
≫19 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:58:20 ♡3
≫14
親は産むという選択をした結果じゃん
こんな形で生かされるのは可哀想だよ
≫20 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:00:04 ♡5
≫13
つまり母親に虐待され殺されかけてた男性が復讐として「肉便器」「経血」と書き込んでるってこと?
それなら可哀想だわ
≫21 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:01:04 ♡2
≫19
「生かされる」はさすがに被害者面すぎる
≫22 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:01:46 ♡4
それで反応したら(態度から良い意味で使われてないことくらいはわかる)
それでいて「弱者に女体を与えろ」とか言ってるんでしょ
≫23 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:02:02 ♡3
≫21
≫24 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:02:34
≫1
他のカテか掲示板と間違えてませんかね
≫25 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:03:39
なんかこのスレ経血臭くね?
違う。私が求めているのは敗北だ。ああなるほど、ドラクエはそうやって映像化されていたのか、、、それは気づかなかった。俺の負けです。そう言わせてほしいんですよ。
戦いのステージが違う。
まあジャンルも違うと言えば違う。
ゲーム会社で言えばフロム・ソフトウェアとアイディアファクトリーぐらいの差だろうか?
正直、アイディアファクトリーのゲームを面白いと言っている人にフロム・ソフトウェアのゲームの面白さを理解してもらおうとしても無駄でしかないだろう。
本当に始まったばかりの頃は、ここまで差はなかったんだろうなあ。
やっぱなまじ賞なんて手にするとそこで「緩む」というか「固執する」というか「緊張する」というか、悪い影響があるんじゃないかって思う。
優しくて面白いところが好きと先日妻に言われたばかりなので、まぁほんの少しこのことについて話す正当性もあるかなと思いこの文章を書く。
複数の女性に好意を持たれたこともあり、関係を持ったこともあり、現在は結婚している。おそらく妻だけの特殊事例ではないはず。
まず俺は元増田の言う能動的優しさについては全く自信がない。いわゆる気が利かないというやつだ。
これは自身の経験、周りからの評価、何よりも医学的に明らかだ。何しろ俺は診断済みのADHDだ。
潜在的欲求とかわかんないので、やってほしいなら言ってほしい。と思っているし、そのようにしか動けない。
私自身はむしろ元増田の言う能動的優しさの方を優しさだと認識していて、そういう意味で私は全然優しくないと思っていた。
妻はそんな私のことを優しいと言うので、全然優しくないと思うけど、何をもってそう思うのかということを聞いたことがある。
妻はさほど考える素振りもなく、ほぼ即答で「許容範囲の広さ」と答えた。
ああなるほど、それなら理解できると思った。妻の言語化能力には舌を巻くばかりだ。
これはのろけである。賢くて行動力があり、とても私にはもったいない妻である。
で、「許容範囲の広さ」だ。これについては割と自覚している。何しろ自分がポンコツなのだ。
ミスや失敗はあって当然だし、もっと言うとミスや失敗はあって当然という甘ったれた考え方を持っていて当然だと考えている。
もちろん何かしらの役割を持てばそれに応じたやり方とか責任は生じてくる。しかし、ただ一人の人間としてならば甘ったれて良いと思うのだ。
元増田に対する反応で、お姫様扱いされたいのか、テイカー気質だ、という言葉が批判的に用いられているが、お姫様扱いされたいに決まっているだろう。と思う。
俺だってお姫様扱いされたい。だからお姫様扱いされたいという気持ちを尊重する。尊重というか、もう同意だ。禿げ上がるほど同意。禿同。さっきも言ったが、俺だってお姫様扱いされたい。
でも真面目に生きていて、俺のような人間に迷惑をかけられることの多い人達が怒るのも、さもありなん、とも思うのだ。
ここまで書いて気づいたけど、許すとか尊重みたいな偉そうなアレではないんだよな。同意。
世の中でダメとされる考え方とか、理解されない趣味とか、憤怒とか、怠惰とか、傲慢、強欲、色欲、貪食、嫉妬。良いとか悪いとかではなく、わかる~、って思ってしまう。そういうこともあるよね~、って。
極端な話、身内や知り合いが人を殺してしまったと聞いても、うわーまいったな、どうする?隠す?逃げる?自首するなら付き添うけど、って感じの反応になると思う。悪く言えば倫理観がない。
このわかる~ってなってしまうのは俺の特性で、特別なにか努力しているわけではないんだけど、心がけているというか、ついやってしまうことがある。
何か理不尽だな、とか自分と違うな、って思ったときに、なんでそういうことを言うんだろう、するんだろう、って考えてしまうし、なんなら聞いてしまうんだよね。そんで聞いたり考えてると結局、まあそうなるか~ってなる。
元増田は『受け入れる』の言い換えとして『我慢する』という言葉を書いてたけど、受け入れるっていうのは我慢することではなくて考えること。知ろうとすることなんじゃないかな。
男でも女でも、お姫様扱いしてほしい気持ちもあるし、でもそんなのは幼稚だし恥ずかしいな、というのもある。
子ども扱いすんじゃねえ!ってときもあるし今は子ども扱いしてほしいときもある。今は𠮟咤が必要なときだったり、でもお前はお断りだ!だったり、気持ちってそういう重層的で変化するもので。
能動的でも受動的でも、こうやっておけばOK!みたいのはさすがにナメてるというか、じゃあ君はそうなのか?違くない?って思う。
そんなわけで『能動的優しさ』が絶対の正解でもないから別にそういうのばかり求められてる訳でもない。
できる人はすごいし、多分モテるんだろうけど、そんなにモテなくてもよかろうし、好きでやってるならともかく無理するならしんどいでしょう。
そんなところ目指す必要なくない?そういうの苦手でもなんとかなるし、『受動的優しさ』も捨てたもんじゃないよ。という話でした。
言ってることがみんなしょぼいわ。
ホントにできると思ってる?
各党の候補者、みんな、あんな細かい内容、自分の言葉で語れる?
見てる人に、届くと思って書いてる?
違うだろ?
なんで税金上がってるのに、税収が過去最高なのに、まだ足りないって議論してるの?
消費税、下げるのは無責任、あーよくわかった、じゃあ税金や社会保障払うために我々は働いてるの?
違うだろ?
自分の税金の額や仕組みすら、勉強しないとわからない、それは怠惰なのか?
違うだろ?
ややこしくしないと困るからだろ?
本当に困ってる人を助けるためだという言い訳も聞き飽きたぞ?
困ってる人、なんなら増えてるんじゃないか?
どうやったら、もう少し頑張ってみようかと思えるようになるかを政治家は語れよ。
あ、憲法守るとか、そういうキレイなだけの言葉もナシな。それも聞き飽きたぞ?
美術館の片隅に小さな図書館コーナーがあり、そこにはカメラマンによる写真の撮り方講座のような展示が貼ってあった。
背景が暗い曼珠沙華と明るい曼珠沙華の写真を並べ、背景を明るくすると花も明るく見えると言うような解説がついていた。
本を読んでいると、学芸員のお姉さんをおっさんがそのコーナーに連れてきていた。
「解らないんですが、この暗い写真と明るい写真どちらが良い例として貼られているのですか?」
とおっさんはお姉さんに聞いた。
「こういうのは好き好きですので好きな方で良いかと」
とお姉さんは答えたがおっさんはなおも同じ質問を繰り返して食い下がった。
お姉さんは解説をよく読んで
と答えてくれたがおっさんは
「僕には解らないんですが、写真に良い写真悪い写真なんてあるんですか、何がいいかなんて人によって変わるじゃないですか、どういうつもりなんでしょう」
と説教を始めた。
お姉さんは困っていたがおっさんはペラい説教をし続け、不快だったので他所に行って帰る時に図書コーナーを覗いたらまだ説教を続けていた。
ポスターヴィジュアルが一番の罠なソリッドシチュエーションスリラーの佳作。62点
陰キャなマフィアの会計士をアラスカで捕縛した保安官補の主人公、裁判に間に合うようにプライベート機をチャーターしいざ出発。しかしその操縦士は実はマフィアが放った殺し屋で……逃げ場のない飛行機の中で会計士と保安官と殺し屋の戦いが今幕を開ける。
みたいな話でさ。これ、ポスターヴィジュアルが傷だらけのマーク・ウォールバーグがドーンって出てて、マークは操縦士として飛行機に乗り込んでくるのね。ふーん、これは操縦士マークと主人公が飛行中に起きるいろんな問題、もしくは飛行機が墜落して起きる様々な危機を乗り越えていく話なんだろうなと思ったら、なんとビックリめちゃくちゃクズの殺し屋でしかも頭頂部がハゲ散らかしてる。こりゃあ一本取られたなって感じでしたわ。
個人的に主人公はビジュがあんまいいとは思わなかったんだけど、マークはもうハゲで粗野で口煩い殺し屋役を好演通り越して怪演していてめっちゃよかった。マークがもっとしょうもない役者だったら50点くらいだったと思う。
作品としては離陸してから着陸寸前まで一度も飛行機内部と周辺しか写さない。
主人公はいろんなところと通信しながら「なぜこの移送計画が漏れていたのか」「組織内の犯人捜し」「管制室のアドバイスを受けながら飛行機を飛ばす」ということを行うんだけど、それは全部音声のみで表現される。結果的にこの管制室のやつが「軽口飛ばしながらちょっと主人公を口説いてくるナイスガイ」すぎて、いやこいつ、マフィアの手下なのでは?こいつの指示に従って飛んでいて大丈夫か?っていうじわっとした不安感がずっと続くのがよい。
そして上にも書いたけど、このシチュエーションには2つのリスクがあって、1つはもろちんマークというヤバい殺し屋の相手をずっとしてなきゃいけないこと。もう一つは操縦士として乗り込んできたマークを拘束している間、主人公が飛行機を操縦する必要があること。
とはいえ、後者がちょっと弱すぎるのは問題と思ったかな。2回だけガチでヤバくなることがあるんだけどそれ以外は普通に自動操縦で飛ばしっぱなしだし、この手の航空機パニックものにありがちな燃料問題も発生しない。あと、あんま高度を感じるように撮られてない。飛行機から落とされるかもみたいなアクションもないので、「フライト」である必要どこまであったかなっていうのは正直疑問。
代わりに対人間に関しては非常に強固に撮られていて割とよくできてる。
拘束されたマークが主人公をどうにかして挑発しておびき寄せたくて彼女のトラウマをえぐりにきて思惑通り主人公はブチ切れてマークをボコボコに殴る。しかしその際にマークは主人公から拘束を解く道具を盗み取っており、マークの知恵が主人公を上回った、と見せかけて、マークがトラウマをえぐったことで「その情報を知っている人間が内通者である」という情報が主人公に渡ってしまう。
というようにああすればこうなる、こうしたらああなるというのがロジックが無駄なく配置されていてヒリヒリするやりとりを楽しめる。
とはいえ、予想外の出来事はほとんど起きないし作品としてはあまりに小規模でストレートな出来なので特に話すことがない。
一番びっくりしたのはエンドロールが流れて一番最初に「directed by MEL GIBSON」って出たことかな。
いまさらこんな2000年代に金ローでかかるような作品をメルギブが撮るんやっていう。
アポカリプト、パッション、ハクソーリッジのメルギブがこれを!?ってなった。
終盤でマークが親指を自分でへし折って手の皮剥ぎながら無理やり手錠を抜けるシーンは監督のヘキ出てるやろこれ。
まぁシチュエーションソリッドスリラーの佳作としては普通に面白いくらいの強度はあるので、メル・ギブソン映画だウオオオオオオみたいなテンションで見たらナニコレしょうもなってなる可能性は全然あるけど、90分しかないし普通に面白い映画見たな程度には楽しめると思うのでオススメ。
今あなるって言いました?