聴き終えて・・・乙女はお姉さまに恋してる エピローグCD VOL.1
内容は大体想像通りで原作のドタバタ部分のいいトコ取り。
お祭り的には正解でしょう。
原作に無い、ジャケットイラストの腰に手を当て・・・のシーンは・・・無かったなぁ。
それでもいろんな部分を端折ってますから、マトモにやったら60分を越えますね。
やっぱりアニメで観たかったなぁ・・・ってことで、アニメになった場合はもう片方の分岐とか・・・。
ただねー・・・音声予告(イントロ部分)を試聴した時から気になっていたのですが、BGMにZIZZスタジオが関わっていないので、その辺がチョイとね。
版権の都合なんでしょうかね?アニメ版でダメなら原作版でも良かったと思うんですが、そーゆー問題でもないのかな?
BGMってケッコウ雰囲気作りに影響するんですよ。
月ドラで横溝正史シリーズやってもゼンゼンアレだし・・・。
まー、個人的にはそれ1点だけ。4年ぶりとは思えないキャストの方々には感動モンです。
○△ーウルフっぽくしたリカラーは出ないのか? ~EVAC~
休みにやり残した課題・・・かねがね色々思案していて、休みの終わり近くに一つの案がひらめいたネタ・・・を片付けていたらこんな時間。
文字通り毛色の違ったネタなので、記事のアップは後日。
文字通り毛色の違ったネタなので、記事のアップは後日。
ブレイズマスターのリカラーが届きました。名前が一昨年のヤツとダブってるんですが。同じレスキューヘリだし。
プロテクトボットのブレイズをイメージしたカラーなのだから「ブレイズ」で良かったのに。
プロテクトボットのブレイズをイメージしたカラーなのだから「ブレイズ」で良かったのに。
ちなみに、C-72は、日本版のグレイズの商品番号ってのが、これまた興味深いっつーか。
第7話「ヌードル舞踊曲(ポルカ)」のあとがき
いわゆる、ラーメンデートのお話ですが、肝心のラーメン屋でのやり取りを殆んど端折っているのにタイトルとはこれ如何に?・・・と思うところなのですが、その辺は出典元の原作そのままなので、そちらで補完・・・と言うことで。
そんな風に原作のまんまのお話なので、プロットだけで済ませて、第6話からイキナリ第10話へとすっ飛ばしていたワケなんですが、脳内で第11話以降を妄想していく中で、それまでにどこかで語っておかなければならない部分・・・
そんな風に原作のまんまのお話なので、プロットだけで済ませて、第6話からイキナリ第10話へとすっ飛ばしていたワケなんですが、脳内で第11話以降を妄想していく中で、それまでにどこかで語っておかなければならない部分・・・
・鏑木家と厳島家の関係について、登場人物達は、それぞれどう思っているのかが語られていない
・・・と言うのは、第1期でやり残している重要な部分の一つではないか?・(いわゆる貴子ルートっぽいアニメ版を前提とするなら)瑞穂君はいつ告白するのか。
・・・等について、大方イベントをこなした11~13話でこれらを描くには、あまりにとーとつではないかなぁ・・・と考えるようになりました。プロットを書き始めたのが、一昨年の1月(2年以上前)。イロイロ手直しを加えて来ましたが、その頃まで残っていたのが、まりやさん(※)たちの尾行。
※これまで、まりやさんだけ敬称を略していましたが、かねがねなんか妙に感じていたので、以後敬称を付ける事にしました。
原作では尾行なんてしませんが、アニメ版的にベタなネタとして組み込みました。ベタ過ぎるよなぁ・・・と思ってましたが、原作通りに二人の会話だけでの展開では、セリフの間がもたない・・・と感じました。
それでもハブられる君枝さん・・・。
それでもハブられる君枝さん・・・。
アバンタイトル
お話を作り始めた当初(去年)、アバンタイトルでは試験に臨む瑞穂君からスタート。名前の記入でうっかり「宮小路~」と書いて慌てて書き直して深呼吸~試験を終えて考え事をしながら歩いていたら、廊下で貴子さんとぶつかって・・・という内容にしていました。
・・・が、ちょっと長丁場な感じがしてきたので、趣向を変えてみようと、ふとアニメ版、第9話「まりやの気持ち」のアバンタイトルが思い付きました。
お話を作り始めた当初(去年)、アバンタイトルでは試験に臨む瑞穂君からスタート。名前の記入でうっかり「宮小路~」と書いて慌てて書き直して深呼吸~試験を終えて考え事をしながら歩いていたら、廊下で貴子さんとぶつかって・・・という内容にしていました。
・・・が、ちょっと長丁場な感じがしてきたので、趣向を変えてみようと、ふとアニメ版、第9話「まりやの気持ち」のアバンタイトルが思い付きました。
いつも隣にいる人なんだ・・・って、そう思ってた。原作をやっている人には説明不要なんですが、各話の冒頭は、このようなキャラクターの叙情詩から始まる場合があります。
そして、きっともっと高く、もっと綺麗に飛べる人なんだ・・・って、ずっと思ってた。
だから、翼をあげようと思った。
その人に相応しい、そんな翼を・・・。
(ちなみに、原作では、このあとにもう半分ほど続きがあります。)ただ、全部のキャラクターに・・・ではないようで、まりやさんの他は、一子ちゃん、奏ちゃん・・・そして緋紗子先生・・・までしか確認できていません。
無いのか、どうか分かりませんので、ご存知の方はご一報を。
そんな訳で、貴子さんの叙情詩を・・・と思ったものの、分からないので自作してみました。
貴子さんの私服(ドレス)
ぶっちゃけ、資料が2カットしか無いので、ネットでドレスの画像をググッてこしらえました。
初期画はスカートが広がってますが、そーゆータイプではないのでは?と気付いて修正。
胸の白い部分はコサージュなのか何なのか分からないのでこれまたテキトーに。
いかんせん装身具の予備知識が無いので、その辺はご了承を。
ぶっちゃけ、資料が2カットしか無いので、ネットでドレスの画像をググッてこしらえました。
初期画はスカートが広がってますが、そーゆータイプではないのでは?と気付いて修正。
胸の白い部分はコサージュなのか何なのか分からないのでこれまたテキトーに。
いかんせん装身具の予備知識が無いので、その辺はご了承を。
オペラグラス
拾い物画像です。ゆかりんのだけ一部加工してあります。各々が持っているシーンは脳内変換にてお願いします。
拾い物画像です。ゆかりんのだけ一部加工してあります。各々が持っているシーンは脳内変換にてお願いします。
紫苑さんの読唇術
でっち上げ設定です。レギュラー陣が主人公カップルを尾行・・・と言うシチュエーションでのベタネタではありますが、紫苑さんが瑞穂君の本名を知る機会を作りたかったので。
二人の会話をどのように脚色していたのかは、敢えて曖昧に。
ちなみに、バス通学の紫苑さんが駅に居た理由は・・・イロイロ考えられないことも無いのですが、ここは敢えてご都合設定と言うことで。
でっち上げ設定です。レギュラー陣が主人公カップルを尾行・・・と言うシチュエーションでのベタネタではありますが、紫苑さんが瑞穂君の本名を知る機会を作りたかったので。
二人の会話をどのように脚色していたのかは、敢えて曖昧に。
ちなみに、バス通学の紫苑さんが駅に居た理由は・・・イロイロ考えられないことも無いのですが、ここは敢えてご都合設定と言うことで。
告白
本作のクライマックスですが、これまでの流れから、原作通りの(貴子ルートの)シチュエーションにはできない事、なによりも、アニメでの瑞穂君の恋愛感情が希薄なので、動機付けをどうするかが考えどころでした。
本作のクライマックスですが、これまでの流れから、原作通りの(貴子ルートの)シチュエーションにはできない事、なによりも、アニメでの瑞穂君の恋愛感情が希薄なので、動機付けをどうするかが考えどころでした。
次回、バレンタイン・狂詩曲(ラプソディー)のプロット
チョコ攻めに見舞われる瑞穂君と、貴子さんの大暴走、原作のまんまですので、作製はしない方向です。
チョコ攻めに見舞われる瑞穂君と、貴子さんの大暴走、原作のまんまですので、作製はしない方向です。
次に作るとすれば、第11話ですが、10話からほぼ2年ですので、まぁ大体次も2年くらいを要しそうです。
それまでには第2期が公式発表されるだろうと思うので(妄想による希望的観測)、それでも作るかは・・・モチベーションしだい・・・ですね。
それまでには第2期が公式発表されるだろうと思うので(妄想による希望的観測)、それでも作るかは・・・モチベーションしだい・・・ですね。
ただ、椿さんやミュウの件を持ち出す辺りで、こちらは「ドラマCD版」を基にしている・・・と言う位置付けもありますので、アニメ版第2期とは違う流れ・・・というのも、アリかもしれませんね。
超合金と戯れる
タイトルの通り。久々のモノ、やっとのモノ。この機会にガシャガシャとやってました。
マクロス・クウォーターは、今年3月に購入したまま放置してました。
ようやく開封しましたが、要塞艦モードで腕の固定が甘いとゆー致命的な有様にorz
ビシッとスタイルが決まらないってナンなのよ?取り扱い方を間違えているのかな?
強行型のままの方が良いかなぁ。あちこち細かい部分がパタパタ動くので、変形させるのにイラッ☆とします。
デザインする側も、かつてのビッグスケールマクロスのような、もう少しおもちゃとして遊び易い構造を考慮したものにしてくれないかなぁと思ったり。
アイアンギアーは一昨年3月。コレだけでそこそこ楽しめるので小物類には未着手。
それはそうと、ギア・ギアとグレタ・ガリーは?
ようやく開封しましたが、要塞艦モードで腕の固定が甘いとゆー致命的な有様にorz
ビシッとスタイルが決まらないってナンなのよ?取り扱い方を間違えているのかな?
強行型のままの方が良いかなぁ。あちこち細かい部分がパタパタ動くので、変形させるのにイラッ☆とします。
デザインする側も、かつてのビッグスケールマクロスのような、もう少しおもちゃとして遊び易い構造を考慮したものにしてくれないかなぁと思ったり。
アイアンギアーは一昨年3月。コレだけでそこそこ楽しめるので小物類には未着手。
それはそうと、ギア・ギアとグレタ・ガリーは?
ライディーンは去年の9月に買って年末に出してライディーンのまま、TVの前に放置。
先日の蔵出しで、長者・・・超者のゴッドライディーンを引っ張り出してきて、ツーショット。
なにやら、スーパーロボット超合金版で、両者が出るとか。こっちを堪能しきっていないので、とりあえず様子見。
この度ようやく(1年かよ・・・)ゴッドバードにして、手乗りゴッドバード。
なーんかゴッドライディーンに似て、脚がすぐにガタンと倒れちゃいます。
パワーアップ後の武器類も金メッキのも手付かず。DXを買っておいて言うのもナンですが、至れり尽くせり過ぎるってのも考えモノかなぁなどと思ったり。
いや、ここは、「後の楽しみが残って良いじゃん」と前向きに・・・。
先日の蔵出しで、長者・・・超者のゴッドライディーンを引っ張り出してきて、ツーショット。
なにやら、スーパーロボット超合金版で、両者が出るとか。こっちを堪能しきっていないので、とりあえず様子見。
この度ようやく(1年かよ・・・)ゴッドバードにして、手乗りゴッドバード。
なーんかゴッドライディーンに似て、脚がすぐにガタンと倒れちゃいます。
パワーアップ後の武器類も金メッキのも手付かず。DXを買っておいて言うのもナンですが、至れり尽くせり過ぎるってのも考えモノかなぁなどと思ったり。
いや、ここは、「後の楽しみが残って良いじゃん」と前向きに・・・。
ゴモラザウルス ~ULTRA-ACT ゴモラ~
ミクロマンのように関節がガシガシ可動する怪獣のおもちゃ・・・可動派の僕にとって、それは永遠の夢のような存在でした。あのモコモコでブクブクした体格では、関節を仕込むのは到底無理なので、手足を前後に回すしかできないと、諦めていました。
・・・諦めていた、と言うよりも、脳内変換をしてきた、と言うのが適切なのかもしれませんね。
・・・諦めていた、と言うよりも、脳内変換をしてきた、と言うのが適切なのかもしれませんね。
ま、怪獣禁止令もあって、別方面に夢中になる事で、不満を募らせる事も無いまま過ごしてきたのですが、オッサンホイホイ系のおもちゃがバンバン登場する中で、エクスプラスの「大怪獣シリーズ」が琴線に触れました。
幼少当時のソフビ怪獣には無かったリアルな造形に関節可動。理想の姿が僕の目の前に現れました。
幼少当時のソフビ怪獣には無かったリアルな造形に関節可動。理想の姿が僕の目の前に現れました。
・・・と言うのも、もはや過去の一瞬の光の矢のような僅かな時間の話。
期待を寄せたこのシリーズも、脚どころか腕も全く動かなくなってしまって、もう3年。関節の処理や可動の評判が悪かったのかどうか分かりませんが、極めて残念に思っています。
動かない置物でン万円もするんだったら、レジン製のスタチューでいいじゃん。
折角このサイズでソフビという軽い素材を使うのだから、アクション(可動)を盛り込んだものにしてよ。
と言うのが、このシリーズに対する痛切な叫びです。(可動派の戯れ言なので悪しからず)
まー、僕が求めるベクトルとは違うベクトルの要望が多かったって事なんでしょうね。
ゴルドンやらケムラーやらスカイドンやらザンボラーやら、新作がリリースされるたびに、そんな憤りを募らせていましたが、この所は資金難でそれどころじゃないのが幸いかなと思っているところで。
折角このサイズでソフビという軽い素材を使うのだから、アクション(可動)を盛り込んだものにしてよ。
と言うのが、このシリーズに対する痛切な叫びです。(可動派の戯れ言なので悪しからず)
まー、僕が求めるベクトルとは違うベクトルの要望が多かったって事なんでしょうね。
ゴルドンやらケムラーやらスカイドンやらザンボラーやら、新作がリリースされるたびに、そんな憤りを募らせていましたが、この所は資金難でそれどころじゃないのが幸いかなと思っているところで。
元祖、ムシレーサー
先日、書店にて、幼児雑誌の「おともだち★ゴールド(vol.10)」に目が止まりました。
・・・したはずなのに・・・
・・・なぜかウチに居ました・・・。
ダッシュ!ムシレーサー
昆虫型のプルバック・メカビークルが6台も付いていて、ちょいとそそられるものが有ったのですが、スルー・・・したはずなのに・・・
・・・なぜかウチに居ました・・・。
・・・とゆーのはもちろんウソで・・・
あれは確か・・・「超時空要塞マクロス」が始まる前くらいだったかな?たまたま買った雑誌「アニメック」に、新番組の企画やらの記事が掲載されていて、「なにやらイロイロ始まるんだなぁ・・・」そんな程度の認識でしたから、特別にチェックもしないまま歳月は流れ、すっかり忘れた頃に、家から自転車で5分の行きつけの店で、どう見てもチョロQのパチモンっぽいメカビークル=コイツらを見かけました。
まー、この頃は、イロイロな企画はどんどん報じられるワリに、出来上がってこないものもケッコウ有りましたから、どんな経緯で商品が発売されたのか分かりませんけど、あの、メカベンジャーがココにおもちゃとして存在していたのが、ちょっとした驚きでした。
あと、10年位しておもちゃが出ていたのを知って驚いたのは・・・コマ企画の「バルダム」かなぁ・・・
で、実を言うと、その時はスルーしてしまったのですが、それから10年位して、玩具問屋で転がっているのを見つけて、6台揃っていたので確保しました。
これらの目や窓っぽいところは、発光ダイガード・・・もとい、蓄光素材になっています。
そんなこんなで、時節柄に相応しい昆虫ネタ(?)の思い出でした。
アバンタイトル
(貴子の叙情詩)
籠の鳥は・・・歌う
その日の 糧を得る為に歌う
ただ・・・ それだけの為に歌い続ける
不思議な鳥との 運命的な出逢いも・・・
不思議な鳥への 心地好い戸惑いも・・・
不思議な鳥への・・・ 募る想いも・・・
全てを 泡沫の幻と信じて
今日も・・・ 歌う
籠の中で・・・
貴子 「み・・・瑞穂・・・さん・・・?」
Aパート その1
瑞穂 「おはようございます。楓さん。」
楓(テーブルの食器を片付けている)
「あら、おはようございます。瑞穂さん。
・・・もう、お出掛けですか?」
「あら、おはようございます。瑞穂さん。
・・・もう、お出掛けですか?」
瑞穂 「いいえ、まだ3時間も先です。(苦笑)
目覚まし時計のセットを間違えたみたいで・・・?
・・・朝食?誰か出掛けたんですか?」
目覚まし時計のセットを間違えたみたいで・・・?
・・・朝食?誰か出掛けたんですか?」
楓(クスクスと笑いながら)
「奏様が、部活が有るとのことでしたので、
朝食をご用意致しました。」
「奏様が、部活が有るとのことでしたので、
朝食をご用意致しました。」
瑞穂 「日曜日なのに・・・大変だなぁ・・・。」(席に着く)
楓 「今度の舞台劇も、主役だそうですね。」
瑞穂 「ええ・・・本当にすごいです。」
楓 「それもこれも、
みんなお姉さまのお陰なのですよ・・・と
感謝しておいででしたわ。
みんなお姉さまのお陰なのですよ・・・と
感謝しておいででしたわ。
瑞穂さんは・・・、先ずはコーヒーで宜しいですか?」
瑞穂 「ええ・・・目が覚めるような濃いのを。」
楓 「かしこまりました。」
瑞穂 「・・・」(見上げて回想に耽る)
瑞穂の回想
瑞穂 「ラーメン・・・ですか?」
貴子 「先日、君枝さんたちが、
そのラーメンという食べ物に関する話題を
盛んにされていまして・・・。
(苦笑)
・・・不思議なもので、職務の引き継ぎが概ね済んで気が楽になったのか、
今まで雑音程度にしか聞こえなかった役員達の私語が
キチンと会話として聴こえて来ました。」
そのラーメンという食べ物に関する話題を
盛んにされていまして・・・。
(苦笑)
・・・不思議なもので、職務の引き継ぎが概ね済んで気が楽になったのか、
今まで雑音程度にしか聞こえなかった役員達の私語が
キチンと会話として聴こえて来ました。」
瑞穂 「フフッ・・・なるほど・・・」
貴子 「それで、そのラーメンに少々興味を持ちまして、
どの様な食べ物なのか尋ねてみたのですが・・・」
どの様な食べ物なのか尋ねてみたのですが・・・」
瑞穂 「はあ・・・? え?」
貴子 「・・・どうやら、(ため息混じりで)
最近の流行と言うわけではなく、
庶民には極めてポピュラーな食べ物だったようで、
役員の方々から、
少々奇異な眼差しで見られてしまいましたわ。」
瑞穂 「あ・・・ハハ・・・」
貴子 「(軽く溜め息)あいにく私の家では
その様な物を口にする機会が無かっただけなのですが、
自分だけが知らない様に思えて、
どうにも気になってしまいました。」
その様な物を口にする機会が無かっただけなのですが、
自分だけが知らない様に思えて、
どうにも気になってしまいました。」
瑞穂 「はあ・・・」
貴子 「瑞穂さんは、ラーメンというものを・・・
召し上がりになられた事がありますか?」
召し上がりになられた事がありますか?」
瑞穂 「ええ・・・まあ・・・」
貴子 「そんなに美味しい物なのでしょうか」
瑞穂 「う~ん・・・そうですね・・・
!
では、お互いに無事、入学試験も終わったことですし、
一緒に食べに行きませんか?」
!
では、お互いに無事、入学試験も終わったことですし、
一緒に食べに行きませんか?」
貴子 「え?」
瑞穂 「美味しいラーメンのお店、知っているんですよ。」
貴子 「あ・・・はあ・・・」
回想終了
瑞穂 「・・・フフッ」
(楓、コーヒーを持ってくる)
瑞穂 (独り言)「・・・それにしても、
ちゃんと合わせたはずなのに・・・おかしいなぁ・・・」
ちゃんと合わせたはずなのに・・・おかしいなぁ・・・」
楓 (コーヒーを置きながら)
「緊張して慌てていたのではありませんか?」
「緊張して慌てていたのではありませんか?」
瑞穂 「う~ん・・・そんなはずはないんだけどなぁ・・・」
(カップを取り、飲みかける)
(カップを取り、飲みかける)
まりや 「おっはよおう!!瑞穂君!
戦闘準備は整っているかねぇ?」(元気よく入室)
戦闘準備は整っているかねぇ?」(元気よく入室)
瑞穂 「ぶはッ・・・戦闘準備って・・・
!? ああ~ッ!!
!? ああ~ッ!!
さては、まりや!」
圭 「奏!」
奏 「は、ハイなのです!」
圭 「ただ大声を出せば良いと言うものではないぞ。」
奏 「申し訳ありませんなのです!」
圭 「・・・」(奏を見詰めながら近寄る)
奏 「!」(奏、たじろぐ)
(心配そうに見守る他の部員)
圭 (いつもの口調で)「奏!」
奏 「は、ハイなのです」
圭 (ピッと天を指差す)
奏 「?」(指さす先を見る)
圭 「観客がお前を見ているんだぞ。」
奏 「へ?」
圭 (耳元で囁く)
「無理をしているのか、頑張っているのか、
それくらい簡単に見抜いてしまう、目が肥えた観客だ。」
「無理をしているのか、頑張っているのか、
それくらい簡単に見抜いてしまう、目が肥えた観客だ。」
奏 「!」 (圭、離れる)
圭 (柵にもたれる)
「ではもう一度」
「ではもう一度」
奏 「・・・」
『・・・院長先生・・・』
(深呼吸)
(深呼吸)
「 ! (天を仰ぐ)
天空の神々よ!」
天空の神々よ!」
他の部員達 「!!」 (奏の毅然とした演技に騒然とする)
圭 「・・・」(口元を僅かに緩ませる)
奏 「?」(周囲の様子を不思議がる)
圭 (柏手を打つ)「お前達、何をぼうっとしている。続けて。」
部員達 「天空の神々よ!」
圭 (部員の様子を伺いながら、何気無く礼拝堂を見下ろしている。)
「?」
(学院寮に視線を移すと、並木道を行く人影に気付く)
「あれは・・・一体・・・」
まりや 「甘いわよ瑞穂ちゃん!デートの遅刻は重大な犯罪!
学校の遅刻と同じ気持ちで居たら駄目なんだから!」
学校の遅刻と同じ気持ちで居たら駄目なんだから!」
瑞穂 「なんだよ犯罪って!
それじゃあ、勝手に人の部屋に忍び込むまりやは
なんなのさ!」
それじゃあ、勝手に人の部屋に忍び込むまりやは
なんなのさ!」
まりや 「心外ねぇ・・・。(すまし顔)
遅刻しないようにって、
目覚ましを合わせてあげたんじゃないの。
遅刻しないようにって、
目覚ましを合わせてあげたんじゃないの。
いわゆる親心ってやつよ。
お・や・ご・こ・ろ(ウインク)」
お・や・ご・こ・ろ(ウインク)」
瑞穂 「もう無茶苦茶だよ!そんなのぉ・・・」
(玄関から挨拶の声) 「おはようございます」
楓 「?」(声に気付き退室)
科白のみ(二人の口論は続いている)
まりや 「無茶苦茶なのは瑞穂ちゃんよ。
だいたい、初めて女の子をデートに誘う場所が
ラーメン屋だなんて」
だいたい、初めて女の子をデートに誘う場所が
ラーメン屋だなんて」
瑞穂 「何処へ誘おうと僕の勝手じゃないか。
それに、別にデートのつもりで誘った訳じゃないよ!」
それに、別にデートのつもりで誘った訳じゃないよ!」
まりや 「瑞穂ちゃん、鈍過ぎ!」
瑞穂 「何がさ!」
(科白、フェードアウト)
楓 「御待たせして申し訳御座いませ・・・
!?」
!?」
まりや 「とぉにかく!
今の貴子は、
瑞穂ちゃんを男の子と認識しているんだから、
それなりの気遣いをしなくちゃダメなんだからね!」
瑞穂 「分かっているさ、それぐらいは!
僕だって・・・」
今の貴子は、
瑞穂ちゃんを男の子と認識しているんだから、
それなりの気遣いをしなくちゃダメなんだからね!」
瑞穂 「分かっているさ、それぐらいは!
僕だって・・・」
まりや 「ほらほら、言葉遣い言葉遣い・・・」
瑞穂 「あ!?・・・!・・・ん・・・
もうっ・・・
私だって・・・」
(楓が入室)
楓 「瑞穂様、ここは、
まりや様にお礼を申し上げた方が宜しいかと存じますよ。」
楓 「瑞穂様、ここは、
まりや様にお礼を申し上げた方が宜しいかと存じますよ。」
瑞穂 「え?」
瑞穂 「・・・」(貴子の容姿に見惚れている)
貴子 「・・・」(うつ向いている)
瑞穂 「・・・お・・・お早うございます・・・」
貴子 「あ・・・
お・・・お早う・・・ございます・・・」
お・・・お早う・・・ございます・・・」
瑞穂 「・・・」
貴子 「・・・」(うつ向く)
瑞穂 「・・・」
貴子 「・・・」
瑞穂 「・・・あの・・・」
貴子 「ッ!も・・・申し訳有りません!」(深々と頭を下げる)
瑞穂 「え?」
貴子 「ま・・・待ち合わせ場所を・・・
うわ・・・ !
『ま・・・まさか、
上の空で聞いていなかったとは言えませんし・・・』
上の空で聞いていなかったとは言えませんし・・・』
で・・・ではなくて・・・その・・・
! ま・・・待ち合わせ場所を書いたメモを・・・
紛失してしまいまして・・・その・・・
ですから・・・その・・・
おね・・・じゃなッ・・・み・・・瑞穂さんが・・・
お出かけになる前に・・・と思いまして・・・」
瑞穂 「・・・あ・・・ああ・・・
でしたら、お電話をくだされば良かったのに・・・」
貴子 「え?・・・あ・・・あ~そ・・・そう・・・そうでしたわね・・・
わ・・・私としたことが・・・オホホホ・・・」
楓 「厳島様、随分と狼狽されている御様子ですが・・・」
まりや 「イッシッシッシッ
由佳里ーッ!起きてるーッ?
由佳里~ッ!!
いざ出陣よ~!!」 (2階に行く)
由佳里~ッ!!
いざ出陣よ~!!」 (2階に行く)
(苦笑する楓)
楓 (独り言)「・・・厳島のお嬢様・・・ですか・・・」
Aパート その2
(道中、会話に困る二人。)
瑞穂 「・・・」
貴子 「・・・」
瑞穂 「・・・」(貴子の様子をそっと伺う)
『すごく高そうなドレスだなあ・・・
汚したら大変だよ・・・』
『すごく高そうなドレスだなあ・・・
汚したら大変だよ・・・』
貴子 「・・・」
瑞穂 「・・・」
二人同時 「あの・・・」
瑞穂 「ああっと・・・すみません!どうぞ」
貴子 「い!?・・・いいえ・・・おね・・・
どうぞ瑞穂さんからお先に・・・」
どうぞ瑞穂さんからお先に・・・」
瑞穂 「え?ああ・・・っと・・・
では・・・
では・・・
す・・・素敵なドレスですね。」
貴子 「え?」
瑞穂 「そんなに綺麗なドレスでは
ラーメンを食べるときに汚したら大変です。」
ラーメンを食べるときに汚したら大変です。」
貴子 「こ・・・これは、普段着ですが・・・」
瑞穂 「ふ!・・・普段着!?」
貴子 「友人同士の外出ですから、
あまり着飾るのは好ましくありませんし、
仰る通り、粗相をしても構わない服をと思い、
普段着で参ったのですが・・・
あまり着飾るのは好ましくありませんし、
仰る通り、粗相をしても構わない服をと思い、
普段着で参ったのですが・・・
何か・・・いけなかったでしょうか・・・」(心配そうに)
瑞穂 「・・・いえ、そんなことは・・・。
(笑顔)
とても似合っていますよ。」
(笑顔)
とても似合っていますよ。」
『この格好が普段着だなんて・・・
ラーメンのことと言い・・・
まりやの言った通りなのかなあ・・・』
ラーメンのことと言い・・・
まりやの言った通りなのかなあ・・・』
瑞穂の回想
まりや 「あの子は、完全無欠のお嬢様育ちなの。
教養が超一流なら、世間知らずも超一流。
ラーメンどころか焼きいも屋さんも知らないのよ。
庶民的なことは一切ダメね。
まりや 「あの子は、完全無欠のお嬢様育ちなの。
教養が超一流なら、世間知らずも超一流。
ラーメンどころか焼きいも屋さんも知らないのよ。
庶民的なことは一切ダメね。
ま・・・そう言う事だから、
ちゃあんとエスコートしてあげるのよ。」
ちゃあんとエスコートしてあげるのよ。」
瑞穂 『・・・とは言うものの・・・
はあ・・・
どうしよう・・・』
はあ・・・
どうしよう・・・』
貴子 「・・・ほ・・・本当に・・・昨日は・・・
ぐ・・・偶然でしたわね・・・」
ぐ・・・偶然でしたわね・・・」
瑞穂 「え?あ・・・ああ・・・そ・・・そうでしたね。」
貴子 『!こ・・・これは昨日、
瑞穂さんが仰った事ではありませんか!
あ~・・・ん~もう~何からお話しすれば・・・』
瑞穂さんが仰った事ではありませんか!
あ~・・・ん~もう~何からお話しすれば・・・』
瑞穂 「でも・・・貴子さんも人が悪いです。
同じ学校を受けられるのでしたら、
教えてくだされば良かったのに・・・。」
同じ学校を受けられるのでしたら、
教えてくだされば良かったのに・・・。」
貴子 「え?」
瑞穂 「以前お伺いしたときに、
貴子さんは・・・外部受験はしないと仰っていましたから。」
貴子さんは・・・外部受験はしないと仰っていましたから。」
貴子 「わ・・・私が、そのようなことを?」
瑞穂 「ええ・・・」
貴子 「え・・・あ・・・ええ、確かに・・・言いましたわ・・・。
ですが・・・、その時は・・・その・・・
ですが・・・、その時は・・・その・・・
!
そ・・・そうですわ。
その時は、まだ志望校を決めかねていただけで、
場合によっては、外部受験はしないかもしれない・・・と、
そのように申し上げた筈ですわ。」
そ・・・そうですわ。
その時は、まだ志望校を決めかねていただけで、
場合によっては、外部受験はしないかもしれない・・・と、
そのように申し上げた筈ですわ。」
瑞穂 「そ・・・そうだったのですか?」
貴子 「ええ、瑞穂さんの聞き違いですわ。
それに、自分の将来に関わる重大な進路に対して、
人の進路を気にしたり、ましてや人の進路に合わせるなど、
その様な生半可な志は如何なものかと思いますわ。」
人の進路を気にしたり、ましてや人の進路に合わせるなど、
その様な生半可な志は如何なものかと思いますわ。」
瑞穂 「・・・。」
『・・・ !
フフッ・・・そうだ・・・』(何かを思い付く)
フフッ・・・そうだ・・・』(何かを思い付く)
「・・・ああ・・・でも・・・(残念そうに)
・・・ええ、やはり、そうですよね。」
貴子 「はい?」
瑞穂 「もし、同じ大学を受けることが分かっていたら、
余計に緊張して、勉強に手が付かなくなってしまったかもしれません。」
余計に緊張して、勉強に手が付かなくなってしまったかもしれません。」
貴子 「緊張・・・?」
瑞穂 「ええ、だって、もし受からなかったら、
貴子さんと離れ離れになってしまう・・・って考えただけで、
不安に駈られて気が焦ってしまうじゃないですか。」
貴子さんと離れ離れになってしまう・・・って考えただけで、
不安に駈られて気が焦ってしまうじゃないですか。」
貴子 「そ・・・そんな事を・・・」(赤面)
『・・・全く・・・その通りです・・・なんて言えませんわね・・・
・・・はあ・・・まるで神様のお導きのような思わぬ偶然で、同じ所を受けたと言うのに、
不安が募るのは何故なのでしょう・・・
不安が募るのは何故なのでしょう・・・
もし受かっていなかったら・・・
いいえ、手応えは有りましたし・・・
!・・・答えを書く場所を間違えては・・・
そんな事は・・・ですが・・・
!ひょっとしたら、名前を書き忘れては?
いえ・・・受験番号を間違えている可能性も・・・
あ・・・ああ・・・』
瑞穂 「・・・」(笑みを浮かべて貴子の様子を伺っている)
貴子 『さほど難関校という訳でもないのに、
もし、不合格にでも成ったら、聖應の格好の笑い者。
きっと瑞穂さんも、私を軽蔑なさるに違いありませんわ。』
もし、不合格にでも成ったら、聖應の格好の笑い者。
きっと瑞穂さんも、私を軽蔑なさるに違いありませんわ。』
瑞穂 「?・・・貴子さん?どうかされましたか?」
貴子 「えっ? あ、いいえ~何でもありませんわ~。
そ・・・そうですわね・・・お姉・・・あ、じゃなっ・・・瑞穂さんが
不合格にお成りなるなんてことは、
万が一にも有るわけが御座いませんが・・・、
不合格にお成りなるなんてことは、
万が一にも有るわけが御座いませんが・・・、
もおし・・・もしも、万が一にも、
その様な事態になった場合、
瑞穂さんは如何なさるおつもりですか?」
その様な事態になった場合、
瑞穂さんは如何なさるおつもりですか?」
瑞穂 「ん・・・そうですね・・・
大学には、どうしても行きたいですから、
浪人・・・ですね」
大学には、どうしても行きたいですから、
浪人・・・ですね」
貴子 「そ・・・そうですわね。
浪人をしてでも、志望校を目指さなければ
受験の意義が失われると言うものですわ。」
受験の意義が失われると言うものですわ。」
瑞穂 「あはは・・・それは大袈裟ですよ・・・
日本で有数の超難関校、というわけでもないのですし。」
日本で有数の超難関校、というわけでもないのですし。」
貴子 「オホホホ・・・(汗)
・・・では・・・、もし・・・~・・・
!~・・・(はたと思い留まる)」
瑞穂 「え?何でしょうか・・・」
貴子 「あの・・・いえその・・・、何でもありませんわ・・・
『このような事、尋ねられる訳がないではありませんか~・・・』
~・・・(表情が暗くなり声が小さくなる)」
瑞穂 「・・・」(貴子の表情から察する)
(軽くため息)
「でも・・・もし・・・僕は合格したのに・・・」
「でも・・・もし・・・僕は合格したのに・・・」
貴子 「!!」
瑞穂 「万が一にも・・・
貴子さんが不合格に・・・なんて事になったら・・・」
貴子さんが不合格に・・・なんて事になったら・・・」
貴子 「・・・」
瑞穂 「僕は入学を辞退して、貴子さんと一緒に浪人します。」
貴子 「えっ!?そうで・・・
そ!そんな!私なんかのために辞退だなんて・・・
そ!そんな!私なんかのために辞退だなんて・・・
・・・!あっ・・・別に、
その様なことをお伺いしようとしたのではなく・・・」
その様なことをお伺いしようとしたのではなく・・・」
瑞穂 「それでは、何をお聞きになるおつもりでしたか?」
貴子 「!そ・・・それは!・・・
・・・も・・・
も・・・勿論、瑞穂さんに万が一のことが有ったら、
私も入学を辞退して、浪人を・・・
・・・も・・・
も・・・勿論、瑞穂さんに万が一のことが有ったら、
私も入学を辞退して、浪人を・・・
・・・! あっ!・・・ではな・・・いえっ・・・あの・・・」
瑞穂 「ウッフフフフ・・・へぇ~・・・」
貴子 「なッ・・・嘘では有りませんわ!」
瑞穂 「ウフフフ・・・」
貴子 「ほ・・・本当ですッ!」
瑞穂 「でも、さっき、自分の進路を決めるのに、
他人の進路に合わせるのは如何なものか・・・と
仰ったでは有りませんか?」
他人の進路に合わせるのは如何なものか・・・と
仰ったでは有りませんか?」
貴子 「!・・・う・・・それは・・・
・・・。」
瑞穂 「フフッ・・・貴子さん・・・。」
貴子 「あ・・・はい・・・」
瑞穂 「そんな風に、失敗したらどうしよう・・・
なんて考えた事は、今までにありましたか?」
なんて考えた事は、今までにありましたか?」
貴子 「あ・・・い・・・いいえ・・・・」
瑞穂 「フフッ・・・だからですよ。」
貴子 「え?」
瑞穂 「創造祭の演劇の時もそうでしたが、
いつも毅然とした態度をしていらっしゃる貴子さんが、
そんな風に困って、不安そうな顔をしているのが、
なんだかとても可愛らしくて・・・、
いつも毅然とした態度をしていらっしゃる貴子さんが、
そんな風に困って、不安そうな顔をしているのが、
なんだかとても可愛らしくて・・・、
つい笑ってしまったんです。」
貴子 「そッ・・・!!
瑞穂さんッ!
私をからかったのですか!?」
瑞穂 「フフッ・・・からかってなんか居ませんよ。
・・・ただ、貴子さんの答えに疑問を感じたので、
それを指摘させて戴いたまでです。」
それを指摘させて戴いたまでです。」
貴子 「!もうっ!!
瑞穂さんは意地悪ですッ!!」
瑞穂さんは意地悪ですッ!!」
瑞穂 「アハハ・・・大丈夫ですよ。
二人とも、合格間違いなしですよ。」
二人とも、合格間違いなしですよ。」