はてなキーワード: 養子とは
まあ冷静に考えれば万世一系なんて本当だと信じる方が頭悪すぎって話なんだよ。
ずっと側室でとかそれでもダメなら女性天皇とか色々やって体裁を保ってきただけで、実態は誰にもわからない。
明らかにするなら天皇陵に葬られてる遺骨の遺伝子解析とかやるべきだけど宮内庁は絶対やらない。
宮家云々の連中も何代かの間に実際には途切れている可能性はあるわけで、いざ養子となった時に遺伝子検査するのかとか具体的な問題はあるわけでさ。
結局神話なんだよ。神話=ファンタジーの設定が時代に合わなくなってきたなら時代に合わせて設定を変えるしかない。
それなら女性天皇女系天皇も良しとするのが一番簡単だし庶民も信じやすいし継続性もある。
これで何が駄目なのか。
ホラーゲームをホラー映画化するということのある種の模範解答で71点。
養子の娘が夢遊病になり、静岡に行きたい静岡に行きたいとやかましいことが悩みの主人公は一念発起し、夫の反対を振り切って静岡へ娘と2人旅行へ出かける。途中のガススタで女性警官に目をつけられ、道中でサイレンを鳴らされたことで何故かブチ切れてしまい、暴走を開始。猛スピードで静岡に突入するも1000回は見たよそ見運転してると目の前に子供が急に現れ急ハンドルを切って事故って気絶してしまう。気が付くと、周囲は白い灰が振る町で、娘も消えていた。消えた娘を追い、主人公の戦いが今始まる。
みたいな話。
極めて美しく精緻に構築された映像美のホラーでありながら、ところどころゲームすぎるなぁwという部分があってその両方の楽しさを味わえる奇妙な作品でしたよ。
まずゲームすぎる部分ね。例えばこんなシーンがあって。主人公が娘は学校にいるに違いないと思い静岡の廃校舎に到着。職員室みたいなところに入って机の引き出しをガチャガチャやるんだけど鍵がかかっていて。あたりを見渡すと何故か鍵束が置いてあって、それを拾って引き出しを開けるとそこには懐中電灯が入っていて主人公は暗い学校内での探索に有利なアイテムをゲットする。
いや、ゲームすぎるなぁ。
後はトイレを探索していると奥に何かを見つけて近寄ると有刺鉄線で拘束された遺体があって、その口元にキラリと光るものがある。主人公はなぜか有刺鉄線の間にそっと腕を伸ばして口に指を入れその破片を取り出す。その破片には次に行くべき場所が書かれていた。
いや、ゲームすぎるなぁ。
後はなんかクソデカい剣を持った頭にピラミッドつけた敵が出てくるんだけど、鉄扉の部屋に逃げ込んだらそいつが扉越しにガンガン剣を差し込んできて寸でのところでよけ続けるのもホラー映画のQTEすぎるし、この辺はきっとゲームやってた人だったらうんうんって思いながら見てたんだと思う。まぁ、俺はやってないんですが。
一方でホラーとしてもかなり良質で、ざっくり説明すると現実の静岡は過去に大火災によって壊滅しており今も地下火災が続く危険な街。しかしの火災は実はカルト教団が魔女狩りと称して私生児を火あぶりにしようとして失敗したことが原因だった。全身大やけどながら命だけは助かった私生児はこの世界を恨み本当に魔女化してしまう。しかしその際に彼女の善の部分が分離、転生し主人公が養子にした娘になっていたのだった。
そして魔女化した私生児に呼ばれ娘は静岡行きを要望し、その結果、主人公と娘、たまたま巻き込まれた女性警官は過去の静岡に誘われ、さらには私生児の恨み辛み怒り怨念によって作り出された恐怖幻想の静岡と行き来することになってしまう。
幻想の静岡ではいろんなクリーチャーが現れるんだけど、例えば目をつぶされたナース型のクリーチャーなんかは全身火傷で入院中の私生児を興味本位で覗きに来てたナースへの恨みの具現化に見えるし、腕もなく目もないクリーチャーは拘束されて先の見えない地獄にいた私生児の苦しみの具現化に見える。
鉄条網で拘束された口にヒントが差し込まれていた遺体は私生児に性的加害を行っていた用務員のもの。そうして主人公たちは彼女の怒りと苦しみの道程を地獄めぐりさせられるというのが本作のストーリーとなっている。なぜこんな世界なのか、なぜこんな化け物がいるのかということを極めて分かりやすくまともに提示されていてグッド。
また一方で、主人公たちが過去の静岡を地獄めぐりしているのと同時進行で、主人公の夫が現代の静岡で主人公たちを探しながら静岡の過去を探る展開が同時進行しており、バックストーリーの明かし方もスムーズ。同日同場所に2人が同時にいるのにお互いがお互いを見えないというすれ違いもいいし、それがエンディングのビターさにもつながっていて非常に良い。
ちなみに私生児の母はカルト教団のトップの姉か妹で「父親がいない子供は魔女だ!」って言われて、血のつながった私生児をトップに預け、血のつながったトップは私生児を火あぶりにする。それに対して子供に恵まれず、私生児の半身の転生体である娘を引き取り本当の娘のように育て彼女のために血まみれになりながら静岡を駆けずり回り、最後には救出するという、対比もよかった。
映像もよくてねぇ。まず白く霧がかっていてふわふわと灰が舞い散る静岡の幻想的な寂れ感もいいし、なんかみょうにねちょねちょした幻想静岡の夜の建物の中もいい。クリーチャーは安っぽすぎず動きのぎこちなさもいいし、幻想静岡の夜と朝の切り替わりの朝→夜で建物あらゆるものがボロボロになってクリーチャーが現れ、夜→朝で今度はクリーチャーがボロボロに舞い上がっていき建物がきれいになっていく移り変わりも幻想的でいい。
そして、最後、主人公&魔女VSカルト教団で魔女が覚醒し病院でベッドに拘束された自分をそのままモチーフにした怪物に変貌。自在に鉄条網を操り、自分をこんなことにした街の人間を次々に文字通り八つ裂きにしていく阿鼻叫喚の血の雨展開はホラー映画らしいルックスとカタルシスがあって最高だった。
あとなんか街の女がピラミッドヘッドに捕まって服剥がれて、裸がCGすぎるなぁと思ってたらその後、皮まで一息で剥がれた展開はさすがに爆笑。
まぁ、そんな感じかな。
とにかくホラーゲームの映画化とは思えないくらい映画として美麗でゴージャスな画作りがしてあって見ごたえもあるし話自体も非常にスマートに考えられていてかなりよかった。その上でちゃんとゲームらしさも表現していて隙がない作りだなと思う。まぁ、ゲームすぎるなぁとは思うんだけども。
たぶんゲームやってたらもっと面白かったと思うんだけど、俺はやってなかったのでそこはちょっと残念だったかな。なので、ゲームやった人とかクリーチャー型ホラー映画好きにはオススメ。
公式ページにもXにも書いてない
https://x.com/edanoyukio0531/status/2052333181656084946
なんかよく分からない…
これって子供一人1070万円かけているわけだが、予算の使い方間違えてないか?
子供4人産んだら1億円贈呈(非課税)にした方がまだいいような。
一人目は1000万円支給、二人目は2000万円、三人目は3000万円で、四人目は4000万円で合計1億円で。
若い女性は4回産めば、合計1億円手に入れられる。
2人目からは、前の子をちゃんと養育しているかどうかを審査される感じで。(初手で4つ子を産めば審査ないだろうけど)
総額1億円をオルカンにいれれば、平均利回り8%としても、毎年800万円手に入る。
その代わり少子化対策で運用されている待機児童とかへの補助は消えるのでベビーシッターを雇うか自分で頑張るかしないといけない。
国債の利回りが気に入らないなら、その国債を売って(NISAみたいにこの売却は非課税)、オルカンを買ってもいいし、出金してもいい。
" 実父側"かもしれん。
好いていた女と結婚したが、どうも子育てに向いていない性分のようだったから離婚した。妻とは暮らしていたかったから、子を養子に出さないか?ど提案しても全然納得してくれなかったな。
何がしたいのかもわからんしとにかく汚い。目を離すなと言われても、こちらもやる事がある。
おふくろが面倒を見てくれると言ってくれたが、何故我々の子なのに、と聞き入れてもくれなかった。
仕事もそうだが、やってみないと分からないこともある。仕方ないと思う。
お父上も、他の人から好かれていたということは仕事が出来る人格者なのではないだろうか。
別に珍しいことでもないのでは?
五胡十六国時代〜南北朝時代における漢人勢力と異民族勢力の虐殺応酬の具体例を、時系列に沿って整理して詳述します。
漢人が異民族を、異民族が漢人を、互いに「根絶やしにしよう」とする応酬が繰り返されました。
• 漢人を「奴隷以下」と見なし、特に知識人・貴族層を徹底的に虐殺。
• 特に有名なのは、「漢人殲滅政策」。漢人を「一族ごと」殺すケースが多く、捕虜を坑殺(生き埋め)したり、城ごと焼き払うような残虐行為が記録されています。
• 石勒自身は晩年になって漢文化を取り入れようとしましたが、すでに漢人側の深い恨みを買っていました。
• 石勒の死後、後趙が内乱に陥った隙に、漢人の養子だった冉閔がクーデターを起こして後趙を滅ぼし、冉魏を建国。
• 冉閔は「漢人至上主義」を掲げ、羯族(石氏一族を含む)を民族ごと殲滅する政策を実行。
• 洛陽や鄴を中心に、羯族の男女老若を問わず数十万人規模の虐殺が行われたとされ、「一日で数万人を殺した」という記録もあります。
• これが五胡十六国時代で最も大規模な「民族単位の虐殺」の一つで、羯族はほぼ壊滅状態になりました。
• 苻堅は氐族でありながら漢文化を深く学び、漢人官僚を積極的に登用して華北統一を目指しました(淝水の戦い前は比較的穏健)。
• しかし淝水の戦い(383年)で東晋に大敗すると、前秦は急速に崩壊。
• 敗北後、漢人や他の異民族(鮮卑・羌など)が一斉に反乱。苻堅は捕らえられ、姚萇(羌族)によって屈辱的な処刑を受けました。
• その後、前秦の残党に対する漢人勢力の報復殺戮が各地で発生。苻氏一族もほぼ壊滅しました。
ここでも「異民族の統一王朝 → 漢人を中心とした報復の連鎖」という応酬が見られます。
• 北魏末期、権臣**爾朱栄(鮮卑系)**が洛陽近郊の河陰で、胡太后と幼帝を殺害した後、北魏の王公貴族・高官2000人以上を一度に虐殺。
• 対象は主に漢人中心の貴族層で、「血が川のように流れ、洛水が赤く染まった」と記録されています。
• この事件の後、漢人側も鮮卑勢力に対する反撃・粛清を繰り返し、北魏は東魏と西魏に分裂して崩壊の道をたどります。
高洋(文宣帝)は鮮卑貴族を徹底的に弾圧・虐殺。「鮮卑を皆殺しにすべき」と公言するほどで、鮮卑人の大量処刑が相次ぎました。
宇文護や宇文邕は、逆に漢人官僚を重用する一方で、旧来の鮮卑貴族を粛清。民族の力関係が逆転するたびに虐殺の対象が変わる応酬が続きました。
漢人が異民族を虐殺 → 異民族が漢人を虐殺 → また漢人が…という悪循環。
三国時代は「敵対勢力の指導者や軍を倒す」レベルが多かったのに対し、この時代は「特定の民族全体を弱体化・根絶やしにしよう」という発想が戦略として出てくるのが異質です。
三国時代のような「残虐だが教養がある」人物が少なくなり、残虐行為がより原始的・集団的になる。
https://anond.hatelabo.jp/20260423130021
https://anond.hatelabo.jp/20260423123541
https://anond.hatelabo.jp/20260422174519
天皇家は、現存する世界最古の王朝としてギネス世界記録に認定されている家系です。神話上の初代・神武天皇から約2600年、確実な記録に基づく6世紀の継体天皇からでも約1500年以上、男系継承を維持している唯一無二の存在です。
俺も女性天皇も男系もなんなら天皇制なんかどうでもいいって人間なんだけど、そんな俺も愛子さまの将来は心配なんだわ。
そんな激重の家庭事情の娘にプロポーズできる男そういないと思うんだよね。
これがね、方向性が決まってりゃいいよ。
結婚したら皇室を抜けるってのが確定なら、あるいは即位が決定事項なら、相手の男だってそのつもりで覚悟決めて突撃できる。
宙ぶらりんのままだと相当キツイよ。
バックアップとして結婚しても皇籍離脱しないとか引き戻される可能性があるとかだったらどうなると思う?
いいとこのお嬢だった美智子さまや雅子さまだって叩かれたわけだし、叩かれない男なんかいないよ。
小室さんみたいに、愛子さま連れて海外に連れ出すような男じゃないと無理だと思う。
日本にいたらさあ、愛子さまも相手の男も、部下としても上司としても同僚としてもちょっとごめんだわ。
営業とか渉外とかさせたくないし、窓口とか電話番とかもさせたくない。
誰とも関わらない1人で資料室で資料整理みたいな辞めさせ部屋の仕事しか任せたくないけど、パッパが天皇陛下の娘とかその旦那にそれもはばかられるしさ。
赤の他人の俺だって、愛子さまが伴侶をみつけて、子供に恵まれて幸せな家庭をみせつけてくれることをどっかで望んでる。
愛子さまの人生だから、それこそ子なしを選んでも、あるいは望んでも恵まれなかったとかいう場合もあるかもしれない。
離婚するかもしれないし、それから障害を持った子が生まれたり、子供がヤンキーになっちゃったり、子供に恵まれなくて特別養子縁組で孤児を養子に迎えたり、いろんな人生がありえるけど、それだって本人が望んだ人生なら構わない。
俺はね、どんな形でもやっぱり愛子さまには後悔がない人生をまっとうしてもらいたいなとちょっと願ってる。
そんな具合で、赤の他人の俺が、愛子さまの将来を案じるってことは、皇室っえのはいい感じに日本国と日本国民の統合の象徴として機能してるんじゃねーかなと。
でもそれをいうと女性天皇や女系を認めろって話になって、愛子さまを苦しめるからさ、皇室典範は未来永劫変えません!って宣言して、愛子さまは結婚して皇室離脱を目指してもらいたいよ。
予定通りに次が秋篠宮さま、その次が悠仁さま、その次が生まれなかったら、断絶でいいんちゃうかな?
あるいは悠仁さまの娘に即位させるか、娘も生まれなかったら養子でもいいけどさ、誰を養子に迎えるかは悠仁さまとそのときの皇后が決める話で、男系の旧宮家だかなんだか知らんけどそれはやめてやれよ。
普通によくあるように、施設暮らしの子供から1人お迎えすればいいんじゃないの?
悠仁さまに男子が生まれるか以前に、悠仁さまが結婚できるかもわからんよ。
話が散らかったけど、俺は天皇制の行末よりも、愛子さま、佳子さま、悠仁さまが自分の人生をまっとうしてくれることのほうが大事だよ。