はてなキーワード: 苗字とは
草刈って苗字が凄い…😟
開けてみるね?
わわっ!煙が出てきた!
中身は、クッキーだ!
焼きたてのクッキー!
だから煙が出てきたのかな
でもなんか噛みにくいよ
硬いよ
あっわかった!煙で歳とって、歯が悪くなったんだ!
謎が解けて良かった
ってよくないよ!
なんで歳取るの?
こんなの詐欺だよ!
酷いよ!
ん?
えっ、どういうこと?
大谷もいる!
亡くなった安倍首相も!
ええっどういうこと!?
よく見たらHIKAKINもいる!
ONICHAくれた!
わーありがとう!
あっこれ、さっき食べたクッキーと同じだ!
目が覚めると、僕は「ステラおじさん」になっていた
ステラおばさんのスピンオフとして、せんべいのパッケージになっていた
瞬く間にせんべいは大ヒット
僕は世界中で知られるようになった
そして竜宮城の箱には、ステラおじさんのせんべいが入るようになったのさ
(おわり)
👦「この話つまんなかった」
👩「しっ!そんなこと言っちゃいけません!」
👩「に、賑やかしよ!」
👦「この話の教訓は?」
👦「『ステラ』って苗字じゃなくて名前だと思うんだけど。ステラおじさんはおかしくない?」
👦「ふーん、ちょっとだけ分かった」
👩「よかった。じゃあこのステラおじさんのせんべいを食べなさい」
👦「わーい!って、ステラおじさんのせんべいって本当にあるの!?」
👩「えっあるよ?今の話が、ステラおじさんのせんべいの由来なんだから」
👦「そうなんだ。でも僕、クッキーの方がいいな」
👩「じゃあ今度焼いてあげるね」
👩「うん、だから今度焼いてあげる」
※身バレ防止のために内容のいくつかにフェイクをいれています。
本題に入る前にまずは少し長めの自分語りから始めさせてほしい。
昔から受け身の交友関係を築いていたので気が付いたら周りに人がいて、疎遠になれば自然と関係が切れていた。
そんな人間なので一番古い交友関係は高校時代のクラスメイト。彼らとは年一回以上は会ってご飯を食べに行ったり出かけたりする。
同時期に部活仲間というもう一つの付き合いが深い関係があったが、そちらはある時連絡がおっくうになって気分でLINEグループを抜けて、それ以来だ。
あとはネットで知り合った仲間もいる。そちらは物好きの集まりであるからかわからないが今でも付き合いがあり、学生の頃に知り合ったのに気が付けば全員社会人。大学受験がーとか話していた間柄で集まってお酒を呑んだりして不思議な感覚さえ覚える。
趣味で知り合った別の集まりも過去にはあったものの、そちらはそのコンテンツから離れたことをきっかけに自然と離れた。もう一つ理由はあるがわざわざ書くことではないだろう。
今は一人暮らしをしているがその理由も家を離れたかったから。今はそう思うこともないが、かつては家族とのウマが合わず家にいるだけでしんどかった。
中学生以降で日常的な会話をした覚えがない。あるのは聞かれたことに対して「そう」「ううん」と返事をし、どこかへ行くことがあればその行先を伝える、言わば業務連絡のような会話だけがそこにはあった。
簡単なことで口論となり、週一で言い合いをしていたような消防が出した結論としては「なるべく話さないこと」だった。結果的に口論は減ったがご飯時以外は部屋に籠る陰キャの完成である。
そんな人間が大学で上手くやっていけるわけもなく、入学してすぐに周りとのグループ形成に失敗。
一年の後半から単位を落とし続けて二年には講義すらも放棄し始め、三年に入る前に退学した。単なる金銭泥棒だった。
バイトとハローワークを繰り返してようやく就職。まぁろくでもないやつが入れるところなんてろくでもないところ。人を弾丸のように放っては補充する、そんな人材派遣会社。
運良くグループの建設会社に引き抜かれたことによってマシな生活はできたが、現場がコロコロ変わる環境に人付き合いがへたくそな人間が行けばどうなるか、その結末は誰でもわかる事だろう。
そして転がり込んだのが今の会社だ。
好きな仕事ではないし、自分に合っているわけでもないが狭いコミュニティだったおかげでなんとか続いている。
少し前に工場の集約があったり、部署移動と上司の退職と増員。社員の定着率が高くない職場ゆえに競争相手がいなかったため、チームを率いる立場になってしまったりと、環境は以前と大きく変わった。
人付き合いは相変わらず苦手だが、部署内の人間とは相談しながら仕事を進められている。上司は得意ではないが、それなりにはやっている。気が付けばもうすぐで十年。良く続いたものだ。
今私が置かれている状況と、簡単な経歴が以上の通り。
ここから本題に入る。
若い人材が中々入ってこないうちの工場に昨年一人の新入社員が入社してきた。
遠く離れた県からはるばるやってきたそうだ。大きな会社というわけでもないのに不思議なやつだと思った。
工場は同じでも部署は違う。ましてや相手は女性。特に話すことも、工場内でも会うことが少なかったために関わることは無いと思っていた。
状況が変わったのは今年の二月ごろ。それまで会話が一切なかった私たちであったが、わざわざ顔を合わせて挨拶をしてきた。
とは言えただの挨拶だ。そんなに不思議なことではない。私は適当に挨拶を返した。
それから数日すると、今度は会うたびに何かしらの話題を振ってくるようになった。
交わす言葉は週に一回一言ずつくらいだったので、特別仲良くなるとかそういったことは無かった。いたってこれまで通り。少なくとも私の認識ではそうだった。
何か趣味はありますか?ゲームが好きなんですね!もっとゲームの話とかしたいのでよかったらLINE交換しませんか?
ある時状況が一変した。コイツは何を言っているんだ。
この話を持ち掛けられたタイミングでも交わす言葉の数は変わっていない。何か聞かれてそれに応える、1ターンの攻防を週一程度行っていただけだ。
もっと話したいと思えるようなタイミングなど無かったはずだった。
しかも後々わかったことだが、彼女はわざわざほかの社員に「(私の苗字)さんともっと仲良くなりたいけれどもどうすればいいのか」と相談していたらしい。相談を受けた社員から「もっと周りの人に興味を持ちましょう」と注意されてしまった。それに関しては返す言葉もない。
別の社員に対しても「(私の苗字)さんって冷たい人なんですか?挨拶をしても反応が薄いんです」と。そう思っているのならなぜそこまで話しかけてくるのかが私にはわからない。
話を戻すと、結果的にLINEの交換はした。仕事の連絡を他の社員としていることもあって、断るのも変な話だと思ったからだ。
交換した証として某有名パズルゲームキャラクターのスタンプを送っておいた。ばたんきゅーなあいつらだ。流石にこれくらいは知っているだろうと。
その程度の知識で私とゲームの話をしたいと言ったのか。ますます困惑した。
そこから面接のようなQ&Aを数回繰り返して最初のやり取りは終わった。
以後業務時間外に何度かメッセージが届く。わざわざそのゲームを始めたらしい。なんて行動力だ。
今度一緒に喫茶店に行きたいです!
メッセージは来たら返してはいるが、職場では相も変わらず挨拶とたまに一言交わす程度だ。休日一緒に出掛けるほどの仲ではない。
このゲーム動画見ながらやってても難しくて、ケンジさんに教わりながらやりたいです!
ただうまくなりたいんじゃなくて一緒にわいわい遊びたいんです!
私からの距離感は未だに変わっていないが、何故か彼女からの距離はすぐそこまで来ているようだ。
彼女がただそういう人間であるならばそうは思わなかっただろう。しかしながら互いに一年近く何も無かった間柄だ。
その上偶然耳に入った情報が確かなら彼女は人付き合いに積極的ではなかったはずだ。
君は物好きだ。今までそういう人に会わなかったからびっくりしてる。
そう見えました?でもケンジさんと一緒なら何でも楽しそうだと思ったし、今までそういう人がいなかったのなら第一号になれて嬉しいです!
おかしい。一緒なら何でも楽しそうだと思えるようなことをした覚えは何もない。このメッセージを受け取った段階でもやってることは変わらない。
変わらないどころか彼女は別の職場へ一時異動となったのでもはや職場で会ってすらいないのだ。
実はちょっとお願いがあって...これからはケンくんって呼んでもいいですか?
改めて記すが私は十年近くこの会社に在籍している三十路超えのおっさんで、彼女は新入社員としてやってきてまだ一年。十年近い差のある先輩後輩の関係だ。
それをくん呼びしようとしているのだ。正気とは思えない。
私は記憶喪失でもしているのだろうか。知らない間に彼女と何かしらやり取りを沢山してきていないとあり得ない会話が展開されている。
ただでさえ今は自分と仕事の関係性で悩んでいるのに、これ以上変なことで悩みの種を増やされてはたまったものじゃない。
今度気の合う友人と会って相談するつもりだが、ひとまずここで現状を書き殴った。そういったところだ。
そう悩むのならなぜ最初に連絡先の交換を受け入れたのかと思われるが、流石に職場の人間相手に連絡先の交換を断るのは変だろう。
何故やり取りを続けるのか。最低限の礼儀として対応しているつもりだ。
とはいえこれ以上距離を詰められたくないと思っている。職場の人間との関係はその中だけで終わらせたい。プライベートへの干渉は私のような人間には苦痛だ。
相手は女性だ。同じ職場にいるのが気まずいから辞めるなど、変に話がこじれたら問題になりかねない。
単純に友人関係を築きたいだけなら良いのだが(いや良くない)、せめて段階は踏んでほしい。
それともこれが一般的な交友関係の築き方なのだろうか。わからないし、聞いたことも無い。
私はどうすればよいのだろうか。
私はどうすればよかったのだろうか。
あと急な行動内容の変更から考えるに彼女一人だけの行動とは考えづらいこと。
加えて呼び方に関して似たような変な呼び方をしていた本社の人間が一人いる。なおかつ彼女とも何度か話していたらしく、何か繋がりを感じるので今度会ったら問い詰めてみようと思う。
これからの行動はひとまずそれでいいだろう。過去を振り返るのはそのあとか、もしくはこれを見た方々から「こんなこともわかんねーのかよコミュ障」と叱責を受けつつ答えを貰えることを期待しよう。
普段から「女だけ毛を剃るのはおかしい」とか話題にあげちゃったり(こっちはお前に会うために髭とか剃ってんだよ……)、Twitterでレスバして負かした!とか言っちゃったり
インスタとかに「私はこんなに平等大切にしてます」ストーリーあげちゃう、いわゆるファッション系フェミだったんだけど、まぁ初めは好きにしとけって感じだったのね。
2人ともフィットネストレーナーで知り合って、合計年収500万は行かないって感じのカツカツ夫婦(でも東京に住んでいる)。奥さんの方が収入は高かったかな。
父子家庭で、上昇志向と自立志向が高い。そこだけは尊敬していた。
うちの親はまぁ「理解のある両親」って感じで、フェミニストの思想も受け入れてたんだけど
などなど、まさに女の責任は果たさない癖に男には責任を負わせる不平等系。
不満が溜まってた。それでも「今の子はこんな感じなのね」と我慢してたんだけど。
いざ結婚となった時に、
まぁ伝統重んじる保守的な家系でもあるから、そこだけはちょっとゴタゴタになった。長男でもあったからね。
結局相手の苗字に籍を入れることになって、その苗字の話は終わった。
2年後に俺もお見合いして結婚し、しばらくは兄夫婦とも付き合いがあった。
余命宣告された後に、兄夫婦、俺たち夫婦が集められて協議があった。
簡単にまとめると
「兄は最低限遺留分、あとは全て弟(俺たち)夫婦に相続する」という話だった。
とかめちゃめちゃ言っていた。
ただ、親父の言っていたことは筋が通っていた。
・看病もたまにしてくれたのは弟(俺たち)夫婦
・家のこと(年末行事やお茶くみなど)をしてくれたのは弟(俺たち)夫婦
・そもそも苗字を入れた時点で、俺たちの家を相続する権利は無いとわかってたはずだ
裁判をする、という話もあったが立ち消えになった。
昨今のフェミニストの言動とか見てると、確かにそうだよなぁ、って思う部分も多い。
でも女性の権利が大事を大事にしても、義務が抜けてるよな、って思う部分もある。
苗字もどちらを公平に選べばいいと思うし、年末は帰らなくても良い。お茶くみも無理してしなくていい。
でもその選択をするってことは、その苗字を持っている家の財産を放棄する覚悟が必要だ。
年末は帰らなくても良いけど、その分相手方との関りが希薄になる覚悟が必要だ。お茶くみをしなくても良いけど、その分肉体労働で助けてもらえると考えない方が良い。
逆に言えば男で玉の輿を狙うなら、苗字捨てる覚悟で行けよって思う。
戻ってきたらいつでも迎い入れるつもりだ。