「舐める」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 舐めるとは

2026-01-22

惚気させてくれ~WowWow

結婚相談所出会って、結婚した。

プロフィールテンションが見たことないくらい高くて、カウンセラーから一言もつられて高かった。普通が「料理できます」程度のテンションなら「料理できまっせ!!!!!!!!!得意料理はなんか冷蔵庫にあったやつ丼!!!!」なレベルだ。

すっぴんジョジョ立ちイタリア観光している写真面白かったかお見合いを申し込んだんだ。

対面も面白くて、トントン真剣交際まで行けた…真剣交際後に初めて「手つないでいい?」と言った。元気な彼女のことだから「いいよ!」って言ってくれると思ったら急にモジモジし始めた。

「手、手ぇ…手つなぐの?」って顔真っ赤っかじゃないか!!!!ゑ!?いつも元気にお話してくれるのに手を繋いだだけで「恥ずかしい」って!しかも手を繋いだら「緊張していつも通りに話せない」って!Wow

成婚退会後に色々聞いたら、仮交際は俺だけだって!?俺は入会してから二人目のお見合い!?今まで彼氏どころか男友達いたことがない!?!?!?!?!?!?

キスしてもいい?」と聞いたらあからさまに動揺して「初めてで緊張しちゃって」ってプルプルしているが!!!!!!!!Wow普段あんなに元気でふざけがちな子で、うんちくをペラペラ言いながら大食いな君が!急にピュアをだすな!?!?

「恥ずかしから外でイチャイチャしたくない」に「俺は外でもハグしたい!」って言い続けていたら許してくれるようになった。「なんで許してくれるようになったの?」って聞いたら「してあげないのも可哀そうかなと思って」って~~~~~~!oh!

どうやら人生可愛いと言われたことがあまりなかったようなので、たくさん言ってあげている。最初は「私は可愛いくない」と言っていたのに、最近は「可愛いだろ、私。そんな可愛いからのお願いだぞ」というようになった。Wow

仕事を俺がやろうとしても、彼女は全部一人でこなしてしまっていた。開かない物も「やろうか?」と言うと「舐めるなーーーーーーーーーーーーーー!」と叫んで開けている。でも最近は「やって」って甘えてくれるようになった!Wow

友人にどんな人と結婚たかって聞かれて、こんな感じで答えたら「お前の妄想はいい」「そんな子は結婚相談所にいない」って言われて信じてくれねぇ~~~!!!みろ!おい!みろ!LookLookWatchWatch!この婚姻届写真!!新婚旅行写真存在するんだよ!!!!!!!!!

彼女はツンツンすることがあるのだが、どうやら小さいころいじめられていたらしく、男に警戒心があるらしい。仕事でも男と話す時は緊張してると。家族幸せだったか結婚願望があり、気合を入れて結婚相談所に入会したようだ。俺以外にも数人お見合いしたのだが、俺だけが一家族のように気楽に話せた。って初夜の時に告白された。こんなの大事にしたいじゃん…。

2026-01-21

ポピュリストどもを吊るせ!!

人気取りゴミどもめ!!

民衆舐めるな!

貴様らのような無知蒙昧は地獄に落ちろ!

2026-01-18

大卒にもなって無能カス入社してきた

とにかく使えない。アスペの癖に低IQコミュ障で、高校時代から個人開発をしつつココナラとかクラウドワークスフリーランス活動に取り組んでたらしいのだが、それがどちらも7年も取り組んでおいて鳴かず飛ばず法人すら立ってない事実を棚に上げてポートフォリオに書いてきやがった。

 

まずその時点で不安だったが、実際に使ってみれば一般的サーバー管理バックエンドフロントエンドハードウェア統計計算機科学などどれもこれも一見できるように見えて理解が浅い。よく言えば広く浅い知識を持っていると言えるが、要は器用貧乏でまともに経験値がないということだ。AWS資格すら取っちゃいない。

 

そんでもって学生時代にめぼしい経験がない。数学を幼少期から極めていたらしく(数IIIを小6でコンプしたというのは素直に驚いた)新しいアルゴリズム論文に書いて某学会に通したことがあるらしいが、実績と呼べるのはそれくらいで数オリや競プロ、CTFの優勝歴などもない。本当に何の実績もない。大学生大人なんだからIT目指すなら一つくらい社会に爪痕を残すようなとてつもない偉業をなして当然だろ、何のために大学行ったのか

 

自分の力と頭で修羅場を乗り越えて何かを為した経験もないのでとにかく子供じみていて扱いに困る。一見口調や語彙は大人びているように見えて忍耐力もコミュ力も何もないから始末に負えない。今どきZ世代大人びてるんだからIT目指す新卒にもなれば普通少年ジャンプの主役くらいのスペックあって当然なのに。

そんでもって全能感にまみれていて、まるで相手子供じみているかのように演出する能力だけは超一流。人様に物事を都合よく勘違いさせる能力は使い所を間違えなければ役に立つんだか立たないんだか。

 

マジで人様の前に立つカリスマ性も人様を率いる胆力も人様に率いられる根性も図太さもアイデア力も実績も実力も精神力も頭も心も体も顔も何もない無能中の無能中の無能なのでこんな奴を寄越した人事を末代まで呪うつもりだ。

結果の出ない努力は苦労や道楽ですらない。意味のある努力をした俺らがようやく意味のない辛酸も含めて舐めることができる権利を与えられているのに、無駄努力しかせず時間を浪費した人間エンジニアになる資格なんてない。それを解っちゃいない人事の奴らはバカしかいない。

世界一無能エンジニア、という称号があるなら第一回は彼がもらうのは決まりだな。

2026-01-09

オネアミスの翼レイプ未遂意味

昔のアニメって、ほんと無意味性犯罪シーンが出てくる

anond:20260106091117



昔のアニメというか昭和ドラマ映画では令和レベルでは性犯罪のシーンが普通にいっぱいあった気がする

ほんと令和の感覚からは、不適切にも程がある野蛮な時代だったんだよ。

イジメではなくプロレスごっこ。好きな女の子スカートはめくるのもの、好きな子リコーダー舐めるものという感じに。

片思い女の子の家の前をどうしてよいかからなくてうろつくとか、令和じゃ普通にストーカー犯罪だし。


そして、レイプ恋愛手段の一つ、「告白行為一種」と言っては過言だけど、

昭和ストーリーでは、「強引にでも身体を開かせればこの女は俺のもの」的な描写はありがちだったように記憶している。


で、オネアミスのシロツグは「未遂なのだ

そこが昭和の展開的には新しかったように思うし、そこに当時としては意味があったのではないかと思う。

オネアミス自体が、パワーなりテクノロジーなりを持つ宇宙軍勝利するとかの単純で分かりやすカタルシスのあるストーリーではないし。

SFっぽく俯瞰の神視点

これが人類歴史ってものですよ的に

坂本龍一音楽でなんかいい感じに終わらせてるけど。


そして昭和の蛮族的にはレイプが「告白」的行為であったのなら

シロツグの「告白」は失敗したわけだ。

リイクニに鈍器で殴られシロツグは気絶する。

ねるとん紅鯨団なら手を差し出して「よろしくお願いします」したら「ごめんなさい」されたようなものだ。


昭和ありがちな映画ドラマ漫画の展開なら、男主人公ヒロインへのレイプ成功

ご都合展開的に二人は恋愛関係になるという令和的にはありえないストーリーになるのだろうが


オネアミスレイプ問題は以前も増田で取り上げられたが、

なのにヒロインの方も主人公と縁を切るでもなく話は淡々と進むし

anond:20231123223922



主人公暴力ヒロイン暴力で拒絶され

もちろん恋愛関係でもないし

犯罪者と被害者でもない

淡々とした

恋人でもない友達ですらない、単なる知人に近いような

微妙な二人の関係からこそ

地球衛星のような付かず離れずの絶妙距離間のまま、

あいエンディングに着地できたように思うのだが

2026-01-08

楽しい仕事はねーのか

いや、ねーんだろうけどさ、残念でならないよ。

夢を売る仕事がある。まあなんでもいい。側から見て「楽しんでやってそう」と見える仕事だ。

普通じゃ到底手の届かない仕事でもいいし、まあ普通の人でも何かしらのチャンスだったり、好きが高じてでもいいがそういう仕事をしている人に

「楽しそうだね」

と声をかけようものならきっと口を揃えてこう返すだろう

「いやいや、それがそうでもなくて…」

聞けば楽しそうに見えるのはほんの一部でその実、辛いことばかりだと。

中には親の仇かのように「楽しそうに見えるだと?舐めるんじゃねえ!」とまで言われてしまい、いかにその仕事が辛く苦しいものであるか、楽しそうなのはほんの表面的なものしかないと説かれることもあるだろう。

おいおいおい、楽しそうに見える仕事が楽しくないんだったら一体なんの意味があるんだ。

夢を売っておきながら辛さを力説されたらどうすりゃいいんだ。

仕事ってのは大抵は辛くて楽しくないもんだろう、でも生きるためにやらなくちゃならないことだ。

そんな仕事をさ、楽しそうにやっている人たちが、本人たちが楽しいと感じてなかったらもうおしまいじゃないか

夢なんてなくなっちまうじゃないか

極端に遡れば自然と立ち向かう必要があって生きることすら難しい時代だってあっただろう。それに比べれば今はまだまだマシだろ。より快適に、楽に生きることができるようになってるはずだ。

それなのになんでか大半の人間自分自身の首を絞めながら必死に生きているんだ。いや生きなくちゃならないんだ。もっと上手いこと出来なかったのかよ。

でもきっとこうも思うだろう

「楽しく仕事やって生きてる奴もそりゃいるよ」

その通りだ、絶対にいる。ここまで出した話だってただの例示に過ぎない。けど、もっとそういう奴がいたっていいと思わないか

こんな当たり前のことで人生絶望はできないけど、残念でならないよ。

2026-01-04

演技を評価できる人は一握り

映画ドラマアニメいくら沢山見ても演技を評価できるようにはならない。

 

例えば赤ワインとかウイスキーってさ、飲み慣れないと味わかんないと思うのよ。

最初にたっかいの飲んでも「高いのは違うなー!」とかならない。

なぜなら自分なかに比較対象がないから。

色んな種類とか色んな価格のを飲んで、ようやくわかってくるもんじゃない?

これはグルメ全般そうだと思うけど。

 

で、これを演技に当てはめると「食べる/飲む」は「(真剣に)演技指導される/する」なんだよ。

舐める」ぐらいが「演技指導されてるのを見る」とかそういう感じ。

演技見るのって、食べ物とか飲み物見てるだけなのとマジで一緒。

味がわからいか評価なんてできない。

 

とはいえ

演技の場合は見てるだけでも評価ができる人はいなくはない。 

どういう人かというと、B級B級映画とか、駆け出し役者が多い舞台とかで「下手くそな演技をたくさーん見つつ、役者一人ひとりの批評をしてる人」。

見てるだけじゃダメなんよね。

一人ひとりを比べて、どこがどう違うか、しっかり頭を使ってないとわかるようにならない。

好きな曲をただ聞き続けてるだけじゃ演奏できるようにならないのと似てる。

 

ちなみに演技の勉強をあるていど真剣にやったことがあると全部経験する。

演技はグループワークだから、演技指導されるだけじゃなくて他の人への指摘もするし、自分以外の演技は全部教材だから真剣に見てその人がどうしたら良くなるか、何がダメかを考える。

週1で1〜2年ぐらい真剣にやれば、あるていどわかるようになるんじゃないかな。

 

んなことしなくても評価できるって?

それは勘違い天才だ。

だいたい勘違い

2026-01-03

anond:20260103220315

舐めるなよガキが

乳房って、下品装置じゃない。

生命を育てる機能と、人間が美を見出してきた造形が同居してる、めちゃくちゃ強いシンボルだ。

マイナスイオン効果曖昧でも、乳房価値曖昧じゃない。

歴史的にも文化的にも、彫刻絵画ファッション広告キャラクターデザインまで、ずっと“人が惹かれる形”として扱われてきた。

それは性欲だけじゃなくて、安心感母性、豊穣、やわらかさ、受容のイメージまで含んだ人間側の普遍的な反応だから

anond:20260103131035

日本の超楽っぷりを舐めるな!

値上がりはしないよ

2026-01-02

anond:20260102232245

???

よく分からないんだが、現実から逃げていいですよ、というのが救いになるのか?

俺だったら舐めるな!つって願い下げだが

弱者男性定義不明だが救済対象として正しいのか

2025-12-28

anond:20251228115605

男はカスゴミと言いながら売春してるの面白いよね

男をカスゴミと思ってなくてもちんぽまで舐めるのは嫌だろうに

金の為ならカスゴミのちんぽまで舐められるのは覚悟が決まっている

2025-12-24

他人舐めるな、三宅香帆

考察する若者たち』という本を読んだ。

この本はつまらない。三宅香帆は面白くない。

初めにこのことを書かなければならないと思った。

なぜなら本書において三宅香帆は信じられない前提を置いている。

若者は、自分面白いと思う物や好きと感じることが自分では分からないという前提だ。

から初めに書く。

私は自分の好きなものや、自分の嫌いなものを確かに自分判断することが出来る。

その上でこの本は面白くないと感じるし、筆者のことは嫌いだ。

私は23歳の男だ。地元の友人は結婚ないし婚約をしている中で、そろそろ若者としての賞味期限切れを感じつつあるが、若者という立場文章を書く。

本書で述べられる考察とは何か。

それは既に存在している正解を探す行為であり、そこから与えられる「報われた」という感情報酬となって流行を見せているという主張が展開された。

この論が提示することは何か?それは受け手消極性だ。

序盤で出てくるヒットコンテンツの分析

変な家、あなたの番です等で正解のある内容を考えることでほっとして安心できる。これが若者思考であり令和でウケる要素があると書かれた。

そこには正解を当てたという「意味」があり、これがあるからこそ物語を楽しむ時間無意味であることの恐怖を和らげることが出来る。

からこそ答えがある場所に、成果が得られそうな場所に集まる。

そうして物語を楽しむという行為が報われるという行為に奪われていくという話だ。

この流れを聞いてどういった印象を受けるだろうか。

非常に主体性が欠け、周りに流されやす人物

何が良いのかも判断が付かず、それらしいものに絡めとられていく様子が私には浮かんだ。

私はこの主張に否を突き付けたい。

かに若者が好みそうなコンテンツ作品計算して作られることはあるだろう。

だがそこに乗っかるのはあくま自分たちが楽しいから自分たちが良いと感じるからのはずだ。

ネガティブ感情に追いやられ、そればかりしか楽しめなくなる集団多数派かのような内容を押し付け行為は認められない。

そもそも考察とは、本当に正解を探すゲームなのだろうか。

だって好きなゲーム考察したことがある。

一読した部分では分からないことや読み取り難い部分があり、作品に再度触れながら仮説を立てたり根拠を探したりした。

その結果出た結論が正解だったかは分からない。

が、それでいい。何故か?

答えを探し求める過程作品世界への理解が深まり、これまでの自分では気が付かなかった領域が見えたからだ。

そうして感じ取った部分を基に、またもう一度その作品が好きになる。

時間をかけて丁寧に読み、初めに探していた部分とは違った側面がいくつも見えてくる。

このキャラクター言動はこういう意図があったんじゃないか

直前の出来事でここの言動が変化していたんじゃないか

この物語は、もしかたらこういうことを描きたかったんじゃないか

改めて考察を終えた後作品を振り返ると、それまでとは全く違う姿が見える時がある。

そんな瞬間が楽しくて、考察をする。

人が考察をするのってそういう部分を求めてるからなんじゃないのか?

考察能動的だ。

コンテンツが語らなかった部分を積極的に読み取ろうとすることで、自分の中で新しい物が芽生える。

頭を使い、目に映る情報から推察を働かせる。

受動的な視聴とは違う。

自ら生み出す創作とも違う。

その狭間位置する行為だ。

推しだってそうだろう。

実際に自分ステージに立つわけではない。

それでも自分の行動が挟まる(ように見える)余地があって、自分の手で何かが変わった体感が得られる。

この能動性に考察との共通項があるからこそ、二つが同時発生的に消費者の中で存在感を放つようになったのではないか

そこには、コンテンツが溢れるようになった時代関係しているのかもしれない。

ただそこにあるものを消費する営みに疲れ、一歩積極的な行動に価値を感じるようになった。

そんな背景がもしかしたらあるのかもしれない。

ここまで書いたことと、本書で主張されたことは、どちらが正しいのかは分からない。

からないことが問題なのだ

著者に課せられたハードルはそんな低い物ではないはずだ。

根拠のない持論を重ねること。

何かの作品に対して向けるなら好きにすればいいが、現実人間に向けるなら話は別だ。

若者」達に向かって、生き方や接し方を説く。より上の世代に向けて「若者」との接し方を示す。

そんなこと、三宅香帆には分不相応だ。

分析する力も、説得する力もまるで足りてない。

自身ツイート若者を救いたいと言っていたが、別にあなた必要とされてない。

少なくとも私にとっては邪魔存在だ。

彼女がこの本でやっているのは、勝手問題意識を植え付けることだけ。

ネガティブな像を作り、最終的に自分提示する方向性誘導する。

高級感のある情報商材屋だ。イラストアイコンにしたビジネスブルーバッジがよくやっている。

顔と本名晒してやることがそれでいいのか?

もっと根本的にだ。仮に考察目的が正解当てゲームに主眼を置いた物だったとしよう。

それって楽しいか?そんなことしてるやつ周りにいて面白いか

ドラマの正解当てばかりに躍起になってるやつ、見たことあるか?

もっと言えば、そもそも考察でそんなに正解に辿り着いているか??

考察」で得られる安心感は、万人に開かれた物か???

本書の嫌いな部分はこういう所だ。

自分の言いたいことのために、もっと当たり前のことをいくつも無視している。

娯楽に触れる上で最も嫌われるのは「つまらない」ことのはずだ。

報われるだとか、最適化だとか、くだらないことをごちゃごちゃ語るんじゃなくて、シンプル面白くないことはしたくない。誰だって楽しいことが好きなはずだ。

面白そうだから考察するし、面白そうだからゲーム実況を見る。

失敗したくないだとか、何を言っているんだ。

楽しい時間が一秒でも長い方がいいだろう。

歪んだ色眼鏡勝手病理を見出すな。

若者を使ったお人形遊びがしたいなら1人でやれ。

寂しいならお友達が周りに沢山いるだろ。

他人をわざわざ付き合わせるな。

この本は一時が万事そんな調子だ。

根拠になっていない根拠に著者の妄想が乗っかり、あなたはそう思うのかもしれませんね以上に見どころがない話が続く。

さっき書いた考察という行為に対する私の主張も、別に特段の根拠がある訳ではない。

どっちが正しいかは分からない。

少なくとも私と私の周りにいる人間物語を愛するために考察をする。

三宅香帆の周りには、正解が欲しい若者が沢山いるのだろうか。

だったら本を書く前に、そんなことをしなくてよいと直接声をかけるべきではないか

声をかけた結果の対話でもあれば、この本はもっとマシな内容になっただろう。

からこの著者のことがあまり好きではなかった。

やけに人気そうな割に話すことが薄いなと思ったし、Kindle Unlimitedで読んだ『好きを言語化する技術』は途中で投げた。

読みづらい上にnoteで書けよみたいな話ばかりで。

そんな中、彼女に対する批判最近目にする。

正直批判する側に相当アレなやつが多いし、いちゃもんばかりつけられているように見えた(例えば飯田一史のやり方は気に喰わない)。

実際彼女の著書を最後まで読み切った訳ではないから、一冊しっかり読み切ろうと手に取ってみればこのザマだ。

『好きを言語化する技術』の方が何倍も良い。

全く言語化について考えたことがない人間には役立つ部分もあるからだ。

『好きを言語化する技術』は、対象が明確だった。

言葉が出てこない。何を言えばいいかからない。

そういう悩みを抱えた人間

これは対象が明確だ。

過剰な言語化ブームの中で必然まれ存在だろう。

そういった人々にとって助けになる可能性はある。

noteYoutubeで探せばもっと分かりやすく深い内容の物があると思うが、それでも本の価値は0ではない。

考察する若者たち』はどうだ。

誰のことを書いている。

様々な作品に、自分の主張を通すために無理やりな解釈を加え続ける。

長々と稚拙な話を続けた後、最後自己啓発で締める。

これでいいと本当に思ったのだろうか。

内容を磨きあげるためにベストを尽くしたのだろうか。

これでいいと思ったのなら、読者を舐めている。

そしてこれは彼女の周辺の人間にも言える。

彼女擁護する者の中に、彼女と同様に「若者」を舐めている者がいないか

もっと言えば、そいつらは三宅香帆を舐めてないか

最近三宅香帆の文章添削するというnote話題になった(https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b)。

私の立場を示すなら、必要な指摘と的外れな指摘が混在していると思っている。

かに三宅香帆の文章は読みづらいと思うが、それはターゲット層の違いもある。

1-の章立てで指摘されてた表現群はちゃんと狙いがあるし、修正前の方が素晴らしい内容だと感じた。

修正した人はあまりそういった情緒を解せなさそうだ。

一方で2-、3-の章での指摘な重要な物もある。

彼女文章は、読み手おかしな部分を見逃したり、言いたいことを察したりする必要がある部分がそれなりにある。

例えばこれだ。

https://x.com/tsurezure_lab/status/1989617763934244949?s=20

このツイートに載っている表は『考察する若者たち』の冒頭で出てくる。

この表を持って

『そう、ドラマ映画の「ただの感想」よりも「考察」のほうが、いまや人気なのです。』(Kindle 3ページ目から引用)と主張する。

いやそれは違和感ない??

通常動画はかなり感想動画の方が人気だ。

ショートと通常の合計では考察動画の方が多いかもしれないが、じゃあ考察の方が人気なんですねとスッと飲み込むのはやや難しくないか

別に考察>感想なんて書く必要はない。

めっちゃ考察の波が来てますよ程度の言い方で全く問題ない。

別にしたことじゃないかもしれないが、パッと見で違和感ある主張を並べる理由もない。

彼女の本は一事が万事そんな調子だ。

一つ二つならまだしも全ての章で強引な主張に溢れている。

これ、本当に本を読まない人間向きの本か?

結構な人数が無意識に、本を読まない人間論理的思考力に欠ける馬鹿だと考えてないか

本を読まなくとも、論理展開おかしさに気付ける人は少なくない。

そんな中で適当な内容ばかり書いてある本を目にすれば、むしろ価値がない物として認識される。

子供向けと子供だましは違う。

しろ子供向けこそ、丁寧に作る努力必要になるはずだ。

彼女文章にそんなもの全く感じない。

雑に作られた形の壊れた文章を、三宅さんはそういうライターからで済ませるのは、三宅香帆を一番馬鹿にしてるだろ。

ティチュードばかり頭にあって、目の前の良し悪しについて考えることを放棄してないか?(これは彼女属性だけで飛びついて批判してそうな側にも言える話ではあるが)

彼女ライターとして歴が長い。

何年も書いてる人間ちゃんと考えれば、もっといい内容を書けるに違いない。

だって必要なことは特別アイデアじゃない。

読み手のことを考えて文章を書くという、ごく当たり前の話だ。

それが無くても別に良いと、強引な擁護を続けることは有害だ。

その程度も要求してはいけないと思っているのだろうか。

彼女周りの人間及びファンダムは、三宅香帆を過度に低く見積っているように見える。

人を舐めるな。

出版された本には名前が残る。

過去に発売された本達は、彼女名前が残り続けるにふさわしい内容だったのか?

くそうは思わない。

三宅香帆本人もだが、彼女を過剰に持ち上げようとする人々の方がより嫌悪感がある。

彼女出版物は改善すべき余地が多すぎる。

しかも、他の人間の手で改善できる部分が多々ある。

出版社は機能しているのか?

チェックする人間は何を考えているのか?

売り出したいものがあるなら、付け入る隙を減らすように粗は取り除いておくべきだ。

クオリティの低い物が注目を集めれば批判が集まるのは当たり前だ。

彼女に連なる様々な動きが、本を売り出すために仕掛けるプロジェクトだとするなら、シンプルに全ての能力限界が近いとしか思えない。

本を出版する人間達は、もっと面白くて、真摯な発信が出来るはずだ。

どうしても自然差し込む方法が思いつかなかったので、趣旨とは外れる部分を書く。

何故か後半は自分語りになってしまったので本当に読まなくていい。

三宅香帆は野村克也に見える。

野村克也日本歴代二位の通算本塁打数を誇る名打者、かつ名捕手として野球戦術戦略に様々な形を導入した人物でもある。

彼の特徴はと問われて何を答えるかは人それぞれだが、野球の実績以外にも目を見張る点がある。

それは出版された著作の多さだ。

正しい数字かは不明だが150冊以上の本が出版され、30冊以上が文庫化されているらしい。

通算150本塁打以上を記録した選手歴代で180人しかいないし、シーズン30本以上打った選手は今年のプロ野球では2人しかいない。

文筆家としても名選手だったと言えるだろう。

が、あえて言おう。野村ノート以外は読まなくていい。

強いて言うなら、楽天監督を辞めた後の時期の本は面白いかもしれない。

大体のルーキーストレートに魅力があってプロに入ってくるのに田中将大スライダーにこそ価値があった。

そんな投手稲尾和久以来だった、みたいな話はめっちゃ面白い。

逆に言えばそれ以外はあまり見どころがない。

理由簡単だ。

ほとんどの本で話が使いまわされていて、見たことがあるからだ。

ノムさんの本は毎年凄いペースで出版されていた。

そんなに人間新しい話が書ける訳がない。

使いまわされた内容が並ぶばかりだから読了するのは容易だ。

しか現場から離れていった彼の野球理論は、今読めば正直古かったり間違っていたりすることも多い。

当時でも検証不能であったが故にまかり通っていたが、今から見ればそれはおかしいと言いたくなる話が沢山ある。

それでも本は売れた。それは詳しい内容以上に彼の人間性に惹かれ、言葉を読みたい。

内容を知りたいと願うファンが多かったからだ。

私もその一人だ。内容の是非とは違う所に読む価値を感じていた。

翻って、三宅香帆はどうだ。

彼女出版ペースは凄まじい。

連載をこなし出版をこなし、メディア出演も大量も盛りだくさん。

それは現実的にクオリティを保てる物量だろうか。

今回の本を読んでとてもそうは思えなかった。

それでも彼女の本は売れる。それは三宅香帆という名前のものファンいるからだ。

とても既視感を覚える。

ノムさんの本に、今はそんなことないなんて言い続けても野暮だろう。

私が読んでいる時にそんな声が聞こえてきたら迷わず無視する。

しかしこの2人には大きな違いがある。

それは年齢だ。

ノムさんは、凄く悪い言い方をすれば引退したロートルだった。

現場で戦う人間自分たちで新しいことを探すし、話しを聞いたとしても大真面目に捉え続けることは少なかったのではないか

彼女は違う。今まさにど真ん中で社会に変化を与えようとする側だ。

からこそ、本の内容が稚拙なのが気に入らない。これでいいとは言いたくない。

から完全に離れた自分の主張を書くなら、寄り添うのはもういいと社会に対して思っている。

それは社会に余裕がある時の振る舞いだ。

今はそんなものは無い。

もちろん寄り添い全てが無意味だなんて言うつもりはない。

しろ人は1人では生きていけない。

だけどいつか人は支えて、人を引っ張り上げる側に行かないといけない。

今の生活はクソだ。

先行きは暗いし、政治に対する不満だって沢山ある。

から今の社会ゴミだなんて話で終わらせようとするのはもっとクソだ。

今の自分は弱い。周りだってそうかもしれない

でもいつまでも弱いままでいることは出来ない。

腹を括って、自分は強くなって自分は勝ちに行くんだと言い切らないといけない。

自分の周りは、そう言えるやつから変わっていると思う。

から今の社会が嫌いだ。優しそうな空気に吞まれそうだ。

三宅香帆の本は優しい。

弱いことを肯定する成分が強い内容だ。

そういう部分が共感を呼んでいることも有ると思う。

でもそれはもう遅いと思う。嫌々ながらも諦めて頑張らないといけない。

ノムさんは、プロ野球選手になってから文字通り血の滲む努力を繰り返して成功したという。

時代的にも、それは事実なんだろう。

からせめて、薫陶を受けるなら野村がいい。

彼女だって、実際は死ぬほど働いているはずだ。

それが答えだろう。

ノムさん三宅香帆も、精神面でもメッセージが強く受け取られている。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

金を残すのは三流、仕事を残すのは二流、人を残すのが一流。

今の社会に残っている野村言葉マインドの話が多い。

考察する若者たちも、読者の感想最終章への言及がとても多い。

2人とも人を感化しているし、読者は受け取ったメッセージを抱えて行動しようとしている。

じゃあ、本当に成果を出して、人生を動かしている人はどういう属性なんだろうか。

嘘偽りなく、大勢もっと頑張れというべきだと思うし、今の自分必要なことだってそうなはずなんだ。

日本舐めるな!誇りを持て!

というなら、真面目に働いているのにタイより実質給料が安い国になってしまたことを恥じて怒るべき

なぜ日本人はマジメな労働者なのに不真面目な労働者が多い国より世帯年収が低くなったのか、政治が原因だとずっと他国からも指摘されている

優秀な兵士が多かったのに戦争に負けたのと同じ。上が無能でお仲間でごまかしあってるから

貧乏人が誇りをもとうとすると安易愛国だの排斥だのになりがちだが

矛先を間違えるとますます貧しくなるよ

2025-12-23

NHKの催促ダイアログなどWeb広告に比べたら良心的だ

我々は想定外に表示される広告、全画面広告、異常に小さな×ボタンを即座に認識広告を消すことに慣れているのだ

我々の鍛え抜かれた認識能力からすればNHKの催促ダイアログの×ボタンを瞬時に判別し押下することな造作もない

まり視聴者舐めるなよ

2025-12-20

おいジャップ

大掃除の下準備として机の上くらい片付けとくかと思って山積みにされた資料文房具類をどけ始めたら一万円札20枚と五百円玉が50枚も出てきたんだが

この俺を舐めるのも大概にしろ

2025-12-18

氷河期世代クリスマス

最近は昔よりもクリスマスムードが薄れてきている気がする。

しろ正月の気配を強く感じる。



私は団塊ジュニア世代なので今まで散々な目に合ってきたし世の中を恨んでいるけど

子供の頃、新聞の折り込みのオモチャのチラシを見るのがそれはそれは楽しくて、毎日舐めるように読んでいたのはよい思い出だ。

買い物に行くとどの店もクリスマス一色でキラキラしていて、中でも玩具屋はひときわ眩しく輝いてた。

クリスマスが終わるまでは正月の気配はなくて、25日から突然年末になる感じだった。

短期間で売り場をガラッと変えるのめちゃくちゃ大変だったやろな。



クリスマスが薄く感じるのは加齢のせいだろうか。

最近の子どもたちもワクワクできているといいな。

皆なんでセックスしたいと思うんだ?

思ったことない。多分アセクシャルとかそういうやつなのかもしれないが、自分にとっては当たり前すぎてマイノリティと言われてもそんな気がしない。

別に性的なことにトラウマがあるわけでもないし、性欲は普通にあるからオナニーもする。

しいて言えばちょっと潔癖症。本当にちょっと飲み物の回し飲みくらいなら仲のいい相手なら嫌じゃないが、ディープキスなんかは唾液の回し飲みみたいなもんじゃいか性器舐めることは男女どちらでも「ばっちい〜」と思ってしまってAVでもそういうシーンは飛ばしている。

生物本能とは言うが、本能としての性欲って自分にもあるような「ただ性的な刺激が得られれば満足する」ものなんじゃないかと思う。一人で充分事足りるし、他の誰かが必要だと思ったことはない。

誰でもいいからしたい、も特定の誰かとしたい、も単なる性欲に加えて全然違う精神的な満足を求めているのではないか

2025-12-17

クリープ美味しい

んまんま

これって舐めるためにあるよな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん