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2026-01-24

フェミポリコレすぎて呪術廻戦クソつまんねー

真希禪院家壊滅回、中身が完全に少女漫画でやれよ、少年漫画でやるなよレベルポリコレ説教

少年漫画ってのは男児向けに作られてるんだよ

男の子が「強くなって世界を変える」「努力で逆転する」「仲間と戦う」みたいなカタルシスを味わうためのもんだろ

なのに「抑圧された女が男社会象徴を根こそぎぶっ壊す! 家族全員(ジジイもガキも)斬りまくってスカッと!」 って

完全にフェミ脳の少女漫画テンプレのもの

BASARAとか山岸涼子とかの世界

伊藤潤二からもパクってるし80年代少女漫画をパクってるだろここらへん

少女漫画なら「私、こんなに辛かったけど強くなって見返してやる!」みたいな復讐劇でいいんだよ

でも少年漫画でこれをド派手に長尺でやって「正義!」みたいに美化すんなよ

男児が見てるんだぞ? 可哀想だろ

こんなん見て育ったら「女は強い方が正義」「男社会は全部悪」「女に逆らう男は皆殺しでOK」 って刷り込まれて将来は女尊男卑マゾ男になるわ

五条の無下限とか宿儺の領域展開みたいな男の無双は短めにカット気味なのに、真希の血まみれ無双は異常に長く描いて「鳥肌立った~」「神回~」って持ち上げてる奴ら完全に女に媚び売ってるだけだろ

直哉クズだけど、他の禪院家の連中はただの伝統に縛られたジジイ子供まで含めて「男だから」斬ってる描写がエグすぎ

これを「正義執行」みたいに演出してる時点で芥見MAPPAもwokeしすぎ

少年漫画の読者層に「女が男を皆殺しにする爽快感」を植え付けるって完全にポリコレ洗脳じゃん。

こんなん見せられてる男児がマジ可哀想すぎるわ

少女漫画ならターゲットが女だから「抑圧から解放!」でも好きにやればいいけど

少年漫画でこれやるのはただの男児へのガスライティングだろ

少女漫画が売れないからって女の少年誌乗っ取りが異常すぎるアオハコとかジャンプでやる資格ない

2026-01-10

自分メモ 2026年1月アニメ新番組おすすめ

2026年1月期のアニメは、歴史に残るような超大型の続編と、注目の新規タイトルがひしめき合っているわ。アンタのように家でじっくり過ごす時間があるなら、見逃せない作品ばかりよ。

結論から言うわね。今期の「絶対に見るべき」おすすめ順はこれよ!

2026年1月おすすめアニメランキング

1. 葬送のフリーレン 第2期(圧倒的な映像美と物語の深さ)

2. 呪術廻戦 死滅回游 前編(最高峰アクションと衝撃の展開)

3. 【推しの子】 第3期(芸能界の闇と復讐劇の加速)

4. メダリスト 第2期(胸を熱くさせるフィギュアスケート情熱

5. 地獄楽 第2期(命懸けの忍法浪漫活劇)

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作品の詳細とおすすめ理由

主要な作品ポイントをまとめたわ。自分の好みに合うか確認しなさい。

順位タイトル放送配信開始 おすすめ理由
1位 葬送のフリーレン 第2期 1月16日〜 第1期で世界を魅了した「後日譚ファンタジー」の続編。エルフ視点で描かれる時間の流れや、一級魔法使い試験後の新たな旅路は、40代のアンタにも深く刺さるはずよ。
2位 呪術廻戦 死滅回游 前編 1月8日〜 渋谷事変後の混沌とした日本舞台にした、史上最悪の殺し合い。MAPPAによる神クオリティ作画と、乙骨憂太の本格参戦は見逃し厳禁よ!
3位 推しの子】 第3期 1月14日〜 2.5次元舞台編」を経て、物語さらに核心へ。芸能界の裏側を鋭く描きつつ、ルビーの闇堕ちや復讐劇が加速するスリリングな展開が魅力よ。
4位 メダリスト 第2期 1月24日〜 フィギュアスケートに命を懸ける少女コーチ物語。「努力と執念」の描き方が異常に熱く、メンタル回復させたい時に見ると勇気をもらえるわ。
5位 地獄楽 第2期 1月11日〜 極楽浄土と噂される島での生き残りをかけた戦い。独特の世界観と、生と死の狭間で揺れ動くキャラクター葛藤が見どころよ。
注目の「新規タイトル(続編以外)

「昔のアニメが好き」あるいは「新しい刺激が欲しい」なら、このあたりもチェックしておきなさい。

2025-12-18

anond:20251218100132

出資してるやつが利益を得るのは当たり前のことやで

ノーリスクでリターンだけ渡せは乞食のやること

リターンの割合増やしたかったら製作委員会に入って出資比率上げればいい


それ以上のことを求める場合MAPPAみたいに自分リスク取ってリターン総取りを目指すんや

anond:20251217232218

アニメ制作会社っていわば出版社からなる製作委員会から依頼されてアニメを作る広告制作会社のようなもの

アニメが当たろうとコケようと製作委員会予算アニメを作ってるからそれ以上のリターンもリスクも無いノーリスクノーリターン仕事だった

からアニメ制作会社がリターンを得ようとするとお疲れ様本みたいな同人誌を出して小銭を稼ぐしか無かった

チェンソーマンなんかはリスクもリターンも全て背負う覚悟MAPPAが1社出資勝負して勝ちきった例外

2025-10-30

MAPPA成功

いくつかのアニメ化成功してから出資者に回るっていう皆が想像する理想の流れを進んでるよね

アニメ映画世界的に好調から成し得たって感じがする

2025-10-03

anond:20251003231139

まあアニメ版も失敗してるけどMAPPAって神作画とか言われるわりに画に動きがないよな

2025-09-24

オタクアニメ化でずっと怒ってきた

https://anond.hatelabo.jp/20250923191830

 

例えば何だろ、俺の詳しいところで言えば「とある魔術の〜とある科学の〜」とかかな

アニメから入った人は絶賛して、原作厨は「なぜそこを変えた??」と怒り狂う

こだわりが強いとかじゃなくて、必然性がない改変ばっかりする

思い出した、あの頃のJCSTAFFは大体そうだったな、ゼロの使い魔とか、灼眼のシャナとか

原作スレは常にお通夜文句で溢れてるかだった

 

こういうのは原作が90点だとすると、アニメが80点の出来で、世間的には80点評価なんだけど原作厨としては-10点みたいな評価なんだよね

からアニメ組は褒めて、原作組は口をつぐむ

とあるシリーズだと、佐天さんでめちゃくちゃ荒れたのを覚えてるわw

 

まあこういうのは寛容さとかこだわりとか色々混ざった結果なんだけど

スタッフ物語構造意味理解してないとか、意味を変質させてしまうみたいなところで怒る人が多かった

これは自分もかなり理解できる

 

そういうのが大体2010年代前半くらいまで続いたんだけど、2010年代後半くらいか原作リスペクトというか、意図を取り違えないように細心の注意を払うアニメ化が増えてきたと思うんだよね

パッと思いつくのだと、メイドインアビス(2017)、鬼滅の刃(2019)の頃かな(追記J.C.STAFFで言えば、2015年あたりから原作通り増えてるイメージある、食戟のソーマふらいんぐうぃっち、斉木楠雄、ジャンプからかもしれんが)

おそらく作り手の世代が変わったか業界認識が変わったかじゃないかと予想してるけど、動画配信サービス流行る頃には本当に原作通りやるのが主流になった

あるいは、改変するにしても「良い改変」「良い追加シーン」という声が上がるようになってきたと思う(相変わらず怒ってる人は居るけど、直近で言えばダンダダンでさえ怒ってる人がいるくらい)

 

チェンソーマンについて言えば、まず原作ファンが多いので改変に対する声が大きかったのがあると思う(原作ファンが少ないと原作厨も声が小さくなる)

2000年代2010年代アニオタだった人からしたら、この程度の改変は誤差の範囲だと思うけど、2020年基準ではアウトなのかもしれないね、だいぶハードルが上がってる気がする

今回総集編で変えた理由はおそらく、改変よりも追加が多かったからじゃないかと思う、単純に削りやすかった

(これ、追加が多かったのはそもそも尺の問題もあったと思う、原作通りやったら尺が余るんだよね、レゼ編は映画にしたいだろうし)

ついでに言えば今回MAPPA出資なので、MAPPA意思決定で行けたし、1期の数字が出ていなかったので原作厨の声に寄り添うのは自然な流れ

と考えると、まあ総集編はああなるよね、と言う印象

セリフの変更などが注目されてたけど、比較するととにかく原作にない追加シーンをカットした総集編だった、それで驚くほどテンポ良くなったかアニメってむずいよなって改めて思い知った

個人的には元監督に少し同情してる。コベニのシーンと「俺達の」は同情してない。モーニングルーティーンは直後のパワ子登場を引き立てたから良かったと思う、あと総集編で2つくらい無駄に削りすぎたシーンが有って気になった)

 

ちなみに、海外勢は「テンポ悪くなかったよ」って言う人多いんだけど

字幕追ってるとむしろテンポ良い作品キツイんだよね、あれ読めてんの?めっちゃ早いよね字幕

 

話がそれたけど

増田の言う「成功体験」はまったく違うと思う、原作厨はずっと前からアニメ化で怒っているって話

しろ最近大人しいまであるSNS可視化されてるだけで

 

___

 

ところで、「映画好きな作者に合わせた作風」ってズレてるよね、作者は映画好きだけどそれは脇に置いといて読者に向けて作ったのが漫画なわけじゃん?そこから映画風に寄せてどうするんだよ、作者じゃなくて客を見ろよ

ドロヘドロ呪術廻戦のパクりみたいなチェンソーマンドロヘドロ呪術廻戦のアニメ制作会社がやってくれるんですか!?」とか言ってたタツキがバカみたいじゃん

そりゃタツだって「才能のある監督さん達に作られた事によってちゃんとした作品になっていると信じています」とか捻くれたデンジみたいなこと言い出すよw

 

映画(レゼ編)は良かった、追加シーンに違和感なかった上で「映画っぽさ」もすごく出てた

秋に来る呪術廻戦も見るのでMAPPA頑張ってほしい

 

昔のアニメスレ

アニメ信者vs原作厨vsアンチ というカオスが多かった

原作厨の中にも「ネガティブなこと言っても白けさせるだけだから何も言えない派」と「それでも我慢ならねえ派」が居たと思う

何にせよSNSとかオープンな場で言うのは話が変わるよね

 

自分原作厨であることが多かったか原作厨の肩もつんだけど

別に原作厨は常に原作通りやれって言ってないと思うんだよね

面白いならいいんだよ、面白くないから暴れるわけで

 

危機察知力が高まれば「見ない」ができるんだけどね、約ネバ二期とか瞬時に見るのやめたからね、黙って原作を読もう

 

ーーー

 

禁書超電磁砲はそこそこ評判悪かったよ、原作スレオフ会に居たかガチ、改変もあるが表現力不足もあった

皆んな大人だったから、ダメな部分は敢えて見ないようにしてたけどね

まあラノベアニメ化はそもそも無理あるんだわ

ちなみにアニメ化より嫌われてたのが原作の新訳w

2025-09-23

MAPPA制作の一部に生成AIを使っているが(分かりやすい例で言えば『チェンソーマン』のOPの一部の背景とか『残響のテロル10周年ビジュアルの背景とか)、

熱心な反生成AIイラストレーター・henkenさんが『チェンソーマン レゼ篇』で版権アートディレクターとして参加されていて、

考えが変わったのかとXを見に行ったところ、変わらず発信していた。

仕事から割り切って考えているのか、そういう会社だと知らずに参加しているのか気になる。

2025-09-09

チェンソーマン総集編

大幅改善したらしい

描き直し、構成見直し、撮り直しまでしてる

MAPPA相当重く受け止めたんだろうな

 

にしても第一話が濃いよなチェンソーマン

第二部どうしてああなったんだよw

2025-05-22

anond:20250520020502

WIT制作の3期をMAPPA制作だと思い込んで勝手勝利宣言って、控えめに言って頭が相当おかし

2025-05-19

荒木監督を「荒木」と馴れ馴れしく呼び捨てにしていた増田

悲報進撃の巨人の3期がMAPPA制作と宣う

完全試合」「勇者」「白夜」というとんでもない話数が含まれる3期すらMAPPA制作と誤認するって普通にありえんから

ジークアクスは庵野秀明監督作品だと宣う系のニワカアホやろコイツ

ニワカが増田アニメ語りとかちゃんちゃらおかしい。

anond:20250519180959

から

3期はMAPPA製作が変わってるのでWITや荒木は関わっていません

2025-04-07

2025年アニメ感想(中辛) 途中

YAIBA!

まあまあ、思い出補正期待値が高すぎるけどこんなもんだと思う

動きのクセが強いのと、キャラデザ違和感がある、これ青山先生の後期のキャラデザかな?もう少しコナンっぽい見た目のイメージしてた

そういえばさやか中学生か、蘭は高1だっけ?

 

ウィッチウィッチ

まあまあ、ギャグ度がちょっと高めのラブコメ異能者が増えていくタイプ?人気は出そう

主人公(女)の性格ヤバいタイプすもももももも思い出した

テンプレだけど、諸々10年前20年前よりキャラ付けマイルドになってる気がする、時代かな?マイルドでいいけどね

これひょっとして話の構成ドラえもんなのか?ぷにるとかもそうだよね

 

コウペンちゃん

お前1分アニメかよ

 

おいでよ魔法少女

1分アニメ3分しかったね

 

ある魔女死ぬまで

体型が好み

感動系日常系

老若男女が見れそう

魔女っ子に最初から人徳があるのって珍しいよね、時代かな、新鮮でよい

 

ボールパークでつかまえて(未視聴)

男いじる系女子アニメ

人気出るけど苦手なんだよね

 

前橋ウィッチーズ

アバンでしんどくなったので飛ばし確認してダメそうだった

主人公の演技、絵の塗りのテイスト、話の散らかり方、これは人を選びそう

 

履いてください、鷹峰さん

案外面白い、ただのエロ枠かと思ったら設定ちゃんとしてた

テンプレ臭はするけど、エロゲっぽいというか

 

GUILTY GEAR STRIVE: DUAL RULERS

ゲームやってないからついていくのが大変

キャラが多すぎる、3話くらい見てみようかな、脱落する予感しかしないが

ゲームアニメ化って大抵モチベーションの起き方が難しい、ストーリーと設定の分量が多い割に薄いか

 

ゴリラの神(未視聴)

ちらっと見た、うーんスキップ

 

プリンセッションオーケストラ(未視聴)

ちらっと見た、見るかも

 

ロックは淑女の嗜みでして

髪の様子がおかしくて好き

無駄差しまれ百合っぽい描写も好き

これあれだな、賭ケグルイですねたぶん、音楽バトル?

 

ざつ旅

結構良かった

ゆるキャン+水ダウって感じかな?

主人公かわいい

 

Summer Pocket

めっちゃKey作品だった

これ見ていいのかな、先にゲームやるべきな気がしてならない

アニメクオリティは高いが、ノリがKeyゲームなので映像化するとうっとなることあるよな

 

九龍ジェネリックロマンス

ノスタルジーSFミステリーラブロマンス

雰囲気めっちゃいいなあ

原作勢曰く、後半はグダるらしい

 

LAZARUS

MAPPAナベシンアニメ

攻殻機動隊SAO+何か+何かみたいな感じ

アクションメイン?

ちょっと苦手

 

紫雲寺家の子供たち

なんだこの会話、一人で喋ってるみたいで気持ち悪い

2025-01-07

anond:20250107175137

作ってるのMAPPAから

丸山正雄氏の。

オフィシャルじゃ許可できないだろうけど、裏では仁義通してると思うぞ

anond:20250107174152

全修。っていうMAPPAアニメ異世界転生したアニメーターがピンチを切り抜けるのに巨神兵書いてビームで虫を薙ぎ払ってたよん

anond:20250107173451

魔女宅はともかく、風の谷のナウシカ宮崎駿生誕100年とかでないとリメイクはむりじゃねえかなあ。

魔女宅リメイクMAPPAがやってほしい。

2024-09-03

チェンソーマン炎上

昔、「チェンソーマン」というアニメ炎上したことがあった。炎上と言ってもごくごく一部の人しか知らないのではないかと思うが、有り体に言えば原作ファンアニメ演出に不満を持った、という話だ。

アニメ作画は非常によかったし、ストーリー改変と呼べる部分もほとんどなかったので、自分としては何故批判されているのかがよく分からず、戸惑ったのを覚えている。

どうやら、アニメ演出アクションらしさに欠けあまりにも淡々としていたのがよくなかったようだ。

なんでも、その監督インタビューで、「アニメっぽくない、映画のようにしたい」と言ったらしく、その点が反感を買っていた。

監督アニメ私物化しており、よりにもよって原作付きの作品台無しにしてしまったというのだ。

しかし、私はこの点もよく分からなかった。

当時配信で見ていた私は、アニメのもの配信サイト評価も良く、再生数も多いのを知っていたし、切り抜きなどもよく回ってきた。

周囲で原作を読んでいる友達にも聞いたが評価は大体良かったと思う。

Blu-ray、いわゆる円盤の売れ行きが良くなかったそうなのだが、それも配信勢が多いならあまり関係ないだろう。

とにかく不思議であった。

いつしか監督諸悪の根源に仕立て上げられ、あだ名をつけられ、まとめ動画を作られたりして徹底的なバッシングを受けるようになった。

その中には制作会社であるMAPPA労働環境に対する非難や、内部告発じみたものまであった。

とにかく、何かとぐろを巻いていたものが一斉に暴れ出したような、何か祟りに触れたような、そんな感じで、炎上は瞬く間に広まっていったのだ。

私はその時どうしていたかというと、そんな状況に腹を立てていた。

そもそも監督なぞ制作会社下働きであり、いか原作が素晴らしかろうと重責をになっていようと、「駄作」を作ったごときバッシングされるべきとは思わなかったからだ。

それは大体のバッシングに同様のことが言えると思う。

バッシングそもそも個人攻撃目的とするものだが、個人攻撃して何かがよくなったことなどあったのだろうか?

責任者をというなら、監督を任命したMAPPA非難すればいいだろうと思う。

しかし、彼らはあくま監督個人攻撃すれば気が済むと考えているようだった。

私はこういったことは不正義だと思うが、炎上に参加した人間はそうは言わないだろう。

私たちの大切なものを汚された気持ちがわかるのか?」「不公正な扱いを受けて怒りを感じないのか?」と。

私は、そう思うならそもそも関係が壊れているのだ、と思う。

私たちの本当に大切なもの商業作品の中に見出すべきではない。商業作品私たちを楽しませてくれるが、決して対等に扱ってくれているわけではない。

かに、私にも大切な記憶として残っている商業作品がいくつもある。エヴァンゲリオン物語シリーズまどマギガルパン…数えればキリがないほどだ。

ただ、それらはすべて私に寄り添うために作られたのではなく、商業化するために世に出されたものだ。

アニメに限らない。ゲームも、アイドルも、VTuberもすべてそうだ。

商業作品から商業性を抜いたら、産業として成り立たなくなってしまう。

かにアニメは素晴らしいと思う。アニメから人生に大切な教訓を得たことも多い。

だが、それらは私たちに「供給」されている以上、私たちはそれを「消費」しなければいけない立場である

アニメチェンソーマンではそれに対する不満が爆発してしまった。

だが、駄作かどうかに関わらず、アニメとは最初からそういうものなのである

原作改変の例としてセクシー田中さん問題を持ち出す人もいるかもしれない。

一言言っておくが、原作を改変されて怒る権利があるのは原作である

いか原作者が権利関係で雁字搦めにされ、発言権がないからといって、第三者勝手に火をつけて回る権利はない。

その上で、義憤かられるというのなら、それはやはり原作者と自分を同一視しすぎである

万一、原作から直接、「あの改変はね…」と言われた方がいるのであれば謝っておく。

最後に。まとめ動画から情報を得るのはやめたほうが良い。あれに煽られると言うのは本当に自分品性を恥じるべきだ。

2024-05-27

鬼滅の刃稽古

今のところめちゃくちゃ良い!

刀鍛冶の里編はアニメーションクオリティストーリー微妙すぎていまいちだったが、柱稽古編はアニメーションもアニオリのストーリーも含めて非常に良い。

3DCGの使い方も刀鍛冶の里編と比較して違和感が無くなってる。

MAPPA呪術廻戦は連続2クールだったのもあるし製作陣の意向もあってか作画の安定感がガタガタだったが、ufotableの安定感は異常。マッドハウスフリーレンも作画は安定感があって良かったよね。

ufotableは背景美術クオリティも異常なまでに高くて「こんなもの無料で観させていただいてありがとうございます」と言いたくなる。

いま「ダンジョン飯」「怪獣8号」「鬼滅の刃しか観てないけど、ぶっちぎりで鬼滅の刃が良い。

2024-04-19

ユーリ!!! on ICE 劇場版 : ICE ADOLESCENCE」の製作中止に関してロシア情勢は直接的に関係あるでしょ

そもそもの延期発表は2019年からロシア情勢は直接的に関係ない!って言ってる人がチラホラいるけど、中止に関して関係ないわけがないじゃない

製作全体においてはロシア情勢「だけ」が中止の原因ではないとは思うよ?

・新型コロナ禍での停滞

・大作抱えまくるMAPPA制作環境とメインスタッフ仕事状況

フィギュアスケート世界をめぐる現状の目まぐるしい変化

・一時期よりは落ち着いてしまったファンの熱気

スポンサー(資金)集めの難航

等々複合的な事情が重なってのものだろうから

でも、ことシナリオに関しては直接的に関係があるでしょう

もともと現実に寄り添う形でフィギュアスケート業界を描く作品で、メインキャラにはロシア選手が2人いるし、劇場版ティザーPVからロシア舞台かつロシア選手活躍を描く内容であることは明らか

そこにプーチンを支持するフィギュアロシアスター選手がいたり、ドーピング問題フィギュアスケートからロシア排除されてるという現実のしかかってくる

それはロシア人が出てるからNGという程度の話ではない(ロシア人が出てるだけなら問題なかっただろう)

作品内容を知っていれば、直接的に関係がないなんて感想は出てこないと思うけどなあ…

2024-04-10

2024年アニメ感想

・悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~

はいはいどうぜいつものなろうノベルでしょ」と思って観たら、思いのほか面白い

その理由はあまりテンポの良さと、無駄を一切省いたノンストレスさにあるのだと思う。

主人公レベル99で最強、なんていう擦られ過多のテンプレを厭味ったらしく見せつけないのも良い。

なろうものの「こういうのでいいんだよ」を詰め込んだ作品で、それ故に希薄な感じも否めないものの万人受けしそうな感はある。

あとEDが秀逸で、EDに関していえば今季一かもしれない。モンキーダンス!!

アンデッドアンラック

メタ作品言葉遊びもあって良い。

展開もジャンプらしい王道かと思いきや、色々と捻りを利かせている。

原作を読んだことがないので意外な展開に「おっ」となることも多く、意外と凝った作品

また、化物語のような演出が多かったも印象的。

ただ難点は前回の振り返りの長さと引き伸ばし。

作画は悪くないでテンポが良ければバスったのでは?という印象。

・愚かな天使悪魔と踊る

原作は随分と前に出版されたものらしい。

それも納得というか、90年~00年に見られた懐かしいノリを繰り広げる作品

暴力ヒロインに謎のギャグが節々に挟まれシュールシリアスがごっちゃになっているような。

人によって好みが非常に分かれそうではあるが、個人的には結構好き。

ただ全体的には馴染みのある設定と展開ばかりで目新しさには欠け、そこまでインパクトは感じず。

あと端役に悟空クリリンって豪華すぎんだろ…。

休日のわるものさん

休日の夜に見るのに適したアニメ

まったりした雰囲気作品で、ほろ酔い加減に観るのがちょうど良い。

戦隊モノの悪役の休日を描く作品で。物語としては起伏に乏しく、だからこそ安心して観れる感も。

いかつい主人公が猫を「さん」付けで呼ぶのが可愛い

今期の癒し枠。

・30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい

自分は男なのでBLには一切興味がないものの、それでも楽しめた作品

なんだろう…この作品一言形容するなら「懐かしさ」かもしれない。

一昔にあった少女漫画純愛系といった感じで、今ではテンプレ化し過ぎていて普通の男女物ではあまり見られなくなったような。

からこそ形が”男×男”になっても楽しめたというか、変な技巧もなく、ここまで真っ直ぐな好意アニメでは久々に見た気もする。

恋愛ものしては昨今、「素直に好きになったら負け」みたいな風潮が多い中、ストレート愛情を示すシーンの多さが逆に新鮮に思えたりも。

あとうどん可愛い

シャングリラフロンティア

VRゲームを題材とした作品

原作は知らず、アニメで知った勢。

作画も丁寧で、評判通りに面白い。膨大な設定が売りの作品でもある。

安定した面白さで、主人公と共にゲームを進めている感覚も味わえる。

独特な悪ノリが特徴的で人によっては大いに嵌りそうではあるけど、自分場合はそれほどでもなかった。

スナックバス

ネットでは色々言われていたようだけど、普通面白かった印象。

原作は少し読んだことがあり、比べると確かに間延びしている感はある。

ただ原作の緩急を抑えていることで逆にリアリティを感じられ、ハマれば場末スナックの退廃感が心地よくなってくる。

内容は原作同様面白いツッコミの秀逸さは秀でていると思う。

視聴者お酒片手に楽しむ作品カワバンガ!!

ダンジョン飯

今季では1,2位を争う傑作。

作画は美しく、動く所ではぬるぬる動き、カット割りも素晴らしい。

作品としても魅力あるキャラクター意表のある設定の数々。

動く鎧を調理して食べる、といった一見して「無理だろ」というもの合理的に描く想像力

伏線に富み、生態学的な側面も強めで作者の教養が伺える。

往年のファンタジー好きにこそ観てほしい作品で、目から鱗が剥がれ落ちるであろう作品

世界観も秀逸。もしダンジョン存在したら?といったことを社会的経済的システムとして描いている点もシニカルで良い。

おすすめ

道産子ギャルなまらめんこい

ふーん、道産子ってエッチじゃん

・姫様“拷問”の時間です

今期の癒し枠の代表作。

拷問と銘打つものグロテスクさは皆無で、こんな世界観だったらグリフィスも蝕しなかっただろうなという世界観

基本的にはくっころ姫と可愛い拷問ちゃんとのイチャイチャを観るような作品

あと魔王様が今季一の聖人で、魔王軍は絵に描いたようなホワイト企業。うらやましい。

今の日本に足りないものを描いているような作品で、ただただ癒される。

疲れた社会人には特におすすめ作品

・ぶっちぎり?!

MAPPA制作なので作画が良い。

オリジナルアニメ、ということで注目があまり高くなかったように思える作品

しか個人的には思わぬ掘り出し物。というか普通面白かった。

かに主人公ダメダメっぷりは鼻につくものの、その分周りのキャラクターが魅力的。

何よりその内の一人である”摩利人”の声は佐々木望さん!

幽白好きとしては佐々木望さんのヤンキー声が聞けるだけでも楽しめた。

ギャグシリアスバランステンポも良くて、個人的にはもっと話題になってもいいんじゃないかなぁと思ったアニメ

魔法少女にあこがれて

えっど。

正直馬鹿にしていた感はある。

安易エロ客引きとか下品」、そう思っていた時期が俺にもありました

ただストーリーは思いのほか作り込まれて、後半になるにつれエロがおまけに感じられるような展開は素晴らしい。

うーん…でもなぁ…。キャラ同士の掛け合いも悪くないし、個性も立ってる。こりすちゃん可愛いし。

それでも同人誌アニメ化したような、二次創作感を払拭し切れなかった印象も。

けどアニメは綺麗に終わったのでヨシ!

勇気爆発バーンブレイバーン

今季唯一のロボット物かつ今季一の問題作

熱い。熱すぎる作品

王道かつ傾いているという、一つの作品内で矛盾体現するようなアニメ

ネットでも大いに話題となり、気持ち悪い巨大ロボということで評判になったほど。

ストーリーとしては主人公が巨大ロボと邂逅して、それに乗り、敵を倒してヒーローになるというまさに王道中の王道

それに同性愛の要素をひと加えwみたいなノリの作品。ほんとそんな感じ。

でもこれは現代の性の多様性について語った作品でもあると思うんだ。

「本当の性の多様性とは?」そう自らに問いかけ、これが日本世界に誇るアニメ文化の答えだ!と言わんばかりに突っ切った愛の多様性に、視聴者驚愕し、感動すること間違いなし。

あと主題歌が秀逸。カラオケで歌いたくなるのはもちろんのこと、出勤前に聞くと元気と勇気を分けてもらえること間違いなし。

このアニメを観て、キミも勇気爆発だ!!

2024-04-07

anond:20240407113639

アニメ制作スタジオ東京に集中してるから土地代が高くてオフィスが狭くなりがちなんじゃない?

ゲーム制作現場だともっと広いのかな。

NHK100カメMAPPA進撃班の密着取材をやってたときは、上流の人たちはずいぶん良い環境作業してるんだなーと思ったし、トリガーもそんなにタコ部屋って感じしないけど。

ブコメ

ufotable東京スタジオ徳島スタジオがあって、規模は東京スタジオのほうがデカいのでは。

2024-03-02

anond:20240302140818

進撃は面白いけど、元増田アニメじゃなくて映画の話をしてるからね。

鬼滅は興行収入の記録を塗り替えたし、呪術興行収入すごかった。

しかもどちらも内容が面白かったから、ちゃん新陳代謝は進んでるよ。

ただ個人的には、MAPPAに関わったアニメーターたちが呪術廻戦0の無理なスケジュールをこなしてしまたことを後悔するポストをX(Twitter)に投稿しまくってるのがなんか嫌。

制作サイドの裏のドロドロを観客の見えるところでやるようになったのが令和って感じ。

2024-02-17

anond:20240217115653

チェンソーマンMAPPA制作。実際はどうなのか知らないが、ああなったのは監督が悪いということにされてる。

2024-01-16

anond:20240116131707

MAPPA作画オタクから原作紙芝居」って揶揄されてるのを見かけるけど、アニオリが入ったら入ったで「意図不明なアニオリいらん」と言われてて、結局みんな言いたいこと言ってるだけじゃんと思った

2023-12-26

2023秋アニメ適当感想

葬送のフリーレン

アニメ化には期待してなかったけど意外と良かった

さすがにスローすぎたけど(たぶん尺問題

ものって文学的叙情的なの多いけど、そういうものの中では過去クラスちゃんと描けていたと思う

TVアニメでここまでできたら話が変わってくると思うので今後のアニメがより楽しみ

原作既読

 

SPYxFAMILY

いつも通り倍速で見てた

この作品ジャンプでやってるというのが未だに信じられない

個人的に回で当たり外れが多い

アーニャ可愛い、船編よかった

 

呪術廻戦

原作未読

戦闘シーンはちょっとやり過ぎな気がした(MAPPA病)が、全体的には楽しめた

楽しめたが世間ほどではない、商業的には鬼滅の後釜枠にしたいのかもしれないけど弱い

相変わらず主人公だけ作品から浮いてるのが気になる、群像劇に近い

主人公感情移入して見るタイプなのでちょっとあれ

お兄ちゃんの流れ好き

ストーリー自体は好き、原作読もうかな

 

薬屋のひとりごと

これジャンルなんだろう?と思いながら見てた

歴史物かと思ったら推理物で、推理物かと思ったらラブコメだった、じんし様がヒロインだった

絶対自分きじゃないと思ったんだけどおもしろさの底力がある、良質なドラマみたいな

あと美術も演技もクオリティ高いし安心して見れる

設定がリアルファンタジー中間で気になるかと心配したが自分大丈夫だった、人によっては気になると思う

 

陰の実力車になりたくて

安定して面白い

人気芸人ネタみたいになってきてる

ツッコミ不在なのでニコニコで見るのが良い

 

Dr.STONE

原作既読なので倍速で見てる

ここまで長かったしここからも長いけどこれ全部アニメ化する気だよね

ありがてぇ

 

シャングリラフロンティア

こういうゲーム系のアニメってほぼハマらないんだけど

それにしては面白かった

これも地力があると思うし、それを取りこぼさな表現力があった

ゲーム舞台装置に使うんじゃなくて、ゲームのものの楽しさを伝えられてると思う

アニメ化されてそれがより良くなったんじゃないか?他媒体未読だけど

 

アンダーニンジャ

面白かった

構成原作から不評だったっぽいが許容範囲

こういう意味分からん作品いいよね

原作読もうと思う

調べたら案外原作消化してた、2期は期待できないかなぁ、やってほしいが

 

いか

パジャマ回がきたということはそろそろ平和が終わる

 

以下見てない

 

ゴブスレ2期

途中で断念した

嫌な予感がしてアニオリかと思って調べたら原作通りだったから余計に絶望感あった

 

盾の勇者の成り上がり3期

2期でテンション少し落ちたのと、何か闘技場ネタやってたので一旦スルーしているが

評判はいいので年末年始にまとめてみようと思う

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