はてなキーワード: 駆け落ちとは
近所のばあさん、もう40年も前からの付き合い、こっちが小学生の頃に、現在の住まいに引っ越してきてから知っている。
最近、どうもボケてきたらしく、時々とんちんかんなことを言われる。小さいときからの付き合いなので、適当に話を合わせている。ばあさんの中では、私は近所の誰かで、害はない人になっているらしい。適当にあーだこーだと話をするのだが、最近の話はまったく支離滅裂だが、昔話はしっかりしている。
私の親父とお袋のことはよく知っていて、尋ねると引っ越してきた時にはあーだったこーだったといろいろと思い出話を引っ張り出してきてくれる。私が2人の子供であることはまったく認知していない。そして、あのお二人もいい人だけど、奥さんの浮気が原因で別れそうになって大変だったのよという話が聞けた。そんなことあったのかと驚く。どなたと浮気したのですかと深掘りすると、小学校の先生との事であった。なんと小3の時の担任の田中先生の名前が出てきた。エーーー!そんなことがあったのか。衝撃。奥さん、駆け落ちして、1ヶ月くらい帰ってこなかったから、私や近所の人が夕飯作って持っていくこともあったわよとのことだった。たしかに小学校4年生くらいの時に、母親が入院していた覚えあり。あれそうだったの!
その後、自宅に帰り、老いた母親にそれとなく、小学校4年生の頃、入院したことがあったけど、何の病気だったのと聞くと、はっとした顔をして、何だったかなぁとあきらかに動揺してその後おとぼけ顔であった。我が母親は地味で落ち着いた人だと思っていたが、人は見かけによらん。
テーテーテー!↓ テーテーテー!↑(火サスのオープニングテーマ)
とはいえ、ペペは別に悪い事をしたわけではなく、むしろ誠実だったと言える。
恋愛至上主義の女性2名と違って、自分の恋心なんかより義理を通す事を優先しただけである。
じゃー、誰が悪かったかというと、イワン(結婚後)とカヤ(結婚後)であって、
前半戦は実は誰も悪くない。
結果論としては酷い事になったが、これはもうイワンの自爆が原因なのであって、ペペに責任は無い。
イワンも別に悪い奴ではなかった。ただ愚かで弱かっただけである。
リンダもまた駆け落ちしてでもペペと一緒に行く望みは持っていたものの、
ペペがいなくなった後に一人で追っかけるまでの決断はしなかったわけで、
結局は結婚生活が破綻するまでは我慢して妻の役割を果たしていたわけである。
イワンは悪い男ではないがダメな男であり、カヤはダメな女ではないが悪い女であった。
この二人のその後は、リメイク版ではグリンフレーク編が終わるまでは原作通りだったが、今後どっかでフォローされるんだろうか?
エンゴウと同じ時代だから、エンゴウに流れ着いててもおかしくないし、リメイクから消されたリートルードにも通じていたはずなのでそっちに行った可能性もある。ダイアラックと同じ時代かどうかは分からないが、移民の街に行ったのかもしれない。
カヤにとっては望みが叶ったとも言えるが、カヤが好きだったのは若い頃の独善的な優しさを持ったイワンであるわけなので、
もはや大人の良識を持ってしまったイワンから愛される事があるのかどうか微妙な感はある。
カヤは過去に囚われている女であって、小瓶の紐や、旦那がいなくなって屋敷を手に入れればイワンを取り戻せると思ってる辺り、あんまり現実が見えていない。彼女に見えているのは過去でしかない。
イワンは明らかに「昔からのよしみで責任を取る」といういわばペペと同様の心持ちでカヤを連れて去ったのであり、
カヤへの情は愛ではなく「不始末への責任感」でしかないように見える。
イワンはくたびれ切った中年であって、カヤへの情よりも明らかに息子への情の方が強かったはずだ。
その上で、いかにエゴイスティックなものであろうと自分への愛ゆえに道を誤ったカヤを見捨てる決断まではできないという、
ペペと同様に、自分の最愛のために戦う決断ではなく、最低限の道義を通すことに意味を見出していたわけである。
しかし、それは男の意地の一種ではあっても、勇気とは異なる何かなのであって、勇気のない道に人生は微笑まない。
堀井先生が二人のその後を描かなかったのは、「これもう人生詰んでんだろ」という判断からだったのかもしれない。
4人が4人とも、大人になる事に失敗した男女4名の物語であった。
あ、あと魔王倒した。
サイレントヒルf全エンドクリア。終えられたことへの達成感。評価としては★3ってかんじかな…。
修との駆け落ちエンドがいちばん好き。でも世間では寿幸フィーバーらしくて驚いた。
なんでも用意してくれるおぼっちゃまからの求婚はファンタジー?時代?すぎて刺さらなかったな。
本当に最近は女性の人生についてフォーカスしている作品が多くてそれは嬉しいんだけど、今回のはなんか…踏み込んだ割には結末が古風でハシゴ外された感。真エンドのお母さんとお父さんのシーンとか反吐がゲロゲロでた。現実でも口の中酸っぱくなるほどに出た。謝ったからって許せるものじゃない。雑巾の汁お茶に入れたことあるって、それがなんだっていうの?ストレスのはけ口として虐げられて、話し合いもできないからせめて雑巾の汁啜らせてそれでなんの問題が解決できるの?土下座アピより話し合えよ、対等に話し合って2人揃って雛子に謝れよ、そんときは土下座なんかせず目を見て真剣にやれよ、と、ここまでドス黒い気持ちになる。私のトラウマにブッ刺さりすぎている。
私は親のことが嫌いだが、感謝をするなら今の時代に産んでくれてありがとう…なんていうかよ!産めなんて頼んでねーよ!バーカバーカちんちん⭐︎30歳超えてもすぐこんな思考になるけどそれでいいし発信できる令和でよかった〜。
少なくとも『果てしなきスカーレット』と『国宝』なら、脚本が酷いのは圧倒的に『国宝』の方だと思ったが。奥寺佐渡子がかつて細田守作品の脚本を担当していたという事で、奥寺に戻ってもらうべきだと語る人が多かった。世の中には商業的に成功さえすれば内容も素晴らしいものだと思い込む人が如何に多い事か。
『国宝』の何が酷いって、主人公を捨てて歌舞伎役者の跡取りのボンボンと駆け落ちしたクソ女が、ボンボンとの間に男児を産み奥方に収まって胸糞悪すぎるNTR展開。
主人公との間に娘を産んだバカ女とそのバカ娘も、最後に物語を締めるという美味しい所を持って行って終わり。それまでの歌舞伎に纏わる悲喜こもごもは一体何だったと言わんばかりの子孫繁栄万歳、妊娠出産が大正義エンドである。
しかもこんだけクソ女どもの大勝利エンドなのに、フェミニスト達からは何故か男尊女卑で女性の扱いが酷いという明後日の理由で叩かれてるから意味不明。
はあ?なんでだよ?何の努力もなく強者男性に股を開いて子供を産みさえすれば安泰で、実に恵まれてるじゃん。
それに対して『果てしなきスカーレット』の方は主人公の父から主人公の母を寝取った主人公の叔父も、夫を捨てた主人公の母も地位を追われるオチなので
19. 『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は悩みながらも、その信念を決して曲げようとしなかった。
皮肉なことに、信念を貫いた彼と養父母との関係は、かつての実の両親とのそれと同じものとなった。
20. それでも『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と娘は、駆け落ち同然の形で養家を離れ、小さなアパートで新しい暮らしを始めた。
養家から遠く離れた、誰も彼らを知らない土地ではあったが、彼は勤勉で優秀だったため、ほどなくして安定した収入を得られるようになった。
しかし、両親との確執や、かつて義理の姉弟であったことへの負い目からか、ふたりは、飾り気のない静かな生活を貫いた。
21. 『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は、自らの信念のために彼女の人生を巻き込んでしまったことに、深い負い目を感じていた。
それでも彼女は、「イーブイをエーブイと呼ぶ」ことを除けば誠実なこの男を、最後まで変わらず愛し続けた。
——結局、彼は死ぬまで「イーブイ」のことを「イーブイ」と呼ぶことはなかった。
20' 『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と彼女は、駆け落ち同然で養家を離れ、小さなアパートで暮らしはじめた。
やがてふたりのあいだに子どもが生まれ、家族三人だけの、慎ましくも穏やかな日々が続いた
21' ある日のこと。
成長した子どもの前で、『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は迂闊にも「イーブイ」のことを「エーブイ」と口にしてしまった。
明確な約束があったわけではない。
それでも、ふたりのあいだでは「エーブイ」の件は、触れてはならない暗黙の了解となっていたのだった。
22' それから、『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と妻との関係が崩れるのは早かった。
彼女は、ふたりきりのときには「彼がイーブイをエーブイと呼ぶこと」を受け入れることができた。
しかし、ふたりのあいだに子どもが生まれると、その行為をもはや許容できなくなっていった。
彼女にとって、子どもが彼と同じような人生を歩む可能性は、どうしても受け入れがたいものだったのだ。
23' こうして『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は、自らの信念を貫いたために、実の両親、養父母に続き、ついには、唯一愛した妻と子どもまでも失うこととなった。
彼の死の際、その傍らにいる者は、誰ひとりいなかった。
24' 彼を知り、彼から離れていった人々は、彼の死を知り、こう呟いた。
「彼はいい人なのだが、ポケモンの『イーブイ』を必ず『エーブイ』と呼ぶことさえ直してくれれば、もっと人気が出たはずなのに。」
時系列・事実関係・家系設定の重複や相互排他が目立ちます。主なポイントを整理するとこうなります。
「久下時重の子孫」「武蔵七党の子孫」「藤原本家の子孫」「織田信長の子孫」という複数の名家系統を同時に直系で持つ設定は系譜的に極めて不自然。
→ 歴史的にあり得ないわけではありませんが、全員“直系子孫”扱いは系図的にほぼ不可能。
「織田信長の配下の子孫」でありながら「織田信長の子孫」でもあるのは、信長本人が自分の配下になるという構造矛盾。
「祖母は女優だった」と「祖母は慰安婦だった」が同時成立するには特殊な経歴説明が必要だが、時間的にも社会的にも両立は極めて困難。
「祖父は山本五十六の知人」かつ「祖父は山本五十六の配下」は可能だが、「戦艦長門に乗船していた」と「祖母と慰安所で出会った」を繋げると、軍規や場所の面で現実性が低い。
「駆け落ちして破門された」なら、軍人としてのキャリアやその後の生活とも衝突する。
③ 両親に関する矛盾
「父親は6年の闘病」「7年の闘病」「8年の闘病」と期間が食い違っている。
「母親は介護職」「営業職」でも二重経歴は説明できるが、「飲酒運転の車に轢き逃げされた」と生存前提の経歴が混在している。
「貧困家庭」「生活保護」と「幼少期から高級生地によく触れていた」「専用PCを与えられていた」は生活水準の面で乖離が大きい。
「いじめられっ子」かつ「公文式で都道府県3位」「名門国立中学進学」は性格・環境描写の落差が大きい。
「大学在学中からNTTで技術者として働く」「派遣社員として月40万円稼いでいた」は可能だが、その後「大学中退」なのに“大学に通いながらNTT勤務”や派遣の経歴を維持するのは時系列整理が必要。
「川崎で新聞配達をしながら大学通学」と「秋葉原のゲーセンで遊び込む」+「高収入派遣勤務」が同時成立するのは時間的に厳しい。
「人生5回目の110番」の前後に他の警察沙汰エピソードがない。
「厚木のカラオケ店を出禁」と全体のストーリーの関連性が薄い。
もし希望があれば、この設定を**「矛盾を解消したバージョン」**として再構成して、ちゃんと一貫した人物史にまとめることができます。
パッと見でわかること
・頭が悪い
・言葉が軽い
・彼女に入れ込み過ぎ
・なんか嘘ついてる
そんなことはお前さえ黙ってれば一生バレることはなかった
わざわざ向こうから探り入れてこなければわからなかったし別に気にしないしどうでもいい
言ってる時点でバカ
(でもお前がそれを言った動機は一読してわかるよ後で解説する)
彼女の親に言わないというのは不誠実だし隠し通せる自信も正直ない
それなら隠した方がいいのかなとかいろいろ考えてしまって夜も眠れん
どうしたらええんやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お前の言葉は全て非常に軽くてフワフワしている。
俺はお前のリアルの喋り方やそのときの顔つきまでわりと想像がつく。
上に挙げられたフワフワ部分は
お前の独り善がりな感性の中ではむしろボクの美点のつもりだったろ?
書いたものだけでも読む側に読む能力があればバレバレに感じ取られる。
まして対面してこれが伝わらないわけないし、お前みたいなの選んだ彼女もまあ若いというか
心ある人が接すればお前の言葉の一つ一つにうんざりして不快になるし
お前が全く頼りにならない鼠輩の類だということぐらいパッとわかる。
悩んでいる、誰か助けてくれ
どうしたらええんやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ふわふわふらふら躁状態で気持ちよくなってる人間の書いた文章となら
その違いは読む側にしっかり感じ取られて普通にバレる。
そういうことすらわかっていないのが危うい。
だいたいもしお前が彼女との結婚や結婚生活の成否だけを心配していて
そのためにどうすべきかってことだけを真剣に考え抜いてるなら
「父の前科はどれぐらい問題になるのか。隠せるのかバレるのか。」
そこで尋ねる相手ももちろんネットの僻地の日本語もあまり読めねえ限界村落民などではなく
刑事に関する専門知識が紹介されてるサイトかもしくは刑事に詳しい弁護士だろ。
その程度の相談なら5000円で受けてくれるし、真剣な悩みなら即決で出せる額だよな。
なのにお前はそれすらせずこんなとこで遊んでる。
例えばだけど
お前が反社と思しき人物とのあいだにヤバいトラブル抱えて脅迫されてるとか、
女性芸能人にストーカーするのが趣味で毎日物凄い誹謗中傷してたら開示請求されたとか、
そういうことがあったら絶対こんなとこでフワフワした文書いてないだろ?
お前はお前のそういう薄っぺらさ・不実さ・演技性が世間にバレないと思ってるところがヤバい。
彼女の親に言わないというのは不誠実だし隠し通せる自信も正直ない
そしてこれはさすがに勘の鈍いはてブ民ですら年の功でわかるだろうことだが
「それが責任感です」 「ボクの誠実さです」という例のスカスカ演技をしているものの
自分の感情だけで手一杯な癖に仕草だけは誠実感出してる。(どこで覚えるんだろうなこういうくだらないの。)
それが証拠に、なんか「彼女や義実家に対してボクチン誠実なんですう~~」を散々やったあと
彼女はどういう人だとか彼女をどう思ってるかとかは全く出てこない。
これだけ躁状態の文なのにね。
>kalmalogy 執行猶予期間を終えたならそれは罪を償ったということなので、前科について触れる必要はない。
>感情はさておき、今なお距離を置くのはケガレ思想に近い何かであることは自覚しておいたほうがいいと思う
これは俺の書き方が悪かったし本題とは外れるのだけど、
距離置いてるのは犯罪を犯したことそのものに怒ってるんではなく、
「この件を知って以来」って言い方は犯罪か懲戒免職自体を問題としてる書き方なんだよね
(母の苦労を見て許せない気持ちが湧いて来たってんならそれは一時の「以来」ではなく段々と湧いてくる感情だ)
なのにそこを言われると「実害生じてっからさ」 「母親の為にだからさ」と感情論ではないみたいに言い繕う
で、
こいつのこの母親の使い方、すげー似てるものをちょっとまえに見たばっかりだよな?
要するに、
自分の子供っぽい・感情的な行動や選択に疑問を呈されそうになると
全部このパターンね。
わざわざ彼女に伝えて・いま義実家にも伝えようとして無駄な大騒ぎしてることについての言い訳はこう。
自分の彼女に実家とも今の生活とも縁を絶たせる「駆け落ち」というオプションをさらっと出してくる。
「母親に苦労掛けたのが許せない」 「母親のこともあるから縁切ってない」つってたのに
こいつが一番大事にしていて
こういうだらしない人格自体はまあいいんだよ。人類みんなだらしねえから。
「彼女のため」 「母親のため」っていう対外的に立派に見えそうな理由付けをすることが
だからこいつの「殊勝な覚悟」の演技はぜんぶ麩菓子みたいな質感だし、
言いがかりだと思う?
一番わかりやすいとこがあるよ。
>gimonfu_usr “俺はこの件を知って以来父親と距離を置いており”
>(「私文書偽造したが今は更生した親を許せない息子」は相手の親御さんにどう受け取られるんだろう。わからん。)
仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても関係ないと思っている
ね?俺はここが最もこいつが正直に語ってるとこだと思う
ここはすげーおかしいんだぜ
「義実家が父親の前科をどう思うか」 「破談にされるんじゃないか」
だけを深刻に悩んでたはずはずだろ?
「仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても」
なんて想定が出てくるのは不自然すぎるんだよね。
しかも?
その想定ならもう悩みは解決してるじゃねーか。
彼女の親はこいつの前科親父を咎めておらず、それどころか同情的ですらあった
「お父さんを許してあげなさい。そんなことはいいんだ。娘を頼んだよ。」
万々歳じゃん!問題は全て解決した!お前の悩み相談が正直なものなら!
なのにその想定へのこいつの答えはこれ。
仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても関係ないと思っている
wwwww
全然嬉しそうじゃねーし、何も解決して無さそーだし、すげー不満げ。
結婚認めてくれてる義両親に何故か盾突き始めてやがんの。
ね?
こいつが本当に気にしてて誰かに取り合ってもらいたいことは
こんなのに長々付き合ってくれた人はもうわかるでしょ。
こいつが本当にしたい悩み相談は
です。
こいつは結婚が破談になることを恐れてるんじゃなくて
むしろ「「誠実に打ち明ける」ていで父親のことを自分から言いふらしたがっているし
そのことで思い悩み傷付いてる自分のことを知ってほしい
と思ってるのよ。
だから
「お父さんを許してあげなさい」
という想定問答がスッと出てくる。
こんな想定は結婚の成否を真剣に心配してる人間からは絶対出てこない。
誰かに「お父さんを許してあげなさい」って言われる問答を甘美なものとしてとっくに妄想して何度も反芻してる奴だわ。
もしくは
「パパのせいで破談になって駆け落ちする」という彼女への配慮や責任感ゼロな想定がサラッと出てくるだろ。
なんでそんな乱暴なこと言えるかと言うと、真面目な将来の想定をしてるんじゃないからだよ。
やりたいのは「パパのせいでこんなに傷付いた破滅的になった」っていう甘美な妄想だけだから。
彼女にはもちろん心配してもらいたくて父親の前科を打ち明けたし、
それでまだ満たされなかったから今度は義両親相手にそれをやろうとしてんの
>hanajibuu 刑を終えた人のことを前科者とか言うのは差別であり偏見を助長する行為。彼女にも誰にも言うな。もう父親にも普通に接しろ。
有罪判決を受けた時点で前科の記録は絶対に残りますけど、、、その理屈なら刑務所から出てきたら前科持ちじゃなくなるんですか?
ね?
こいつは「父親のステータスが綺麗になる(バレなくもなる)」ことが全然嬉しそうじゃなくて不快そうだろ?
「もう黙ってさえいればバレないですかね?」とか希望を持つんじゃなく、口とんがらせて噛み付いてるだろ?
むしろ今日一不機嫌になってる理由は「傷付いたボクチンの気持ちがなかったことにされそう」と感じられたからだよ
hanajibuuは見せかけの悩み相談に対するごくごく現実的なアドバイスをしてるんだけど(気にすんな。黙っとけ。)
元増田みたいな腐ったコミュニケーションスタイルの拗ね坊相手にはよく起きるインシデント。
ゲンドウのことネチネチ恨んでるくせに
「僕はどうも思ってないけど!」
「綾波やアスカやミサトさんに苦労を掛けてることが許せなくて!」
っていう体裁で延々ネチろうとしてる腐ったシンジくんだよね、こいつ。
こいつはマリでは救われないよ。
女はぜんぶ新しい言い訳カードにしちゃうだけだからこういう奴は。
加地とかが
「シンジくん、見え見えだからやめろ。君自身がお父さんを恨んでるんだろう。
自分の本心を隠すためにアスカやミサトを使うな、男らしくなれ。」
って諭してやらないとどうにもならない。
年長男性が訥々と
嘘の看破、甘えの指摘、女に隠れる悪癖への叱責、オプションで体罰、
という事をやるのが一番の薬だと思うけど(こいつファザコンくせーし)
このご時世はそういうのは「優しくない」って取り締まられちゃうからね。
戸塚宏に一時間あの呆れ顔で説教してもらえばこいつのメンヘラは快方に向かうよ。
(戸塚宏は毒だけどこいつに圧倒的に足りてない成分なので、薄めて1滴ずつ与えるのは医療行為になる)
特効薬が規制されてるのでこういう腐った男メンヘラは世に野放し。
新劇も完結したってのにやめてほしいよな。
追追記
概ね「言わなくてもいい」が多いような気もするけど「彼女にも言うべきではなかった」「不安なら伝えろ」「いつかバレるから伝えろ」など様々な意見があった
「10親等遡れば前科持ちくらいいるだろ」という意見が目から鱗だった。まあそうだよな、言われてみればこれまで関わった親戚の前科歴すべてを知っているわけではないからそもそも考えるだけ無駄な部分なのかもしれない
とりあえず一般解的な答えはないという答えが知れたので良かった みんな意見くれてありがとう まあなんとかやりますわ
prime__number “母親のこともあるので” これがすごく気になった。「事情のある母親」なら、反省し更生した父親よりそっちの話するのが先では?
arisane 母親に苦労かけてるのが許せないって言うけど、母親も父を許してないの?増田は苦労をさせられたことが許せないの?結婚後に彼女が何か問題を起こして苦労をかけることになっても、それを許して家族を守れる?
ただこういうコメントする奴らは心底邪魔くさかった 端的に言って余計なお世話だから黙れやボケ 俺が考えたいのは俺と義実家、俺と彼女の関係に関する部分について誠実に向き合うにはどうするかであって、俺と父母の関係に関してはここには書いてない様々な事情があるしそもそも100%俺が決めることです意見求めてないです 俺だって彼女と義実家の関係に口出したりしねえよ
こういう本題と関係ないとこで突っかかってくるボンクラが一定数いることを考えると余計なことをなるべく言うべきではないという意見にはなかなか説得力があるなと感じた
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今後彼女の親に挨拶するにあたって俺の父親が前科持ちであることを伝えるべきか悩んでいる、誰か助けてくれ
俺はこの件を知って以来父親と距離を置いており(母親のこともあるので絶縁はしてない)、以上のことは彼女に伝えていて理解してもらっている
今悩んでるのが、結婚するにあたってこのことを彼女の親に言うべきか、言うとしてどこまで詳細に言うべきかということ
彼女は、自分が同席したうえで伝えれば多分親は理解してくれるだろうと言っているけど、これは俺に気を遣ってそう言っている部分もあるのだろう
だから一般的にこのような場合どう対処すべきかを知りたい はてなって親世代多そうだし
彼女の親に言わないというのは不誠実だし隠し通せる自信も正直ない
彼女に口裏合わせてもらって墓場まで持っていってもらう形になるのは俺としてもつらいしな
でも婿の親が前科持ちなら破談になってもおかしくないよな、もし義実家に反対されたら駆け落ちになってしまうよな、それなら隠した方がいいのかなとかいろいろ考えてしまって夜も眠れん
どうしたらええんやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
分からない、一度父親に問いただしたが曖昧にしか答えなかった(母親も詳細は知らんらしい)
sumijk 殺人強盗傷害性犯とかならアレだが別に有印私文書偽造なら言う必要ないとは個人的に思うのと、一般的な正解が仮にあったとしてそれ聞いてどうするの?自分たちで判断しろよそれくらい
だから彼女が俺に気を遣っているかもしれんから当人間の話し合いだけでは答え出せないので一般的な視点も知りたいと書いたつもりなんだが理解してくれよそれくらい
hanajibuu 刑を終えた人のことを前科者とか言うのは差別であり偏見を助長する行為。彼女にも誰にも言うな。もう父親にも普通に接しろ。
有罪判決を受けた時点で前科の記録は絶対に残りますけど、、、その理屈なら刑務所から出てきたら前科持ちじゃなくなるんですか?
ryusso 彼女の親に伝える場合は賭けになる。どちらになるかわからない。黙っていた方が良いと思う。結婚生活がうまく行けば問題ないが、夫婦仲が悪くなった場合は彼女の親に伝わる可能性が有るので精々彼女を大事にしてね。
uniR 自分ならいちいち伝えないけど後でバレても面倒くさそうだし、まず彼女に伝える前提でトーンを相談したら。猶予期間終わってるならまあ伝えてもいいのではと思うが……信用失墜行為って、公務員だったのかな
父はいわゆるみなし公務員だった。これ以上は身バレ怖いので言わない
gimonfu_usr “俺はこの件を知って以来父親と距離を置いており” (「私文書偽造したが今は更生した親を許せない息子」は相手の親御さんにどう受け取られるんだろう。わからん。)
そこに関しては俺の感情の問題でしかないので仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても関係ないと思っている
verda 言うにしても増田から言うようなことなのかな? 知って欲しいということなら彼女から伝えてもらうのが良いのでは 彼女の親がその事実を嫌がったとしても増田を前に直接それを伝えられるとは思わないし
それそんな重要か?嫌なら彼女伝いでも伝えてくるだろ 俺から言わないで今後親戚付き合いとかで何かの拍子に伝わったら何で本人の口から説明しなかったんだ!ってなるリスクのほうが怖い
orisaku 追記まで読んだ。この増田は我が儘で甘えん坊のバカだな。教えてほしいんなら真摯な態度を見せろ。お前如きの気にいる答えを出す義務なんて誰にもないんだよ。
気分を害したならごめんよ、明らかに本文読んでなさそうなコメ多くて若干ムムムとなっただけ
kalmalogy 執行猶予期間を終えたならそれは罪を償ったということなので、前科について触れる必要はない。感情はさておき、今なお距離を置くのはケガレ思想に近い何かであることは自覚しておいたほうがいいと思う
これは俺の書き方が悪かったし本題とは外れるのだけど、距離置いてるのは犯罪を犯したことそのものに怒ってるんではなく、懲戒免職で退職金吹っ飛ばして安月給の職場に転職し母親に苦労かけてることが許せないからである 穢れというか普通に実害生じてるからさ
Saboten_flower 何かあれば父親を切って嫁を守る気概があるならそれでいいし、親としてもそこしか興味ない。逆に、もっと調べてきてくれないとあちらの親御さんも判断保留ぐらいしかできないのでは?
結論:血の繋がりこそが全て
いやーー、終わり悪ければ全て悪しの典型みたいな映画だったわ、『国宝』。
最後の最後に出て来たある登場人物のおかげで、それまでの内容が全部吹っ飛んで、映画の印象が最悪になった。
役者の演技や舞台美術、音楽がどんなに素晴らしかろうとも全てが台無し。上等なワインに泥水をぶち込むが如き存在だった。
この映画の主人公はとにかく、歌舞伎役者として成功するに値する血統がない事に苦しめられ続ける。
主人公はヤクザの組長の息子で、家が襲撃されて父が死んだ時に助けてくれた有名歌舞伎役者に引き取られる。
その家には歌舞伎役者の実子として主人公と同い年のボンボンがいた。
そのボンボンは憎めない所もあるもの、稽古をサボっていたり、その割に父が怪我でその代役に抜擢された主人公の演技の素晴らしさに打ちのめされて主人公の彼女と駆け落ちし失踪したりと、とにかく迷惑野郎。
主人公はボンボンの失踪後に師匠の歌舞伎役者を支え、名前を貰うまでになるが、師匠が舞台上で倒れて最期に呼んだのは実の息子の名前。
父の死後にボンボンが帰って来て、主人公から居場所を奪う。主人公はヤクザの生まれである事や舞妓との間に考えを作った事実を週刊誌で報道されて落ちぶれる。
紆余曲折あった末にボンボンとも和解し、そんなボンボンの死から16年。主人公は結婚もせず芸に邁進し、遂には人間国宝に選ばれ、取材を受ける。
主人公を取材する写真家は、主人公が舞妓との間に生ませた実の娘だった。この娘の存在がとにかく最悪。
主人公に恨み言を吐くところで終わっておけばいいものを、舞台の上の主人公を称賛し、人間国宝選出を祝う言葉をかける。それから主人公は舞台に上がり、師匠がかつて得意とした演目を演じる。
結局のところ、歌舞伎役者としての舞台への情熱や演技にかける狂気なんてどうでもよくて、女と交尾して子供を作っておけばいいよというオチでした!!マジでクソだな!
この娘の台詞が主人公を恨むもので終わっていたら、映画の印象は全然違うものになっていただろうに。全てを失い肉親からも恨まれてもそれでも舞台に立つというオチならば、緩急が聞いて素晴らしいオチだった筈だ。本当に勿体無い。
ていうかこの映画、出て来る女性陣が軒並カスなんだよね。実子に後を継がせる事に執着する歌舞伎役者の妻や、主人公を裏切りボンボンと駆け落ちする主人公の彼女、主人公と駆け落ちしたが途中で見捨てる金持ちのお嬢様、2号さんでもいいという安易な考えで婚外子を産む舞妓、そんな母を恨まず父だけを恨む主人公の娘。原作者のミソジニーが強いのか、歌舞伎という題材だと自然とそうなるのか。
・日常がおしまいになってる主人公、ガンダムという違法薬物でパキり、キラキラという幻覚の末判り手のホストに沼る
・貧困の女とおしまいの女とホストがトー横で交流するもコミュ障過ぎて距離が詰まらない
・主人公、バ先の金庫から金を盗みホストと駆け落ちを試みるも失敗しパキりホストはラリって行方不明
・主人公、窃バレで売春堕ちするも高級ソープ嬢に「船降りろ」と言われ逃走
でも想定視聴者がどの世代なのかは透けるし、実際この世代にとっては「全然よくある話」で共感しやすいんだよね
誰かが説明しなきゃ解らないような話じゃ創作として駄目駄目だけど、その週のSNSジャックすれば良いっしょっていう後先考える頭無いの最高に現代にマッチしてる