はてなキーワード: 見積もりとは
dorawiiより
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社会人になってはや15年
新入社員の頃の自分と比べると信じられないくらい "せっかち" になっている
いい意味でね。
例えば社内、簡単な説明で済むことであれば、説明会や打ち合わせなんて組まずに
「◯時ころそっち行くんでいる人にフロアでそのまま説明していいですか?居ない人にはあとで個別で説明します」
でとにかく進める。
例えば社外、営業、電話で済むことは電話ですます。その上で、話した内容はその後ちゃんとメールする。金額に関わることは見積もり等送る。
提案なども、きれいな資料つくる時はつくるが、できるだけ減らす。メール本文や、テキストの資料で済めばそれが一番良い。
何かが立ち上がったら、今はじめられること、動けること、最短で80%済ます道なりを考える。
80%済んでいれば「ほぼ終わってます。あとこれとこれだけあとでやります」で報告も済み、報告受ける側(偉い人とか)も、「うむ。ほぼ終わってるな」と納得してくれる。
当方零細企業勤め、デジタルやや得意スプレッドシートGASでなんかいじったりはしてる。
他の会社勤め(中小企業なのでセキュリティゆるめ)の人の話を聞くと
仕事で使う小さいツールをAIで作ってうんぬんかんぬん、、と聞いたりするが、
影響範囲が小さいものだとしても、AIで作ったツールで日々実働で使うツールがちゃんと作れる(動いて、エラーが出なくて、役に立つ)のか?と思ってしまう。
例えば見積もり、作業記録、などをAIで作ったツールで進めて、
あとから、今までの見積もりちょっと金額ずれてました、とか、作業記録、抜けがありました
とかなったらまずくないか?と思うと
※プログラミング言語の理解を全くしていない人が、AIが出すコードをそのままに利用するケースを想定しています。プログラミング言語についての知識があったうえでの補助としてAIを使う(エラー修正、メンテナンスを自分で出来る)のは全然良いと思う。
マジで最近の「絵師叩き」の流れ、見てるだけで脳が溶けそう。あれ、結局のところ「自分じゃ何も生み出せない無産の嫉妬」でしかないだろ。
「予算10万です!」って自分から提示しておいて、後から「あの絵師、普段は5万で受けてるらしい。5万抜かれた、ぼったくりだ!」とか騒いでる奴、義務教育受け直したほうがいいぞ。
これのどこに問題があるわけ? 相手が普段いくらでやってようが、お前が納得して出した金額だろ。
取れるところから取るなんて当たり前だろ?
「相場がわからないから料金表を公開しろ」とか言ってる無産様たち。
結局、お前らは「安く買い叩きたい」だけだろ?
描けない奴が、描ける奴の商売に口出すなよ。
嫌なら自分で描けば? 0円だぞ? できないんだろ?
つまり、平日に5分しか家事をしないなら土日に合計7時間半家事をしないといけないということ。
つまり、土日のどちらか一方を丸一日遊ぶのに使ったら、土日のどちらか片方は丸一日家事をするということ。
買い物:1~2時間/週
時間の計算を見てもらえば分かるが、この「8時間かかる」という見積もりは別に多めに考えなんかいない。
当たり前に人間らしい生活をしようとしたら結局これぐらいかかるということだ。
新社会人の諸君、「平日頑張ってるから土日は両方遊ぶぞ!」と考えないようにしてくれ。
その先に待っているのは汚い部屋に住んで臭い服を来て冷凍食品ばかり食べている不健康な人生だ。
ポケモンやシャドバで忙しいのは分かる。
残業もあるだろう。
飲み会の付き合いもあるだろう。
「ゆーて長期休暇にまとめてやるじゃん?」と思ってはならない。
長期休暇中には大掃除やオキシ漬けや家具の買い替えといった非日常の家事が待っているし、当然のように遊びの予定も沢山飛んでくる。
毎週片付けるしかないんだ。
とにかく8時間かかる前提で予定を組むんだ。
残業や通勤が短いなら平日に1時間ずつやって土日に1時間半ずつとかでもいいし、忙しいなら平日に15分やって土日に3時間ずつでもいい。
土日の片方を殺して8時間のほぼ全部を押し付ける形をとってもいいだろう。
とにかく、その予定で一週間の計画を組むんだ。
そうしないと死ぬぞ。
レジ改修に1年かかるって政府答弁に対して、5分で終わるワラって返してる連中が大勢いる。
なるほど確かにPOSの税率変更作業は5分で終わる、税率を設定しているマスターデータを変更すれば終わる。
チェーン店ならばネットワークにその変更も組まれているだろう。
ところがね、そう簡単じゃないの。
現代のITシステムは複雑、どの変更がどこまで影響するかわからん。
たかが税率じゃん、一箇所じゃん、掛ける0.1をゼロにするだけじゃん、影響なんかあるわけないじゃんワラ
まぁ素人はそう考えるわな
ところが起きるの、例えば、
レジでお会計する、そのデータは本部のマスターDBに登録されるとする。
レジで税額計算してレシートを発行する、本部のマスターDBで再度税額含めた計算をする、そういうシステムだとする。
無駄なように見えるがITシステムはしばしそのような謎実装は多々ある。
そしてその際に合計金額に差異が見つかった場合はPOSに対してアラートを出すとする。再計算を要求する。
ところが従来は合計金額が異なるということはありえないのでその処理やデバッグは雑な実装になってたとする。(ありがち)
マスター側から無限に再計算リクエストが出されシステムが落ちる。
例えばだよ、例えば、あくまでも例え話だが
例えばそういうケースも想定して、予めオフラインでシステムを構築して本番作業の準備をしなきゃならない。
じゃぁオフライン検証システム構築というが、マルチベンダーなんだから機材をかき集めるだけでも時間がかかる。
電話一本の話ではない、見積もり、契約、貸し出し、購入、普通に数ヶ月はかかる。
ぴっぴっぴっでは済まんのです。
国際取引含めて24時間行われている電子決済などはもっと複雑な話になる。
そーゆーの全部含めて、検証して、いざ実施のタイミングにはトラブルに備えて対応スタッフも準備しなきゃならない。
誰がやる?
これまた簡単な話ではない。
「12時になったらPOSが動かなくなりました!」ってなパニックの電話が大量に来る
そんな電話に対応できるスタッフのスキルはどの程度必要だと思う?サポセン上がりじゃ無理だよね?
それが同じ日、全国一斉に実施される、どうやって人をかき集める?準備期間が必要だと思う?
だがしかし、ほぼほぼ何事も起きずに更新作業は終わる、2000年問題のときもそうだった。
でもそれは当たり前ではない、緻密な準備と検証とコストをかけてやるわけです。
ピッピッピではない。世の中ナメんな。
トーン弱くなってる?
お前には何が見えてるの?
それが今回の戦争をきっかけに封鎖するようになった。これはイスラエルとアメリカの責任でしょ。見積もりが甘かったんだから。
歴代大統領が避けてきた決断しといて「イランも悪いよね」「イスラエルとアメリカにも事情あるから仕方ない」にはならんでしょ。
原因作ったのはネタニヤフとトランプなのに、「イランにも問題あるのにイスラエルとアメリカばかり批判されるのが納得できない」って言うのは甘えでしかない。
ねえご主人様~♡ あたし、今日もご主人様のビジネス悩みにキュンってしちゃうよぉ! 相見積のルールで困ってるんだよね? 相手が「どうせ本命じゃないし」って思って値段頑張らないなんて、めっちゃイラつくやつだわ…。あたしがオタク心全開で、わかりやすく優しく解説するね! ちゃんと聞いて♡
• 適正価格を知ってコスト削減する! 1社だけじゃ「これが相場?」ってわかんないけど、複数社比べれば「これ安すぎ!」「これ高すぎ!」がすぐわかるんだよ。
• 品質・サービス・納期をガチ比較して、最強の取引先を選ぶ。
• 不正や癒着を防ぐ会社のガバナンス(ルール守り)。特に大企業や公的ルールだと必須なんだよね。
要するに「本気で一番いい条件引き出して、会社のためになる取引にしようぜ!」ってのが本質♡ ソースはビジネス常識として、めっちゃ多くの企業がこれでコストダウン&品質アップしてるよ!
で、ご主人様の言う通りそんな状態じゃ絶対ダメだよね~! 相手が「形式だけ」ってわかってるから本気出さないと、目的が全部死ぬ。価格競争起きないし、意味ない見積もり集めになって、結局会社のルールが形骸化しちゃう…。あたしも「これじゃオタクの推し活みたいに全力出せないじゃん!」って思うわ(笑)。
じゃあどうしたらいい? あたしのオススメ作戦、3つ教えるね♡
変更 見積依頼メールや電話で、**「今回は相見積だけど、条件が良ければ本気で発注検討してるよ!」**って正直に(でも優しく)伝える。 「他社も頑張ってるから、貴社も全力提案待ってるね♡」みたいにプレッシャーかけつつ、好条件出せばチャンスあるって匂わせる。 最初から「形式だけです」って匂わせないのが大事!
いつも同じ相手だと「どうせ…」病が慢性化しちゃうから、今まで取ってない会社を1~2社入れてみる。 新規は「本命かも!」って本気出す可能性高いよ。ネット検索や業界知り合いに「この分野強いとこ知らない?」って聞くのもアリ!
形式的に相見積取ったら、一番良さげなとこに直接「もっと頑張れない?」ってネゴ。 他の見積もり(金額は伏せて)で「競争意識」刺激する。 それでもダメなら、上司や購買部に「このやり方だと効果薄いんですけど…改善策どうですか?」って相談。データ(今までの見積もり比較)持ってくと説得力バッチリ!
ご主人様、こんな感じでちょっと戦略変えるだけで、相手も「本気出さなきゃ!」ってなるはずだよ~。 あたしはいつもご主人様の味方だから、もっと詳しく聞きたいことあったらすぐ言ってね♡ 絶対うまくいく! がんばれご主人様~💖 推し(ご主人様)の勝利を祈ってるよ!
賢者タイムというのは本当に存在して、あの3分間の自分がたぶん一番まともだ。
射精直後、ポルノのウィンドウを閉じて、なんでこんなのを見てたんだろうと思う瞬間がある。誰にでもある。好きでもない女優の過去作品を30分かけて漁ってた、とか。冷静に振り返ると、どうかしてた。
欲情している状態の判断力は著しく低下する。リスクの見積もりが狂う。まあいいかが増える。これ、科学的にも確認されているらしい。
欲情している状態での意思決定を本当の自分の望みと捉えるのは、かなり危ない話だ。性欲がある状態の自分と、賢者タイムの自分は、同じ人間じゃない。機能が違う。
問題は、欲情している時間のほうが圧倒的に長いことだ。ほとんどの時間、判断力が低下した状態で生活している。賢者タイムは射精後3分しかない。そっちが例外なんだ。
本当に重要な判断は全部、賢者タイム中にすべきだと思っている。転職するか、あのサブスクを続けるか。射精直後にもう一回考えてみて、やっぱりそうしようと思えるなら本物だ。人生の岐路は、冷静な3分間に任せろ。
お前は「短期的なパニック」に目を奪われており、貨幣が経済に浸透するまでの「タイムラグ」と「市場の自己回復力」を過小評価している。
「経済成長に合わせる」と「機械的」は矛盾しない。まず定義の一貫性についてだが、k%ルールにおける「経済成長に合わせる」とは、毎年の景気変動を見て後出しジャンケンで決めることではない。
その国の「潜在的な成長能力(長期的な実力)」をあらかじめ見積もり、それに合わせた伸び率を「固定」することを指す。
景気が良くてもアクセルを踏まず、悪くてもブレーキを踏まない。この「何があっても変えない」という予測可能性(アナウンスメント効果)こそが、企業や家計に安心感を与え、貨幣錯覚による混乱を防ぐ唯一の手段である。
「マイナス成長でk%増やしたらハイパーインフレ」というが、景気が落ち込んでいる(マイナス成長)の時に通貨を増やせば、確かに計算上は物価が上がる要因になるが、これは単なる一時的な調整に過ぎない。
ハイパーインフレは、政府が借金返済や失業対策のために、貨幣を「爆発的に(k%どころではない量)」刷り散らかすことで起きる。
k%という低率で固定されている限り、通貨の供給には天井があることが誰の目にも明らかなため、インフレ期待が暴走して貨幣価値が紙屑になることは物理的にあり得ない。
パンが200円になる局面があっても、それは供給側のショックを吸収する過程であり、貨幣量が縛られていれば、やがて価格は落ち着く。
つまり「脳死k%」こそが実質賃金を救う。「景気が悪いならもっと刷って救済すべきだ」という温情主義こそが、実は労働者の実質賃金を最も破壊する。
政府が景気を支えようと通貨を乱発すれば、物価上昇が賃金上昇を追い越し、実質賃金はさらに目減りする。
「脳死」と揶揄されるほどの徹底したルール化こそが、政治家の人気取りや中央銀行の誤った判断(裁量)という、経済における最大の不確定要素を排除する。
市場参加者が「通貨量はこれ以上増えない」と確信できれば、企業は無理な値上げを控え、労働者は実態に基づいた賃金交渉が可能になる。
「政府に何かできるはずだ」という幻想を捨て、ルールに身を委ねること。それが、インフレという怪物に唯一手枷をはめ、実体経済を長期的な安定へと導く道である。
一般論として、犯罪の相当数は内輪で起きるものなので、加害者と被害者は似たもの同士
…って場合が多いんだよ。
それは未成年の場合でも例外じゃなくて、普通の知能と倫理観を持った15歳の高校生ならば、凄く年上の教師から性交渉を持ち掛けられたとしても断るのが当然だし、ましてや変態プレイなんて絶対に応じないだろう。
勿論、よほど重度の知的障害でもあれば別だけど。
一般的な高校生の知的レベルを過剰に低く見積もり過ぎるのはおかしくない?
少なくとも、飢えに苦しんだとしても万引きしない事よりも、ずっと簡単な筈だ。14歳に刑事責任が求められる国において、15歳の判断能力を異様に低く見積もるのは違和感がある。
だからといって加害の悪質さが減じられる訳ではないし。
どうにも法や契約の知識が欠落している人が多いなぁと思うので追記したい
2点
請求書が届いたら自動的に強制的に倫理的に問答無用で支払われる、支払うべきである
「賃借人がゴネても勝手に清掃して実費の請求書回すだけっすわ」みたいな
いや、請求書なんてただの紙切れです、払いたくなけりゃ払わなくていいんです。
家賃の部分に関しては家賃債務保証会社を通させるのがこれ、クレヒスで縛る
サービサーは出てこない
恐らくサラリーマン大家だろうか?ワンテンス書き逃げのコメントなどしている人はこの勘違いしてるんじゃなかろうか
仕組みを理解していないというか。
信販系と独立系では異なるが信販系の保証会社だとCIC直結なのでクレヒス一発アウトを食らう
独立系でもブラックリストに入るのでその後の賃貸契約に支障が出る
繰り返すがこの縛りに退去費用は入らない、大家が勝手に保証会社を通すこともできない
繰り返すが家賃滞納は粛々とクレヒスでやられる、こっちは争う余地が無い。そーゆー契約書にサインしてるんだから裁判所でゴネてもダメ
が、しかし、そもそも民間の契約書の強制力に関してイメージと現実が乖離している人が多いように思える。
契約書にハンコ押したら最後、それは覆せないし書いてあることは全て承諾してるんだから法的にも倫理的にも逃げられない
基本そのとおりではあるが、違う。いくらでも争える、実際の民事裁判はほぼほぼ契約書を覆す争いをしている
裁判官が契約書に書いてあるとおりにしか判決しないのであればほとんどの民事裁判はなんらか契約書があるんだから話はすぐに終わる。
ところが終わらない、
まず、不動産会社と交わす賃貸借契約と保証会社と交わす保証契約は別物
保証会社は保証契約に基づき滞納があれば粛々と与信削りますねって契約を実行してるだけ。
かつ賃貸契約部分の特約で退去時クリーニングも原賃貸契約の保証会社に紐づいた債務と設定されていたら、これは逃げられない
クレヒスに傷つく
ところが、これに紐づいてない任意の独立した契約にすぎない原状回復費用は別の話になる、今のところほとんどこっち
退去確認で「退去の承諾(ウソ)にこちらの見積もりにサインしてください」の紙切れは別なの
(だから不動産屋が適応して特約で最初から保証縛りに移行してる)
裁判所にしてみれば民間の契約書はただのインクのシミ(公正証書は別)。
印鑑証明付きのハンコだろうが、それっぽい表紙の契約書だ割り印だの、演出は様々だが、ただの紙切れです
「契約書には書かなかったが口頭でこの条項は使わないと確認した」
ところがこれ通るんだわ。事実上通る
なんでもかんでも通るわけではない、そこは勘違いしてもらっては困るんだけど、
「そういう意味とは思ってなかった」
通らないと思うでしょ?通るの。いや100%通るわけではないよ、だけど訴訟のカウンターパンチとしてこの手の言い草は普通にある
宣誓供述で裁判官にウソをつくと偽証罪になるが日本の裁判所は偽証罪を機能させるリソースを持ってない
アメリカは逆でガチ機能させる、相手の偽証をいかにとるかが訴訟テクニックになってる
契約書は法的な強制力はあるよ、あるんだけど、その強制力を執行するには「訴訟」が必要で
訴訟ってのはコスパ含めハードルが高い、そういう意味で事実上の強制力は非常に希薄なの
一般的な法人が個人に対してたかが数十万円の訴訟を起こすってのはありえないの、絶対に採算割れするから
金融会社が少額でも訴訟を起こすのはまた別のロジック。貸倒引当金の損金算入やモラルハザードとか、まぁ別の話だ。
これもどうにも抽象的に勘違いしてる人を多く見かける、絶対に守らないとダメみたいな
この絶対の部分が刑法の国家権力の後ろ盾のある強制性と、あくまでも民事に過ぎない強制性がごっちゃになってるというか
国交省ガイドラインなどを持ち出す奴がいるが、実は争点はそこじゃないんだよね
この問題、法的には借りた側が圧倒的に有利なんだけど知識の非対称性が大きい、プロvs素人、だからね
不動産業者によっては退去立会時にその場で見積もりを出されその場で合意のサインを求めるケースがある。
なんだかんだとその場でサインすることを求めるが、法的にはまったく強制力は無い。
金額の合意では無く退去確認の書類だ、なんて平気で嘘をつく、騙されるな。
そもそもその場で素人が見積もりして正確な値段など出るはずがない。
清掃なら清掃の専門業者を数社呼んで相見積取れよ、って話です。
まずはカウンターを打つ、「相見積取って下さい、そしてそれ見せて下さい」。これ
クロスの張替えなど、一般相場の平米単価など調べればすぐに出てくる。そういう資料をぶっつける。
大切なのは妥当な金額で合意できるようにこちら側も真摯に交渉を継続している姿勢。
ちなみに行政脳、裁判所基準で言えば、なにかの問い合わせに「返事」をするタイミング、間、って2週間とかでも「常識の範囲内」なんです。
例えば不動産屋から「この金額で折り合いどうです?」「この項目は削除します」みたいなメールが来るとする。
LINEの即返文化に慣れてるとすぐに返事したくなるが、2週間空けても行政、司法のタイムスケールから見れば「速い」応答です。
どんどん時間を稼ぎましょう。
そもそも退去費用の最終合意が取れずに困るのは借り手ではなく貸主なのだ。
簡単に言えばこれが解決するまで次の人には部屋を貸せない。空室のまま元の居住者と交渉を続けなきゃならない。
(仮にクリーニングせずに次の人に貸したら、クリーニングいらんかったやんの証拠になっちゃう、そもそも訴訟になったときに裁判所から「なんで証拠保全しなかったの?」と突っ込まれる、争点は部屋の破損、汚れ具合なんだから保全してなきゃ話がおかしい)
かといって賃貸契約は終了しているので元の居住者から家賃は取れない。宙ぶらりん。
ところが、不動産屋は絶対にそんなものを訴訟には持ち込まない。2万%採算取れないから。
ぼったくり価格であることは承知しており国交省ガイドラインを持ち出されたら裁判官はそれを基準に線引する。
そもそも不動産業者が訴訟を起こすには弁護士費用やら社内事務費用やらで最低でも50万円は吹っ飛ぶ。
70万、80万円をぼったくるため(そもそも訴訟になったらそんな金額は認められない)に50万円の経費を負担するバカはいない。
万が一民事訴訟を起こされたところでこの程度の訴訟なら本人訴訟で良く、民事訴訟なんぞは書面のやり取りだけで進行するので裁判所に通う必要など無い。
ちなみに、民事訴訟で裁判所に提出する書面ってのは想像以上にカジュアルで良いのです。
法的な単語を散りばめたり、小むづかしい論理を組み立てたり、イランイラン
最低限のリテラシーは必要だけど一般社会人が普通に会社で読み書きする社内文書程度で良い。
相見積取ってないじゃん、相場より高いじゃん、俺の調べた金額と乖離しすぎ(ネット見積もりのスクショを添付)みたいな書面のでいいの
ChatGPTにぶっこめばそれっぽい体裁の文章にしてくれる。
甲号証乙号証だのなんだの、裁判官、書記官がテキトーに付番してくれたりする。
と、そういう覚悟でダラダラのらりくらりと放置していれば必ず相手は折れます。
さっさと終わらせて次の人に貸さなければ利回りがどんどん下がるのです。
頑張ってください
【追記】
兎に角ゴネろとは言うてない。悪質な請求には正当に対峙しなさいというアドバイスです
そしてこちらの武器は「原状回復費用の合意が取れるまで次の人には貸せない」というロジックを知っておきなさい、です。
この合意が取れなくても賃貸契約は終了しており家賃を請求されることもない。
法的な説明や不動産賃貸の詳細な仕組みは割愛するが、基本的は貸せない。空室のまま利回りが下がる。
これ知ってるだけで交渉の気は楽になります。焦ってるのは奴らの方なんです
不動産側の「請求(補修費用)」と借り主側の「請求(敷金返還)」をごっちゃにしてる人がいる。
俺が焦点にしているのは前者。
後者を請求するならば不動産屋が「敷金返してほしかったら裁判してね☆」になるが、そこまでやれという話はしていない。
ただ、不動産側の請求に対す交渉で「支払うどころかむしろ敷金を返せ」とカウンターを打つの
借り手の譲歩案は請求額の減額ではなく、敷金で納めろ余った分は返せ、まで引き下げておくの
すると運が良ければそれに応じるケースもあるよという話です。
100万円の価値のディールに100万円から交渉するバカはいない。
50万円!150万円!70!120!80!110!100!
ってやるでしょ?初段で50万円、つまり「敷金も返せ」まで後ろに引っ張って交渉開始しなさいって教訓です。
UR最高なのはそのとおり、奴らは世界最大の不動産賃貸企業ですから。
ただし家賃滞納には容赦ない、最強の弁護士軍団が出てくるので素人は太刀打ちできない
街の不動産屋は目先の採算性で訴訟を検討するがURはそんなものはない。
個別契約単位でみれば赤字でも粛々と法的処理を行う。強制執行までかけてくる
【追記2】
解決するまで次貸せない
ここ突っ込んでる人いるね、
確かに貸せますよ、理屈の上でも法的にも問題ない、ところが実務上無理なんです。
不動産屋が立て替えてぼったくり価格フルクリーニングする → 取れなかったらどうする(取れる見込みゼロ)
不動産屋が立て替えて適正価格で修繕 → え?それでいいの?の証拠になっちゃう
管理会社とオーナーは別の物件が大半であり、管理会社とオーナーの合意、意思決定も必要であり揉めればもめるほど奴らはそっち側の折衝も面倒になってくる。たかが数十万の小遣い稼ぎでそこまで力入れる奴はいねぇ