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はてなキーワード: 脱オタとは

2026-04-01

脱オタファッションとか話題で徹底的に嫌がる人いる

あれはやらない理由を探してるだけなんだよね。

清潔感という単語がやたら叩かれてるけど、それを実現するのはかなり難しいとファッションに詳しい人からも言われてるし

現実イケメンに限る」という話ではあるんだけど、だからといって身だしなみに気を使わなくていいという理由にはならんと思う。

多分、意識してお洒落した結果ファッションを笑われるより、露悪的にダサい恰好して嫌がられたほうが傷付かない、とかだと思う。

子供の癇癪と似たようなものだと思う。

2026-03-31

脱オタファッションといってもザ・オタクって感じの顔つき、姿勢、体型の奴がユニクロ着たらユニクロがダサく見えるし、ハイブランド着てもハイブランドがダサく見える気がする

結局どうやってカースト底辺の顔つきや姿勢や体型から抜け出すかが先なんじゃないかと思う

脱オタファッションみたいなのは2000年台のあだ花だろ

これはファッションかに限った話じゃないが、ネットでも匿名掲示板個人HP個人ブログがメインだった2000年代だと、「それなりに纏まったちゃんとした情報」にアクセスしようとするとまあまあ大変だったわけで。

ファッションなんか若者向けの雑誌を1年くらい買って読めば「季節ごとの無難ファッション」くらいわかるのに金出してまで読みたくないとかそもそも雑誌とか抵抗感あるみたいな奴らが多かったからな。

あとそいつらの親とか家族とかがたまたま若者ファッションに詳しければいいけど、基本そうじゃないから「お母さんの買ってくれた服(そしてそれは基本的若者目線ではダサい)」になってしまうわけでな。

今の時代無難ファッション」程度ならインスタやTikTok活用ですぐ量産型的な正解にアクセスできちゃうから、逆に不正解にたどり着くのが難しいだろ。

anond:20260329220445

清潔感」ってワードが出てきているように、アイテムをそろえたからといって脱オタファッション成功するわけではない、がすべてなような

今の「清潔感だって人によって受け取り方がそれぞれなのに、まして当時のネットビデオ通話でもするならともかく文字のやり取りだけでMECEに伝えるのは相当難易度高いような

2026-03-29

なになに?脱オタファッション語り流行ってんの?

シロクマ先生もdaleさんも一生懸命長文で語ってるけど、的外れだと思うな。

っていうかdaleさん復活してたんだね。久しぶりじゃん元気だった?

当時の脱オタって、2chファッション板でなされていた議論が中心だったし、それを無視して何を語っても意味ないと思うよ。

まぁ、過去ログが全部消えちゃってるから、どんな感じだったか確認しようにもできないんだけど。

脱オタファッションガイド』がオタク達を惑わしてマルイ系の服を買わせようとしてたなんてことは少しはあったかもしれないけど、そこまで大きな影響はなかったと思うな。

だってあれ発売当時にはすでに「ろくなこと書いてないからこんなもん読むよりファ板の脱オタスレ半年ROMった方が有意義」って言われてたぐらいだし……。

一番大きな理由電車男じゃないかな。

コムサで黒のテーラードジャケットを買うってくだりがあったはず。

当時の脱オタ希望者にとって電車男は一番わかりやすロールモデルだったからね。

ファ板民は「無印良品ハリントンジャケットユニクロジーンズスタンスミスを履けば無難なコーディネートとしていつの時代通用すると思うよ」とアドバイスしてくれていたんだけど、誰も話聞かないから諦めて「いかマルイで失敗しないか」というアドバイスをするようになった。

着たくもない服をおすすめしてもしょうがいからね。

いや〜、親切な人達だなぁ。

脱オタファッションはなぜ失敗したのか?というのも的外れだと思うな。

みんな脱オタファッションそもそも何なのか?ということを理解してない。

あれをひと言で言い表すなら「価値観アップデート」だよ。

ファッションことなんて何にも知らないくせにファッションなんて意味ない!こんなものくだらない!って決めつけていたオタク達が、実際にファッションとは何かを体験することで、今までの自分の考えは勝手思い込みだったのだと気付くことが重要だった。

思い込みで好き勝手なことを言うのは良くないよね。

脱オタの真の目的はこれにきちんと気付くことだったんだよ。

見た目を変えるってのはきっかけでしかなかった。

でも、そこで見た目だけちょっと変えただけで満足して中身が変わらない奴らが現れて、そいつらが「脱オタは失敗した!あれは意味ない!」とか言ってるわけ。

ほら、今も「清潔感」っていう、自分にとってよくわからない概念をよく考えもせず思い込み差別扱いしてるじゃん?

よくわからないものをよくわからないまま否定するなんて、そういう態度こそが差別なんだけど、それに気付けないまま20年も経っちゃったんだね……。

かわいそうに……。

anond:20260329072006

 かつて「脱オタク」という言葉流行した時代があった。二〇〇〇年代、いや、もう少し前かもしれぬ。彼らは「普通」への帰依を夢見た。眼鏡コンタクトに替え、チェックシャツを脱ぎ、ユニクロセレクトショップで「無難」を装った。だが、どうしてか、その努力は多くの場合、痛ましいほどの違和感を纏って終わった。

 ――彼らには「風景」がなかったのだ。

 社会というものは、ただ服飾や言葉遣いの集合ではない。そこには時代特有空気感、あるいは「通信作法」とでも呼ぶべきものがある。脱オタ世代青年たちは、テレビ雑誌の中に「正しき青春」のイメージを探した。だが彼らの属した世界には、それを実感させる空気がなかった。インターネットはまだ断片的で、匿名掲示板は夜の雑踏のように騒々しく、他人生き方を照らす明るさを持たなかった。

 それに比べて、いまの若い世代はまるで違う。彼らはSNSとともに育ち、最初から「見られる自己」の演出を呼吸のように行っている。自分という存在を、現実デジタル中間に置く技術を、無意識に身につけているのだ。彼らにはもはや「脱オタ」という言葉必要ない。なぜなら、自己趣味や奇癖を「演出可能」な文化資本として接続する術を知っているかである

 かつてのオタクたちにとって、趣味とは「内にこもる小宇宙」であり、それを社会接続する回路を持たなかった。その孤立感覚こそが、「脱却」という幻想を生んだ。しかSNS以後の子らにとって、趣味とは最初から「共有」の単位であり、孤立しようにも孤立できない。自己というものが、生まれながらにして発信の端末であるからだ。

 私は、ここに文明断層を感じる。

 かつての日本人は、「内」と「外」を峻別する文化を持っていた。書院造の襖の向こうに外界を置き、心は和室のように整えてきた。だがSNS空間においては、襖という構造のもの消滅した。心の奥までも、すべてがタイムラインの上に流れていく。そこでは、羞恥秘密も、もはや「演出素材」にすぎない。

脱オタファッションなどという思考法そのものが老人たちのものである

現在若者たちは色んな意味で「拗らせていない」人たちなので、軽々と自己カテゴリー変更に成功する。

SNSとともに育った世代は、それまでの世代と比べて強力な自己客観性を求められる。

そういった環境で育つ人たちの中で「オタク」をしている人たちは極めて選択的であり、それは自己顕示欲の現れである

決して、やむにやまれ事情、自らが自らを駆り立てるようにしてオタクファッションを「せざるを得なかった」人たちとは違うのである

脱オタという試みが行われていた時代ダサい=オタクって認識、じゃあオタクじゃない人は皆オシャレだったのかというと、少なくともファッション無頓着はいられない空気があったような気がする

今は脱ダサいを目指そうぜって発信の仕方が流行っている

かーちゃんの買ってくる服がユニクロになった結果、オタク特別ダサくはなくなって、非オタユニクロでいいじゃんとなった結果ファッション無頓着へと寄っていって、そうなった

その結果、ユニクロ特別コレクションのこれを買え!って情報が溢れている

わりと多くの人にとって、ファッションとは、ユニクロになってしまったんやなぁと思う

2026-03-28

anond:20260328214540

マネキン買い、未だにやっとる奴おるんか

マネキンのコーデは無難でもハイセンスでもなんでもなくて、遠目でも目立つガチャガチャコーデという事を脱オタ指南書は教えてくれんかったのか

Y2Kファッションはどんな男でもダサくできる魔法

ほんと、当時のY2Kファッションはクソダサにも程があった。

日焼けした茶髪ヤンキーの全盛期で、原宿といえば汚いギャル男

そんな奴らが着るシャツはとにかく丈がダサい!!!

こんなにダサい丈は見た事がないくらダサい

長すぎず短すぎず、そして丁度良くもない、一番ダサい丈。

ついでに柄もダサい。信じられないくらダサい。ダサくない柄がない。

だけど当時はギャル男全盛期。金髪ホストヴィジュアル系崩れのバンドマン、汚いチャラ男がもてはやされていた時期。

そんな奴らの為のファッション流行っていた、地獄時代

この時期に「脱オタファッション」って本が売られてたけど、

自分に合ったサイズの服を着ましょう」という小学生みたいな事が書かれてた。

だけどそれも仕方がない。

だってダサい丈の服しかなかったからね。

頑張ってダサくない丈の服を探す所から始めるしかなかった。

こんなんで脱オタ出来る訳ないだろ。

2026-03-27

[][] 無難でいい=トレンド理解しなくていい?

前回書いたことのこぼれ話。

別に自分はオシャレがしたいわけではなくてダサくなければいい」、「無難でいい」ってな感じの人はまあいるよね。

件の話でも、脱オタにおいて真に求められていたのはそこって話だったし。

そういう話に乗っかってくる時、ちょくちょく見かけるのがトレンドに対して無理解な人。

もちろん無難ファッショントレンドでもオシャレでもない。

でもトレンドから遠すぎると「時代遅れ」とか「ダサい」ってなっちゃう。

まり無難”なファッションをやりたければ、つかず離れず“トレンドから適切な距離をとる”ことが求められてくる。

そのためには“トレンド位置”を知っておく必要があるから、結局トレンド一定の理解必要となる。

ダサい」と「オシャレ」の中間値が“無難”になりやすいわけだから、何がダサくなりやすいかも知っとかないといけない。


無難ファッション”って“ずっと無難”じゃないのよ。

日本だって洋服全般が蘭服なんて括られていた頃は、和服が“無難”だったわけじゃん。

その例えが極端だっていうのなら、昭和なり平成なり「時代ごとの無難ファッション」を思い浮かべてもらえばいいけど。

無難を目指すにしろ自分ファッションセンスコントロールする必要は出てくる。

そのためにはリテラシーを高めるしかなく、知識を積み重ねて、アンテナを張っておいてアップデートし続けないといけない(前回書いたことの復唱になるけど)。

妥当性ある判断力を高めるためにはリテラシー必要ってのは、何もファッションに限った話じゃない。

一旦、自分の現状とかコンプレックスとかそういうバイアス抜きにして、トレンドを小ばかにする周りのそれっぽい言い分も無視して。

フラット気持ちで、前向きにその分野に臨む姿勢が肝要。


周りの“それっぽい言い分”とは、例えば「好きなものを着ればいい」とかね。

本当に個人的に好きなものを着ていたい人、或いはファッション無頓着なまま生きていたいって人は、そんな“定型句”に頼る必要すらなく、ただスルーして自由謳歌していれば済む話。

もしそうではなく、ファッション一定の関心がある人、世間とのすり合わせをしたい人、自分が納得できるところまでいきたいって人が言ってしまっているなら危うい。

現実問題ファッション自由じゃないからね。

厳密には「不自由という枠組みの中に、“自由”とか“好きなもの”がある」というべきか。

から自由度を上げることはできるけど、際限はある。

そして初心者はその“自由”をコントロールできない。

ゲームしたことない人間オープンワールドゲームやらせる感じ。

いくら自由といったってファッションだってルールがあるし、コードがあるし、セオリーがある(勿論それらは微妙に変化していく)。

そりゃあ、葬式リクスー使いまわしたり、ローファー履いてくる大人とかもいるけどね。

ただ、それはリテラシーが低くはあっても一応「黒いスーツに革靴がいい」くらいのことは漠然と分かっていて、それに従った方がいいとも思ってるから状態なわけじゃん。

まりファッションというものが時に漠然としていて不定形な部分がありつつも、どこかしらで共通しているし、共有すべきだと大半の人は思っている。

カジュアルな場だって、捕まらない範囲ギリギリの格好する人なんてほぼいないわけじゃん。

“好きなものを着ればいい”と皆が本気で思ってるんだったら、もっと個性あふれる多種多様恰好した人々で溢れかえってるわけで。

それに“無難”というのだってルールなりコードなり、セオリーがあるからこそ出てくる概念だと思うんだけどなあ。

……なんか、これまで書いてきたことを、ほぼ言葉を変えただけの内容になってしまったような。

まあ、いいや。

書くの飽きてきたから、ここらで結論ぶん投げておーわりっと。

2026-03-26

[][] ファッションも結局はリテラシーなんじゃ?

シロクマ先生が『なぜ彼らは脱オタファッションに失敗したのか』 的な記事あげてたけど、ファッションについて詳しく語っているわけではない著書を参考にしてきて首を傾げた。

「なんでその話を、その観点から語ろうとするんだ」って感じの記事シロクマ先生はよく書いてる印象だけど、ただ実のところ今回は全く的外れってわけでもない。

そうしてでた見解が、擦り倒された無個性ファッションノウハウを焼き増しでしかなく、ファッションに詳しい人たちはより直接的かつ具体的に語ってきたことだけどな~とは思うけど。

でも、はてブの人たちのファッション感度ってシロクマ先生と近い人が多い印象なので、身内でワイワイする分には丁度いいのかも。


ちなみに俺は「当時あれらにしっかりとした基盤、体系からアプローチが不足していた」のが要因だと思ってる。

あれらはオタクあるあるファッションNG設定にすることが前提で、当時の主流スタイルをとにかくやらせるってのばかりだった。

ああしろこうしろ、あれはダメこれはダメというその場しのぎの説明が前面に出ていて。

「1+1=2です」です、「2-1=1です」、「1+1=3ではありません」じゃなくて、足し算や引き算のやり方を教えないといけないのに。

ファッション流動性の高い分野だから、応用の利かない教え方をしたら容易くボタンをかけちがえる。

そうならないようコンテキスト理解しないといけないし、そのためには知識を蓄え続ける必要がある。


例えば近年あったスニーカーローファー流行ひとつとっても、まずローファー自体流行ってたって前提を踏まえておく必要があるわけ。

じゃあなんでローファー流行たかっていうと、スタイル流行ストリートからクラシックへ変わっていく途中だったから。

流行り廃りってのは、今とは違うものへの移行が常だからね。

でも、そういうものってすぐに切り替わるわけじゃなくて、上から下へ、ゆっくりと流れていく。

から厚底のスニーカーから、いきなりクラシックドレスシューズ流行るわけじゃなくて、段階的にまずはローテクなレザースニーカーだったり、カジュアルよりなローファーが間に入ってくる。

その過程を知っていたら、スニーカーローファーがでてくるのも不思議じゃないことは分かるよね。

しかスニーカーブームが落ちつきつつある時期だからスニーカーメーカーはそこに注力して売れるなら売りたい。

からガンガン作るし、供給スピードが早ければ、あっという間に市場に広まる。

まり流行りきる”のが早いってわけで、その流れを把握していたら「スニーカーローファーブーム寿命が短い」ってのは自ずと予測できる。

流行ってのは、その分野を良く知らない人にまで認知された時が終わりの始まり

でもファッションを“点”で見ている人は「いきなりよく分からないもの流行って、よく分からないうちに廃れた」ように映る。

基礎知識を踏まえつつ、アンテナを張って、アップデートして、点と点を線でつないでいけば何ら不思議じゃない現象なんだけどね。

あえて一言でいうならば“リテラシー”がどれだけあるかって話。


リテラシーが求められるのって、何もファッションに限ったことではない。

それこそオタクならサブカルとか、にわか仕込みの知識披露したり、周回遅れのことをいってる輩にどのような反応をしてきたか、されてきたか

話題アニメ感想を呟き、連載中の漫画感想1話ごとにコメントするような人間が、ファッションにもトレンドがあることは軽んじる。

通常なら働きやすい理性が、ことファッションになると鈍くなったり、そういう言説に同調したがる人が増える。

理由はおそらく、みんな“服は着ている”から

まりファッションスタート地点には自然と立てているか距離感を間違ってしまう。

そのスタート地点から進むためには、普段から運動”していないとマトモに走り続けることができない。


でも、それって体力も根気もいるし、ゴールなんてない。

さっきのスニーカーローファー流行説明するだけでも、順を追って語ろうとするとあれだけ書かないといけない(まるでファッション分かってない人相手だと、あれでも不十分だし)。

それだと説明する側もダルいし、聞く側もダルい

から説明する側は「ある程度は分かってる人」や「前向きに関わろうとしている人」向けの語りをする。

そうじゃない人は今すぐできて、楽で、それやってたら一生OKみたいな正解を求める。

そこに溝ができて、埋まらない、深まっていく。

まあ、それを怠惰と責めるのもお門違いだけど。

だって学校ではファッションのことをロクに教えてくれない。

しか日本学校は大半が制服から、そんなこと意識する必要もないまま大人になれるわけで。

なのに、いざ大人になったらファッションセンスがないだの、ダサいだのいわれる。

そりゃあ「ファッション自由だ」とか「ダサいとかそういうの気にする奴の方がダサいんだ」みたいな定型句に頼りたくもなるよ。

必要に迫られてこなかったものを今さら迫られたところで、ねえ。

それにファッションに限らず、あらゆる分野はピラミッド構造で、関心の低い人ほどたくさんいる。

上層の提言は「お高くとまりやがって」って感じ、下層では「好きなもの着ればいい」の大合唱ができやすい。

そんな環境でオシャレに前向きになるのは難しい。


あと、こういう話のとき、“昔はファッション頑張ってた系”の人が出しゃばってくるの厄介だよなあ。

さっきも書いたけどファッション流動性が高いから、昔の経験で語られても困るというか。

ところどころ言っていることは正しいんだけど、現状を踏まえてないか微妙にズレてて訂正や補足が面倒だし、リテラシーがない人は全面的に信じちゃうし。

そういえば、最近きつつあるプレッピークラシックのようなスタイルを、ノームコアかいってる人がいたなあ。

クワイエットラグジュアリーときノームコアだのいってる人いたけど、派手じゃないスタイルは全部ノームコアに見えちゃうのかな。

……うーん、余談ばかりになってきて書くのも飽きてきたので、今回はここらで終わり~っと。

2026-03-06

ネアカネクラ」 「陽キャ陰キャ

高度経済成長期の最後であるバブル景気を含む80年代は「躁」の時代

バブル崩壊後の90年代は、リストラ自殺など「鬱」の時代鬼畜ブーム時代背景。『完全自殺マニュアル』が1993年

ネアカネクラ」は80年代前半の流行語右翼(三島由紀夫割腹自殺)と左翼(連合赤軍内ゲバ殺人)は

ハナから論外だが、ノンポリ(無党派)でも地味で生真面目に思い詰めた感じのダサいやつ=「根暗(ネクラ)」には

否定的(攻撃的、嗜虐的)な時代思潮が80年代本来は生真面目で思い詰めた感じの「ネクラ」に属するはずの学者が、

難解な現代フランス思想を軽薄なイメージで紹介して注目された「ニュー・アカデミズムブーム80年代前半。

お笑いに関しては、80年代前半に下品なホンネを剥き出しにした「漫才ブーム」と、80年代中期からバブル景気と共に人気者になった「とんねるず」。

80年代後半(バブル絶頂期)の「オタク差別」の下地は、既に80年代前半に出来上がっていた(⇒ネクラ蔑視)。

批判される側には反論の場や方法が皆無で、一方的に「批判され放題」なのも、この時代(オールドメディア全盛)の特徴。

ネクラタモリ」が同類ネクラ攻撃(密告=裏切り)する時代。「脱オタしたオタク」がオタク批判するのと相似形。

ネクラ」も「オタク」も自認(自称)して引き受ける「属性」では無く、当初は否定的目的カテゴライズされた「蔑称」だった。

陽キャ陰キャ」は2010年代多様性時代。「ネアカネクラ」の時代と違い、「陰キャ」を自任する人間

ネクラ」や「オタク」につきまとう陰鬱さが無い。「陰キャというキャラクター(仮面)」、あるいは「裏アカ」の一つ。

そして、この時代にはSNSが普及していて、いくらでも反論できる環境になっている。

2026-01-29

サイゼデート問題さあ

あれでミソジニー滾らせてる奴って、自分が次のステージに上がったと思った途端にもと居たステージにいる奴らを侮辱し始める類なので、脱オタファッションぐらい手軽に採用できる範囲の店を教えてやれば「サイゼデートは無いわ」って言うようになるんじゃないか

あと、サイゼデートはないわって言ってる女も、どこか高いステージにいるつもりになっている、上記同類だと思う

2025-12-21

anond:20251221131719

脱オタを目指したはてな平成オタクおっさんユニクロ無印モンベルワークマンで周りと溶け込むファッションを目指した。

令和にアキバ徘徊するオタクZOZO、SHEINでインフルエンサー推したり作る服を買ってキャラものアパレルアクセント

そんな感じで見るとオタク服装ってしっくりくるね。

anond:20251221105849

いやオッサンらの時代のように脱オタファッションを目指してるんじゃなくてオタクアイデンティティとした格好をしてるんだよ。その違いお分かりになって?

2025-07-31

36歳童貞婚活活をする

地方出身、2年前から東京住まい、36歳童貞年収850万円。

色々と30代前半まで色々と大変で彼女いたことないけど、

兄弟たちの子供は好きだし結婚願望もあったし、東京にいるし、ちゃん婚活してみようと思った。


そこで、早速マッチングアプリ登録・・・とはならない。

できなかった。童貞なめるな。

もし、仮に、逆に、万が一、めちゃくちゃ上手くいって、女の子と会うのが怖い。

30を超えると精神童貞に侵されるのだ。

仕事はしているものの、大人階段をまともに登っていない。

そこで、婚活のための活動婚活活のために取り組んだことをここに残す。

不安に感じたことについてそれぞれ何をしたか費用も含めて書く

婚活前に不安に感じたこ

・体毛が濃い

・太っている

・年相応に頭部が後退しはじめている

口臭いか

体臭や服が臭いかも

・人の目が怖い=自分に自信がない

・服がダサいかも

・おしゃれなお店にいくと汗が大量に出る


体毛が濃い → 全身脱毛・・・計5回50万円(ヒゲだけ追加して計10回)。

経過1年

ヒゲはまだ生えるが、夕方泥棒ヒゲ卒業した。VIOもきれいになって快適かつ体臭改善した。

Vは整える程度に残しているが、その過程一定期間全剃り状態だったので銭湯が恥ずかしかった

太ってる → パーソナルトレーナー・・・2010万円(週1程度)。

経過半年

痩せてない。食生活変えるのがめちゃくちゃ難しい。

仕事ストレスでドカ食いを抑えられず痩せれなかった。

筋トレフォームを見てもらい、自分なりにトレーニング課題が明確になった。

これは引き続き取り組んでいる。

年相応に頭部が後退しはじめている → AGA薬&ちゃんとした理容室で短めに切る。メンズ眉毛サロンに通う ・・・月1万円。

半年経過。

AGA薬は効いてる気がしない。初期の脱毛はがっつりだった。

諦めにより長めだった髪を短く切り、こまめに理容室に通うようにした。

理容室バーバーみたいな男らしい感じのお店に行くようにした。

メンズ眉毛サロンはカッコつけたいというよりは、「社外の方とお会いする際に良い印象を与えたいのですが」と仕事理由にするようにした。

意識が高いと笑われずに仕事言い訳にできるのが中年だ。

口が臭いかも → 歯医者&高級電動歯ブラシ&糸フロス&舌ブラシ&舌磨きジェル ・・・4万円。

数年メンテナンスしてなかったので歯医者にいき歯石除去した。虫歯できてた。

幸い歯並びが悪い方ではなかったけど、

また、回転数の高い高級歯ブラシを買い磨き残しがないようにして、舌ブラシとジェルも使うようにした。

舌については、どうやらジェルのおかげで舌の汚れが取れるので、ジェルもケチらず買った。

体臭や服が臭いかも → ボディブラシ&デオウ&シーブリーズプレシャンプーアタックZEROソフランプレミアム消臭

半年経過。

洗剤は消臭だけど無臭のものを選んだ。洗剤には過度に期待しない。衣類の熱湯や煮沸消毒も。

ボディブラシで脇や関節部位、VIOを洗うようにした。

ディタオルよりボディブラシだとしっかり洗える。洗い終わったブラシが普通に臭くなる。

プレシャンプー頭皮の皮脂が落ちてるようで頭のくささも改善した。


人の目が怖い=自分に自信がない → ちゃんとした時計を買う・・・20万円(中古

自分に自信がないなら身に着けるもので補う作戦

腕時計中古市場があり、中古で買えば売っても差額は勉強代程度で済む。

中年から中古品のに傷も前から持ってる感が出る。中年からこそできる試行錯誤


服がダサいかも → マネキンのあれください

10代の頃は電車男流行っていて脱オタファッション課題とされていた。

この20年の間でノームコアが浸透したおかげでシンプルで、なおかつ人と被っても恥ずかしくない。中年だしね。

おかげで10代の頃は禁じ手だった、マネキンのあれください、が余裕でできる。


おしゃれなお店にいくと冷や汗が大量に出る → おしゃれなカフェスーツで三回行く。タッチ決済を覚える。

婚活といえば初回はカフェ定番と聞く。

ならば、すべてのおしゃれなお店は難しいので、おしゃれなカフェに動じないようにすればよい。

スーツで出かけ、仕事中にちょっと休憩にきたという体裁で、間を開けず3回程度通う頃には冷や汗をかかなくなった。

冷や汗が出るのが定員さんと接しているときなので、タッチ決済で接触時間を短くした。

婚活活を終えて

まだ全然ダメだが、結婚する気がありそうなちゃんとしている人には見える、、、かもしれない。

準備期間が1年くらいかかったが、婚活市場での中年男性の35歳と36歳は誤差な気がする。

無策のまま突っ込んで大やけどして再起不能になるリスクは減らせたと思う。いざ婚活

2025-05-05

長年のオタク友達脱オタクしそう

学生時代から付き合いのあるオタク友達がいるんだけど、そいつ家業を継ぐにあたって忙しくなって会う機会が減った…のはまだいいんだけど、バンド活動を始めたりして脱オタクしてるようで複雑な気持ち

俺(音楽関連は致命的に不向き)な俺をバンドに誘ったり、「アウトプットする趣味をやらないと」的なことを言ってきたりで社不の俺にはちょっと辛い人種になりつつある。

よくよく考えてみると人間どこかで成長して脱オタクしていく(もとい大人になる)のが普通なんだろうなって思い知らされた。

2025-04-14

オタクってなんでオタク恰好のままなん?

・髪伸ばしてから美容院行って「マッシュ韓国風にして下さい」

Tシャツじゃなくて明るい色の襟付きのシャツを着る

スニーカーじゃなくてブーツか革靴に似た系統の靴を履く

・出かける日はメガネじゃなくてコンタクトにする

この4点だけで完璧脱オタファッションできるし、手間もほとんどないのに

もったいないと思う

2025-03-22

anond:20250322180421

キモい奴にそこまでの執着心を抱ける奴って同族嫌悪だと思うんよ

脱オタした元キモオタだったり、自分ちゃんキモい認識してるキモオタだったり、下に見てるキョロ充だったり

チー牛って煽りキモオタの間から発生したのと同様に、きしょくて触れたくない存在に興味関心を一番寄せてるのは同族って感じのやつ

2025-03-01

anond:20250301192325

そういう非モテチー牛弱男が「変わる」ってところからスタートすればいくらでも恋愛参加者にすることは可能で、脱オタ主人公エロどころか一般誌でも有名作品が沢山ある一つのジャンルだと思う。

でも、それじゃ非モテチー牛弱男は救われない。

変わることを受け入れろなんてネットの男女論の吐いて捨てる文言や。

2025-02-23

非モテってもう20年くらいずーっと、インターネットで男は恋愛弱者恋愛男女平等をって感じのことを叫んでいるような気がするんだけど、その間、脱オタやらコミュ能力改善やらのお前が変われっていう解決方法を受け入れ実践した奴以外そっから抜け出せてないって状況はミリも変化していないようにおっさんからは見えるんです

他のおっさん的にはどうでしょうか?

2025-01-11

anond:20250109103650

チー牛呼ばわりされちゃう人と、その周りにいる同類からしてみれば、私服で革靴(ポストマンみたいな野暮ったいやつでさえも)履くだけで十分「頑張りすぎ」判定だと思うよ。

ただ、かつての「脱オタファッションの基本形」みたいに、その現代である「脱チー牛ファッションの基本形」はあってもいいと思うんだよな。

今の時代ファッションYouTuberがそれに近いことをやってるけど、彼らは動画ネタがなくならないようにわざと正解は言わず堂々巡りさせるからいまいち参考にはならないだろうし。

2024-12-13

anond:20241213151928

オタク同士で結婚したけど、結婚旦那オタク嗜好を完全喪失してしまったのが寂しい

ラブライブとかアイマスとか美少女アイドル好きな人だったんだが、もう一切の興味をなくしてしまった

筋トレ時間を使い服に金を使う男になってしまった

彼にとってのオタク趣味人生根付いたものではなく、現実の女を捕まえられない期間の逃避でしかなかったのかもしれない

腐女子脱オタした後で産後に余裕ができたら戻ってくることがあったりするそうだが、旦那にも戻ってほしい

推してたキャラ話題振っても覚えてなかったり、脳みそ入れ替えられたの?と不安になるぐらい変わってしまった

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