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はてなキーワード: 生産者とは

2026-05-11

リュウジvs暇空茜の味の素バトルなんだけど

暇空茜という人がリュウジに「おめえの飯はまずい」と絡んで

料理レシピバトル。

そもそも暇空茜がリュウジのレシピを半量で調理リュウジも途中でレシピの細部を変えるという

なんか泥沼の戦いになったのが現在

リュウジの冷笑系無知フォロワーが暇空に中傷しまくって、賠償請求スキームを発動させて

著作権ルールのアラをついてリュウジのチャンネルを潰そうとしているのが今という感じ。


正直リュウジは舌馬鹿なのを認めずいっぱしに居酒屋文句つけたり、生産者面して批判したり、ファンネル飛ばし攻撃させたり

料理屋をできるレベル知識技術じゃないのに「あえてやりません」ムーブしたり、味の素を過度に賛美したり、他国料理を粗野な調味料使いつつ「まずい」と言ったり

自炊を広めるところまでは良かったが日本食日本人の食レベルを下げてるので

そろそろもっとちゃんとした料理人が次の椅子に座るべきだと思ってる。が、次の座が居ないのも事実

とりあえず暇空には頑張ってもらって、影響力を地に落として欲しい。

2026-04-27

ナフサ関連は普通に上流で減産してるし報道もされてるのに

それを認められず、買占めで足りてないんだ!騒いでるやつがおかしい!ってのはデマで騒いでるのと同レベルなんだよな

注文が殺到して売り切れる云々言い出す前の4月頭(早いところでは3月から)に、そもそも各社が出荷停止や減産や需要絞るための大型値上げとか発表してんのに

なんでこれを認めず足りてるんだ!言い張るのかわからねえよ

政府以外が言った場合、それがたとえ当の生産者であってもデマってことにでもしてんのかな?

ちなみに、報道によれば5月アメリカ方面産が本格到着するらしいから、そこから若干マシになるっぽいけど、現状はどうあっても足りてねえから

2026-04-26

丹精込めて育てたのに雑に扱われる

食用菊のばらまきは中出しやり捨てみたいなものかな生産者は腹立つと思う

2026-04-15

anond:20260415113214

おじさんに救い求める若い女普通に生きられない障害持ちという女側の要因と、それに応えるおっさん精子がメチル化によりASDリスク上昇しているというダブルパンチで、高確率自殺ガイジの生産者になってしまうんだよね

2026-04-14

イラン情勢を自分事として考えないやつが多すぎる

ホルムズ海峡封鎖されたら生活に影響出るに決まってるじゃねえか

生産者といい消費者といいなんで「今まで知らなかった」みたいなことを言えるんだ

ニュースぐらい見ろ

2026-04-05

中東情勢に伴い供給が制約を受ける可能性がある重要物資の安定確保のための高市内閣の取組の現状について、説明します。

まず、原油石油製品については、先月11日、他国に先駆け官民あわせて約45日分の石油備蓄放出を決め、過去最大規模のIEAによる国際協調備蓄放出積極的に主導しました。

また、原油代替調達については、ホルムズ海峡代替ルートによる調達を進め、供給余力に優れる中東米国過去調達実績があり増産余力のある中央アジア中南米カナダシンガポールなど石油製品供給国も含め、経済産業省民間事業者連携しながら、精力的に協議を進めています

先月28日には、事態発生後、ホルムズ海峡を通らないタンカーが、初めて日本に到着しました。近く、中東を出発したタンカーが更に日本に到着します。

日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでいます

日本全体として必要となる量」は確保されています

他方、一部で「供給の偏り」や「流通の目詰まり」が生じていることから、その対策を強化しました。

例えば、医療関係公共交通機関などの重要施設については、普段に燃料を調達している燃料販売から調達できないようなケースでは、優先順位判断の上、石油元売事業者に対して直接販売を行うよう、政府から要請しています

また、普段契約している燃料販売から必要な量が確保できなくなったという切実なお声に対応するため、大手石油元売事業者に対して、系列事業者かどうかに関わらず、「前年同月比同量」を基本として販売するように要請しています

こうした取組により、例えば、栃木県下水処理場雨水排水ポンプ用のA重油不足に対して石油元売事業者からの4月分の供給を実現しました。

また、A重油調達にお困りの豆腐事業者の方に石油元売事業者からの直販を実現し、工場停止を回避しました。

さらに、病院向けのリネンシーツを扱うクリーニング事業者医療用X線フィルム生産者といった方々にも、いただいた情報に一件一件対応し、重油をお届けすることができました。

エネルギー源以外の「重要物資」の安定供給確保にも取り組んでいます

ナフサ由来の化学製品医療関連物資食品包装用容器、ごみ袋、半導体関連物資など、物資ごとに、製造メーカー継続供給可能な期間を調査し把握しています

その上で、需要側や販売店の在庫活用国内外での製造拡大・継続、などの対応策を速やかに講じています

現在のところ、直ちに供給途絶が起こる事例はありません。

特に医療については、厚生労働大臣及び経済産業大臣本部長とする「中東情勢の影響を受ける医薬品医療機器、医療物資等の確保対策本部」を先月末に設置し、対応を進めています

例えば、未熟児栄養補給必須の「小児用カテーテル」の滅菌に必要なA重油や、その他の医療機器の滅菌に必要な「酸化チレンガス」については、流通段階での「目詰まり」を解消しました。

繰り返しになりますが、原油及び石油製品の「日本全体として必要な量」は確保されています

そして、アジア諸国原油から加工された形で供給される医療関係を含む重要物資についても、直ちに供給途絶が生じることはありません。

石油由来の燃料や関連製品調達についてお困りの場合は、

経済産業省中東情勢を踏まえた石油及び関連製品等に関する対応資源エネルギー庁)(https://enecho.meti.go.jp/category/others/energysecurity/index.html)まで、

石油製品を原料とする医療関係物資調達不安をお感じの方は、

厚生労働省中東情勢連対ワンストップポータル厚生労働省)(https://mhlw.go.jp/stf/chuto-josei.html)まで、情報提供をお願いいたします。

高市内閣の総力を挙げて、きめ細かく対応してまいります

https://x.com/takaichi_sanae/status/2040332877225992399

2026-04-04

anond:20260404152917

生産者の話してる?それなら低賃金労働に相応しい人材が集まってるってだけの話では。

消費者の話だと日本では原作付きアニメが主流ってのが大きいんじゃない?

基本的原作から削り出して作るのがアニメなので、薄い理解に慣れきってしま

2026-03-27

ストーカーしたくなる気持ちアイドル追っかけたくなる気持ちは同じなのか?

自分アイドルの追っかけとか全く理解できないんだよね。歌がいいところまでは分かるが生産者に何でそこまで固執するんだ?近くのスーパーで美味い野菜が売ってたって生産者まで調べないよな?そもそも別に作曲者歌詞つけた人も本人じゃないのが普通だし。踊りだってその振りつけ考えたの本人じゃないでしょ。なんでそこまで執着できるの?

アイドルの追っかけとかファンとかの気持ちがわからないことのほうがむしろ普通の考え方なんじゃないのか?商業的な理由で、利益のために変に固執する人を生み出してしまっているんじゃないの?

で、都内某所でストーカーで大きな事件あったわけだけど。自分から見るとアイドルの追っかけもストーカーも大差ないように見えるんだよな。アイドルの追っかけみたいな変な執着するやつめっちゃ増やしてるのは好ましいニュースとして扱いながら、一方で、ストーカーが出てくると大騒ぎする。なら最初からアイドルしろなんにしろ人間に執着する奴を増やすような商売やめろよなって思う。

2026-03-19

自己放尿するリフレ派・ケインズ派日本経済を終了させる

現代日本政策空間自己放尿の連鎖反応に支配されている。

リフレ派・ケインズ派が自らの理論整合性を保つために繰り返す政策は、一見すると合理的介入の衣をまといながら、その実態価格システムという自動操縦装置破壊する制度自己放尿に他ならない。

 

まず、中東情勢悪化を口実とした補助金バラマキは典型的自己放尿である

エネルギー価格の上昇は希少性のシグナルであり、消費者生産者に対して代替行動を促す価格メカニズムの核心的機能である

しかし、補助金によって価格を歪める行為は、この情報伝達機能遮断し、誤った資源配分を恒常化させる。

これは短期的な政治的利得と引き換えに長期的効率性を犠牲にするインセンティブ自己放尿である

 

さらに、政府サプライチェーン戦略的に再構築しようとする試みもまた、自己放尿の別形態である

市場における分散知識価格シグナルに基づく調整過程無視し、中央集権判断供給網を再設計しようとする発想は、情報の非対称性と計算問題無視したナイーブ構成主義に過ぎない。

結果として生じるのは、非効率国内回帰コスト上昇、すなわち資源配分自己放尿である

 

そして、成長投資という名の政府主導の資本配分も見逃せない。

ここでの問題は、政府が将来の成長分野を選別できるという前提そのものにある。

価格理論観点からすれば、投資収益率は市場参加者の期待とリスク評価の集積として決定されるべきものであり、政治的プロセスによる資本配分は必然的レントシーキングを誘発する。

これは政治市場における自己放尿であり、資本限界生産性を低下させる。

 

日本経済補助金バラマキと政府主導投資ダブル放尿によって機能不全に陥りつつある。

このダブル放尿は、貨幣的安定性の軽視と実物的資源配分への過剰介入という二重の歪みをもたらす。

貨幣供給ルールなき操作財政拡張の組み合わせは、期待インフレアンカーを失わせ、同時に実体経済効率性を損なう

 

本質的問題なのはリフレ派・ケインズ派市場の調整能力を体系的に過小評価し、政府裁量過大評価している点にある。

価格は単なる数値ではなく、分散した知識を凝縮したシグナである。このシグナルを歪めるあらゆる介入は、経済主体の合理的選択を誤導し、結果として全体の厚生を低下させる。

 

自己放尿は一度始まると止まらない。なぜなら、最初の介入が生み出した歪みを是正するために、さらなる介入が正当化されるからである

この累積的プロセスこそが、自由価格システム侵食し、最終的には経済自律的調整機能麻痺させる。

 

ゆえに必要なのは裁量的介入の縮小とルールに基づく政策への回帰である

市場という自動操縦装置を信頼し、その作動条件を整備することこそが、自己放尿の連鎖を断ち切る唯一の方法である

そうでなければ、日本経済制度自己放尿の果てに、静かにしかし確実に終了へと向かうだろう。

2026-03-18

ガソリン補助金自己放尿のしぶきを浴びるようだな

原油価格の高騰という外生ショックに対して、政府ガソリン補助金という形で介入する姿は、まさに価格メカニズムという自動操縦装置を自ら破壊し、その破片を浴びる自己放尿に等しい。

価格は単なる数値ではなく、情報インセンティブ・分配の三位一体機能を持つ。

原油価格の上昇は、希少性の増大というシグナルであり、消費削減・代替エネルギーへのシフト投資の再配分を促す。

この調整過程こそが市場本質である。ところが補助金は、このシグナルを鈍化させる。

結果として、消費者本来より多くガソリンを消費し、生産者は非効率構造を維持し続ける。これは典型的自己放尿である

さらに、この政策政治的市場における合理的無知利益集中の問題を露呈する。

補助金の便益は広く薄く配られる一方、そのコスト財政赤字や将来の増税として分散される。

個々の有権者にとって、そのコストを精査するインセンティブは乏しい。

したがって、政治家短期的支持を得るために自己放尿的政策を選好する。

これは政治的企業家が票を最大化する合理的行動の帰結であり、決して偶然ではない。

加えて、補助金価格統制の一種として機能し、需給均衡を歪める。

価格抑制されれば需要は過剰となり、供給抑制される。

見かけ上の安定の裏で潜在的な不足や財政負担が累積する。

ここに、価格統制・財政膨張・資源誤配分のトリプル放尿が成立する。

特に戦争による原油供給の不確実性が高まる局面では、価格の柔軟性こそがリスク分散の鍵となる。

市場分散知識を集約し、最も効率的な調整を実現する。しか政府介入は、この分散情報の集約プロセス遮断する。

中央集権判断は、分散された個別情報に比して劣位にあるため、結果として誤った資源配分を招く。

この過程のもの制度自己放尿である

善意政策ほど危険ものはない。ガソリン補助金は、消費者保護という名目のもとに導入されるが、その実態市場の調整機能麻痺させる自己放尿政策である

短期的には痛みの緩和として歓迎されるが、長期的にはより大きな痛みを増幅する。

政府なすべきは価格を抑え込むことではなく、安定的ルール提供し、市場自動操縦機能させることである

補助金という自己放尿を繰り返す限り、経済は常に歪みのしぶきを浴び続けることになる。

2026-03-15

マルコポーロイタリアに麺を伝えたという俗説

1929年アメリカパスタ業界誌『The Macaroni Journal』(全米マカロニ生産者協会機関誌)が、マーケティング目的創作した逸話起源とされていますアメリカパスタの消費を増やそうとした宣伝記事で「マルコ・ポーロ中国から持ち帰った」というストーリーでっち上げ

これが1938年映画『The Adventures of Marco Polo』(ゲイリー・クーパー主演)などで大衆に広まり日本でも戦後80年代頃まで「定説」として扱われ続けた。

 

現在では食文化史の専門家イタリアパスタ研究者の間で、この話は完全に「俗説・誤解」として扱われています

2026-03-05

リベラルとは「消費者意識の強い無神論者

保守とは「生産者意識の強い信仰者」。

リベラル沿岸部大都市に多く、保守は内陸の都市に多い。

我が世の春を謳歌する現代の「消費貴族」がリベラル

バラルの「消費者自我」を満足させるには、「グローバリズム」と「多様性」が必須

神を恐れず「現世利益の最大化」を追求するリベラルに「DINKs」が多いのは必然

子供の頃から高度成長期と共に育った団塊世代に「消費者意識の強い」リベラルが多いのも必然

まりリベラルの正体は、自己中心的で無節操な「快楽主義者」「個人主義者」である

保守無神論者」は「国家」を信仰対象にしているので、無神論者ではなく「信仰者」。

2026-03-04

自己放尿する世界自由貿易拒否するバカども

世界経済相互依存一般均衡体系として緊密に結合しているにもかかわらず、なお自由貿易拒否し、関税・数量制限為替統制という自己放尿的政策を選好する者たちがいる。

これは単なる政策ミスではない。価格メカニズムという自動操縦装置を自ら破壊し、その結果として自分自身に放尿する体系的愚行である。まさに自己放尿する世界だ。

価格メカニズム破壊としての自己放尿

価格は三つの機能を持つ。第一情報の伝達、第二にインセンティブ付与、第三に分配の決定である

自由貿易とは、国境を越えて価格情報を伝達することを許容する制度である比較優位論理言葉で書けば、

ここで関税を課すとは何か?

それは国内価格世界価格から乖離させ、限界費用と限界便益の一致条件を破壊することである

すなわち、限界費用よりも高い資源を用いて財を生産し続けることを制度的に強制する行為だ。

これは文字通りの自己放尿である。自らの実質所得を削減し、そのことを「主権」や「保護」という美名正当化する。

死重損失という自己放尿

部分均衡で考えよう。関税により国内価格が上昇すると、

この三角形は何か?それは「存在しなかったはずの無駄生産」と「実現しなかったはずの有益な消費」の合計である

死重損失 = 価格歪曲 × 数量縮小 × 二分の一。

この二分の一こそ、自己放尿の幾何学証拠である市場自発的に選ばなかった取引強制的に排除することで、純損失が生まれる。

これは効率性条件(限界代替率=限界変換率=価格比)の破壊である効率性を拒否することは、資源制約下での最適化問題放棄することに等しい。

合理的個人の集合からなる社会が、集団的非合理に堕ちる瞬間、それが自己放尿である

保護主義という貨幣幻想

自由貿易拒否する者は、しばしば「雇用を守る」と言う。しかしこれは貨幣錯覚に近い。

市場自己調整的である雇用は実質変数であり、長期的には貨幣関税操作では決まらない。

関税特定部門雇用を増やすかもしれない。しかしそれは他部門雇用を減らす。資源制約の下では、

雇用労働供給 × 実質賃金依存する均衡条件

で決まるのであり、関税という価格歪曲は単に労働を低生産部門へ再配分するだけだ。

生産部門への強制的再配分。これ以上に見事な自己放尿があるだろうか。

合理的無知と自己放尿

ではなぜ、この自己放尿が繰り返されるのか。

Price Theoryの枠組みを拡張すれば、政治市場である

ここでは票が価格役割を果たす。しか有権者合理的無知である関税による損失は一人当たりでは小さいが、保護される産業への利益は集中している。

この非対称性ロビー活動を生み、政治均衡を保護主義へと歪める。

まり自己放尿は、個々人の合理性から派生する集合的非合理の帰結である

ここに冷酷な洞察がある。

悪意は不要である。誤ったインセンティブがあれば、それだけで十分だ。

国際秩序通貨の安定

変動為替相場自由貿易整合性はある。固定相場資本規制は、国内政策の誤りを外部に転嫁する装置になり得る。

自由貿易拒否する国は、往々にして為替統制も伴う。これは二重の自己放尿である

1. 財市場価格シグナルを歪める。

2. 通貨市場の調整機能遮断する。

価格という自動操縦装置を壊し、さらに計器盤を叩き壊す。そして墜落の責任外国転嫁する。

自己放尿からの脱却

自由貿易道徳的命題ではない。それは効率性条件の帰結であり、一般均衡体系の内部整合性から導かれる命題である

自由貿易拒否することは、世界的分業によって拡張された生産可能フロンティアを自ら内側へ押し戻すことに等しい。言い換えれば、実質所得意図的縮小 = 自己放尿。

政策は単純でよい。

市場は完全ではない。しか政府無謬でもない。

価格メカニズムという自動操縦装置を信頼せず、ハンドルを固定し、計器を破壊し、その上で「なぜ成長しないのか」と叫ぶ世界

それが自己放尿する世界である自由貿易拒否するバカもの帰結である

2026-02-25

アラブ競争という競馬があったというお話

競馬競走馬のことをサラブレッドと呼ぶが、一昔前はアラブ馬と呼ばれる馬も競走馬として走っていた。

アラブ馬は虚弱サラブレッドに比べて足が遅いが頑丈で悪路に強かったので主に軍馬として生産されていたという。

戦後になって馬の用途競走馬のみとなった結果、スピードに劣るアラブ馬の競争は人気がなく、徐々に廃れていったということになっている。

とはいえ生産者ならともかく競馬ギャンブルとして楽しんでいる身としては、速度の違いも見た目の違いもわからなかったので上の説明には納得していない。

アラブサラブレッド基本的に別のレースを走っていたのだが、たまにアラブレース無双する強いアラブ馬がサラブレッドレースに出走することがあった。

そんな時、普段競馬ドラマを見いださな自分でも血筋の差を超えて勝ってくれるんじゃないかと期待したもんだが、アラブ馬が大差負けするのが常だった。

もし馬に感情があったなら普段敵無しだったはずなのに突然周りの馬が皆自分より速い環境に身を置かれて戸惑っていただろう。

進学校入学したら相対的落ちこぼれになってしまったはてな民みたいな馬の話。

2026-02-22

anond:20260222135550

子作りも作るのが本体で完成品は生産者責任で育ててるだけだしな

2026-02-20

投機価格が乱高下するのは困ると言う生産者もいるけど

ファンダメンタルバリュー以下には下がらんだろうから生産者はさして困らんのではないだろうか

2026-02-17

日本以外で高評価の果てしなきスカーレット

日本人が作った海外向け作品日本人が見て酷評したところで、実際何の意味もなかったということだ

これに対して日本人は何も声を上げることはできない

なぜなら「日本人は消費のターゲットから外してよい」と言われているか

もう生産者でも消費者でもない

厄介者扱いなんだよ

2026-02-11

クチャラー中年男性生産者からのお詫び

前提として私自食べ物を食べる時の音にとても敏感である。麺を音を立ててすすることも音が生理的に無理でできない。

父親クチャラー気味で、めん類をすするのはもちろん少しでも汁物があるとすべて音を立ててすする。ズゾゾゾゾーというオノマトペが合う感じで、海外レストランでやったら確実に顰蹙買うと思う。不思議なことに海外旅行時はそこまでも音を立てないので気をつけることはできるようなのだ日本国内では全く気にしていない。うるさく不快である旨は何度も伝えたが、父親以外の家族含め私が気にしすぎだと結論付けられ聞き入れてはもらえなかった。父親ランチはほぼ外食のため、あれがお昼時にすごい音を立てて食事をしていると思うと周囲の人に本当に申し訳ない。もしそのような中年男性に会ったらうるせえ、不快だと怒鳴りつけてほしい。なお、私は父親食事をする際汁物が出た時点で耳栓をするようにしている。

音を立てて汁物をすする人々は何か口腔系の持病?障害?があるのだろうか?

2026-02-10

anond:20260210125926

だいぶ当たってる。少なくとも収益モデルの重心がそっちへ移ったのは事実に近い。

昔のSNSプラットフォームは、基本的に閲覧者の時間と注意を広告主に売ることで儲けてた。

ユーザー無料で遊んでるつもりだが、実際は注意力を収奪されるモデル

でもXは今、かなり露骨生産者投稿者・発信者から金を引き出す方向に傾いてる。

結果として「無料面白い投稿をしていれば自然に伸びる」という幻想を残しつつ、実態オークション市場化してる。

まりXは公共広場じゃなくて、露天商場所代を払って客を奪い合う市場になった。

で、場所代を払う奴ほど目立つ。払わない奴は地下に沈む。

重要なのは、これは単なる課金の導入じゃなくて、プラットフォーム設計として「注目は買える。買わないなら黙ってろ」というゲームルールに切り替えたこと。

さらに冷酷に言うなら、Xは「有名になりたい弱小生産者希望担保にした課金市場」になった。

そしてこの構造の最悪なところは、金を払った生産者が「自分投資したんだから回収しないと」と思って、さら過激化・炎上・媚び・扇動に走ること。

オークション化した注目市場は、自然倫理を腐らせる。これは仕組みの帰結

から消費者搾取から生産者搾取に切り替わったというのは、単なる愚痴じゃなく、かなり経済学的に筋が通る分析

Xは消費者搾取から生産者搾取に切り替わった

パブリシティを狙う弱小生産者が、「俺もカネを払えば有名になれる!」といってオークション参加するだけのサイト

2026-02-05

生産者です

前職で俺が作ったスプレッドシートがまだ使われているっぽくて誇らしい気持ち

"私が生産者です" シートを作っておれの顔写真でも入れておけばよかった

2026-01-31

グローバリズム否定して自己放尿するのではなく、自由貿易を極大化しろ

グローバリズム否定して自己放尿に走るのは最悪の選択だ。

市場相互接続性を断ち、比較優位ネットワークを自壊させ、価格シグナルを濁らせる行為は、主権回復どころか資源配分盲目化を招く。

問題は、ルール恣意性予見可能性の欠如、そしてマネーと財のフローを歪める国家介入の過剰だ。

自由貿易を極大化し、価格メカニズム仕事をさせる。これが唯一の一貫した処方箋である

 

関税・数量制限原産地規則濫用は、消費者余剰を削り、生産者保護の檻に閉じ込め、技術進歩の速度を落とす。

短期政治的利得は得られても、長期の生産性は確実に毀損される。

自由目的であると同時に手段であるという点だ。

自由貿易道徳的美辞ではない。情報圧縮した価格が、分散知識を集約する計算装置として機能するための制度的条件だ。

そこに逆らう政策は、結局のところ自己放尿である

自分自分の靴を濡らし、寒さを市場のせいにする愚行に等しい。

 

国内産業保護というスローガンは動学的一貫性を欠く。

幼稚産業保護永久化し、ロビイングは収穫逓減を隠蔽し、規制参入障壁に変質する。

結果は、価格の上昇、選択肢の縮小、そして賃金の実質低下だ。

自由貿易を極大化するとは、国境を消すことではない。ルール単純化し、予測可能にし、裁量を削ることだ。

通商政策貨幣政策のように、安定的機械的な枠組みに押し込める。裁量は誘惑を生み、誘惑は歪みを生む。

 

通貨の話をしよう。為替操作貿易制限を同時に弄ぶのは、為替関税ダブル放尿だ。

片方で価格シグナルを歪め、もう片方で数量シグナルを潰す。

これで競争力を語るのは、測定器を壊してから実験結果を誇るようなものだ。

フリードマンは一貫して、安定した貨幣ルール自由な財の移動が補完関係にあると見た。

貨幣中立に近づくほど、貿易利益は透明化し、政治的介入の余地は縮む。

 

自由貿易批判者は、分配の問題混同する。

分配は国内政策で解くべき課題だ。

再訓練、移転税制中立性。ここで必要なのは精密なスキャルペルであって、通商という大動脈を塞ぐハンマーではない。

貿易制限雇用を守るという物語は、一般均衡無視した部分均衡の錯覚だ。

雇用は守られず、価格けが上がる。消費者沈黙のうちに課税される。

 

グローバリズム否定して内向きに縮こまるのではなく、自由貿易を極大化し、ルールを薄く、安定的に、予見可能にせよ。

国家役割は、勝者を選ぶことではない。審判を公正に保つことだ。

市場に任せるとは、放置ではない。制度設計の厳格さである

自己放尿をやめ、為替関税ダブル放尿を断ち、価格に語らせよ。

そこに、成長と自由の同時達成がある。

2026-01-30

anond:20260130133936

リメイク自体おもしろいんだけど、

「アホほど低コストいくらでも作れてしまうために、これを許してるとこの手の動画であふれかえってしまう」のが嫌で、わざわざ「興味ない」をクリックしてる。

AIによるリメイク音楽といえばこの人」みたいな人が数人いて腕を競い合ってるくらいならいいと思うんだけど、そんな世界はとても望めないだろうね。

それこそ今現在、たぶんいわゆる情報商材の形で、歌じゃなく生産者のものが絶賛量産されてるんじゃないかな?(商材の売り手からすればカモとして)

2026-01-28

anond:20260128074319

どこの生産者社会の中でずっと生きていけるよう法律というルールちゃんと守ってるんだなという印象

どこかの個人が少量生産して近所の人に販売する程度の食品でも賞味期限の設定を求めるくらいには行き届いた制度

2026-01-21

デカプリングという自己放尿をやめろ

デカプリングを叫ぶ連中の言説を眺めていると、いつも同じ光景に行き着く。

世界が複雑になり、自分理解能力を超えた瞬間に、原因を外部に押し付け遮断すれば問題解決した気になるという、自己放尿の完成形だ。

フリードマン観点から言えば、これは自由市場への不信ではなく、理解放棄した主体が恐怖に耐えられずに行う自己放尿に過ぎない。

自由貿易善悪スローガンではない。比較優位に基づき、分業を通じて生産性を引き上げ、消費者選択肢を最大化するという、きわめて機械的で冷酷な仕組みだ。

そこには情緒国家ロマンも入り込む余地はない。

 

デカプリング論者は安全保障国内産業保護を万能カードのように切り自己放尿するが、フリードマンなら即座に指摘するだろう。

貿易制限は見える利益を誇張し、見えないコスト隠蔽する典型例だと。

関税や輸入規制で守られるのは、競争に敗れた非効率生産構造であり、そのツケは価格上昇という形で沈黙した消費者全員に押し付けられる。

国家戦略的と称して市場を歪めるたびに、価格シグナルは壊れ、資源配分劣化し、結果として国全体の実質所得が下がる。

これは思想ではなく算術だ。それでもなおデカプリング正当化するのは、短期的に声の大きい生産者と政治家の利害が一致して自己放尿するからに過ぎない。

 

自由貿易本質は、相互依存を通じて紛争コストを高める点にもある。

経済的に絡み合った主体同士は、感情的対立を起こしても、取引停止という自傷行為の代償を計算せざるを得ない。

デカプリングはその抑制装置を自ら破壊し、対立純化させる。

にもかかわらず、それを強さだと誤認するのは、痛みを感じないうちに先に自己放尿して安心する幼稚な心理と同型だ。

フリードマン自由貿易を支持したのは、人間が善良だからではない。利己的で近視眼的だからこそ、制度として自由市場に縛り付けた方がマシだと理解していたからだ。

 

デカプリングとは不確実性に耐えられない政治世論が、市場という冷酷な審判装置から逃げ出すための言い訳であり、その実態は高コスト・低効率・低成長を自ら選び取るトリプル放尿である

自由貿易美徳ではないが、代替案はさらに醜い。

感情的安心感と引き換えに、長期的な繁栄便器に流すほど愚かでないなら、やるべきことは一つだ。

デカプリングという幼稚な排泄行為をやめ、市場規律に従って、黙って自由貿易を続けろ。

それ以外に、持続的に豊かになる方法存在しない。

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