はてなキーワード: 海外旅行とは
https://anond.hatelabo.jp/20241111110154
新婚旅行のための入金もしたしあとはその日までに五体満足を保つだけ~~~超がんばる~~!!
今までの人生、貯金に対して「これは結婚資金、これは老後資金…」とジャンル分けをしてなかったせいで
みるみるうちにお金がなくなっていくように見えて超モヤモヤしたよ!!実際はほぼ問題ないんだけど!!
けど楽しい~!自分の幸せの演出にお金を使うことってほぼなかったから超楽しい~~~!!!
夫のことは友達だった頃から「この人と海外旅行とか行くと超楽しいだろうな」と思ってたからそれが実現できることがすごく嬉しい!!
元カレのうち「この人とは結婚も意識できる」くらいまでお互い間違いなく考えてたよっていう人がいたけど
普段あまり触れることがないジャンルに対して「よくわかんないけどすごいってことはわかる」と片づけられたことがあって
いや、片づけたというか彼なりのおそらく気遣いとかリスペクトだったんだけど
理解とか追求を放棄されたみたいですごくモヤっとしたんだよね。
あ、自分事にするつもりはないんだろうな~っていうか…興味すら持てないのか~っていうか
優しくて素敵な男性だったんだけど、合わなかったのは本当にここだけ。
こういうタイプの異性と結ばれたいという人もいるだろうけど、感受性で生きてる自分みたいなタイプはどうしてもだめだった。
夫は未知のジャンルに対して「すげえ!今の自分にはわからないけどこれってどういうこと?こういうこと?」と突っ込んでいくタイプだから
自分と同じで未知に対しても好奇心や熱量高めに行動も言動も思考も動く…っていうこれが本当に嬉しい。
だから友達時代のささやかな夢が「いろんな所へいっぱい一緒に行くこと」だったんだけどやっと叶いそう…ふふふ
いやいいもんなんだと思うよ、
海外旅行に行くって話きいたら、楽しそうだな〜と思うし、色々興味持って話聞くよ。
でも海外に行ったことないって言うと「もったいない!!人生損してる!どこいく?」って言って、しつこく誘ってくる人、そこそこいるじゃん。国内旅行に2回行ったら次は韓国行こう!バリ島行こう!って。
今Xでタイに電車見に行って、タクシーぼったくられて一晩で帰ってきた人が超叩かれてる。まあダサいってことなんだろうけどさ。
旅行ガイドの最初のページに「スリに注意!」とか「人種差別がある場合も」とか書いてあるだけでもう行きたい気持ちゼロになるんだけど。
行きたい人のことはもちろん否定しないよ!でもいかない自由というか、人生損してる!行くべき!いこう!っていうのやめてほしいんだよな。
死ぬなら日本で死にたいし、大金払って怖い思いは一切したくない。飛行機に詰め込まれて移動するのもイヤだ。同じお金を払って余暇を過ごすなら、日本の温泉宿とか、ディズニーランドとかで安心安全に過ごしたいんだよ。もっというとフェリーで離島とかもイヤだ。何かあってもすぐ帰って来られないじゃん。
ダサくて小心者で結構だけど、友人と気まずくなるのだけが嫌だな。やんわり断るんだけど、何回も何回も何回も誘ってくる。一度友人2人と旦那、3人から別々に日程を抑えられそうになった。何が悲しくて、海外経験1回しかないやつと5泊でフランスいかないといけないんだ。危険すぎる。金と生命の危機。憂鬱がMAXになった結果、子供産むことにした。今は海外旅行にはしばらく無理だねって誘われなくなって、本当に安心してる。ありがとう息子。
もちろん息子には制限するつもりはないよ!
父は連れ子である私をとても可愛がってくれ、私立の高校や大学にも通わせてくれました。私はそんな父のことを実の父のように思い、自然に接していました。
しかし、母が亡くなってから、父の様子が少し変わってしまいました。冷たくなったわけではありません。ただ、お金の使い方が急に大胆になったのです。新しい恋人ができたわけでもなく、詐欺に遭っている様子もありません。ただ単純に「死ぬまでにお金を使い切る」という強い意志を感じます。
母が亡くなった時、父は「人間って本当に急に死ぬんだな…」と深く落ち込んでいました。それを思えば、後悔のない人生を送りたいという気持ちは否定できません。ただ、その一方で「私には何も残すつもりがないのかな…」という感情がどうしても湧いてしまいます。
孫を連れていけば、おもちゃを買ってくれたりお小遣いをくれたりしますが、教育費の支援などについて相談しても、「そうか、頑張りなさい」と優しくかわされ、やんわり拒否されます。年に数回は海外旅行にも行く父に、お金がないはずはないのに・・・
現在、父は家を私たち家族に譲り、東京にある生家で一人暮らしをしています。ところが先日、父から「東京の家を売って、良い老人ホームで余生を過ごしたい」と聞かされました。「お前たちの世話にはならないよ」と優しく言われましたが、正直なところ、家を売らずに私たちのところへ来てほしいというのが本音です。
夫からは「将来確実に値上がりするだろう東京の一軒家をいま売るなんておかしい。老人ホームに入らなくても、うちに来ればいい。君たち親子、本当は仲が悪いんじゃないのか?」と言われています。
私は本当の親子関係というものがよくわかりません。そしてどうしても、「やっぱり私が実の子ではないから…」と思ってしまいます。もしこれが実の親子なら、どうなるのでしょうか。
気持ちの整理のためにここに吐き出させてもらいたい。知っている人が見たら即身バレだろうが。
自分の出身は関東で相手は関西。当時自分は北東北で働いており、相手も大学が隣の県であったためにマッチしてやり取りするようになった。顔が可愛いのはもちろん、頭がよくて話が合い、英語が話せて海外志向である点など自分とは違うタイプであったのがとても魅力的であった。
いい感じではあったが向こうに他に付き合う人ができたようで連絡しなくなり、その何ヶ月か後に別れてまた連絡を取るようになった。
自分はそれまでろくに女性と付き合ったことがなく、いわゆる童貞であった。
最初に会ったのは東北の中心地の仙台で、何をとち狂ったのかいきなりシティホテルのちょっと良い部屋(ツインにはした)を3泊予約した。
水族館とかありきたりなデートをしたり少し高めな焼肉に行ったりして2日め夜に彼女に促される形で告白し、付き合うことになった。
3日めに初体験を迎えることとなったのだが、緊張のため立たなかった。しかし一日中部屋でイチャイチャして幸せであった。
それからは1ヶ月記念旅行や3ヶ月でペアリングを買ったり、順調であった。
毎年付き合った記念日には旅行に行っていた。記念日ごとに彼女が作ってくれた手作りのアルバムが宝物だ。
普段は遠距離であったが相手は学生でコロナ禍のためリモート授業であり(寮生活だったのが実家の関西に戻っていた)、2ヶ月に一回くらい私の家に数週間泊まりに来てくれた。帰り際にサプライズで1つ1つにコメントを書いて作り置きのおかず何品を冷凍庫に残して行ってくれたのは今でも記憶に残っているし、別れ際に毎回泣いてしまう私に手紙を書き置きしてくれたこともある。
そんなこんなで時々旅行などに行きつつ、普段は私の家まで来て泊まってくれるという感じで関係が続いていた。
3年め頃には彼女はヨーロッパに半年×2+8ヶ月くらいで留学にいった。大学時代の留学と大学院だ。時差の関係でこっちの深夜か朝方に毎日のように電話した(電話に関しては彼女の意向が強かった)。寝不足に悩まされることも多かったが、元気にやれていることがわかって良かった。時々日本からの食糧などの荷物も送った。毎回10kg近くになって重かった。
初めての海外旅行に行ったのもこの頃だ。自分は英語に苦手意識があったが、彼女は留学先に戻る前に行きたいとのことで全額自分持ちでサントリーニ島に行った。景色が本当に素晴らしく、また絶対に行こうねとよく話していた。お土産のパーカーをお揃いで買った。
そこから海外へのハードルが下がり、彼女の留学先に遊びに行ったり、海外在住の友人に1人で会いに行ったりなどするようになった。他にも彼女と1回ヨーロッパに旅行に行った。相変わらず英語は下手だが、下手なりに話せばいいんだなと思えるようになった。
この頃から恋愛的なドキドキはなくなり、一緒にいると落ち着く相手に変わっていった。それは相手も同じだったと思う。
留学から帰ってきてしばらく経った4年めのクリスマスには手作りのアドベントカレンダーを送った。箱自体は既製品で中身を24品+α選んで詰めた。本当に大変だったがすごく喜んでくれた。次やるのはプロポーズの指輪を最後に仕込むサプライズをやる時かな、とぼんやり考えていた。
このことを話した職場の先輩からはカラオケの後の3次会で「4年めのアドベントカレンダーなんて俺が3年めの浮気を楽しく歌ったのが軽すぎるな」なんて茶化された。
転機は昨年だった。彼女が4月から東京の外資系コンサルに就職した。当然仕事は忙しく、メンタルをやられたりした時もあったが同期ともよく遊んだり楽しそうに過ごしていた。自分は変わらず仙台だったが今までのうちで一番近かったため月1以上で週末に会いに行った。ここに至っても毎日のように電話する習慣は変わっていなかった。
前からもう少し恋愛がしたいとは言っていたが、周り(彼女より2-3歳下)がそういうことで楽しそうにしているのを間近で見て影響を受けたのだろう。
1ヶ月前くらいに彼女が留学時の友人に会いに一週間ほど旅行に行った。その頃から連絡がそっけなかったり、必ず繋いでいた手を繋がなくなったり、電話しようと言っても断られたりなど兆しは見えていた。また、外すことのなかったペアリングとプレゼントのブレスレット・ネックレスを外していた。
余談だが、ブレスレットは留学先で切れて落ちてしまい、彼女に泣きながら謝られた。その後サプライズのつもりで留学先に行った時にブレスレットをプレゼントしたが、予期されていたらしい…。
そして前々から約束していたので予定通り年越しを彼女と過ごし、予感していた通り振られた。
彼女との関係性を言っていなかったな。趣味もご飯とお酒や好きなyoutuberが同じということ以外は被りがなく、価値観も異なり政治的な考え方に至っては真逆であった。ケンカ(というより怒られた感じだが)はしょっちゅうだった。自分は仕事はそれなりのものに就いているが生活態度がかなりだらしない。一方で彼女は非常にしっかりしている。自分の片付けがだらしなかったり物を出しっぱなしにしていたり報連相がなかったりなど色々と言われることが多く、きつい時には別れた方が楽になると何回か思ったほどだ。
それでも改善の努力をしてケンカの頻度はやや減ってきた(生活態度はまだまだ直っていない)。
正直人から見て合わないタイプの2人だったと思うし、努力で関係性を続けてきた面も否めない。相手は感情など素直にぶつけてきたが私は言いたいことをなかなか言えないことも多かった。
それでも自分は彼女のことをかけがえのない存在だと思っていたし、性的な目で見ることが減ってきても大切だという思いは増していった。
無垢な寝顔が好きだったしプレゼントなどで喜ぶ顔が嬉しかった。自分の愛情をほぼ無条件に受け入れてくれる相手として、自分のことを深く理解してくれる相手として、なくてはならない存在であった。また、これからも彼女の一番の理解者になれるのは自分だと自信を持っている(この辺はだいぶ重いだろうか)。
今の自分は彼女によって作り直されたと言っても過言ではない。内向きからやや外向きになったし、友人関係も前より大事にするようになった。身につけているものはほとんどが彼女からのプレゼントだ。髪型もパーマにするようになった。付き合う前はお金第一であったが、今では彼女が喜ぶのが一番でそのための出費は惜しくなかった。仕事優先から彼女優先にも変わった。日常で彼女が関係しないものはないと言ってもいい。
彼女も付き合っていくうちに変わってきたと思う。前はメンヘラ傾向というか、自信のなさからか、夜に電話してても急に泣き出して別れないよね?と聞いてくることが度々あったが今では可愛いねと言ってもでしょ?と答えるくらい自信を持てるようになったようだ。ただ、モテないというコンプレックスについては自分がどんなに愛情を注いだつもりでも、癒すことはできなかったようだ。
話を戻そう。別れ話は淡々としていた。彼女は相手に尽くすタイプだったが私が尽くしていたためにそれができなかったこと、それにより思うように女性らしくいられなかったのがストレスだったこと、ドキドキ感がなくなってしまったこと。
それでも5年間は大切な日々だったし大切な存在を失って後悔するかもしれないとも言ってくれた。自分は泣きながら聞くばかりだったが、彼女もまだ気持ちが揺らいでいるなどと言いながら泣いてくれた。
別れ話以外は量は減ったものの普段通りの会話だったし年越しの初詣は彼女の幼馴染と3人でいった(去年も同じであった)。
別れ際も新幹線改札まで送ってくれた。最後にはいい〇〇(私の職業)になってねと応援してくれた。最後まで私のことを大事に思ってくれてるんだなと感じた。改札を通ってからも振り返れば笑顔で大きく手を振ってくれていた。普段の別れの時のように、まるでまた会えるかのように。私はいつも以上に泣いていた。
一年くらい引きずるのは確実だろう。彼女の3月の誕生日にはおめでとうのメッセージの許可ももらってしまった。それでも、脳内の彼女に怒られながら部屋をきれいにしたり、海外にまた行くために英会話を頑張ったりして引きずりながらも成長はしていけると思う。いわばこれは彼女からの卒業なのだ。今は気持ちの整理がつかず、これを泣きながら書いているがいつか部屋がきれいな状態を保てるようになり、英語にも自信がついて職業技能も向上し、身につけるものが刷新された時、新しく愛せる相手を見つけられるようになるはずだ。
脱線も多くわかりにくい駄文を最後まで読んでくれてありがとう。
彼女への愛、自分の気持ちを昇華するために文章にさせてもらった。いわゆるジャーナリングのつもりである。
追記:なぜプロポーズをしなかったと訊かれそうだから断っておくが、プロポーズについては彼女が社会人として落ち着いてからがいいということを前から話し合っていたためにまだしていなかった。指輪を見に行こうねとも話していたがそれが実ることはなかった。
この時期になるとSNSで、クリスマスと年末年始に会えない恋人は既婚者or本命が別にいる(から早く別れろ)という投稿が出回る。
その度に彼氏には申し訳ないようなありがたいような気持ちになる。
私は毎年クリスマス当日は平日なので会えない(仕事終わりに会うには遠い距離に住んでいるうえに、年末は業務が立て込んでおり有給を取得するのは避けたい)、イベント系の会社なのでクリスマス直前の週末は必ず休日出勤で土日両方潰れる。
年末年始は、家族で毎年海外旅行に行くのが定番で、せめて結婚するまでは家族との旅行をしたい思いがある。
男女逆だったらかなり疑われてたんだろうなと、この時期になると毎回肝が冷える思いだ。
異文化コミュニケーションを行う機会があればあるほど、人は人間として成長する。
で、一般的な人々にとって遭遇しやすい異文化コミュニケーションは恋愛と子育てで、だからこそこの2つは妙に持ち上げられやすい。
実際、異性を喜ばせるには同性とは異なるアプローチが必要だし、大人が子どもを育てるためには子どもの文化への理解が必要になる。この辺りの異文化コミュニケーションを経て、異文化を持つ人々への寛容度が上がった人が多いから成長の機会と言われるんだろう。
でも別に恋愛や子育てをしなくても、海外旅行や留学、ボランティアなんかでも異文化コミュニケーションは行える。だから決して子育てをして一人前なんてことはなくて、何かしらの異文化コミュニケーションをした経験が多いほど人間として洗練されていく。
タイトル通り
他人のマチアプ記録を見るのは前々から好きでいつか自分も書きたいと思っていた。
長い期間アプリをしていて1度で書ききれないので序盤で印象に残った人だけ(その2は書けたら書く)
結論から書くと、1年ちょっと前にアプリで出会った1個下の女性と結婚。
・西日本在住
・男 180cm ややデブ
・インフラ業
・土日祝休み
・顔立ちについては平均ぐらいと思いたいがイケメンと言われた事は皆無
忙しくて触らなかったり、彼女のいる期間もあったりでずっとアプリを触っていた訳では無いが、トータルかなりやった…
20代前半にちょっと触り、コロナ渦で色々思うところあり本格始動。
・pairs with omiai タップル…大手有料アプリはほぼ触った
・トータルで会った人は約50人で付き合ったのは8人。
コロナで人と会うハードルが上がっていたのもあるかもしれないが開始後2ヶ月はまともにマッチングすらせず。
自分は身長もあるし学生時代も彼女いたし…でちょっとはいけると思ってたので酷く応えた。
この時点で自認を弱者男性とし改善に着手。これに早く気づけて良かった。
よく身長は武器とされるが、デカいだけで努力もしないのはアウト。独活(うど)の大木という言葉を身をもって実感。
服装や髪型等いわゆる清潔感と言われるものを見直したうえ、プロフィール写真をカメラマンに依頼しプロフの見栄えを良くするなどの改善を図った。
ここでようやくスタートラインへ
以下 会って印象に残った人
見た目は取り立てて美人ではないが、良い大学を出ているらしく真面目で聡明なのがメッセージからも伝わり好印象。
実際話してみると結構近所に住んでる事が判明。
また共通の友人が何人かいる事も分かり、世間の狭さにお互い苦笑しながらなんとなくお互いナシの雰囲気に。
このまま終わりと思いきや相手から「アプリについて作戦会議しませんか?」という驚きの提案。
互いの画面を見せあったり情報交換をし有意義(?)な時間を過ごした(またこの時の気付きは後に活かされる事になる。)
ちなみに会計は割り勘と言われたが本当に有意義な時間だと思ったのでこちらが払った。
メッセージ→通話と順調に進みカフェでお茶。カフェでの話もかなり盛り上がり、解散後相手から楽しかった旨のメッセージが来て良い感じ。
(お会計の時財布は出してた)
黒髪ロング清楚系の見た目でアウトドア趣味というギャップも良くこちらも俄然やる気。
2回目も会いましょう…となっていたが相手からやっぱり会えませんと言われる。
かなり感触も良かっただけに何故…と思い理由を聞くと「他に気になる人ができた」「メッセージは楽しかったが中々進展が無かった」との返事。
確かに相手に気を使いすぎるあまりだらだらメッセージを続けてしまっていた。。反省。
以降、受け身は辞めてもう少し積極的にいくを方針に据える事に。
アプリ利用者の多くは恋愛をしに来ているのでありメッセージするだけの相手を探しているわけではない。また人気会員はすぐに取られてしまう事も念頭に置く。
色白で切れ長の目が特徴的な綺麗系。
営業職らしく?話好きで会話のテンポも良く早々にランチする事に。食事中は互いの仕事の話で盛り上がる。
お相手は少々変わった商材を扱う営業職らしく知らない業種の話を聞くのは単純に楽しい。また自分の仕事の話を熱心に聞いてもらうのも新鮮で嬉しかった。
(お会計の時財布は出してた)
その後も2回程ランチするが…最終こちらが萎えてフェードアウト。
デートの提案をするも夜はダメ、人の多い場所で日中のみ、他etc。。。
こちらの振る舞いにも問題があったかもしれないが、3回も会ってこの対応は無いだろうと完全に萎え。
フェードアウト後も「次はいつ会う?」とLINEは来たが未読スルーし終了。
顔写真が無くプロフ写真がアニメアイコンのみでビックリしたが、Twitterみたいでおもしれぇや!と思いメッセージ。
好きなアニメの話で盛り上がり、たまたまタイミングが合うとの事で町中のカフェでお茶することに。
当日は派手目のワンピースを着た正直あまり…な女性が登場(もう既に見えている地雷ではあったが)
会話自体はまぁまぁ楽しかったような気がするが、、それよりもお相手の一人称が「オレ」でかなりクセ強めという印象ばかり残っている。
こんな人もいるんだ…と学びを得て30分ほどで切り上げて解散。
ちなみに職業は飲食と記載してたが実際はコンカフェ勤務らしい。そういうキャラなのかな?
共通のミュニティ経由のいいねでマッチング。確か当時ハマってたソシャゲのコミュニティ
見た目はかなりの可愛い系で、いいね数500(pairs表示上の最大値)を集めていた。
見た目良し、趣味も合致で合わない理由は無いと思い夜アポ。相手の要望を取り入れつつ気合入れて選んだ良い目の居酒屋で会う事に。
最初は適当にソシャゲの会話。お酒も進んだところで恋愛の話になるが、相手は養ってくれる人を探していると宣言。
(会計時当然財布出してなかった。プロフにも相手が全額払うと記載あり)
可愛いし別にいいんじゃない?とは思うし、後から養って宣言されるよりはよっぽど正直で良いと思うが、自分の価値観とは合わないな…となりその後ちょっと会話を続けてフェードアウト。
余談ではあるが数年後アプリをインストールした際にもこの人を見つけ、プロフを見たら「養ってくれる人募集」と書いてあって笑顔になった。
何人かとやり取りを重ねようやくコツが掴めてきたタイミングで共通のコミュニティからいいねしマッチング。
目鼻のクッキリした黒髪の綺麗な美人さんでテンション爆上がり。
メッセージ通話カフェデートと順調に進展し3回目のデートで告白。
無事にお付き合いする事にはなるが…正直出会った中で最悪の女性だった。
詳細は省くが付き合って半月程で医療事務職は嘘であることが発覚。確定では無いが多分夜の仕事だと思う。
また結婚に対する価値観も破綻しており、かつ浪費癖もある事が分かり早々に別れを切り出した。
(結婚後…仕事はしない。年に2回は海外旅行に行きたい。プレゼントはブランド物で毎年欲しい。家が狭いのは嫌。遊びに行く時は送り迎えをしてほしい…等)
思い返せば日中のメッセージはすぐに返ってくるが夜は遅い時間にしか返って来ない。高級ブランド物を多く持っている。また下世話な話になるが夜に関しても妙に上手…等
違和感は随所に見られたが、正直見た目の良さから違和感に気付かないフリをしていた。
実際気付かない自分も悪いのだが(笑)ようやく付き合えた女性がこんな人だったなんて…と当時酷く落ち込んだ。
これを教訓に以降は見た目より中身重視。顔写真が無い人にも趣味等合えば積極的にいいねする方針に。
完全な副産物ではあるがこの方針は自身のいいね数増加にも繋がり明確な改善となった。
・序盤は勝手が分からずメッセージ一つにもかなり時間をかけて結果悪い方に行く事もしばしば。
慣れてからはマッチ→メッセージ→通話orアポのサイクルをひたすら回すだけ。
・②でも書いたが皆恋愛をしにきていることを忘れちゃいけない。(ドライな書き方になるが好きは後から付いてくるのでとりあえず会う予定を付ける)
・世のマチアプ記録では変な人多い!女はクソ!みたいな投稿ばかりが目立つが自分が会った人は良い人ばかりだった(⑥の女性除く)
大して知らない男に会うために化粧してわざわざ来てくれるってすごい事だと思う(1日に複数アポを入れる女性の気持ちも分かる)
・アプリでの基本の立ち回りとして、とにかくプロフを見てもらう事に注力した。
プロフを見てもらわない事には土俵にも立てない事と同義。ワンチャンスすら産まれない。(顔がカッコいい人はそれだけで見てくれるかもしれないが)
安くて高品質でサービスもよくて快適な日本を求めてあらゆる海外から人がやってくる。
安くていい思いができる。コンビニでチューハイ買って着物みたいなのを着て路上で飲むことも日本っぽくて人気があるし
かと思うと外食もホテルも私たち普通に貧しい日本人が手に入らない上等なクラスを外国人が気軽に頼んでいく。
困るのはそのへんに気軽に捨てられるゴミ箱がないことだね。だからみんなその辺にゴミを置いてく。
普通なら海外旅行なんてしない海外ではお金持ちじゃない層も今なら日本に来るんだってさ。
日本だったら更に安くいろんなものが手に入るから。いいサービスが受けられるから。
おかげで私たち普通に貧しい日本人は混雑した電車や新幹線が更に混雑し、国内旅行で人気だったところもホテル代が高すぎていけなくなるし困ってる。
毎日毎日、私たちが身を削って提供してきたものを外人に気軽に大量に買って消費されてると感じる。
バブルの時とかに海外に行って安くいろんなものを買ってきてたよね、みんな。
今そのしっぺ返しをくらってるのかな。