はてなキーワード: 海外旅行とは
日本で働くこと自体が罰ゲームみたいに感じる。低賃金あるいは高賃金でも長時間労働だし日本国内に居てニュースを何も見なければ極楽温泉なんだが、世界情勢気にしたり海外旅行、特に海を渡る旅行(ロシアとウクライナの戦争、中東戦争、ホルムズ海峡関連で遠回りの航路かつ燃油不足によるサーチャージ料の段階的な値上げがほぼ確定+円安(日本の石油は9割中東依存))をするととんでもないぐらい航空費がかかるしついた先の物価も高い(円安・2026年GWに為替介入)という言わば日本人であること自体が損だなと。出国税の値上げも段階的に行われる可能性があると想像できるし日に日に悪化している。日本人は何も悪いことはしていないはずだが、トランプ大統領の影響をモロに食らう日本国民
世間では「最大何連休」とか「海外旅行」とか「新幹線の乗車率」とか、そういうニュースが流れている。
みんな楽しそうで何よりだと思う。
ただ、その楽しそうなGWの裏側で、普通に働いている人間がいる。
コンビニにも人がいる。
飲食店にも人がいる。
駅にも人がいる。
ホテルにも人がいる。
配送にも人がいる。
病院にも人がいる。
コールセンターにも人がいる。
当たり前みたいな顔をしてサービスを受けているけど、当たり前じゃない。
誰かが休んでいるときに、誰かが働いている。
チップを払えとか、店員に土下座しろとか、そういう話でもない。
ただ、せめて忘れるなと思う。
GWに旅行できるのも、外食できるのも、荷物が届くのも、電車が動くのも、ホテルに泊まれるのも、誰かがその日も出勤しているからだ。
にもかかわらず、そういう人たちに対して雑な態度を取る人間がいる。
混んでるから怒る。
待たされたから怒る。
GWの真ん中に制服着て、レジ打って、皿洗って、案内して、電話取って、荷物運んで、現場回してる人間だぞ。
その人たちがいなかったら、お前の休日は成立してないんだぞ。
駅員に怒鳴るな。
飲食店で偉そうにするな。
ホテルの人に無理を言うな。
配送の人に不機嫌をぶつけるな。
普通に「ありがとうございます」でいい。
余裕がなければ、せめて黙って穏やかにしていろ。
GW中に働いている人たちは、誰かの休日の背景で消費されている透明な労働者じゃない。
ちゃんとそこにいる。
忘れんな。
じゃあ俺は酒でも飲みに行くか。
ニュージーランドの教育は個性尊重、日本のような全体主義的な性質もなく、子どもたちにとって最高の教育システムが提供されていると信じてやまない日本人がどうもいるようだが全くそんなことがない話をする。
ニュージーランドの義務教育は日本とほぼ同じだが、高校課程までが義務教育、と言ってもやめても構わないがやりたければ無条件で受けられる、となっている。
小学校や中学校まではおそらくだが勉強が嫌いにならないことや、ニュージーランド社会で生きていくために最低限の教育だけをしているのだろうが、日本の教育とは質も量もかけ離れている。
ニュージーランドに来た日本人の多くが子供に対して与えられる教育の内容と質に愕然としているか、「そんなことはないこれこそが子どもたちを真の意味で伸ばす教育だ」とイデオロギー的に信じ込んでいるかどちらかだろう。
ニュージーランドの教育は家庭の経済によって格差が露骨なほどに現れる。金持ちの集まる学校ほど潤沢な資金で優秀な教師を雇って質の高い教育を施すことができ、貧乏人の学校ほど最低限(必要十分ではまったくない)の教育しか施されないため、貧困が凄まじい勢いで固定化されている。
などという話はもうかなり昔から言われていることだが、国はもうどうすることもできない現状なのでもうどうしようもない。
いずれにせよ、ニュージーランドの教育は、教師と子供の間に不可侵の壁が出来上がり、突っ込んだ教育が一切できないために放置せざるを得ない、というのが個性尊重や進んだ教育の正体でもある。
今回したい話は、子どもたちの出席率が90%を下回ると親が国から罰金や告訴を受けるかもしれない制度が2026年から始まるというものだ。
ニュージーランドではスクールホリデー中の渡航費が高いため、少し早めに学校を休んで海外旅行に行く、という人がそれなりにいるのだが、これをやったら罰金になる制度が始まる。
罰金を払って安い航空チケットを買うか、罰金を払わずに高い航空チケットを買うという選択肢になる。
またこの他にも、学校を15日以上休むと両親が国から訴追を受ける可能性が発生する。これも法律として制定されるので、回避しようがない。
日本から来た親が感じているこの国の教育の素晴らしさの一つに出席しようが欠席しようがあまりとやかく言わない、教育以外の大事なこと(笑)も子どもたちに経験させることができるというのがあるのか無いのか私は知らないが、今後こういったことはできなくなる可能性が高い。
これらの制度を作っている政治家はデビッド・シーモアというニュージーランドの極右政党ACTの党首だ。
極右政党と言っても軍国主義者というわけではなく、超保守とでも言えばいいと思うが、この政治家はニュージーランドのアンタッチャブルでもあるワイタンギ条約の破棄も目指していることでマオリからは蛇蝎のごとくに嫌われている。
そんな彼が目指しているのは、子どもたちの学校出席率90%だ。そしてマオリ以外からも嫌われることを目指していると言っても過言ではないだろう。
学校に行きさえすればいいのかというとそんなことはないが、この国の問題の一つに半数以上の子どもたちの出席率がかなり低いというものがある。
そこで親には訴訟や罰金をちらつかせることで子どもたちの出席率を上げようと言うのが今回の法律の要点でもある。
とても民主的とは思えないこの制度に対してマスコミはなにかしているかというと特に何もしていない。
おそらく今後ニュージーランドに日本よりもいい教育を期待して来る人はいなくなるか、いたとしたら温かい目で残念だったなと言うようになるのかもしれない。
今回のナショナル政権ははっきり言ってひどいの一言であり、全く何もできていない。
もしかするとジャシンダ・アーダーン率いるレイバーの負の遺産があまりにもひどくてそれどころではないのかもしれないが、レイバーは今の政権がいかに無能かを騒ぎ立てている。何いってんだと思わなくもないが、実際ダメだと思う。
デビッド・シーモアのせいで私の宿敵でもあるウィンストン・ピータースが全く目立たなくなってしまったが、彼はやばいときはどんどんと影になっていくので、彼なりの政治センスの可能性もある。
デビッド・シーモアはちなみに言うと国民が次の首相になってほしい政治家の一人でもあった。この国の人々のセンスのなさが凄まじい。
はい、15年前(おおよそ2011年頃)と比べて、円の対ドル価値はほぼ半分になったという表現は、名目為替レート(市場の実勢レート)ベースでは事実に近いです。ただし、「円の価値が半分」というのは主に対米ドルでの購買力や交換価値を指す場合が多く、実質的な購買力(国内物価調整後)や他の通貨との比較ではニュアンスが異なります。以下で詳しく説明します。1. 名目為替レート(ドル円相場)での比較2011年頃のピーク:2011年10月頃に1ドル ≈ 75円(史上最高値レベルの超円高)をつけました。
現在(2026年4月時点):1ドル ≈ 158〜160円前後で推移しています。
macrotrends.net
計算:75円 → 158円は約2.1倍の円安(1円の価値が対ドルで約半分以下になった)。
つまり、同じ1ドルを買うのに必要な円の量が2倍以上になったので、「円の価値が半分になった」という感覚は正しいです。特に2011〜2022年頃の議論で「10〜11年で半分」とよく言われていました。
この変化の主な要因は:日米金利差の拡大(米国の利上げ vs 日本の低金利)
2. 実質的な「円の価値」(購買力平価や実質実効レート)ではどうか?購買力平価(PPP):日米の物価差を調整した「理論的な均衡レート」。日本は長年デフレ傾向だったため、PPPは比較的安定(近年1ドル≈100円前後が目安)していましたが、最近の円安で実勢レートがPPPを大幅に上回る(円安方向に乖離)状態です。
実質実効為替レート(BISなど):貿易相手国全体に対する円の総合的な価値を示す指標。15年前比で3割以上低下した時期もあり、現在は歴史的に低い水準(1970年代初頭並み)まで弱体化しているとの指摘があります。
nomura.co.jp
つまり、国内の物価が上がっていない(または緩やか)時期は、円安でも「実質購買力」の低下が抑えられていた面がありますが、近年は輸入物価高(エネルギー・食品など)で家計の実感として「円の価値低下」が強まっています。3. まとめ:事実か?対ドル名目価値 → ほぼ事実(75円 → 158円で約半分)。
実質購買力全体 → 半分「以下」になるケースもあり、特に海外旅行・輸入品・海外資産購入では明確に弱体化。
ただし、日本国内の賃金・物価が上がっていない(失われた30年的な停滞)背景もあるため、「円の価値低下=日本経済全体の衰え」と単純に結びつけるのは注意が必要です。
15年前の超円高(75円台)は特殊な状況(震災後や金融緩和前)で、現在は「正常化」の一環とも見えますが、急激な円安は輸入インフレや生活実感を悪化させています。最新のレートは変動するので、気になる場合はリアルタイムで確認してください。もっと具体的な年(例:2011年 exact)や、国内物価比較、賃金調整後の実質価値など詳しく知りたい点があれば教えてください!
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ケイトリン・ジェンナーは元男子オリンピック選手で、引退してカミングアウト後に女性として暮らし出した有名人。要はトランスジェンダーなんだけど、めちゃくちゃ右翼で、反トランスジェンダー陣営の先鋒に立ってるし、自分は女として生きてるくせに性別はXXかXYかしかないとか言うし、トランスジェンダー達からは超絶嫌われてる。ずっとトランプ支持で、トランプの携帯番号を知ってるのが自慢。
で、そのジェンナーがトランプの政策のせいでパスポートの性別欄がFからMに変えられて、海外旅行にまともに行けなくなったと嘆いてるらしい。トランプに助けを求めたけど返事がないと。
ミソジニストな女とかにも思うけど、どうして自分の首を絞めるようなことするんだろうね。別に権力者に気に入られたところで、例外扱いで見逃してもらえるわけでもないだろうに。
円安(自国通貨安)は、日本経済に「プラス面」と「マイナス面」の両方を同時にもたらします。特に日本のように資源・食料の多くを輸入に頼り、製造業のグローバル化が進んだ国では、メリットが企業・株主中心に偏り、デメリットが家計や中小企業に広く及ぶ傾向が強いです(2025-2026年現在も同様)。
• 輸出企業・製造業の収益向上 海外売上を円換算すると金額が増える「為替差益」が発生。自動車、電機、機械などの輸出企業で利益が押し上げられ、企業全体の収益を高水準に維持。株価上昇(日経平均の押し上げ要因)にもつながりやすい。
• インバウンド(訪日観光)活性化 外国人が日本で「安く」感じるため、観光・小売・宿泊・飲食業の売上が増加。サービス輸出の黒字拡大に寄与。
• 国内投資・生産回帰の可能性(限定的) 円安で海外生産の相対コストが高まるため、一部で国内回帰や設備投資を促す効果。ただし、グローバルサプライチェーンの定着で近年は弱まっている。
• 対外純資産の円建て価値増加 海外資産を持つ企業・投資家に評価益。第一次所得収支(海外からの配当・利子)の黒字拡大。
• 輸入物価上昇 → 物価高(コストプッシュ型インフレ) 原油、天然ガス、食料品、原材料の輸入コストが増大 → 電気・ガス代、ガソリン、食品、日用品の値上がり。家計の実質購買力低下、実質賃金の目減り(2025年も4年連続マイナス傾向の要因の一つ)。
• 個人消費の抑制 物価高で家計が節約志向に。消費意欲低下、特に低所得層・年金生活者に打撃。経済学者調査では74%が円安を「日本経済にとってマイナス」と回答(家の値段上昇、人材流出懸念も)。
• 輸入依存の中小企業・非輸出企業の負担増 コスト転嫁しにくく、利益圧迫。内需中心企業はマイナス影響が大きい。
• 交易条件の悪化 輸出価格に対し輸入価格が相対的に上昇し、日本全体の「儲け」が減る。実質実効為替レート(BIS基準)で2020=100に対し2026年2月時点で約67まで大幅減価(実質30%超の競争力低下)。
• その他の副作用
• 過度な円安が続くと、企業収益の「為替頼み」が強まり、本来の競争力強化を怠る可能性。
• 企業収益は円安で高止まり・株高だが、家計は実質賃金低迷で「豊かさを実感しにくい」状況。
• 輸出数量自体は過去に比べて伸び悩み(海外生産シフトの影響)。円安の「輸出ブースト効果」が弱まっている。
• 政府・日銀は物価高対策(補助金など)で緩和を図っているが、財政拡大がさらに円安を招く「悪循環」の懸念も指摘されている。
中長期・家計・全体経済視点:デメリットが目立ちやすい(物価高、生活苦、成長の持続性低下)。
過度な円安(例: 150-160円台長期化)は「日本経済の弱さの表れ」と見なされ、基礎的競争力(生産性、賃金上昇力)の向上が本質的な解決策です。適度な円安は成長を後押ししますが、現在の水準は多くのエコノミストが「行き過ぎ」「家計負担が重い」と指摘しています。
特定の分野(例: 家計、企業、株、物価)について詳しく知りたい場合、教えてください! データは市場変動するので、最新ニュースも確認を。
それなのに日本人が必ずアフリカ系移民を批判する際はバブル時代の海外旅行が主流だった頃のような「美しいヨーロッパ」を壊す者として批判する。
ヨーロッパで移民入れて大問題なってるんだから日本に入れるな、は見るが、美しいヨーロッパ論調で移民批判してるやつみたことないけど、まあいたとしたら旅行者目線も何もヨーロッパの事情など他人事でしかないただの旅行者やしな。
最近Xに翻訳機能がデフォルトで実装され、国境を越えたコミュニケーションが活発になった印象がある。
そんなXにてよく見受けられるのが「アフリカ系移民はヨーロッパを壊した」なる意見である。
フランスやイギリス、ハンガリーなどの美しい国々がアフリカ系難民を受け入れ、元々の原住民が悲痛な叫びをあげる……。
このような動画が回って来て、大体ポストには「アフリカ系移民がいなかった頃のヨーロッパが好きだった」と書かれている。
ヨーロッパと聞いて想像するのは白人しかいない美しい街並みとヨーロッパ独自の伝統風習、飛び交う言語がその国独自の言語である風景だ。
風景に削ぐわない見た目をしていて異質な言語を話し、マナーは悪く景観を壊す。
イメージ自体は分からなくもない。そして今、この想像通りにヨーロッパが変容している現状も理解しているつもりである。
だがあまりにも、日本人の移民が入って来た国に対する視点が「旅行者過ぎないか」とは感じるものである。
バブル時代、海外旅行が当たり前だった時代におけるヨーロッパの風景や文化伝統が基礎となり、それが「当たり前であり美しく感じる」という感性から日本人はもしかしたら抜け出せていないのではないだろうか?
そもそもアフリカ系移民が大量に入って来た理由の根幹にヨーロッパの少子化と人手不足がある。
物価が上がり、給料が上がり、高給取りしかいなくなったヨーロッパにおいてブルーカラーの仕事は常に人手不足で都市インフラが脅かされていたのは事実である。
それなのに日本人が必ずアフリカ系移民を批判する際はバブル時代の海外旅行が主流だった頃のような「美しいヨーロッパ」を壊す者として批判する。
そもそも根底的に自国の機能不全が問題であって、そこに安価な労働者として迎え入れられた理由のある移民であるのにイメージで否定するのは的外れであり、そこにあるのは元先進国として他国を観光地と認識していた日本人の傲慢さなのではないだろうか。
事実、文化が破壊されヨーロッパの風景や街並みが変容しつつあるのは理解しているし、それが移民によって起こされているのも承知の上だが、あまりにも傲慢な評価の仕方に同族として恥ずかしくなる瞬間が度々ある。
少子高齢化や経済の成長が鈍化することで人手が足りなくなる事は経済学上当たり前のことであり、そこに助け舟に入った移民が文化を変容させる事に対して批判するとは。
今はまだ自分ごとだと認識できておらず旅行者目線での批判が中心となっている移民問題だが、いずれ日本にもこうした問題が各地で頻繁するようになると思う。
その時に改めて考えたいのは「どうして自国が自国民の手で回らなくなったのか」である。
文化を変容させること、多民族を受け入れることが怖いのなら自国民だけで国が回るシステムを改めて考えなければならない。
郷に入れば郷に従えとの諺もあるが、多少なりとも触れ合えば変わるものであり、変わることを拒否するのであればそもそも入れない仕組み作りをするべきである。
変容するのを悪きととり、それは移民のせいと押し付けるのは大いに結構。
だがしかし、それが自国民に責任が一切ないような捉え方をするのはあまりにも頭の足らない捉え方であり、こうなった過程や根幹を見つめ直さなければならないと、深く思う最近の風潮だった。
あのさ、最近SNSでよく見る「20代は貯金なんて意味ない、全額海外旅行に使って経験を積め」っていう意識高い系のアドバイス。あれ、真に受けてる情弱、マジで目を覚ました方がいいぞ。
百歩譲って旅行に行くのはいい。でもな、「経験=自己投資」って脳内変換して、1円も貯めずに30代に突入した奴の末路を想像したことあんのか?
想像してみて。30代になって、周りは結婚したりマンション買ったり、あるいはキャリアアップのために種銭作って動いてる中、自分だけが「お金は1円もありません。でも学生時代にインドで自分探してました!」とかドヤ顔で言ってる地獄。
それ、誰が評価すんの?
面接官が「おっ、貯金はないけど、マチュピチュに行った経験があるなら採用!」ってなるわけねーだろ。
「こいつ、リスク管理できない無計画なバカなんだな」で終了だよ。
いい加減認めようぜ。短い滞在で現地人とちょろっと喋ったくらいで、仕事やキャリアに役立つスキルが身につくわけない。
99%はただの思い出作り、もっと言えば「SNSに載せて承認欲求を満たすための消費」だろ。
それを「自己投資」っていう便利な言葉でオブラートに包んで、浪費してる罪悪感から逃げてるだけ。
「自己投資依存症」なんだよ。本当の自己投資ってのは、もっと地味で、苦しくて、でも確実に将来の稼ぎに直結する勉強とかスキルの習得を指すんだよ。
普通に働いて、月数万でも新NISAで積み立てながら、余った金で海外に行けばいいだけの話。
「全額使え」って煽るインフルエンサーは、お前らが破産しても責任取ってくれないからな。彼らは過激なこと言って再生数稼げればそれでいいんだから。
海外旅行は、最高の「浪費」だよ。
それを認めろ。
「これは遊びだ、贅沢だ、金を使ってるんだ」って自覚して楽しめ。
「自分を成長させてくれる投資なんです」みたいな顔して、空っぽの通帳と汚いバックパックだけ抱えて30代に突入するな。
思い出じゃ飯は食えないし、家賃も払えない。
チー牛に一度好かれると告ハラされたりストーカーされて刺されたりするので、まずチー牛と関わらないことが必要
カテゴリ1【他の男の影を出す】
•薬指に指輪をするなど
チー牛は女には高圧的だが、他の男にはとても弱い
どれぐらい弱いかというと他の男に競合されるマチアプに四六時中恨み言を垂らし、他の男と競合されない(と思ってる)お見合いに無駄に羨望するぐらいに
•派手髪にする
•ハイブランドを身につける
•濃いメイクをする
チー牛は自我のある女を嫌う
つまりチー牛に嫌われる格好をしてればチー牛に好かれない
・海外旅行
・BL
効果は抜群
一回しか使ってない。大学3年のとき家族でグアムに行ったやつ。あの旅行、父親がずっと「シュノーケリングやろう」って言ってて、私は別にシュノーケリングやりたくなかったんだけど、結局やった。魚はきれいだった。でもそれ以来海外に行ってない。パスポートが5年間ほぼ使われずに終わろうとしている。
行けるかって聞かれたら行けると思う、たぶん。英語は中学レベルあれば空港とホテルはなんとかなるって聞くし、Google マップあれば迷子にもならないし、いまどき現金なくてもVisaのタッチ決済でどこでも払えるらしいし。じゃあ何が足りないかというと、たぶん「最初の一回」だけが足りない。
友達に一人で台湾行ってきたって子がいて、話聞いたら普通に楽しそうで、夜市で食べ歩きして、故宮博物院行って、疲れたからホテルでNetflixみて寝た、って言ってた。Netflixは日本と同じじゃないの?って聞いたら地域によってラインナップ違うって教えてくれた。それはちょっと行きたくなった。
何歳からひとりで行けるんだろうって考えると、法律上は18歳からだと思うけど、法律の話じゃなくて「気持ちの準備」みたいな話をしてる。でもその気持ちの準備、一生来ない可能性があるなって思い始めた。待ってたら来るもんじゃない気がする。
行き先、どこがいいんだろう。台湾か、タイか、ポルトガルが最近なんかおしゃれな感じで雑誌によく出てくる。でもポルトガルは遠い。近場から慣らすべきか、どうせ行くなら遠くにすべきか、そういうことを考えながら何もしない時間が過ぎていく。
パスポートの更新手続き、調べたら近くの証明写真機で撮って郵便局行けばいいらしい。それだけはやろうと思う。更新したら、なんか行く気になるかもしれないし。
ならないかもしれないけど。