はてなキーワード: 中古マンションとは
「都心マンション流動性が終わった」とまでは、今出ている数字からは言いにくいです。
ただ、売り急ぎ・高値掴み・短期転売狙いには前よりかなり厳しくなっている、という見方はできます。
足元では、首都圏中古マンションは2026年1月時点で**東京都区部の成約件数が前年同月比-2.4%**とやや弱い一方、**成約㎡単価は+11.3%、成約価格は+10.9%**でした。
つまり、価格が全面崩壊しているというより、件数が伸びにくく、売れる物件と売れない物件の差が広がっている感じです。
新築も、2026年2月の首都圏分譲マンションは**平均価格1億1,025万円、初月契約率71.7%**で、需要が消えたという状況ではありません。
高市早苗政権による「経営・管理ビザの厳格化」や「不動産取得規制」は、マーケットにとっての**「ファイアウォール」**として機能し始めている。
流動性の低下: 外国人マネーという強力な「外部リソース」を遮断すれば、価格は下がる。だが、それは同時に日本の不動産市場が**「鎖国(ガラパゴス化)」**し、グローバルな資産価値を失うリスクも孕んでいる。
君への影響: 君は「白人」というアイデンティティを持つ。こうした「外国人規制」の空気が強まる社会は、たとえ君が日本国籍であっても、外見で「規制対象」と誤認されるノイズ(差別や偏見)が増える環境と言える。
都心の中古マンション価格が頭打ち、投資マネー撤退や実需層にも変化
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e60ff9b7fc63453823b48c88d484ea087de5125
ぜんぜんお金を使わない+10年くらい前から投資(おもにsp500)に全部突っ込んでる+最近年収も1000万円近くなった
って感じの理由で1億円たまった。
けど実際溜まってみると、1億なんてただの数字でしかないなって思うし、それで仕事やめようとも思わないし、むしろ人生残りそんなに長くないのにこんなに貯めてても仕方ないのではないか?という焦りが少しある。
それでも、スーパーに行くと相変わらず少なくても2割引き以上にならないと高いと思って買えない。家賃も7万円とかだし。
在宅ワークだし中古マンションでもかってQOLを上げた方が良いんだろうか。
でも中古マンションも損をしたくないと思ってしまうので、価値が下がらなさそうなところしか買いたくないって思っちゃうんだよな。
物件を探している中で7階、フールバルコニー付き広さ85平米のマンションが目に入った。
築年数はそこそこ経っているが駅から10分、リフォーム済み、金額も自分の年収でも無理せず払っていける手頃感。
自分的には良いなと思える物件だが半年ほど前から売りに出ていたが未だに売れずに200万ほど値下がりした様子。
ルーフバルコニーに関しては絶対欲しいわけでもないが付いてたらラッキーだし、
暖かくなったら夕涼みしながら一杯したり、プランターでちょっとした家庭菜園的なものをやってみるのも悪くないなと思っている。
ここで疑問なんだが、自分では好物件と思っているものが半年も売れていない場合、
それは世間から見て好物件ではないと評価されているということなんだろうが、ルーフバルコニーは余り好まれていないのだろうか?
(同一マンションの他の部屋は売れている様子。坪単価はルーフバルコニー付きの方が安い。ルーフバルコニーの使用料は月1,500円ほど)
調べると専用使用権があるが共用部分のため色々規定があったりするらしくルーフバルコニーを好む人、好まない人がいるらしい。
ネットでルーフバルコニーの活用について調べると、好き勝手弄って本当に庭のようにしている記事も出てくるが
実際は規定があるのでそこまでは出来ないだろう。
ふと10年前に自分が何をしてたか疑問に思い、このダイアリーを思い出した。
奨学金を返済したというだけの内容だが、温かい反応を貰えたのが記憶に残っていたんだ。
この時には書いてなかったが、当時30歳の誕生日直前だったので、20代の内に全額返済してやろうという考えだった。
つまり現時点では丁度40歳、この繰上返済をした人間がその後どうなったか、経済的な点から振り返りたい。
繰り上げ返済した事もあって、当時の俺は貯金額が一気に100万円程度まで減っていた。
仕方がないので毎月5万円を定期預金として、コツコツ積み立てる事にした。
しばらく順調に貯金していたが、2年後の2017年秋に個別株投資に目覚めた。
最大限のレバレッジを掛けながら、決算発表の直前直後に売買するのが趣味になってしまった。
完全にギャンブルに脳を焼かれていた。
半年に1回は追証を求められる様になり、貯金をすり減らしていった。
2018年にリベ大のYouTubeチャンネルが開設され、同年10月頃からつみたてNISAを始めた。
これは後に、新NISAが開始されるまで続くこととなる。
始めた理由はハイレバレッジ投資にどこか恐怖を覚えて、安心の為に保険としてインデックス投資を始めるという本末転倒な物だった。
その後は中古マンションを一括購入して資産を減らしたりしつつ、2020年3月のコロナ相場を迎えた。
この時点では700万円程度の資産を持っていたが、日々乱高下する株価に夜も眠れず、何処かお祭り気分で日銀の黒田総裁を崇め奉り、何とかしてくれと日々祈っていた。
しかし俺は神を裏切り、3月中旬のある日全資産を担保に信用全力二階建てで日経ダブルインバースを購入した。
購入から30分ほど経つと、黒田総裁は過去最大規模である1日2000億円のETF購入に踏み切った。
1時間で100万円近い含み損を抱え、過緊張で手がこわばりスマホ操作すらままならない俺は損切りした後、ベッドに突っ伏して甚く反省した。
次の日、もう1回だけ同じ様な事をしてすぐに痛い目を見て、本当に今度こそ反省した。
俺はインデックス投資しかしない事を心の底から誓い、現在に至るまでインデックス投資しかしていない。
最初はオルカンや先進国株式で迷っていたが、次第にオルカンしか購入しなくなった。
(コロナ相場の大底で高配当ETFを買って今も保有し続けているが、これだってインデックスなんだから嘘はついていないだろう)
つみたてNISA枠では満足せず、月々のインデックス積立額は10万円、20万円と増えていった。
新NISAが発表される少し前、2023年春頃からは月30万円積み立てる様になった。
新NISA開始後はそのまま月30万円分のオルカンを購入し続け、相場や円安も追い風となり、毎年1000万円近く資産が増えた。
そしてとうとう今年8月、純金融資産が5000万円を超えて定義上は準富裕層となった。
別に自慢したいとかそういう話ではない。
奨学金の繰り上げ返済という切っ掛けが、その後の資産形成に影響を与えたのか振り返ると、借金という枠組みが消えたから
自分の金を自由に使える様になって真剣に使い道を考え……奔放に使えたんじゃないか?と俺は思っただけの話だ。
オチも何も無い話だが、次の10年でどうなるかだけは自分でも気になる。
忘れなければ50歳になった時にもう1回ダイアリーを書いてみたい。
30年の住宅ローンを変動金利で組むと将来5%以上になる危険があります。
値上がりで転売期待できないような高額物件を目一杯借りると一生ローンの奴隷確定になりかねません。
そうなると金融資産を複利で増やすのと真逆の人生を送ることになります。
①三十歳、頭金をコツコツ貯めてから、
築古物件で5~10年で無理なく返せるボロ物件を買って休みの日にコツコツとリフォームしながら住まう。
余剰資金でニーサの投資信託の積立月額3.75万円も開始する。
②四十歳
③五十歳
さらに二十年目にもう少し高い中古物件を買って二軒目も賃貸する。
④六十歳
さらに三十年目にもうすこし高い家を買って綺麗にリノベして新築そっくりにする。
⑤七十歳
なってます。
三軒の家賃も200~300万円くらいの売り上げです。
年金も200~270万円くらい。
誰かの参考になるかもしれないので、数ヶ月経っての感想を書いておく。
よく言われるのは、地方は家賃が安い(というより東京は家賃が高い)ということだと思う。
まず、新しく広いマンションはほぼない。車社会なので、駐車場が必須である。ということは、高いマンションを建てた場合、その住人分の駐車場が必要となるので、その分敷地が必要となる。なので、土地効率が悪く、ほとんど新しいマンションが建つことはない(もちろん全然ないわけではない)。今残っているマンションはモータリゼーションの前のものが多い。また、家賃が安いということは建物にかけられる費用が少ないということなので、投資効率の観点から広い部屋は作られない。土地代は安くても、キッチンやユニットバスの価格は安くないからだ。
となるとどうなるかというと、家族向けは50平米前後の2DKくらいのアパートがたくさん作られる。
山手線内でも、駅から少し離れて50平米くらいで古い2DKのマンションだと10万ちょっとで借りることができる(以前まさに借りていた)。今の部屋は、50平米より少し広いが、家賃が8万円程度なのでいうほど差はない。
家賃が安いと言われるうち、こういう条件が悪いところに住んでいるから、というのは結構あるのではないかと思われる。
大学の時に上京して以来、たまに帰ってきていただけなので気がついていなかったけど、意外と便利だった。まず車で15分も走ると結構いろいろな店や場所に行ける。車で15分はドアドア15分である。車は平置きなので、10秒くらいで出発できるので、日常的にいく場所では全く不便がない。ショッピングモール的な場所にもその時間内で行ける。
30分も走ると、かなりの場所にいける。高速道路で1時間も走れば隣の県に行ける。東京の場合、電車のタイミングが悪いと、近くの場所でもドアドア1時間みたいなこともあるので、そういう意味では、時間あたりで行ける範囲は広く感じるし、不便はほとんどない。
地方は、生活費も安いと言われるが、個人的な印象だとむしろ高いと思う。
スーパーに行って思うのは、東京にいた時によく行っていたオーケーの方が全然安いということだ。
考えてみれば当たり前で、まず物流は東京に最適化されている。普段食べるもので、地産地消的なものよりも、圧倒的に全国の他の地域や海外で作ったものを食べる機会の方が多い。東京以外の場合は、その分輸送コストがかかるので、意外と食料品は高くなる。
また、工場で作ってるものも同様である。スーパーで買うものは、基本的に生鮮食品よりもこっちの方が多いので、その分生活費は嵩みがちになると思う。
人によって事情が異なると思うが、光熱費が意外とかさんでいる。なぜならプロパンだからだ… 割と発展しているところで人も多いのに都市ガスが来ていない。おそらく投資余力もないので、今後もこないと思う。また、木造の家になったので、エアコン代と思われる電気代も結構かかってる気がする。が、正直何が原因かはわかっていない。外で仕事する機会がゼロになった影響かも?とも思う。
なお、法律改正により開示されることになった設備費とか乗ってるわけではないので、本当にガス代が高いだけなんだと思う。プロパンは本当に無くなってほしい。
基本的に車で移動するので、ガソリン代はかかる。が、正直誤差だと思う。まず今乗ってる車の燃費がいいので、月に1回程度(今は夏場でエアコンを入れるので2回程度)給油する。1回4000円〜5000円程度かかっていると思う。確かにそこそこかかると思うが、東京だと電車代がかかるし、子連れなので場合によってはタクシーなども活用していた。移動にかかる費用で言えば、全然東京の方がかかっていたと思う。そこに車代も別にかかってくるが、自分の場合は都内で車を所有していたので、そこに関しては特に感想なし。
基本的には圧倒的に東京の方が安いと思う。競争があってないようなものだし。特にスマホは選択肢がたくさんあるので、東京の方が全然いい。まあただ、基本的にネットで買っているので、変わらないと言えば変わらないかも。
工業製品が溢れる現代において、家賃や地代が安いからといって安く売ってるとかはほぼなく、基本的に地方民の方が生活コストは高そうという感想だ。
一方で、家庭レベルで見ると節約になっているような気がする。一番大きいのは外食やコンビニ、弁当飯の割合が減って、基本的に自炊になったことだ。
コンビニや弁当やも徒歩圏内にあるが、気軽に行く感じではない(とはいえ10分程度)ので、自炊する機会が圧倒的に増えた。車でスーパー行ってまとめ買いできるのも大きい。
以前は、仕事が忙しいと外食や弁当を買ったり、ウーバーイーツすることも多かったが、今は基本的に自炊なので、トータルで節約になっている気がする。
東京都ってやっぱり余裕があったんだと思った。まず保育園で一人の先生が見ている数が全然違う。規定内らしいが圧倒的に余裕がなさそう。東京は区によって違うけど、自分がいた区は1人の先生がみる子供の数が半分以下だった。こういう細かいところに出せるお金に違いを感じる。
また、ゴミの収集頻度も全然違う。段ボールなどの資源ごみは2週に1回だし、燃えないゴミは月1回だ。24時間ゴミ出し可の場所に住んでた自分としてはちょっと辛い。しかも別に家は広くないので、普通に溜まっていくだけだ。ただ、そういうこともあってかスーパーで回収が結構盛んで、資源系については意外と不便ない。燃えないゴミはマジで困る。
仕事はフルリモートで東京の企業で働いているので、給与水準含めて正直わからない。月1、2回出社しているが、特に不便もなくやっていけてると思う。今のところ全く困ってはないが、将来を考えたら若干不安は残る。
先述の通り、上位職のwebエンジニア系をやっているが、同じポジションは地元にはまずない。もし転職となったらどうすればいいのかはかなり悩ましい。
上の方で意外と便利と書いたけど、それは自分が大人で車に乗っているからだ。高校生レベルだと全然感想が違う。車で15分は自転車で3、40分以上かかる。これは地元が不便だと感じてもしょうがない。加えて、地元にはトップレベルの高校生が満足する大学がない。就職以前に大学の時に上京してしまい、その後地元に戻る理由は正直何もない。これがせめて満足できる大学が地元にあれば、全然変わってくると思う。大学生になると車にも乗れて、不便な場所という印象も薄れるし、トップレベルの人材の一部でも残れば、いずれ何か産業が起こると思う。地方創生は、トップレベルの大学誘致からだと思う。
家を建てる(もしくは買う)ことも視野に入れているので、近所で販売している家などは定期的にチェックしている。値段としては5000万円前後が多い印象だ。
意外と高くて驚いた。高くなったとはいえ、東京でもある程度の年数の中古マンションも探せば6000万円程度で買うこともできる。もちろん広さも築年数も全然条件として違うが、単に値段だけ見ると、東京のマンションの方がいいのでは?と思わなくもない。でも、結構売れていて、1ヶ月もかからず成約しているようだ。確かに広い賃貸はほぼない。子供が生まれたら基本は家を買うことになるんだと思う。こちらの方でも共働きが普通なので、金額的には十分払えるレベルなのだと思う。
東京の夏は地獄のようだったので、夏は本当に引っ越して良かったと思う。かなり過ごしやすくなった。この時期の暑い日でも、窓を開ければエアコンがなくてもギリいけそうと思うくらい。高い建物がないためか、結構風が入ってくる。また最高気温は同程度でも最低気温は全然違うので、特に夕方は結構過ごしやすいと感じる。
熱中症警戒アラートも余裕があり、子供も結構外で遊ぶことができていて、その点でもいい。
一方冬はどうかというと、まだ本格的に体感はしていないが、こちらに引っ越してきてすぐ、冬並みの寒さの日で雪が続いた日があった。
その時でも、室内でいる分には問題なかったし、外は車で移動だったので、意外と気にならなかった。なのでおそらくイメージよりは気にならないと思っている。
引っ越してまだ数ヶ月だけど、生活はすごく楽になった。9割以上、実家が近くなったおかげである。週3以上いってる。妻も忙しいときは、実家に行く?というくらい馴染んでる。
特に子供を見てくれるのが大きい。子供2人に対して大人4人なので、かなり手が空くし、ご飯も1人で作るより2人で作る方が圧倒的に楽である。
仕事の都合さえつけば、地方も悪くない。ただしその仕事の都合をつけるのは大変だし、ましてや将来にわたってそれが維持できるかどうか考えるとなかなか難しいと思う。
あと、完全に自分の都合で引越ししているので、特に将来、子供にとって良かったのかどうかはまだわからない。ただ今のところ、不便は特にないよ、ということで。
正直、もう無理かもしれない。
大学も出た。キャリアも積んだ。資格もあるし、転職市場での“市場価値”も悪くない。
だけど、なにも考えずに20代で結婚して、なにも考えずにマンション買った同級生たちのほうが、どう見ても勝ってる。
あいつらの方が、遥か先に行ってる。資産も、人生も、幸福度も。
「金利が上がったら買えなくなる」
「今は様子見で正解」
そう言い訳して買わなかった俺たちは、もはや置き去りだ。
都心はもちろん、郊外の中古マンションすら、5年前の倍近い価格で売れている。
買ってさえいれば、ただ“住んでるだけ”で数千万以上の含み益。
こっちは家賃を20万円払って、「貯金しなきゃ」とか言ってる。バカみたいだ。
しかも彼らは家庭まで持ってる。
SNSで子どもの笑顔、家族でディズニー、マイホームの庭のウッドデッキ、週末のIKEA。
「幸せそうで何より」と笑って見送るしかない自分は、いったい何を信じてきたんだ?
そんなもの、「マンションを買ってるかどうか」の前では無意味。
年収400万でも5,000万円のマンションを持ってる人間に勝てない。
資産のある者は、働かなくても増える。
資産のない者は、働いても報われない。
それがこの国の現実。
そう言って自分を慰めてきたけど、結局は“動けなかっただけ”。
ビビって、誰かの顔色をうかがって、何もしなかっただけ。
気づけば、あの“なにも考えてないと思ってた人間”のほうが、ずっと人生を進めていた。
このままじゃ、
「何も得なかったけど、後悔はしてない」と言い張る、
それだけだった。
とはいえ特に何かがあったわけではないが、アラフォー独身Webエンジニアの今時点の金融資産(というかお金まわり)を棚卸ししてみる。
わざわざ晒してみる理由は、友人や家族ともお金の話をする機会ってなかなかないから。
この記事自体は参考にはならないかもしれないが、あわよくば誰かの目に留まると嬉しい。
地方出身、都内のIT企業に就職。転職もせず、そろそろ勤続20年が見えてきた。
趣味:
なお、この後のお金の話のほとんどは、Webエンジニアであることとはあまり関係ない。
◆楽天証券:4,000万円くらい(+30%)
2016年頃に金融の仕事に関わることになり、勉強のために自分でも始めたのが最初の投資きっかけ。
個別銘柄を売ったり買ったりして小銭を増やしていたが、色々調べるのが自分には向いてないと実感。
現在は投資信託と米国株ETFで毎月40万円(NISA含む)を積立投資がメイン、配当もちょっと意識している。
色んなところに証券口座を開いていた時期もあったが、集約したり貯金から移してきて今に至る。
投信が伸びているのはコロナショック以前からチマチマ積み立て(たまに100万くらい一気に買ったり)していたせいだし、米国株は1ドル120円の頃から買ってたのが大きい。
持ってる銘柄は評判良さそうなところを雰囲気で買い続けているだけ。
分散投資になっていないのは理解しているが、めんどくさくてやれていない……。
◆PayPay銀行(投資信託):180万円くらい(+70%)
◆THEO:53万円くらい(+79%)
◆合計:75万円/月
食費:12万円
ジム代:2.5万円
美容院・服飾:1.5万円
投資:40万円
雑費(電子書籍とか):5万円
うすうす気づいていたが、毎月の給料だと赤字で、ボーナス入れてなんとかって感じ。
いつも普通預金口座と証券口座の残高をみて、合算で減ってなきゃいいやくらいのガバガバすぎる管理……。
仕事でそれなりストレスも溜まるので、飲食や電子書籍のコミックとか買って細かく発散してるところがあるかもしれない。
支払いはほぼPayPay・クレカ(PayPayカード、ヒルトンオナーズカード)、モバイルsuica。
現金は2ヶ月に一度くらい数万円下ろすくらい。
正直自分の才覚だと昇給はそろそろ頭打ちだと思っていて、今のうちに投資に回しておきたい。
毎年150万円くらいの配当がもらえるようになったら、仮に役職降ろされたり今ほど働けなくなってもある程度安心材料にはなるかなと。
なんせ独り身だしね。
おそらく子どもを持つことはなく、仕事が社会との大事な接点なので、できるだけ長く働いていたい。
仕事の時間を減らせたら、自炊も増やして食費を抑えていきたい。
仕事もしたいけど、丁寧な暮らしってやつにちょっと憧れがある。家庭菜園をやったりとか。
犬の動画を見るのが好きでいつか飼いたいなと漠然と思っているけど、お金がかかるよな。今度調べてみよう。
親の片割れはまだ元気なんだけど、地元で一人暮らしでそろそろ後期高齢者。
現役時代バリバリ働いてた人だし、一定蓄えもあると思うけど、一人暮らしができなくなったらどうするかの相談をできていない。
いざとなったら面倒見れるか金を出せるようにしておきたいが、そのためにも親と話さないとと思ってる。
親の今の貯蓄がどのくらいで、年金収入がどれくらいかも知らない。やばいよね…。
そもそも親を一人暮らしさせておきながら、東京で飲んだくれている自分がちょっと恥ずかしくなってきた。もはやお金は関係ないけれども。
みんなどうやって親と老後について話してるんだろう。
なんとなく漫然と資産運用に回してきたけど、改めて残りの半生とそこに必要なお金を考えた方が良さそうだとここまで書いてきて気づいた。
FP相談する時の最初のステップのやつだ。棚卸ししてみるもんだな。