はてなキーワード: アーベルとは
超弦理論、圏論、トポス理論、そして情報幾何学。これらを究極的に統合する深淵の領域について、論理的推論を展開する。
まず、10次元時空から現実の4次元を導き出すための余剰6次元のコンパクト化、すなわちカラビ・ヤウ多様体 𝒳 を定義する。
弦の端点が張り付くDブレーンは、古典的には 𝒳 上の連接層として記述される。しかし、量子補正を考慮した位相的弦理論の枠組みでは、単なる層ではなく連接層の導来圏 𝒟^(b)(Coh(𝒳)) として定式化されねばならない。
ここにホモロジカル・ミラー対称性予想を適用する。𝒳 の複素幾何学は、ミラー多様体 𝒴 のシンプレクティック幾何学、すなわち深谷圏 ℱuk(𝒴) と完全に等価となる。
だが、これは依然として低次元の近似に過ぎない。非摂動的定式化を指向するならば、対象を (∞,1)-圏論、あるいはさらに高次の (∞,n)-トポスへと引き上げるのが論理的帰結だ。
ここでは、対象間の射(morphisms)自体が空間を形成し、すべての高次ホモトピーがコヒーレントに保たれる。物理的な空間という概念そのものが、層のトポスの同値性として完全に抽象化される。
次に、世界面上の2次元共形場理論(CFT)に着目する。ポリャコフ作用は次のように記述できる。
S = 1/(4πα') ∫ d²σ √h [h^(ab) G_μν(X) ∂_a X^μ ∂_b X^ν + α' Φ(X) R^(2)]
カラビ・ヤウ多様体の複素構造モジュライ空間 ℳ_c は、CFTの変形パラメータの空間と見なせる。
このパラメータ空間上のフィッシャー情報計量は、Zamolodchikov metricと厳密に一致し、さらにそれはモジュライ空間上のWeil-Petersson metricに等しい。
量子状態の確率分布が成す多様体の幾何学(情報幾何)が、重力理論の背景時空の幾何学を完全に決定している。これは単なる偶然ではない。論理的必然だ。
超弦理論におけるBPSブラックホールの微視的エントロピー S = k_B ln Ω を、箙(quiver)の表現論と結びつける。
BPS状態の縮退度 Ω は、ドナルドソン・トーマス不変量(DT不変量)としてカウントされるが、これはアーベル圏における安定対象のモジュライ・スタック上のオイラー標数に他ならない。
これをさらに一般化し、コホモロジー的ホール代数(CoHA: Cohomological Hall Algebra)を構築する。積構造は次のように定義される。
m: ℋ_γ1 ⊗ ℋ_γ2 → ℋ_(γ1+γ2)
ここで、グロタンディークのモチヴィックガロア群が、このBPS状態の代数構造にどのように作用するかを思索する。
極限状態において、宇宙のあらゆる物理現象(重力、ゲージ場、物質)は、ある巨大な (∞,1)-トポス内の単なる対象(objects)と射(morphisms)のネットワークのエントロピー的ゆらぎとして記述される。
物理的実在とは、情報幾何学的な計量を持つ高次圏の構造そのものなのだ。
物理的な直観に頼るウィッテン流の位相的場の理論はもはや古典的記述に過ぎず、真のM理論は数論幾何的真空すなわちモチーフのコホモロジー論の中にこそ眠っていると言わねばならない。
超弦理論の摂動論的展開が示すリーマン面上のモジュライ空間の積分は、単なる複素数値としてではなく、グロタンディークの純粋モチーフの周期、あるいはモチビック・ガロア群の作用として理解されるべきである。
つまり弦の分配関数ZはCの元ではなく、モチーフのグロタンディーク環K_0(Mot_k)におけるクラスであり、物理学におけるミラー対称性は数論的ラングランズ対応の幾何学的かつ圏論的な具現化に他ならない。
具体的には、カラビ・ヤウ多様体上の深谷圏と連接層の導来圏の間のホモロジカルなミラー対称性は、数体上の代数多様体におけるモチーフ的L関数の関数等式と等価な現象であり、ここで物理的なS双対性はラングランズ双対群^LGの保型表現への作用として再解釈される。
ブレーンはもはや時空多様体に埋め込まれた幾何学的な膜ではなく、導来代数幾何学的なアルティン・スタック上の偏屈層(perverse sheaves)のなす∞-圏の対象となり、そのBPS状態の安定性条件はBridgeland安定性のような幾何学的概念を超え、モチーフ的t-構造によって記述される数論的な対象へと変貌する。
さらに時空の次元やトポロジーそのものが、絶対ガロア群の作用によるモチーフ的ウェイトのフィルトレーションとして創発するという視点に立てば、ランドスケープ問題は物理定数の微調整などではなく、モチビック・ガロア群の表現の分類問題、すなわちタンナカ双対性による宇宙の再構成へと昇華される。
ここで極めて重要なのは、非可換幾何学における作用素環のK理論とラングランズ・プログラムにおける保型形式の持ち上げが、コンツェビッチらが提唱する非可換モチーフの世界で完全に統一されるという予感であり、多重ゼータ値が弦の散乱振幅に現れるのは偶然ではなく、グロタンディーク・タイヒミュラー群が種数0のモジュライスタックの基本群として作用しているからに他ならず、究極的には全ての物理法則は宇宙際タイヒミュラー理論的な変形操作の下での不変量あるいは数論的基本群の遠アーベル幾何的表現論に帰着する。
これは物理学の終わりではなく物理学が純粋数学というイデアの影であったことの証明であり、超弦理論は最終的に時空を必要としない「モチーフ的幾何学的ラングランズ重力」として再定義されることになる。
フェミニズムの分類が多すぎると聞いて
記述集合論(Borel階層, Projective階層, 汎加法族)
モデル理論(型空間, o-極小, NIP, ステーブル理論)
再帰理論/計算可能性(チューリング度, 0′, 相対計算可能性)
構成主義, 直観主義, ユニバース問題, ホモトピー型理論(HoTT)
体論・ガロア理論
表現論
K-理論
初等数論(合同, 既約性判定, 二次剰余)
解析数論(ゼータ/ L-関数, 素数定理, サークル法, 篩法)
p進数論(p進解析, Iwasawa理論, Hodge–Tate)
超越論(リンドマン–ヴァイエルシュトラス, ベーカー理論)
実解析
多変数(Hartogs現象, 凸性, several complex variables)
関数解析
バナッハ/ヒルベルト空間, スペクトル理論, C*代数, von Neumann代数
フーリエ解析, Littlewood–Paley理論, 擬微分作用素
確率解析
マルチンゲール, 伊藤積分, SDE, ギルサノフ, 反射原理
常微分方程式(ODE)
偏微分方程式(PDE)
非線形PDE(Navier–Stokes, NLS, KdV, Allen–Cahn)
幾何解析
リッチ流, 平均曲率流, ヤン–ミルズ, モノポール・インスタントン
エルゴード理論(Birkhoff, Pesin), カオス, シンボリック力学
点集合位相, ホモトピー・ホモロジー, 基本群, スペクトル系列
4次元トポロジー(Donaldson/Seiberg–Witten理論)
複素/ケーラー幾何(Calabi–Yau, Hodge理論)
スキーム, 層・層係数コホモロジー, 変形理論, モジュライ空間
多面体, Helly/Carathéodory, 幾何的極値問題
ランダムグラフ/確率的方法(Erdős–Rényi, nibble法)
加法的組合せ論(Freiman, サムセット, Gowersノルム)
彩色, マッチング, マイナー理論(Robertson–Seymour)
列・順序・格子(部分順序集合, モビウス反転)
測度確率, 極限定理, Lévy過程, Markov過程, 大偏差
統計学
ノンパラメトリック(カーネル法, スプライン, ブーストラップ)
実験計画/サーベイ, 因果推論(IV, PS, DiD, SCM)
時系列(ARIMA, 状態空間, Kalman/粒子フィルタ)
二次計画, 円錐計画(SOCP, SDP), 双対性, KKT
非凸最適化
離散最適化
整数計画, ネットワークフロー, マトロイド, 近似アルゴリズム
Littleの法則, 重み付き遅延, M/M/1, Jackson網
常微分方程式の数値解法(Runge–Kutta, 構造保存)
エントロピー, 符号化(誤り訂正, LDPC, Polar), レート歪み
公開鍵(RSA, 楕円曲線, LWE/格子), 証明可能安全性, MPC/ゼロ知識
計算複雑性
機械学習の数理
量子場の数理
相転移, くりこみ, Ising/Potts, 大偏差
数理生物学
数理神経科学
無裁定, 確率ボラ, リスク測度, 最適ヘッジ, 高頻度データ
データ解析
https://megalodon.jp/2025-0911-1421-23/https://note.com:443/clever_oriole745/n/nf6a05f3f542d
先週こんなnoteが出たよ。
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| └─ 教科書もそう書いてあるんだからそうなんだよ (教科書固執派)
| └─ 学習指導要領にもそう書いてあるよ (実は書いてない派)
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├― 理解を深める、理解力を測るために必要なんだよ (教育論派)
| | └─ 日本の数学の教育水準は高いよ (相関因果混同派)
| └─ 根拠は無いよ (論外派)
| └─ 逆に順序がないという証拠を見せろよ (悪魔の証明派)
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| └─ 不正解を貰うことで子供は考えるよ (正解を不正解にする派)
| └─ この程度で萎縮するようじゃどの道挫折するよ (マッチョ派)
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├― 逆が正解だよ (変則肯定派)
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├― 順序に反対したところで教育現場は変わらないよ (消極的肯定派)
| | └― いまさら教材つくりなおしたくないよ (惰性派)
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├― ベクトルとか行列とか四元数とか知らないのかよ (非可換数学派)
| └─ 交換可能だと不確定性原理なりたたなくなるよ (ハイゼンベルク派)
| └― 不確定性は破れるよ (小澤の不等式派)
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└― 受けと攻めははっきりしておく必要があるよ (カップリング派)
└─ 受けと攻めは交換できないよ (固定カプ派)
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| ├─ 交換法則は学習指導要領にも書いてあるよ (書いてあるよ派)
| ├─ 交換法則は定理だから、書いてなくても成り立つよ (ペアノ算術派)
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| ├─ 数え方で順序は入れ替わるよ (トランプ配り派)
| └─ 面積を教えるときどうするんだよ (縦横派)
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| ├― 順序にこだわってるの、日本の教師だけだよ (国際派)
| | ├─ 不正解にすることで子供が萎縮するよ (萎縮危惧派)
| | ├─ 順序を重視するなら問題文に記せよ (無記述否定派)
| | └─ "×"を使わず独自の記号を使えよ (算術記号原理派)
| ├─ 算術記号の"×"と言語の"掛ける"は別物だよ (算数国語分離派)
| | └─ ×は「掛けるまたは掛けられる」という算術記号だよ (新定義派)
| ├─ 順序は教えるための道具でその場限りのローカルルールだよ (順序道具派)
| └─ 順序があるとする根拠が何も無いよ (根拠見せろ派)
| └─ 戦後日本に生えてきた突然変異体だよ (ゴジラ見ろ派)
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└― 受けと攻めは交換可能だよ (リバ派)
├─ どっちも美味しくいただけるよ (日替わりリバ派)
ごっちゃになるもの
てつ/かず
びどうだ/に/せず
かみ/の/みぞ/しる
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(おねえちゃんとりょこうのよるはたのしかったなぁぼくが「きみのこえがばけものにそだったら?」って言ったら「ひえたぎんがのベットでひとりねむるよ」っておねえちゃんかえしてくれて「おやすみ」ってぼくはいったんだよな)
二つめのツイートより
元ネタがピノキオピーの「アイマイナ」なんだけどちょっとマイナーすぎたんよ
(おとうさんがなんかのアニメにはまったのかぼくがおちこんでいると「かみはるすだよ きゅうかとってベガスいってる」とか
いってくる)
対して面白くもないし
逆に分かりにくすぎだろ元ネタ
誰が土屋文明の往還集が元ネタって分かるんだよ。てか当時ハマったものが分かりやすすぎる
(みこんのひとでかべにあつまっててをあげながら「シンジゲート」ってさけぶかいごうしたいね)
違う違う、未婚の人言っちゃいかんよ逆に
(やまにともだちといったときほういじしゃくがこわれてぼくがないてたらともだちが「たしゅみなぼうや あてんなんかなんねえ ほういじしんてにしたって どーも こーも なんねぇ」とかいいだして めがてん がぜんそのさ
ひらいちゃった……)
(まえにおとうさんとさんさいとりにいったときじねんじょをてにしたおとうさんとつぜん「ザマーミロ」ってさけんだんだよなぁ。あんまりこだましなくて
しょんぼりしてた。ていうかまんがのよみすぎです)
きんじょにすむおねえさんがすかーととぱんつをおろしたすがたをとくべつにみせてくれたんだけどその……ついてた……おちんちん……しかもとられちゃった……ぼくのどうてい(しょんぼり)
(となりのくにのひかくかもなしとげてないくにがへいわしゅぎっておかしくないですか?じぶんのくにじゃなければどんなにぶきもっててもいいの?)
もはやアカウントのコンセプトはどこへ
(しゅくだいのおまけプリントのうらに「楕円曲線E上の有理点と無限遠点Oのなす有限生成アーベル群の階数(ランク)が、EのL関数 L(E, s) のs=1における零点の位数と一致する」とかいみのわからないことかいてあってぜつぼうしてる……)
流石に嘘ツイートも限度がある。小学校の宿題のおまけプリントに数学の未解決問題載せる学校おらんって…
(はいしゃさんのいじわる……くちをみるなりあらまばいきんさんのかくれるばしょいっぱいだねとかいってくるんだもん!がんばってはみがきしたのに……)
(そういえばまえにくろいくるまとぶつかっちゃったサッカーユニフォームきてたひとたちだいじょうぶだったかなぁ……あれからくろいくるまにのってたひともユニフォームきてたひともすがたみてないんだよなぁ)
圏とアーベル圏についてざっくり調べてみたけどわからんな(当たり前だが)。この後はわかってない人間の勘違いを多分に含んだ与太話だ。
多分計算機は群と関数の集まりだとみなせるんで圏の一種だと思うことはできそう。
ただ、計算機の世界には計算中という状態が存在するけれど、数学は抽象的になるほど状態を気にしないというか、計算が一瞬でできるものの様に扱っていそう。
情報学にはその計算がどのくらいの時間でできるのかということをざっくり表すオーダー(計算量。Oって書く)という考え方があるけど、圏論にもオーダーの概念を取り込んで見ると面白いかも知れない。
例えば、クイックソートとバブルソートをする計算機があったとして、多分普通に圏論の世界で考えると計算機の中身は気にせず結果は同じだから同じ計算機だと考えそうだけど、情報学の世界だとクイックソートはO(n log n)でバブルソートはO(n^2)なんで、同じソート計算機でも別物として扱う。
アルゴリズムはなぜアルゴリズムであって関数と呼ばれていないのか?それは俺も知らんのだけど、関数に計算量の概念を付け加えてみると今まで同じだと思われていたことが実は違ったみたいな話になってますますカオスになるのかも。
この業界はブランド至上主義であり、クソゲーを作ってもそこがクソゲーメーカーなら許容される。
クソゲーオブザイヤーに出てくるような作品は手を出す奴が悪い。
アーベルとシールに手を出す奴はクソゲーが好きなだけのドMであって被害者ではない。
エロゲー業界の恐ろしさを語るなら地雷ゲーこそが語られるべきである。
30 figurehead (システムが
28 ほしフル (惑くんwww
26 あるすあぐな!(体験版よりひどい本編
25 ねーPON らいPON! (Limeのゲームは買ったらダメっす)
22 ヴァルキリーコンプレックス(戦闘バランスクソすぎた。曲はめっちゃよかった)
21 紅蓮 (どこが悪いと言われると難しいが全部悪い。エンカウント率地獄)
20 ぷちチェリー (戯画マイン1。主人公とヒロインが最悪)
19 シオン (ゲームの目的を完全に間違えている。 なぜこんな終わり方にした)
18 桃華月憚 (犠牲者多数。アニメ化もした。200時間以上プレイして未完成。絶対に許さない絶対にだ)
14 AQUA BLUE(戯画マイン2。マインであることは一目見ればわかるが、どういう爆発をするかが読みきれなかったため犠牲が拡大)
13 萌えろダウンヒルナイト(地雷確率高かったがOPが良かったので釣られて死んだ人間数名)
12 すくーる・らぶっ! (ブランド名が違うがアーベル地雷)
10 Summer Days(戯画パッチ。そしてグロ)
7 Always (戯画マイン3。バグ以外にもなぜか信頼の戯画システムが崩壊)
5 ☓☓な彼女のつくりかた (ハルヒで釣って遊べないシステム)
4 魔法少女アイ惨 (平均点0。ゲー無)
3 なないろ恋の天気予報 (そもそもプレイできない上HDDクリーナー。制作スタッフが夜逃げ)
2 やきたてクロワッサン (戯画マイン。絵がひどすぎてある意味笑える)
1 AngelEgg (システムが)
http://anond.hatelabo.jp/20140814201458
だって早稲田行く人って、結局東大京大に行く学力がなかった人たちでしょ?
東大京大といったって年に5000人くらい合格するわけだし、その中で研究者になれるのはほんの一握り。
その東大京大にも行けなかった時点で、これから勉強続けても先は見えてる。
早稲田のような大学の役割は勉強させることではなくて、人脈やコミュ力をつけさせて就活を有利にすること。
就職予備校的な側面を馬鹿にして、自分はちゃんと勉強をしたいんだ、学生の本分は学業だろ、と主張する早大生には
「思い上がるのもいい加減にしろ。お前は早稲田しか受からなかった時点で学問を究めるのには向いてない」と言いたい。
http://www.ritsumei.ac.jp/se/~takayama/MathEssays/galois.html
学術的には大問題に決まってるよ。
実数に対してアーベル群の構造を入れて議論するのかそうでないのか、という話なので、それによって全く別物の構造になるよ。
もちろん現実(の物理)を良く説明するのはアーベル群の方だよ。
非可換が重要な意味を持つ物理というのもあって、一番有名なのは量子力学の交換関係[x,p]:=xp-px=ih_barというもので、これはリー代数と呼ばれる代数構造に対応しているよ。
つまり量子力学の世界では非可換なリー代数の構造が物理をよく説明するわけで、ここでは可換な代数構造は全然役に立たない。
可換な構造を利用するか、非可換な構造を利用するかは状況によって完全に決まるものであって、文科省だか何だかが自由に決めていいものではないよ。
こういう経験が多過ぎる。
具体例を挙げると小学生の時は分数の割り算が意味不明で算数の成績も1/5だったのに中学から今までは有理数に対する認識は特に問題がない。アーベル群としての特性は勿論分かるし稠密性も説明できる。ローラン展開して特異点付近の問題も考察できるしリー群を用いた代数解析も可能。
絵心もなくて生まれてから20年以上ペンを放置してきたけど、ある日ネットを通して手書き映像のやりとり(企画のリアルタイム議論)の必要性が出てきたから絵を描く様なガッツリしたペンタブじゃなくて安い奴を買って試しに遊んでると「ん?小さいストロークでペンタブ回転させながら引ける曲線を適当に配置すればそれなりに描けるぞ!?」という事に気付き今ではpixivの被お気に入り数が80人超です。(非コミュのせいからマイピク数とお気に入り数が0なので新着からしか人が釣れません(あー絵描ける人羨ましいわー俺ももっと絵描ける様になりたいわー(棒読み)))
最近まで自分の足で走る速度も運動神経がなくてかなり遅かったけど元々昔から現在までずっと通勤や通学に片道一日10kmばかし自転車漕いでるので取りあえずダッシュしてみたら周囲から「E!?キモピザオタクがどうして人並みに走れるの!?!?!?ていうか豚が人間みたいに速く走れるとかすごい!!!今度の学会で発表するわ!!!!!!!!!!!!」と驚かれた。これは関係ないけど。
何なんだろうね、これ。
今はてブのトップにこれ(http://twitter.g.hatena.ne.jp/maname/20100121/1263854301)あるけどみんなは特に気にする必要ないと思うよ。
なんて言ってるブログ見かけたけど「自分にとって都合が悪いから規制するな」としか聞こえない。
そんな事をぎゃーぎゃー叫ぶから、規制反対サイトっていうのができて、有志を集めて反対運動をしようとする。
これが逆効果になる事がわかってない。
今の時点で印象悪になっているのに、さらに印象を悪くさせるための行動を自分たちで行う。
それでいて、自分たちが正義であるかのように振舞うからタチが悪い。
アーベルの人は、やっぱりクリエーター・・・作る人の立場にあるだけあってクールに対処してるね。
今は時勢が時勢なわけなのを理解してる、だから事を荒立てないように慎重にしている。
まぁ、規制されたといっても「どこからどこまでがダメか?」っていう基準はまだ完全に出来上がってないわけだから、慎重になるのも分かる。
それに作る側ってことは、まだ作れるものはあるわけだし何も陵辱物やらだけしか作れないわけじゃない。
だから、余計にクールに判断できるんだろう。
クリエーターが慎重になってるっていうのに、遊ぶ方側はなんて情けないんだろう。
自分たちの欲が先頭に出てるせいか、周りが見えてないっていうか文句を矢継ぎ早にウダウダ言うだけ。
これじゃ、クリエーターの人がどんなに慎重になっても悪い結果が付きまとうだろうね。
自分はゲームっていったらパズルゲームくらいしかしないから、こういうゲームに夢中になる人はよくわからないけど
分かるのは、規制の対象がどんなものであれ印象が悪い状況で騒ぎ立てれば、さらに悪い印象だけ広がるって事。
それが昔も今も世の中の常にある事なんだけどね。
特にEVE burst error・DESIRE・この世の果てで恋を唄う少女YU-NOが好きだ。
俗に言う信者と言い換えてもいいかもしれない。とは言えアーベル以降は好きではない。
ちなみにYU-NOは名作だと思ってる。
これに追従するゲームは過去に1つたりとも存在しない。(近いのはEver17だと思う)
以上、前置き。
これ自体は避けられるものではない。若いユーザが増えていくことは喜ばしいことだ。
どのゲームをやろうが関係ない。自由だ。純愛系でも陵辱系でも個人の好みだ。
だからレビューで個人の嗜好が反映されるのは致し方ない。自分がレビューしたらどう考えても上記3作品以外は見劣りする。
そんなのは分かっている。
だけど1つだけ言わせてもらえば、若いユーザが古いゲーム(特にPC98やFM-TOWNS時代)をレビューするのにこれだけは言って欲しくない。
絵柄や音楽が古くさい。
当たり前の話だ。今みたいにフルカラーでCGが描けるわけじゃない。3DCGなんてもってのほか。
ドットレベルでCGを描いていた当時のグラフィッカには頭が下がる思いだ。
また音楽に関しても同様で、FM音源はチャンネル数が少ない。3チャンネルしか無いこともあった。
そんな中でいかにそのゲームの世界に合った音楽を生み出せるか。この苦労は計り知れない。
XENONの梅本竜は本当に良くやったと思う。
それをただ「古くさい」で片付けてしまうのは非常に悲しい。
特にYU-NOに関しては扱いが酷い。EVEやDESIREはセガサターン版やWindows版に移植されてグラフィックや音楽が向上されている。
だがYU-NOはまともに移植されたのはセガサターン版のみで、全て刷新されたがそれでも古くさいと言われる。
(Windows版も存在するが、現在では非常に入手困難になっている。「エルフ大人の缶詰」に収録されているがこれ自体がプレミアになっていて、中古でも2万円前後で売られている)
相対的な評価を下すのは間違いではない。それは致し方ないだろうし点数も付けたくなる。
だが「今」を評価されては「過去」は全て収束する。それが果たして良いのだろうか。
もっとも、感情でこれを書いている自分も自分だが。
けだし、ガロアだアーベルだと騒ぐのは、ずいぶんミーハーな心構えであって、 こんな調子で大学生活を送る学生は、「もぐりの数学者」にはなれても、立派 な数学者になれる事は少いのではないかとも思う。私の周囲の人で、立派な数 学者になっている人は、数学者の伝記ではなく、数学そのものに惹かれて数学 の道に入っているようである。高校時代にKleeneのIntroduction to metamathematics を読んで面白かったとか、ブルバキセミナーのセミナリーノー トシリーズが高校時代の愛読書であったとか、大学2回生のとき、某大先生の 大学院生のための集中講義を聞きに行って「こりゃあ面白い」と思ったとか、 物理に進むつもりだったのが、友人につき合って岩沢健吉の「代数函数論」を 読んで、そのまま数学にはまってしまったとか、そういう人が偉くなっているようだ。 考えてみれば、当り前の話だとも言える。
http://www.ritsumei.ac.jp/se/~takayama/MathEssays/galois.html