はてなキーワード: アラサーとは
同僚(30代後半、既婚子持ち男性)が別の同僚(40代前半、既婚子持ち男性)と相席屋に行って楽しかった〜という話をしてきた
既婚なのに相席屋行くなよ…とは思ったけど、いちいちそういうのよくないんじゃないですか〜と言うほど親しくもないので適当に聞いてた
「すごい盛り上がっていい感じになってさ〜相手の子いくつだと思う?」
と言われ、30代後半と40代前半の男性と盛り上がる年代なら…ってことで「20後半とか30くらいですか?」と答えた
相手は22歳らしい
いや…気遣って盛り上げてくれただけじゃないですか…?とうっかり言ってしまったんだけど、そんなことない!いい感じだった!と主張していた
自分は20代後半のアラサー女性なんだけど、ちょうど先日常連の店で22歳の男の子と話した時「わけエ〜〜〜〜楽しく生きろよ…」と思うだけで恋愛対象にすら入らないというか、気遣わせたら悪いから会話も早めに切り上げたし、流石に若すぎてそんな気分にすらならないし当然向こうもババアすぎてそんな気分にもならないと思うので、男女の違いによるものなのか?とちょっとビビった
でも既婚で相席に行く倫理観のない人だから、別に男女の差とかじゃなくその人がそうってだけかもな
なんか書いてたら冷静になってきたわ
もうええてwww
↓
はてブで俺もそんなもんとかそんなこと気にしないでいいとか恋愛至上主義がどうのこうのの擁護コメントつきまくってバズる
↓
もうええてwww
何回やんだよこの流れ
もうわっかったよ実家暮らしだと積立NISに全力できて資産形成成功できるのはw
あなたが独身こどおじでお金溜まってて不安も無ければ不満もなくて結婚とか子育てとか金使う趣味とか全部してなくて快適な日々過ごしてるのはwww
もしこれアラフォー越えてやってたらねえ、ほんとにやばいよ、心配したほうがいいよ人生、ほんとに
毎回同じような増田に俺は快適で満足に過ごしてるから増田も気にするなってコメントして毎回バズるって、どう生きたらそうなるの?っていう
まあアラサーだったらいいよ、アラサーだったら俺もそういう周りが結婚したり子供作ったりしていく中で自分の人生肯定したくていちいち主張しちゃうとかあると思うから
アラサーだったらね、それがあるんだけど、40歳越えて実家暮らしで独り身だから資産形成できてますとか言われても誰も何とも思わないから、マジで、ほんとに
このままだと多分50歳になっても実家暮らし中年独身でも俺は満足とか痴呆症みたいに言っちゃうからそれ、結構厳しいと思うよ、ほんとに
もうやめな、そろそろだよ もういいんじゃないの?いい加減やめどきだよ
妊婦になる前は体力に自信があったし、仕事もバリバリこなせてた。
つわりがきついという予備知識はみな持っているだろうが、実際体験しないことに分からない辛さもあるので書いていく。
◾️つわり辛い
・妊娠6週あたりからつわりが始まったが、つわりは吐き気だけでなく諸症状がある。私は微熱が出ているような倦怠感が毎日続いた。
・通勤の満員電車で吐き気を催し途中下車する、昼食後に職場のトイレで嘔吐するなど精神的にもキツイ日が続く。
◾️疲れやすい
これ本当に驚いている。人の2倍体力がなくなる。
昨日はお祝いを頂いたのでお返しを買いに銀座へ行き、帰ってきただけなのに有り得ないほど疲れていた。
◾️毎日体調が違う
私の場合、つわりが重くない日も存在する。朝起きてまあまあ元気!みたいな日もあるのだか、朝起きて貧血、めまい、吐き気がひどいみたいな日もある。妊婦は毎日体調ガチャをしている。
・妊娠初期は流産の可能性も高く、上司に報告するか迷う時期でもあり、誰にも言えない不調を抱えたまま仕事する辛さがある。
・症状が酷い日は仕事を休むこともあり、周りに迷惑をかけている申し訳なさで精神的にも落ち込む。
・家事も夫が積極的にやってくれる分、申し訳なさと家事が思うようにこなせない自分への情けなさで落ち込む。
・妊娠前の元気な自分と今の自分を比べてしまい情緒不安定になり、泣く。
・マタニティマークを見て席を譲ってくれる方の優しさに感謝する。
・お寿司大好きな人間にとって生魚を食べられないのは本当に辛い。(厳密に言うと食べてもいいのだが、妊娠中は免疫力が低下してるので食中毒になりやすく自己責任)
・ナチュラルチーズ、生ハムもダメ。あとカフェインも制限されているが、たまにどうしても飲みたい時があるのでその時は我慢せずに飲んでいる。
◾️不安多すぎ
・妊娠初期は胎動もないので、お腹の中で子供が生きているか不安になる。
・第一子ということもあり、全てが初めての体験なので何かにつけて検索をしてしまう。情報中毒とまではいかないが、情報に溺れない程度に情報を入れてしまい自分を不安にさせている気もする。
・出生前診断も受ける予定だが、それだけではわからない疾患、産まれてきてからじゃないと分からないこともたくさんある。とにかく健康で優しい子に産まれてきてほしいと毎日願っている。
◾️国の少子化対策への疑問
・共働きが当たり前の今、妊婦がもっと休みやすい環境を作らないと子供は増えないと正直感じている。第二子も考えているが、第一子を育てながら第二子を妊娠、フルタイムで働くなんて可能なのだろうかと今は思ってしまう。
・女性活躍社会とは結局、女性に対して、結婚して子供産んでね。でも頑張って働いてね!と負担をかけてくるものなのではないかと感じる。
・理解してくれる管理職もいるが、結局体験してみない限り妊婦の本当の辛さは分からないと思う。子供がいる女性政治家の方がもっと政治の場で活躍し、妊婦が働きやすい制度を整えてほしい。
・一方で今が社会の過渡期だと思う。将来自分がもし管理職になったとしたら、部下が妊娠した時に最大限サポートしてあげられる上司になりたいと切実に思う。
よくよく見るとブスだが、太らないように気を付けているのと髪のセットはそれなりにしているので、パッと見は「概念としての女」に見えていると思う。
持病があり、他人といると疲れるのでパートナーもおらず独身で、全く求めてもいない。しかし、『手近なところにいる独身の女(派手でもなく若くもないが、「女」の概念から外れてもいない)』ということで、職場の高齢童貞(推定)おじが何か勘違いをしてしまった。
私としては他の女性社員がおじに接するのと同じようなノリで話していただけなのだが、おじにとっては「冗談混じりで雑談してくれる既婚者女性」が「冗談混じりで雑談してくれる独身女性」になっただけで、ワンチャンいけるような気がしてしまうものなんだろうか。
「満更でもないんだろ」みたいな雰囲気を出しながらしつこく話しかけて来たり、誘ってきたり、セクハラまがいの冗談を言ってくる。
「今日は髪パサパサだね。駄目じゃん、いつも綺麗にしてないと」(ウゲーーーーーーーッ)(鳥AA略)みたいな事を言ってきたり、帰り道にいくら撒こうとしてもついてきて「女の子を車道側歩かせるわけにはいかないから」とわざとらしく車道側に回ろうとしたりするのである。女でも男でも車に轢かれれば普通に死ぬんだが、なんなんだその「男らしさを見せないと」みたいな時代錯誤でクソキモトレンディな勘違いは。
そういうのが本当にキモくて嫌で、先週末とうとう比喩でなくストレスでゲロを吐いてしまった。
しかし思うのは、この高齢童貞おじ、別に私に好意を持っているのではなくて、「概念としての女」と「概念としての恋愛」をしたいだけなのだなと言うことだ。
私だって鬼ではないので、自分個人に対して好意を向けてくれている相手にキモいなどと言わない。おじがキモいのは、ひたすらに私が「女の髪型をした、女の匂いがする、女の体型の女」であることにのみ着目してウキウキしているからだ。
おじは私がわかりやすく女らしいリアクションをすることに喜び、私は内心「死ねクソ」と生来の口の悪さ全開で罵りたい気持ちを社会性によって必死に抑えている。
おじに媚びたいわけではなく、職場で明るく無害で無個性なキャラクターをやろうとすると普通にそうなるのだ。職場で個性なんか出しても良い事は何もない。
おじはそれを知らず、「ワァ〜、俺、今女と男女のコミュニケーション取ってるぞ〜」と悦に入っているのである。
私もな、他人の身なりを上から評価して自分は鼻毛出てるようなおじでなければこんな事は言わないよ。
恋愛がしたいのであればまず自分の身なりを何とかしろよ。鼻毛を切れ。髭を剃れよ。痩せろ。そういう好かれる努力を何一つしないままに、女の身なりをイジって勝手に親密になった気になるなよ。
私がおしゃれするのや髪や肌の手入れをするのはひとえに自分のため、自分のモチベのためなんだが、それをタダ見してダメ出しする資格が自分にあると思うんじゃねえわ……。
高齢童貞おじの中にはおそらく「概念としての女」が自分の小粋な冗談や男らしい振る舞いに喜び、好意を持ってくれ、いつか交際してトレンディな所でデートをしてセックスして結婚する、のようなステレオタイプな恋愛への固定観念があるのだろう。
手近なところにいた独身の女である私はそのターゲットにされているわけだが、どんなに(自認)小粋な冗談を言われようと、(自認)男らしい振る舞いをしようと、私がおじに好意を持つことはなく、交際してセックスすることも結婚することもない。
永遠にない。
なぜならばおじは私に好意を持たれる要素もなければ、その努力もしておらず、男らしさというのもトレンディさというのも時代錯誤でズレており、全く魅力がないからである。
むしろこうなる以前に感じていた「意外と面白い人だな」という評価も、数々の非モテムーブによって無に帰した。
非モテムーブは場慣れしてなくてみっともないから悪いのではなく、独りよがりで相手の事を全く考えていないから悪いのである。
「奢ってあげるよ」と言う前に、相手が行きたがってるかどうかを気にしろ。そういうデリカシーがあるところを見せた方が、タダ飯食わせるよりモテる可能性なんぼか上がるんだよ。
積極的に自殺を図りたいわけではないけれど、いつ死んでもいいという気持ち。
昔は自己嫌悪や絶望感から、積極的に死にたくなっていたけれど、今は自殺するほどではないが、死んでもいいという気持ちになる。そういう大人は多いのではないかと思う。
昔は夢があった。なりたいものだけじゃなくて、「いつか幸せになる日」のために今の辛さがあるのだと、漠然と思っていた。いつか幸せになれる日が来るんじゃないかと。
でも今はそうではない。キャリアの先も見えているし、楽しい日はあっても、その楽しさも既に知っているものだ。なんとなくしんどい平日を誤魔化すための、楽しい友人関係や、楽しい趣味。まるで、いつか溺れる日が来るまで泳ぎ続けるだけの、ゴールのない遠泳の中で、ふと息継ぎをしているだけの時間。
だからみんな子供を持つのだろう。そこにはきっと、知らない辛さと知らない幸せがある。
でもそれだけのために子供が欲しいと思い、行動できるほど、私は私に自信がない。
彼氏と別れて、三連休が終わり、明日からまたはじまる、既に慣れてしまってめちゃくちゃ辛くはないが、そこそこ面倒な仕事をする平日を想って鬱になるアラサーのクォーターエイジクライシスだ。
私はアラサーのこどおばで交際経験0の非モテ弱者女性なんですけど、最近になって私って頭悪くて人生経験なさすぎなんだなとわかった。
学生時代は、地元で下から2番目くらいの学校で中くらいの成績とってたから、頭いいとは思わないけど大馬鹿でもないと思っていたんだけど、大人になってバカがバレる場面が増えてきてヤバい。
具体的にバカがバレた例を挙げると、こんな感じ。
・スティーブ・ジョブズを知らなかった
・名探偵コナ◯の映画を見たけど公安とFBIが何をやってる人たちなのかわからない
・「フィナンシェ」という名前があるのを知らなくて「ケーキ」と言い続けてた
・「内祝い」ってなに?
・新幹線は全国どこでも3000円くらいで乗れると思っていた
・「火中の栗を拾う」という言葉を知らなかった
ざっとこんな感じです。
まずもって物知らずすぎるんだけど、同時に人生経験もなさすぎるんだよね。
これまで働いてたところはめっちゃギスギスした現場作業系ばっかだったから会話もなくて決められた作業だけこなせればよかったからバレなかったけど、ようやく非正規で潜りこんだオフィス系の仕事になった途端、雑談とかですらバカで経験値激低なのがバレるバレる。
友だちもいなくて、休みの日にどこか遊びに行くとかもない。職場と実家の往復しかしてない。
実家が外食ほぼしない家で、別に料理好きでもない母親の作る料理しか食べたことないから、知らない食べ物も多い。
フィナンシェも知らなかったし、担々麺も食べたことない。タピオカも飲んだことない。
職場にはお弁当を持っていくか、コンビニで買って食べるかだけど、コンビニでもよく知らないもの買わないし。
趣味らしい趣味もない。オタクっぽい芋な見た目なのにオタクですらない。マンガとか全然詳しくないしアニメもほとんど見ない。小説とかも読んだことない。
音楽のライブも行ったことない。みんなアイドルとか推しがいるけど、全然わからない。男の子も女の子もみんな同じに見える。
お芝居の舞台も見たことない。スポーツ観戦もしたことない。野球もサッカーもルールがまったくわからない。
旅行も修学旅行以外で行ったことない。だから新幹線の値段もわからないし、飛行機なんてもっとわからない。
デートしたこともない。ディズニーランドは小学生の時に一度行ったことがあるんだけど、その一回だけ。
友だちの結婚式に参加したことももちろんない。職場の人にご祝儀3万て高すぎだよねと言われても、呼ばれたことないからそんなマナー?も知らないかった。
仕事も今はアルバイトでしかないから、決まった内容を繰り返すだけで成長とかないし、やりがいも達成感も特にない。
中には契約社員になる人もいるらしいけど、今の時点ですら結構いっぱいいっぱいなのに、これ以上業務が複雑になったり多くなったら、無理なんじゃないかと思うから、最初から諦めてる。
まじで年齢のわりに人生の経験値が低すぎる。
職場には私と同じような喪女な人もいるのに、その人たちは推し活だなんだと楽しそうで、この間「推し活で友だちと香港行ってきたからお土産どうぞ」とか言われて、自分との差を感じて絶望した。
香港てなに。どこ。どうやっていくの。一緒に旅行行く友だちって、どうしたらできるの。どういう流れになったら友だちと一緒に海外行こうってなるの。
なんでみんなが普通にしていることができないんだろう。みんないつから人生経験積んでんの?
私はなんでこんなに人生経験浅くて物知らずなの?
別にそうなりたくてなったわけじゃないのに、ただ普通に生きてたらこうなってただけなのに。
まじでどうしたらいいんでしょうね。
本当のベテランレジェンドはネットで偉そうにロクロ回さない感じがする。
「昔は凄かったんだよ」みたいなことを陰で言われながらも、今も普通に技術力があってそれ以上にコミュ力や人脈や金銭的センスが抜群にあった上で「結局、現実がリアルなんだよなあ」みたいな感じで自分の手の届く範囲を大事にしてる。
半匿名でお山の大将や有名人になろうとか全く考えてないんだよね。
俺も20代の頃はそういうたかがアラサー程度のネット有名人の偉ぶった言舌に騙されていたが、今は分かる。
コイツらの言う言葉を大事そうに聞く価値があるのは自分が20代前半のうちだけだ。
それこそ10代のうちに聞くのですら毒にしかならん
7歳も下の後輩男子が可愛すぎる
完全にハマってしまった
既に始まってるのかもしれない
ぜったいに落ちない年上の既婚者というところに
思わせぶりなセリフに思わせぶりな態度で返しつつ
需要と供給ということで一線を越えなければこんなものは世の中のあるあるですよね?
でもこういう時に旦那の過去の不貞や浮ついた行動が脳裏に浮かぶんですよね
流石にもうおばさんはわかってますよ
今が1番楽しいということを
ここから一歩も進んではならない
この状況のこの状態でこそ
彼はあの態度なんですよ
ただ気持ちが浮つくくらい許してほしい
もう少し楽しませてほしい
昔の辛かった夜を思い出す
こんなに楽しい思いをしてたんですねって
こんなものはなんでもないことでしょう
アラサー独身男性。この歳になると周りは結婚、同棲、出産がマジョリティになってくる。
ただ、自分は子どもはいらない、むしろ欲しくないって思ってるのでそれについて語ろうと思う。
「子どもは欲しくない」って言うとしばしば理由が単純化される。
子ども嫌いなの?変わってるね笑とか。
でも、自分の場合は少しだけ違う。どちらかと言うと子ども側に対して引っかかってる。
まず、前提だけど、生きるのってそれなりにしんどいなって思う。
人間関係、仕事、お金、健康、将来、考え始めるとみんな大小あれど何かしらは思ってるはず。
もちろん日常に楽しみはあるし、別に人生に悲観してるってわけではない。
「その不安やリスクを背負ってまで生きるのは幸せなのか?」って思っちゃうところになる。
幸せな人生を歩めるように、親として守る、愛情を注ぐ、そういう姿勢は理解しているし
ただ、子どもを産むってのはそのしんどい(かもしれない)人生に参加させる行為だと思ってしまう。
言ってしまうと「子どもが欲しい」ってほぼ親側の動機だと思う。
家族が欲しい、愛する対象が欲しい、老後が不安、人生が充実する、そもそもそれが当たり前など
理由は人それぞれで、どれも人間として当然だと思うし、社会構造的に子どもが必要だという理屈も理解できる。
ただ、構造としてはどれも親の意思であり、エゴでしかないって自分は思ってしまう。
誤解してほしくないのは、「子どもが欲しい人」「育てている人」を責めたいわけではない。
これを読んでいる子育て中の方を尊敬するし、欲しいと考えてる人も尊敬する。もちろん自分の両親も。
自分がこの世界にいる以上、生きるしかない。楽しめることを楽しみ、なるべくマシな人生にする努力もする。
ただ、自分自身ではどうしようもない不確実性やしんどさがある人生を“おすすめ”するくらいなら
そんな人生はない方が幸せなのでは?という結論になってしまう。
最後に
ただ、この世界に、誰かを呼び込むことは本当に“いいこと”なんだろうか。
付き合った当初から結婚する気ない、というかできない。と言われ続けてそんな奴と付き合ってここまで来たのは自分だからしょうがないが、さっき長めの真面目な話をしてきてその理由をちゃんと聞いたらマジでやる気出なくなってしまった。
自分のバカさにもそうだけど彼氏のような人間が結婚したいと思えない世の中に対してもやる気が出なくなった、みたいな。
10代みたいなことを言うなって言われたらそれもそれまでなんですけど。
週末は互いの部屋にお泊まり、年3〜4回は旅行みたいな感じでアラサーまで続けてきた関係で、それ自体に何の不満もなかった。自分だってそれなりに仕事は忙しいし、彼は彼であくせく働いていて、勤務先で有望株として扱われているのもわかる雰囲気があり忙しいのに別に疑いはなかった。互いに互いの仕事を頑張ってて偉い!くらいの気持ちだった。
親類の男性が軒並み死んでて〜っていう話はよく鉄板の不謹慎エピソード(笑い話として)で聞いてたけど、男手がないから副業で家族を食べさせてるというのは初耳だった。
スモールビジネスをやるために国家資格を取りたくてと言ってたことは知ってたが、軌道に乗せた上で週末しっかり遊びに行ったりしてくれてたことがまず考えられないと思った。
加えてちょくちょく実家に帰って仕事しながら家族の御用聞きもしていると知り、そんな状態の人とおつき合いさせてもらっていて、というか休みの日遊んでもらっていて良いんだろうかと思いふけるようになってしまっている。休日寝ている親に駄々をこねている子供だったのかとか思って萎えてしまった。
悪人ではないがキャパの狭い人間ばかり親戚に残ってしまってるから結婚したくないと言われたのが本音だったと知ってしまい、でも彼は嫌いじゃないし自分が見合ってる感じはしないしで憂鬱な年末。まさかはてなに年末書き込みすることになろうとは。
幼稚園から高校までの同級生がいるんだけど東京で売れない舞台女優してたんだよ
習い事は日本舞踊とか声楽とかバレエとか、ピアノ、バイオリンなどありとあらゆる音楽関係のことをやってた
学力はちょっとダメダメで、中学で分数の計算ができないくらいだった
跡継ぎの長男もいる
最近何してるのか気になってインスタ覗いたら遂に地元に帰ったらしい
実際は跡継ぎの長男一家がいるので、暇な時に手伝う感じで、今でも東京に頻繁に何週間とか遊びに出掛けてた
どう見ても収入とか皆無で貯金とかも無さそうなのに遊んでばかりで楽でいいよなと
親なんだろうな
羨ましいな
それなりに儲かってる家業あるって
人生詰んでも遊んで暮らしてても地元に帰って適当に親の手伝いしてれば食わせて貰えるんだから
おまけに遊ぶ金まで出る
飛行機だと約3万だ
こっちは必死なって東京のビルの荒波の中でフルタイムで働いてんのによ
馬鹿らしくなるわ
子ガチャは失敗してるけど
この15年くらいで日本の人口は500万人近く減っているんだなあ
どうやったら減少を止められるのかを議論してる事が多いけど、人口が少なかった昭和30年から50年までの20年間にどうやって2300万人も増えたのかを考えてみたらいいんじゃないかと思う
私は昭和五十年はまだ生まれてないけど、昭和は高齢独身男は劣った存在で発言権など無いから全員結婚していた事を、私より年上の彼も知ってるはずなのに。
女はクリスマスケーキ、20半ばをすぎると結婚相手としての価値が下がる、どんどん寿退社させて、若い女の子をどんどん入れたいから、三十まで行き遅れるような女は結婚は絶望的になり、お局様として会社の迷惑なお荷物で嘲笑対象になる。
大企業でも女は入社時に二十半ばで辞めると誓約書を書かされることもあるレベルで、アラサー女は退職も促される。
結婚し子供を作らないと一人前と認めてもらえず信用を得られない嘲笑対象だ。
35まで独身は一生出世させないという会社もあるくらい、既婚子持ち以外は認めない価値観の時代だ。
武井壮のような高齢独身男を、いろんな人生もあるしそれも一つの価値観と認める社会は昭和にはありえない。
なのに昭和を見習おう独身の言うことを聞けと、昭和では既婚者より劣る半人前の高齢独身男が言い出すからおかしくなる。
何のつもりで言ったのかなあれ。
中途採用担当者ワイです。そんな感じの人との面接回数も100件近くこなした上での所見としてはタイトルどおり。特に首都圏だとその傾向が顕著。
これは首都圏(てか大都市圏)の良いところでもあるんだろうけど、面接で話す小一時間だけでもわかる「あっこいつヤベえ」感の半端ない感じの人でも派遣社員としての受け入れ先があってなんか食いつなげちゃうというね。
これがミドサー以上とかで家庭の事情で「今は」派遣として働いてるって人なら全然大丈夫なんだけどね。
該当する人にめっちゃ怒られそうだから増田にしか書けないけど、アラサー以下の女で、職歴では正社員歴が3年以内、派遣社員としての職歴がメインって奴は良くてイマイチどころかイマサンって感じだよ。それに配偶者無しと実家暮らしが合わさってるともう100%ダメ。