はてなキーワード: 軍事費とは
15%にしたら、12兆円増える。
でも、中国の軍事費は36兆円ぐらいなので、まだ16兆円たりない。
消費税20%にしたら、8兆円+24兆円で32兆円なので近くまで行けるかな?
そして、この防衛費の半分ぐらいは兵器調達でアメリカなどからドル建てで武器を買うことになるだろう。
32兆円の半分は16兆円なので、毎年16兆円のドル買いになる。これは強烈な円安要因になる。
ちなみに、為替介入1回が5兆円ぐらいと言われているので、毎年3回分、逆側への為替介入をする状態になるね。
君の消費税15%でも、20兆円の半分は10兆円なので、毎年2回分の逆側への為替介入をしている状態になるね。
さてさて、円はいくらになるかな?
ネットにあった左派の政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!
アメリカ、イスラエルがイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派が批判を投げました。
以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。
•武器輸出を中止する
•イランと個別に交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する
もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線と国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟の機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本の安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。
左派が理想とする「平和外交」を具現化した場合のシミュレーションを、3つのフェーズで予測します。
1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁」
アメリカ(特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます。
• トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税、駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍の撤退をSNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から「敵対的な貿易相手」へとカテゴリー分けされます。
• 武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発がストップします。日本の防衛産業は販路を失い、技術的な孤立が始まります。
• 個別交渉の代償: イランと個別にホムルズ海峡の安全を確保しても、アメリカによる**「二次的サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されます。イランと取引する日本の銀行や商社がドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります。
2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジアの地殻変動」
日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国(中国・ロシア・北朝鮮)は見逃しません。
• 「抑止力」の霧散: 「アメリカは日本を守らない」というメッセージが世界に発信されるため、尖閣諸島や台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本は自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。
• 中立化への模索: 日本はアメリカに頼れない以上、中国やロシアとの距離を詰め、独自の多角的な外交を模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。
• 国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から、国内世論は「理想の平和外交」を支持する層と、「現実的な生存戦略」を求める層で激しく二分されます。
10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカのパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています。
• 武装中立または屈服: アメリカの核の傘が不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります。
• エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからのシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的な自由度を失う「フィンランド化(大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります。
• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。
このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存の安全保障」の大部分を失う**ことになります。
「独自の交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態でイランが日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカの制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。
もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。
競合に勝てるか怪しい軍事分野に税金つぎ込んでも、産業が成長できるの?
どうせつぎ込むなら半導体素材や半導体製造装置、化学、再生医療、海運とかのまだ日本が強い分野を強化した方がよくない?
年間5兆円だった軍事費が10兆円に増えるから単純計算で5兆円/年を追加でつぎ込むわけだが、果たしてどれだけのリターンが期待できるのか、結構怪しいと思ってる。
もともと軍需産業は儲からなくて、国が支援しないとやってられない産業で、そこを強化したところで、産業が成長できるんかな?
まず「軍備は必要だけど今の配分がおかしい」っていう入り方、一見バランス取ってるように見えるけど、その後の話がほぼ感情ベースで飛んでるから説得力が崩れてる。使われてない装備がある=無駄、だから新規調達も無駄、っていうのはさすがに短絡的すぎるし、軍事装備って「今使ってるかどうか」だけで評価するもんじゃないだろ。稼働率や整備ローテーション、抑止としての存在価値とか全部すっ飛ばして「使ってないから無駄」は、そりゃ雑って言われるよ。
あと「既に軍事大国だから別のアプローチを」っていうけど、その“軍事大国”っていう認識自体もかなり曖昧だよね。何を基準にそう言ってるのかも見えないし、その状態で「もう十分だから他に回せる」は論理として飛躍してる。
研究費の話も同じで、方向性としては分かるけど、「増やせば安定する」みたいな語り方になってる時点でやっぱり単純化してる。研究投資が重要なのはその通りだけど、それが安全保障にどう接続されるかの具体がないと、結局これもスローガン止まりになる。
外国人政策の話もかなり危うい。「言語教育と年収ライン整備すれば混乱防げる」って、それで解決するならどこの国も苦労してない。現実には文化摩擦もあるし、労働市場の歪みもあるし、治安や制度設計の問題も絡む。それを「整備すれば防げる」と言い切っちゃうのは、右派を単純化してるのと同じレベルで現実を単純化してる。
歴史の引き方もかなり雑で、「過去にこういうことがあったから今も同じ」みたいな因果の置き方をしてるけど、時代背景も制度も全然違うものをそのまま並べて「だから明らか」って言われても、そりゃ無理がある。
で、一番きついのが後半のトーンで、「バカ」「目を覚ませ」みたいな言い方をした時点で、自分で自分の主張の価値を下げてる。相手を見下してるだけに見えるから、内容以前に共感されなくなる。左翼はバカにしてると言われるのは当然だろって言うけど、実際その態度をそのまま出してるんだから、そりゃそう見られるよねって話でしかない。
教育に金を回すべきっていうのも方向としては理解できるけど、それと軍事費を対立項にして「こっち削ってあっちに回せば解決」みたいな語り方をしてる時点で、やっぱり構造を単純化しすぎてる。国家予算ってそんな一直線で動くもんじゃないし、優先順位の問題を単純な善悪に落とし込んでるだけに見える。
結局これも最初の増田と同じで、「現実はこう動いてる」という複雑さを削ぎ落として、自分の納得できるストーリーに寄せてるだけなんだよね。その状態で「現政権はおかしい」「右翼は目を覚ませ」ってやっても、そりゃ外から見たら“自分に都合のいい現実認識で怒ってる人”にしか見えない。
で、こういう認識のまま語られる言説が、いわゆるブクマカ的なノリとして消費されてるんだと思うけど、正直あの空間の感覚のままだと広い層の支持はまず取れない。実際、そういうズレた前提をベースにした主張が政治レベルに出てきたときにどうなるかは、もう選挙結果がそのまま答え出してるよね、という話だと思う。
こういう老害への社会保障費を減らして現在進行形で税金支払ってるコア層への補填のほうが圧倒的に効果あるのでは
自分たちは貰って当然なんだろうな
いえ、憲法第9条を厳格に実践し、軍事費ゼロにすれば、社会保障費のかなりの部分を贖えます。— 植村恒一郎 (@charis1756) March 26, 2026
私はこの増田のいうところの左派にあたるかもしれないけど元々は右に近い側だったと思う。
日本の防衛、安全を維持するにあたり軍備が必要なのは認めるが明らかに予算分配がおかしい。まず既に日本は軍事大国であるというが利用されていない飛行機があるにも関わらず追加の飛行機を購入したり、明らかに今の技術では持たない方がいいと思うものを購入している事に有り難がって与党を盲信応援してる右派やそれを反対する左派に暴言を浴びせるネトウヨを見るとゲンナリする。
例えば、衛星や地政学優位を保つために文科省から各大学への研究費を増やし恒常的な安定を保つための議論を多角的に行わさせる。これは長い目で見ても人材も育つし未来は繋がる金銭の投資となりうる。
また外国人政策において、現与党は明らかに隣国を仮想敵国としていたり、一部イスラム圏の国々に対して行われているレイシズムについて見て見ぬふりをし続けている。レイシズムを放置する事によって国内における外国人憎悪を増長させ何かしらの意図的に国民を排外主義を抱く側に向かわせている。
大抵の外国人移民は言語教育のアクセスと普通の国民と同等(日本なら年収400万)を目標に整備すれば国内の混乱はある程度は防げるにも関わらず、そういった事業への効果的なコスト配分も行わず、声を挙げる人間に対して冷笑という名の蔑視行動を伴った嫌がらせをする。
この辺は古くは朝鮮半島や南部から人を移動させて酷使し意図的に教育や就職にアクセスさせず、その子供達が職を得られず一部が犯罪者化して治安が悪化したことや、残留中国人孤児と共に日本に移住したその家族が同様のことが起きた事から明らかである。
スパイのリスクがどうのこうの言うんだったら、まず防げる手立てを固めてから言えよバカとしか思わないよ今の政権。
要するにさ、他国と共存するにしても敵対するにしてもその姿勢とカネの使い方が滅茶苦茶。
福祉範囲まで手を出さなくてもいいけど、教育範囲に掛かるべき金をどんどん削って、単純でバカにもわかりやすい既に潤沢な金を注ぎ込んでる軍事側の飛行機や弾薬を購入に利用していてさ、「国民の金を効果的に使ってますアピール」 も嘘くさいし、同じ軍事関連に使う金でも、自衛隊に所属して国のために頑張ろうとしてる人間を右翼洗脳教育して安い賃金でも文句言わないように圧力をかけたりしてさ、その浮いた金をさ、無駄なものに当てて外交確約とか言いながら買わされてるようにしか見えんわけ。お国を守る自衛隊の宿舎くらいもう少し綺麗にしてやれよ。
左翼は右翼をバカにしてると言い出す連中がいるけど、中身の精査もせずあんなの見てて熱狂して支持してる奴らがバカに見えるのは当然だろ?
戦争をけしかける前に出来ることが今の知見ならいくらでもあるよな。なんでそこを無視して茶番でしかない戦争準備アピールしてるの現政権?そんなに悪徳宗教からの支持が欲しいのか?んで、なんで日本の俺たちが汗水垂らして稼いだ金がわけのわからない宗教経由で外国に流れてることや、軍事費に無駄に金をかけていることを受け入れてるのお前ら右翼。目を覚ませよ。
その分日本の子供の教育も給食も教員の給与も滅茶苦茶だよ?そっちが先じゃねえか?
あと教育に金をかけるにしても、明らかにバイアスのかかった純潔教育とか愛国教育とか洗脳するようなどこかの企業が挟まって作った利益優先した気持ち悪いものじゃなくて、純粋に思考力を養うようなのしろって思うよ。その前にこの国教育に金ほぼかけてないけど。
今職場に複数の国(北米アジア欧州)の人間と一緒に働いていて、みんな子供は現地校入れてるけど、子供を自分の国に連れて帰っても自国の教育レベルについていけるか不安に思ってるよ。
経済成長のため
なんだけどなかなかわかってもらえない。
日本が高度経済成長できた理由は、ある意味「平和憲法」のおかげである。
これはお花畑的な意味ではなく、米帝が押しつけてきた憲法を「いやあ、憲法で記載されているからしかたがないな」って言いながらお題目にして、
国として当然必要になる軍事費を絞りに絞った一方で、その金を民間投資に振り向けたからだ。
軍事産業なんぞ日本がいくら金を垂れ流したところで米帝には勝てないし、当時はソ連もあったし、冷戦の代理戦争の部隊にならない程度にあればいいというところをぎりぎり確保しつつ
国家予算としては軍事費を最低現に絞ってそれを電機産業とか自動車産業とかに注ぎ込んだ。
それで他国を出し抜いた。
ところが、東西冷戦がおわったあたりから日本は出し抜けなくなった。米帝も軍事費より経済に投資するようになって、仮想的がソ連から日本にうつって経済摩擦があって、プラザ合意にバブル崩壊なども相まって上手くいかなくなるんだが、
まぁそれはそれである。
振り返って今。
いま世界中が軍拡に進んでいるが、正直言って軍事なんぞ増やしたところで日本に勝ち目はない。そこで勝者になることは不可能で。どうせ米帝が儲かるだけ。
だから、理想的には、できたらなんとか出し抜いて、周りは軍事に金をつかってるけど、日本はうまいこと無駄金払わずに済ませて、うまいこと経済成長していきたいわけなんだよ。
まぁ、無理だと言うのは理解してる。じゃあどうすんだろうね。軍需で米帝に勝てるわけないし、常時戦争してるヨーロッパの連中や、もっと言うと徴兵制がある韓国に日本の軍需産業が太刀打ちできるとも思えないしさあ。
どうすりゃいいんだ。