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はてなキーワード: 東日本大震災とは

2026-05-09

10億円もらえるけど東日本大震災がもう一度起きるボタン押す?

2026-05-01

スマホ持ち込み禁止」が緩和されてきた理由

BeReal問題対策で「スマホ職場持ち込み禁止にすれば解決」と言ってる輩が割といるが、この人達歴史認識が弱いと言わざるを得ない

2000年代後半〜2011年頃までは、スマホ(まだガラケーもだいぶあったが)等の携帯端末職場に持ち込めないルールを敷いていた企業はかなりあった

しかし、そのルールは少しずつ緩和されてきた

何故か?

災害時の安全確保と緊急連絡手段の確保」がしづらくなるという弱点が、2010年代の度重なる地震災害によって顕在化したためだ

東日本大震災熊本地震大阪北部地震などなど

決定打は2018年大阪北部地震通話が出来なくてもネット回線は生きていたため、スマホ持っている人はSNS経由での安否確認可能だったが、職場セキュリティボックスに預けている人はすぐにそれが出来なかった。地震セキュリティボックスが破損し「長い時間」出来なかった人もかなりいた

これらを教訓としてスマホ持ち込み禁止が一斉に緩和されてきた経緯がある

コントロールできない自然相手にした災害コントロールする手段はあるセキュリティインシデントを比較して、どちらを優先すべきかは自明だろう。今後100年自然災害がないとわかれば話は別だが

2026-04-29

日本の全てのエネルギーを俺のちんこに集めたら、タイムリープできるよ

そういう力を、俺のちんこは秘めてるんだ

ちんこが光って、過去に戻れるよ

とりあえず戻って、安倍ちゃんを助けるよ

そのあと、東日本大震災の前に戻って、避難しろって伝える

ただ問題は、その間ずっとちんこが光ってるってことなんだよな

しまれるよな…

光がなくなったら、自動的現代に戻ってくる

ただし、別のタイムラインになるので、安倍ちゃんは生きてる

そうなると、トランプとの交渉もいい感じにできるだろうね

じゃあみんな、エネルギー頼んだよ!

俺のちんこに全エネルギーを集めてくれ!

2026-04-26

anond:20260426121042

なんとなく東日本大震災から福島原発事故からデマ流言だの、れんほーのRシール騒ぎだの、あのへんで日本人が変な耐性をつけているせいな気がするな。左派の嘘には強いけど右派の嘘には弱い歪な嘘耐性がついている気がする。

2026-04-21

地震こいよ

また東日本大震災の時みたいなライブ感が味わいてえんだよ

なんでも特例だろ

ここまでこねえとこの国は動かねえんだ

地震がきてやっといい国になるんだ

2026-04-20

第2回東日本大震災くるぞおおお!

っしゃああ!

破滅だああああああああ

東日本大震災ももう15年も前なんだよなあ

中学生は生まれる前かあ

2026-04-17

anond:20260416113547

そうだよ、東日本大震災原発事故にかこつけて菅直人がやった詐欺だよ

その後政権取った自民も全く修正しないで今まで維持してきたよ

まじで何やってんだよ

[]エリートパニック

エリートパニック」(elite panic)とは、災害危機が発生した際に、権力を持つエリート層(政府行政企業上層部など) が「一般の人々がパニックを起こすに違いない」と過剰に恐れ、それ自体パニック状態に陥ってしま現象を指します。定義と特徴エリート層は、社会秩序崩壊大衆暴走を極度に懸念します。

その結果、情報隠蔽、遅延、強権的な統制、過剰な「命令・統制」(command and control)重視の対応を取ってしまう。

皮肉なことに、一般市民災害時に意外と冷静で、互いに助け合う「災害ユートピア」のような協力行動を示すことが多い一方、エリート側のこの過剰反応こそが、被害を拡大させたり、信頼を失わせたりする大きな要因になると指摘されています

imidas.jp

この概念は、米国災害社会学者キャスリーン・ティアニーや、リークラークカロンチェスらによって議論され、レベッカ・ソルニットの著書『災害ユートピア』(原題: A Paradise Built in Hell)で広く紹介されました。同書では、歴史的災害事例を通じて、普通の人々連帯する姿と、エリート側の恐怖心による誤った対応を対比的に描いています。なぜ起こるのか?エリート層は、自分たち権力正当性が、社会の混乱によって脅かされることを恐れます。具体的には:社会的混乱への恐怖

貧困層マイノリティ移民などへの偏見的な懸念

略奪や無秩序イメージ強迫観念

これが「パニック神話」(災害時に大衆が必ずパニックになるという誤った思い込み)を生み、情報開示をためらわせるのです。結果として、エリート自身パニックに陥り、状況を悪化させるという自己成就予言のような状態になります

en.wikipedia.org

具体例スリーマイル島原子力事故1979年):住民パニックを起こすのを恐れた当局が、原子炉危険性を十分に伝えず、避難指示が遅れた。

ハリケーンカトリーナ2005年):被災地での軍事的・強権的な対応が優先され、救援が遅れた。

東日本大震災福島原発事故SPEEDI放射能拡散予測情報)の公開が遅れ、住民避難に混乱が生じた事例が、エリートパニック典型として挙げられます

その他、1906年サンフランシスコ地震での「略奪者」への射殺命令など、歴史的に繰り返されてきたパターンです。

災害社会学の研究では、実際の災害現場で「大衆パニック」はほとんど確認されておらず、むしろエリート側の対応問題の核心だとされています最近文脈での使用日本では、災害時だけでなく、危機的な社会状況(例: 供給不足、感染症パンデミックなど)で「情報統制」や「不安を煽るな」という姿勢が、エリートパニックの表れとして批判的に使われることがあります一般市民情報を与えられれば冷静に対応できるのに、隠すことでかえって不信や混乱を招く、という指摘です。要するに、エリートパニックは「権力者こそがパニックを起こしやすく、それが社会全体に悪影響を及ぼす」という逆説的な洞察です。危機時には、透明性の高い情報共有と、市民自発的な協力力を信じることが重要、という教訓を含んでいます。この概念を知ると、ニュース行政対応を少し違う視点で見られるようになるかもしれません。関連する本として、ソルニットの『災害ユートピア』をおすすめします。

2026-04-13

TOTOが突然の新規受注中止に際しての雑感

一部極左勢力が意地でも政権批判に繋げる動きをしているようだが、今回の件は端的に言えば「日本以外全部沈没」というギャグ映画状態

2011年東日本大震災以降、住宅設備業界製造拠点分散化に努めてきた。と、言うのも東日本大震災では福島第一原発事故により、エコキュートの主要部品が、

津波により、浴室排水のメイン部品工場被災する事態があり、部分的部品工場海外に移していたタカラスタンダード事実上唯一製造可能状態に陥ったためだ。

製造拠点海外移転リスクヘッジのための施策だったのだが、今回はこれが完全に裏目に出た。

石油危機下でもっと脆弱国家製造拠点移転してしまい、そこで発生した供給ショックをもろに受けてしまった格好だ。

しかTOTOリクシル中国地政学危機回避ベトナム製造拠点を移した後にこの事態が起きている。

ただし、今回不足しているのは、トイレではなく「ユニットトイレ」つまりトイレと浴室が一緒になっているやつで、カテゴリとしてはユニットバスなのだが、トイレけが独り歩きしてしまって

政権批判したい一部勢力が嘘こく酷い有様になっている。正直、害悪しかない。

ただ、今回の事態製造業の分散方法全面的に見直さないとダメだってことは間違いなくなった。日本だけナフサに余裕があっても結局サプライチェーンのどこかが不足すればアウトというそういう話だ。

ちなみに先に塗料溶剤が不足した件については、塗装の業界のものが輩の集まりというのも相まって、こちらもカオスになっている感がある。個人的には溶剤確保はいいのだが届け出と

火災になったときはきちんと対応しろよと強く言いたい。

anond:20260413184808

いちおう事業仕分けとかは評価されてたんだよねえ

民主党政権問題というより

あくま鳩山(と小沢)の個人問題があるとされていたか

鳩山小沢が切られて成立した菅内閣が初っ端70%の高支持率だったと

菅は参院選直前に消費税増税に触れて支持率急落

参院選も敗北してレームダック状態突入

民主党代表戦でいったん支持率回復したもの

中国漁船衝突事件対応などでまた支持率が急落

あとは東日本大震災がありつつ支持率は横ばいのまま

まあ当時の常だけど政権運営が精査されたわけではなく

個々の政治家不祥事やら失言やらで支持率が下がってる感じだったね

ネットでの民主党叩きはすごかったけどね

まだネットリアルリンクしてない最後時代だったな

2026-04-05

石油が足りなくなるという話をすると節電要請だの輪番停電だの言い出す奴いるのが謎過ぎる

火力発電が半分以上と言っても石油は一部で大部分はLNG石炭でこの二つの中東依存度は低い

価格が上がる心配があっても量的に電力が足りなくなるわけではない

東日本大震災後は発電所が止まってたか電気が足りなくなってただけで燃料不足で止めてたわけではない

節電する前にガソリンプラスチックの消費を減らすほうが先に来るはず

しろ石油の消費を減らすために電気で動かせるもの電気で動かすように変えたほうがいいくら

ガソリン車をEVにするとか石油ストーブをエアコン電気カーペットに変えるとか

2026-04-02

自分人生を振り返るだけ(メモ)

俺が地方公務員になりたいと思った動機は、ただ他人を助けたいという想いからでした。

田舎農家次男坊として生まれものの、歳の離れた兄が本当にダメな人で、俺が物心がついたころには家業は傾いていました。父は単身赴任出稼ぎにいき、母は兄の件で心を病んでしまいました。

幼い俺は世間知らずの餓鬼で、漠然自分の家と貧しいのはわかっていても、これが普通なのかなあとぼんやり考えていました。クラスでは隅っこ寄りでしたが、不良みたいな感じではなかったかな。

父親母親兄弟も家にはおらず、幼い自分そばには祖母がいました。おばあちゃん豚丼玉ねぎが焦げて苦くて油っぽかったなあ。フライパンが焦げるからってたくさんサラダ油いれるから

世間的には、これはネグレクトと呼ぶようです。どうやらおかしいんだと理解したのは就職してからでした。たしかに家で寂しいと思うことは多かったですね。

幼い頃の俺はかまってちゃんで、独り言が多くて、不潔だけど、それでもそこそこ運動神経もよく、見た目も頭脳もそれほど悪くはなかった。だから友達でいてくれた人はちゃんといました。 みんなに感謝しています

たまに彼らの背中を思い出して、「ああ、俺ってあんなにすごい勉強ができて性格も良くて、いい同級生に恵まれたのに、こんなに彼らと距離がついてしまったんだ」と泣くことがあります。せめて友達には胸を張って誇れる人生にしたかったのに。

俺が公務員になろうと思ったのは、「俺みたいに悲しい思いをしてる人を助けられたらいいな」というふんわりした想いからでした。貧乏生活も嫌でしたし、友達も俺の長所は優しいことだと言ってくれていましたから。

ありがとう、家庭環境が良くなかった俺の心の支えは君たちだった。俺、男なのにメンヘラでごめんな。


運良く採用拡大期に地方公務員試験突破できました。そりゃあまあ努力もしたけど、マクロ的には運が良かったんだと思います

けど、就職してから努力不足もあり、よくなかったなあと思います新卒一年目は右も左もわからず、上司には迷惑をかけました。新卒二年目で上司うつ病離脱してかなりつらかったですね。三年目、優しい人だと思ってた先輩がうつ病理由退職しました。周りの上司が彼に対して罵詈雑言を吐いていたのをみて、どうかしていると思いました。

大人に対して「きっと優しくてすごい人たちが外にはたくさんいるはずだ」とぼんやり幻想を持っていましたが、そんなものはすぐに打ち砕かれたのです。管理責任を問われたから、弱った人に陰口を叩く。なんて醜いんだろう。人間はみんな弱くて醜いんだと思わされました。

そして、誰でもない俺自身もまたそういう「醜い大人」になる未来想像できてしまいました。理想現実には大きなギャップがあったんです。

そこから紆余曲折あって、犯罪被害を受けたり、他人を助けたい想いを抱えたまま他人を見捨てたり、犯罪者扱いされたり、職場役割が変わったら無能すぎて辞めたり、実績を残せてうかれたり、命を助けたり、父親が死んだり、いろいろなことがありました。なんだか傷だらけでぼろぼろです。これが普通なのかな? たぶん違うんだろうな。

メンタル弱いのはずっとコンプレックスでしたが、メンヘラからこそ自分の弱さを克服しようとがんばれた部分があったと思います。それに、これだけ悪い境遇からこそつらい境遇や、良くない環境に置かれた人の気持ちがほんのすこしだけわかっているつもりです。

いま30歳を間近にして、自分の願いが何なのかをまた問い直しています。うまくいかないことばかりの人生。俺は、どうなりたいんだろう?

以前、俺のことを悲劇ヒーロー形容した人がいます事実からこそ傷つきました。

けど、俺に降りかかった不幸はありふれた悲劇なんです。きっと能登半島地震東日本大震災では、俺以上に辛い思いをした人がいるでしょう。俺はヒーローではなく、誰の心にもある道徳心や思い出、信念を捨てずに保った凡庸大人なんです。

大人になると道徳倫理観ゴミ箱に捨てる人がたくさんいますが、俺はまだ大事だと思っています。いい歳してどうなんだとか、まあ、それはそうなんですけどね…

悲劇ヒーローで終わりたくないなあ、と思っています。けど、善い人ではいたい。少なくとも視界に映る善良な人達が、みんなそれなりに幸せでいてほしい。そのためにがんばります弱者になってしまえば目の前で困ってる人を助けることすらできないから、がんばるんです。

それをメサイアコンプレックスアダルトチルドレン由来のものだと、既存概念にあてはめて理解するのは簡単なことです。あるいはそれが運命だと言う人もいるかもしれません。

けれども、だからこそ、俺はその宿命のようなものに抗おうと思っています。この大きな挫折を乗り越えられたらきっと、また歩けるんだと。そして、まだ生きてる身内のためにがんばろうと。そう思うことで、まだぎりぎり生きていけそうです。

可能範囲応援してくれたら嬉しいです。

[]

なんとなくニューフレンドを検索したら倒産しててビビった

スポーツ用品小売店

学生時代ハンドボールしてたときシューズを買うのでお世話になった

まあ当時からそんなに日々の売上が上がるような業態じゃないよなあとは思ってはいたけど

東日本大震災の影響がでかかったらしく2012年倒産とのこと

ただでさえ細々とやってたところにアレが直撃したらそらあかんわなあ・・そうかあ・・・

2026-03-29

anond:20260329204957

政府危機感が足らないように見えるし実際足りてなさそうだけど、他国みたいに危機的状況を正しく発信したらめっちゃパニックになるだろうなーとは思う

マスクとか米とかでもあんなだったのに(東日本大震災の時のガソリン盗難とかも)今、なんもかんもなくなりますーってやったらどんなことになるかちょっと怖い

自分はまだそれでも政府(NOT高市)に期待してる部分はあるから餓死者凍死者が出る前にはなんとかなると思いたいけど

2026-03-21

anond:20260320125835

選挙結果動かせたって、東日本大震災の頃は民主党政権自民を一度引きずり降ろしたんだよね。

氷河期世代バブル崩壊の影響をどうにも解決出来なかった問題であるように、以降の世代にとっての少子高齢化の影響も同じくどうにも出来ない問題って事になるだろう。

これは、政権が変わればバブリーな経済になって貧困から脱せるわけでもないのと同じく、政権が変わったからって結婚出産ラッシュが起こるわけじゃないが…まぁ、政権が変わればZ世代なら結婚しまくって子供作りまくれるって思ってるんだろうし、じゃあZ世代政権交代させりゃ救われるんでしょうな。頑張れ。

田舎備蓄と「プロジェクト・ヘイル・メアリー

 我が家備蓄災害対策について整理しがてら書く。身バレ防止に一部フェイクもまじえて。

水……井戸、近所に湧水

食料……田畑、米は俵単位で保冷庫保存、倉庫ローリングストック多数(店が遠く来客多いので生協コストコ等で買いだめしがちである)、鶏(毎朝卵5個ほど、可愛がっているのでつぶしたくはない)

エネルギー……太陽光発電電気自動車モバイルソーラーパネルとポタ電、薪数年分

衛生……風呂は主に太陽熱温水器、離れに薪風呂トイレ合併浄化槽ゆえ管理必要、いざとなったら庭に作れるか?娘の生理用品ストックは増やした(妻は布ナプキン愛用者なのでその手段もあり。トイトレは遠い昔だが子どもたちは布オムツも併用した)。

 洗剤は石鹸重曹など、環境負荷が低く多用途のものを妻が工夫してくれている。消耗品もミツロウラップなどなるたけ使い捨てにならないもの選択洗濯は手洗いは厳しいか太陽光はこれに使用

調理……プロパン、止まったら薪ストーブピザ窯、かまど、バーベキュー台、ロケットストーブ、一応卓上コンロ

暑さ寒さ……山間部のためエアコン不要薪ストーブ火鉢

 東日本大震災きっかけに、自分たち暮らしを少しでも消費から創造シフトしたい、万が一の事態でも生き延びたいと地方移住し、ドシロウト脱サラ就農して作ってきた我が家暮らしだ。

 当然収入は減ったが手応えのある愉快な日々を送っている。コロナ禍でも子どもたちが友達と野山で遊び、家ではアナログゲーム映画鑑賞読書とのびのびと過ごせたときは、つくづくこの環境がありがたかった。

 もし資源輸入国のこの国において、政治失策により原油レアアースも輸入停止となっても、しばらくは不便なりに生きることはできるだろう。

 作物については昨今の気候変動で不安要素も多いが、燃料や化成肥料がなくとも出荷はともかく、自分たちの食い扶持だけならどうにか確保できると踏んでいる。手植え手刈りはぞっとしないし、機械なしの脱穀、籾ずりは未経験だが昔はやれていたわけで、少量ならどうにかなるだろう。自家用精米器はある。

 タンパク源が卵、大豆となるのが物足りない。海はやや遠いがたまに釣りに行くべきか。今からでも狩猟免許取得を検討すべきか?ジビエはさほど好まないのだが…。

 しか自家採取の種には限りがあるし、車や発電機故障には対処できない。もとより自給自足で全てを賄えるわけはない。パスポートは全員所持しているが海外移住ハードルが高すぎる。移民への風当たりの強さを、今実感できない日本人はいるのか。加害者側として。

 病気怪我をしても、薬や石油製品の不足により病院では対応ができないとなってしまったら?家族全員今のところ健康だし、養生には努めてきたが、現代医療しか救えない事態はあるに決まっている。

 それが一番怖いし、何より俺が恐れているのは飢えた人々の醜い争いだ。

 自分が、家族を守るために卑怯な嘘をつき、知り合いどころか友人までも裏切らざるをえなくなることだ。この危機感を共有しあえる友人や、日頃からお互い様でやってきた隣人たちとは共助していくにしても。自然と共に生きてきた高齢者の知恵に助けられることも増えるに違いない。

 だが、日本のこの方向性推し進めてきた自民公明維新、補完勢力である維新国民保守参政を支持してきた有権者たち、変わらないからと棄権してきた者たちに、俺はこの貴重な生きる糧をニコニコ差し出す気になれるだろうか?

 善意無償で?もしくは紙屑となった円と引き換えに?

 この事態はお前らが選んだ未来のものであるのに?

 米の値段が高すぎるとこぼし農業補助金漬けと嘲笑い、投資血道を上げ、自給率より防衛力と嘯き、ガザには目もくれず大谷うつつを抜かしていたお前らに?

 農業を、親戚に言えない恥ずかしい仕事だと、子ども公立に通わせることを虐待だと罵った(長子は塾なしで地方旧帝に合格したが)東京在住の親たちにすら、非常時には分け与えねばならないだろうことを考えると気が重くなる。だがそのころには既に物流崩壊しているのかもしれない。

 虫も土も触れられず、畑仕事も薪割りもできない老親を呼び寄せて養うしかないのだろうか?あちらも「不潔」な古民家になど住みたくもないだろうが。

 なら混乱の中で野垂れ死ねと突き放すほど薄情になれるだろうか。子どもたちの前で。

 夜は一緒に寝ている大型犬たちを、畑の見張りに出さなくてはならなくなるのかとまで妄想する(こいつらの餌も贅沢言えなくなるだろうが大丈夫だろうか…)。

 猟銃はまさか警戒のため必要だったのだろうか。

 俺は想像力過多だろうか?別に悲観的に思い悩んだり、パニックになったりはしていない。自然に頭に浮かび体が動くだけだ。

 たしかにハヤカワSFホラー/パニック映画にに触れすぎたきらいはある。週末は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族で観に行く予定だ。今傍らで末っ子が下巻を読んでいる。

 始まり天災という違いはあれど、あの地球で起こると予想されたことははたして絵空事だろうか?

 彼女の専攻は何だった?

 大体みなフィクションだけでなく海外ニュースにも無関心すぎる。キューバを見ろ。まさに石油が断たれた国の惨状が、今目の前で繰り広げられているではないか。なんと酷い権力者所業だろうか。

 ここまで恥知らず外道平和主義者のトランプさんと持て囃した奴らは見ているか?こんな目に遭わされないようにあいつのケツを舐めろと言うのか?

 もちろん俺だってあのときは考えすぎたなと笑いたいよ。全然それで、それこそがいいよ。

 夏は久しぶりに家族旅行の計画を立てているんだ。やれやれ取り越し苦労で助かったと備蓄品の祝杯をあげよう。我が家田舎暮らしは続いていくだけだ。

 世界中の人がそうやって平凡でありきたりな日常を送れることこそが幸いだ。

 だが万が一最悪の状況が訪れたなら。

 不慮の事故や致死的な発病さえなければ…おそらく俺はあんたらより長く生き延びることができるだろう。

 だが生きながら地獄を見たくはないのだ。阿鼻叫喚渦巻く中、扉を閉ざして自分たちだけ美味く飯を食い笑って暮らせると思うか?

 

 今からでもできることをしてくれ。

 ひっそりと備えを。

 そしてどうか、こんな世の中は嫌だと声を上げてくれ。みな自分生活で手一杯だろうが。そうして政治を語り合うことさえ忌避してきた結果がこれだ。原発事故さえ俺たちの目を覚まさせるには「十分ではなかったのだ」?

 そんな冷笑を許すな。今。目を開けろ。これまでも虫ケラのように殺され世界残酷に見捨てられる人々の苦しみは尽きなかった。目を逸らして踊っていた俺たちの横にもう現実が立っている。

 ついに俺たちの番が来た。

 いや弱い者から倒れていくのだ。

 政府に、君らが担ぎ上げたサナに、アメリカ人殺しにけして加担するな、日本を窮地に陥れるなと抗議してくれ。

 飛行機代は正直惜しいが(実家に泊まるのも憂鬱だがここに書いたような話を冷静にせねばなるまい)、3月25日平和憲法を守るための緊急アクションにはどうにか行けたらと考えている。

近くに住み、時間の余裕がある人はどうか一員となってほしい。手ぶらでいい、意に沿わないならコールもしなくていい。突っ立ってるだけでいいのだ。ただ数となってくれ。

 あなたがそこにいることは、このクソまみれの世界がどうか、ほんの少しでも、優しい美しい場所になってほしいという確かな祈りだ。

 そう願う人たちと共に立つことはきっと少なからあなたの心を安らかにするし、ごくわずかでも現実を動かすと信じて実際に動いたこと、生憎その願いがストレートに叶わなくとも、結局無惨に敗れ続けようが…その行動は0に近いかもしれないが、けして0ではない。

 当たり前だろう?0.000000001は0ではない。集まればその力は何かを変える。それは歴史証明している。

2026-03-20

たぶん東日本大震災がなかったら氷河期世代もっとテロを起こしていたと思う

なんかあの悲惨災害があったことで氷河期世代自分の小さな不幸なんかに負けてたら駄目だな、って前を向いちゃったんだよ。

田舎備蓄と「プロジェクト・ヘイル・メアリー

 我が家備蓄災害対策について整理しがてら書く。身バレ防止に一部フェイクもまじえて。

水……井戸、近所に湧水

食料……田畑、米は俵単位で保冷庫保存、倉庫ローリングストック多数(店が遠く来客多いので生協コストコ等で買いだめしがちである)、鶏(毎朝卵5個ほど、可愛がっているのでつぶしたくはない)

エネルギー……太陽光発電電気自動車モバイルソーラーパネルとポタ電、薪数年分

衛生……風呂は主に太陽熱温水器、離れに薪風呂トイレ合併浄化槽ゆえ管理必要、いざとなったら庭に作れるか?娘の生理用品ストックは増やした(妻は布ナプキン愛用者なのでその手段もあり。トイトレは遠い昔だが子どもたちは布オムツも併用した)。

 洗剤は石鹸重曹など、環境負荷が低く多用途のものを妻が工夫してくれている。消耗品もミツロウラップなどなるたけ使い捨てにならないもの選択洗濯は手洗いは厳しいか太陽光はこれに使用

調理……プロパン、止まったら薪ストーブピザ窯、かまど、バーベキュー台、ロケットストーブ、一応卓上コンロ

暑さ寒さ……山間部のためエアコン不要薪ストーブ火鉢

 東日本大震災きっかけに、自分たち暮らしを少しでも消費から創造シフトしたい、万が一の事態でも生き延びたいと地方移住し、ドシロウト脱サラ就農して作ってきた我が家暮らしだ。

 当然収入は減ったが手応えのある愉快な日々を送っている。コロナ禍でも子どもたちが友達と野山で遊び、家ではアナログゲーム映画鑑賞読書とのびのびと過ごせたときは、つくづくこの環境がありがたかった。

 もし資源輸入国のこの国において、政治失策により原油レアアースも輸入停止となっても、しばらくは不便なりに生きることはできるだろう。

 作物については昨今の気候変動で不安要素も多いが、燃料や化成肥料がなくとも出荷はともかく、自分たちの食い扶持だけならどうにか確保できると踏んでいる。手植え手刈りはぞっとしないし、機械なしの脱穀、籾ずりは未経験だが昔はやれていたわけで、少量ならどうにかなるだろう。自家用精米器はある。

 タンパク源が卵、大豆となるのが物足りない。海はやや遠いがたまに釣りに行くべきか。今からでも狩猟免許取得を検討すべきか?ジビエはさほど好まないのだが…。

 しか自家採取の種には限りがあるし、車や発電機故障には対処できない。もとより自給自足で全てを賄えるわけはない。パスポートは全員所持しているが海外移住ハードルが高すぎる。移民への風当たりの強さを、今実感できない日本人はいるのか。加害者側として。

 病気怪我をしても、薬や石油製品の不足により病院では対応ができないとなってしまったら?家族全員今のところ健康だし、養生には努めてきたが、現代医療しか救えない事態はあるに決まっている。

 それが一番怖いし、何より俺が恐れているのは飢えた人々の醜い争いだ。

 自分が、家族を守るために卑怯な嘘をつき、知り合いどころか友人までも裏切らざるをえなくなることだ。この危機感を共有しあえる友人や、日頃からお互い様でやってきた隣人たちとは共助していくにしても。自然と共に生きてきた高齢者の知恵に助けられることも増えるに違いない。

 だが、日本のこの方向性推し進めてきた自民公明維新、補完勢力である維新国民保守参政を支持してきた有権者たち、変わらないからと棄権してきた者たちに、俺はこの貴重な生きる糧をニコニコ差し出す気になれるだろうか?

 善意無償で?もしくは紙屑となった円と引き換えに?

 この事態はお前らが選んだ未来のものであるのに?

 米の値段が高すぎるとこぼし農業補助金漬けと嘲笑い、投資血道を上げ、自給率より防衛力と嘯き、ガザには目もくれず大谷うつつを抜かしていたお前らに?

 農業を、親戚に言えない恥ずかしい仕事だと、子ども公立に通わせることを虐待だと罵った(長子は塾なしで地方旧帝に合格したが)東京在住の親たちにすら、非常時には分け与えねばならないだろうことを考えると気が重くなる。だがそのころには既に物流崩壊しているのかもしれない。

 虫も土も触れられず、畑仕事も薪割りもできない老親を呼び寄せて養うしかないのだろうか?あちらも「不潔」な古民家になど住みたくもないだろうが。

 なら混乱の中で野垂れ死ねと突き放すほど薄情になれるだろうか。子どもたちの前で。

 夜は一緒に寝ている大型犬たちを、畑の見張りに出さなくてはならなくなるのかとまで妄想する(こいつらの餌も贅沢言えなくなるだろうが大丈夫だろうか…)。

 猟銃はまさか警戒のため必要だったのだろうか。

 俺は想像力過多だろうか?別に悲観的に思い悩んだり、パニックになったりはしていない。自然に頭に浮かび体が動くだけだ。

 たしかにハヤカワSFホラー/パニック映画にに触れすぎたきらいはある。週末は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族で観に行く予定だ。今傍らで末っ子が下巻を読んでいる。

 始まり天災という違いはあれど、あの地球で起こると予想されたことははたして絵空事だろうか?

 彼女の専攻は何だった?

 大体みなフィクションだけでなく海外ニュースにも無関心すぎる。キューバを見ろ。まさに石油が断たれた国の惨状が、今目の前で繰り広げられているではないか。なんと酷い権力者所業だろうか。

 ここまで恥知らず外道平和主義者のトランプさんと持て囃した奴らは見ているか?こんな目に遭わされないようにあいつのケツを舐めろと言うのか?

 もちろん俺だってあのときは考えすぎたなと笑いたいよ。全然それで、それこそがいいよ。

 夏は久しぶりに家族旅行の計画を立てているんだ。やれやれ取り越し苦労で助かったと備蓄品の祝杯をあげよう。我が家田舎暮らしは続いていくだけだ。

 世界中の人がそうやって平凡でありきたりな日常を送れることこそが幸いだ。

 だが万が一最悪の状況が訪れたなら。

 不慮の事故や致死的な発病さえなければ…おそらく俺はあんたらより長く生き延びることができるだろう。

 だが生きながら地獄を見たくはないのだ。阿鼻叫喚渦巻く中、扉を閉ざして自分たちだけ美味く飯を食い笑って暮らせると思うか?

 

 今からでもできることをしてくれ。

 ひっそりと備えを。

 そしてどうか、こんな世の中は嫌だと声を上げてくれ。みな自分生活で手一杯だろうが。そうして政治を語り合うことさえ忌避してきた結果がこれだ。原発事故さえ俺たちの目を覚まさせるには「十分ではなかったのだ」?

 そんな冷笑を許すな。今。目を開けろ。これまでも虫ケラのように殺され世界残酷に見捨てられる人々の苦しみは尽きなかった。目を逸らして踊っていた俺たちの横にもう現実が立っている。

 ついに俺たちの番が来た。

 いや弱い者から倒れていくのだ。

 政府に、君らが担ぎ上げたサナに、アメリカ人殺しにけして加担するな、日本を窮地に陥れるなと抗議してくれ。

 飛行機代は正直惜しいが(実家に泊まるのも憂鬱だがここに書いたような話を冷静にせねばなるまい)、3月25日国会アクションにはどうにか行けたらと考えている。

近くに住み、時間の余裕がある人はどうか一員となってほしい。手ぶらでいい、意に沿わないならコールもしなくていい。突っ立ってるだけでいいのだ。ただ数となってくれ。

 あなたがそこにいることは、このクソまみれの世界がどうか、ほんの少しでも、優しい美しい場所になってほしいという確かな祈りだ。

 そう願う人たちと共に立つことはきっと少なからあなたの心を安らかにするし、ごくわずかでも現実を動かすと信じて実際に動いたこと、生憎その願いがストレートに叶わなくとも、結局無惨に敗れ続けようが…その行動は0に近いかもしれないが、けして0ではない。

 当たり前だろう?0.000000001は0ではない。集まればその力は何かを変える。それは歴史証明している。

ママ」になれるような余裕の無い女性が増えたのはもう20年以上も前からの話なのに、「#ママ戦争止めてくるわ」で人の心が動かせると本気で思っているのだとしたらあまりにもセンスがない。

14歳の娘のママ

そうだとしたら、妊娠期間を考えたら東日本大震災の後で作って産んだ訳で、戦争が起きなくてもこの世に地獄はある事を存分に知っていただろうに。

その上で子供をこの世に送り出した無責任人間に、ママ戦争止めてくるわも何もあったものか。

2026-03-17

ハッピー享年

1950年に生まれ2016年頃に66歳で交通事故かなんかでぽっくり死ぬのが日本人としては一番いい人生なんじゃないだろうか

戦争を知らず、景気のいい年に生まれテクノロジー進歩も楽しみ、コロナウクライナ侵攻もガザジェノサイドも起こらないうちに「未来は良くなっていくんだろうなあ」と何の不安もなく暮らしてそのままおさら

地下鉄サリン事件やら9.11やらリーマン・ショックやら東日本大震災経験するけど、新たな戦争に巻き込まれ不安はないし物価も安いし海外旅行にも気軽に行けるのが当たり前でさ

というかコロナの時、こんな難局から立ち直ったら世の中もっと良くなるんじゃないかと思ってたら、陰謀論でもなんでもかんでも人が信じたいものを信じるようになってめちゃくちゃになっちゃったよな

災害ユートピアとは何だったのか

2026-03-16

石油ショックの世の中というのを知らない

テレビが午前0時で終わったとか、町中のネオンサインが消されたとか、電車終電が早くなったという話を聞いている。

しかし私が生まれる以前の出来事なので、経験したことが無い。

トイレットペーパーの買い占めが起こったらしいけど、これは東日本大震災の時の買い溜め現象と同じなのか。

人間って、今も昔もそんなに変わらないのかもしれない。

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