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はてなキーワード: 事柄とは

2026-05-12

居酒屋のやつさあ

ドリンクが分かりやすい例で上げられてるけど

食の細さ、太さでも利益全然違うじゃん

飲む飲まない、食べる食べない、長居するすぐ帰る、団体個人

全てひっくるめて客数と客単価を設定して損益分岐点以上の売り上げが出るように仕組みを作るんだろ

何を一事象グダグダ言ってんだよ

ひとつ事柄依存してきて、前提条件が変わったから生きていけなくなりました!はただの設計ミスじゃん

対応しろ

2026-05-08

anond:20260508204828

いいえ、公共空間の「公」と公私混同の「公」は、同じ漢字でも意味が異なります

日本語において、同一の漢字でもそれが含まれ単語によって意味が異なることは多々あるものなのです。

公園の「公」はそれこそまさに公共空間の「公」と同一の意味であり“場”のことを指します。

一方で公私混同の「公」は公的事柄という意味を持っています場所空間のものを指すものではありません。このふたつは意味が異なるのですよ。

anond:20260508205210

いいえ、「公園ぬい撮りに行く」という文脈においての公園という場所は、「個人的事柄(私)」の場にあたりますよ。勤務中にぬい撮りをしていれば別ですが、一般的ぬい撮りプライベート時間に行うものですから

ただしその一方で公園で働いているスタッフにとっては公園は「仕事社会的立場(公)」の場ということになりますね。

そしてこれが一番重要なのですが、「公私混同」という単語における「公」は物理的な場所を指す言葉ではないのです。

例えば自宅などでリモートワークを行なっている際、リモートワーク中の振る舞いにはたとえ自宅であっても「公」のものが求められます

あなたの「公私混同」という単語認識使用方法が誤っているということです。

anond:20260508173023

公私混同(こうしこんどう)」とは、仕事社会的立場(公)と、個人的事柄(私)を区別せず、混ざり合って扱ってしまうことです。

この場合公園カフェでの振る舞いは社会的立場(公)に当たります

言葉尻であげ足を取るのではなく、文脈で考える方が適切ではないでしょうか。

anond:20260508160723

「強」の定義について切り捨てという概念があるだの数学的もしくは文学的表現に強い執着を覚えるタイプ増田だと分析している

特定事柄に強い執着を覚えるため元増田関係なくても常人には計りえない熱量レスバする

本文を信じるとそこそこ大きい会社勤めで中堅と読み取ることができ、四捨五入概念ゴミカスな執着増田人物像とは乖離があるというのが俺の分析


俺の増田歴は3年ほどだ

1個の誤差が致命的になる事柄に、きり上げ、きり下げ、四捨五入などの概算概念を取り入れてはいけない

これも「事実意見区別がついてない」という問題なのか?

特にXでバズる中身のない投稿に特徴的だが、「それは別にお前独自の考え方でもなくて、教科書ベストセラー普通に書いてあることじゃない?」って事柄を、何故か「個人的意見」とか「経験からたどり着いた結論」みたいに語るのが日本人は異常に多くて気持ち悪い。

これが、意識してパクって自分を偉く見せようとしてるならまだ論理的には理解できるけど、あまりにも自然にこのモードに入るやつが多すぎだし、指摘しても「それが何か?」みたいな反応しか返ってこないので怖くなる。

 

日本人って、本当に、これがおかし認知だという自覚がないのか?

2026-05-04

増田に来ると1人なのは自分だけじゃないと感じられる。

でも、書き込まれている投稿はアホみたいなことばかり。

投稿に反応があっても噛み合ってない返答ばかり。

自分はここまでアホじゃないなと余計に孤独を感じてしまう。

そんなことを書いていると、類友、同じ穴のムジナ的な罵倒が飛んでくる。

自分はアホではないが人生が終わっているのは同じなのか。

人生が終わっていない人は増田なんかで時間を潰さない。

時間はみんな同じだけしか使えない。

増田時間を潰すくらいなら、大切な人、大切な事柄時間エネルギーも使っている。

増田にいるのは時間エネルギーも使う場所のない終了者だけ。

あの時、少しだけ勇気を出せば、少しだけ頑張ってみたら、少しだけ優しさがあれば、今とは違う人生があったのだろうか。

後悔を認めたくないか自尊心を満たせる場所を探して増田にいるのかな。

下を見れば自分はまだマシと思える。

今日もアホがほざいてるって安心している。

終わっているのに、まだ自尊心必要なんだろうか。

何も見ず、何も発せず、日々を淡々と生きていればいいのに、なんで自己主張をしているのだろう。

こんなことをしていれば誰かが助けてくれると期待しているのかな。

日々を積み重ねなければどうにもならないと知っているのに、まだ自分以外の何かに期待をして搾取しようと考えている。

最悪だ。

2026-05-01

推し新規オタクが好きになれない

オタクなんて相容れないものであるとは分かっている。

それでも、推しオタクが増えることは今後を考えればプラスだと思っていて、推しともども出来る限り温かく見守ってきたつもりである

ただ、最近推しを本格的に推し始めたのであろうガチ恋オタクがどうしても、どうしても苦手である

理由は、

推し自分のものだと独占したがるように取れる発言

・割と新規なのにやたらとマウントを取りたがる姿勢

上記ムーブをしておきながら推しイベントを別のライブイベントとのブッキングで干したこと

・移動中の推しに反応を貰いに行ったこ

推し本人が意図的言及を避けている事柄(恐らく隠している事)について、勝手妄想して真実だとして言及していること

上記妄想事実ではなく、ほぼデマであること

である

上2つだけなら割とやるオタクもいるしやむを得ない。

(それでも長年推し推しててあん露骨マウント取るオタク初めて見たけどね。大前提、どんなに推しファンサをしてくれても推しは誰か1人のためのものではない。)

会場移動中の反応については普通にマナーだと思っていたので辛い(過去にかなり近くに推しが居られたところを我慢したので…)。

特に下2つが本当に無理で仕方がなくて、この記事の筆を執った。本人が語りたがってない話題をどうしてそこまでして言及したいのか。しかもその妄想はほぼ当たっていない。

正直いずれ何らかの理由で界隈から他界自爆をしそうだと思っているので、その時まで推し塩対応されながらその新規を温かく面白く見守りたいと思う。

反転アンチになることだけは本当にやめて欲しいと祈るところである

2026-04-24

イスラエルの「入植者」って何者なんだ

というのがよくわかっていない

沢山こういう事柄について書かれた本はあるだろうから何か読んでみるか

①「入植」とは何か

②「入植者」とは何者か

これだな

ニュースで見るのは、先に住んでいた人に銃を向けたり畑を荒らしたり、前哨基地を作って村の人を追い出すところ、まで

そのあとは何が起きているのか

実際本当に文字通りの入植をしているのかどうか

前哨基地を作って村の人を追い出す人が、そのままその地に文字通りの入植、定住をするのかどうか

それとも、その土地は後続に任せて他の場所に「入植」しにいくのか

なんだろうな、この変な感じは

入植者」の団体名とか組織名が出そうな気がするのに、単に入植者と呼ばれる違和感

いや、違うか

軽くぐぐったら"イスラエルの入植団体「ナハラ」"とかニュースに書かれている場合もあるのか

じゃあ「入植」という言葉選びに対する不満か

(こういう団体がいる時点で②は後者なのだ想像は出来る(未確認) そうでないと暴力的に「入植」する人が無限湧きしていることになる そうでなく過激団体なんやかんやして、文字通りの意味で入植する人はその手を汚さないのだろう ここらへんの想像が的を射ているかちゃんと何かを読んで確認したいんだよな)

じゃあここまで言語化した所で読む本探しましょうかね

今日の返りにジュンク堂いきましょうね

どの本を読むかは実際に本棚に並んだ本を眺めながら決めるか

これは イスラエル人入植者、パレスチナ集落の学校前で銃乱射…14歳少年ら2人殺害 : 読売新聞ニュースを見て思ったこ

日記おわり

2026-04-23

政治家靖国神社

参拝だの、玉串料奉納だの

私人としての活動についてこれだけ気をつけなきゃいけない事柄って日本以外にもあるんかね

特殊ものに見えて気持ち悪いわ

公的な場での発言や行動では一考の余地はあるけどさ

2026-04-15

anond:20260415101938

そもそも議論は種類が多いか少ないかだけど、「つまらいかどうか」という主観的な話に変わってんだろ

労力とも呼べないレベルの店選びやネット通販対応可能事柄に「つまらない」と感じる人間ほとんど存在しないし、存在してるやつはただのテイカ気質カスってことな

2026-04-13

anond:20260412231852

増田がまた騙されてると言うなら、増田が挙げた事柄について、本当の歴史は何なのか歴史資料提示してくれ

2026-04-11

anond:20260411095124

それは「犯罪に遭う確率を高めor低める」ということと「誰が悪いか」という

つの別の事柄を分離できていない増田が変なんじゃね?

2026-04-08

インタビューイラン人権状況、米イスラエル攻撃で深刻化」 国連特別報告者 2026年4月6日

国連イラン人権状況に関する特別報告者 佐藤舞氏

 米国イスラエルによるイランへの攻撃が始まってから、1カ月以上が経ちました。この間、国連で「イラン人権状況に関する特別報告者」を務める佐藤舞・英ロンドンバークベック教授は2度にわたり、米イスラエル攻撃非難する共同声明の起案を担いました。両国攻撃は、イラン人権状況にどんな影響を及ぼしているのか。佐藤教授に聞きました。

 

 ――3月4日共同声明では、米イスラエル攻撃について「違法軍事介入」と断じてます

 

 両国攻撃は、国連憲章に違反するものです。自衛権行使に該当せず、安全保障理事会承認も得ていません。どのアングルから見ても違法であることは明確です。2月28日攻撃が始まった直後にドラフト草案)を書き始めました。

 

 (3月末時点で)約2千人の民間人が亡くなり、学校病院石油関連施設破壊されています特別報告者としての私のマンデート任務)は、イラン国内人権問題について報告することです。そこに関する事柄であれば、主体イラン政府であれ、米国イスラエルであれ、継続して報告することが自分仕事だと思っています

 

攻撃によって人権状況が悪化

 ――声明からは、イラン政府による国民の抑圧が続いてきたことも事実だけれど、だからといって攻撃正当化されない、という視点がうかがえました。

 イラン人権問題と、米イスラエル行為違法性は別問題です。人権状況が悪いからといって、武力行使をしていいわけではありません。私は中立的客観的立場で、イラン人権状況はずっと深刻なものであり、米イスラエル攻撃によってそれが悪化するというメッセージを共有していこうと思っています

 ――3月公表された報告書では、昨年末から始まったイラン国内の大規模な抗議デモに焦点を当てていますイラン体制側に、どんな問題点があったのでしょうか。

 

 まず、死者数が極めて多いことが問題です。一人でも亡くなってはならないのに、当局の発表でも数千人になります遺体返還時に、当局から5千~7千ドルの支払いを求められたという報告もあります

 

 また、インターネット遮断され、リアルタイムで何が起きているのかわからなくなってしまった。家族の安否連絡すらできない状況でした。治安部隊病院強制的に立ち入ったり、医療従事者に暴行したりするケースも報告されており、医療機関の中立性も侵害されました。さらに、デモが続いている最中にも、死刑執行がずっと行われていました。

  

 

 ――トランプ米大統領は当初、イランの「体制転換」に言及していました。

 

 米イスラエルの真の動機が、イラン民主主義の実現なのか、核合意をめぐる問題への対応なのか、他の要因もあるのか、必ずしも明確ではありません。

 

 一方、攻撃が始まったことによって、イラン国内の状況が一層深刻化したというのは事実です。イランで死者が出ていて、ネット遮断も1カ月以上続いています経済的な影響も懸念されます

 

 デモ参加者が数万人拘束されているのに、食料が不足していたり、医療対応が追いついていなかったりという問題も報告されています

 

 

軍事介入民主主義につながらず」

 ――米国出口戦略が見えないことも気になります

 

 そうですね。イランにおける人権危機的な状況は、米イスラエル攻撃によって始まったわけでもなければ、戦争が終わったからと言って解決されるわけではありません。国をどうやって立て直していくのか、今後のガバナンスがどうなっていくのかも、注視しなければならないと思っています

 

 アフガニスタンを見ても、イラクを見ても、リビアを見ても、軍事介入をして良い民主主義国家になったという事例はありません。

  

 昨年末から始まったデモは全州で行われたもので、イラン統治体制経済状況、あるいは人権状況に強い不満を持った人たちが立ち上がりました。「国民は違う将来を求めている」というのは確かだと思いますし、それには自信を持っています

 

 米国が今後、イラン交渉をするのであれば、核開発だけではなく、人権状況など、国内問題も議題にするべきです。イランには多様な民族宗教の人たちが暮らしていますが、国民の声をきちんと反映してほしい。そのためには、できるだけ多くの国々が交渉の手助けをすることも重要だと思います

 

略歴|佐藤舞氏

 さとう・まい 2024年8月から現職。英ロンドン大学キングスカレッジ博士号を取得し、英レディング大やオーストラリアモナシュ大で准教授歴任。25年2月から、英ロンドンバークベック校で犯罪司法政策研究所(ICPR)の所長を務める。死刑制度に関する情報提供提言を行う特定NPO法人「CrimeInfo(クライムインフォ)」の元共同代表

朝日新聞

https://digital.asahi.com/articles/ASV444TB7V44UHBI02XM.html

2026-04-07

anond:20260407111234

人間感情特に性方向も加味された事柄AIに聞くのってなんか違うと思ってしまうわ

2026-04-06

切り替えなきゃ

子育てしてなきゃ絶対に発生しなかった事柄で、絶対自分人間的にやらかしたくないことを仕方なくやって、そして案の定恥をかいた。子育てって修行だなと思う。別にこんな修行しなくても人生楽しく生きられるだろうけどね。

さあ切り替えて、今日も楽しく過ごさなくちゃ

2026-04-03

anond:20260331224839

ミスチル好きな奴って、昔からこんな感じだよね。

ミスチル歌詞は「愛」と「憎しみ」とか、「個人」と「世界」とか、「当時」と「現代」みたいな、相反する感情事柄適当に2つ選んで

シーソーゲーム♪とかドロップキック!とか叫んでるだけなんだけど、この歌詞楽曲として成立したのはミスチルが歌ったから。

同じようなセリフをお前が言ったところで、それはポエムしかならない。

お前は桜井じゃない。勘違いするな。正気にもどれ。

2026-04-02

推しVTuberが人気であればあるほど、普段配信頻度が減る問題はどうしたらよいもの

幸いにして自分推しは箱内でも人気のある方ではある

コラボ案件イベント事にも起用されることが多い

ただそれによって普段配信が減っていく

贅沢な悩みではあるが、自分としては普段配信が一番好きなのだ

別にそれで嫌ったり距離を置いたりするような事柄でもないし、こうした人気があることは本人にとっても良いことだろう

所属元も営利企業ではある以上、収益は確保しないといけないのも分かるし、イベントは貴重な収益なのだろう

そして決して本人に無理をして欲しい訳でもない

ただ、人気が控えめでイベントには起用されづらく、それ故にマイペース配信してる側を見てると、正直いいなーとも思ってしま

なんとかなりませんかね

よくある詭弁

結婚したら嬉しさは2倍になるし、悲しさは半分になる

嬉しさは2倍になることもあるし、変わらないこともあるし、10倍になることもある

同じ人相手であっても事柄によって全然うから総量が何倍ってのはわかんない

悲しさは半分にならない

相談したりして先に進みやすくなるかもしれないが、個人が受ける悲しさの総量が減ることはない

2026-04-01

anond:20260331044808

個人差が大きい事柄性差に落とし込もうとするのはあほの極み

2026-03-31

あのレベルのイキリ暴言厨めったに見ないのでそういう意味でああいうのに遭遇したときようの想定訓練としてはい経験になったかな。まあひたすら不快なだけの存在なので遭遇しないことを願うが。

教科書読めとか言っていたが学校というのは社会性や人間関係何も学ぶ場でありむしろそちらの方がより実践的に重要なのであれこのその類の学びが必要だと思うが、特定事柄に関して相手より少しでも知っていたら罵倒してもよいというような価値観で固まってる人間とかまず関与を避けられるのでAIとの会話ぐらいでしか学べる機会ないだろうな。

仮に子供だとしてもテスト点だけ問題なくてもテストの点で勝ったらクラスメイト罵倒しまくる子供とか特別支援学級送りになりそうだがどうだろうか?というかあそこまでひどいと暴言だけで少年院送りになりそうと思うが実際どうだろう?

どれだけひどくとも子供暴言犯罪扱いになるかかなり微妙に思えるので該当するとすればこちらだろうか?

虞犯少年

18歳未満少年で、一定のぐ犯事由が認められ、将来、罪を犯すおそれがある者

非行のおそれが強く、社会の中で更生が難しいと判断された場合少年院送致になります

まあその前に情緒不安定として精神科の類による治療が行われそうではある。

他の人がーとか言ってたがあそこまで執拗暴言差し込んでくるやつここでもそうそう見ないのでまあ自演やろうな。タイミングも良すぎるし

2026-03-30

anond:20260330192249

何の説明もせず誰にもわからず、自分楽しいだけで何の関係もない事柄を繰り返してしまう症状は自閉症典型症状です

発達障害者ASD統合失調症の方に強く出る傾向で、周りの人から奇異の目で見られる原因となっています

2026-03-27

悲報天才物理学者宇宙は俺が作り出したこと証明

最近論文で、カルロ・ロヴェッリを含む物理学者グループが、物理学者熱力学の第二法則を誤解していると主張。

それは本物の法則ではなく、循環論法であり、論理的に間違っているという。

驚くべきことに、物理学が教える限りにおいて、俺は空っぽ宇宙に浮かんでいるただの脳であり、宇宙は俺の想像物に過ぎない可能性が最も高いと彼らは言っている。

この論文は、物理学の基礎におけるボルマンの脳問題として知られる厄介な問題について書かれている。

問題は、時間が経過するにつれて宇宙エントロピーが増大し続けることである

これは大まかに言えば、宇宙の粒子がどんどん混ざり合い、生命不可能になることを意味する。

しかし、これで終わりではない。なぜなら、高エントロピー状態は完全に滑らかではないかである。そこにはゆらぎがある。

これらのゆらぎは、基本的には粒子の偶発的な集まり、つまり自然発生的な塊である

さなゆらぎ、つまりさな粒子の集まりは起こりやすものである

大きなものは起こりにくいが、十分に長く待てば、恣意的に大きなゆらぎが発生する。分子細胞さらには脳全体までもが。

これらがボルマンの脳と呼ばれるのは、ボルマンエントロピー増大のこの奇妙な結末を最初に指摘したかである

宇宙終焉、最大エントロピー状態において、これらすべての脳が忽然と現れては消えていくことになる。

このシナリオでは、宇宙全体もまた、偶然に発生したエントロピーのゆらぎに過ぎないということになる。現在エントロピーが増大している、小さなエントロピーの塊である

しかし、奇妙なのは、ゆらぎが小さければ小さいほど、その発生確率は高くなる。

したがって、俺が大きな宇宙の中にある脳であるよりも、大きな宇宙想像しているだけの単一の脳である可能性の方が、はるかに高い。

もし自然法則真剣に受け止めるなら、宇宙存在しない。俺が信じているだけなのである

論文著者たちは、この問題を再検討し、ボルマンが行った特定仮定に原因があるのではないかと問い直している。

最も重要な点として、ボルマンは粒子が基本的には一種のガスのように振る舞い、ランダムに衝突し合うと考えていた。

しかし、標準模型における真の基本粒子はそのようには振る舞わないことを物理学者は知っている。それらは互いに固まる。

実際、クォークのようないくつかの粒子は単独では存在せず、中性子陽子のような塊としてのみ現れる。

そして明らかに重力も多くの塊を作り出し、これらすべてを生み出している。

しかし、新しい論文の中で著者たちは、重力標準模型考慮に入れたとしても、それでは問題解決しないと結論づけている。

彼らは、「現時点では、ボルマンの脳仮説の可能性を払拭するために、確立された物理学のみに依拠した完全に厳密な議論存在しない」と記している]。

話はさら悪化する。彼らは、熱力学の第二法則法則ではなく、循環論法であり、論理的に間違っていると言っている。

熱力学の第二法則は、エントロピーは減少しないと述べている。一定に保たれることもあるが、通常は増大する。

なぜエントロピーは増大するのか? それは、過去においてエントロピーがより小さかったと仮定しているかである

では、なぜそう仮定するのか? それは過去の記録はあっても、未来の記録はないかである

しかし、なぜその記録を信頼するのでしょうか? それはエントロピーが増大するからである

ちょっと待て、それは正当化する必要があった事柄のものではないか

新しい論文の著者たちは、この循環を論理的に打破する方法はないと言っている 。

例えばビッグバンの時にエントロピーが小さかったと仮定するが、 エントロピーが小さかったために、過去の信頼できる記録があり、それがビッグバンエントロピーが小さかったという考えと一致する。

しかし、エントロピーが最小値をとったのは1000年前だったと言うことも可能である。それ以前はもっと大きかったと。

1000年前まで時間は実は逆方向に進んでおり、そこで入れ替わったことを意味する。

論文の中で彼らはこれを「西暦1000年仮説」と呼んでいる。そしてこれは、論理的にはビッグバン仮説と同じくらい健全であると彼らは言う。

あるいは実際には、エントロピーがちょうど今、最小であるという考えについても同様である

彼らが書いているように、「ボルマンの脳仮説と第二法則は、等しく正当である(あるいは正当ではない)」のである

これは驚くべき話である。第二法則は間違っており、宇宙幻想である数学が語っている。

 

ソース: doi.org/10.3390/e27121227

2026-03-25

ダンナが私の上に乗ってくる。

部屋の空気が少し重くなる。

「いい?」と彼は言う。

何が「いい?」のか、よくわからない。

彼の声は、質問というよりも、もう決まってしまっている事柄確認のように聞こえる。

私が「いい」と言わなくても、世界はその方向に動いていく。電車のレールのように。

私の身体は、私の意志とは別の言語を使って話し出す。

無意識勝手翻訳を始めて、液体を作り出す。

それは興奮ではなくて、防御だ。

ちょうど、曇り空の下でアスファルトが静かに湿気を吸い込むように。

ダンナの動きに合わせて、私の皮膚が形だけの応答を返す。

けれど、そこに私の心はいない。

私は天井の白いシミを見つめながら、遠くの記憶を思い出していた。

世界のどこかで、確かに何かが動いている。

けれど、それは私ではない。

ダンナの呼吸が、壊れかけたジャズセッションのように響いている。

テンポ微妙にずれていて、メロディのない音だけが空間に残る。

どこか遠くでサックスが鳴っている気がした。

それは、私の頭の奥に住みついた古い記憶BGMみたいなものだった。

天井のシミは、白い海のように波打って見えた。

そこに小さな船のような夢を浮かべて、私は少しだけ眠りかける。

現実時間がひどく不格好に歪んで、まるでゆっくり回転するレコードの中心がずれているみたいだった。

ふと、彼の肌の匂いが鼻をかすめる。

かつては、夏のはじめの太陽みたいに若々しい汗の匂いがした。

けれど今は違う。

甘く淀んだ加齢臭がその奥に混じっている。

それを嗅いだ瞬間、胸の奥に小さな波が立つ。

懐かしさと嫌悪が同時に押し寄せて、私はどちらにも身を預けられない。

ダンナの声が、遠くのスピーカーから流れる音のようにぼやける。

何を言っているのかはわからない。

私はまだ夢の途中にいる。

そこでは、私はひとりでピアノを弾いている。

誰のためでもなく、私のために。

音符は空気の中でゆっくり溶けて、やがて匂いになる。

海辺の風の匂い

そして、ほんの少しの静寂。

満足した彼は、身体をどかすこともなく、私の上で重い呼吸をひとつ吐いた。

その息が私の首筋にかかる。少し湿っていて、夏の終わりの風みたいだった。

彼は何かを拭くようにシーツを掴み、その指先で私の肌に触れた。無遠慮で、悪気のない仕草

世界が一瞬だけ、無音になる。

私は目を閉じたまま、遠くのピアノを思い出していた。

夢の中で弾いていたあの旋律

あれはいったい、どんな曲だったのだろう。

鼻の奥にはまだ、彼の皮膚の匂いが残っている。

彼が寝返りを打つ音。時計の秒針の音。

そのあいだに、夜が静かに割れて、私だけが残る。

外では、最終電車がレールの上を滑っていった。

世界というレールは、今日という日の幕引きをしているようだ。

私の心は、その少し後ろを歩いていた。

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