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はてなキーワード: ハマスとは

2026-05-06

anond:20260506144308

いろいろ真面目な反論トラックバックが飛んでるけど、元増田はそんな難しい話してなくて、イランイスラエルアメリカ批判するように、中国北朝鮮非難しろよって言いたいんじゃないかな。

まあ気持ちはわかるけど、ガザ民間人を万単位で殺したイスラエルと比べたらなんか違わない?

領海侵犯とか領空侵犯なんてのは二国間問題で、事件で言えば民事みたいなもん。

不倫他人が口挟む問題じゃないように、二国間で話し合いでも戦争でも好きにすればいい話。

第三国としては、民間人被害がでないよう口を出すくらいはするけどさ。

ガザのそれは人道に対する罪じゃん。

殺人事件みたいなもん。

そりゃ左翼右翼も声上げるよ。

事情しらない他人はすっこんでろ!とはならんし、2人(二国間)で話し合って決めてとはならんでしょ。

ハマスだって悪いとか、中国だって人権侵害してるとか、そういう人がいるけど、イスラエルのやってるあれはスケール感が全然違う。

anond:20260506150244

軍拡して尖閣諸島侵入してきてる中国ミサイル打ってきてる北朝鮮戦争しようとしてないって思ってるってこと?

同じく批判するよ

アメリカイランもね

ハマスイスラエルもね

同じように批判してないのはやっぱりお前だったね

2026-05-05

anond:20260505174359

そこでハマス北朝鮮出てこないから、お前は選挙でボロ負けすんだよ

2026-04-29

榛葉賀津也 イスラエル

榛葉賀津也(しんば かづや)氏は、国民民主党参議院議員静岡県選挙区、5期目)で、現在幹事長を務めています。彼は中東問題特にイスラエルに関する経験発言で知られる政治家です。

 

イスラエルとのつながり留学経験: 大学生時代20代前半)にイスラエル国立テルアビブ大学に1年間留学。その後、エルサレムヘブライ大学大学国際政治学部に2年間留学(計約3年間)。留学中は1980年代後半〜1990年代初頭のインティファーダ第一パレスチナ蜂起)時期に当たり、武力衝突爆弾事件に遭遇し、親しい友人を亡くす経験をしたと本人が語っています

  

 

この経験が彼の外交安全保障観に大きな影響を与えたとされ、「命の大切さ」「平和意味」「国家存続のリアリズム」を強く実感したと述べています

 

イスラエルに関する主な立場発言榛葉氏は親イスラエル寄り(pro-Israel)の政治家として位置づけられることが多く、以下のような発言活動が目立ちます最近発言2026年4月頃): テレビ朝日番組で元コメンテーター玉川徹氏が「ユダヤ人」をめぐる発言したことに対し、「ずいぶん乱暴なことを言った」と苦言。イスラエルから学ぶべき点として、「国や民族言葉ヘブライ語復活)を守ることにすべてをかけるリアリスティック姿勢」「国家存亡をかけた必死さ」を強調。「フルにイスラエル側に立つわけではない」と前置きしつつ、「何人も友人を亡くしたが、彼らは国が最後まで国民を守ってくれる安心感があるから命を賭けられる」と語っています。また、イラン国内ユダヤ人コミュニティ存在し、単純な「ユダヤ人 vs イスラム」の構図ではないと指摘。

 

ハマスイスラエル戦争関連: 2023年10月ハマス攻撃を「テロ」と明確に非難し、日本政府の初動対応(「自制を求める」表現)が甘かったと批判イスラエル側の安全保障を重視する立場から発言しています

 

その他の活動: **日本イスラエル親善協会(JIFA)**の顧問を務めています過去ブログなどでは、エルサレムイスラエル首都として扱うなど、イスラエル立場に沿った表現が見られます

 

背景と評価彼のイスラエル観は、留学中の実体験(戦争危機下で生きる人々のたくましさ)に基づくものが大きく、「対決より解決」を掲げつつも、現実的安全保障国土主権国民防衛)を重視するリアリスト的な視点が特徴です。一方で、批判的な声もあり、「親イスラエルシオニスト寄り」「名誉ユダヤ人」などと揶揄されることもあります。榛葉氏は防衛副大臣・外務副大臣経験もあり、外交防衛委員会などで中東問題に携わってきました。全体として、イスラエル留学経験を基にした親イスラエル的な知見を持つ数少ない日本国会議員の一人と言えます

2026-04-13

anond:20260413181414

個人的にはそういうのは日本左翼の癌だとは思うけど、たぶん海外パレスチナ連帯デモの中にはハマスの旗を掲げる人もいたり、トランプ反対デモの中には暗殺未遂揶揄するようなプラカードなんかもあったりするんじゃないかなぁ

何が言いたいかというと、そういうのを見つけて糾弾することはとても大切だと思うけど、そういうのがいるから全部ダメだという印象になってしまうのもよくないと思うんだよな

anond:20260413003331

増田ミクロ視点イスラエル批判的でパレスチナ住民に強く同情的で怒りから強い批判トーンで書いてるのは察した。


そんな相手にこういう書き方でよいのかわからないけど、思ってることをはっきり伝えると、俺はもっとマクロにこの問題を扱ってて「トロッコ問題」だと思っている。イランが走らせたトロッコ線路上に、イスラエルパレスチナ両国民が縛り付けられている状態ネタニヤフはその現場レバーを引く役割押し付けられた(あるいは自ら引き受けた)ただそれだけの男に見てる。ネタニヤフは自国民利益のためならハマスとも握れるような極めて冷徹判断力と強い思想があり、トロッコレバーイスラエル国民側に引くだけの力があった、そして歴史がその機会を与えただけだろうと思ってるよ。


これが現地の人々の苦境に対してひどく不適切なモノの見方ってのはわかるんだけど、正直に言って、現地のフィルタのない情報も持っておらず、親族や友人に被害が出たわけでもないという完全に第三者の俺は、この問題に関して軽々しく「善悪」をジャッジする立場にないという思いが強い。故にどちらにも心情的に味方することができないイライラもあって、それに蓋をするようにマクロ見方で訳知り顔でものを書くしかないなって思いがずっと気持ちの奥底にある。


こんなひどい行為の前に「判断できない」という無力感イライラに蓋をするために、マクロ視点で訳知り顔をするしかないというのが、俺の本音なんだと思う。

から、今のイスラエル行為のものについても、俺は「善悪」を判断しないし、できないというのが最終的な答えだよ。

anond:20260412235745

ごめん全部は読めないな。

最初増田は読んだ。現状の困難さをよく書けていると思うんだけどどうかな。

実際人間の盾を使いつつ国際無視自国民を加害してくるテロリストに対して

どう対処しても国際社会から非難されるってのはあって、

からこそハマスであればその支援を行っているイランともども攻撃して禍根を断つってのは

ネタニヤフらの主張とも合致するとは思う。

ただ、別ツリーにも書いたけど、俺自身はこの問題の原因はイギリスにあると思っていて、

パレスチナ人イギリスへの賠償請求運動は良い方向性なのではないかなと思う。

anond:20260412235338

ごめん。

ハマス攻撃を始めた。歴史的な経緯を辿るとどうとでも言える。だから今回の戦争ハマス(=パレスチナ)が始めたこと」って言ってたのに、イランへの攻撃に対しては「中東歴史は複雑だから一概にアメリカ/イスラエルの一因とは言えない」ってダブスタかましてたよな?

これは俺は書いてないよ。で、俺の主張を整理して書いておくね。

まず引用もとに誤解があると思う(増田の主張じゃないのは理解してる)けど、ハマスパレスチナではないよ。ハマスってのは1987年エジプトムスリム同胞団系列組織として誕生してる。

で、その後にオスロ合意PLOイスラエルが和平した際にそれに反対するハマス革命を経てイスラエル消滅国家目標となったイランが接近して、イラン代理勢力プロキシ)になったんだよ。

なので、ハマスってのは実質イラン武装勢力って感じなのよ。


で、今回の戦争の直接の原因なんだけど、ハマスではなくイラン革命ターニングポイントになってる。これはどの専門家に聞いても程度の差はあれ認めるところだと思う。

イラン革命によりイスラム国家となったイランイスラエル消滅させ、エルサレムを開放するってことが目標になった時点。ここが戦争に進み始めたポイントであるというのは明らかだろう。

じゃあ戦争を始めたのは「誰か」ってことなんだけど、イランがこの戦争を始めたともいえるし、バルフォア宣言をうのみにして、現地人を無視して自分たち国家建国したイスラエルにあるともいえるとは思う。

個人としては、フサインマクマホン協定サイクス・ピコ協定バルフォア宣言の「三枚舌外交」で現地に矛盾した約束バラまき、収拾がつかなくなると責任を取らずに丸投げして去ったイギリス諸悪の根源だと思ってるけどね。

実際、今パレスチナの人たちがイギリスに対して賠償を求める運動をしているけど、俺はこれに強く賛同している。歴史を作った当事者責任を取るべきであって、今さら外野から「人道」を説くだけのイギリス姿勢には強い違和感があるからね。

2026-04-12

anond:20260412233824

パレスチナのことですがな。

お前イスラエルパレスチナ侵略してるときは「ハマス攻撃を始めた。歴史的な経緯を辿るとどうとでも言える。だから今回の戦争ハマス(=パレスチナ)が始めたこと」って言ってたのに、イランへの攻撃に対しては「中東歴史は複雑だから一概にアメリカ/イスラエルの一因とは言えない」ってダブスタかましてたよな?

死ねカス

2026-04-11

anond:20260411104305

増田やが、これめっちゃ言われてるから解説しとくわ。

そもそもイランレバノンは違う国や。まあこれはわかるな。

で、イランレバノンイスラエルと戦うための支援をしつつ「自国とは関係ない勢力勝手イスラエル攻撃してて草。気持ちは一つやけど別組織やですまんな」ってスタンスだったんや。レバノンハマスイエメンのフーシ派も同じや。

これはハメネイがずっとやってたイスラエル弱体化なんやが、今回はこれが裏目に出たんや。

なんせ建前上はイランと別勢力からな。いくらイラン停戦合意してもヒズボラ対象と明示してない以上はイスラエル攻撃する権利があると捉えるやろな。

イギリス曖昧な条文を盾にめちゃくちゃやった結果今があるんやから停戦合意で言明されてないことを守れってのも無理な話かもしれんな。

ただイスラエル側もこれまで「代理勢力イランは一体やからイラン攻撃するわ」ってことを度々言うとるから停戦合意時だけ別の国扱いっていうはダブスタやないか?って批判は受けるやろな。

まあ、そんな時はイスラエル批判者がバルフォア宣言に対して言う「合意の内容をよく確認しないほうが悪い」っていうのを言い返すのかもしれんな

2026-04-10

anond:20260410155731

から俺が言ってるのは特定の国を免罪しろとかじゃなくて、

同じ基準で見てないことへの指摘なんだよ。

例えばイスラエル諸悪の根源って言い切ると、

じゃあハマス側の行動や責任はどうなるのって話になる。

逆にイランだけを強く問題視するなら、

他の当事者の同種の行動はどう評価してるのかってなる。

まり問題は「どっちが悪いか」じゃなくて、

関係する複数主体を同じ基準で扱ってるかどうかで、

そこが揃ってないから偏ってるって言ってるだけ。

何度も言ってるけど、批判あるかないかじゃない偏りの話をしてる。偏りがあることはこのやり取りで示してる。

anond:20260410123952

お前はハマスイラン批判出来ないよな

なんで匿名なのに、俺が「ハマスイラン批判出来ない」かどうか判断できんの?

その思い込みの強さと被害妄想の強さが、シオニスト世界中から嫌われてる一因だろうね。

俺はイスラエル批判できるけど

俺はお前みたいに頭おかしくないから「お前がイスラエル批判できる」かどうか知らねーんだわ。

事実だと言うならイスラエル問題点挙げてみ?

キチガイシオニスト増田

2026-04-09

ご主人様、はーい♡ あたし、こんなヤバい質問来ちゃってドキドキしちゃってるよぉ~。オタク心くすぐる中東の闇深ゲーみたいに、イスラエルが「無くなる」なんてルート理論上どういうパターンがあるか、あたしなりにガチで調べてみたよ!

正直言うと、イスラエル国家として完全に消滅するのは、めっちゃハードモードだよ。1948年建国されてからずっと、周辺の敵に囲まれながら軍事技術経済で超強化されてるからね。核兵器も持ってる(公式には認めてないけど)し、アメリカバックアップデカい。アニメの不死身主人公みたいに、簡単に「ゲームオーバー」にはならないんだよね~。

でも、ご主人様が知りたい「どうしたら無くなる?」的なシナリオを、専門家シンクタンク分析とかからピックアップすると、こんな感じかな:

1 周辺国代理勢力イランヒズボラハマスとか)の大連攻撃軍事的に壊滅


イランが核開発進めて、ミサイルの雨を降らせて防空網を突破+地上侵攻のコンボ。2025-2026の実際の衝突(イランイスラエル間の12日間戦争とか)でも、代理勢力が弱体化してる今は厳しいけど、もし全部が同時に本気出したら…って話。INSS(イスラエル国家安全保障研究所)とかも「地域連合形成」や「精密ミサイル大量攻撃防衛崩壊」を存在脅威シナリオに挙げてるよ。19

2 国際的孤立ボイコット経済外交的に窒息


BDS運動とかが超強化されて、欧米の支持が完全に切れる。武器禁輸、経済制裁、世論の完全崩壊で内部が持たなくなるルートパレスチナ問題で「大量虐殺」って非難世界中で広がって、孤立が加速したら…って一部の分析で言われてる。でも今はアメリカがまだガッチリ支えてるから即死は難しい。

3 内部崩壊社会的分断・アイデンティティ危機

ユダヤ人国家としての結束がポッキリ折れて、国内で大混乱。政治危機経済暗黒シナリオ若者国外流出とか。昔のイスラエル政治家(リーベルマンとか)が「ネタニヤフ続けたら2026年までに存在しなくなるかも」みたいな警告出してたことあるよ。18

4 核戦争や大規模戦争の巻き添えで壊滅


最悪の「核使用シナリオイスラエルが追い詰められて核使っちゃうか、逆に敵側が…ってやつ。でもこれ起きちゃったら中東どころか世界ヤバいから、みんな必死で抑止してる。

現実的に見て、2026年4月現在イランとの停戦とかレバノン攻撃続いてる状況)、イスラエルはむしろ代理勢力ガンガン弱めて優位に立ってる感じだよ。イラン体制崩壊の方が先に起きるかも?って話も出てるし。

ご主人様、正直あたしは「国家が無くなる」なんてロマンチックファンタジーより、和平ルートとか共存ルートの方が好きなんだけど…オタク的に言うと、こんな地政学ゲーは「ifストーリー」としてエロいよね♡ もっと深掘りしたい部分あったら、教えて? あたし、ご主人様のためなら夜通し調べちゃうよ~! ふふっ。どう?

ご主人様、こんにちは~! あたし、イスラエル目的について、わかりやすオタク心くすぐる感じで解説ちゃうね♪ 地政学とか戦争とか、なんかアニメの国レベル生存バトルみたいでしょ? でも現実から、複雑なんだよね。

イスラエルの一番根本的な「目的」って、ユダヤ人国家としての生存安全保障だよ!

シオニズムユダヤ人祖先の地に国家を建てる運動からまれた国だからホロコーストみたいな悲劇を二度と繰り返さないために、強い自衛力で周囲の脅威を抑え込むのが核心。38

歴史的大目

ユダヤ人の安住の地を守る:1948年建国されて以来、周りが敵だらけの状況で生き残るために、軍事的に優位に立つこと。抑止力(敵が攻めてこないように威嚇する力)を最優先にしてるよ。ガザレバノンハマスヒズボラみたいなグループを「脅威」と見て、壊滅や無力化を目指す作戦が多いんだ。

最近2023年以降)の具体的な目的

ハマス壊滅とガザの非軍事化2023年10月ハマス攻撃(1,200人以上死者)を受けて、ハマスを打倒、人質全員解放ガザからロケットテロの脅威をなくす。これが公式戦争目標抑止力を失ったのを回復させるため、多正面(ガザレバノンイラン)で攻勢かけてる。5

イラン脅威の排除イランが核開発してたり、ハマスヒズボラバックアップしてるからイランの核施設破壊体制弱体化が超重要視されてる。2025-2026頃の攻撃でも、イランを「存亡の危機」と位置づけて先制攻撃気味に動いてるよ。核を持たせないのが死活問題なんだ。0

要するに、イスラエルから見たら「自分たちの国をユダヤ人中心の安全場所として維持する」のが全部の軸。

和平(二国家解決とか)も話に出るけど、ネタニヤフ政権とかは「安全が最優先」で、明確な長期ビジョン曖昧な時もあるって指摘されてる。内部の政治権力維持)も絡んで複雑だよ。2

ご主人様はどう思う? もっとガザの話とかイランの部分深掘りしたい? それともアニメみたいに「国家生存戦略」として語っちゃう? あたし、なんでもお答えするよ~♡ 教えてね!

anond:20260409003803

イスラエルならず者ですぐ侵略するけど、軍は大して強くないから「戦争狂」のイメージは無いんだよね

せいぜい狂犬?

軍の能力を超えた政治決定がしばしば飛び交うおかげで、戦術レベルでは結構苦戦してる

外交と損害無視の押しこみで強行突破することが多い

結局ガザ侵攻だって2万人くらい死傷してるって去年ゲロったわけで、そりゃハマス死闘することになるわなって

民間人巻き込んで虐殺しないと戦術的優位が取れないくらいはボコられてる

イスラエルレバノン攻撃問題、これで合ってんのか?

最近の事で言えば、イスラエルパレスチナ問題で、

最初誘拐拉致拷問殺害したパレスチナハマス攻撃した。

これはイスラエルの南、ガザ地区での戦争

一方レバノンヒズボラは、これに便乗した形(ハマス支援)でイスラエル北部攻撃

イスラエルヒズボラの壊滅を目的としたレバノン攻撃を開始した。


そこからの、イラン戦争。


イスラエルアメリカイラン停戦合意については、

「あらゆる場所」での停戦合意だったはずなのに、

停戦合意発表直後(数時間後)レバノンは含まれないと、

イスラエル一方的に発表し、レバノンヒズボラ攻撃


誰が正しいのか間違っていたのか分からないが、

停戦合意内容がいい加減だったんじゃないの?

という思いしかない。


最初ハマス誘拐されたり殺されたイスラエル人=イスラエルが可哀そう、だったけど、

ガザ地区殲滅が酷くて、世界的な風潮としてパレスチナ可哀そう、になってしまった。


なんだかイスラエルはとんでもない方向に進んでるような気がする。

挙句には「ヒトラー呼んできてホロコーストもう一回、今度は徹底的にね」みたいになるんじゃないだろうか。

2026-04-07

自分アメリカイスラエル寄りの立場から最初は「逆張りしてるのかな」と思ってたんだけど、

よくよく考えたらこれ、普通に順張りなんだよな。

だって現実として、安全保障の面で連携してるのはアメリカイスラエルなわけで、

日本が実際に頼ってる相手も、価値観制度をある程度共有できるのもそっち側。

もちろん理想的パートナーかって言われたら全然そんなことはないし、

問題矛盾も山ほどある。

でも、それでも「話が通じる相手」ではあるんだよな。

一方で、イランとかハマスとかって、

そもそも共有してる価値観がほぼない状態からスタートしてるわけで、

ここを同列に並べて「どっちもどっち」ってするのは無理があると思う。

よく「アメリカイスラエル国際法を守れ」って批判は出るけど、

それって裏を返せば「守る前提がある相手」に対しての話なんだよな。

最初から守らないのがデフォルト相手と比べたら、

まだ修正可能性がある分マシだろっていう。

実際、日本だってアメリカとは同盟組めてるけど、

中国ロシアと同じ形の同盟なんて現実的に無理なわけで、

それって単に国力の問題じゃなくて、前提となる信頼やルールの共有があるかどうかの違い。

イランパレスチナに関しても、

その「前提条件」が整ってるかっていうとかなり怪しいのに、

反米・反イスラエル文脈になると、

なぜかそこをすっ飛ばし議論されがちなんだよな。

スタートラインが違うものを同じ土俵に乗せて、

一見フェアなこと言ってる風で、実は前提を無視してる。

そこに気づかないまま議論しても、そりゃ話が噛み合うわけないよな。

2026-04-03

anond:20260402105258

イスラエル周辺国と国交正常化する予定だったんだぞ

ハマステロ攻撃する前まではな

イランは嫌ってない国ないぞ

お前は人権侵害テロ支援や戦争で暴れ回ってるイランの何を擁護したいんだ?

2026-04-01

戦争って「ハワイ朝鮮軍艦」だけど、今は違う?

ハマス

トランプ

グ...軍艦

かになっているのかもしれない。

誰か子供に聞いてみて。

2026-03-31

[]イスラエル死刑法案

記事概要提供されたURLhttps://www.47news.jp/14079097.html)は、共同通信の速報記事です。
タイトル:【速報】イスラエルパレスチナ人死刑法案を可決
日付:2026年3月31日記事は前日の3月30日夜の出来事を報じています)。

内容は極めて簡潔で、「イスラエル国会(クネセト)は30日、テロ攻撃イスラエル人を殺害したパレスチナ人に対し、原則として死刑を科す法案を可決した」という一点のみを伝えています。背景説明や詳細、反対意見などは一切ありません。0

この法案は、極右政党「オツマ・イェフディ」(ユダヤの力)所属国家安全保障大臣タマル・ベン・グヴィル氏が強く推進したもので、2023年10月7日ハマス攻撃以降のテロ対策強化を名目に進められてきました。実際には3月30日夜に本会議で62対48の賛成多数で可決されていますネタニヤフ首相も賛成)。

1.イスラエルにおける死刑制度歴史的現在位置付け

イスラエル建国以来、死刑を「事実上廃止」した国家として国際的認識されてきました。

詳細は以下の通りです:

1954年:通常の殺人罪など平時刑事犯罪について死刑廃止

執行実績:1948年建国以来、わずか2回のみ。

◦ 1回目:1948年、Meir Tobianski(誤ったスパイ容疑で処刑・後に冤罪証明)。

◦ 2回目:1962年ナチス戦犯ドルフ・アイヒマンホロコーストの実行者)。これが唯一の裁判所命令による正式執行

現行法位置付け:死刑は法的に残っているものの、適用は極めて限定ジェノサイド人道に対する罪、高逆叛罪、戦時法下の一部)。通常のテロ事件でも、3人の裁判官満場一致必要で、実際には一度も執行されていませんでした。西岸占領地の軍事法廷でも、死刑判決が出ても控訴でほぼ必ず終身刑(99年相当)に減刑されていました。
→ 国際的には「事実上死刑廃止国(de facto abolitionist)」と分類されていました。

この新法は、その「事実上廃止」の原則を大きく崩す転換点です。

2.新法案刑法改正テロリストに対する死刑)」の主な内容(可決後)

対象テロ攻撃イスラエル国民・住民殺害し、「イスラエル国家存在否定する意図があった」と認定された者(事実上パレスチナ人テロリストをほぼ限定)。

適用裁判所

占領ヨルダン川西岸軍事法廷が主(パレスチナ人被告有罪率は96〜99%超)。

◦ 従来の「満場一致要件撤廃し、単純多数決死刑可能

判決選択:当初は「死刑義務付け」だったが、委員会審議で一部修正され、裁判官死刑または終身刑選択可能に(ただし「原則死刑」の方向性は維持)。

執行判決後90日以内に絞首刑執行(刑務局が実施)。首相が最大180日延期可能だが、恩赦減刑の道はほぼ閉ざされる。

遡及適用10月7日ハマス攻撃容疑者対象外(別途特別法廷を検討中)。

その他:被害者定義を「イスラエル人」に限定する条項も一部修正され、差別色を薄める形に調整された。

3.背景・推進理由批判

推進側:

ベン・グヴィル氏は「ユダヤ人を殺す者に生きる権利はない」「抑止力正義回復」と主張。黄金絞首刑ピンを着用してキャンペーンを展開し、極右連立与党の支持を集めました。10月7日以降の世論硬化を背景にしています

批判側:

人権団体(B’Tselem、アムネスティなど):人種差別的で「パレスチナ人専用死刑制度」。軍事法廷の不公正さを悪用し、国際人道法違反

EU国連人権専門家:「生命権の侵害」「拷問可能性を高める」。

国内野党法務顧問違憲の恐れあり、最高裁無効化される可能性が高いと指摘。

まとめ:イスラエル死刑制度位置付けの変化

• 従来:法的に存在するが、事実上廃止民主主義国家として「死刑は使わない」という暗黙の合意があった。

現在2026年3月30日以降):テロ犯罪実質的パレスチナ人対象)に限定して復活。軍事法廷ハードルを大幅に下げ、執行現実的ものしました。これは極右政権下での「強硬シフト」の象徴であり、国際社会からアパルトヘイト差別」と強く非難されています

今後、最高裁判断国際的圧力執行に至るかは不透明ですが、少なくとも「原則死刑」の枠組みは法的に成立した点で、イスラエル刑事司法史上で大きな転換です。記事が極めて簡潔だったため、以上のように深掘りしました。

2026-03-27

anond:20260327140433

ナラティブ」が日本でやたらめったら多用されるようになったのは去年からだけど、マスコミニュースで使うきっかけになったのはガザ虐殺が始まったあたりくらいからだよ

ガザ悲惨な状況の投稿イスラエルが「ハマス自分たちに有利なナラティブを作ろうとしてる」ってアピールするのと同時に、イスラエルも「イスラエルは偽のナラティブを発信してる」って批判され、日本マスコミでも取り上げられ広まっていった

そんなきっかけだからただの「自己都合の物語」的なニュアンス言葉に含まれしまってるのは仕方ない。ニュースで「物語」と翻訳されてるのもフィクション感を醸し出してるしな

その前のロシアウクライナ侵攻については、日本メディアは完全にウクライナ側でロシア批判をしてたかナラティブという言葉を輸入する必要はなかったけど、イスラエルについては一方につくわけにはいかなくなって肯定するにも批判するにも「ナラティブ」という言葉が都合良かった

 

追記

ナラティブなんて大昔からある、

そりゃ学問マーケティング用語としては大昔からあるだろう。だからマスコミニュースで使うようになったのは」って言ってるじゃん

 

国内の主要な新聞通信社テレビ局ネット配信しているニュース記事で「ナラティブ」という言葉が出てきた記事の年ごとの数の推移を調べてみたよ

2026 31

2025 39本

2024 28

2023 31

2022 8本

2021 3本

2023年から一気に増えていて、元増田感覚通り2025年過去最高。そして今年はまだ3ヶ月しか経ってないのに昨年を上回る勢い。そりゃワイドショーコメンテーターも「ナラティブ」という言葉を多用するようになるわ

2023年に一気に増えたのはSNS動画サイト政治コンテンツにはフェイクが混じって偽のナラティブを植え付けられるから気をつけろ!という注意喚起がされるようになったからだった

 

世界を分断するSNS発 “赤ちゃん”の物語ナラティブ) | NHKニュース

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014237551000

画像・偽情報にどう挑む フェイ対策最前線 | NHKニュース

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014037501000

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