はてなキーワード: ゴジラとは
精巧なゴジラのフィギュアに心を踊らせていると映画館でゴジラを観た時の興奮が思い出されて、早速家に帰ってアマプラでゴジラ−1.0を再視聴した。
いやー、やっぱゴジラはいいね!迫力満点の映像、覚悟を決めた男達の人間ドラマ、そして恐ろしすぎるゴジラ。
初見は映画館だったけど、インパクトがすごすぎて帰り道はフラフラだったのを今も覚えている。
映画が始まってものの数分でゴジラへの恐怖を植え付けられ、その後もゴジラが登場する度に緊張でドキドキしながら観れるのがすごくいい。
ゴジラのデザインも歴代で一番イケメンだと言われてる。確かに顔も体格もすごくカッコいい。神木隆之介が普通に見えるくらい。
まあ正直にいうとシン・ゴジラから入った新参者なので「歴代」についてはあまり語れないんだけど、ゴジラストアのフィギュアの中ではやっぱり一番カッコよかった。
シン・ゴジラは歴代ゴジラの中ではかなり異端っぽいね。デザインが生々しくて尻尾が巨大だからストアの中でも結構目立つ。そういうところが好きです。はい。
多分だけど、ゴジラのデザインって映画のテーマそのものの表れでもあるんだろうな。
間違っている可能性大
――出エジプト
――タレスの台頭
――仏教の成立
――孔子の台頭
――キリスト教の成立
――諸葛亮孔明の台頭
――イスラム教の成立
光る君へ
鎌倉殿の13人
逃げ上手の若君
犬王
チ。
チ。アルベルト回
落乱、忍たま
豊臣兄弟
どうする家康
藍渓鎮
――方法序説の公刊
べらぼう
地獄楽
RRR
ファンタビ
ゴジラ−1.0
ゲゲゲの謎
――たまごっち発売
花束みたいな恋をした
呪術廻戦
『未来のムスコ』というドラマ、結局主人公は「ママ」にはならないオチだったらしくて感心した。
子供が出来ない人達にも配慮した、センスのあるオチだと思った。これで普通に主人公が子供を産んで颯大と名付けるオチだったら、多分普通過ぎてつまらなかっただろう。
まぁ、これはあくまでフィクションだから、普通に息子が産まれてハッピーエンドのオチでも別に良かったと思うけれど。
でも現実はそれとは違うよね……。
現実の政治にコミットする場面で「#ママ戦争止めてくるわ」等と言って特権を誇示し、子供を持てない人達への配慮を欠いた清繭子さん達は本当に最低だと思う。
原作は漫画で、原作担当は『マルモのおきて』の人らしい。へーーー。納得した。
やっぱり血の繋がらない親子だと、実子がいる人にもいない人にも共感できて万人受けするんだろうね。『SPY FAMILY』も『ゴジラ マイナスワン』も血の繋がらない親子の話だ。
2話 VIP来日を狙う爆弾テロを阻止する話 テンプレだけど1話よりは視聴に耐えた たださすがに今見るとあまりにもテンプレすぎる
3話 廃棄物の元ネタの話よねこれ ゴジラパロやらエヴァのヤシマ作戦の元ネタっぽいのだらけで今いろんな知識がある状態で見るとネタがわかって面白かった。出動シーンが出征っぽくて今のコンプラ観点から見るとちょっと趣味の悪さみたいなのを感じてしまった
それにしても2話も3話もロボットのアクションシーンなしって信じられんわ
マンガ版と違うのは知ってるけどさあ
ちらっと聞いた話だとOVA版はアメリカから来た黒髪美人?とアスマが狂言回しらしいな
1話はかろうじて目立ってたけど
藤井一至「土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて」
横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」
藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」
主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件」(再読)
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★
菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン」 地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」」
ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」於・国立科学博物館。
昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界をイメージできるので、自分の価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分の判断軸になり、どう感じているかをおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。
なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。
乙一「The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~」
志村史夫「古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧」
コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」
熊倉献「春と盆暗」
「フリクリ」
特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館
久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書の趣味は例外だらけだ。
あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリーを理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。
「ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。
志村史夫「古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧」
篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」
アシュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」
「生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 公式図録」
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」
丸谷才一「横しぐれ」★★★
「特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫。
また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。
丸谷才一「樹影譚」
ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」
J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」
A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」
A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」
エーリヒ・ケストナー、池内紀訳「飛ぶ教室」★★★
児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校を卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキンの作品に触れて楽しかった。これは十二月の洋書による再読の遠因となる。
スタインベックは障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。
J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★
湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★
J. R. R. トールキン著、クリストファー・トールキン編「ベレンとルーシエン」
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史。
うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館。
湊川神社宝物殿
いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないか。プラスマイナスなし。
年始から神道をはじめとした日本の信仰について読んでいる。記紀に記載のない神々や、民間の信仰、仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。
なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチでプレイした。祖父の家に合ったもので子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。
余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取や労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界を探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアルな仕事と似ていて疲れた。
飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」
ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎」★★★
成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
稲垣栄洋「生き物の死にざま」
小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントライン「ゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」
小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」
安田峰俊「民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像」
「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京
軽めの本が多め。
この後読む皇族の本も含め、学問の世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異や違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。
脳科学については、著者の主張や意見のウエイトが大きく、前々から気になっていた意識や心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか。
シン・ゴジラで、ゴジラのことを日本が単独でなんとかできなさそうだという感じになってくると、米軍がしゃしゃり出てきて日本政府を差し置いてゴジラに攻撃を仕掛け、挙げ句の果てに核を使うとかいう筋書きで、あーこれが日米関係のリアルだと思った記憶がある。
ベネズエラ人やその他の多くのラテンアメリカ人にとっては、このゴジラを取り巻く自国政府とアメリカの関係が似たようなものではないのか。
平時には自国の主権は当然自国にあるのだが、いざとなったときのリアルなパワーと決定権は結局のところ自国にはない。アメリカの方はアメリカの方で、当たり前のように我々の国を子分だとみなしており、平時は我々の好きなようにやらせているのだが、ポイントポイントではガッツリ解決に絡んでくるし、そこに絶対にアメリカとしての主張を通してくる。そんなアメリカの存在は、トータルの収支としてはプラスではあるので子分として扱われるのもやむなしではあるのだが、どこかに納得のできない思いがあるのである。
変わらず大切にしてきたものは何か。
「子ども心です。子どもたちが『かっこいい!』とヒーローに憧れ、楽しんでくれるかが勝負。ど真ん中へ直球を投げなければ、子どもの心には響きません」
写真・図版
新番組のセットを前に、本番の準備をする特撮監督の佛田洋さん=東京都練馬区の東映東京撮影所、村上宗一郎撮影
戦隊シリーズでの腕の見せどころは、5人組のヒーローが操る巨大ロボの格闘シーンだ。「熱血の赤、冷静な青、コミカルな黄。多様な個性をロボにも反映させ、人間味のある動きを追求してきました」。生み出した合体ロボは500体以上。ドラマ同様、制作陣もチームワークで走り続けた。
CGを使いつつ、実写ならではの効果にこだわる。映画「男たちの大和/YAMATO」(05年)では、ピアノ線で模型を動かす「操演」の技法で戦艦大和への米軍機の襲来を表現した。カメラマンに向けて不意に飛ばし、思わずよける動きが迫真の映像を生んだ。「乗組員の証言も聴き、できる限り忠実な再現を試みました」。戦後80年の先へ、重い史実が実感をもって伝わればと願う。
後進の育成にも力を入れる。昨年話題になったNetflix映画「新幹線大爆破」に特撮研の若手スタッフらを送り出し、新たな境地で活躍してくれたのを頼もしく思う。
戦後、核の恐怖から生まれたゴジラに始まる日本の特撮技術は進化を遂げ、世界も注目する独自の映像文化を築き上げた。AI(人工知能)時代になろうとも、人間業の特撮文化は、地球の平和を守る精神とともに未来へと継がれてゆく。
佛田さんの作業は絵コンテに始まる。脚本を読み、カット割りを決め、「ここが見せ場」と思い定めた場面をラフスケッチで描く。写真は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のもの。赤ペンの書き込みは試行錯誤を重ねた跡だ。
仮面ライダーやゴレンジャーの原作者で憧れの漫画家・石ノ森章太郎さんから言われた教えがある。「ヒーロー番組はね、敵が魅力的じゃないといけないよ」。さて、新番組には、どんな敵が登場するのだろうか。「それは秘密です。どうぞ、お楽しみに!」
写真・図版
特撮監督・佛田洋さん自筆の絵コンテ。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の一場面だ=東京都練馬区、村上宗一郎撮影
略歴
ぶつだ・ひろし 1961年、熊本県山鹿市出身。九州大学工学部卒。98年から特撮研究所代表。映画「北京原人 Who are you?」(97年)の特撮で日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。