はてなキーワード: 電子証明書とは
先日、実家の母(70代)に付き添って役所にマイナンバーカードの住所変更手続きに行った。
引っ越しに伴い手続きが必要なのだが不安だからついてきてくれ、と言われたからだ。
母と窓口の職員さんと自分の3人で手続きを進めていると、隣の窓口がもめ出した。
いや、もめるといっても暴れたり声を荒げたりという話ではない。
隣の窓口の職員さんが大きな声で同じ内容を何回も繰り返しているのだ。
「(マイナンバーカードについて)受け取ったお手紙はありますか」
といったような内容だ。
見ると、どうも母と同じくらいかやや年上の高齢女性がマイナンバーカードの発行関連で役所に来た感じらしい。
マイナンバーカードの発行はご存知の通り、
交付申請書が自治体から郵送 → 発行申請(郵送・オンライン) → 約1か月後に交付通知書を郵送で受け取り → 通知書を市区町村窓口に持っていき、その場でパスワード等を設定してカードを受け取る
というのが通常の流れなわけだが、「交付通知書を持ってカードを受け取りに来たのだろう」と職員の方が高齢女性の発言内容からあたりをつけて質問を投げているようだった。
ところが見ていると、
↓
職員「役所から何かお手紙を受け取っていると思うんですが、それはお持ちですか」(ゆっくり・大きめの声)
↓
以下ループ
というのを繰り返しているようだった。
それを横目で見ながら、私は母に付き添って「タッチパネルのここに、このパスワード(①署名用電子証明書暗証番号)を入力して。そう、家でiPadを操作する感じで。終わったら、右下の確認ボタンを押して。うんOK」などとしていた。
待合用の座席にもいなかったので、何もせずに帰ったのだと思う。
その後、手続きを終えて実家に帰ると、母は私に「あなた(自分の子供)が居てくれて助かった」という旨のことを言ってくれた。
母は隣の窓口の高齢女性の事に気付いてはいない感じだったので、他意はなく普通に感謝の言葉を述べてくれたのだと思うが、自分は先ほどの高齢女性と対比して受け取らずにはいれなかった。
つまり、「あの女性には付き添ってサポートしてくれる子供がいなかったが、私には手伝ってくれる子供がいて助かった」という風に聞こえたのだ。
あの高齢女性にも事情があったり、頼めば一緒に来てくれる親族もいたかもしれないが、もし天涯孤独の独居老人であったりしたらさぞ苦労しているだろうなと最初は考えた。
次に、ふと思った。
世間には、結婚していて身体的にも出産が可能だが「子どもを産みたくない・欲しくない」という夫婦が一定数いる。
そういう人達は、「老後に自分の面倒を見てくれる子どもはいらない」という選択をしたも同然なわけだが、その点はどう考えているのだろう、と。
子供を産まない選択をした人って老後どうすんの?(やっとタイトル回収)
施設に入る?長生きするつもりがない?一緒に老いる配偶者に面倒を見てもらう?独居老人としてのたれ死ぬ?
それとも、老後の自分が身体と同様に脳も衰えるという現実をちゃんと想像した事がない?
特に平均寿命が男性より高い女性の場合、夫の介護や葬式をほぼ一人でした後に、独居老人生活を老いた不自由な身体で過ごすわけだが、その辺どうなんだろう?
マイナカードが導入されたのが2016年。先陣を切って使い始めたアーリーアダプターだったので、今年(2025年)の誕生日でマイナカードの有効期限が切れる。
ここでまず「あれっ?」て思う人がいるかもしれない。マイナカードの有効期限は10年なのになぜ来年(2026年)ではなく今年に有効期限が切れるのかと。
現行マイナカードの有効期限は「発行から10回目の誕生日まで」*1 なので、2016年の誕生日前に申請したら2025年の誕生日に有効期限が切れる。
2026年に新仕様の個人番号カードが導入される *2 が、そこで次のような仕様変更がある。
これまでの経験からマイナカードが必要だったのは次のケース。いずれも代替策があるので問題なし。
というわけで、マイナカードが無くても問題なさそうなので、更新しないでそのまま有効期限切れにすることにした。
*1 マイナンバーカードに有効期限はありますか? – マイナンバーカード総合サイト
*2 次期個人番号カードタスクフォース(第4回)|デジタル庁
*2 次期マイナカードは何が変わる? 新デザインに暗証番号統合、「マイナンバーカード」の名称変更も検討へ(1/3 ページ) - ITmedia NEWS
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思ったより関心を得られていて不要な心配が発生してしまっているようなので、釣り気味なタイトルを謝罪するとともにあらすじを追記しときます。
という話です。
殆どの人は直接関係ないし、さすがに5年後10年後とかには改善されてるといいな。
近いうちに15歳での更新をむかえる人が手続きのスケジュールたてるのの一助となれば。
(追記ここまで)
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10歳のときにつくったマイナンバーカードの有効期限は15歳の誕生日までとなる。
期限切れを発生させずに更新するには14歳のあいだに手続きをする必要があるが、その場合、「署名用電子証明書」が発行されない。
15歳からも使えるようにするための更新だし、普通に発行されると思っていたので割と念入りに確認したが、誕生日以降でないと発行できないとのこと。
仕組み的には証明書の有効期限を15歳の誕生日以降にすればよいだけのような気がするが、そういったこともできないらしい。
この情報、自分が知りたくてネットを探したけど見つからなかったのでここに記しておきます。誰かのお役にたてば。
(以下、愚痴です)
最近はオンラインでの本人確認で署名用電子証明書を使うことが結構あるので普通に困る。
総務省の説明でも「*原則として*発行しません」とあるので、どういう場合に発行されるのかを役所の人に聞いてみたけど「理由がなければ基本的には発行しません」の一点張り。
「(数日後に)15歳になったら必要になるので」では理由として認められなかった。
ちなみに、パスポート申請や銀行のオンライン本人確認も理由としてあげたけどダメでした。
# 『15歳未満は親権者が代理でできるから』と言われたけど、この14歳は数日後には15歳になってしまうのだよ...
## 余談だが、電子証明書発行の手続きをしてから実際に使えるようになるまでは数日のリードタイムがあるので、仮に今日証明書を発行できたとしても使えるのは15歳になったあと...でもダメなものはダメ。(それはそう)
(お役所だし、もしかしたら14歳時点で更新したら証明書発行されなかったりするのかも...)とか思ってちょこちょこ検索とかしてみたけど、
「発行されなかった」と明言しているものは見つからなかったので流石に杞憂過ぎたかと思ってたら、全然杞憂じゃなかった。
デフォで発行されなくても、申し出ればやってくれるだろうと高をくくってたけど、けんもほろろ。
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通常20歳まで使うカードなのに、期限に間に合うように更新すると証明書が発行されないのが意外だったという愚痴です。
『必要な理由』を問われても、国がいう『マイナンバーカードで便利になること』を享受したいからでしかないんだけど、それ聞くの?っていう
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(追記)
「暗証番号設定のためだけにまた役所に行くのが面倒だ」というより、
「事前に知ってれば、(自分の場合は)誕生日後に取りにきたのに」と思ったので、情報としてネットの海に放流しました。
何人からか指摘があるように、15歳での更新だけが特別"損"というわけでもないのだけど、
タイトルはちょっと釣りぎみにしときました。ここは増田なので。
マイナンバーカードはもうじきアプデあるみたいなので、この辺のアホらしさが解消されてるといいですね。
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「役所に行けばいいだけ」なんだけど、15歳の中学生が役所に行くのは割と困難ですよ。土曜も部活があるし、受験生だし。
マイナンバーカード更新のために頑張ってスケジュールしたのに、直後にまた来いってなったら脱力するよ。
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(もう誰も読んでないと思うけど、ひっそりと追記)
ここで愚痴るよりも意見窓口に言った方がよいというご意見をいくつかいただいたので、
デジ庁と総務省のフォームから、『15歳での更新で(カード受取時14歳でも)、署名用電子証明書を発行して欲しい』旨を意見しておきました。
わりとやってるけどね
結果鉄道の運転には職人技的な技能が必要でシステムに落とし込みにくい
制動距離と応答遅延の短いゴムタイヤニュートラムは自動化しやすかった
PID制御などでもD(微分制御)が効くもの、Dゲインの数値が大きいものは制御しづらい
電車の運転を自動化をするならば微分制御がかなり大きな制御となる
とはいえ、現代の技術では実際はたいしたことはない、フィードフォワード制御や多変数制御を組み込めば外乱をキャンセルしたスムーズな制御もそれほど難しくはない。
鉄道は超大量輸送、超安定輸送が求められ、かつバックアップが乏しい
これが数日続いたら?
ハッキング、ネット破壊、システム障害、バグ、サーバーの電源ケーブルで躓いた、電子証明書の更新忘れ、いろいろある
結局のところバックアップで運転手を確保しておかなけれならない、
売店の売り子でもさせるか、自動運転が止まったときに呼び出せばいい?