はてなキーワード: 金融資産とは
海外在住日本人は、究極的には、国籍離脱して(海外資産の追跡を受けない)完全に外国人になって日本と完全に縁を切った方がよいのではないか?そもそも将来お先真っ暗の終わっている国、日本にいては財産をむしり取られるだけだし、海外在住者にも所得税や相続税、金融資産税をかけると言い出しかねん、社会保障制度も先細りだし何のメリットもない。
タワマンになると聞いた瞬間は得した気分になったけど、冷静に考えるとよく分からなくなってきた。
50代独身男性。結婚予定なし、子どもなし。親から生前贈与でもらった築古ワンルームマンションの一室がある。自分で買ったものではないし、投資として真剣に選んだ物件でもない。ただ、場所については「この辺なら、まあ悪くはないよな」くらいの認識はあった。
そのマンションが再開発にかかり、建て替えになることが決まった。建て替え後はタワーマンションになるらしい。正直、「この場所でタワマンなら、それなりの評価はされるんじゃないか」という気持ちが頭をよぎったのも事実だ。
提示されている選択肢はだいたい3つある。今の段階で権利を手放して、5,000万円で買い取ってもらう。権利変換して、自己負担4,000万円を出してタワマンの一室を持つ。いったん4,000万円を出してタワマンにしてから、完成後に売る。
数字だけを見ると、今売るのが一番分かりやすくて楽に見える。4,000万円を追加で出さなくていいし、現金が手元に残る。ただ、現時点で4,000万円の金融資産をそのまま持っているわけではない。権利変換を選ぶなら、手元の資産を取り崩して、さらに何らかの形で資金を用意する必要がある。
もし今売るなら、そのお金はインデックス投資に回すつもりでいる。ワンルーム一室に資産を集中させるより、分散したほうが気持ち的にも楽だろうと思う。ただ、売却すると税金がかかる。当然、手元に残るのは5,000万円そのままではない。
一方で、「場所がそこそこいいところのタワマン」という要素が加わると、やっぱり少し迷いが出る。完成してから売れば、今より条件がよくなる可能性もある。税金の支払いを後ろにずらせる、という見方もできる。
でも冷静に考えると、
など悩ましい
生前贈与でもらった物件に、さらに4,000万円を自分で突っ込む判断。今売って、税金を払った上でインデックス投資に切り替えるのか。それとも、一度タワマンにしてから出口を考えるのが無難なのか。
「三大」「教えて」「ネタがすぎるやつ」「挙げてけ」「政治」は除外
検算してみた
iDeCoの拠出上限が月38000で、40年年4%の複利で計算して40年後の金額は約3800万
同様に小規模企業共済の掛け金上限が月7万なので、同じ条件で計算すると7100万
これを退職所得として受け取ると、所得税22%、地方税10%がかかってマイナス2500万
iDeCo、小規模企業共済と合計して2.5億あるということなので、現預金とは別に金融資産は1.5億。
金融資産の運用益(1.5億の4%=600万)分を取り崩すと雑所得扱いで所得税20%, 地方税10%がかかって180万マイナス。
手元に残るのは480万。国民年金を足して640万のキャッシュイン。7500万の現預金は温存というシナリオ。
まあ十分な金額だけどそもそも前提となるiDeCo、小規模企業共済とは別に60歳で1.5億の金融資産というのが非現実的だし、非課税はおろかiDeCo、小規模企業共済関係ねーじゃんとも言える
ポジティブな意味で。死にたいわけじゃない。幸せな日常を過ごしている。
結婚し、家庭を成し、育てた。
あとはもう墓に入るだけのような気分なんだ。平均寿命の半分にも至っていないのに、余生の気分。
日々に満足している。
この幸せがピークだとしたら、後は下るだけかななんて思ったりして。
死にたいわけじゃない。でも、死んだとしたら家族が困るから、その困る量は減らしておこうと思う。終活。主に金融資産の。どんな資産を持っているか、どんな口座を持っているか、どの口座から何のサブスクを払っているか。(光熱費などのインフラ)遺族年金や保険金や年金で、遺族は困らなさそうだなとは思った。手続きは面倒だろうけど。
この先幸せより、幸せじゃないことの方が増えるかもななんてちょっと不安に思ったりして。自死は取らない。気力が無いわけでもない。ただ、現世でやりきったかなって。
生きよう。
・自分はたまたま年収面などで上手く言ったが、今の新卒のメンバーはどうなるか分からない。
・20代でFIREみたいな条件では無く、年齢相応に遊んだり失敗したりしながらも晩年詰まない方法を考えたい。
前提
・今の新卒が30代、40代になったらという話は経済環境が分からないから、今考え得るレベルで考える。
・親の資産も無い前提
やること
・もしもの時に即詰みにならない状態を作ろう。事故があったときの医療費や生活資金としての掛け捨て保険、急な退職など保険で賄えないことがあったときの貯金が必要。
・高額医療制度があるから保険は不要、若いうちは元気だから保険は不要、は分かりつつ、3,000円くらいから入れるので入っておいた方が良いと私は思った。
・最初は資産形成とかそういうこと、考えずに労働収入を安定化させることに動いた方が良い。今は転職も選択肢としてあり得るので、骨を埋める必要も無い。副業もある。
・月並みですが、100万超えたら生活スタイルを見つつも積み立てNISAに全ツッパ。
・今の制度だと120万/年を詰めるまではNISAだけ見ていればOK。
・オルカンでもSP500でもFANGでも日本株でもお好きなのをどうぞ。大事なのは投資している感覚を持たないこと。
その3:NISAに満額出来るようになったら、そこからは自由に。
・生活スタイルや家族の有無などにもよるが、年120万を安定して投資に回せるようになったら後は自分の欲望の赴くままにすればいい。
・成長枠を使って投資するもあり、老後に心配をしてiDeCoするのも良い、仮想通貨とかに掛けても良い。
・言いたいことは、その2まではあくまで投資であり、投機でではない。その3から投機を考えるようにした方が良い。
・資産というものが出来てきたら終わり方を考える。終身とか相続とか贈与とか。
・長い人でその3の期間が30年とかあると思うので、そのときにリテラシーが嫌でも上がっていると思うのでExitを考える。
ここまで書いて思ったけど、ぶっちゃけその2まで行けることが大事。
その1をおろそかにしてNISA全ツッパとか、ライフスタイル削ってFIREとか、何も言える立場では無いけど、お勧めはしない。