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はてなキーワード: 土器とは

2026-01-16

アリババと46

お久しぶりアリババだ。最近働きが悪いのでコンサルインターンをクビになりそうな気配(笑)

あらすじ

村を牛耳る46人の盗賊乃木坂首領、Fidoに、国際ピザシンジケートが白羽の矢を立て、わが国にピザフランチャイズ店を競って開こうとした。村の権益はFidoが握っているので、海外一等地の豪邸に一生住める権利と引き換えに、場所代をタダにして欲しいと言っている。遣唐使として派遣中に大陸でその話を耳にした俺は、「ピザ試食させてくれるならFidoを紹介してもいいよ。紹介料はいらないから」と言ってみた。だが、頑固なFidoはうんと言わず交渉を詰みに持ち込もうとしているらしい。

Fidoがうんと言わないので

国際ピザシンジケートは村のコミュニティに目をつけた。Fidoの一見社会的な建て付けは村人の承認により成り立っているので、承認欲求実現を兵糧攻めにして、名声を闇堕ちさせてやろうという訳だ。確かに、これが一番低コストで近道だ。だが、村人の男はコミュニティ内部での評判しか興味がなく、徴兵など見向きもしないし、女は噂話と日の当たる椅子の取り合いで忙しい。

逆説的だが

村では一番虐げられた人々、つまり乃木坂被害に遭った女性たちが実際にはいちばん力を持っている(レバレッジが高い)(特に年少者ほど)。なんなら、風向き次第、ご機嫌一つでFidoを吹っ飛ばすこともできるのだ。

彼女らは、このことを知らない。また、Fidoが個別彼女らの機嫌を取ることで、Fidoをfoot bathインセンティブを壊して回っている。彼女らの潜在ポテンシャルに比べれば、また、Fidoの失うものの重さを考慮すれば、村や世間での立ち位置の安定など屁でもない(つまり本来は、それをネタに、打ち出の小槌を振れる、腰を低くして常に強く出られる)のだが、どうも人間勘定というのは合理的にできてはおらず、あたら安売りしているらしい。

これは、個々がバラバラアトムとして利己的な目的を追求せよと言っているのではなく(これはFidoに付け入る隙を与える)、自分が得になり、かつ「梃子の原理」で世のためにもなる方向に力を行使せよという意味だ。

募金のすすめ

かれこれ30年は前に初版が出た本に書いてあったのだが(すると俺は−2才だ。いや、遣唐使のお使いのひまに読んだ)、当時、がんのレーザー焼却治療にあたり、レーザーの出力が強すぎると正常組織も殺してしまうことが問題になった。かといって、レーザーが弱いとがんは焼けない。そこで、複数レーザーを、がんを中心とする円周上に並べ、それぞれのレーザーは弱い(正常組織は傷つけない)がその光線の交点(円の中心)ではがんを焼却するのに十分な出力となり、この問題解決したそうだ。

あるいは、「自分の姿をよく見ろ!」といって、円く取り囲んでその中心にいるメデューサに鏡を向ける。


うっすらとみんなで悪意を向ける。毎日10円でいい。どうだろう?

さて、ブリタニアの方角から

毎晩、三種の神器を使うようにと夢のお告げがある。しかし、丑三つ時に御所に忍んで草薙の剣を拝借するのは、「用がなければ」、今が好機とは俺は思わない。

国際ピザシンジケートがしきりにコミュニティ蜂起を促すのは

実は、Fidoの注意を逸らす陽動作戦だと思う。この間も、赤天狗のような顔をした男が「このアタリでは縄文時代土器カケラがヨク出土シマスネ」と話しかけてきた。俺は「あなたペリー来航には早いんじゃないですか?まだ平安時代ですよ?」とかわしたが、辺りで無断で発掘調査をやっているらしいのは確かだ。

俺は、園遊拐への「招待」や肥満の「薬物療法」を裏では計画してるのかしらん、と思っている。

ジョーカーみたいにすべてがひっくり返るカードを用意しているんだろうか。

かりにFidoと俺が話をするためには

俺は遣唐使として大陸で、西域から伝わったといわれる壺に入った赤紫色の液体を賞味したことがある。「葡萄酒」というらしい。そういえば、正倉院に蔦の絵柄を描いた宝物があった気がする。これがとても美味、とてもいい気分になる。わが国に持ち帰りたかったのだが、日本海は荒れるのでこぼれてだめだと断られた。

葡萄といっても、そこらの山に生えているヤマブドウではダメらしい。Fidoがその葡萄の苗を輸入して、葡萄の実がなるなら、あとは俺が本で読んだ通りに葡萄酒を醸造する。そうなれば、Fidoと話をしてもいいかもしれない。

俺はFidoをこの前破門にしたのだ。


話はまだまだ続く

2025-11-22

人類進歩させたのはスープと酒である

人類進歩させたのはスープと酒である」。

この命題一見居酒屋冗談のように聞こえるかもしれません。一般的文明の利器として挙げられるのは、火、車輪、あるいは文字でしょう。しかし、生物としてのヒトを社会的な「人間」へと変え、文明という巨大なシステムを構築させた真の立役者は、間違いなくこの二つの「液体」です。

スープ私たち身体と脳を物理的に進化させ、酒は私たち精神社会構造的に進化させました。

なぜ、ただの煮汁発酵飲料がそれほど重大な役割を果たしたのか。その歴史的かつ科学的な真実を紐解いていきましょう。

第一章:スープ —— 「外部の胃袋」と脳の巨大化

人類史における最大の革命の一つは、土器発明によって「煮る」ことが可能になった瞬間です。それ以前、直火で焼くことしか知らなかった人類にとって、スープ誕生生存戦略根底から覆す出来事でした。

1. 消化エネルギー節約と脳の肥大化

生の食材や、単に焼いただけの肉や硬い根菜を消化するには、莫大なエネルギー必要です。他の霊長類は、起きている時間の多くを「咀嚼」と「消化」に費やしていますしかし、食材を水と共に長時間煮込むスープは、言わば**「外部の胃袋」の役割を果たしました。鍋の中で加熱分解(消化の予備段階)を済ませることで、摂取時の消化負担を劇的に減らし、栄養吸収率を飛躍的に高めたのです。 この余剰エネルギーはどこへ行ったのか? それが「脳」**です。スープのおかげで、人類消化器官を縮小させ、その分のエネルギーを脳の巨大化へと回すことができました。

2. 「老人の知恵」というタイムカプセル

スープがもたらしたもう一つの奇跡は、「歯のない者」の生存可能したことです。狩猟採集社会において、歯を失うことは死を意味しました。硬い肉を噛めなければ餓死するからです。 しかし、スープは違います咀嚼不要な流動食は、歯を失った高齢者を生きながらえさせました。これは人類にとって決定的な意味を持ちます。なぜなら、長老たちは「過去経験」「狩りの知識」「物語」「薬草知識」という文化データベースのものからです。スープによって高齢者が生き残ることで、知識次世代口伝され、人類の知恵は蓄積を開始しました。スープは「福祉」の始まりであり、文化継承インフラだったのです。

第二章:酒 —— 定住への誘惑と社会潤滑油

スープが「個体」を生かしたなら、酒は「集団」を結びつけました。 近年、考古学世界では**「パンよりも先に、ビールを作るために人類は定住した」**という説(宴会説)が有力視されています

1. 恐怖心の解除と他者への信頼

初期の人類にとって、家族以外の他者は「敵」であり、常に警戒すべき対象でした。しかし、集団規模が大きくなるにつれて、見知らぬ他人とも協力し合う必要があります。 ここで機能したのがアルコールです。酒は前頭葉抑制機能麻痺させ、不安や警戒心を解きほぐします。焚き火を囲み、同じ甕(かめから酒を酌み交わすことで、他者への警戒心は「仲間意識」へと書き換えられました。 人類が数百人、数千人の都市を築くためには、シラフの緊張感だけでは不可能でした。酒という化学的な潤滑油が、「他人を信じる」という社会契約を成立させたのです。

2. 清浄な水としての役割

古代において、生水は死のリスクを伴う危険ものでした。病原菌が潜んでいるからです。しかし、発酵プロセスを経た酒(ワインビール)は、アルコールと酸によって殺菌された**「安全な水分」**でした。 中世ヨーロッパに至るまで、酒は嗜好品である以前に、生存に不可欠なライフラインでした。都市に人が密集しても疫病で全滅しなかったのは、彼らが水を飲まず、薄いビールワインを飲んでいたからだと言っても過言ではありません。

3. 神との接続創造

酩酊状態は、古代人にとって神や精霊交信するシャーマニズム的な体験でした。この「理性のタガが外れる」瞬間は、芸術宗教儀式を生み出し、論理だけでは到達できない創造性の源泉となりました。現実過酷ですが、酒による変性意識は、人々に希望物語を見る力を与えたのです。

第三章:液体による文明の合成

スープと酒。この二つに共通するのは、**「自然界にあるものを、化学変化(加熱・発酵)させて、人間にとって有益な形に変える」**というプロセスです。

さら重要なのは、これらが**「待つ」ことを人間に教えた点です。 スープを作るには、材料を煮込む長い時間必要です。酒を作るには、穀物果実発酵熟成するまでの、さらに長い月日が必要です。 この「待機時間」は、人類に「計画性」と「忍耐」**をもたらしました。明日スープのために今日薪を集める。来年の酒のために今年種を蒔く。この未来への投資こそが、文明の基礎です。

結論食卓という聖域

現代私たちもまた、スープと酒に支えられています風邪を引けば温かいスープ身体を癒やし、祝いの席や悲しみの席では酒を酌み交わして心を共有します。

人類進歩させたのは、鋭利な槍でも堅牢城壁でもありませんでした。 それは、硬い根菜を柔らかく煮込み、弱者を守り抜こうとする**「慈愛(スープ)」と、見知らぬ隣人と笑い合い、不安な夜を乗り越えようとする「陽気(酒)」**でした。

この二つの液体があったからこそ、私たちはただ生き延びるだけでなく、人生を「味わう」ことができるようになったのです。 今夜、あなたの前にあるスープとグラスの中には、数万年人類の叡智と歴史が、静かに波打っています

いかがでしょうか。 「スープ身体安全を、酒は社会の結合を担った」という視点構成しました。

次に私ができること: もしご興味があれば、「世界最古のビール」のレシピやその復元にまつわる話について詳しくお話ししたり、逆に現代ビジネスチームビルディングにおいて「会食(共食)」が持つ科学的な効果について深掘りすることも可能です。いかがなさいますか?

2025-11-21

anond:20251120192403

幼少期にドキド土器の収録された巻を買ってもらって、いつも読んでましたよ…😟

藤子F先生は、ああいう夢追い人というか、夢を追い続けて大人になれない大人、みたいなの描くの好きですよね…😟

同じものをA氏が描くと、黒服セールスマンがやってきてドーン!する、露悪趣味のウシジマくんみたいな話になっちゃますけど、

F先生の描く話は、どこか慈悲があったり、あの可愛い絵柄だからこそ、救いようのないオチとの落差で恐怖感が増すとか、

自分は断然F先生派です、ドラえもんオバQもそうだし…

A先生は、魔太郎笑うセールスマンハットリくん、とかですよね…😟

藤子F絵もいいよなあ…😟

子供の頃はコロコロコミック読んでて、でも途中でガンプラブームになって、再放送ガンダムに夢中になって、

そこで藤子F先生の絵が、正直幼稚というか、ビッグコミック大人向けのSF短編読んでも、子供理解できないというか、共感できないというか、

大人になってから、抱け!抱け!とか理解できるようになるわけで…😟

でも、リアルロボットだっていつかは冷めるわけで、中高で大友士郎正宗マイブームになって、

大学入ったら、また藤子F読むようになったんですよね、不思議ものです…😟

2025-11-16

https://anond.hatelabo.jp/20251114234622

ふたば☆ちゃんねるだろ

「庭いじってたら土器が出てきた」 - 過去ログ

https://tsumanne.net/si/data/2025/11/13/10322472/

先日も庭いじって出てきた器で3Dプリンター出力したり、コラしたり遊んでた。

まあ二時間スレ落ちるからネットには残らないけどな。

2025-09-30

anond:20250930211109

目がデカく胸がデカく尻のでかい遮光土器埴輪がさ

今の胸でか女キャラと方向同じなの前々前世から

ずっとデブが好きなんじゃないのか?

女はなぜ痩せ細ろうとするんだろうか

2025-07-17

anond:20250717143628

そういえば日本でも「かわらけ土器)」が使われてたんだよな

2025-04-28

anond:20250428222208

下手なエロ漫画同人で胸でかく描こうとして

胸だけでなく全体的にガタイ良くてムッキムキだったり

デブデブで遮光土器みたいだったりするの

古代ハニワ造形的で面白い

多分創作者的には魅力的な異性表現なんだろうなー

2025-03-11

異世界に飛ばされる一般人が妙に農業土器に詳しい件について

よっぽど真面目に義務教育受けてたんだろうなぁ

2025-03-02

anond:20250302120934

歴史研究で「これは事実だ」と判断するには、様々な証拠を組み合わせてパズルを解くように調べます

地中から見つかるモノ

昔の人が使っていた土器や道具が地中から発掘されると、それを調べて事実かどうかを判断します。

例えば、

昔の文書や絵

昔の人が書いた日記や絵図が重要な手がかりになります

科学の力で調べる

最新技術を使って年代を測定。

複数証拠が一致するか

最も重要なのは、異なる種類の証拠が同じ結論を指し示すことです。

歴史学者はこれらの証拠を「トリプルチェック」(3重確認)しながら、少しずつ事実を積み上げていきます

新しい証拠が見つかると、今までの説が変わることは当然あります

2024-12-15

ボンボヤージュって

全てのフレーズにおいて炎を内包してるよな

ボン🧨ボヤ🔥ジュッ🪔

あとカッパドキアって河童がやってる土器屋みたいだよな

2024-12-04

日本考古学ダメすぎる

クマの骨を人骨とか、ゴッドハンド事件とか。

世界最古の土器縄文土器とか言ってるけどこれも捏造じゃねえだろうな。

2024-11-01

人類史上、もっと重要発明10

 たかだか数十年の古さでマウントしているやつらに本当の古さを教えてやるでウホ。神最高の失敗作である人類発明でウホ。

言語

 鳥にも文法を使うものがあることが明らかになり人類だけの発明とは言えないでウホが、人類の語彙量は圧倒的でウホ。文字との関係もあって重要ウホ。人類を個ではなく社会として環境に相対させ、脳の発達を促進するものでウホ。

ハンドアックス

 木の棒なども使っていたかもしれないけど証拠がある人類が加工した最古の道具でウホ。素材の性質を見極めて、自分イメージする形に変形させる一歩目でウホ。

・火(発火具)

 火の獲得により食べ物栄養を吸収しやすくなったでウホ。明かりとしても、森を焼き払い環境に働きかける上でも重要でウホ。

衣服

 低緯度出身の体毛の薄い人類が、広い環境適応して拡散していくために、火と共に欠かせない働きをしたでウホ。

品種改良

 植物動物自分たちの望ましい性質に変化させていく技術でウホ。ある意味で全ての過ちの始まりでウホ。

・灌漑技術

 水をコントロールして食料生産を飛躍的に増大させたでウホ。天水農業灌漑農業では収穫倍率が段違いでウホ。灌漑のためには測量や計算技術が欠かせないでウホ。水害を防ぐ技術を含めて、治水技術でまとめてもいいかもしれないでウホ。

・冶金術

 石や木とは異なる金属というマテリアルを使えるようになったことで、作業効率が向上したでウホ。効率化では車輪も捨てがたいでウホが、金属時代が下ると構造材としての機能も持つようになったので、こちらを優先させたでウホ。

文字

 知識の伝達が時間空間を超えて可能になったでウホ。車輪の再発明が避けられるようになったでウホ。少なくともメソポタミアマヤの二箇所で独自発生しているでウホ。中国漢字についてはなんとも言えないでウホ。

蒸気機関

 それまでも水力や風力、畜力の利用はあったでウホが、出力や扱いやすさの面でもブレイクスルーになったでウホ。

ハーバー・ボッシュ法

 人口ヤバいくらいに増やしたでウホ。

次点

土器

 粘土を硬い焼き物に変質させる意味では冶金術に先行する重要さもあるでウホ。耐火性の高い道具として重要でウホ。

・舟

 輸送コストの低さは決定的でウホ。舟が作れなかった人類進出できなかった土地へも進出できるようになったでウホ。

車輪

 冶金術で書いた通りでウホ。

印刷

 文字技術派生でウホ。インターネットも同様でウホ。

電気技術

 間違いなく重要ウホが、ひとつにまとめにくいでウホ。

・かやく

 カップ麺をおいしく食べるために必要でウホ。

文化財の保存

遺跡が壊されただの、民具が廃棄されるだの、土器が棄てられただので

世間では文化財保護に熱心な方がいっぱいおられる

だったら俺が死んだら「令和の貧乏人の生活を知る貴重な資料」として

俺の部屋も保存してほしい

2024-10-04

縄文時代から弥生時代になったとき縄文まれ馬鹿にされたんだろうな

縄文世代(笑)かいつまで狩猟採集やってんのとか女国王ゼロ唖然)とか価値観アップデートできてないとか土器の模様キモいとか言われてたんだろうな…

2024-08-06

anond:20240806150132

古代に取れる行動の選択肢ってバリエーションが少ないんですよ

から石器や土器ルートはまあだいたい通るわけですね

いわば「自然な一手」なんですよ

ところが文明が発達するに従ってどんどんルート分岐していく

すると通らないルートも増えていくわけです

わかりますか?

2024-06-30

anond:20240630205432

おっさんだけどジャンボタニシのうほうにはひさびさにメロスはげきどしたわ

わたしどきげはスロメさびさひはにうほうのシニタボンャジどけだんさっお

土器ゲハスロ目にサビさ非羽生法の死にた盆ゃ痔どけ段差っお

2024-06-12

anond:20240612133030

弥生人半島渡航可能

でも日琉祖語は伝わった様子がない

弥生人渡航して木簡古墳を覚えて帰国したはなくないが

無理っぽくね

最古の古墳邪馬台国だろうし

土器ちょっと似てるが完成度がな

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