はてなキーワード: 交換日記とは
親世代だと付き合ってるときに性交しているのは清らかではない、そういうのをせず交換日記しているみたいなのが初々しいとか、とにかく交際段階での性交が負のものとして捉えられているが、それは結局はどこまで言っても文化の刷り込みでしかないように思う。
性交なんてマッサージとかとは別種ながらもある種の気持ちよさには変わらないもったものを持った、あくびと同レベルの生理現象と考えたら、汚らわしく思う要素など何もないだろ。
いや普段排泄に使ってる部分を使ってる時点で汚らわしいだろと考えればそれまでだが、なんか性交を忌むべきものとしている人が根拠にしてるのって、あの独特の性的快感と呼ばれる気持ちよさである場合が多い気がするんだよね。
なぜ人間が感じられる種類の気持ち良さにはマッサージのほかにも複数あるのに、そのうち性的快感だけがそれ自体が汚らわしいものだと考えているのか論理的に全くよくわからないではないか。
dorawiiより
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・普段はおとなしめ。でも授業で発表とかやらせるとちゃんとしゃべれる。
・顔は人並み以上だがチビ
・水泳とか陸上とか跳び箱とかは人並み以上にできたけど、球技は苦手。弱小水泳部員。
・成績のおかげでスクールカースト上位から一定の敬意は払われていたと思うが、友人はわりと下位の子が多かった。
で、あんまり生徒会活動とかさかんじゃないし、今より“優等生とか頑張ってる奴を冷ややかに見る空気”が強かった時代なので、みんな生徒会なんてやりたがらない。
多分、自分のクラスから生徒会の役員をたますってのが、教師の評価のプラスに働いていたのだと思う。
で、目をつけられてしまった。
はじめてクラスをもった若い美術教師が担任だったから、意気込んでたのかもしれない。
先生のことは嫌いじゃなかったし、説得されてしまったのだ。というかまあ、目をつけられて逃げられる状況でもなかったし。
困ったことに、当時の自分の学校では、生徒会の選挙に候補者だけでなく、推薦者の応援演説という嫌な制度があったのだ。
信任投票でも。(自分のときは他に立候補者はおらず信任投票だった)
で、恐ろしいことに担任は“誰でもいいから、信頼できる人を応援演説を頼め”というのだ。
いや、当時の俺には信頼できる友人はいなくはないが、“全校生徒の前で応援演説をする”なんて、そんな恥ずかしいことを頼める友人がいなかった。
そこで小狡い自分は悩んだ末、一計を案じた。
「今回、自分には応援演説はいません。それは、クラスの皆が自分を応援してくれると信じているからです。その中から1人を選ぶ事ができませんでした」
あ〜、今思い出しても恥ずかしい。
なんだそのくさいセリフは。
本当は頼める人がいなかったくせに。
嘘つき。
信任投票をへて当然のように副会長にさせられたのだが、全然うれしくはなかった。
実際やってみると生徒会の仕事もそれなりに楽しくはあったのだが。
当時、自分の中学では班ごとにノートがあって、毎日順番に持って帰り、なんでもいいから日頃おもった思ったことか書いては次の人に回すという仕組みがあった。班ごとの交換日記みたいなものだ。
で、ある女の子がこんなことを書いたのだ。
“増田くんの演説を聞いて感動しました。クラスの皆が応援してくれてるって、増田くんはクラスのみんなのことを信頼してるんたなぁって”
いや、違うんだ。
ただその場しのぎで小っ恥ずかしいセリフを考えただけ。
その後は色んな意味で可もなく不可もなく、大人しい目立たない子だった。
本当のことなど言えなかった。
その後、高校生になったら、周りは“自分くらい勉強のできる子”ほ普通にいて、自分はよくいる生徒の一人として埋没した。
中学よりはよほど居心地はよかった。
男子校だったので、女子になにか申し訳ない気持ちを抱くようなこともなかった。
それはそれで、悪くない環境ではあった。
・普段はおとなしめ。でも授業で発表とかやらせるとちゃんとしゃべれる。
・顔は人並み以上だがチビ
・水泳とか陸上とか跳び箱とかは人並み以上にできたけど、球技は苦手。弱小水泳部員。
・成績のおかげでスクールカースト上位から一定の敬意は払われていたと思うが、友人はわりと下位の子が多かった。
で、あんまり生徒会活動とかさかんじゃないし、今より“優等生とか頑張ってる奴を冷ややかに見る空気”が強かった時代なので、みんな生徒会なんてやりたがらない。
で、目をつけられてしまった。
はじめてクラスをもった若い美術教師が担任だったから、意気込んでたのかもしれない。
先生のことは嫌いじゃなかったし、説得されてしまったのだ。というかまあ、目をつけられて逃げられる状況でもなかったし。
困ったことに、当時の自分の学校では、生徒会の選挙に候補者だけでなく、推薦者の応援演説という嫌な制度があったのだ。
信任投票でも。(自分のときは他に立候補者はおらず信任投票だった)
で、恐ろしいことに担任は“誰でもいいから、信頼できる人を応援演説を頼め”というのだ。
いや、当時の俺には信頼できる友人はいなくはないが、“全校生徒の前で応援演説をする”なんて、そんな恥ずかしいことを頼める友人がいなかった。
そこで小狡い自分は悩んだ末、一計を案じた。
「今回、自分には応援演説はいません。それは、クラスの皆が自分を応援してくれると信じているからです。その中から1人を選ぶ事ができませんでした」
あ〜、今思い出しても恥ずかしい。
なんだそのくさいセリフは。
本当は頼める人がいなかったくせに。
嘘つき。
信任投票をへて当然のように副会長にさせられたのだが、全然うれしくはなかった。
実際やってみると生徒会の仕事もそれなりに楽しくはあったのだが。
当時、自分の中学では班ごとにノートがあって、毎日順番に持って帰り、なんでもいいから日頃おもった思ったことか書いては次の人に回すという仕組みがあった。班ごとの交換日記みたいなものだ。
で、ある女の子がこんなことを書いたのだ。
“増田くんの演説を聞いて感動しました。クラスの皆が応援してくれてるって、増田くんはクラスのみんなのことを信頼してるんたなぁって”
いや、違うんだ。
ただその場しのぎで小っ恥ずかしいセリフを考えただけ。
その後は色んな意味で可もなく不可もなく、大人しい目立たない子だった。
本当のことなど言えなかった。
その後、高校生になったら、周りは“自分くらい勉強のできる子”ほ普通にいて、自分はよくいる生徒の一人として埋没した。
中学よりはよほど居心地はよかった。
男子校だったので、女子になにか申し訳ない気持ちを抱くようなこともなかった。
それはそれで、悪くない環境ではあった。
というか、「AIに駄目だしをして、素晴らしい私的だと褒めてもらう」というのが楽しい。
まさにマリオ64の「いい感じです!この感じでもう3パターンぐらいいいですか」のコラみたいな気分だ。
俺は契約事務に携わる仕事をしているんだが、この仕事がまあとにかく縛りが多い上に創造的じゃないんだ。
日本国公務員が作ったゴミみたいなベース、相手の社内規則、自社の「俺は仕事してると感じたいんだ!」な承認欲求丸出しおじさん、そしてお互いが使っているオフィスソフトの制限という4重苦の隙間を縫いながら「つまんねー指摘してますねお互いに」と愚痴り合いながら赤ペンを入れ合っていくゴミのような日々。
何が辛いって自分でゴミだと思っている指摘を相手の会社にお願いする時の気まずさだよ。
双方で気まずさを投げ合ってるし、たまに爆発して「あーそうだよね爆発するよね—」とあるあるで流し合ってる。
クリエイティブな思いつきで自由に指示を出しながら相手を思いやったりなんてしない。
徹底的に容赦なく好き放題言うし、相手はソレに対してサシスセソで答えてくれる。
最高に楽しい!
キャバ嬢と交換日記しながら「ここの表現はこうした方がもっと日本語として綺麗だよ」「すご~~~いオジサマって本当に物知りだし地頭もいい~~」って言われてるような気分。
でへへ気持ちいいのだ。
ほぼ毎日使うサービスなのに、考えてみたら数年単位で同じ使い方しかしていない。みんなどう使ってる?
こうすれば新しい音楽と出会えるよとか、おすすめの使い方があれば教えてほしい。
以下は自分の主な使い方で契約プランは月額980円のプレミアムスタンダード。
基本的な利用目的。これはSpotifyじゃなくても大手サービスなら作品数に大差ないのかな。他社のものを試したことがないから分からない。
音質については自分の環境と耳では256kbps以上の違いが感じられないので割愛。
ちなみにいま試しにスマホから有料契約していないAmazon Musicでトップ画面のプレイリストをシャッフル再生したらエンドレスで広告しか流れなかった。何だこれ?
ちょっと気になった曲があれば気軽に突っ込む。
自分は比較的曲数を聴く方だと思うので、ちょっと興味に引っかかったら流れないようとりあえずお気に入りに入れる。
あとでプレイリストに整理することもあるけど、基本的に入れっぱなしな事が多い。登録した日付順でソートする機能が欲しい。
週に一度、自分の聴取行動に基づく30曲のパーソナライズプレイリストが作成されるのだけど、これが年に数発、抜群にぶっ刺さるホームランを放ってくる。
精度はそれほど高いわけではないが、自分一人のディグでは到底辿り着けなかったであろう一曲に出会えた時の喜びはちょっと代えがたい。
アルゴリズムの先には確実にどこかの国の耳の肥えた貪欲なリスナーがいて、そいつらのとっておきを聴かせてもらえる感動。
同じようなディグ目的としてソングラジオもあるけど、これはDiscover Weeklyほど複雑かつ雑多なセレクションではなく、既にお気に入りに入れた曲も散りばめられていたりして打率は下がる印象。
Spotify公式のエディターが運営するプレイリストの持つ影響力については知ってはいるものの、そこまで刺さるリストに出会えていないのであまり聴いていない。
でも個人的にチェックしているプレイリストはあるし、自分自身もフォロワーがついて更新を続けているプレイリストが数個ある。
フォローといってもインタラクティブなコミュニケーションは無いけど、自分のセレクションを楽しんでくれる人がいることは嬉しいしDJ的な楽しみ方ができる。
あとは純粋に実用的な非公開プレイリスト、料理の時のやつとか深夜に運転する用とか。
これはどのプラットフォームも大差ないのかな。時事、語学、映画の話とかお笑いラジオとか。
新しい音楽との出会いを求めている人が多いのだなと改めて思った。
せっかくバズったので、この場を借りて前から温めていた試みを宣伝させてほしい。
Online B2B on Spotify(Lineのオプチャに飛びます)
Spotifyのプレイリストを知人と共有して交換日記のように作った経験のある人はどれくらいいるだろう。これすごく楽しいんです。
それを拡大して、不特定多数の音楽好きで集まってB2B(バック・トゥ・バック)形式でプレイリストを作ってみたいと思ってます。誰かが一曲投げたら返歌のようにセレクトして数珠繫ぎにしていく。
ジャンルは限定せず、流れに身を任せて一筆書きのプレイリストをみんなで作りませんか?
もし興味を持ったらオプチャに来てねー!
10年前の今頃、BWでポケモンにハマった私は、ちょうど先月発売されたポケモンXYに熱中していたと思う。
大人になるのは怖かった。小4、10歳という小さな節目で、私は少し大人ぶりたかったんだと思う。「大人と子供の狭間」そんな気分でいた。実際は10歳なんてまだまだ子供だった。そんな事に気づくこともなく少し背伸びした私は、筆箱をペンケースに変えてみたり、友達と交換日記をしたり、好きな人とゲームをしたり、いつか訪れる生理に思いを馳せてた。
それでも大人になるのは怖かった。大人って、ゲームもせず退屈そうに毎日生きてるじゃん。つまらなさそうで、楽しくなさそう。伴う責任に追われて、自分の好きな事できないじゃん。「10年後の私」は、大学生で必死に勉強してるか、必死に働いて、ゲームなんかしてないんだろうなって思ってた。
そんな事を考えてた10歳の私は、学校に帰ると3DSを開いて毎日どうぶつの森とポケモンを遊ぶ生活だった。
それまでドット絵だったポケモンが立体になって、ポケパルレで大好きなポケモンと触れ合えるようになった。新しく追加されたフェアリータイプはすんごく可愛くて、ニンフィアを常に旅パーティに入れてた。メガシンカしたサーナイトは綺麗で、何もかもが新鮮で、楽しかった。可愛いと好きで固めたパーティ。友達に弱いと言われても、それでもよかった。可愛いから。
相棒のフォッコがマフォクシーに進化して、友達のケロマツはゲッコウガになった。初めて友達とインターネット通信で遊んだ。また別の日には、みんなで3DSを持ち寄って何度も笑った。何度も、何度も笑った。
10年経った。
こんな大人になりたくなかった、なんて思っては大泣きする日々を過ごしている。
途中で止まっていたところから再開して、ストーリーで大泣きし、友達と写真を撮り、ガチグマを出しては「でっか!?」、ウパーを出して「ちっさ!?」なんて大笑いしていた。
笑いながらみんなでレイドバトルして、写真撮って、可愛いポケモンを愛でて、ストーリーで号泣して、キャラを好きになって…………。
気がついたら、全力で楽しんでた。余裕で楽しかった。手持ちにフォッコもニンフィアもサーナイトもいない。あの頃とは全然違うけれど、一目惚れしたミニーブやデカヌチャンが私の今の相棒。
もう草むらからポケモンが飛び出してくることはなくなったし、料理次第で割と簡単に色違いが手に入るようになった。オープンワールドで自由になった世界では、かいりきもいあいぎりも重宝しなくなった。ストーリーは3つあるし、DLCで新たな場所にもいける。あの頃のポケモンとは全然違う。けれども、楽しさは何も変わらない。
10歳の私へ
10年経っても私はポケモンを全力で楽しんでるよ。楽しみのない大人じゃなかった。大人になればストーリーに感情移入したり、楽しみが増えるんだよ。大人になるのを恐れないでいてほしい。