はてなキーワード: 海水浴とは
ファミコン家具が追加されて6年ぶりにあつ森起動してみたらさ、なんかそれ以外にも色々ゲーム体験が快適になるアップデートがされてた。
それ以外にもホテルだとか海水浴だとか、あとは野菜が育てられるとか、とにかくもう発売当初のあつ森では考えられないような要素がたくさん追加されてる。
でもさあ、これらの要素って別に発売当初から実装しようと思えばできたよな?
当時の技術では実現不可能だったとかなら分かるんだけど、単純に未実装なだけなら、それって今フルプライスで買うのと当時フルプライスで買うのとで、出す金額に見合う価値が全然違うわけじゃん。
なんかそれってムカつくよな。早く買った方が明らかに会社にとっては利益なのに、冷遇されてる感じが許せないのかも。
みんなはどう思う?
暗い部屋だった。照明はあらかじめ何度も調整されたものらしく、二人の体だけを正確に浮かび上がらせていた。余計な光はなく、影は必要最低限に抑えられ、黒い肌の曲線と筋肉の凹凸が、まるで磨かれた石のように際立っていた。オイルを塗った肌は硬質な光を反射し、双子のようにそっくりな二人の姿を鏡に映し出している。
俺と康成。頭はどちらも完全に剃り上げられ、眉以外の毛は一本もない。肌の色も、骨格も、筋肉の付き方も、鋭い一重の目までほとんど同じだった。鏡に映る二人は、まるで一人の人間が左右に分かれたように見えた。二人のペニスは、すでに硬くそびえ立っていた。太い血管が浮き、黒紫色の亀頭が張り詰め、先端から透明な液がゆっくりと伝っている。しかし、そこに触れようとはしなかった。触れることは、暗黙の了解で禁じられていた。康成が静かに口を開いた。
「リラックス」
二人は同時にリラックスポーズを取った。肩の力を抜き、腕を自然に下ろし、胸を軽く張る。照明が黒い肌の表面を滑るように動いた。
俺達はすぐにお互いの顔を近づけ、唇を重ねた。
「愛している」
舌がゆっくりと入り込み、ねっとりと絡み合う。唾液が互いの口の中で混じり、喉の奥まで流れていく。キスは長く、静かで、貪るようなものだった。二人は鏡の中の自分を見つめたまま、相手の唇を味わっていた。俺は康成を愛している。彼は俺。俺は彼の筋肉になりたい。康成が次の言葉を落とした。
二人は腕を曲げ、力こぶを最大限に盛り上げた。肩を後ろに引き、全身の筋肉を緊張させる。黒い肌が照明を受けて硬く光った。
俺達は再び唇を重ね、舌を深く絡め合う。見つめ合う二人の唾液の交換が濃厚になり、息が少し乱れる。鏡の中の自分の腕の形を、俺は貪るように見つめていた。
俺も康成も完全なナルシストだ。鏡に映る自分自身しか愛せない。そんな切なさを2人は抱えて生きてきた。俺は初めて口にした康成の唾液の味を覚えている。出会った海の潮の香り。
康成の声は低く、抑揚がほとんどない。胸を大きく張り、腹を凹ませ、胸筋の厚みを強調するポーズ。黒い肉体が照明の下でさらに艶やかになった。
ポージングのあとに2人は唇を重ね、舌を激しく絡め、唾液を濃く交換する。ヨダレが顎を伝い、胸の谷間に落ちる。
「愛している」
二人はその感触すら、自分の体の一部として味わっているようだった。俺がこの世で愛おしいと思える人物は彼だけだ。
夏の海水浴場で彼を初めて見つけたとき、俺達は永遠のように見つめ合った。全身真っ黒に日焼けしたTバック姿のスキンヘッドの筋肉の男が2人。鏡から出てきたかのような康成と俺。彼の口元が少し緩んだのと同時に俺は声をかけた。
「サイドチェスト」
体を横に向け、片腕で力こぶを強調し、もう片方の手を腰に当てる。横からのラインが美しく伸びる。
再びキス。舌が深く侵入し、ねちゃねちゃと音を立てながら唾液を交わす。
「良かったら一緒に泳ぎませんか」
遠浅の海は何処までも海水浴客と、サーファーがいた。腰まで海水がつかる頃俺達はキスをした。当然のように彼は言う。
両腕を頭の後ろに組み、腹を極限まで凹ませ、全身の筋肉を浮き立たせる。黒いダイヤのような肉体が、完璧な照明の下で静かに輝いていた。唇を重ね、舌を深く突き入れ、ねっとりと吸い合うように唾液を交換する。
海のなかで康成は俺にナルシストで有る事。自分自身とそっくりな俺を見つけたときに嬉しくて仕方がなかった事。そして話をしたかったことを伝えた。
俺はそれら全てに対して「俺も同じだよ」と答えキスをした。
息が少しずつ荒くなり、湿った波の音だけが響く。俺も声を上げた。
「リラックス」
再び基本のポーズに戻り、すぐに激しく唇を重ねる。康成が続ける。
二人のペニスは触れられることなく、ただ脈打ち続け、先走りが太ももを伝うだけだった。
叫び声はほとんど出さず、時折漏れる低い息遣いと、唇が離れる瞬間の小さな音だけが部屋に満ちていた。一見すれば、二人の黒い肉体は激しく絡み合い、愛し合っているように見える。
しかし実際は、どちらも相手の目ではなく、鏡の中の自分だけを見つめ続けていた。
康成も、俺も、相手を「もう一人の自分」としてしか見ていない。
そこに他者は存在しない。ただ、完璧に似通った鏡像が、自分自身を愛でているだけだった。ポージングを決め、キスを交わし、またポージングを決める。
二人は静かに愛し合っていた。
さて宮古。
宮古は合併の結果、岩手で一番大きな自治体になっている。全国的にもトップ10に入ったり(市)入らなかったり(市町村)という大きさらしい。合併前のところまで含めて「宮古観光」とはなりにくいところも多いのだけど、とりあえず全部説明することにする。
まず旧宮古市な場所。ここの観光地のほぼ全ては浄土ヶ浜近辺に集中している。浄土ヶ浜はもちろん、宮古港海戦の記念碑とか遊覧船の乗り場とか、青の洞窟へのサッパ船遊覧船乗り場もみんな浄土ヶ浜近辺にあるので、ここにたどり着けばだいたいの観光は出来る。1日1本だけだけど、盛岡から走っている宮古行きのバスが浄土ヶ浜に行くのも納得だ。
近年はここより宮古市街地に近い出崎埠頭近辺が観光地としてプッシュされていて、この近辺に道の駅があったり、遊覧船の発着場所もここ出発に変更されたりしている(浄土ヶ浜の埠頭から一周することも可能)。何せここには魚市場があるからね。魚市場食堂はまあリーズナブルだけど、ご飯のおかわりができなくなったのが地味に残念。
市場といえば、まあ観光客向けなのはこの魚市場というよりは、市内中心部少し北に存在する魚菜市場のほうが有名かもしれない。ただ秋は端境期でもある。ウニを買うには遅いし、タラ(宮古はタラの水揚げが日本一多い)やカニを買うにはちょっと早いし、早採りワカメとは季節が完全にずれている。まあ秋以外の季節にはこの辺の物を探しに来る地元民が多い。いちおう海鮮丼の店もある。宮古はラーメンも最近注目されている。古くから注目されていた多楽福を始め、ぴかいち、一竜あたりが似た雰囲気のラーメンを出している。ただ、ハズレとはならないまでも、特徴のないラーメンと思われるような地味な姿はしているけどね。
そういう意味では、最近寿司などの海鮮店で展開されている瓶ドンのほうがメリハリがついているかもしれない。ただ、これはその場で食べられる店と、持ち帰りだけを売っている店が観光客に区別がつきにくいのが少し難点かもしれない。瓶詰めだけど保存のことはあまり考えていない(冷凍のやつも存在はする)のもあってもう少しわかりやすくして欲しいところではある。
合併した町村のうち、北に接していたのが旧田老町。ここは過去2度の津波で2度とも壊滅的な被害を受けた町で、その後巨大な防波堤で1度は津波から町を守った(チリ地震津波)のだが、311ではこの防波堤を壊すほどの津波が来てまた壊滅的な被害を受けた町でもある。おそらく今最も見る価値があるのはこの津波遺構となったたろう観光ホテル。ホテルそのものの外観は予約なしでも見ることが出来、予約すれば内部の見学(+ここの最上階から撮影した津波の来襲のVTR観覧)をすることも出来る。
西に接していた村のうち近かったのが旧新里村。温浴施設の湯ったり館は新里に用があって泊まる必要があるならいい候補だし日帰り入浴もあるけど、わざわざ県外から入る風呂じゃない。秘境中の秘境路線な岩泉線は廃止になって10年以上経ってる。まあ一部区間を観光のレールバイクで走れる(要予約)など、観光村おこしはそこそこやってはいる。その西の旧川井村は昔電気が通らない集落として映画になったほどの僻地も含まれる場所で、さらにその西端の区界高原にある兜明神岳は1時間弱で登れる程度の山なのに岩登りまで出来るというお遊びで登るには最適な山であることだけはここに書き残しておきたい。何せ今やほとんどの人はこの山の横をトンネルで通過するからね。いちおうこの山には前九年の役で負けた安倍氏が隠したという埋蔵金伝説もあったりする。
なお現在盛岡と宮古の間(川井と新里を含む)は少し交通の便が良くなっている。JR山田線チケットを買うとバス路線106急行(特急)が相互利用できるようになったから。これを利用するとこの地区を途中下車して観光することが少し簡単になる。まあ観光するほど施設があるのか、という問題はあまり解決していないけれど。
山田線の話をしたついでに、宮古市の南にある山田町も紹介しておこう。現在山田線は山田町まで走っていない。311きっかけで陸中山田を含む宮古から釜石までの区間をJR東日本が三陸鉄道に譲渡したから。なので山田に行くなら山田線じゃなくて今は三陸鉄道に乗ることになるのね。まあ例によってここもレンタカーを前提としたほうがいい。
山田町は大まかに言うと3つの地区に分かれている。宮古に近い側から豊間根、山田、船越。このうち豊間根にはあんまり立ち寄る観光資源がない。鉱泉が1つあるくらい。ただ、豊間根に来る前の宮古市の運動公園のそばには、おそらくそこがすずめの戸締まりの実家のモデル場所になったんではないかと言われている電波塔が建っていて、その場所には今は白い扉が建てられている。山田は中心地区で、豊間根との境に近いあたりには少し新しめの道の駅があったりするのと、中心部のスーパーびはんがオリジナル商品作ったりしてけっこう頑張っている。この地域の湾に見える離島はオランダ島と言って夏の間は海水浴に最適なんだけど秋はシーズンオフ。漁船の人と話がつけば秋でも送ってくれることはあるけれど、行ったとて、なところはある。それよりも、船越と山田の間にある織笠駅がすずめの戸締まりのラス前シーンのモデルになった場所で、それで話題になったりもした。この駅から少し海に行ったところにある公園にもすずめの戸締まりをイメージした扉は建てられている。船越は以前まで道の駅があったところ(今もある)で、ここのそばにある岩手船越駅は本州最東端だそうだがたぶんそれはどうでもいいかもしれない。それよりもこのあたりから半島に入ったあたりにある鯨と海の博物館と山田のかき小屋については訪れる価値がある。特に後者は蒸し牡蠣が飽きるほどリーズナブルに食べられる(要予約)のでカレー粉とマヨネーズとレモン汁を持って乗り込むといい。なおここの牡蠣の食べ頃は「後になればなるほど美味しい」で、5月頃産卵が起きる直前が一番美味しいんだそうだが、そこには運も絡むので普通に冬に出かけたときの楽しみにしたほうがいい。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/travel/35235447.html
というブコメが多くの☆を集めているがこれこそが、白浜の長年の課題の一つでありその解決策がまた、パンダであった
白浜町は観光地の中でも観光依存度が高く、町内の全産業の43.1%と推計されており観光一本足打法である
ブコメにもあるように白浜町は海水浴でも有名であり観光客のピークは7月8月、最も少ない時期と比べると2倍ほどの開きがある
宿泊施設等はピークの7月8月を基準にキャパを確保しているので、夏にはキャパに余裕がなく、それ以外の時期は余裕があるという状況
そのため、夏に観光客を上乗せするというよりは、夏以外にどうやって観光客を呼び込むかということが長年の課題だった
その解決策の1つがパンダ、パンダにシーズンはない、希少性も高い、乗るしかなかった、白浜町はパンダの町を目指していくことになる
そして、地道にパンダのPRをし続けた結果、白浜町はパンダの町になる
令和3年のデータだが白良浜(68.9%)を抑えてアドベンチャーワールド(70.8%)が白浜町で最も人気のある場所(観光資源の興味度)になる
白浜町で満足したものでも温泉・休養(34%)に続きパンダ(26.6%)が続く、海は14.8%
白浜町の知名度でも白良浜(38.2%)を抑えてアドベンチャーワールド(47.8%)が最も有名になる、文字通り白浜町はパンダの町になった
パンダを目当てにくる観光客は増えた、これは単純にプラスだったが町内の宿泊者数は伸び悩んだのである
また、周辺への波及効果も限定的であった、パンダのグッズを売ったり、パンダに関連していれば伸びたが町内全体への波及はそれ程でもなかった
上のデータを見てアレと思った人もいるかもしれない、アドベンチャーワールドの認知度は非常に高く、満足度も高い
しかし、アドベンチャーワールドは一民間企業の一施設でしかない
パンダで儲かった人と儲からなかった人が出てくる、しかし、町はパンダに力を入れている、軋轢も生まれる
僕は、地元の人間ではないので、ここら辺の空気の変化は分からないがパンダで皆ハッピーにはならなかった
新町長がパンダには頼らないと言ったが彼の発言にはここら辺もあるのではないかと思っている
しかし、パンダが白浜町にプラスの影響をもたらしなのは、確実でありそれが失われてしまったのも事実である
海水浴はシーズンが限定される、また、海水浴客もパンダ目当ての観光客と同じように目的外への波及効果が小さいというのがある
海水浴だけして帰る、海水浴して泊って帰る、海水浴客を町内の他へ誘導しようと長年して来たがイマイチ成果がでていない
新町長に何が出来るか問われている
社会の変化、趣味の多様化、昨今は気候の変化もあり海水浴客の減少は全国的なトレンドであり恐らく、抗うことは出来ない
パンダで失った穴を何で埋めるか、これは非常に難しいと思う
パンダに頼り切っていても危なかったと思うので良いタイミングだったのかもしれないが今、昔の白浜に戻っても先はない思われる、じり貧だ
どういう理屈で動いてどういう理屈で説得されてるのかが曖昧で終わりなのはかなり減点
しょうもないバカな動機(現実世界のこじらせガノタが転生、程度の与太でいい)でも明示したほうがマシだった
キシリアの過去回想を挟む時間があったなら、その時間をシュウジに回すべきでは
なんとなくカッコつけたままにしときたかったなら、滑ってましたね
役割としては11話で勝手を抜かして終わりなので、正直12話まで生かしてたので生き延びるんかなと思ってた
(掘り下げなくても、この省略しまくり1クールアニメについてける視聴者なら勝手に察するレベルの内容)
ニャアンにサクッと殺させず12話まで引っ張った意味が原作準拠の殺し方に拘る以外なく、
そこに拘るなら適当に無視しまくってる他の要素(シャアがララァ庇って死ぬのだって大概な原作破壊)も
11話で理想を語ってんだから、そこはキシリアともキラキラしろよ
サイコミュ搭載機に乗ってるのが条件だとすると
ララ音が聞こえてるコモリ、キシリアもキラキラできたのでは(シイコはキラキラ会話できてたし)
キシリアがキラキラに参加したほうがもっとバカっぽく盛り上がれたなぁ
女性で特に実績ない(下手すると連邦でジオンと戦ってた経歴が暴かれる)セイラさんだと
木星で悟った割には執着ひどいっすね
エグザベくんがいいとこ見せるためのかませ?
普通に考えるとキシリア秘蔵っ子で軍事力として公式の場にカウントされ済みなので
テーマとしてニュータイプを中心に持ってきたわりに12話はだいぶ雑な扱いに
エグザベくんはこれまでのニュータイプ談義に参加してないため、どういうスタンスで議論参加したのか不明
それでシャリアを説き伏せる役は足りてない
どっかで1回でもシャリアかキシリアあたりとニュータイプ談義を前段として交わしとくべきでした
巨大化したときは「よし、このままイデ発動でマップ兵器で地球とか月とかコロニーとかバンバン大破壊だ!」と思ってました
大人しすぎでしょ……
これが大人ってことか……
市長が「道楽で富士山に登る人を公費で救う必要あるか」とか言ってるらしいけど、
フェスで倒れた人。
海水浴で流された人。
これ全部、「本人の判断で」「趣味・娯楽・自己実現」のためにやってることだよな?
登山と何が違うんだよ。
それを見て「かわいそう」「ちゃんと助けなきゃ」って思えるのに、
その論理でいくと、この国の救急制度・医療保険制度、根本から否定されるんだよ。
なぜって?
人間が倒れるときって、大体“好きでやってたこと”の延長線上で起きてんだよ。
好きで体動かして、好きで人に会って、好きで外出して、その中で事故や病気は起きる。
全部“道楽”と切り捨てたら、救う対象なんてほとんど残らねえ。
やって倒れたら、ちゃんと自腹でやれよ?
その覚悟あるのかよ?
まさかとは思うけど、「自分の趣味は健全」「登山はバカがやる無駄な娯楽」とか思ってないよな?
線引きの基準が“自分がやるかどうか”になった瞬間、それもうただのエゴだからな。
命を救うのに、「道楽だったかどうか」で判断する社会なんて地獄だよ。