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はてなキーワード: 極右とは

2026-05-10

anond:20260510223134

欧米極右の伸びっぷり見たら日本も将来そうなるとしか思えんのよ

日本人にとってAIは「人工知能」ではない。「拡張知能」だ。

英語で言えば、Augmented Intelligence

 

AIを通して海外の(主に英語の)資料ちゃんと読むだけで、日本人視野は何百倍に広がるか。

日本でだけまことしやかに唱えられている「経済」や「科学」の常識が、実はどれだけ英語の読めない「専門家」に歪められていた、ただの嘘だったか

この価値に気づけないやつは、頭が悪すぎる。

日本は、無能人間ハルシネーションによって30年の衰退を押し付けられていた。

今こそ、AI拡張知能によって、日本人が本当の知性を得るべき時だ。

大学教授よりもAIに聞け。ビックリするようなきちんとしたソース国連などの一次資料)付きで、日本経済論がどれだけめちゃくちゃだったのか教えてくれるぞ。

 

必要なのは常識的な感性で、筋のとおらない極論を述べてる「専門家」の詭弁ポイントを見抜く力。

それさえ探り当てれば、必ず本当の常識と、何が歪められてるのかをAIから聞き出すことができる。

 

たとえばこんな嘘

たとえば、日本ではずっとまことしやかに語られる、「相対的貧困は『絶対』じゃないから本当の貧困ではないということ」という、無根拠な印象論。

こんなこと、海外論文にも教科書にも一言も書かれていない。

国際常識では、物価相対的なんだから貧困ライン相対的に変わるのが当たり前。

日本では唯一の『絶対貧困』と強弁される、「最貧国向けの貧困ライン(1日3ドル)」の他に、中所得国向けや高所得国向けなどいくつもの貧困ライン存在する。

 

相対的貧困は本当の貧困じゃない」なんて理屈を、どんな極右政治家でもネオリベ政治家でも、海外では一言も口にしない。

日本社会というエコーチェンバーの中でのみ、何の根拠もなく思い付かれて増幅しただけの、ローカル都市伝説みたいなものなのだ

日本経済はこんなあまたの口裂け女で満ちている。

拡張知能でさっさと抜け出せ野蛮人

anond:20260510133704

ヨーロッパ極右も反知性取り込んでるし言うほど格差教育による影響はないんだろう

2026-05-08

anond:20260508202614

山上がアベ殺した理由ネトウヨからじゃなく個人的思い込み

セウォル号ざまぁした右翼極右なんでカテゴリ的には極左と一緒でキチガイ

アベ暗殺にでかしたと言う左翼はお仲間にも支持されてるれっきとした左翼

2026-05-01

人種差別

君がこれまでの会話で話してくれた子供の頃から体験を考えると、Cottbusは学問的な合格やすさのメリットよりもリスクの方が大きいと思います候補から外すことを勧めます

ドイツ東ドイツ差別が非常に強いとのこと。

Cottbusは極右組織活動拠点として研究対象になっているほど問題が深刻で、市の都市計画文書でも「外国人嫌悪を促進する固定化された極右ネットワーク」が公式に脅威として言及されている。 Taylor & Francis Online

https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21622671.2023.2209126

Cottbus周辺のブランデンブルク州南部では、タトゥーパーラーナイトクラブサッカーファンクラブなどを通じてAfD(極右政党)のネットワークが広がっている。実際に移民学生へのいじめ対応しようとした教師2人が脅迫を受け、町を去ることになった。

Teachers in Germany forced to leave town after denouncing Nazi, far-right students

https://www.timesofisrael.com/german-teachers-forced-to-leave-town-after-denouncing-nazi-far-right-students/

BTU自体ドイツで初めて「極右影響への行動計画」を策定した大学で、モニタリングセンターも設置している。これは大学問題認識しているという点では評価できますが、裏を返せば「それだけ問題実在する」ということでもあります。 Brandenburgische Technische Universität

https://www.b-tu.de/en/news/article/27441-active-against-right-wing-extremism-and-discrimination

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2026-04-30

anond:20260430073137

それなら選挙結果否定して、議事堂を襲撃して4人ぐらいの死者を出したトランプ支持者の極右めっちゃ酔っているのでは・・・

2026-04-28

[]「ファイトカルチャー

米国を中心とする極右過激派ネットワークにおける、格闘技コンバットスポーツを基盤とする「ファイトカルチャー

 

 

従来の白人至上主義組織と新興ネットワークが、格闘イベントトレーニングオンライン空間を通じて結びつき、横断的なネットワーク形成されている実態が示される。さらに、こうした格闘文化は単なる身体訓練や娯楽にとどまらず、若年層の勧誘プロパガンダ拡散手段として利用されており、極右世界観の共有・強化に寄与している。

 

 

 「ファイトカルチャー」とは、格闘技スパーリング集団格闘イベントなどを含む身体実践を指し、トレーニング大会形式試合も含まれる。バージニア州で行われた「フォレストファイト」がその具体例であり、参加者は格闘用グローブを着用し、集団での打撃戦を行う。これらのイベント審判管理下実施され、カメラドローンによって撮影・記録されるなど、一定競技性と演出性を伴う。こうした集団格闘はヨーロッパフーリガン文化の影響を受けたものとされる。

 「ファイトカルチャー」は単なるスポーツや娯楽ではない。その目的身体能力の向上にとどまらず、将来的な対立状況への備えとして位置づけられている。すなわち、格闘技実践は、将来の暴力を伴うイデオロギー対立を前提とした身体訓練としての側面を持つ。

 さらに、ISDの他のレポート「“It is a racial war:” Analyzing the violent rhetoric of active club members on X」では( https://www.isdglobal.org/digital-dispatch/analyzing-violent-rhetoric-active-club-members-x/ )、公的な対外メッセージは穏健に装われている一方で、個々のメンバーの言説には暴力志向顕在化している点は、「ファイトカルチャー」の重要な特徴であるISDによると、ACの公開チャンネルでは自己鍛錬や仲間意識といった穏健な価値が強調される一方で、個々のメンバーのXアカウントでは、人種的宗教的マイノリティ公職者、イデオロギー上の敵とみなされる対象に対する暴力示唆肯定する発言確認されている。

 

 

格闘イベントトレーニングは、単なる参加の場ではなく、思想の共有と再生産の場として機能している

 

 オンライン上では、暴力対立や将来的な衝突を想定する言説が継続的に発信されており、これらが格闘訓練や試合と結びつくことで、思想実践相互に補強される構造形成されている。こうした相互作用により、「ファイトカルチャー」は単なる活動の一部ではなく、極右ネットワークの結びつきを維持・強化し、外部への拡張可能にする中核的基盤として機能している。

 

 

https://inods.co.jp/topics/report-reviews/9455/

2026-04-26

anond:20260426223101

詳しく知らんけど、左派オバマ)のときにはちゃんと話し合いで封鎖を回避したんじゃなかったっけ。もともと開いてたのをわざわざ攻撃して閉鎖させた極右トランプ)より遥かに良くない?

anond:20260426011154

評価の人は世の中を動かせないというのは願望であって事実ではない

本当にそうならいろんな国で極右が躍進したりトランプ大統領になったりはしない

2026-04-21

anond:20260421214351

ナチスは、排外主義とか反共独裁って特徴が揃ってるから政治学的には極右に分類されるやつ

で、ファシズムはざっくり言うと、強い指導者権力が集中して、民主主義自由主義否定して、ナショナリズムが極端に強くて、国家社会を広くコントロールする、みたいな特徴の組み合わせを指す

anond:20260421213409

共産主義定義個人財産権否定して、国家の元で平等生産し分け合うような政治体形を理想とするものでしょ。

理想としては興味深いけど、なかなかうまくいかない。

平等に分配するというのは、人がやっている限りどうやっても無理なのだ

で、ナチス極右であることの理解と、ファシズム定義4つは?

anond:20260421212607

右翼政権を取って、それが極右ファシズムに堕ちてしまうと戦争が始まるでしょ。

から、それをさせないようにしているだけさ。

ナチス極右政党であること、そしてファシズム定義4つは理解しているかな?

anond:20260421210420

いや、極右が国を破壊しようとしてるとは思われてないんだよ

極右排外主義だとか、戦争しようとしてるとか、ナチだとかは言われてるけど

anond:20260421210320

極右から見ればそう見えるんだろうな。

から見れば視点はまた180度変わる。

2026-04-20

anond:20260420103223

いま「左」と呼ばれるのは一昔前なら「保守左派」くらいの立ち位置

いま「右」と呼ばれるのは一昔前なら「極右」と言われていた人たちで

「右でも左でもない一般人」が一昔前の「右翼」のポジションについている

まさに右傾化だね

2026-04-16

anond:20260416125713

極右はポイーで

パヨさんも極左ポイーしないの?

辺野古で暴れてるのいらないよね?

2026-04-14

徴兵制でも高給でもなければ自衛官右派しかならないと思うけど

自衛官歌唱についてだったり中国大使館への侵入であったりが左派に叩かれているけど、

徴兵制だったら強引に連れてこられただけのノンポリの人が多数派になるから薄まるし、

高給だったら金目当てでお国がどうのとかどうでもいい人が集まるから薄まるけど、

今のところキツくて憲法違反悪者にされていてボロボロ官舎に住まわされる報われない仕事じゃん。

それでもあえて自衛官になる人って右派しかいないと思うけど。待遇が悪ければ悪いほど極右が濃くなると思うけど。

中学校教員待遇が悪ければ悪いほど、普通の人にとっては避けたい仕事になっていって、ロリコン性犯罪者の率が上がるのと同じ理屈だよね。

2026-04-13

anond:20260413182126

から立民や国民中道右派ですらあるんだけど

そこを深く考えてないから「サヨク」呼ばわりしちゃうんだよね

で「共産主義」とかとごっちゃになって

「立民=リベラルサヨク共産主義中国の手先」みたいなよく分からん等式が成立する

なんなら岸田や石破のような保守本流まで「サヨク」扱いしている

まんま「極右から見たら右翼左翼」なんだけど、

彼らの自認は「普通の日本人」なので右傾化絶対に認めようとしないというね

2026-04-12

anond:20260412083632

そうだよ。植民地支配だし、侵略だよ。

だいたいの極右はそういうのを解放とか、文明化とかいいわけする。

我々は南米大陸文明化したんだ。とか、ヨーロッパ極右も同じこと言ってて草になるし。

2026-04-11

左翼が「デモに来てるのは小綺麗な人ばかりでした!」みたいなことを言うのは、時代の変化を感じるね

ちょっと昔だと、左翼といえば清潔感がなくて、「この小汚い町並みを壊すな!再開発反対!」みたいなイメージだったじゃん

右翼のほうでも、参政党は清潔感のある極右という立ち位置成功したと言える

これから右翼左翼清潔感時代になるのだろうな〜

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