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2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2025-10-03

anond:20251003134945

今の目立つトランスジェンダージェンダーバイアスのものジェンダーフリーとは最も遠い所にある

肯定してないフェミも多かろう

男女の格差無償労働有償労働の差

その差は子供は女が育てるもの、男は稼ぐもの、といった社会的文化的もので広がってきた

つい2〜30年前は子供を預けて働くのは可哀想という風潮だった

男女で働き方が偏っていた世代がまだ上の方で詰まってる

女性比率を上げようにもその世代女性は少ないから歪む

そして家事育児コミットしながら働ける仕事がほぼないから両親又は片親が仕事セーブする必要がある社会は続いてる

産後ダメージ産休からの流れで母親が育休とってマミトラックに乗りがち

格差はまだ社会的ものだと言える

2025-09-19

よく「日本女性家事押し付けられて不公平!」って言うけど、

しろ家事時間労働時間でみると男しんどそうだけど。


en-japan調査2024年、4800人対象)によると、家事分担は「女7:男3」が最多で21%。他に「女9:男1」が19%、「女8:男2」が18%。数字だけ見れば確かに女の方が多い。でも、それをそのまま「女は損してる」で終わらせてるのがネットの人たちって感じ。


総務省社会生活基本調査」(2021年)によると、夫婦世帯共働き)の家事労働時間の合計は 3.75時間/日。これを分担割合(en-japan調査 2024)に当てはめ、さら有償労働(en-japanフルタイムかそれに準じる勤務形態が多そうなので、男性8h、女性6hを仮定。かなり女性寄り)を足して「総労働時間仕事家事)」を算出した。

分担 回答割合(%) 女総労働時間(h) 男総労働時間(h) 女総負担率(%) 男総負担率(%)
10:男0 6 9.75 8.00 54.9 45.1
女9:男1 18 9.38 8.38 52.8 47.2
女8:男2 179.00 8.75 50.7 49.3
女7:男3 22 8.62 9.12 48.6 51.4
女6:男4 15 8.25 9.50 46.5 53.5
女5:男5 14 7.88 9.88 44.4 55.6
女4:男6 4 7.50 10.25 42.3 57.8
女3:男7 2 7.1210.62 40.1 59.9
女2:男8 1 6.75 11.00 38.0 62.0
女1:男9 1 6.38 11.38 35.9 64.1
女0:男10 0 6.00 11.75 33.8 66.2

総務省統計差異ありすぎたので外れ値としていた 0:10 / 10:0のデータを加えた。突っ込みありがとう

参考:

社会人4800人に聞いた「男女の家事育児分担」調査 ー『エン転職ユーザーアンケートー :https://corp.en-japan.com/newsrelease/2024/35802.html

総務省統計局「社会生活基本調査 2021 : https://www.stat.go.jp/data/shakai/2021/index.html


すると「女7:男3」では妻8.9時間/日、夫9.3時間/日でほぼトントンさらに「女6:男4」以下では夫の負担の方が多くなる。

これをもとに負担率の偏りが発生してる家庭の割合を見てみると:

女性の方が総負担率が多い家庭 → 41%

男性の方が総負担率が多い家庭 → 59%


という結果になった。ネットでよく言われてる「家事の分担比率」だけを切り出して「女性の方が損してる」と言い切る論法はやっぱり雑すぎる。現実もっと複雑で、労働家事を合わせて考えれば男性も相当背負っている。


からさ、「男がもっと家事をやれ!」っていう方向にばかり話を持っていくのは違うと思うんだよね。それよりも正しい結論シンプルで、「男女ともに働きすぎなんだからもっと休みを増やせ!」ってこと。仕事家事も減らして余裕をつくる方が、よっぽど公平で健全社会になるんじゃない?

2025-09-06

anond:20250905054532

増田はいろいろとこだわり過ぎて夫婦仲に影響があるのかもしれないけれど

(出産後のホルモンの影響があるのかもしれません)

元増田では子供に手がかかる様子が見られたから、

同じではないのでは?と思いました。

 

各国の家事育児等の無償労働時間夫婦合計を見ると

日本位は最低限かかります

日本は夫の有償労働が長時間にわたる傾向にあります。(韓国もそうだが日本より少しマシ)

企業が働かせすぎかなと。

手のかかる子供場合は、妻は疲労睡眠不足で一杯で

致すどころではないとか

致すと翌日のパフォーマンスに響いたりし避けたくなるのでは。

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

(内閣府男女共同参画局)

 

また共働きでは有償+無償労働時間の合計は一般的

妻の方が長くなっています

女性の方が体力はないので、これもレスの原因になりやすいのでは。

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-30.html

(内閣府 男女共同参画局)

 

ちなみに睡眠時間の国際比較は、11ヶ国中日本最下位

日本男性睡眠時間も相当少ないですが

日本女性睡眠時間が一番低くなっています

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r05/zentai/html/zuhyo/zuhyoc01-05.html

(内閣府 男女共同参画局)

 

育てやすい子の子育てしかしていない人や

子供を持たない人は「そんなに子供によって

育児にかかる時間が違うのか?」と思うかもしれませんが

文科省の発表で「発達障害小学生10人に1人」と以前公表されていたように

発達障害グレーゾーンの子含めて

育てにくい子供はそれなりにいます

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0891U0Y2A201C2000000/

(日本経済新聞より)

発達障害場合、症状の偏食があると例えば

同じ食材で手の込んだ料理を作らなければならなかったり

食べるのに時間がかかったりします。

こだわりのある子だと、家の出発や帰宅時間がかかったり

育児に取られる時間は長くなります

家事子供が原因で中断させられることも多いです。

 

また、知的障害まではいかない境界知能というのも

最近注目されており

NHKでも7人に1人が境界知能と以前特集がされています

記事場合は、小学生で授業についていくのがやっとだった

中学では毎日3〜4時間勉強しても成績が伸びなかったとあり

授業についていくために親は家で勉強をみます

普通IQの子より時間を長くさかなければなりません。

(境界知能のみでは通級や特別支援学級には通えません)

https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/013/68/

(NHKニュース)

 

元増田奥さん場合、育てにくさが見られるので(例えば食事睡眠の面について記載がありました)

必ずしもこだわり過ぎているわけではないのでは?

と思います

 

 

追記:子供発達障害は判明する時期が様々で

小学生で判明したり、中学生で判明したりも普通にあります

元増田の子供は発達障害かそのグレーゾーン可能

発達障害まではいかないが一部行動に特性が見られているという可能性もあるのでは

その場合家事育児にこだわりすぎでなくても大変だということです。

2025-07-28

なぜ小遣い制が女性社会進出が進まない原因になるのか

小遣い制が不平等なのは理解できるけど、まとめにある”小遣い制が日本女性社会進出が進まない一番の原因”は分からん家計管理方法と、妻が働くかどうかは関係なくない?

https://b.hatena.ne.jp/entry/4773819433737657313/comment/phantast


別にそんなに難しい話じゃないんだが・・・

欧米女性社会進出を進めようとした理由の一つが、自由になるお金を持っていないために、結果として多くの権利制限されてしまっていたから。

これは昔の文献を見るとわかるが、欧米女性は家の食器皿を購入するのにも旦那に伺いを立てないと購入することができなかった逸話なんかが出てくる。

一方で専業主婦であるにもかかわらず家計コントロールする文化習慣があるとそういう不自由はかなり薄く、専業主婦有償労働進出してお金を稼ぐインセンティブ存在しなくなる。

そのため大企業で働いたりする女性が少なくなり、ジェンダーギャップ指数は低順位になる。

専業主婦であってもそれなりに問題ない生活が送れるので日本女性社会進出が進まない原因になってる。

これがいわゆるトラッドワイフが日本で隆盛する理由で、参政党なんかの選挙テーマの一つになってて、女性票が大幅に上昇した理由の一つにもなってる。

2025-06-21

anond:20250621025139

OECD2020年における国際比較データで,有償労働時間無償労働時間の合計時間(以下,「総労働時間」という。)をみると,比較国中,日本女性(496分)スウェーデン女性(495分),日本男性(453分)が長い。

>ちなみに睡眠食事等の時間(Personal care)をみると,比較国中,スウェーデン男性(611分),日本男性(613分),ノルウェー男性(615分)が短く,日本女性女性の中では比較国中最短の626分である

 https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r02/zentai/html/column/clm_01.html

ジャプオス、日本女性より働いてないじゃ〜ん!!!!wwwwww

ソースがツイカスとかマジ無能wwwww

精子腐ってるぅ!!!!wwwwwwww

2025-03-07

家事労働無償なのがケシカラン的な

ことを、某老舗フェミニストのひとが新聞の連載で言ってた。

有償労働に換算すれば100兆円くらいの価値があるとかないとか...

じゃぁ、家事労働原則有償家族以外のひとにアウトソースするのが「普通」の世の中になったら、みんな今よりシヤワセになるかというと、逆なんじゃねーかなー

家事を外部の人に依頼するだけの十分な所得がある人と、それに雇われて生活する(所得レベルが1/3とか1/4以下の?)貧困層に分断される格差社会だよねw

そして、その貧困層の人は、自分生活における家事は当然無償でやるしかない...

2024-11-25

anond:20241125153500

週当たりの無償労働有償労働の男女での負担割合はほぼ同じな上、有償労働の方が辛いので男の方が辛い

定量的統計も出てるのに何言ってるんかさっぱりわからん

どうしてそこまで頑なにアレなのかさっぱりわからん

2024-10-16

anond:20241016214257

有意差は甘えの世界肯定してくれるんだ

女性集団の都合の悪いこと(有償労働時間離職率が高い)ことに目を向けて女性が働かない問題対処しなさいな。

女枠に甘えるな

2024-09-24

anond:20240923175759

日本だけじゃなく各国でも、家事育児などの

無償労働時間夫婦の合計は

日本くらいは最低限かかるので(下記リンク)

このままでは無償労働時間を削れるところが無いのでは。

 

女性男性くらい働いてもらうには

子作りを国が禁止するか、

子作り禁止しないなら

0歳で産休明けすぐ預かってくれる保育園子供全員が使えるようにする

 +一日11時間12.5時間は預かる保育園小学校(+学童)が普通になる

が実現しないと無理ですね。

 

※一日11時間12.5時間としたのは男性の平日の有償労働時間の平均が10.5時間であるため

 +通勤時間を30分〜2時間とした。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

 

 

訂正

すみません

男性の平日の有償労働時間の平均ですが通勤時間を入れて10.5時間でした。

なので預かり時間10.5時間前後必要、に訂正します。

2024-09-23

anond:20240923162056

無償労働を投げ捨てて有償労働に切り替えるより、有償労働を投げ捨てて無償労働に切り替える方が楽

例えば育休使ってから元のキャリアに戻るよりも、育休を使う方がイージー

過労の環境からはいつでも逃げられる

家族を養わなければいけない?離婚率も高ければ養育費未払い率も高いし男性再婚率も高い

男性モードチェンジが容易ということだ


2点ダウトかな

労働から降りて家庭に入るという選択肢がないのは事実でしょ

スキルがない1-1面で死ぬ男性には家庭に入る選択肢やゆるい労働結婚するという選択肢がないことも救済がないといえる、独身という立場で比べるなら女性よりはるかに条件いいはずなんだけどね

一回結婚してから降りたり(普通レベルに働けるなら)独身悠々自適選択肢が遥かにイージーモードなのも明らかだけどなぜか自滅して文句を吐き散らすやつが一定数いる

2024-09-21

anond:20240921214629

無償労働時間有償労働時間の合計が、夫より妻の方が長いので不公平という主張は、今回この話ではしていません。

仮にほとんどの妻が自己中心的で夫を搾取対象としている場合無償労働時間有償労働時間の合計時間は夫の方が長くなるはずという事です。

anond:20240921160109

仮に妻が夫を搾取対象にしているのだったら

子持ち夫婦無償労働時間(家事育児をする時間)

有償労働時間(会社での仕事など)の合計を見た時

妻の時間数が上回る説明がつかないのでは?

子供ができるとどうしても無償労働時間は長く必要になるものだし。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-30.html

 

日本だけじゃなく各国でも、家事育児などの

無償労働時間の合計は日本くらいは最低限かかっているので

日本女性が要領が悪いとか、無駄なことをしているわけではありません。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

2024-07-30

anond:20240730154949

企業女性を雇う時は、産前産後の休暇や

保育園が見つからない時もあるかもしれないと考えて雇っているけれど

男性の時はそれは想定外となっているし

特に中小企業は休まれると厳しいので

休んだ男性自体ヘイトが向かうようにして

社員が休むのを回避しようとしているのでは。

アンケート調査では男性の方が「子育て休みづらい雰囲気」と回答している割合が高かった記憶がある。(女性でもそれなりに高いけど)

 

外国の例…例えばスウェーデンでは

前後休暇は計14週間で

育休制度子供1人最長480日うち90日は父母共に割り振られ交換不可。

うち96日は12歳まで使用可能

保育園には通常1歳から入園可。子の看護休暇期間も子1人120日間割り振られ12歳まで取得可。

子育て中の男女の無償労働時間の差を埋めるための企業を縛る法律があるので

男女の有償労働時間の差が縮まっているのだと思う。

anond:20240730131713

子持ち夫婦仕事時間家事育児時間の偏りが大きい原因は

どちらかがどうしても子供育児家事時間

取らなければいけないが、

男性女性より時短勤務を取りづらいからでは。

 

子供を持つ世帯では

平均的に妻の無償労働(育児家事など)の時間が長く

対して夫は仕事(有償労働)の時間が長い。

正社員・妻正社員夫婦/夫正社員・妻非正規雇用夫婦 共に

妻の方が家事育児仕事の合計時間が長くなっているので

妻の有償労働時間が短いからといってサボっているわけではない。

(内閣府 男女共同参画局 一週間の平均無償有償労働時間)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-30.html

 

日本だけじゃなく各国でも、家事育児などの無償労働時間の合計は

日本くらいは最低限かかっているので

日本女性が要領が悪いとか、無駄なことをしているわけではない。

どの国でも子育てや、自分旦那子供分の家事に手間と時間がかかるということ。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

 

既婚子持ち男性場合特に中小企業では、時短勤務どころか

子供が熱を出した時など(幼児はよく風邪をひく)

仕事を休んだり、保育園に迎えに行くのに早退したりは難しい雰囲気のところが多く

子持ち女性場合は、

育児休暇が明けた後も時短勤務や休み早退が出来るところが比較的多いし

子の病気で急な休みを取ることも可能(邪険にされる事も多いが)

ただしそれが出来ない企業もあってそういう場合女性転職するしかないが、

子持女性転職しても時短勤務になることや子供関連で早退、休むことが分かっていれば当然給料は下がる。

 

またアメリカフランスで男女間の有償労働時間の差が

日本より少ないのは本当だが

女性の働く時間自体日本女性と同じか、日本女性より少なく

家で家事育児する時間が取れるようになっている。

日本女性が他の国より働いてないというより

日本企業男性を長時間働かせすぎなのだと思う。

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

2024-07-26

anond:20240725135910

横だけど

ジェンダーギャップ指数が低い原因は

子持ち夫婦仕事時間家事育児時間の偏りが大きいことが原因では。

もっと言うと男性長時間労働子供病気の時の休みづらさ、早退のし辛さが原因ではと思う。

 

子供を持つ世帯では

平均的に妻の無償労働(育児家事など)の時間が長く

対して夫は仕事(有償労働)の時間が長い。

正社員・妻正社員夫婦/夫正社員・妻非正規雇用夫婦 共に

妻の方が家事育児仕事の合計時間が長くなっているので

妻の有償労働時間が短いからといってサボっているわけではない。

(内閣府 男女共同参画局 一週間の平均無償有償労働時間)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-30.html

 

日本だけじゃなく各国でも、家事育児などの無償労働時間の合計は

日本くらいは最低限かかっているので

日本女性が要領が悪いとか、無駄なことをしているわけではない。

どの国でも子育てや、自分旦那子供分の家事に手間と時間がかかるということ。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

 

既婚子持ち男性場合特に中小企業では、子供が熱を出した時など(幼児はよく風邪をひく)

仕事を休んだり、保育園に迎えに行くのに早退したりは難しい雰囲気のところが多く

子持ち女性場合は、

育児休暇が明けた後も時短勤務や休み早退が出来るところが比較的多いし

子の病気で急な休みを取ることも可能(邪険にされる事も多いが)

(ただしそれが出来ない企業では転職するしかくそんな人も珍しくない)

子供を持つ場合夫婦で2人きょうだい希望する場合が多く、

無償労働時間女性に偏り過ぎると

有償労働時間相対的に少なくなるのは仕方ない。

子供小学生学童を使っても18-19時が終わりなのでどちらかの親は働けるのが8時間ほどになるし

(帰って家事もしなければならない)

学童雰囲気が悪く(先生が怒鳴るとか、他の子の意地悪とか)子供が行くのを嫌がれば

仕事をやめざるを得ない事も。

 

アメリカは34.8%、フランスは40.4%、インドポルトガルスイスでは半数以上の妻が夫と対等以上に稼いでいる。

各国の夫婦無償有償労働時間の差でもわかるが

そういう国は夫に育休を取らせるための決まりがあるし(企業を縛る法律がある)

病児休暇も取得しやすくなっている。

まり有償労働時間夫婦間の偏りが日本より少ないので

給料の差も少なくなっているだけ。

アメリカでもフランスでも、子持ち女性の働く時間日本女性と同じか、日本女性より少なく

日本女性が働かないと言うより、日本男性を長時間働かせすぎなのだと思う。

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

2024-07-15

anond:20240715154317

私の主張が

妻の無償労働時間有償労働時間が不当に長いか不公平

という主張ではないのは分かりますよね。

anond:20240715084310

正社員・妻正社員夫婦/夫正社員・妻非正規雇用夫婦 共に

妻の方が家事育児仕事の合計時間が長い。

なので男性有償労働女性無償労働をする時間が長いだけ。

子供ができるとどうしても無償労働時間は長く必要になる。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-30.html

 

日本だけじゃなく各国でも、家事育児などの無償労働時間の合計は日本くらいは最低限かかっているので

日本女性が要領が悪いとか、無駄なことをしているわけではない。

どの国でも子育てや、自分旦那子供分の家事に手間がかかるということ。

(内閣府 男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-31.html

 

あとスウェーデン話題が出たから書くけど

上の各国無償/有償労働時間グラフを見ればわかるが

そもそも男女共に労働時間がそこまで長くない。

スウェーデンでは夫婦とも無償有償労働時間が同じくらいになっているがそれは

スウェーデンの産前後休暇は計14週間で

育休制度子供1人最長480日うち90日は父母共に割り振られ交換不可。うち96日は12歳まで使用可能

保育園には通常1歳から入園可。子の看護休暇期間も子1人120日間割り振られ12歳まで取得可。

となっているのも関係している。

日本では父親がそこまで育休を取れる雰囲気職場は多くないが

子育て中の男女の無償労働時間の差を埋めるための法律があれば、

有償労働の男女の時間差は縮まると思う。

 

あと米国女性日本女性労働時間の差もあまりない。

日本男性労働時間が各国(韓国以外)と比べて長すぎるというのが問題

2024-02-22

anond:20240222175356

その役割分担は家計を同一にしてればの話だわな

有償労働恩恵を受けない他人に支えてるもらってるなら搾取…というと言い過ぎかもしれないが

その仕事も片付けも炊事も洗濯もどれも地域社会生活を立て直し生きていくには必要から

避難所内の労働公共労働として扱い手当を出し休みをやってくれよ

2024-02-19

anond:20240219192136

丁寧な暮らしをできないのか、したくないのかで話は変わるが

家の清潔さは衛生面や精神面にも影響あるし食事運動睡眠に気を使わないと不健康になっていくのは事実だろ

本人の意思で不健康に向かってる人はジェンダー論を恨んでも解決しない

健康に生きる為に生活を変えたい人はジェンダーにのっかって男性有償労働時間が長い現状はおかしいと訴えてセルフケアのための時間を捻出する方に向くのが有意義なんじゃない

2024-01-19

日本人留学生男子が、ひときわ家事を手伝わない」?

anond:20240118205341

儒教の国で共産党幹部に育てられた、中国人留学生より?

カースト制の残るインド人留学生より?

OECD調査男性家事参加が日本と目糞ハナクソの韓国人留学生より?

日本男子留学生が、「ひときわ家事を手伝わない」から忌避される?ホントか?


国籍ステイ先でどれだけ家事を手伝うかランキング」みたいな直接的なデータはないので、各国の男性家事負担データがそのまま使えると仮定すると、結論は「わからない/限りなく疑わしい」である

まず、一般に「日本男性家事参加は少ない」とされる根拠は、「先進主要国内」で最下位、というOECDデータだが、カナダへの留学生出身国1-2位の中国インドは入ってないので、比較の結果はわからない

ただ入っている韓国とは目糞鼻糞レベルなので少なくとも「日本男子留学生けが」は嘘になる

日本男子留学生ステイ先で忌避されてるよ(中国人インド人韓国人もそうだけど)」の括弧内を略してるだけ、というなら話は別だけど

ちなみに元増田追記によると

あと、日本男子が不人気な理由だけど、家事をやらない・陰気臭いと言うだけなら大体🇰🇷🇨🇳も似たような子はたくさんいる。むしろ母数が多い分そっちの方が多くいるとも言える。



だそうで、個人的感覚としてはさもありなん、というところ

今日留学生事情を考えるに、中国インドボリュームを外して考えるのは無理があるので、増田で集められているXの発言、もちろん個々にはそういったケースがあり少なくもないのだろうが、全体の傾向とはなんら関係のない、文字通り「個人の感想」に過ぎない

日本男子留学生家事を手伝うはず、という意味ではなく、他の国籍男子留学生がより家事を手伝うと信じる根拠がないからだ

「素直に気をつけようってならないの不思議」といったブコメもあるが、むしろよく「素直に」信じられるな、と思う

だって元増田の「オーストラリア中国人韓国人よりも日本男性忌避されてるのはなんでだろ?」って話に、「日本留学生男子が、家事を手伝わない(他、幼稚な行動)ことからカナダ(や英、NZ)のステイ先で忌避されている」って、全然違う話ぶちこんできた挙句、「ホストファミリーのマムが言ってた」ってぶっちゃけマック女子高生が言ってた」論法じゃないですか

ソースはXて…」てブコメが星集めてるのがかろうじて救い

世界といえば欧米先進国のみ」「留学生といえば日韓欧米先進国のみ」みたいな、前時代思い込み駆動する人たちが群がって浅はかさを曝け出すブコメ、という典型で、増田はそれを狙った釣り師かな、とさえ思う

まあアレな人たちがアレな部分を開陳しているだけなら別に放置でも良いのだけど、「もっと日本男性家事参加しろ、だからこんなことが起きるんだ」な論調が透けて見えるので…

日本男性家事無償労働)参加がOECD内で最低なのは有償労働時間がぶっちぎりで長いからで、日本特有長時間労働是正社会で取り組む必要がある、というのが結論であって、「男が悪い」で解決しようとするの、何周遅れだよ、という感じ


とにかく「日本男子留学生他国男子学生と比べて家事をしない」と「日本男性家事参加の意識が低いから、若い男子家事をするようにならない」は、根拠薄弱の属性煽り誹謗中傷の類なので、ネットの中でも最低な方の振る舞いだということは明記しておきたい

2023-06-16

anond:20230616195101

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r02/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-c01-01.html

俺が見たデータと国が違ったから男>女の国が数個混じってるけど、基本的には女>男なのがわかるだろう

その中で日本の差は最小

普通に無償労働より有償労働のが重みが付けられてるのは世界共通

anond:20230616083606

そもそも世界無償労働有償労働女性男性じゃない国なんてないだろ

そして無償労働有償労働の男女差が一番少ない国は日本

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