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はてなキーワード: 怪我とは

2026-05-12

こりない人々

ある人が、2階から庭の棘のある生垣に飛び込んで、大けがをした。

理由を聞かれると、「大丈夫だと思ったから」と答えた。

その後、怪我が治ってから、その人はまた同じように2階から生垣飛び込み、また怪我をした。

理由を聞かれると、やはり「大丈夫だと思ったから」と答えた。

牡蠣を食べて、毎年のように当たっている人。

辛さに強いわけでもないのに、つい辛口を選んで、毎回お腹を壊す人。

なぜ人は同じ過ちを繰り返すのか。

たぶん毎回、「今回は大丈夫だと思った」からなんだろう。

失敗から学び、自分の行動を制御する。

それは思っているよりずっと高度で、認知負荷の高い行動なのかもしれない。

人間は、それほどロジカルでも、完璧でもない。

こりない、というのは、案外かなり人間らしいことなのかもしれない。

anond:20260512163045

ちょっといい(一万円くらい)のランニングシューズ買って家の周りを走ることから始めたで。

最初は走ることに恥ずかしさがあったから夜中走ったりもしたし、1km走るのも必死

でも1kmを5kmに伸ばすのは1か月もかからず、少しずつ走れるようになると調子に乗り始めて結果、怪我したりもした。

息が上がるのは勿論最初はそうだと思う。でもそれも続けてると身体適用するよ。

で走りきった後の息切れとか汗とかを感じながらクールダウンのために歩いてるちょっと主人公になった気分になる。

2026-05-11

臭い玉がおる

風邪ひきかけて治ったせいか、喉にずっとやつがいる。

捻り出したいが、自然排出以外何ともできないのか。怪我のないやり方は。

2026-05-10

部活動という珍妙制度について

日本には部活と言う珍妙制度がある。

これを単なる「放課後スポーツ文化活動」と解釈しているうちは、日本社会の本質を捉えることはできない。部活とは、教育という美名の下に偽装された、日本独自の「空気」の醸成機関であり、極めて強固な「小宇宙」としての共同体なのである

「道」という名の宗教的空間

西洋的なスポーツ概念では、それはあくま個人の「楽しみ」であり「技術の向上」を目的とする「遊び(Game)」であるしかし、日本部活においては、それが「野球道」や「剣道」といった具合に、容易に「道」へと転化してしまう。

ここで言う「道」とは、論理的ルールを超越した絶対的規範である。そこには、外部の人間には到底理解しがたい、以下のような特質が見て取れる。

儀礼絶対化: 挨拶の角度から、道具の手入れ、グラウンドへの一礼に至るまで、機能性とは無関係儀礼が最優先される。

連帯責任」という戒律: 一人の部員の不始末が部全体の活動停止に繋がる。これは近代的な法治主義個人責任)ではなく、村社会の「縁座」の論理である

空気」の支配自己犠牲

山本七平喝破した「空気」の支配が、最も純粋な形で現れるのがこの部活という空間だ。

例えば、真夏に水を飲まずに練習を続ける(かつての常識)、あるいは怪我を押して出場するといった行為が「美談」とされる背景には、生理学的な合理性など存在しない。そこにあるのは、「ここで水を飲んではいけない」「休んではいけない」という、その場を支配する「空気」への絶対服従である

この空気(臨在感的把握)に抗う者は、非国民ならぬ「非部員」として、共同体から事実上追放シカトや疎外)を余儀なくされる。ここでは「個」の意志は、共同体の維持という至上命題の前に、完全に抹殺されるのである

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日本教の「聖職者」としての顧問

このシステムを維持する「司祭」の役割を担うのが、教師顧問である

彼らは本来職務である教科指導二の次にしても、部活動の指導に没頭することを「徳」とされる。土日を返上し、無給に近い状態奉仕するその姿は、近代的な労働者のそれではなく、一種宗教的情熱に突き動かされた修道者のそれである

生徒もまた、その「自己犠牲精神」を空気として吸い込み、「先生がこれだけやってくれているのだから」という情緒的な絆によって、さらなる規律へと縛り付けられていく。

結論部活という名の「日本教」訓練所

結局のところ、日本部活とは、技術を学ぶ場ではない。

それは、日本社会という巨大な「空気組織」に適合するための、高度な精神的訓練所なのである理不尽上下関係を、論理ではなく「身体感覚」として受け入れ、組織論理個人論理に優先させる――この「日本教」の洗礼を、彼らは多感な思春期に徹底的に叩き込まれるのだ。

この「珍妙制度」が温存されている限り、日本人が真の意味で「個」として自立し、論理的組織運営を行うことは、おそらく今後も至難の業であろう。

映画スティーブン を見た

メフィスト賞取りそうなインド発のミステリサスペンス映画の珍作。47点。

 

ある日、警察署自首してきたひげ面の男。何をしたのかと問われると彼は「人を殺しました」と告げる。それも9人。彼は今世間を騒がせている連続女性殺人犯だった。主人公刑事と友人の犯罪心理カウンセラー公判に向けてそれぞれ証拠集めと彼の責任能力の追及を行っていく。その中で2人は彼の呪われた過去の闇と向き合っていくことになる。

みたいな話。ではなかった……

 

意外と構成演出?が凝っててねぇ。

冒頭、ひげ面の男が自首してきたところからまり、殺されていった女性たちがどう殺されていったのかを映す。その後、事件捜査犯人に迫っていく警官たちと町中をうろうろするひげ面の男。警官たちが犯人に近づくにつれてひげ面はどんどんと警察署に近づいて行って、警官たちがついに犯人の家にたどり着くと同時に、ひげ面は警察署自首にしに入るのであった。

という、自首までの警察側のアレコレをただ見せるんじゃなくて、彼らが捜査している間に犯人自首を考え裏をかくように自首してきたことを見せることで犯人の手ごわさを表現しているのはなかなかようやっとる。

こんな感じでインド映画だけど、わりと正統派演出から入って途中でやっぱり歌で全部説明するターンが入ったりするのも草が生えてよい。

あと、ライティングで善の心は青、悪の心は赤というわかりやすい処理しているのはさすがに近年ではあんま見かけない実直さだなぁと思ったり。

 

で、話としてはカウンセリング捜査犯人過去を追っていく形になり、そこでミステリが二転三転していく。

彼の父親母親を殺し電話自首するも警官が到着する前に自殺していたことが明らかになるが、その捜査過程で実は父親母親を殺し心中を図ってきたので彼が反撃し身を守る形で父親殺害していたことがわかる。到着した警官が彼の父親に恨みを持っていた人物だったので事件を隠ぺいしていたのだった。

犯人カウンセリング中に噓をついていると疑っている2人は、カウンセリングで彼にこの質問をぶつける。両親の死について教えてほしい、と。

仮に世間的に公開されている両親が殺しあったと答えれば彼はうそつき父親自分が殺したことを話せば正直者。

彼が答えた真実はこうだった。

強権的でアル中。彼と母親容赦なく虐待し、彼が拾ってきた子犬すら殺してしまうような父親に育てられるが、ある日、父親盗撮の罪で捕まり盗撮された娘の親族にぼこぼこにされ大怪我を負う。そのことで家庭内では立場が逆転し、今度は母親父親と息子である彼を強権的に虐待する立場に。

そしてある日、彼が都会での仕事が決まった日、いろいろあっていつも通り2人を虐待し始めた母親がその仕事書類を見つけてしまう。都会に行かせてくれと頼む彼を母親嘲笑書類を破り捨てる。さすがにブチ切れた彼が母親を刺殺。虐待鬱憤がたまっていた父親は俺が殺した!と言い張り自首さら母親侮辱しようとした父親に怒り、彼は父親殺害した。

父親を殺したか殺してないかどちらと答えるかで彼を測ろうとしていた2人は困惑さらにわからなくなってしまう。

その後、犯人の家に残されていた遺留品から殺されていない被害者存在することがわかり、彼女の捜索が始まり、そこでまたミステリっぽいリストアップからの条件による絞り込み、残った人たちを教会に呼び出してチェックするも教会内と受付で人数が合わないミステリがあってからの、実はその1人は受付に座っていました~というベタベタの展開で、その彼女証言から犯人恋人存在がわかる。

犯人の幼馴染で両親の死後に再開、恋に落ちて付き合い始めるがそのうち犯人によって両親を自分が殺したことを告げられる。受け入れようとするがむしろ犯人側が疑心暗鬼になってしまい、彼女自首しないようにストーキングをはじめさら精神を病んでしまい両親を殺した人間別にいて今もついてきていると言い出す。そしてお互い限界に到達してしまい、犯人恋人を殺してしまう。

しかしそれが受け入れられない犯人恋人とやり直すために恋人とのやり取りをいろいろな女性カメラの前で行うことで自己カウンセリングをしようとするも結局、怒りのあまり女性を殺すということを繰り返していたのだった。

強権的な親の元で虐待を受け、そこから抜け出すために殺人を犯してしまい、さらにその殺人のせいで恋人とも悲劇的な別れ方をしてしまい、それを受け入れられなくて殺人を繰り返していたが、カウンセリングでその事実を認めることで心から反省した。ということで、裁判では罪を認めて罪状は二重の終身刑

移送バスに乗り込む犯人を横目に哀しい真実を突き止めた刑事は「判決は出た。できることはもうない」と話すのだった。

 

が、ここでUNICRONが流れ出し、コメント欄は「ん?流れ変わったな」と大盛り上がり。

バスの中が急にもわっとしだして、犯人精神世界に接続される。バスの中には犯人被害者たちが勢ぞろいし口々に真実を告げる。

「犬を殺したのも犯人」「母親は殺そうと思って殺した」「父親を脅して自首電話をさせて殺した」「なんなら盗撮したのも犯人だった」「生まれつき小動物を殺して過ごしていた」「幼馴染は通報しそうだなと思ったからすぐ殺した」「9人の女たちは恋人が死んで寂しかたから引き込んで飽きて殺した」

そして、殺されなかった被害者は幼馴染に導くために残した、彼女を殺していたら自首が間に合わなくて射殺されるのはわかっていた(インドでは凶悪犯は逮捕前なら射殺していい)、刑事たちを自主的に幼馴染に導くことで自身憐憫の情を沸かせられることはわかっていた。そしてそうなれば裁判では死刑にならないように持っていけると思っていた。終身刑だが模範囚になれば死ぬまでに出られるのもわかっている。

そう、刑事たちが自分たちで見つけたと思った真実はすべて犯人によって用意されたものだった。

この映画が映し出していたことは全てうそだったことがわかり、バスは走り続け、なんかよくわからん続編を示唆して終わる。

 

まぁ、このオチがやりたくて撮ったんだろうし、実際のところこのオチ結構驚いたんだけど2時間映画見せられてきてそれ全部嘘でした~は体験として面白いかどうかはかなり怪しいところ。せめてもうちょっとなんかそれとわかるヒントは欲しかたかな。じゃないと、この2時間なんやったんや?という徒労感が強くなりすぎる気はする。

ただ、その2時間サイコミステリ部分は技法的につたないところはありつつもちゃんと真面目に作られていたので、だからこそのアンチミステリ的なこのひっくり返しはメフィスト賞っぽさあるなぁと思って、俺はメフィスト賞嫌いじゃないのでまぁまぁ、こういう作品もあるよなと思いました。

そんな感じで、あんまり真面目に見すぎるとハァ?ってなる可能性はあるけど、ビックリオチ一発のインド系か珍作ミステリと思ってみるといいと思う。メフィスト賞みたいなちょっとひねったミステリ好きな人おすすめ

2026-05-09

サンキュー、チャック」を観てきた

スティーブン・キングなら、まぁ面白いのだろう、と思って観てきた

ショーシャンクには及ばないが、まぁまぁ面白かった

以下、感想など



とりあえず、孤独でも健康なうちは諦めずに生きていこうと思いました

NPB川上審判員の今後について

4月16日打者バットが側頭部に当たり、それからずっと昏睡状態が続いているとのこと

その川上審判員の今後について解説する

1.3カ月経過しても意識回復しない場合

植物状態」と診断される(正式名称遷延性意識障害)。診断基準が3カ月のため。7月中旬が1つの目安となる

それまでに意識回復し、ある程度以上の指示や呼びかけに応じられるようになれればリハビリが開始出来る。「ある程度以上」がポイントで、目は開けているがたまにしか呼びかけに反応しない状態がこの時期まで続いていたら、これも植物状態診断基準を満たしてしま

植物状態から脱出できる確率は3〜5%と言われている。川上審判員のように外傷性の場合確率高まるが、それでも5%だ。そしてその5%に入れたとしても、自力歩行が出来るまで回復出来る可能性はまずない。そこまで回復出来たらノーベル医学レベルである。高確率で一生寝たきり、良くて車椅子生活で、審判員としての復帰はあり得ないと見てよい

「全国遷延性意識障害者・家族の会」など、植物状態家族を持つ人達コミュニティがいくつかあるので、そこに入りつつ互いにケアをし合うことになるだろう

植物状態を数年続け、最後誤嚥肺炎で生涯を終えることになると思われる

2.3ヶ月以内に意識回復した場合

リハビリ開始となる。この場合現役復帰は難しいにしても、そこそこ回復が見込める

近しい事例は競馬騎手のミナリク氏。落馬で頭を地面に叩きつけてしまい、昏睡から目覚めるまで2カ月かかった。その後現役復帰は叶わなかったが、リハビリにより自力歩行出来るまでに回復した

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cfee573c5d18f6d9f003a6376397e1436d80b817

しかし、脳障がいを食らった人に頻出する「うつ病」により、このインタビュー記事からわずか1年後にミナリク氏は自ら命を絶ってしまった

結論

いずれにせよ現役復帰は難しい。脳の怪我病気は取り返しがつかない上、ここ20年以上医療技術進歩しておらず、「やってしまったら人生終了or恒久的に瀕死」なので、せめて今回の事故を防ぐ対策をして欲しい(すでにヘルメット着用は進んでるが)

なぜ乳幼児を抱いている人は優先席に座れるのか

老人も障碍者怪我している人も、なりたくてなっているものではないから優先されるべきだと思う。

でも妊娠出産は多くの場合意思をもって行うものであるし、それに付随する不便は受け入れるべきで、優先されるべき対象ではないのでは?と思ったりもする。

まあベビーカー電車に持ち込んで畳まずに置いておくような非常識な人と比べると、道徳的には非常に優れているから、乳幼児連れの中で比較すると優先される権利はあるのかもしれない。少なくとも褒められても良い存在ではあるから

2026-05-07

anond:20260507152201

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2694028

責任を取らない人間がどんどん増えたということだろう

複雑化すれば果たすべき責任もより高度に重くなる

耐えきれなくなるから、だから誰かのせいにするようになるわけ

ウチのコが怪我をしたらどうするんですか、国はいったい何をやってるんだって

で、そうなったらいか責任から逃げて誰かのせいにし、

そしてそれを正当化するかのゲーム流行


可哀想ランキングなんかも上位を目指すのはこういうインセンティブがあるからじゃないか

私は可哀想から免責されるべき、そして可哀想な私の責任をお前が負うべき、

って主張してこれが正義だ正当だ!ってなれば一番ラク功利


してみるとはてなブックマークというSNSは、

自分責任の最小化と他者責任の最大化をどのようにして理屈付けするかのゲームのように思えるね

2026-05-04

anond:20260502141939

ソフトテニス自体東アジアしかやってない偽テニスからやらないほうがいい

将来本物のテニスしようとした時に癖がついて怪我やすくなる

2026-05-03

彼女への想いを忘れるために、公園運動を始めた弱者おぢさんでしたが…😟

開始早々指の爪を割る怪我をして一時撤退、昼飯休憩して午後出撃するも、

公園は楽し気な家族連れやカップルで賑わっている、

すみっコぐらしで、端の方で一人黙々と運動するデブ弱者おぢさん…😟

風が強くなり、ときどき曇りと晴れを繰り返して、

上達しないのに嫌気がさしてきたあたりで、腹痛、

これはメルトスルーの予感…😟

ギリギリトイレに駆け込み、事なきをえたものの、なんかテンションが落ちたので家に戻り、

こうしてダラダラ寝ているという、いつもの土日なのでした…😟

2026-05-02

アレッサンドロ・ザナルディさんが亡くなった。

ザナルディさんを知っているだろうか?

彼は成功したカーレーサーとして知られ、

そののち事故で両足を失い、

それでも不屈の闘志で再びレースに復帰してチャンピオンになった人だ。

その後、ハンドサイクルに挑戦しパラリンピックでも数々の金メダルを獲得した。

しかし、2020年ハンドサイクルイベントに参加中にトラックと正面衝突し重篤怪我を負う。

その後、表舞台に再び現れることはなかった。

彼は真のアスリートでありヒーローだ。

御冥福をお祈りします。

2026-05-01

anond:20260501184101

なんか、この2年半前の斧事件

いかけられた少年の知り合いが

SNSで、この容疑者のヤバさを

伝えたいです。拡散して下さいとか

発信してたの見たけど、だったら何で

また懲りずに、この家の周辺行って

騒ぐのかな?。

ちょっかい出して怪我してたらざまねえな

2026-04-30

忍たま面白い

忍たま1996の映画と全員出動とドクタケを観て、今アニメちょっとずつ観てるんだけど面白い子供の頃は他のアニメに夢中で、マジで今まで全く忍たまに触れてこなかったので全てが新鮮。

思ったこと色々(微ネタバレかも)

忍たまってタイトルだけの言葉じゃなくて作中でも忍たまって呼ばれてるんだ。

勇気100%忍たまの曲なの知らなかった。改めて聴いてみるとすごい名曲だ。イントロとサビの出だしのメロディが好き。

クタ映画劇伴だと「雑渡昆奈門との戦い」が特に好き。

山田先生土井先生も、強くて色々教えてくれる大人で、でも生徒に振り回されて色んな表情を見せてくれる普通の人っぽいところが好き。

土井先生初恋泥棒と呼ばれてることだけ忍たまミリしらの頃から知ってたけど、映画を観て確かにこれは初恋泥棒だ…となった。

ヘムヘムは何なんだ、どういう犬?? そもそも犬なのか? 犬らしい。どう考えてもただの犬ではないけど、まあサングラスのある室町なら普通にああいう犬もいるかネットミーム見すぎて、ヘ〜ムヘムヘムっていう笑い方に対して偽ヘムヘムみたいな笑い方だな…と思ってしまう。偽ヘムヘムって何だよ。

キャラデザすごい。少年が多く、ほとんどみんな黒や茶色に近い髪色でポニテ、割と似たような服なのに見分けがつく。

ところで落乱と忍たまってキャラデザだいぶ違うんだね。

どっちもけっこう頻繁にキャラの頬に線入ってるのが可愛い

1年は組の良い子たちがワーッてみんなで移動してるのかわいい。樽になりすます(←?)シーンとか好き。健やかに長生きしてほしい。

クタ映画はバトルがかっこよかった。

あと「怪我させちゃってごめんね〜」という意外とあっさりな謝罪と「いえ!我々が未熟なだけです!」という返答に、室町忍者マインドを感じた。

各回10分のアニメ久々に観たけど結構ちょうどいいかも。ドパババア(ドパガキの進化系)なので10分以内にオチが来るの助かる。

女装シーンどんだけあるんだよ!?!?

福生市事件で「珍走団に報いた男性情状酌量を!」と息巻いてる奴らいるけど

警察サバイバルナイフ向けて農薬発射する無職40代男性もかなりヤバいのがわからないのか…

警察相手怪我人出してる時点で情状酌量余地なんかねーよ

せいぜいヤバい奴とヤバい奴で対消滅だろ

変に持ち上げてる奴らの神経がわからない

死ねばいいのに」はネットではご法度

福生高校生ハンマーで殴られた事件

ぱっと見通り魔的な事件かと思ったが、

騒音を注意」とあったのでああヤンキー違法改造バイク騒音問題とかか、と認識を改める。

珍走団だったらいい気味だざまあみろ、怪我だけでなくむしろ死ねば良かったのに、みたいな感想を抱く。

だがこれでも

不謹慎だ、私刑肯定だ、自力救済だ、暴力はいけない」という反論が出てくるし、

ヤフコメなんかだとAIが削除するようになる。

私人間のごく他愛のない日常雑談愚痴程度のものでも、

ネットだと不謹慎だし、本気にするやつもいるし、ってことで禁止される。

私人コミュニケーションと全世界コミュニケーション混沌とした溶融がネット空間であり、

私的感情公的論理で覆い隠すような表現ねじ曲がってしまっているな。

あい死ねばいいのに、という感情を抱かない人間などまずいないんだけど、

もちろんそれを本人の前で堂々といったり会議発言したりするやつもいないし、

それはネットでも実社会でも同じ。

ただ実社会では大抵1対1で話したり、ここだけの話という感じでコミュニケーションを閉じてやる。

他方でネットは鍵アカ等の閉じ方はあるにもかかわらず、

どうも開かれたネット空間私的感情を発散させたいという情動がなかなか制御されないという問題がある。

どうにも、愚痴を吐くってのは本当はリアル人間関係でなければ感情的に満たされないのではないかという感じがする。

からリアルで友だちがいない人間が、ネット愚痴を吐いて叩き叩かれ、不毛な争いが生まれるのかなあ。

二筋樋貞宗目当てで今年の1月刀剣乱舞をはじめた。

あれから3ヶ月半くらい経った。

二筋樋貞宗さえ入手すればすぐに飽きると思ったのだが(別に面白いゲームってわけでもないしなぁ)、毎日地道にプレイしている。

元々完璧主義というか不完全恐怖症的な性格をしているせいか、一振りを刀剣レベル99まで育て上げたら同じ部隊に入れた刀全員レベル99にしないと気が済まない、みたいな。そんな感じでコツコツ努力してしまっている。

努力する方向性を間違えてる気はずっとしている。でも、自分を鍛えても自分筋肉は応えてくれないが、刀剣男士を鍛えるとさっきまで倒せなかった敵を倒してくれるし、遠征失敗しなくなるしと、ちゃんと応えてくれるので、鍛え甲斐があるなって。

火曜日花札イベントが始まって、このゲームイベントに次ぐイベントだなあと思いつつ、今回も行けるところまで行こう! とついつい張り切ってしまう。

毎日5時17時に配布される札以外に、貯めた小判を1日3000枚ずつ溶かして10回イベで遊ぶと、課金なしでも充実した気分になれるっぽい。

最近は、キャラがどうだとか推しがどうだというより、弊本丸にいる90振りの男士たちのパラメータがちまちま上がって行くのを見てはニヤニヤしており、時々我に返って私はなんのためにこのゲームを始めたのだろう? などと虚無ったりする。

資材の数が増えると嬉しいし、無謀な戦いに部隊を送り出したばっかりに刀装がぶっ壊されまくって新しいのを作ったら資材がどんどん減って行って悲しくなったり。男士たちが遠征から小判を沢山持ち帰ってくるとこれまた嬉しいし。

数字!!

私いつの間にか数字だけを見ているような!?

二筋樋貞宗はどうした。

二筋樋貞宗ならおれの2番隊にいるよ。

最近まり戦に出していなかったら、累積経験値で巴ちゃんに負けてしまったよ。悲しいけどなんか防御力低くて怪我しがちだからまり出したくないんだよ。刀装作り直すの大変だし。

しまった、こんなところで貧乏性がでてる。

悲しい。

ゲームしてる時くらい、貧乏性を引っ込めていたい、のに。

イケメンパラダイスゲームやっておいて、私はどうしてこうも数字に追いまくられてしまうのか。

2026-04-29

けものフレンズ1期のアニメには感謝してる

ちょうど放送時に大怪我をしていて、夜に痛みで寝られない時に、何度も繰り返し見ていた

あの独特のテンポと優しい物語には、痛みを和らげる効果が確かにあった

anond:20260429115236

鬱は甘えだしなあ

鬱のやつって大体ぶん殴ってやると覚醒するぞ

前に鬱の奴ぶん殴ってやったら「ぶっころ◯てやらああああああ!!」って顔面ボコボコにされて病院に運ばれて搬送されて今もその時の怪我で膨れた顔のままだしな

鬱の奴は今は元気にトラックの運ちゃんやってる

anond:20260428123106

つまんねー分け方してんじゃねー!

全員が一体化して大騒ぎするのがライブだっつーの!

全員が同じ場所モッシュライブしまくって怪我しようが痴漢されようがお構いなし!

天上天下唯我独尊で全員がロックライブを楽しめばいいんだぞ!

anond:20260428125426

そうやって禁止禁止ってうぜえええええええ!

お前みたいなのがクソなんだ!

ライブ常識しらねえで何様だ!

もっと大暴れして全員で怪我上等!痴漢上等って気持ちでやってりゃいいんだよ!

それがライブ!それがロックだ!

自由を奪うなクソが!

anond:20260428124854

迷惑とかじゃねえんだよ!

ライブってのはそういうもんなんだよ!

モッシュダイブ問答無用で全員がぶつかり合って大騒ぎするのがライブなんだぞ!

それで乱闘だとかで楽しんで

女をもみくちゃにしてやって楽しんで

大声あげてその場が一体になって楽しむんだよ!

何が怪我!何が事故!何が痴漢だクソが!

そんなびびりはライブに金だけ貢いで帰れ!!

2026-04-28

anond:20260428123837

そんなんじゃつまんねーんだよ!

もっと生き生きとしたライブじゃねえとな!

甘えたことぬかしてるやつはくるんじゃねえ!

もっと殺伐ととして今から死ぬかもしれねえって覚悟もってきやがれってんだ

そして大暴れして全員で狂喜乱舞なんだよ!

それがロックだ!

怪我も何もしったこっちゃねえ!

自由だ!

anond:20260428123404

統率された、配慮のあるマイルド暴力だといつも感じるね

輪になって一斉にセンターに集まるやつも危険な部位をみんな守りつつ、攻撃せず

なんとなく雰囲気を味わってるだけって感じがするし

人の上に乗ってゴロゴロする時に意図せず踵とかが頭や顎に当たって怪我するとか

乗り切れず途中で頭から落ちて意識失うとか

そういうのだけやばそうで

あとは今時の若者らしくみんな暴力的という雰囲気安全に楽しんでるように感じる

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