「希望の党」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 希望の党とは

2026-01-16

anond:20260116222647

新進党民進党希望の党や今回の中道改革連合と同様に党幹部勝手に続けるのやめただけの話だし

組織候補以外が当選しにくいのは公明党と合流しなくても起こる事なので話のすり替え

anond:20260116103241

その程度の雑な数合わせで構わないというなら、そもそもどうして希望の党の時にあんなツッパっちゃったのかもわからんなるしな

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

2025-10-21

anond:20251021195058

しょうがねえじゃん

希望の党から始まって、他人自爆して浮き上がるのだけが彼らにとっての勝ちパターンなんだから

馬鹿の一つ覚えでもそれ以外に手なんかないの

2025-10-15

anond:20251015211734

希望の党から始まってひたすら他人自爆だけで成り上がってきたわけだからなあの党は

anond:20251015124756

党をまとめる手腕がないか希望の党は瓦解し泉健太たちが離党したんじゃないのかね?

2025-10-13

国民民主は ○政党政治も知らず人が集まらない ✖ 間に合っていない

言いたいことは分からんでも無いが、いくつか事実と違う部分がある

今の「政党政治をやっていない」状態が続く場合国民民主党はじかんをかさねようとも「間に合う」時は来ないので、間に合っていないと言う表現は間違っていると考える。

私としては、国民民主党が最終的に目指しているような共産党のようなポジションで、いつも一見申し上げる、第三の視点提供するのは上手いが、最前線には立たないと言う所をのらりくらりとやっていく連中だと思っていた。特に幹事長の榛葉なんて共産党記者会見そっくりテンションでいつもやっているから。

が、最近実力以上に票が集まってしまい逆に党が危うくなっているように見える。

2025-10-12

anond:20251012213726

というよりは次の解散をできるだけ先に延ばしたい意図が透けて見える

国民民主党参院選議席を伸ばしたのはいいんだけど弾切れ。主要な候補がみんな当選しちゃった

候補者がいない。有象無象はいてそれを不用意に候補にして叩かれたりしている。


さらに、国民民主党は圧倒的に地方組織がないに等しい。

そこが立憲民主党日本維新の会公明党と決定的な違い。

立憲民主党都道府県政令指定都市、主要都市には会派があり、町村部にもある場合がある。公明もそう。

維新の会関西では勢力がある。

ただ、国民民主党はそれがないんだよな。それに伴って党の組織脆弱

希望の党空中分解して、立民と国民に分かれ、さら国民から立民に多くの議員が分離したことがあったが、小選挙区支部長を務める国会議員協議転籍すると、その支部もまるごと移る。

そうして議員を減らした後で、国民ポピュリズムに特化することで最近議員を増やしたのだが、新しい議員には地盤看板も鞄もない。

地盤看板と鞄がないと政策議論情報の吸い上げもできない。だから国民民主党政策政争に関わるものしか出てこず、薄っぺらいと言われるのはこのため。


で、今が最も大事な時で、ここでなんとかポピュリズム特化のぺらい提案のワンイシューに毛が生えた程度ではなく、きちんと実力をつけないとマズいと思っているのは国民民主党自身だと思われる。

党が大きくなって権力を持つとあっという間に露呈するので。今回の高市早苗のように。

で、次の選挙すると確実に国民民主党勢力を伸ばせるんだが、ゴミみたいな連中を議員にして数だけ増やしても無能が露見するだけ

実務が付いてこないと分かっているので時間が欲しいんだろうなと。

なのでのらりくらりと時間稼ぎしている。

立憲民主党もそれを分かっていて、実務は引き受けるつもりでいるんだろうが、玉木はそれが気にくわないのだと思われる。

玉木さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなの?

結局国民民主党、というか玉木さんや榛葉さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなのかな?

私はそんなに手取りを増やしてくれるなら、そのために一定議席必要なら良いと、比例で票を投じたこともあるんだけど。私はそれを待っているんだけど。

玉木さんは立憲との連立の条件で、安保エネルギーなど基本的政策の一致を求めているけど、そこが一致するならもはや同じ政党なのではという気がする。

そうでないから、国民民主党立憲民主党の合流協議を泉さんとかが進めた時に、玉木さんはそこに乗らなかったんでしょう? 無理難題だよね。それに関して玉木さんが、めちゃくちゃ苦労して立ち上げたこ国民民主みたいに言ってるのももやもやするけど。そういうことを言う資格があるとしたらまだ枝野さんの方では。

そもそも自民党のなかでも、特定機密保護法の採決を棄権して安倍さん国賊とまで言った村上誠一郎のような人までいるし、河野太郎脱原発議連まで立ち上げてるし、別に一枚岩ではない。連立していた公明党自民党安保エネルギーに関する政策は一致していない。

玉木さんの言ってることもわからなくはないけど、それで言うなら自民党だって野合だし自公連立だって野合、それでも政権は担える。そのなかで公明党軽減税率みたいな特定のマターを通すこともできる。

そういう、一枚岩ではないなかの調整こそが、玉木さんの言う「穏健な多党制」には必要なんじゃないの?

重要政策をすべて丸呑みせよ、なんて実質的には国民民主同化せよ、ということで、何か間違っている気がする。希望の党の「排除します」の論理みたいに思う。0か100かしかないの? 「対案と政策を常に示しながら、『対決より解決』をこの国に根付かせる」んだよね?

ついでに言うと、榛葉さんの言う「(立憲などの)趣味玉木雄一郎になるのか?」というのは話にならない気がする。公明党山口元代表とか斉藤代表とかの趣味安倍晋三岸田文雄石破茂だったわけ? そこに関しては意味がわからない。

もちろん、玉木さんを首班にしても、国民民主議席が少ない。連立しても呑み込まれないように野党第一党である立憲の協力が得られなければ厳しい、という危惧はわかる。

それでも本当に政策を実現したいなら、安住さんのラブコールに応えて、協議くらいしたら? 現実的には原発安保は当面現状維持、将来の対応は再検討、百家争鳴でよいが、有事における最終的な判断は玉木首相に一任する、くらいのゴールは目指せるのでは。

元々そのラブコールだって、昨年の首班指名で玉木雄一郎と決戦投票まで書き続けて、決して野田佳彦とは書かないことに端を発しているのだし、おたく足立さんだって「本気で政権交代を目指すなら立憲は各党に玉木雄一郎と書くように説得しろ」と言っていたのだし、そのことを踏まえると、今の政局では安住さんのやっていることの方に筋があって、玉木さんは腰が引けているように見える。

連合確認した立憲民主党との合意だって玉虫色ではあるかもしれないけど、公党間とそれぞれの支持母体合意でしょう? 私には自公国の合意文書の方が何も言っていないように見えるけどね。

玉木さんは本当は首相になんかなりたくないのかな? 安住さんがReHacQで言ったらしい( 見ていないので本当かは知らない)「僕も新党さきがけにいたからわかるんだけど、20-30人で同じ考え方の仲良い人だけで集まって盛り上がるのが1番楽しい状態になってない?

もし、あくまキャスティングボートを握って、政策ごとに組めるところと組むだけだ、政権交代を目指しているわけでもないと言うなら、別に玉木さんは首相になる覚悟とか言わないで、そのように説明すればよかったのでは。自公国の合意も早く実現すると良いですね。

いまこの局面で、どのように政策を実現していくつもりなのか、本当にわからないんだよね。もともとは高市執行部と握っていたのかなあと、高市さんが公明より先に会いに行ったり、榛葉さんが麻生さんに漫画借りに行ったりしたことを思うと、そのように推測はできるけれど。

2025-10-05

anond:20251005170600

民主党って社会党一部の人排除してさきがけと合流してできた政党やで

排除の論理と言っても最近の人は小池希望の党しか思い浮かばんか

2025-07-21

anond:20250721020142

国民民主の前にNHK党とか維新とか希望の党とか頑張ってたやん。忘れたんか。

2025-07-16

anond:20250716121714

小池百合子旋風、希望の党やったときに懲りたんだろうよ。

国政には乗らない、結果が出たら確定した相手アプローチってことで、これは他の知事と基本変わらんデフォルトスタイル

ゴリゴリ政党を前面に出してやる方が実はレア

2025-07-07

anond:20250707131444

お前の考えてることがわかってなかったのは確かだが、それで勝利宣言されても。

結局、なんで希望の党の話をしたの?

希望の党保守勢力が期待したことが、なんの意味があるの?

期待が当たってるのかどうか、自民の味方になるのかそうでないのかわからんまま無くなったよね?

ちなみに希望の党に参加しようとして居場所が無くなった細野豪志長島昭久は今自民党にいるよ

総裁選では石破を支援していた

2025-06-11

民民、希望の党の時のグダグダと一緒ヤン

多分そのうち分裂する…つか、山尾よか足立の方がダメだろ

2025-04-13

立憲の枝野のめちゃくちゃな発言

ソース

さよなら昨日の私

@SaYoNaRaKiNo

14時間

立憲の設立者で現最高顧問枝野幸男さんが12日の埼玉での会合で登壇。夏の参院選での集票のために消費税減税などの勉強会を開いて減税アピールしてる党内の一部議員に対し「諦めるか別の党へ」「早く辞めて下さい、という感じ」と離党を勧告し、場内から賛同拍手を浴びた。

https://x.com/SaYoNaRaKiNo/status/1911046356288098603

注意

正確性に注意したものの、聞き取りなので誤りはある可能性がある。

録音は途中に略がある

発言

一番逆進性を弱めるそういう給付金税額控除という、堂々と党として決めて、去年の代表選挙でも、それを高く掲げた2人が決選投票行ってるんだから、党として決着がついてる!(拍手)それを(不明選挙バタバタするな!(拍手

いいですか、野田さんが代表なんですよ。本当はスウェーデンみたいな国がいいって25%とか口走っちゃった人が幹事長なんですよ。(笑)二度と減税は言わないって言った人が最高顧問なんですよ。ここが減税を言ったって国民信用しませんから

うちだけ野党の中で減税言わなくたってね、国民民主党バブル人気でこんなに(支持率が)高くったって、うちの支持率それに準じてちゃんキープしてるでしょう。(拍手、中略)だから減税ポピュリズムに走りたいなら、別の党を作ってください。私はそう思う。私の作った党はポピュリズムに走らない。まっとうな有権者のまっとうな声を受ける

その政党2017年必要だと思ったか立憲民主党を作った。今の野田代表大丈夫だと思っているので、立憲民主党はブレずに 変わったってダメでしょ こんな人たちが党の幹部だ重鎮だねとおしてやっている政党が減税言ったって。だからダメなんだってアレは。別の党を作らないと減税言ったって説得力いから。減税言っている人はどっちかですよね。あきらめてもらうか、立憲に居る以上は。別の党をつくるかどっちかですよ。早く辞めてくださいという感じです。

ここからわかること

立憲民主党は25%まで消費税を上げる。

減税は一切やる気がない。

立憲民主党結党理由が受け皿でしかなかったのに理由が変わっている。

結局野田佳彦の党で、自爆解散をやった一切反省がない。悪夢民主党と全く同じ体質を維持している。この言ったか絶対減税しないというのは野田佳彦と重なる。つまり政権を取れば悪夢民主党の再来にしかならない。

まっとうの基準がない以上、有権者の声を聞かない、無視する、支持しないやつはバカと思う、こう書いたら誹謗中傷で訴えて黙らせればいい、記事を消せばいい、と考えている。ここが消えたら立憲の支持者でしょうね。

包摂、誰一人取り残さない、という政策と行動が一致していない。

以上から全体主義権威主義であり、急進的リベラルというか毛沢東とかとあまり変わらない。

2017年10月2日 21時47分

 民進党枝野幸男代表代行は2日、東京都内ホテル記者会見し、新党立憲民主党」を結成し、自身代表に就くと表明した。希望の党小池百合子代表民進党からの合流に「排除」の方針で臨み、公認を得られない立候補予定者の受け皿となる。民進リベラル系が参加し、安倍政権に反対する市民連携し、共産党などとの野党共闘路線の再構築を目指す。

 枝野氏は記者会見で、前原誠司代表が合流を図った希望の党について、「前原氏が(民進党の)理念政策を新しい器の中で実現していくとしたが、方向が違うと判断せざるを得ない」と表明。安全保障法制容認などで「踏み絵」を迫る小池氏と歩調を合わせられないことを強調した。

 そのうえで、「安倍政権暴走に歯止めをかける大きな役割を果たす」と主張。憲法9条自衛隊を明記する改憲案は「安保法の違憲部分の追認になる」、2019年10月の消費税10%の増税は「現下の経済情勢では国民理解を得られない」と反対する考えを示した。また、「一日も早く原発ゼロを実現していく」とも訴えた。

 会見に先立ち、枝野氏は2日、連合の神津里季生(こうづりきお)会長会談し、支援を依頼。「理解賛同を頂けたと思っている」と語った。枝野氏は安倍政権に反対する市民と幅広く連携する考えも強調。共産社民党枝野新党結党を歓迎し、衆院選での共闘模索する方向だ。

https://www.asahi.com/articles/ASKB24W4GKB2UTFK00Q.html

2024-11-15

anond:20241114021644

>消去的自民支持→維新の党希望の党石丸伸二→国民民主党支持

希望石丸さん通ってないけどそんな感じ

オードリータン氏や都知事候補AI使った人とかみたいな人もっと出てこないかなーと思ってる

総理大臣に相応しい人ってのはまだよくわかってない。岸田さんとか結構よかったと思ってたりする

2024-11-14

国民民主党を支持するAB層存在

 AB層について書く前にまずその前提となるB層という言葉について説明したい。

B層とは小泉純一郎首相時代広告会社郵政民営化宣伝戦略活用するため

有権者の傾向を分析し、A-D層の4つにタイプ分けをした内の一区分である

それぞれ構造改革

A層:賛成する利己的なエリート

B層:よく分からず賛成する層

C層:反対する知的な層

D層:反対する生活が苦しい層

に分けられる。

 B層小泉純一郎氏の人気や改革という耳障りのいい言葉に乗せられ、よく分からないまま小泉政権を支持する

最もメディアの影響を受けやす人達とされ

社会的な影響力を持つA層がこのB層いかに先導できるかが構造改革を進める上での課題とされていた。

昨今の自民党ネット戦略はそうした流れの延長線上にあり、

SNS等で反野党の言説やリベラル政策へのネガティブキャンペーンを発信する事で

俗に言う「ネトウヨ」と呼ばれる人達を育て、政権与党の座を盤石な物としてきた。

しかし度重なる不祥事により自民党は徐々に支持を失い、B層=ネトウヨの影響力が低下。

日本保守党参政党等の支持者となり距離を置かれつつある。

そんな状況の中で存在感を増してきたのがB層ではない、かと言ってA層にもなりきれない

AとBの間の「AB層」とでも呼ぶべき人達である


「AB層」は、従来のB層に代わり台頭し、選挙プランニングする立場人間重要視されていると思われる支持層だ。

この層は、知識判断力B層ほど低くはなく、

自分たちB層とは異なる賢い存在として自負しているが、C層ほど知識を持ち合わせてはいない。

そのため、メディア政治的プロパガンダに影響されやすい点では彼らがバカにしているはずのB層類似しているのだ。


 AB層自民党を支持していたが、近年の不祥事距離を置くようになった層を中心とし、

現在維新の党国民民主党といった「ゆ党」に関心を抱いている。

初期のネット野党嫌いに→消去的自民支持→維新の党希望の党石丸伸二→国民民主党支持

大方このように変遷してきたと思われる。

先日の衆議院選挙は、いかにAB層の支持を得るかが重要選挙だったと言えるだろう。

特に国民民主党は、AB層アピールし「現実的選択肢であるという立ち位置演出する事で、

自民党からこぼれ落ちたAB層支持基盤に取り込むことに成功した。


  AB層の人々は、自分B層でもD層ないと考えある種の優越感を持つ。

またC層には賢しらに批判されて自身プライドが傷つけられたと感じ、劣等感敵対心を持っている事が多い。

その批判というのも多くが事実良識に則ったものである為、

それらを撥ねつけ自身プライドを守ろうとすれば、常識倫理を軽視する言動をとらざるを得ないのは自明の理であろう。

ここ数日世間を賑わせている玉木氏の不倫問題に対し、

不倫には興味はない」「どうでもいい」と、不倫という非道徳的な行いを普通に批判する事が出来ない所に彼らの辛さと歪みが垣間見える。

その中でもよりB層に近い人達は「財務省のせいだ」「ハニートラップ」などと陰謀論に走り、結局の所旧来のB層と同じ先鋭化の道を辿っている。


 AB層は未だにネトウヨ的なレッテル貼りの一部を保持している。それが彼らの自尊心構成する要素の一つだからだ。

自分はD層のアイツらとは違う、賢い人間であるという意識。お花畑リベラル野党とは違う「現実的選択肢」に引き寄せられ

今日もまた口先だけの有能そうな雰囲気さわやか男に騙され続けている。


 彼らのような人間によりよい選択肢を取ってもらうためにはどうすればいいだろうか。

一つは地道な批判によって自民党国民民主党問題を伝え、政策を訴え、ひとまずは消去法で立憲民主党と言うまでに転身してもらう道だ。

これは現時点でもある程度効果を発揮し衆院選の結果にも現れているが、この流れが持続するかどうかは今後のたしか野党活躍にかかっている。

 もう一つはAB層が彼らの原動力である自己愛気づき分不相応プライドを自制し、事実に基づいた判断が出来るようになる事だ。

このエントリがその一助になれば幸いである。

2024-11-08

anond:20241108005034

記憶あやふやな前増田やけど、調べたで

なんともややっこしいんだけど、今の立憲民主党が成立したのが2020年

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_2020)

 

で、前増田で言うところの立憲民主党結党2017年で、結成当初の略称は「民主党」であったらしい

立憲民主党(りっけんみんしゅとう、英: The Constitutional Democratic Party of Japan[29][30]、略称: CDP[29][31])は、2017年10月結党し、2020年9月14日解党した日本政党民進党代表代行であった枝野幸男(元内閣官房長官[注 3])を中心に、立憲主義草の根民主主義を掲げて結党された[34]。

結成当初の略称は「民主党」[35][36] であったが、2019年4月から解党までの略称は「りっけん」であった[35][注 4]。報道時は立憲民主[38]、立憲民[39]、立憲[10][40]、立民[10][41]。1字表記の際は、立と表記される[39]。

Wikipedia立憲民主党 (日本 2017)」より

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_2017)

 

一方、前増田で言うところの国民民主党2018年結党

国民民主党(こくみんみんしゅとう、英: Democratic Party For the People[27]、略称: DPFP[27])は、かつて存在した日本政党[2]。

2018年5月民進党国民党希望の党から分党[注 4])が合流し、結党された[注 5]。

で、結党する際に名前民主党にしようとしたけど断念してる。「民主党」の公式略称も立憲が先

合流協議の始まった2018年4月当初、民進希望両党の議員から新党名称に「民主党」を推す声が根強く存在したが[28]、すでに公式略称を「民主党」で届出ている立憲民主党側が不快感を示したことや、また立憲民主党略称と重複する件について総務省が難色を示したため断念した[29]。

Wikipedia国民民主党 (日本 2018)」より

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_2018)

 

Wikipediaリンクが上手に貼れないのはカンニンや

2024-11-01

旧・民主党って言うほど分裂してないよな

なんか「下野した民主党大敗に耐えられなくて分裂した」みたいな史観がよく言われるけど、

どっちかというと「大敗に耐えられなくて他党との合併を急いだ」って感じじゃね。

いちばん大きい分裂は、民進党希望の党が合流して、排除された議員が立民を立てたときだけど、そのあとは再合流してるし。

こうして見ると意外にまとまってる気がする。

      民主党  大阪維新の会  みんなの党

       ┃下野   ┃国政進出  ┃分裂

2013年  ┃   日本維新の会  結いの党

       ┃     ┣合流━━━━┛

2014年  ┃    維新の党

       ┣合流━━━┛

2016年 民進党      都民ファーストの会

       ┣分裂━━━┓    ┃国政進出

2017年 立憲民主党 民進党  希望の党

       ┃     ┣合流━━┛

2018年  ┃    国民民主党

       ┣合流━━━┻━┓分裂

2020年 立憲民主党  国民民主党

2024-10-29

anond:20241029072926

大久保勉 → ブリジストン久留米市議員 麻生先祖と同じ「大久保」姓 ブリボーイングは当然に取引があるはず

緒方林太郎 → 外務省出身。今回国民審査受けた最高裁裁判官6名もみな外務省や国際関連。反共緒方竹虎と同じ福岡の「緒方」姓。元民主党から希望の党から無所属。岸田不信任案に反対 

 

福岡県の衆議院議員って自民以外でも、麻生の仲間の裏総理ではないんかね?

 

2024-10-28

anond:20241028161807

愛知4区からするとまだマシに見える。

前職の自民工藤彰三全国的にも知られているくらい旧統一教会とべったりな議員でこいつを落としたい。

ただ対抗の立憲、牧義夫典型的風見鶏な上に、マルチ商法支援議連に参加していたこともある議員カルトは嫌だけどマルチも物凄く抵抗があった、投票したけど。

民主党→)

国民の生活が第一→)

日本未来の党→)

生活の党→)

無所属→)

結いの党→)

維新の党→)

民進党江田G・松野G→)

希望の党→)

国民民主党→)

立憲民主党(階G・小沢G・江田G)

他の候補者維新日本保守党共産最初から勝負になってない。

悲惨なのは鼻つまんでクソみたいな候補者投票したのに、工藤彰三比例復活して何も変わってないってこと。

こんなことな維新にでも入れておけばよかった、女性候補だったし。

2024-10-21

anond:20241021160720

バラバラやね

鳩山なんてどこ行ったよ

旧民主党議員たちがバラバラになったプロセスは、政権の失敗や党内対立を背景に、複数党派グループに分かれていく形で進みました。以下にその経過をまとめます

1. 政権時代の混乱と対立

旧民主党は、2009年政権獲得後、鳩山由紀夫、菅直人野田佳彦と3人の首相短期間で交代するなど、内部での方針対立が目立ちました。特に、以下の問題が党内の亀裂を深めました。

普天間基地問題: 鳩山内閣時代沖縄米軍基地移設問題方針が二転三転し、沖縄住民国民から批判を浴びました。

消費税増税問題: 野田政権消費税増税を推進したことで、党内の反対派(特に小沢一郎グループ)との対立が深まりました。

2. 2012年衆院選での大敗と分裂

2012年衆議院選挙民主党歴史的大敗を喫し、政権を失いました。この選挙後、党内の意見対立さらに深刻化し、分裂が始まりました。

小沢一郎の離党と「国民の生活が第一」結成: 2012年消費税増税に反対する小沢一郎が党を離れ、新党国民の生活が第一」を結成しました。その後、この党は他のグループと合流し「日本未来の党」を作りましたが、これも長く続かず、さらなる分裂を招きました。

3. 2014年維新の党」との合流・再編

2014年には、民主党と「維新の党」(橋下徹江田憲司が率いるグループ)が野党再編を目指して接近し、統一候補擁立政策協力を進めました。しかし、これも内部での意見対立が強く、維新の党も後に分裂してしまいました。

4. 2016年民進党」結成とその崩壊

2016年民主党維新の党合併して「民進党」を結成しましたが、党内の路線対立が続きました。特に安全保障政策経済政策を巡って保守派リベラル派の対立が表面化し、党の統一感が欠如していました。

希望の党との分裂(2017年): 2017年衆議院選挙前、民進党前原誠司代表希望の党小池百合子東京都知事が結成した新党)への合流を提案しました。しかし、希望の党リベラル派を排除する姿勢を見せ、立憲民主党枝野幸男が中心)が分裂して結成されました。この選挙民進党事実上崩壊し、立憲民主党希望の党に分かれました。

5. 現在の状況

その後、希望の党も分裂し、2018年には国民民主党が結成されましたが、立憲民主党国民民主党の間には依然として路線の違いが残っています2020年には、立憲民主党と一部の国民民主党が再統合され、新「立憲民主党」が誕生しましたが、旧民主党議員たちはいまだに完全にはまとまっておらず、複数グループに分かれています

こうして、旧民主党議員たちは内部対立政治的方針の違いか複数党派に分裂し、結果的日本野党勢力の弱体化を招く結果となりました。

anond:20241021154716

バラバラと言っても旧民主党の流れを汲むのは立民と国民だけじゃん。

維新の党とか希望の党なんかは反自民民主民進)に合流したしさ。

国民民主党や日本維新の会は、立民に合流しきれなかった保守派の集まりで、与党に対しては是々非々スタンス

れい新選組参政党・旧NHK党・日本保守党なんかは新しく生えてきたところで、いずれもリベラルとは相容れない感じ。

まり反自民派閥はむしろまとまっていて、「反自民」よりも政治思想で分裂してる。

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