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2026-05-08

anond:20260508065036

一回新卒コースから落ちたら〜

正社員登用とかないからねええええ

契約社員派遣社員で一生苦しむだけええ

ああああああああああいいいいいいいい

みんな苦しむしかないいい

2026-05-05

最近家事の分担のことがずっと引っかかってる。

今日ごみ出しをして、切れてたパンを買って帰ってきて、こういう日常の流れってこのままでいいのか?ってまた考えてしまった。

結婚して8年。34歳で夫とは同い年。子どもはいない。

夫婦役割分担は、別に完全に半々じゃなくてもいいと思ってる。

収入や体力、得手不得手、育った環境生活リズムが違うのは当たり前だし。

ただ、ある程度はバランスが取れててもいいんじゃないかって思う。

時間に余裕があるほうや収入が少ないほうが家事を多めにやるのは自然だと思ってる。

家事も外での仕事と同じくらい労働だと感じてるから

自分フルタイム勤務。

夫は契約社員で週3日、1日6時間勤務。

家賃光熱費収入比率で割り、通信費新聞、食費は自分が全部負担

生活リズム自分のほうが早起き

から朝のごみ出し、ルンバ洗濯乾燥機ごみ取り、排水ネット掃除はほぼ自分

朝食と昼食は各自、夕食は7割くらい自分が作る。

換気扇空気清浄機フィルター掃除、床拭き、水回りの掃除もだいたい自分が先に気づく。

トイレ掃除も夫がやることはあるけど、自分のほうが頻度は多い。

改善のために「夜のうちにごみ出してくれない?」って提案したこともある。

たまにやってくれるけど習慣にはならない。タスク表を作って分担しようとしたら同意はしてくれたけど、実行はしない。

結局こっちが日程を決めて貼り出すところまでやらないと動かない気がする。

一度、あまりモヤモヤが消えなくて、カウンセリングにも行った。

そこで言われたのは「まずは相手立場で話を聞くことから始めてみては」ということ。

どういう考えでそうしているのかを、そのまま聞くのが大事らしい。

でも正直、それをやったとして本当に状況が変わるのかはわからない。

こっちはそれなりにやってるつもりだし、提案もしてきた。

それでももっと具体的にして相手を動かすべきなのか?

それって家庭内マネージャー役やるみたいなもんじゃないのか?って思うことがある。

時々、いっそ家事やめたほうがいいのか、そもそも自分が「こまめにやるべき」って勝手に決めつけてるだけなのか、そこまで考えることもある。

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

2026-04-03

障害者雇用枠の現実

十年前鬱になって離職し、その後回復してからリハビリがてらバイトを始めた

失業中に申請した障害年金が通ったので、それとバイト代で現在はなんとか生活できているが、来年には更新タイミングが来る

そろそろ障害クローズで働くのもきつくなってきたため、障害雇用枠で転職しようと思ったのだが…………

 

まず、求人サイト障害雇用求人検索して出てくるのは、ほとんど「時給1200円台〜1400円台のアルバイトパート、よくて手取り13〜14万円の契約社員である

家賃6万円を払いながら、障害年金なしでこの先生きて行ける収入ではない

というか、健康常人文化的に生きていける収入でもなかろう

雇用主は障害者には霞でも食わせておけば生きられると考えてるのだろうか

ちなみに障害年金は「月10万円稼げているなら打ち切られる可能性が高い」とまことしやかに言われている

そもそも障害年金申請すら通りにくいのを考えると、もはや国からやんわり死ねと言われているようなもの

サイトによっても掲載する求人ランクが異なるようで、マネージャー職、専門職大企業一般職などの募集割合賃金が良く、しか正社員だが、当然狭き門である

当然のように大卒、院卒、資格持ちが前提であり、そもそも採用されているのは身体や内部機能障害が多いようでもある

まともな正社員待遇というのは、「障害があっても優秀な健常者並に学力能力が高く、それを発揮する精神力コミュ力もある一握りのエリート障害者」だけをターゲットにしたものなのだ

手帳があるから障害者枠で働けるじゃん、特別扱いで羨まし〜という話ではないのである

少し前には障害就労支援センターに行き、面談も受けてみた

担当者には初回面談を当日キャンセルされ、代替日の連絡は一向に来ず、痺れを切らして電話をしても担当者はおらず、折り返しの連絡を頼んでも連絡が来る事はなかった

それでもどうにか面談にこぎつけ、「(鬱になる前は)IT企業で(ディレクターとして)働いておりまして」と話すと、担当者からは「へぇ〜!すごいですね!コピーを取ったりしていたんですか?それとも掃除ですか?」という言葉が返ってきた

支援プロであるはずの担当者が、目の前の人間が中途障害である可能性や、個人ごとの障害の程度も考慮せず、『障害者の職務経験なんてせいぜいコピー取りや掃除だろう』という偏見を丸出しにしてきたのである

その担当者は次回の面談ドタキャンし、さすがに苦情を言うとセンター長という人が出てきたので、常識的謝罪ひとつもあるのかと思ったのだが、死ぬほど面倒臭そうに面談の場に現れたその男性はここまでの経緯をまったく把握しておらず、「担当者を変えたいってあなたが言ったからボクが来たんですけど、何を相談したいんですか?」とのたまうのだった

そのナメきった態度にメンタルがやられてしまい、利用をやめるので個人情報を一切破棄してほしいと頼み、「わかりました。確実に破棄します」という返事を受けて帰ったのだが、数カ月後には同センターから最近利用されていませんがお仕事探しの調子はどうですか!?』という封書ポストに届いた

個人情報の扱いはどうなっとるんじゃい………

自治体によってはもう少しまともな所もあったり、熱心に支援をしている現場の人もいるのだろうけれども、それを運よく引けるかどうかは多分にガチャなのだと思う

就労移行支援は利用していないが、色んな企業が参入しているのでそれこそピンキリなんじゃないかと思う

ハローワークの専門窓口の職員さんには親身に相談に乗ってもらったが、別の窓口の職員カスだったりしたのでこれもまたガチャしかない

しかSSR担当者を引き当てても、障害雇用求人のものが渋いので、面接までの相談ができる以外にあまりアドがないというのも事実

その時は役所求人を紹介してもらったが、やはり倍率がかなり高いという話であった

大卒、院卒と競合したら当然そちらが採られるのだろうなあ……と見送った

残る選択肢は、「中抜き業者死ね」というポリシーに逆らって比較的給金の良い派遣で、雇い止めに戦々恐々としながら働くか、障害年金更新が通ることに賭けてA型作業所低賃金非正規雇用で働くかのどれかである

こうなると障害雇用であるメリットなどほぼない

エリートであるにも関わらず障害者であった人にとっては別の枠で能力評価される貴重なチャンスなのであろうが、特に学力も高くない凡人の上に障害である障害者のマジョリティにとっては、「働いて、普通の人と同じように自立する」というのはどこまでも絵に描いた餅なのである

言うて健常な人々も、氷河期世代とかキャリアが途切れた人とかは当たり前に搾取され低賃金非正規雇用で働いたりしているわけで、こんなのはもう社会がクソなのである

2026-03-24

時短勤務契約なんだけど毎日残業

契約社員で1日4時間勤務。

雇用契約書にもそう書いてある。

残業あり、とも書いてある。

なんだけど、毎日残業

残業ありまくりなのに契約書では時短契約

4時間で終わる業務量じゃない。

フルタイム勤務の社員業務を引き継いだらこんな状態

死にそう。

残業代は出ます

え?クソコメ書くような無能のお前と一緒にすんなw

2026-03-22

子の看護休暇が小3までだから病気中学生を家に置いて仕事に出て帰宅したら息してなかった

って話を聞いた。

会社が繁忙期でその人の業務代理もおらず、そもそも休みをくれなかったそう。

その人、契約社員から正社員対象になる福利厚生ほとんど対象外。

5年勤務しても契約社員から退職金賞与もない。

頑張っても使い捨て

家族までもボロボロ

2026-03-08

うちのバイト先にめっちゃ仕事できない高卒のアホ(契約社員)がいるんだけど,そいつ18で社会に出てから1年で2回転職してるし高校もよくわからん通信制なんだけどやっぱり高卒ってだめだな.正社員は2人いるけど普通に仕事できるし,大学生の他のバイトの人も普通に仕事できるから大学行ってるか行ってないかの違いってめっちゃ大きいんだろうな.

学力だけじゃなくて,もっと脳の構造から違う気がする.

2026-03-05

ほら、だから言っただろ。もう日本不安定だよ公務員でもな!

少子高齢化に伴う地方都市縮小により一部の公務員削減対象になる。お金がないし人口も減るからコストカットするしかない。

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埼玉県富士見市放課後児童クラブ学童保育)で働く職員たちが、4月からクラブ運営する民間企業への転籍に応ぜず、円滑な移行が見通せない状況になっている。労働条件の切り下げに反発しているためで、4日現在、収拾のめどは立っていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/861561da3d1ceec29e7cf6790504556557837482

生涯賃金5千万円減の試算も

早く出たほうがいいかもね。

公務員契約社員みたいな臨時雇用だらけだ。

とくに女子!!!女性!!!

今の日本契約期間の定めがある働きかたで働く女性から切られていく感じだな。

非正規女性立場が危ういな。30過ぎだと再雇用は年齢と性別差別(花嫁退社文化終身雇用制度ミスマッチ)だからいつまでも非正規の繰り返しというね。

もうこうなることは知っていた。

わかってた。

かにしわ寄せがくる社会設計バブル崩壊から日本は維持しているんだ。

経済成長を続けれるならこれでいいんだけど低成長とかになるとボロボロ崩壊していく

今の人口構造では成長できるのは最後都心、今後しばらくは東京都心と3~4大都市圏の中心地ぐらいかな。

2026-03-04

会社の引き継ぎマニュアルがわかりにくい

ただの文章

全く頭に入らない。

昨年、マニュアルが分かりにくい上に上司に聞いても「自分で考えて」と言われ、ストレスで辞めた契約社員がいた。

私もストレス仕事が進まない。

次の契約更新で辞めたい。

2026-03-02

契約社員歴4年。昇給一度も無いので辞める。

割に合わないので退職準備。

自分以上に契約社員歴7年目の先輩ですら昇給一度もないらしい。

私は正社員比較すると年収半分以下。

先輩は1/3以下。

7年勤務しても退職金は出ない。賞与も無し。

その話を聞いて退職を決意した。

安く見られたものだ。

契約社員になって5年経過したら無期雇用転換できるらしいけど、やめておく。

先輩も無期にしていない。

かなり条件悪かったって。

無期になったら損しかない内容だった。

先輩は事情によりまだ退職できないそうだけど、退職時期は検討していた。

履歴書にも正社員でなく契約社員歴だけが伸びるから不利。

anond:20260302113653

その理屈で言うと日本がたどってきた道は間違ってなかったってことやん。

利益を求められるから経営者コストカットするしかなかった。→派遣社員(英米文化採用)、契約社員パートアルバイト比率が増加。正社員採用数を減らしたか

株主短期利益を追求。配当を欲しがるが、日本ではそれがダメだった。

なぜか?

配当を出すと企業は長期の投資をすることができない。

・長期の投資を担うのは正社員(長期投資のための人的資本を積み上げる)→長期雇用制度の良さ

--

バブル崩壊

90年代終わりの銀行危機

コーポレートガバナンス改革株主意向に沿った企業経営日本政府は取り入れた。アメリカ合衆国イギリスで上手くいったことをそのまま取り入れてしまった。

しかし必ずしも日本で上手くいくわけではない。英米と違って日本転職市場整っていない、M&Aの市場もない。

→→アメリカ合衆国場合技術を持っている人を他の会社から高い報酬を払って引き抜いてくる「ヘッドハンティング」や技術を持つ会社を買収する市場がすでに存在した。

日本場合90年代の終わりには転職市場は整っていない。企業買収の市場も整っていない。一から人材育成をして新しい技術を導入していた(日本の長期雇用制度メリット)しか株主人材育成を許さなかった。辛気臭いから受け入れなかった。

企業は新しい技術を中々導入できない。

利益を求められるから経営者はコストカットするしかなかった。→派遣社員(英米文化採用)、契約社員パートアルバイト比率が増加。正社員採用数を減らしたか

30年の賃金停滞、低成長を招いた。加えて円安により外国への設備投資を招いた。外国文化を都合よく取り入れようとしたが上手くいかない状況。

・参考

日本は「25年前の方が豊か」】「600兆円超」の利益剰余金はどこへ消えた?|いつから労働者還元されない国に?|若者が“草食化”したのは給料が増えないから|犠牲になった“非正規雇用”【河野龍太郎

https://youtu.be/QC833cugiUQ?si=WaUekp_hWCO45tjc&t=1416

コーポレートガバナンス改革

https://www.mizuho-rt.co.jp/publication/mhri/research/pdf/research/r150901management.pdf

2026-03-01

雇用形態を無機転換希望で出した後に渡された雇用契約書がクソすぎて退職届出した

この五年間、昇給賞与無しで正社員との待遇差別を実感しながら働いてきた。

無期転換の希望を伝えた後に渡された雇用契約書は、「一生契約社員で働きます昇給賞与無し、正社員との差別ありも受け入れます(要約)」って内容で、基本給が未経験時のそのままの額だった。

まりあと5年10年この会社で働いても正社員にはなれないし、給与も上がらない。

なめてんのか。

やめてやるよ!

さーて、転職サイト登録っと。

2026-02-28

勤務先の契約社員雇用契約書が同一労働同一賃金違反だった

会社に勤務歴5年になる契約社員がいる。

有期雇用から無機転換できるのに、契約社員本人が断ったらしい。

雇用契約書を見たところ、断るどころかそろそろ退職届出すんじゃないかという内容だった。

契約上の勤務時間は9時〜15時。

残業あり。(実際ほぼ毎日正社員の定時かそれ以上に残業しなければならない業務

昇給賞与なし。

福利厚生なし。

正社員

残業あり。

昇給賞与あり。

福利厚生あり。

契約内容からしても、無機展開は会社にとって都合良い契約にでしかない。

さっさと好条件の会社転職した方が良い。

この人の元々持つスキルなら、他者だと年収3倍以上出してくれるはず。

2026-02-25

anond:20260225073624

その部下が契約社員だったらただポイできるのに

日本人女性事務職が多く給料が上がりにくい→将来詰む。

概ねその通りです。理由構造的です。

1. 付加価値の測定が難しい

事務職

書類処理

データ入力

調整業務

サポート業務

が中心です。

売上や利益に直接ひもづきにくいため、成果連動で賃金を上げにくい。

2. 代替可能性が高い

他人でも習得可能

業務標準化やす

派遣契約社員代替可能

代替可能性が高い職種は、市場原理上、賃金が上がりにくい。

3. 自動化の影響

RPAAIクラウド会計などにより、

伝票処理

請求書発行

単純集計

自動化が進行中。

将来的な賃金上昇圧力は弱い。

4. キャリアラダーが短い

事務職の昇進は:

主任

係長クラス

頭打ちになるケースが多い。

経営意思決定層に直結しにくい。

5. 例外はある

以下は上がりやすい:

英語貿易実務

経理決算対応+税務知識

労務法改正対応

ITツール導入担当

「高度化した事務」は専門職に近づき、賃金も上がる。

現実的な整理

単純事務 → 上がりにくい

専門性付与 → 上がる可能性あり

職種転換(IT営業専門職) → 上昇幅大

結論

職種のものより、代替不可能性の有無が賃金を決める。

2026-02-17

anond:20260217115735

クビを宣告されるのを楽しみに契約社員してるんじゃないのか

anond:20260217120626

んでそれが嫌だから直前に切られるって話もよく聞くよね?

それは契約社員じゃなくて派遣社員?(よくわかってない)

ワイ契約社員、毎年3月25日までの契約でここ数年働いておる

今月末に人事からショートMTGの予定が入って戦々恐々しとる

いや時々面談はやってるからそっち系統の可能性も十分あるんだけど

マジでコワイ。せめて3日前に予定組んでくれよ

クビかどうかわからないままあと8日も過ごせというのか

2026-02-13

氷河期世代給与25万。控除額47,000円。手取り20万ちょい。

私は氷河期世代契約社員

契約社員歴が5年経過した。

勤務先から無期雇用の話が出た。

契約内容を要約すると、

・一生契約社員でいろ

・時給は上げない、そのまま固定

正社員じゃないか賞与なし

正社員じゃないから◯◯対象外

正社員じゃないから…以下略

・勤務時間◯時〜◯時

・でも残業しろ

・この契約内容を受け入れろ

無期雇用を受け入れると、私は給与25万。控除額47,000円。手取り20万ちょい。で一生生きなければならない。

時給制なので、1月2月8月手取り12〜15万あたり。

ちなみに同社同業正社員年収は約500万以上。

契約社員価値は安くて利用できる奴の使い捨て

2026-01-26

anond:20260123234219

社会人になってからだけど、職場で入ってきた契約社員おっさん仕事中も昼休憩も付き纏われて、寝ててもわざわざ起こされて話しかけられたな

極力避けて話さないようにしてたけど、最終的に一人暮らしでしょ?一緒に住もうよ、って言われて恐怖で鳥肌がたった

180cmで強面の男である俺でもこれなら、未成年の異性は誇張なく失禁レベルの恐怖だろうな

2026-01-23

anond:20260123193317

効率」の解釈が食い違っただけでお前と俺は同じ話をしている。

同じアウトプットを誰よりも効率良く出して仕事が終わったらさっさと帰りたいやつは契約社員になったほうが稼げるし幸せ業務効率化するみたいな任せられた領域を超えて働く気のあるやつは正社員で雇ったほうが良い

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