はてなキーワード: 世帯とは
「今は未婚・恋愛経験ナシなんて当たり前だし、今後は独身でもお気楽に生きていける世の中になるよ」って考えてる人多いけど意味わからん
周りに独身が減ろうが増えようが自分はそう生きるつもりです、ってスタンスならまだしも
そもそも未婚者が増える原因ってのは社会が要求する夫・妻の水準に何らかの理由でアジャストできない男女が増えた事によるわけで
つまり現世における既婚者ってのは経済面・性的魅力面で高いハードルを乗り越えた者が有意に多いわけ
そんな中で、未婚者(=負け組の割合が有意に高い)が増えたところで何の意味があるだろうかと考える
負け犬が数だけそろってもその意見が社会のメインストリームになるかは別の話だろう 現実には、「数が増えること」と「発言力が増えること」は全く別なんだよな
氷河期世代は人口比で言えば現役世代のマジョリティと言っていい世代だが彼らの要望が社会に反映されたことが今まで何回あった?
社会って基本的に、再生産能力の高い層、税収を多く支える層、組織運営を担う層の価値観を中心に回る
だから未婚者が増えたとしても、その集団が経済的・政治的・文化的に強い影響力を持てなければ、「多数派になったのに扱いは変わらない」という現象は普通に起こり得る
実際、少子化対策の議論を見ても主軸は一貫して「どう結婚・出産させるか」であって、「未婚のまま生きる人間を中心に社会設計を変えるか」ではない
結局のところ社会的承認って「どれだけいるか」より、「その集団が社会に何を供給しているか」で決まる部分がかなり大きい
俺は大阪近郊の地方都市在住のおっさんだ。自治会総会が日曜日に開催されたので出席してみた。
今、納得できない事があったのでここでぶちまける。
俺の所属する自治会は約120世帯からなるが組織率は8割程で自治会に参加する世帯は約100世帯だ。
自治会は10班に分けられており今回の自治会総会は自治会費の徴収が終わった直後の5月のGW開けの最初の日曜日に開かれた。
納得できないところ
1. 数日前にいどばた総会と題するチラシが郵便ポストになげこまれており、日時と式次第の記載があった
2. 式次第によると映画の上映の後、新生・自治会のこれからについて(以下議事とする)、話し合いが行われるとあるが、予定通りの進行されなかった
3. 俺は映画には興味がなかったので議事が始まる少し前に集会所へ到着した。すると映画が終わるタイミングだったらしく、予定より10分早く議事が始まってしまった。
4. 約10分を費やして会計報告が行われ今日はこれでおしまいですと告げられた。終わったのは議事が始まる時刻だった
5. 議事(新生・自治会のこれからについて)には触れられず終わったことに意見を述べると、個別に応対します。この場は終わりですとこことだった
6. 参加者は15人程度で、俺のように議事に参加するたに映画上映中に集会所に来る人は居なかった
7. 自治会費を銀行振込にすれば、班長が個別の世帯を徴収に回る手間を防げるのではと提案したが、高齢者にとっては班長が個別訪問してもらうほうが良いので銀行振込は却下
8. 集会所の登記が個人名義となっている点が以前から問題となっている。登記を自治会へ変更する件はどうなっているかを、自治会費総会で問いたかったが出来なかった
9. 4月末に回覧が回ってきて次の自治会総会で新生・自治会のこれからについて、が発表されると記載があった。今回のいどばた総会がどうやら自治会総会であるらしい。自治会総会におかしな名前をつけるのはどうなのだろう?
高校までは共学。好きな人いたけど温室育ちらしく遊びを知らず誘えず、帰りの電車で見かけて一緒に帰るだけの日々。昼飯待合室で食べることなっておにぎり喉に詰まらせたなぁ。
社会人なってからも職場は男しかいない。25歳なってから始めた。
1人目。3歳下。ゲームで相思相愛。会った時に初デートクソムーブして引かれた。それでもなんか一泊一緒に。同じベットで、でもダメと。そのまま言う通りに寝たら、寝るんですか?と聞かれた。寝た。次の日ライブ行って楽しかった。彼氏彼女の関係にはならなかったけどその後もゲームを遊ぶ仲に。でもそのうち疎遠になる。
2人目。2歳下。ゲームで仲良くなる。渋谷でデート。色々相性悪かった。ゲーセンで自分の声が掻き消えてつらかった。カフェで休もうと提案したらその場でお別れ、夕食の予約はキャンセル。その後、多分同時並行してたであろう人と付き合っておられた。
3人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。並行している人の話とかも素に話されて素直で可愛い人だった。ご飯食べたけど付き合いは無し。自分のファッションセンスが終わってたのでダメだった模様。でも人当たりは好きと言われて以降もゲーム仲間に。そのうち疎遠になる。
4人目。3歳下。ゲームで仲良くなる。飯食べて、彼女の職場の近くのホテルに泊まることに。童貞を卒業する。が、その人には彼氏おった。以降も会うの誘われたが断った。彼氏さん含めゲーム仲間にはなったがそのうち疎遠になる。
5人目。6歳下。ゲームで仲良くなる。すごく内気で物凄く可愛い子だった。出身地が一緒で、帰省した時に会い、食事を共にし、ホテルで一泊し、付き合う。2年ほど付き合うが、彼女が地元の男と2人でゲームしていることが多くなり、遠距離もあり自分のヤキモチで破局。その後彼女は別の人と結婚したが、連絡がきて、ゲーム仲間に。
6人目。1歳上。特にゲーム関係なくやり取りして会う。カフェデートした後車の後部座席に誘われて身体的な接触をする。身体の美しい人だった。仕事のお手伝い(マクロ作成)したら喜んでくれて嬉しかった。引っ張ってってくれるのは嬉しかったが、自己中心的な行動が多く散見され不安があり、付き合いには至らず。
7人目。同年。ゲームしながら仲良くなる。モデルみたいな美しい人だった。初めて会った日は昼から朝まで一緒に過ごした。6年付き合う。3年目の時、転勤で彼女の土地に住むことなったので同棲予定で世帯用借りたが、急遽土地が不便で治安悪いと言われ断られる。6年目でまた転勤となり、ついてきてもらうも、部屋がカビ臭いと言ってすぐ実家に帰り、綺麗にしたらちょっと過ごして田舎無理と言われ地元に帰り、反動で東京まで行って別れる。彼女はすぐ別の人と結婚したがすぐ離婚し、復縁を迫られるものの、彼女の素質的に子育ては難しいと想像し、断る。今でもゲーム仲間。
8人目。同い年。34歳で田舎で焦って会った。飯にいちいち驚いてくれて可愛らしく、方言が愛おしい人だった。無理なものが多く、共に過ごすのには少し不安があったためお断りに。田舎から都会に出るのも疲れたので、転勤ない職に転職をする。
ここまで書いて思ったが、別名保存すぎるな。キモいな自分。なにがしたいんやろ。
本題9人目。2歳下。ゲームしながら仲良くなる。卓越した表現力と感情の豊かさで虜になる。シンママさんで忙しそう、自分の都合を押し付けてしまいそうなところに不安を覚え、誘うに誘い辛く、1ヶ月経っても付き合うに至っていない。んー、遠くに出かけられないし、昼しか会えない。どうやって距離を縮めたらいいかわからない。35歳にもなって経験なさすぎる。
私という存在は先進的な自己家畜化をアイデンティティとおいてしまい、攻撃性を極力敵視してしまった結果、性的な交渉がクソ下手な生存競争に激弱雑魚おじさんになってしまった。お相手さんのノリノリの成り行きでやれやれと仲良くなった経験しかなく、相手が嫌がらないような自己都合をそれなりに押し付けて強引に切り開く恋愛工学的手法がわからず、停滞している。停滞なのか……?
夜寝かしつけ終わった後に相手してくれたり、お昼に子供と一緒に出かけの予定にたまに混ぜてもらったりしかしておらず。家に来てもらうわけにもいかず、上がらせてくださいは付き合った後だよなぁだし、ぬーん。
ゆっくりでええんかなぁ。
2020年にタワーマンション(タワマン)の価格が暴落するという予測は、当時多くのメディアや専門家の間で囁かれていました。主な根拠は「東京オリンピック後の需要減退」や「生産緑地の宅地化(2022年問題)」、そして「コロナ禍によるテレワーク普及」などでしたが、実際には暴落どころか価格は上昇を続けました。
日本銀行による異次元の金融緩和が続いたことが最大の要因です。住宅ローンの金利が歴史的な低水準で推移したため、購入者の借入可能額が増大し、物件価格が高騰しても「月々の支払額」で見れば手が届く範囲に収まり続けました。
かつての住宅購入層とは異なり、夫婦ともに高年収の「パワーカップル」が市場を牽引しました。彼らは利便性と資産価値を重視し、職住近接が叶う都心のタワマンを積極的に購入しました。世帯年収が1,500万円〜2,000万円を超える層にとって、タワマンは居住用だけでなく、効率的な資産形成の手段として機能しました。
コロナ禍で外出が制限された結果、住空間の質を求める動きが強まりました。
ワークスペースの確保。
景気不透明感から、値崩れしにくい都心好立地物件へ資金が集中。
これらが重なり、広さと利便性を兼ね備えたタワマン需要はむしろ高まりました。
デベロッパー側が供給過多にならないよう販売戸数を調整(絞り込み)したことに加え、世界的な建設資材の高騰(ウッドショック、アイアンショック)や人件費の上昇が、新築マンション価格を押し上げました。新築がつられる形で、中古タワマンの価格も高止まりしました。
円安の進行もあり、世界の主要都市と比較して日本のタワマン(特に東京)は依然として「割安」と判断されました。治安が良く、インフラが整った日本の不動産は、海外資本にとって格好の投資先であり続けています。
結果として、2020年を境に市場は「暴落」ではなく「二極化」へと向かいました。利便性の高い都心・駅近のタワマンは高騰し続ける一方で、郊外や駅から遠い物件は苦戦するという、実力差が明確に出る形となっています。
現在、量的緩和政策が継続されることから、このままタワマンの価格の上昇が続くと思われます。
ご利用にあたって
すでに受信契約をされている世帯の方は、別途の契約や追加のご負担は必要ありません。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。
利用開始後、順次表示される案内に従い契約を確認するための手続きをお願いします。確認が完了するまで同様の案内が表示されます。受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。
ひょっとして、契約が必要だというNHKの**主張**の「内容についてを確認しました」というだけだから問題ないと解釈してるってこと?
https://web.nhk にアクセスすると下に以下のような文章が出てくる
ご利用にあたって
すでに受信契約をされている世帯の方は、別途の契約や追加のご負担は必要ありません。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。
利用開始後、順次表示される案内に従い契約を確認するための手続きをお願いします。確認が完了するまで同様の案内が表示されます。受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。
このサービスが契約者限定で提供されている事は明らかで嘘をついてチェックマークをいれるということをしない限り使えないのでは?
自治会費取られて、大変な役やらされて、おっさんたちだけが楽しい懇親会の幹事とかしてたけど、こないだ近所の人が自治会を辞めたって聞いた。
え、何?やめられんの?なにそれ?
聞けば自治会をやめると回覧板が回ってこなくなるらしい。あと自治会で管理してるリサイクルステーションとかも使えなくなるとかならないとか。燃えるゴミとかは普通に出せる。
えーなにそれ。実質ノーペナじゃん。何のためにやってんの?やめていいならやめたいんだけど?
うちの地区はもともと田んぼだらけだったけど1970年代〜80年代にかけて田んぼ潰して家がたくさん建ったような場所。田んぼと家がグラデーションになってる。都市計画のようなものは感じられず、今は子供が巣立ったお年寄りの世帯が多い。
誰か地方住まいで知ってる人、自治会って何のための組織なのか教えてくれ。あと抜け忍した人いたら、困ることあったら教えて?
• 携帯電話:多くのHarediは「kosher phone(コーシャー携帯)」と呼ばれる制限付きのデバイスを使っています。これらは通話と極めて限定的なテキストのみが可能で、インターネットブラウザ、SMSアプリ、カメラ、動画、音楽などがブロックされています。違反者は共同体から強い社会的制裁(shunning)を受けることがあります。
• インターネット:原則として禁止または厳しく制限。家庭用パソコンやスマートフォンのインターネットアクセスはラビの許可が必要で、多くの家庭ではフィルタリングツールを義務付けています。ただし、仕事や生計のために一部の男性・女性が制限付きで使うケースが増えています。
• 主なメディア:街角のポスター(pashkevil)、コミュニティ内新聞、ラジオ(制限付き)、電話ベースのニュースホットラインが中心です。テレビや一般的なSNSはほぼ排除され、情報はラビや共同体指導者が管理・フィルタリングしたものが主流です。
この環境は、伝統的価値観(トーラー中心の生活、早婚、大家族、ジェンダー役割の厳格な分離)を維持しやすい閉鎖的エコシステムを作り出しています。外部の「有害な影響」(セクシャリティ、世俗文化、個人の自由主義など)を物理的・技術的に遮断することで、共同体の一体性を保っています。
ピーク時(2003-2005年頃)の7.5人前後から約1.0〜1.3人低下しており、過去40年近くで最も低い水準に近づいています。 2025年の最新推計でも6.2〜6.5台と、緩やかな低下傾向が続いています。
非Harediユダヤ人女性は約2.2人。Harediの出生率が全体を押し上げ、イスラエル全体のTFRを約2.8〜2.9に保っています。
過去10年ほぼ横ばい(52〜54%)。多くの男性は結婚後もイェシーバ(宗教学校)やコルレルで終日トーラー学習に専念します。
Haredi女性は出産・子育てとフルタイム労働の両立を強いられるケースが非常に多く、平均労働時間は週32時間程度(非Haredi女性は38.5時間)。教育職や低賃金サービス業に集中しています。
女性が「出産も労働も担う」負担は極めて重く、子育てコスト(教育・住宅・食費)の上昇が直接響いています。女性が、Haredi社会の「学習社会(男性がトーラー学習中心)」モデルを支えています。
女性がこれだけの出産(平均6人超)と労働を両立させているのは、先進国ではほとんど例がありません。宗教的動機と強い共同体意識が「負担を耐えさせる」役割を果たしていますが、経済的・心理的コストは蓄積しており、若い世代で価値観の変化(就労意欲の上昇や家族観の多様化)が進んでいます。
Harediの教育システムは、宗教学習(トーラー・タルムード中心)を最優先とし、世俗教育(core curriculum:数学、英語、科学、歴史など)を大幅に制限・排除しています。
世俗科目は最小限かほぼゼロ。2025-2026年のデータでも、男子の大学入学資格(バカロレア相当)の取得率は約16%程度と極めて低い(非Harediユダヤ人は86%)。
イスラエル政府は予算を投入していますが、core curriculumの義務化がほとんど守られていない状態で、最高裁判所が何度も「資金停止」や「説明責任」を命じていますが、執行は弱いです。
Harediとして育った人は高等教育や現代の労働市場に必要な基礎スキル(英語、数学、コンピュータなど)が深刻に不足します。
抜ける(defection / OTD)人は毎年一定数いますが、極めて高いコストを伴います。
Harediコミュニティは閉鎖的で、家族・友人・結婚相手・仕事・住居のほとんどがコミュニティ内で完結しています。抜けると家族から絶縁(shunning)されるケースが非常に多く、経済的・感情的な支援を一気に失います。多くの脱Harediは「突然のホームレス状態」や「極度の孤独」に陥ります。
世俗教育が不足しているため、自分でゼロから学び直す必要があります。英語がほとんどできない、数学が小学校レベル止まり、現代社会の常識(銀行、税金、就職活動など)がわからない状態で社会に出る人が多数です。 支援団体(Footstepsなど)によると、脱Harediの多くは成人後に高等教育をやり直し、数年〜10年単位の苦労を強いられます。
アイデンティティの再構築、PTSD的なトラウマ、精神保健問題が発生しやすい。コミュニティ離脱者の離婚率や貧困率も高くなります。
脱Haredi支援団体(Footstepsなど)の活動は活発ですが、支援を求める人は「コミュニティの監視」や「恥」の意識からハードルが高いです。
自分も相手も倹約家だったので、結婚したことで世帯の金融資産が4000万円を超え、見事にアッパーマス層になりました
一瞬だけ
数週間後に駅近(not 首都圏 but 三大都市圏の中枢中核都市)のマンションを買い35年ローンを組んだことで5000万くらいの借金を抱え、頭金1000万円くらいぶち込んだので純金融資産が秒で-2000万になり今は地底人です
ただ、駅近だから車を1台処分することができ、しかも車が手にはいらないご時世のおかげで4年乗ったのに買った価格の80%(300万くらい)返ってきたりしたのでこれから巻き返しにかかる所存
目指せ一桁年でアッパーマス層返り咲き