はてなキーワード: モブとは
友だちにゴリ押しされて「シルバーマウンテン」読んだけど、まじで意味わかんなかった…。
なんか、絵が古くて見にくいし、線がゴチャゴチャしててキャラの顔もパッと見で誰かわからない。バトルシーンも何してるか視認できなくて、読んでて疲れるんだよね。
Webマンガみたいにスクロールしたらスッと入ってくるテンポじゃなくて、なんかすごい圧が強くて。コマの密度が高すぎて、どこから見ていいかわかんない。
あと、設定とか世界観が一切説明されないの、逆に不親切じゃない?セリフで「俺はこうする!」って言われても、「なんで?」ってなる。モブの心の内とか、表情だけで読み取れって言われても無理だし。読者に丸投げ感がすごくて、作者のエゴっぽい。
大腸の内視鏡検査が終わって、結論は痔だろうとのことだった。帰りにすぐファミチキと肉まんを買って大きく一安心。血便が続いたとき、俺の便以外の調子はすこぶるいいのに水面下でとんでもない病が進行しているのではととにかく不安になった。ここでたまたま年休を取っていた日に検査を入れることができたのは本当に運が良かった。おとといの夜、明日血液検査に来れないかとの連絡をいただきそこから2日後には内視鏡検査。おそらく予約がキャンセルになって空いた時間帯だったのだがとにかく良かった。血便に対する不安は何をしていても頭の片隅に居座り続けたが、医者からの電話で検査日程が固まったことで大きく安心し、検査結果を聞くまではしゃーないと割り切れるようになった。
前日はカロリーメイトとウィダーとおかゆしか食べてない。当日は朝から水のみで空腹のせいか倦怠感とめまいがすごい。11時半からモブプレップ(下剤)を飲み始める。何が良くてこんなに酸味のある味付けにしたのか分からないが、飲んでいてあまり体調は良くなかった。飲み始めて1時間後から水が出始め、さらに何回か排便するたびに透明度が上がっていった。下剤は漫画で見るようなすぐお腹を壊してトイレに篭りきりになるような代物ではなかった。
結局病院でも一度排便し看護師の方のチェックが入った。OKですと言われたものの、自分の出した液体はやけに黄色くて恥ずかしかった。
病院着に着替え、点滴を打ち、手足にバイタルを確認するであろう機器を取り付けたまま検査台に上がった。今回は20分程の鎮静剤を使用するのだが、この様子は以前全身麻酔したときとほとんど同じだった。
内視鏡が入ってくる感覚は圧迫感が強くお腹で何かが動いている感じもしんど…とか思ってたらいつの間にか仰向けで寝ていて検査が終わったことを知らされる。着替えて待合室に出ると、検査開始から50分ほど経っていて驚いた。
待合室で待っている間、続々と血液検査を終え、次回内視鏡ですよの方を見かけた。すると皆1月末から2月上旬の日程を指定されており、つくづく自分の運が良かったことを再確認した。この血便の不安を抱えたまま年越しはできない。
血便に際して、今にしては過剰だが最悪の場合10年くらいしか生きられないかもしれないということを考えた。最近がんで亡くなった先生の晩年の様子が思い浮かぶ。
もしその場合どうするかと考えると、やはり会社はすぐ辞めたいと思った。無条件に平均年齢までの命を確信してる人たちと共に暮らすことはあまりにもしんどいからだ。ただし、家族以外の交流を絶つことはおそらく自分にとっても最善ではないように思う。
何をどう頑張っても10年しかない人生を心から悔いなく満足できるとは思えなくて絶望した。世界一周も風俗も自分の絶望を解決してくれるとは思えなかった。かといってひたすら読書に勤しむような高尚な生き方も、何か自身の理性的な部分だけを喜ばすハリボテの充足なのではないかと感じ八方塞がりだった。
サブカプとは、作品のメインカップル以外の恋愛関係を指す。例えば『鬼滅の刃』では炭治郎とカナヲが主人公カップルとされ、善逸と禰豆子、伊黒と甘露寺などがサブカプに該当する。議論では、これらのサブカプが「主人公ハーレム好きの男性オタクからも、夢女子・腐女子からも叩かれがち」という指摘から始まった。
スレッドで最も議論されたのは、一部の男性読者が持つ「魅力的な女性キャラクターは全員主人公を好きになるべき」という価値観だった。
最も象徴的な例として挙げられたのが『ハリー・ポッター』だ。ハーマイオニーがハリーではなくロンと結ばれたことに「未だに文句言ってる男いる」と指摘された。参加者は「かわいい女キャラ出てきたら主人公のものにしないと永久に愚痴る奴いる」と批判した。
『アイシールド21』では、人気キャラクターのまも姉が主人公ではなくヒル魔を好きだったことで男性読者から批判を受けた。「人気ある女キャラが主人公じゃない男に矢印出すと荒れる」との分析が示された。
特に「なろう系」作品の感想欄では、女性キャラクターが主人公に恋愛感情を向けないことに激しく反発する読者層が目立つという。参加者の一人は「なろうの感想欄とかに湧くハーレム厨(女の子が主人公に惚れないと暴れる)は男が圧倒的」と述べた。
『NARUTO』のサクラをめぐる議論は、この問題を最も象徴している。サクラは物語の最初から最後まで一貫してサスケを愛していたにもかかわらず、多くの男性読者が「ナルトのヒロインレースに参加して負けた」と認識している点が指摘された。
参加者は「サクラは最初から最後までサスケ好きでむしろナルトが負けヒーロー」と分析。主人公への自己投影が強い読者層が、サクラを「主人公に好意を寄せられていたのに他の男を選んだ女」として批判する構図が浮き彫りになった。サクラは「ハーレムとか女キャラは主人公を好きになるべきみたいな思考回路の人には忌み嫌われる」存在となっている。
最近SNSで話題になったサクラ叩きでは「サクラに負けヒロインムーブを求める男は結構いる」との認識が広まった。サクラは人気投票でも上位に入る人気キャラクターだが、このような二重の評価を受けている。
一方、同作品のいのがサスケへの恋心を持ちながらもサイと結婚した展開は比較的受け入れられた。「いのは単なる面食いであって別にサスケの中身にどうこうはなかった」という納得感があり、しかもサイとサスケは顔が似ているという設定も受容を助けたという。
『進撃の巨人』では複数の事例が議論された。アルミンとアニのサブカプは「赤面していちゃついてて伏線もあったし丁寧」と好意的に受け止められた一方、主人公カプのエレンとミカサが「対面即首切断」という凄惨な展開だったことと対比された。
特に炎上したのがヒストリアの出産だ。エレンとのカップリングを期待していた男性読者(特に海外)が、彼女が顔も不明なモブ男性と結婚したことに激怒。「エレンがモブ夫に託卵した」という根拠のない説を主張し、誤訳デマを意図的に広めるなど悪質な行為に及んだ。参加者は「ヒストリアの子供関連で暴れてたのマジで全員男だった」と証言している。
一方で、主人公の恋愛と独立したサブカプは比較的受け入れられやすい傾向がある。
『BLEACH』のギン(市丸ギン)と乱菊は「男ファンからもウケ良かった」とされる。『銀魂』では土方とミツバのカップリングが男性にも好意的に受け止められ、近藤とお妙も「男性が推しがちな印象」があったという。
『べるぜバブ』の古市とラミアは「男ファン多かった」と証言され、邦枝の部下女とヤンキー四天王も人気だった。同作品は「絶妙に気ぶらせるサブキャラ男女の扱いが上手かった」と評価されている。
『マクロスF』のミシェルとクランも男性に人気があり、『Angel Beats!』の「俺が結婚してやんよ」カップルも好評だった。『FGO』ではティーチとドレイクの組み合わせが支持されている。
高橋留美子作品は特筆すべき存在だ。『らんま1/2』のシャンプーとムース、『犬夜叉』の弥勒と珊瑚など、多数のサブカプが男女問わず受け入れられている。参加者は「振られたキャラに新しい相手ができると発狂する人は高橋留美子作品見たら多分憤死する」と皮肉を述べた。「シャンプーとムースで怒り狂ってる男いた」という証言もあったが、全体としては許容されている。
『コナン』も「サブカプ大量発生してる作品」として挙げられ、『ワールドトリガー』では草壁と諏訪の組み合わせが「男ファンな気がする」と分析された。同作品は主人公の修がモテてほしい派閥が最大手ながら、修の相手としては千佳よりもこなせんや香取を推す男性が多いという複雑な状況にある。
『ドラゴンボール』のベジータとブルマは「女性の方が好きな人多そう」との意見が出たが、「なんだかんだ男も好きな人いる」「ベジータが冷酷ライバル→すっかりいいやつになって嫁の尻に敷かれてるって面白い」という評価もあった。
『ウィッチウォッチ』では、ウルフ=ケイゴという同一人物二人格とネムちゃんのサブカプが「普通に人気」で、「サブカプって主人公関係しないから変なカプ争いと無縁パターンも結構ある」との指摘があった。
参加者の分析によると、男性に受け入れられやすいサブカプには特徴がある。「性格が良い男サブキャラ×その回のゲスト女キャラ(病弱とかの理由ありで最終的に離れる)」というパターンや、「シリアスな作品のメインストーリーに関わってる中々幸せになれなかったCPとかに対しては結構強めに報われろって思ってくれる」傾向があるという。
また「死別CP好き」な男性ファンの存在も指摘され、銀魂の土方とミツバがその例として挙げられた。
女性参加者からは、フィクション内での執着描写と現実の脅威を結びつける意見も出た。「女が殺される事件って元彼や元夫の犯人率高い」「振られても執着解かない人より『次』に進める人のほうが良い」といった指摘があり、甲府の放火事件など具体的な事件も引き合いに出された。
一方で「BLでも執着攻めとか人気」「二次は別なんじゃない?」という反論もあり、「現実でトラウマ級の目に遭うとフィクションを冗談として消費できなくなって無理になる」という個人差の問題として整理された。
結論として、サブカプへの態度は単純な男女差というより、主人公への感情移入の度合い、キャラクターの自律性をどう捉えるか、そして恋愛描写に何を求めるかという価値観の違いによって変わるという見方で、多くの参加者が一致していた。
すぐ発達障害認定するのは好きじゃないんだけど、自称トランスジェンダーとかノンバイナリーとかって
やっぱり発達障害の傾向があるような気がするよ
だってこれ
https://anond.hatelabo.jp/20251211021922
そう言うと「それは女性ならみんなが感じている」と言う声が聞こえる気がするがそういうことではない。
他の女性達から「受け入れられていない」女性は珍しくないし、そういう女性が女性でない訳があるか。
自称トランスやノンバイナリーの人達って、この人達がその他大勢のモブだとみなしている他人にもそれぞれ心があって、顔で笑って心で泣いていたり
自分がいない所でもそれぞれ固有の人間関係があって、スムーズにいかなくて悩んでいたり、その悩みを表には見せていなかったりする事を理解できていないんじゃない?
これってサリーとアン問題ができないっていう、よくある発達障害の特徴そのものなんだよね
勿論実際には発達障害者が皆そのような考え方をする訳ではないけれど。
みんなにもこの映画のヤバさを体験してほしいので、この感想を読んで興味を持ったらぜひ劇場に足を運んでほしい!!!
本作の主人公、スカーレットちゃんは16世紀のデンマークの王女である
大好きな父親である王が、権力を狙う王の弟・クローディアスの策略によって処刑され、復讐を誓うところからこの物語は始まる
父の仇であるクローディアスからも「自分が毒を盛られることも考えぬとは愚かなものよ…」と言われてしまう始末
その後、スカーレットちゃんは死者の世界に堕ち、そこで再びクローディアスへの復讐を誓う
しかし行く手に立ちはだかるのは、かつて父親を処刑したクローディアスの部下たち
スカーレットちゃんはモブ敵相手には勢いづくものの、中ボスになると毎回やられてしまい、その度わんわん大泣きしてしまう
「…ヴゥッ、許せない!許せない!許せない!」
絵に描いたようなクソザコである。
なお、本作主人公スカーレットちゃんの声優はまさかの芦田愛菜さん
本映画最大の魅力となっているので、くっころ女騎士が好きな人にはおすすめ
スカーレットちゃんは毒を盛られ死者の国に堕ちるわけだが、そこでモブ顔坊主の「ひじり」と運命の出会いを果たす
なんか、にじ◯んじみたいなデザインですね。
てか、名前、聖(ひじり)て。
ひじりて、お前。
スカーレットとの落差に脳がバグるが、残念ながらこの坊主、現代日本から堕ちてきた本作のもう一人の主人公である
この男のダメなところは多々あるが、まずモブキャラすぎるところがダメ
剣を持った敵が出てくると
「争いはヤメロー!」
と戦場へ突っ込み、自分を殺そうとした相手にも平然と握手を求める
どこかで見たような“善人ムーブ”のテンプレを地で行く男である
そして本作の(監督が思う)見どころとして、スカーレットとひじりがダンスをするシーンがあるのだが、ひじりのダンスが信じられないレベルでキモい
イメージとしては、最近だと『野原ひろし 昼飯の流儀』のOPに近いだろうか
とにかく、物語中盤のダンスシーンは必見なので、ぜひ劇場で確かめてほしい
ちなみに私は映画を見終わった瞬間に「スカーレット ひじり いらない」で速攻検索した
そろそろ疲れてきたので、最後に物語のフィナーレについて書くことにする
何やかんやあり、スカーレットの復讐は果たされ、彼女は現世に戻ることに
一方、復讐を糧に生きてきたスカーレットは生きがいを失ってしまい、ひじりに泣きついてしまう
スカ「私じゃなくて、ひじりが生き返ればいいのに!」
ひじり「…」
ひじり「…生きたいって言え!」
スカ「えっ」
ひじり「…生きたいって言えー!!」
スカ「…ぃきたぃ」
ひじり「…聞こえない」
スカ「…い゛ぎだい゛っ!!」
『果てしなきスカーレット』を観てて、まさかエニエスロビー編に突入するとは思わないじゃん?
けど、よくよく考えてみると監督は細田守。『オマツリ男爵』を手掛けているので、言われてみれば納得のリスペクトである
ちなみに最後、クライマックスで復讐を果たしたスカーレットにひじりが会いにくる場面があるのだが、霧の中から現れるひじりのシルエットが坊主なのでやっぱり笑ってしまった
坊主が悪いのではなく、アニメに坊主を出すのがノイズなのである
これがケンシロウでも桜木花道でも、やっぱり笑ってしまっただろう
それくらいアニメの坊主は、坊主であるだけでキャラが立ってしまうのだ
アニメ制作にかかわられる皆様におかれましては、裸がノイズになっているかではなく、坊主がノイズとなっていないかを今後とも自省していただきたい。
まとめると、本映画は優れた世界観・主人公・作画をもちながら、モブ顔坊主やわけのわからない劇中歌・ダンスを合わせ持つ、稀有な作品である
紹介文にネタバレあり
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888930318
異世界に転生した少年が前世から持ち越したのは恨み、憎しみ、飢え、渇きのみ。
暴力が支配するこの世界でどれだけの戦場を駆け巡れば恨みや憎しみは消え去るのか。
どれだけの敵を殺せば飢えや渇きは癒やされるのか。
人類全員に読んでほしいので何回でも紹介する。
5ちゃんねるのWEB小説感想スレにてループする話題「なぜこれが書籍化しないのか?」において常にトップに上がる作品が満を持して書籍化。
もし読んでみて「つまらなかった」「時間を無駄にした」と思ったら、スベったブコメにカラースターを進呈するのでこっそり知らせてほしい。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885436251
債権奴隷に落ちた少年は借金返済のため冒険者となって迷宮で一攫千金を目指す。
力がなく戦士になれず、信仰心が低いので僧侶になれず、不器用なので盗賊になれず、学校で学べば誰でもなれる魔法使いで迷宮に挑む。
一度は書籍化したものの1巻打ち切りにあい、出版社を変え6年後に再刊行を果たし「このライトノベルがすごい!2026」第8位に輝く。
扱いの軽い命、がめつい教会、疲れの取れない宿屋、ボッタクリの店、そうウィザードリィだ。
読者感想欄でもWizネタで盛り上がるのでプレイヤーなら2割増しで楽しめるが、知らなくても2割引きにはならないので是非読んでほしい。
血と汗にまみれ、汚泥にまみれ、吐瀉物にまみれ、魔物の臓物にまみれ、拷問をする仲間、思いやりと人情のある敵、罪悪感と後悔、苦い後味、うらやましくないハーレム、そんな小説が好みならおすすめ。
コミカライズは商業とpixivのファンメイド(原作者公認)があるが、pixivの方が面白い気がする。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816927862215511326
少年が見る夢は正夢なのかそれとも過去の巻き戻しなのか、それとも他人の人生なのか。
母と妹を守る為、見た夢に従って動き出した少年は大きな運命に飲み込まれていく。
その夢は本当に少年を正しい道に導いているのか。
ただ母と妹を守りたかっただけなのに。
陰謀や権謀術数に否応なく巻き込まれていくのでスカッとする展開も少なめ。
主人公の恋愛要素もないし(同年代の異性が登場するのは妹を除けば180話以降)チートもない。
少年同士の友情や騎士の絆がメインなので、女性向けかもしれないが勿論男性が読んでも非常に面白い。
思ったよりも評価ポイントが伸びないのは4サイトものマルチ投稿のせいだろうか。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886644108
いじめを苦に自ら命を絶とうとした少年は地獄のような異世界に転移する。
それから数十年後、全ての力を手に入れた少年は自殺する瞬間に戻り、今度は自分をいじめたクラスメイト達を異世界に引きずり込む。
流行が2周3周した結果「勇者は善、魔王は悪」どころか「追放側が有能、追い出された方が無能」「主人公がざまぁされる」といった作品もあるが「いじめっ子(正確には傍観者)がいじめられっ子に復讐する」という作品は非常に珍しいのではないだろうか。
その試みが100%うまくいってるとは言い難いが、他にはない味わいなので読んでみてほしい。
・連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816927859769787769
作者の前作『カルマの塔』が合わなかった為、食わず嫌いで長い間読まなかった。
文章に癖があり、特に会話文や固有名詞に理解しにくい箇所は多々あるが、それを乗り越えられれば。
読者コメントにネタバレが多く、初回は感想欄は開かないほうが良い。
・完結済
https://ncode.syosetu.com/n4809dw/
作者らしい安定感で期待を裏切らない作品。
リゼロに代表される「死に戻りスキル」が主人公ではなくそばにいる人物が所持していたら……?
現在コミカライズ版のWEB広告が出ているが、これですらエロ漫画風に切り取られてしまうのか…。
・第1部完結 第2部連載中
https://ncode.syosetu.com/n1132dk/
集団転移は非常に難しく、主人公一人が突出化して周りがモブになるか、早々に離脱して別の道を歩む作品が多い。
しかしこれは41人を濃淡はあれどきっちり描ききった作品で、退場後も主人公に影響を与えていく。
クラスメイト同士での殺し合いも多々あり、グロい表現も多く読者感想欄でも忌避感を示すコメントもあるので万人にすすめることはできないが、興味があれば読んでみてほしい。
・完結済 続編連載中
https://ncode.syosetu.com/n5363hf/
よくある異世界転移ものだが、とにかく「処刑人」ラング(51歳)が魅力たっぷりで、この人物一点突破でおすすめしたい作品。若者と年配のバディが好きなら読んでみてほしい。
・完結済
https://ncode.syosetu.com/n7679cq/
どうやらこの世界は終わるらしい。
上記の作品群はまだ甘い?もっとダークでハードなものが読みたい?
配信をあまり無料で楽しんでるとちょっと罪悪感湧くので、維持可能なように程々に課金してたのがきっかけだろう ショバ代的な
で、みんなの前で名前呼ばれて、モブから少し浮き上がって承認欲求満たされて繰り返すようになったのでは
で、なんかいいことあった報告とご祝儀で投げ銭して、みんなにおめでとうって言われたら、もうホビット村の仲間になっちゃう
あと、チン凸でレビューしてもらうお礼チンもあったのでは……
アリスSOSのOPは好きだし、演出としてはすげえ人だと思うけど
監督としては…毎回脚本ツッコまれてるのに改善されなくて、すぐ分かるアラが放置されてんのは他人の意見聞くとかしてねえんじゃねえの?それでも売れてるんだからいいってのは違うでしょ。全部自分の好きなようにやりたいってのは分かるけど独善的になっちゃアカン…なんか過去作の再生産みたいな感じもあるし…って否定的だったんやが、果てしなきスカーレットは予告でいつもの細田とは違う感じがあってちょっと期待してたり
したら意外に酷評でさあ
観に行く予定はなかったけど、逆に興味が出たのと、あと酷評されてたエヴァQ観たら思いがけず面白かったみたいなんもあったし観に行ったんよ ハムレットってのもへぇーってなったし。言うて、トゥービーオアノットトゥービーとかオフィーリアくらいしか知らんけど
しかしイオンシネマだともう1日3回だしうち1回レイトショーだったりして、商売なのは分かるが露骨すぎんかね
そっちはCMがウザいしミニシアター系に行ったら客が他に2人だけ。日曜やぞ…?口コミでヒットの逆パターンかな、と思いつつ観たら、アレ?面白いぞ??テンポいいし、スカーレットも聖もいいキャラしてるし。アングル固定でキャラが画面外から入ってくるのとか、ああ舞台っぽいなと思ったりして
死者の国がハムレットなのか細田オリジナルなのか知らんが、死んでから復讐ってのはいい設定と思う。
ボーイミーツガールっぽいのもいいよね。キスしそうでしないのも令和って感じ…と思ったらクライマックスでしちゃうんだけど
ボクサーおじさん、味方になりそうと思ったら味方になって、こういう分かりやすい展開は好き。杖が仕込み杖になってたのも訳わからんが面白い。砂漠の民との交流パートもいい。知らんデブおばさんのダンスパートとか知らんヒットソングもまあ…しかしあの龍とか雷は何や?あと聖が普通に乗馬してるのは違和感あるけどまぁ…。ボクサーおじさん2号、命乞いおじさんしたあと突如考察厨おじさんと化すのおもろい。1号と2号はクライマックスでも突如湧いて加勢するんだけど、こういうヘンさは好き。現代のミュージカルシーン、場面転換のエフェクト長くね?ってのと、現代人モブの中に死んだヤツとか敵も踊ってて、そのままエンディング行ったら面白いよなあと思ったがそれじゃインド映画か。
全体としてクローディアス王は最果て(天国)に行こうと兵力を集めてて、でも難民みたいなんが人海戦術で押しきっちゃう、みたいな?色んな時代や国のヤツがいるから、おー破城槌だ!とか、これマシンガンあってもキツいよなあとか思いながら、予告でもあった火山弾っぽいやつが、焼夷弾みたいな近代兵器かと思ったら普通に火山弾とマグマっぽいのはちょっとアレ?ってなったけど
で、まあここまで概ね良かったんだけど、それはダメだろってのが聖が敵を殺害するとことスカーレットがクローディアスに復讐するとこ
不殺のつもりが殺しちゃうってのはよくある、つーか不殺自体が殺す前フリみたいなとこあると思うんだけどさ、聖はなんか覚悟決めて、確信持って殺害しちゃうからよくわからんのよ…現代でも通り魔おじさん(アレ目立ちすぎでしょ…)から子供を守ろとして死んだ、ってのは示唆されるんだけど
なんかセリフとか、ちょっと躊躇うとか狼狽えるみたいなウェットな感じなら分かるんだが、ストレスフリーすぎてなんか…殺すのがダメなんじゃなくて、そこに至る葛藤とか逡巡とかその後の後悔とかみたいな…
で、あと、仇に復讐するか許すか、って一番大事なとこで、許したら騙し討ちで殺されかけて(もしかしてこれ死ぬのが正解なパターン?ってちょっと思ったが)謎ドラゴンの天罰ってのはアカンでしょ~!!デウスエクスマキナ~!!でも自問自答て実写ぽくなる演出とかは好きだし、父の霊が復讐を止めようとしてた、ってのはいい改変だと思う。
聖とスカーレットのどっちかが生き返る、ってのは何よ急に…ってなったしミスリードしてたのかもしれんけどそこは別に…ってなったけど、ああ、生きかえって現実でクローディアス許すパターンか!?と思ったらクローディアスうっかりミスで自損死~!!アホ~!!!(イき返るちょっと前のイきたいって言え!はセクハラすぎてだめ)悲愛パターンなのはなんとなくわかってたけどそれどころじゃないとゆうか…
でも絵とか演技は良かったし、スカーレットもキャラ自体は好き。叩かれてるほど駄作じゃない…けど、一番肝心なとこでの違和感が致命的すぎる。もうちょっとよくなればスゲー良くなるんよ~次作が正念場と思うからガンバって欲しい。ウォーゲームとかの二番煎じに戻ったらアカンやで