はてなキーワード: 貧富の差とは
ニュージーランドは公平な国でジェンダーギャップもかなりの好成績、ジャシンダ・アーダーンという国を破壊するだけ破壊してオーストラリアに言ってしまった元女性首相が世界を牽引する100人の女性の一人に選出されるほどの国ではあるが、選挙が近くなると毎度のことのように移民いじめが発生する。
ニュージーランドの選挙権や国の姿について軽く話をしておくことにする。理解を深めるためだ。
ニュージーランドは言わずとしれた移民国家であり、平均以上優秀以下な移民に対して平均以下の国民という状況が長いこと続いている。
これはニュージーランドの移民政策が「だれでも来てください」から「優秀な人しかいらない」という方針でかじを切ったことによる。
というようになっている。この他にも難民であるとかパートナービザの人もいるがここでは割愛する。
国民は基本的には勉強をしない。大学にも行かない。そのため貧富の差が開き続けている。特にパシフィカと呼ばれる人々やマオリ族に関しては悲惨の一言だ。
マオリ族に関して言うならば、白人に侵略された歴史から白人文化に対する抵抗感も非常に強いので「白人の文化に染まるくらいなら貧困を選ぶ」という人々も居て、こういう人々がブライアン・タマキの設立したキリスト教系カルトデスティニーチャーチででも活動をするようになっている。
会社が採用したい人材はどちらだろうか?ちなみにニュージーランドには新卒採用などというお人好しな文化は存在していない。当然前者が主に採用されることになる。
ニュージーランドはこういった移民に依存しなくては経済を維持できないためビザ制度を「国のダメージを最小限にする程度に」いじりながら日々を過ごしている。
ちなみに「国のダメージも顧みないで変更した」のがジャシンダ・アーダーン政権でもあるのだが、これによって国内は医療崩壊、人材流出に歯止めがかからなくなってしまった。
昔からニュージーランドは踏み台国家という扱いを受けており、ニュージーランドで永住権、市民権を獲得してそのままオーストラリアに行ってしまう人々が常に一定数いる。
移民はオーストラリアに行き、国民もオーストラリアに行く、国に残るのはどこにもいけない貧乏人ばかり、というのがこの国の姿だ。
そんな国の移民だが一つだけ弱点がある。
それは選挙権がないことだ。
ニュージーランドの選挙権は市民権保持者またはPermanent Resident VISA保持者だけが持つことが出来る。
ワークビザやResident VISAの場合はたとえ30年住んでいても選挙権を与えられることはない。
基本的には制度を厳しくするというのがよくやる手口だが更に言うならば移民のせいで仕事がない、家が買えない、オーストラリアへの踏み台にするばかりで国に対する忠誠心もないということを全政党が途端に大騒ぎし始める。
今回の移民いじめは市民権獲得に対するペーパーテストの新設だ。
おそらくニュージーランド人にこのテストをやっても合格できるのは10人に一人も居ないであろうテストをすることは間違いがない。
これはテストが難しいのではなく単にニュージーランド人に学がないというそれだけでしかないのだが、何のための試験なのかといえば「市民権を取られたらオーストラリアに行かれてしまう」というそれだけのことでしかない。
このような見え透いたことを平気でやるのがニュージーランド政府なのだということは言うまでもない。
ここで当然ニュージーランドのフィクサーであるウィンストン・ピータース率いるニュージーランドファーストは永住権ももっと取りにくくしろといってくるのは毎度のことであり、この正統は今回の選挙でも相変わらずキングメーカーになることは間違いないだろう。
というのも今のニュージーランドは二大政党である労働党、ナショナルパーティーがともに支持率を下げておりそのぶんがニュージーランドファーストに移動しているからだ。
これまで以上に強力になるであろうニュージーランドファーストにおもねったことを言い出している時点でもはやこの国の民主主義は崩壊したと行っていいだろう。
国民の大多数が選んだ政党が国民のごく一部が選んだ少数政党に頭を下げるのだから。
来年以降ニュージーランドへの移住は更に難しくなることは間違いがないので永住権を取得したいのであれば半年待ったほうが良いだろうが他の国を選ぶほうが懸命だ。
そしてブコメでも加害性の強さを見せつけてくるんよな
加害性の根本はたぶん被害妄想や劣等感で、そういうのを多く持ってる人間が「左翼は反日」のような異様に単純化された陰謀論に触れることにより
他罰的・他責的行動が正当化され、「あいつが悪い、俺は悪くない」という加害的・自己擁護な思考が「正義」として固定化されて劣等感や被害妄想の苦しみから解放される、という構造なんだろう
貧富の格差が拡大すると極右政党が躍進する、という説はあながち間違ってはいない
でも極右政党ってのはだいたい弱者を虐げて貧富の差を維持・拡大するから、加害的な人間はさらに増えて極右政党はさらに勢いを増す
その成れの果てがあの美大落ちってわけ
前後関係がよく分からないけれど、反戦を願う事をキモいと言われたのか?本当に?
反戦を願う事の何がキモいんか謎である。着物に謝れとのコメントも謎である。戦争になったら長い袖は切られ、さらにモンペに改造されるのだから、反戦を訴える事は着物の為にもなるのである。そして私と着物はとても仲良しだから他人からとやかく言われる筋合いは無いのである。
自称非モテ男性か女叩きをしてそれを咎められたら、「非モテだって『だけで』叩かれた」と被害者面するのと似てる。
この人が「キモい」と言われたのだとしたら多分、特権階級ならではの鈍感さや無神経さではないだろうか。
この人が売っているような高価な着物なんてものは、我々のような庶民には縁が無い。
「戦争になったら長い袖は切られ、さらにモンペに改造されるのだから」って、戦争にならずとも、農村の女性はそういう生活だった事実を無視している(モンペは喜多川歌麿の浮世絵にも描かれている)。この人に見えているのは都市生活ブルジョアの生活だけのようだ。
「私と着物はとても仲良しだから他人からとやかく言われる筋合いは無いのである」というのも、その高価な着物を手に入れるための裏にいる大勢の人間の存在が見えていない。特権階級な傲慢さだ。
この人、贅沢な着物を着て、子供を産んで猫も飼って、恵まれた優雅な暮らしをしていて、それに対して全くの無自覚で。そりゃ反発も買うだろうね。我々のような下々の人間の生活なんてまるで見えていないのだろうな。
戦争反対する事自体は別にいいと思うけれど、戦争反対「だけ」している人は結局、現在の貧富の差や搾取構造自体は現状追認しているって事なので、その無神経さが許せないし反発するよ。
戦争さえなければ豊かで幸せな生活が送れると言わんばかりの、現実に対する解像度の低さに吐き気がするんだ。
#ママ戦争止めてくるわの清繭子さんと同じだ。戦争という見栄えのする大きなテーマにだけ関与したがり、自分達が常日頃如何に多くの者を踏み付けているかに自覚がない。
階級闘争が伴わない戦争反対は、単なる格差の固定化を促すだけだ。この人が戦争反対を叫ぶのは、マリー・アントワネットが革命反対を叫ぶに等しい。
そういう態度がキモいと言われているんじゃないのか?
「なろうテンプレ世界」が「ナーロッパ」と呼ばれて久しいけど、
最近の婚約破棄・ざまあ系恋愛ものを読んでいると、どうしても気になることがある。
高位貴族が普通に街を歩き、普通に買い物し、普通にレストランで外食する。
護衛も緊張感もなく、庶民と同じ空間で同じ文化を消費している。
それもう貴族じゃなくて
いや待って。
衛生環境は最悪
道に人糞
…のはずなんだけど?
でもナーロッパではそんな話、一切出てこない。
完全に
がそこにいる。
極めつけは、
「王様が激務で、全部の書類をちゃんと読んで理解しなきゃいけない」描写。
それもう王じゃなくて
この手の作品を読んでいると、
なのか、そしてその価値観をそのまま異世界に持ち込んでいるのかが、よくわかる。
なのかもしれない。
――それが悪いとは言わない。
でも、違和感を覚える人が出てくるのも、まあ当然だよね。