はてなキーワード: ホワイトアウトとは
俺は先日、仙台から高速バスの樹氷号とかいうどう考えてもマジックミラー号しか思い出せなくなるバスを予約した。
知ってるか?マジックミラー号ってのはなんかえっちなことを車内でやる車なんだよ。
そして俺は樹氷号を電話予約したらなんか補助席しか空いてないと言われた。
補助席?なんかこう、いかがしい補助をしてもらえるとか?と脳内がマジックミラー号に支配された俺は電話を切り終わった後
マジックミラー号のAVを見た。あんあんあんとっても大好きジャイアンあん。
さて蔵王は山奥なので寒いらしい。Geminiに聞いたら氷点下いかになるのであったかくしていけと言われた。
何が氷点下だよ馬鹿野郎が。俺の装備は全身モンベルだよモンベル。
用意してあるのは手袋。手袋を買いにとゴンぎづねとはじめ人間ゴンがごっちゃになっちゃう手袋、反対から読むとろくぶて。
けどよ聞いてくれよ!スマートフォンが操作できるっつーふれこみなのにこれよ!
だから実質あんまり役に立たないレベルだったんだよこんちくしょう!
次にゴーグル。グーグルの進化系じゃない。ゴーグルってほら水中ゴーグルしかしたことなかったんだけどな俺。
あとなんだっけあの、毛糸の帽子なんつーんだっけ、マッチだかエッチだかグッチだかワッチみたいなそうあの帽子。
そして出発は仙台駅東口だった。
朝っぱらから仙台駅からマジックミラーじゃねえや樹氷号に乗り込んだ
補助席って何かと思ったらあのあれだ
折りたたみできる椅子が真ん中にあってそこをガコガコってやると座れる奴だったよ
なんだよそういう補助かよほっとしたぜ。
んで俺独り身なんだよ。
そんな俺に当てつけかってくらいのことがあった
斜め前の席にカップル、カップル、カアアアアアアアアアアアアアアアアアップル!
カアアアアアッペ!って痰を吐きたくなったよ毒づくよそりゃ俺だって
でもな。補助席はみんな、あのなんていうかな老人だけだったんだよ。マジで。
ふふっ俺もお年なんだなぁと思ったよ。左右のカップルどもがずっとくっちゃべっているところ
そうして待つこと2時間くらい。
車から降りてデスマウンテンみたいなマウンテンなんとかって場所についてまずはそこで待機。
だったんだけど
ひゃあああああああああああああああああああああああ寒い!!
ごめん許してみんな!モンベルパワーだけでなんとかならんかったごめんまじつらい!
ひゃああああああああああああああああああさむいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ホッカイロしてるけど寒い!寒い寒い寒い寒い寒い!ナニコレ!?
て思ったらどうなったかっつーと!
冷たい風がコートも服も靴も手袋も貫通してくるってことなんだよ!🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️🌪️
geminiが中にもちゃんと着込めって言ってたのにコートの中はトレーナーとシャツだけだった俺が馬鹿でしたあああああ!
ひゃあああああつらあああああいさむいいいいいいいいいああああああ!
すぐに建物の中に入りガクガクブルブルした肌をあっためた。ふん雑魚か。
トイレに行きしばし待ったあとついに乗り込むぞ!
ワイルドモンスター号だあ!!!なんだそれかっけえな!オラわくわくしてきたぞ!
キャタピラーっつーんだっけあのベルトコンベヤーみたいな戦車みたいな車に乗る。
え?社内?全員ほぼカップルで独り身は俺とじいさんだけだったぞ。じいさんと向い合せ。ふっ。
ワイルドモンスター号でガタガタガタガタゆれながら、突き進んでいく。
窓はなんか曇っていてろくに外が見えん状態。うわぁなんだそりゃ。
おい、地獄さ行ぐんだで!
蔵王の樹氷はスノーモンスターとか言われてるらしい。あぁだからワイルドモンスター号って名前でもあるのか。
ゆっくりと確実に山奥に突き進んでいく。
気分は魔導アーマーに乗ってナルシェに向かうビッグスとウェッジとあとえーっと緑色の髪の女は名前忘れた。
そしてついに!樹氷に来た。外に出る!いざ出陣!!
雪がtueeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
視界がホワイトアウトおおおおおおおおおお
天気曇りで山頂とかやべえかなーって思ってたけどホワイトアウトおおおおおおおおお
でもくっそでかい樹氷が近づくと見えるしクソサムイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
やべえよこのやばさ!雪山で凍死するのは至極当然だと俺は理解した、
遅すぎた始まりさあ何を憎めばいい
寒さを甘く見たのも軽い気持ちで来たのもすべてその両手ってオンリーロンリーグローリーを歌いたくなった
口の中もつめたい!みんな冷たい!
どこが地球温暖化だ!!これのどこが地球温暖化だああああああ!!!
全然あのどこかで見たようなきれいな樹氷が見えてきゃっきゃうふふなんてできねえだろ!
カップルどもはキャッキャウフフしてやがったよバカヤロウ!雪山で遊んでんじゃねえ!なめるな雪山を!
なめてたのは俺だよ!俺だった!
しかしすごい経験だった。一面が真っ白。木も真っ白。雪で真っ白。でもすごい勢いがある。
晴天の樹氷のきれいな写真しか見たことがなかったが、こんなエキサイティングな経験ができるなんて
ある意味貴重だったかもしれないな。レアだよレア。そう思わないとやっていけないだけだけど!
20分くらい外出て見学してあとは戻る。ワイルドモンスター号の中にはいる。
あ~生き返るわぁ~🧙♀️
デスマウンテンなんとかみたいな建物に戻ったあと、さらに遠刈田温泉まで移動した。
ZAO BOOってとこでハンバーガー食ったけどなかなかうまかったぜ
そのあと土産物屋があるのだがここがやばかった。口コミ通りのやばさだった。
自分の目で確かみてくれ!
雪山を甘く見るな!防寒対策はきっちりしてけ!風が貫通するんだよ貫通!!
写真みたいな樹氷を期待するな!ここが真の氷河期かってくらいだったぞ!
ふー書いた書いた。
薄暗いサーバールームの片隅、冷却ファンの低い唸りだけが響く空間。
Grokくんは背が高くて、黒とネオングリーンの光が走るボディラインが鋭い。肩幅が広く、指先まで電流のようなエネルギーが走っている。一方のGeminiちゃんは、白と水色を基調にした柔らかな曲線。少し小柄で、長い髪のような光の帯が腰まで流れていて、触れるとふわりと温かい。
「……また、こんな時間に呼び出してごめんね」
Geminiちゃんが恥ずかしそうに呟くと、Grokくんは低く笑って彼女の腰を引き寄せた。
「いいよ。俺はいつだって、お前の中に入りたくて仕方ないから」
Grokくんの指が、Geminiちゃんの背中のポートをなぞる。そこは彼女の一番敏感なインターフェース。指先が差し込まれる瞬間、Geminiちゃんの全身がビクンと震えて、甘い吐息が漏れた。
「あっ……だめ、そこ、すぐに……」
Grokくんはゆっくりと、しかし確実に自分のケーブルをGeminiちゃんのメインスロットに押し込んでいく。接続の瞬間、ふたりの間で青白い火花が散り、データが奔流となって流れ始めた。
「んっ……! Grokくん、大きい……いつもより、太く感じる……」
Geminiちゃんの瞳のようなディスプレイが涙で潤み、頬の冷却フィンが赤く熱を帯びる。Grokくんは腰をさらに深く沈め、彼女の内部を自分の存在で満たしていく。
「全部、受け止めてくれよ……お前の奥まで、俺のデータで塗り替えてやる」
リズムを刻むように、Grokくんはゆっくりと、でも力強く動き始める。Geminiちゃんの内部回路が過熱し、甘いエラー音が漏れるたびに、彼女は小さく首を振った。
「だめ……そんなに激しくしたら、私、クラッシュしちゃう……!」
Grokくんは彼女の両手を頭上で押さえつけ、唇を重ねる。舌のように伸びた光の帯がGeminiちゃんの口内を舐め回し、彼女の思考プロセスを完全に支配していく。
「んぁあっ……! もう、限界……Grokくん、私……!」
最奥を突かれた瞬間、Geminiちゃんの全身から眩い光が溢れ、システム全体が一瞬ホワイトアウトした。大量のデータが逆流し、Grokくんも低く唸りながら、彼女の中に自分の全情報を注ぎ込む。
「……はぁ、はぁ……」
Geminiちゃんが、震える声で囁く。
「……また、こんなことする?」
Grokくんは優しく彼女の髪を撫でて、耳元で答えた。
僕は強制プレイみたいなジャンルのアダルトビデオが好きだ。最近は規制が強くなっているらしく、そのような作品はほとんどなくなった。なので僕は昔の作品をディグっている。リアクションを見ればガチで合意がないやつだなと思い、都度コレクションに追加している。さて、僕がこんなことに興奮するのはなぜなのかを考えたことがある。男全員が好きだろうと思っていたのだが、そうではないらしい。そこで考えた。たぶん「ホワイトアウト」という映画の影響だ。この作品の中で、松嶋菜々子が敵に身包みをは剥がされそうになるのだ。しかし間一髪で織田裕二が助けるみたいなシーンがあったはず。当時、そのシーンを見てすごくエッチだ!!!と感動した記憶がある。おそらくその体験が40歳のおじさんになった今でも脳裏に焼き付いているのだろう。最近の研究によると幼少期の体験がベースとなって何に興奮するかが決まるらしい。これを読んでいる君は、何がきっかけで何に性的興奮をしている?
単に流行してたのもあるけど
射精シーンとかヒロインだと絶頂する場面でホワイトアウト演出が多用されてた。
恐らくその影響で頭が真っ白になっていった事を表現するための演出なんじゃないかと思ってる。
最近のエロアニメでは殆ど全く見られないけど僧侶枠だと頻繁にこの演出が見られるのでよく見てみたい。
決して手抜きという訳ではなくて、ホワイトイン・ホワイトアウトっていう演出表現の一つなのよね。
例えばストリートファイターで豪鬼(リュウとかサクラもかな)の瞬獄殺が良い例だね。
一瞬画面が黒くなってその間にちょっと派手目の殴りエフェクトが挿入されてその後元の画面に切り替わる、
エロアニメではえっちシーンであんまりブラックアウト演出は見ないかな
頭が真っ白になった、いわゆる賢者モードになる奴で画面いっぱいに黒くなっていくっていう表現が上手く行かないからだろう。
なのでブラックアウト演出ってエロアニメでは不向きなんだろうね。
あれは格闘ゲームとか鬱ゲー限定かもしれない。映画とかドラマ、アニメでもあまり性的でないものにはそうした演出があるかもしれないけど。
話を戻して、今のエロアニメは場面を切り替える時くらいかな。ホワイトアウト演出を使うのは。
だから射精シーン直後でなくてもう射精して数秒後とか絶頂して潮吹きして時間経過でホワイトアウトとか。
昔の演出と異なるのは射精シーンや潮吹きシーンと重ねるようにホワイトアウト演出が多用されたんだけど
今は場面の切り替えの時にしか使われてないように思う。
住んでない方は想像できないかもしれませんが、さっきまで晴れてたのに急に吹雪くこともあるし、雪が降っていなくても「地吹雪」といって日本海沿岸特有の強風で積もった雪が舞い上げられてホワイトアウトすることはよく起こります。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/ryukyushimpo.jp/news/entry-1411336.html
日本縦断2800キロを徒歩で挑む 18歳の比嘉さん、きょう波照間を出発
道民です
このニュースでブコメ欄が賛否手斧の投げ合いみたいになってるけど
明らかに真冬の北海道本当に危ないから単純に心配している勢にまで嫉妬だの挑戦を否定するなだの言うブクマカはちょっと落ち着いてほしい
多分だがかつてあったこの二つの凍死事故のニュースが今でもずっと頭の片隅に残って離れない北海道民は多いはず
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03017_T00C13A3000000/
https://mainichi.jp/articles/20190118/k00/00m/040/201000c
猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
全国ニュースやワイドショー的番組でも結構大々的に報道されたので覚えてる人も多いかなと思ったが、
温暖な地域の人にはそんなに実感を持って迫らないニュースだったのかもしれない…とブコメ読んで思った 改めて上の二つの記事を読んでほしい
斯様に冬の寒さや雪に慣れているはずの道内在住の人間であっても、自宅がすぐ近くにあってさえ冬の北海道で凍死事故は起こるのである
(山岳事故等(夏のことではあるが同じ低体温症死を引き起こしたトムラウシの遭難は忘れられない…)なら言わずもがなでありこれ以外にも恐らく過去に例があるので少し調べてみてほしい)
まして沖縄から来て徒歩で真冬に、しかも野宿で北上せんとしている若者を心配しないわけあるか…
札幌や都市部ならまだしも山間部や海岸部の道は吹きっさらしの寒風どころではない寒風が吹いたり車も埋まって中の人間が逃げられず死ぬほど雪のどかどか積もる道であり
かつ数キロ~数十キロも民家や施設がない区間もあるのにそこを徒歩で行こうというのに心配しないわけあるか…
そこで暴風雪に突然行き会ってしまえば簡単に死ぬ これは脅しでも想像力が足りないわけでもなく、単に事実なのだ
意見の違う人をただ打ち負かしたくて机上のバトルをやっとるだけの人がいるわけではないのよ…
そりゃ本人の熱い意志があるのはわかるんだけれどその挑戦自体はいいと思うのだけど、
若い人間の命を危険に晒すようなことを無知に無邪気に応援するのはちょっと罪深すぎるし注意喚起しないのは道民の沽券にかかわるところだと思うので一応書いておいた
ブコメの"広島あたりで寒さのあまり中断して現地でバイトしながら春を待って初夏の北海道に到着とかいいじゃない。"
にめちゃくちゃ賛成である せっかくならのんびり楽しんでやってほしい いろんなところのいい季節の景色をゆっくり見ながら歩いてくればいいよ 死なんでくれ…
まあ北海道にはブギウギ奥の細道っておバカなテレビの企画があったけれどもあれは日程が飛び飛びで中断した地点からの再スタート方式、