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はてなキーワード: 離婚とは

2026-01-27

anond:20260127155553

ありがとう

やっと買ったマンション保育園が近くてやたら多くて、子どもが多くて、みるたびに死にたくなってたんだよね

でも、いま離婚しても再婚できる気がしないし、なにより、すべてどうでもよくてそんな気力がないんだよね…

anond:20260127155025

うちも総額200万くらい不妊治療して結局子なしだけど、そこまで辛いんならマジで離婚含めて二人で考えたほうが良いと思うな

うちは幸い子供へのこだわりがそこまでじゃなかったし両方とも責任あったってのもあったから(俺も相当精子が少なくて人工授精推奨、妻も早発閉経

2人の人生を生きるってことでお互い割り切ってるけど、それでも子供見た時に来るものってあるし

愛してるからっていうのもわかるけど、子供は別の話って思うなあ

不妊死にたい

32歳。不妊治療の末、此度、夫の精液のなかに精子がいないことが発覚した。

夫氏がショックを受けているのは明らかだったので、それ以上私は何も言えなかった。

子どもをほしいと思ったのは、ここ数年のこと。

朝起きる度に、昨日より肌のくすみがひどくなったり、目の周りのシワが濃くなったりと、老化を実感するなかで、

これからの生きる希望が欲しくなり、妊活をすることにした。

もともと生理周期は安定していたし、ルナルナ生理日は管理していたから、タイミングをはかるのは容易だった。

しかし、子どもが来ない。

6ヶ月を過ぎた頃、夫婦で話し合い、不妊治療にかかることを決めた。

夫は38歳。年齢的には精巣の機能が衰え始める人もいるらしい。一刻も早く、医療を介入すべきと判断だった。

そうしていくつかの検査を経た結果、夫の精液のなかに精子がいないことが判明した。

色々割愛するが、話した結果残される方法としては、睾丸から精子採取した人工授精

ただしこれも確実ではない。

しかも、いわゆる国の保険はいる「不妊治療」に、男性不妊治療はほぼ含まれない。

この国で、男性不妊はないことになっていて、その狭間私たち存在している。

夫は、保険の効かない、自分のたまを切るような施術に対しては消極的姿勢だった。

子どもがいない生活を考える。

自分趣味時間がたくさんとれて、金銭的にもゆとりがあって、

自分以外の人間に由来するストレスの少ない人生だ。希望にあふれている。

そうやって無理やり自分を納得させようとした。

けれど、そこに感じるのは虚無なのだ

もはや自分には趣味はない。

いや、正確にいえば昔は多趣味だった。

一人旅もたくさんしたし、絵画漫画を描くこと、音楽詩吟、なんだか色々手を出した。

それなりにコミュニティを作って、人間関係を楽しんだりもした。

それでも、なんだかもうそれらに対して熱意がないのだ。

人に評価されるためにやっていない、自分感情昇華させるためにやっているのだと楽しんでいた創作活動は、

ある日自分のなかの感情昇華されきったのか、モチベーションがパタりと消えた。

残りの人生、やりたいことがまったくない。

夫を愛しているか離婚は考えていない。

それでも、この虚無感がやりきれない。

親戚の子どもをあやす父を見て、孫を抱かせてやりたかったと思って涙が出た。

父親のために子どもを生むわけではないが、大好きな父に、孫の顔を見せられないことがトリガーになって、

意識していないけど、子どもを持つ将来をイメージしていたことに気がついて、

本当に生みたかったんだなと自分気持ち自覚した。

タイミング法で授かると思っていたときは、子ども名前何にしようかとか話したり、

将来女の子だったら、男の子だったら、とあれこれ想像しつつ、でも健康ならなんでもいいね

と話し合ったりしていて、そんな未来が、もう絶対に実現しないんだって思って、

死にたい死にたい死にたい

氷河期世代女性に子持ちが少ないってやつ

結婚したくてもできなかった女性がいる反面、結婚せず1人で自由に生きたい女性も増えた世代

私も氷河期新卒入社できて金銭面困らなかったけど、多趣味なのと他人と暮らすのがストレスから結婚したくなかった。

相手に何度も言い寄られて仕方なく結婚出産したけど、正直失敗した。

毎日息苦しいし、一人でいたかった。

子供が成人したらさっさと離婚して一人を満喫したい。

人生無駄にしたなあ〜って思う

小学生の頃から家の手伝いは自分仕事だった、と言っても朝食作りや風呂掃除洗濯を干して畳む程度なので大したことはなかった

中学生の頃両親が離婚して夕飯の支度やゴミ捨てゴミ出し、細々した家事も加わった

中高どっちも部活動必須だったけど、家族朝ごはん食べるの遅いから片付かなくて朝練に行けなかったり、遅くなると怒られるので途中で抜けて帰ったりもして、冷ややかな目を向けられてた

塾通えなかったし勉強する元気があまりなくて、まあそもそもそんなの言い訳でただ自分馬鹿なだけなんだけど、大学には行かずに就職した

就職してしばらく経った頃親に彼氏ができて家に帰ってこなくなって、一応分担していた家事(支度は自分、片付けは親とかね)が全部こっちに来た

そうこうしていたら会社倒産したので転職したら親が彼氏と別れて鬱病になった

しばらく生活や通院のサポートをして、回復してきた頃に転勤願いを出して知らない土地に逃亡した

しかったけど祖父母の年齢が年齢で、親もあまり面倒を見たくないそうだったので地元に帰って一人暮らししながら祖父母の様子を見に行くようになった

そうこうしていたらなんか親が急に再婚してどっか行った 今もどこに住んでるか知らない

で、親と音信不通とはいえまあ祖父母も昔に比べたら衰えたものの自活できる範囲なのでやっと落ち着いて生活できるようになったな〜と思ったら、兄弟休職して、親が音信不通なのでうちに来ることになった

電気代とかが結構しんどいけど、蓄えもないそうなので自分が養うしかない

インスタ見ると同級生はもう結婚して子供産んでる

たまに気晴らしで飲みに行くと「なんで彼氏いないの?笑 焦らないともう結婚できないよ笑」と言われることもある

そんなことしてる暇が一体どこにあったんだろうと思う

でも親は再婚してるからな じゃあ自分が軟弱で甘えてるんだろうな

彼氏いる自分結婚してる自分想像つかないしめっちゃ結婚したいのかっていうとそんなこともないんだけど

安定したい

安心して暮らしたい

でも全部甘えなんだよな、安定できるはずなのに、頑張りが足りないんだよな

なんかごちゃごちゃやってるだけで何も生み出してない無駄人生だなー

Xで漫画の切り抜きが盛り上がってたけど、アダルトチルドレンみたいな感じで、いい年して大人になり切れてなくてキモいって叩かれるような気持ち悪い中年になって行くんだろうな

兄弟が復帰して独り立ちしたらそうなる前に死にたい

2026-01-26

離婚しそうだなー?と思った時

離婚する前に全財産使い果たしちゃうのはアリだよね?

離婚時の親権判断って異常だよな

男が仕事して、女が専業主婦育児に専念してるとして、

育児貢献は1:9だからハイ親権母親ってなってるのが現状だけど、

それなら収入10:0で男のものにならないとおかしいよな。

 

稼いだカネの権利自動的に半分にされるのに

カネのおかげでできる育児の実績は全部自分のモノになるっておかしくね?

まず育児実績も50:50にしてから互いの責任問題で決める話だろ。

2026-01-25

anond:20260125154724

離婚するなら早いほうがいい。

子供を持つなら早いほうがいい。

なにせ、子供考慮しないと人生計画の逆算ができない。

いつまで働くかとかもだが、だいいち今のマンションで住めないかもしれないだろ?

マンションの広さによるけど、二人三人と欲しかったら手狭になる。

売却して完済、譲渡益は次のマンションの頭金にして、もう一度マンションなり戸建てなり買わないといけない。

そのとき問題になるのは、年齢。

長いローンを組ませてもらえない。

こればっかりはしょうがない。

もちろん、50年ローンとかもないこともないが、一般的には無理だと思う。

別に賃貸でもいいんだけど、サラリーマンの強味って、住居用の不動産を低金利で買えてしか節税できるってことなんで、やっぱり買ったほうがいいと思う。

千万の高給で7千万しかないってことは、住宅ローンを通じてマンション投資してるようなもんだろ?

資産運用アドバイスくれ〜

30代中盤サラリーマン、妻あり・子供なし(離婚する可能性あり)。たまたま千万円という高給を貰っていて、ほぼ資産運用節税なし(ロボアドとふるさと納税ぐらい)で現在資産が7,000万円。マンションの含み益あわせると1億円ぐらいはあるかも。

高給を貰ってるのでそれなりに意識高いビジネスパーソンに囲まれて生きてきたのだけど、正直自分はそこまでの知力も気力もないし労働意欲も低い。この先に求められる責任およびそれを果たすために求められる能力を磨かなければいけないプレッシャーを考えると気が滅入る。

FIRE(笑)って思ってるし労働自体はする気があるんだけど、もう少し年収を下げていいか自分のやりたいことにシフトしてもいいんじゃかろうかと。

あなたが同じような状況だったらどのように資産形成する?アドバイス求むmm

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

anond:20260125125436

日本司法統計では女のほうが離婚している

これで「女性の方が再婚率が高い」は無理でしょwwwバカだろお前www

anond:20260125125146

男女で結婚してるんだから離婚女性が多いってコトある?

anond:20260125123440

日本司法統計では女のほうが離婚している

・元の話は離婚しない女は夫の死亡保険を待ってるだけ

anond:20260125122543

死んだ夫の保険降りるのを待ってるだけだから死なない難病場合離婚してるよ。

配偶者がガンになって離婚するのは夫のほうが6倍高い」←これ

はてブでこのデマが死んでなくて草。

コミュニティノートがあるXより遅れはじめてるね。はてフェミ限界集落化が激しい。

相談内容】

私は28歳、フルタイム事務職年収約400万)で現在育休中のです。

36歳の夫と生後3ヶ月の子供と雪国暮らしています。今、離婚してでもこの土地を離れるべきか、深刻に悩んでいます

​【出会いと、狂い始めた歯車

夫との出会いは私が19歳の学生、夫が27歳の社会人の時でした。若かった私は8歳上の彼がとても大人に見え、彼の住む雪国移住結婚することに迷いはありませんでした。

しかし、交際中に夫は私に相談なく一軒家を購入していました。当時は「義両親が住むための家だから私たちは住まない」という説明。ですが結婚直前(私が26歳の時)、夫の祖父母他界したこと計画が狂い、「自分たちが住むしかない」と押し切られました。(義両親は祖父母宅をリフォームして住んでいます)世間知らずだった私は、受け入れる選択肢しかないと思い込み、その家に入りました。

​【出産を経て、目が覚めた】

引っ越してすぐ妊娠し、産休前まで必死に働いていた時は、忙しさで麻痺していました。しかし、産後、慣れない土地での孤立した育児、そして何より夫が「義両親の言われるがまま」で買った、私と子供視点が一切ない家で過ごし目が覚めました。冬になれば過酷雪かきに追われ、この家と土地に私の人生が吸い取られていく恐怖を感じるようになりました。

夫に托卵がバレました

子ども元カレの子供です。

夫は離婚して養育費の支払いは拒否するとか言ってますが、器小さすぎませんか?

元々夫に愛情はなく、ATMしか思ってないので離婚は困ります

2026-01-24

追記あり少子化対策には魅力的な男性必要

最近少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。

だって女性子供を産むかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人の子を産みたい」って気持ち大事だよね。

夫が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然子供が欲しくなるし、ジャンジャン産みたくなるはず。


なのに今の社会って魅力的な男性を育てる仕組みが全然ない。

学校教育とか、職場環境とか、全部が「仕事ができる人」を作ることに偏ってる。

そりゃ経済的には大事だけど、それだけじゃ女性の心は掴めない

例えば、ユーモアがあって、優しくて、家事積極的にやってくれる男性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。

国を挙げて取り組むとしたら、まずは教育改革から

義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、男の子たちが自然と魅力的に育つようにする。

デート術とかじゃなくて、相手尊重する心構えとか、面白い話の仕方とか。

企業も、残業ばっかりじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、男性が家庭で活躍できるようにする。

スポーツ芸術支援大事

体力的にも精神的にも魅力的な男性が増えれば、女性は「この人と家族を作りたい」って思うようになる。


もちろん女性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマ男性側に焦点を当てる

だって生物学的に見て女性選択権が強いんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。

政府が本気で「魅力的な男性量産プロジェクト」みたいなのを立ち上げるべき。

予算少子化対策の何分の一かで済むんじゃない?


追記

・魅力というのは相対的概念では?

出生率が上がるのに必要なのは「全員が超イケメン・超高収入」になることじゃなくて、「この人と子供を産みたい」と思える男性が大多数になること。

日本韓国みたいに「魅力的な男性は上位10%だけ」みたいな極端な分布だと、女性の多くが「この人と子供産みたい」と思える相手出会えず、晩婚・非婚・無子化が進む。

魅力の「絶対値」を底上げすれば、相対的に「上位」が増える。

「上位はごく一部のまま」って言う人は、結局「俺は平均以下だからどうせ無理」って諦めモードで、現状維持正当化してるだけに見える。


女性年収を下げて男性に頼らざるを得なくしたらまた子供が増えるのでは?

婚姻率が下がってる主な理由は、経済的に自立できる女性が増えたのに、男性側がパートナーとして魅力的になっていないこと。

自立できるのに、結婚メリットを感じられない相手しかいないか結婚を先送り・諦めている。

男性の魅力が上がらない限り、女性は「仕方なく結婚」しても、子供は産みたくない(産んでも後悔する)状態になる結果、晩婚・非婚は減っても、無子化・少子化は加速する可能性が高い。


一夫多妻制の導入

一人の男性に何人も女性が集中するより、魅力的な男性もっと増えた方が効率的

一夫多妻だと、上位の超魅力的な男性けが子供を量産して、下位の男性は完全に取り残される。

結果、非モテ男性の不満が爆発して、社会不安定になる。

一人の男性が多数の妻と子供ちゃんと育てるなんて現実的不可能

経済的時間的精神負担が爆増して、結局ほとんどの子供が十分なケアを受けられず、子供貧困ネグレクトが激増する。


女性が「魅力的な男性」のハードルを下げればいいのでは?

女性ハードルを下げろと言うのは、結局男性努力しなくていい言い訳しかならない。

実際、女性ハードルを下げるとどうなるかというと、

①「まあこの人ならいいかレベル結婚が増える → 後悔・離婚・無子化のリスクが爆増

女性が「仕方なく」産む子供が増える → 子供幸福度が下がり、将来的な社会問題になる

男性が「どうせハードルいか努力しなくていい」と思考停止 → 魅力の平均値さらに下がる悪循環

まるで今の日本ですね!

2026-01-23

残業して帰ってきても妻はスマホいじったままでこっちを見もしない

しかけても振り向かず気のない返事するだけ

これはもうそろそろ離婚かな

女に家事育児押し付けるのが正解っぽい

女は決して手順を改善したり効率化したりといったPDCAを回したり内省したりすることはないが、どんなにストレスがたまったとしても仲間内愚痴を言い合ってスッキリして元通りになる。

そしてまた決して出来がいいわけではないが家事育児を60点くらいで淡々とこなしてくれる。

この退屈な日々を女はきちんとこなしてくれる。

この家事育児に男が共同作業者として加わってしまったらどうなるだろうか。

男は「解決」を好む生き物だ。手順が複雑なものスムーズにことが進むように再構築し、時間がかかるものは短縮あるいは削減しようと頭を使って考えるだろう。

一方女はそもそも変化を好まない。9割うまくいきそうな方法でも1割失敗する確率があるなら、その1割を理由に変化を拒む。

こうして男と女は衝突する。。

そこでも女はこのストレス愚痴というかたちで解消できるが、男はストレス源を取り除くため、「離婚」という選択肢を考え始める。

したがって、日々を平穏に過ごしたいなら、家事育児は女に押し付けるのがよい。

2026-01-21

anond:20260121080539

一番の「負われてみた」を、ずっと「追われてみた」と思っていた。だから私の中では、赤トンボの群の中で、子ども赤トンボと追いつ追われつのかけっこをしている風景を浮かべていたのである。次に三番の「十五で姐やは嫁に行き」の部分である。その子もの「お姉さんが15歳でお嫁に行った」と考えていたのである。昔は15歳でも結婚したのだなと勝手解釈していた。

本当の意味はどうなのか。まず「負われてみた」は「背負われてみた」なのだ。「負う」は「背負う」という意味なのである。そして「姐や」は「姉」ではなく、「子守娘」のことなのだというのである三木自身が『赤とんぼ思ひ出日本童謡全集12)』に「・・・姐やとあるのは子守娘のことである。私の子守娘が、私を背に負ふて広場で遊んでいた。その時、私が背の上で見たのが赤とんぼである・・・」と書いている。実際、三木に姉はいない。さらに、子守娘は15歳で嫁に行ったのではなく、三木が15歳になった時に嫁に行ったということなである自分の誤解のすごさに素直に驚いてしまう。

三木の両親は、三木が7歳の時に離婚をしている。母親がだらしない生活を送っていた父親を嫌って家を出ていったのだ。三木祖父の家に引き取られるが、そこで出会ったのが、お手伝いとして雇われていた三木の子守娘となった「姐や」なのである。この「姐や」は母親のいない三木をかわいがってくれたということだ。

「赤蜻蛉」は、三木自身さびしい幼少時代の思い出を歌ったものなのである

それにしても・・・私の誤解は、事実を知れば知るほど滑稽に思えてくる。きっと他にも誤解している歌があるに違いない。そっと調べてみようと思う。

https://www.hsfkc.org/center-news/post-80.html

2026-01-20

下方婚しろっていう男って自信あるよな

優しさ真面目だけで勝負してるんだからちょっとでもサボったら終わりじゃんって思っちゃう

年収とか学歴とか顔で選んでもらえば、そうそう条件変わらないけど、優しさや真面目なんて定量的じゃないか相手の求めるものから外れたら段々終わりに近づくよな

女の方が稼いでいるのであればすぐ離婚できちゃう

自分相手にずっとちゃんと優しくし続ける自信ないわ

家族とか子育てレベルの強度がある趣味プライベートでの活動ってある?

独身、子無しでコスパ良く生きようみたいな話はよくあるが、実際独身、子無しで生きて既婚者、子有りと同じくらいの強度を持った人生を生きることはできるのだろうか

ここで言う強度とは、社会的価値を感じられることや感動することや安心感人生目的などいろいろ

リスクの話をすると取っ散らかるから障害児が生まれたらとか、離婚したらとか、趣味に飽きたら、趣味人間関係悪化したらとかは無いものとする

まずアニメ鑑賞、映画鑑賞とか受け身形の趣味はたとえそのコミュニティ所属したとしても全然敵わないと思う

スポーツは人の輪はできそうだけど、それだけだと弱い気がする

大会かに出たら目的は生まれそうだから人生に強度を持たせることはできるかな

何か作品を作る趣味は楽しそう

ずっと漫画書いてる友達楽しそうだし何だかんだ人の繋がりができるし

ボランティアとかは良いかもしれない

自分叔父で生涯独身だけど、趣味囲碁ボランティア子供たちに教えていて充実してそう

後はプライベートも全て仕事に食わせて仕事人間になるか

ワイが仕事を金を稼ぐ手段しか思ってないからこの人生で強度を持たせられるビジョンが一切浮かばないけど

もちろん独身、子無しは金がかからないが、子や家族のかわりになる概念がないと結局生きにくくなりそうで、あまりそれが思い浮かばない

anond:20251221224849

離婚しろとか子供連れて逃げろとか書かれてるけど、この女はシールを渡す前に夫にシールがどれだけ大事で譲りたくないか説明しなかったし、その後の金を貰って勝手にモヤってる時も夫に説明たか不明

夫はシール価値を知らなかった可能性もあるし、この女がどれだけシール大事にしていたか説明されず勝手離婚しろとか言われて可哀想

説明なしに相互理解ができるわけがない

私はケチだと思われるのが嫌で自分意志揉め事回避したけど察しない夫が悪くてモヤモヤといういつもの女さんムーブ

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