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2026-05-04

朝日新聞連載高市改憲 9条行方記事 深掘り 第2回 「時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍2026年5月4日 8時00分 専任記者藤田直央

 「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語もの憲法です」

 

 4月12日東京都内ホテルで開かれた自民党大会総裁高市早苗首相演説で、改憲に意欲を示した。

 

 「理想日本国文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」

 

 党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法価値を語りたがらない。

 

 トランプ米大統領からイラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。

 

 野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。

 

 9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求憲法でかわす――。

 

 高市氏は、どういう憲法観を持ち、どう改正したいのか。

 

憲法前文は「非常におめでたい一文」

 過去発言などをたどると、1955年自民党結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。

 

 押しつけ論とは、憲法敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。

 

 高市氏は2000年衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たち時代私たち憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。

 

 4月党大会演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条念頭にした発言がちりばめられていた。

 

 自衛隊違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立権威回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。

 

高市氏、戦力不保持は「不的確」

 9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。

 

 首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党憲法草案ベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。

 

 「我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する」

 

 「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。

 

維新も「国防軍保持」

 連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。

 

 ただ、2月衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正やらせてください」と訴えた。

 

 これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。

 

 自民党草案国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。

 

専守防衛」と相いれない国防軍

 4月参院予算委員会立憲民主党三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法精神にのっとったもので、我が国防衛基本的方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。

 

 戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。

 

 また、高市氏は別の議員に問われ、「9条改正たからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。

 

 持論で自民草案維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。

  

 高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態来年党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切り指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。

  

 平和主義を具体化した9条世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。

 

 その姿を、高市氏は見ている。

https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html

2026-04-12

日本パヨク無意味でしょーもない戦争反対デモアメリカメディアに紹介されておる事例

CNN - Rare nationwide protests in Japan against Iran war (1:07)

https://www.youtube.com/shorts/o-kXG2Xz0xA

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@Chameeleoh
You know it's bad if Japan is having protests
@YY-bl1is
It hasn't been covered by the Japanese media.
@HolystycGyrly
War crimes to cover sex crimes. Remove the pedophiles and hold them accountable.
@Healthwiseup
Thank you World for waking up. We have more people than the politicians
@moi_kun
日本暮らしている日本人です。日本テレビではほぼ報道されていません、ネットニュースは取り上げてくれるところはありますが、トップにはあがりません、残念でなりません。報道してくれてありがとうございます
@digiibass
Japan SURPRISED me
@Love-k2h8h
Thank you!! I'm in the USA, and I, along with millions and millions, are against this war!!!!
@henotic.essence
Blessed are the peacemakers 🙏🏻
@sophiemclarke6556
When Japan is protesting it is serious.
@hilderenshof2476
I have never ever heard of Japan protesting before, now i think of it
@贾斯丁胡-n5w
日本媒体可不光是不报道这一件事啊?他们不报道的事情多了。比如说。上一次美国总统说,没有人日本更懂偷袭,日本没有一家媒体敢报道。
@coko4276
Thank you for covering this demonstration. Major Japanese media outlets aren’t covering it at all.
@Theone0611
Let’s make it clear. We’re in solidarity with the Iranian people, NOT the people in power over there.
@Project-X-COSTA
They are right. This weekend can restart something brutal in Iran and Lebanon, after The Markets close. Mark my words.
@steveperryisawesome
Trump and Netanyahu are the actual global threats. Not Iran!
@zuzu5175
It's beautiful to see so many Japanese ppl pushing back against this! ❤❤❤
@DizzleDog
An American president essentially threatening nuclear war understandably would concern the Japanese
@kingshomes8546
🚨all global citizen , should rise up and call for peace around the globe and the prevention of genocide of children and women any where in the world
@Jason-p2d2y
But these protests are people exercising their democratic rights to protest, which is wonderful to see!!
@rahisaharat1989
It’s impossible to have peace in Middle East and stability in global order as long isreal is out of control.they just committed a genocide right in front of our eyes in 4k if the world fails to prosecute the criminals entirely of human race has darker days coming.
@nomadcurious
I’m and Thank you 🙏 Citizens of Tokyo because I am against war from California, USA
@YY-bl1is
@贾斯丁胡-n5w トランプパールハーバー発言日本メディアも取り上げていたが、「日本メディア日米首脳会談成功だ」と称賛し、高市首相トランプに対する振る舞い等は詳細に扱わなかった。SNSでは批判的な意見が多かったが、高市支持者は批判的な意見に対して「左翼共産主義者」と罵っていた。
@Robb-z1b
Thank you Japan. 🙏🏼😔

記事タイトルパヨク嫌いの皆さまを釣るためにおもねりました。

まー皆さまはCNNからうんぬんとか言うのかもしれないけど、これに限らず、たとえばロシアイスラエルへの反戦デモとかで、「世界中の国々でデモが起きています」と各国の映像をつなぎ合わせる報道とかよく見るんだよね。コメントの反応を見ていると、日本政府を動かすというよりは、関係国の反戦派に勇気を与える効果の方が大きいような気がするね。

2026-04-07

結局トランプさんに批判されてるやん

日米首脳会談大成功って何だったの?

意思疎通できてないじゃん

2026-04-04

朝日新聞記事 視点解説 「抱きつき、迎合し、踊る」高市外交 トランプ追従が基軸なのか 2026年4月4日村田義之

 抱きつき、迎合し、踊る。3月に訪米した時の高市早苗首相の動きが、SNS世界拡散した。対米追従どころか、トランプ米大統領という個人追従するのが日本外交の基軸なのか。残念ながら、そう見られても仕方なかったと思う。

 

 トランプ氏と握手した瞬間、飛び込むようにハグ(抱擁)。首脳会談では、イラン攻撃を始めた張本人に面と向かって「世界中に平和繁栄をもたらせるのはドナルドトランプ氏)だけ」と歯の浮くようなセリフ。夕食会の後には、踊る高市氏の写真ホワイトハウス公式サイト掲載された。夕食会では高市氏がファンだというロックバンド「X JAPAN」の曲「Rusty Nail」などがBGMに流れたという。公式サイト画像には、高市氏が両手をあげて踊る姿がうつっていた。日本トップとは思えぬ振る舞いに、私も思わずフェイ画像か」と、わが目を疑った。

 

 トランプ氏が昨秋に来日した際も、原子力空母の艦上でトランプ氏と米兵を前に跳びはねていた。これを「行きすぎた迎合」と見るか、「現実的判断」と見るか、賛否は分かれている。

 

 それでも今回の訪米の評価がおおむね高かったのは、懸念された「ホルムズ海峡自衛隊艦船を出せ」という理不尽要求を、当面は回避できたためだろう。露骨な「抱きつき」が功を奏したかはともかく、高市氏が無理をして「がんばっている」と受け止めた人も多かったのかもしれない。

 

 

 高市氏が訪米する前、知り合いから「日米首脳会談はどうなりそうか」と聞かれた時は、次のように答えていた。

 

 「トランプ氏はイスラエルネタニヤフ首相とともにイラン攻撃を始めたが、11月中間選挙やその前の予備選を考えれば、早めに収束させたいのが本音のはず。混乱は長期化するかもしれない。日本政府は首脳会談で成果をあげるより、とりあえずやり過ごすのが最優先ではないか。ただし、日本が切れるカードには限りがある。今の状況で自衛隊艦船派遣するのは難しい。実利に目が向くトランプ氏に効果なのは、対米国投資パッケージにして『おみやげ』にすることだろう。それ以外に目立ったカードはなく、あとは高市氏がトランプ氏を持ち上げてでも乗り切るしかない」

 

 会談がうまくいくかは、わからなかった。トランプ氏も予測不能だが、高市氏も何を言い出すかわからないところがある。首脳会談が無事に終わり、安堵(あんど)したのが正直なところだ。

 

 日米同盟日本外交の基軸であることは、当面は変わらない。トランプ氏の懐柔に躍起になる背景には、それ以外に選択肢のない苦境がのぞく

 

 それを考えれば、これで結果オーライとは言いがたい。首脳会談を切り抜けても、本質的課題は残されたままだ。トランプ氏がかき回す世界にどう対応すれば、一定の秩序と安定を取り戻すことができるか。トランプ氏に付き従うだけでは、中長期的な解にはならない。

 

 

追従をもたらす「構造」に目を 日本が抱える「三つの依存

 だとすれば、追従をもたらす「構造」にも目を向けた方が良さそうだ。たとえば、いまの日本は「三つの依存」を抱えているように思う。

 

 安全保障では日米同盟に多くをゆだね、エネルギー調達先は中東湾岸諸国に頼る。この二つの依存が重なるなかで危機が起きれば、決断責任首相一人に重くのしかかる。同盟依存中東依存、そして首相への依存。この三つの重なりが日本外交選択肢を狭めているように見える。

 

 そこで求められるのは、首相パフォーマンスではない。ふだんから地域の安定を築く構造をどう設計し、調整し、確かな布石を打っておくか。その上での首脳外交のはずだ。

 

 まず第一に、予測不能時代には、選択肢を広げる外交必要になる。米国要求でも断るという選択肢がなければ、国の自律性はありえない。中国との緊張も一定レベル以下に抑制し、安定した関係を築いた方がいい。

 

 第二に重要なのは、日米の枠に閉じ込められない設計だ。二国間圧力は、多国間課題へ転換をはかる。ホルムズ海峡安全本来トランプ氏への忠誠心問題ではない。米国要求に応じるか否かではなく、多国間の枠組みをどう構成し、どこまで協力するかが問われる。

 

 第三に、エネルギー中東依存の軽減が必要だ。米国主導の秩序が崩れるなか、リスク分散がいっそう求められる。その努力がなければ、危機が起きるたびに右往左往してしまう。

 

 こうした取り組みこそ、日本への信頼をはぐくみ、外交選択肢を広げていく。

 

 高市氏が掲げた「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」をほんとうに実現したいなら、まずはこうした土壌を整え、確かな根を張ることから考えるべきだろう。首相のアクロバティックな動きは、むしろ選択肢の乏しさの裏返しでもある。

 

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV430RN4V43UTFK00CM.html

2026-03-25

アメリカガツンと言えなかったのか

日米首脳会談アメリカ

戦争やめろ!」とガツンと言えなかったのか!

情けない!媚び媚び外交だ!

って左派から批判が上がってるけど

こないだの台湾有事発言ではっきり言うたら

「なんで中国に逆らうようなこと言うんだ!」

摩擦が起こった!て批判してたやん。

大国には逆らうな!いうてたやん。


てか、左派はなんではっきり言えないの?

アメリカと手を切って、中国と手を組もう!」

っていう方向は理論としては成り立つ話だと思うよ。

けど、そこはぼかして、9条自衛隊いらん!アメリカ軍基地でてけ!

とあまり現実的でない論ばかり述べる。

とにかく「現実的でない」ことばかりいうから支持が離れていく。

とにかく確度のない不安情報で騙せる人間を集めようとしてるけど

そんなんでええんですか。

2026-03-23

日本掃海艇出してくれるから機雷ばら撒かれてもいいと思ってんじゃ…?

うーん、最悪な日米首脳会談でしたね

大東亜共栄圏作ってアメリカ対峙するしか道はない

まずは満州

日米首脳会談の成果として

戦争を終わらせるのはトランプの役目」

戦争が終わるまでは自衛隊は協力しない」

という主張をアメリカに認めさせれば上出来で、上手く行ったと思っていたのだが、アメリカの言うこともコロコロ変わってなかなか難しいな

違うこと言い始めたときは当然抗議して欲しいのだが

トランプ大統領との会談を乗り切ることが目標だったとすれば、高市首相ワシントン勝利者として後にした。高市首相中国から安全保障に関する要求は得られなかったものの、イラン戦争への参加を説得されることもなかった。 Mike Mochizuki Mar 20, 2026

高市早苗首相ドナルド・トランプ大統領重要会談は、温かい抱擁と冒頭の挨拶で始まり、良好な雰囲気が醸成された。高市首相は、「ドナルド」こそが世界平和繁栄を実現できる唯一の人物であり、彼の取り組みを支援するために他国に働きかけていく意向を表明した。トランプ大統領は、高市首相歴史的選挙勝利を祝福し、「力強い女性」と称賛するとともに、これまでの功績に感謝の意を表した。

しかし、良好な雰囲気にもかかわらず、今回の首脳会談は、中国との関係悪化容認しつつ米国固執する日本政策リスクを露呈した。高市首相は、中国安全保障上の脅威に対する日本認識に基づき、トランプ大統領に媚びへつらい、防衛経済問題に関する彼の要求可能な限り迎合することで、米国との同盟関係を強固にしようとしている。

高市氏が当初トランプ大統領との首脳会談要請した目的は、トランプ大統領中国訪問現在は延期されている)前に安心感を得ることだった。昨年11月高市氏が台湾危機日本軍事行動正当化する「生存を脅かす状況」になり得ると軽率発言したことで、日中関係は急激に悪化した。彼女発言は、首相の下で達成された中国との関係改善を帳消しにした。…

日中関係の緊張が高まる中、トランプ大統領高市氏を擁護するどころか、電話台湾問題をめぐる中国との衝突を避けたいとして、事態を沈静化させるよう高市氏に伝えたと報じられている。トランプ大統領の冷淡な対応を受け、高市氏はトランプ大統領に対し、日本国益を損なうような習近平国家主席との取引は行わないよう確約を求めた。また、中国圧力に対抗するため、二国間協力の深化を図り、経済的強靭性を強化したいとも考えている。

しかし、米国イスラエルによるイランへの戦争は、高市氏の当初の計画を複雑化させ、日本を深刻なジレンマに陥れた。

一方、トランプ大統領日本に対し、ホルムズ海峡の再開に向けて海軍艦艇派遣して「積極的に行動」するよう求めている。トランプ大統領見解では、日本は他のどの国よりもホルムズ海峡を通るエネルギー供給依存しているため、この任務を引き受けるべきだ。2月選挙圧勝した高市氏は、皮肉にも国内政治の制約を理由トランプ氏の要請拒否する言い訳ができない。さらに、日本中国に対して強い恐怖心を抱いているため、高市氏がトランプ氏に「ノー」と言うのは難しい。

一方、高市氏はトランプ大統領意向に従わないよう強い国内圧力を受けている。日本国民の82%が米国イラン攻撃に反対しており、日米同盟重要性を強調してきた専門家を含め、日本戦略専門家の大多数は、トランプ大統領イラン戦争違法かつ不当な戦略失策だと考えている。日本戦地海軍艦艇派遣するには、法制度上、憲法上、極めて高いハードル存在する。

さらに、イランは、この地域海軍艦艇派遣する国は、この戦争においてアメリカイスラエル側に加担したとみなされ、敵対国と見なされると示唆している。しかしながら、イランは、紛争に関与しておらず、イランに友好的な国に向かう石油タンカー海峡通過を許可する意向を示している。したがって、日本にとって、この地域海軍艦艇派遣しないことは、エネルギー安全保障上の利益にかなう


日米首脳会談後には通常共同記者会見が開かれるが、高市氏とトランプ大統領会談後には何らかの理由共同記者会見は行われなかった。代わりに高市氏は木曜日単独記者会見を開き、ホルムズ海峡安全確保の重要性について話し合ったこと、そして日本が法的制約の中で何ができ、何ができないのかを詳しく説明したことを明らかにした。

彼女二国間の違いについて一切言及しないことで、自身トランプ大統領の間に摩擦があるという印象を与えることを避けようとしたようだ。また、共同記者会見を開かなかったことで、両首脳はメディアが日米間の不和を探ることを防ごうとしたのかもしれない。

では、高市氏は日米首脳会談後、何をすべきだろうか?

まず、イラン戦争の早期終結に向けて、他国と精力的に協力すべきだ。ガソリン価格への悪影響や、アメリカ国民戦争に対する強い反対を鑑みれば、トランプ大統領はこうした取り組みを歓迎するはずだ。なぜなら、11月中間選挙前に勝利宣言任務完了宣言ができるよう、円滑な終結を望んでいるからだ。


より困難なのはイラン紛争終結を説得することだろう。イランは、イスラエル米国による最高指導者殺害と死傷者および破壊行為への報復を望んでいるだけでなく、二度と攻撃されないこと、そして主権が守られることの確固たる国際的保証も求めている。G7諸国の中で、日本イランと最も良好な関係を維持している。したがって、高市氏は、この強みを活かし、紛争終結に向けた実現可能方法模索するための真剣外交を推進すべきである。…

第二に、高市氏は中国との関係を安定させ、改善するために積極的外交を展開すべきである中国に対抗し、米国安全保障上のコミットメントの不確実性に対するヘッジとして、日本防衛力強化や欧州インド太平洋地域の志を同じくする国々との関係深化は重要ではあるが、地域安全保障環境を安定させるための中国との直接外交に取って代わるものではない。軍事的抑止力を重視し、外交を軽視することは、物的能力非対称性中国地理的優位性を考慮すると、中国に有利な軍拡競争助長するだけだろう。

第一歩として、日本政府は政策変更はないと繰り返すのではなく、台湾問題に関する基本的立場を公に明確にすべきである日本は、1972年日中関係正常化コミュニケ台湾に関して述べた点を再確認するとともに、台湾独立を支持しないこと、そして台湾問題解決平和的かつ強制を伴わず台湾海峡の両岸が受け入れる形で行われることを支持することを表明すべきである

これは、東京が密かに台湾独立台湾中国永久分離を企てているわけではないことを北京安心させるために必要措置である

さらに、2026年11月中国で開催予定の次回のアジア太平洋経済協力APEC)首脳会議を見据え、東京北京との間で幅広い問題について速やかに協議を開始すべきである高市氏は、対話の扉を開いたままにするという現在受動的な姿勢固執するのではなく、中国が信頼する影響力のある政治指導者北京派遣し、二国間協議を再開させるべきである。その議題には、「ルールに基づく」秩序の維持と強化、経済的相互依存武器化の抑制重要サプライチェーンの安定性と安全性の促進、気候変動への対応における協力強化、信頼醸成と危機予防策の強化などが含まれ可能性がある。

高市氏は「Japan is back. 日本は復活した」と宣言している。上記の二つの外交課題に取り組むことで、彼女世界で最も重要指導者の一人としての地位確立し、日本国際的地位と影響力を高めることができるだろう。

https://responsiblestatecraft.org/sanae-takaichi-donald-trump/

2026-03-22

高市さんのぴょんぴょんキャピキャピ外交

あれをみっともないとか言ってる連中はなにもわかっていない

いや知っているはずだろう

日本マチズモ社会で女がのし上がるにはあれしかないということを

ディタッチして腕組んで満面の笑顔でおじさんの懐に入り込むさまはまさにキャバ嬢のように

高市さんはそうして自民総裁にまでのし上がった

日米首脳会談はまさにそんな高市さんの究極の集大成舞台だったのだと思う

これまでに培った爺たちの籠絡術の粋を見せてくれた!

ありがとう高市さん日本のために頭のおかしなクソ爺(クソ客)の接客をしてくれて

おめでとう高市さんあんたは間違いなく「Clubニッポン」のNo.1嬢だ!

コングラッチュレーション、、、コングラッチュレーション、、、

日米首脳会談、何処が成功なんだよw

トランプの機嫌を損なわなかったことが成功なのか?

だとしてら、高市真正売国奴だな。

安倍高市売国奴だったことは歴史証明するだろうよ。

2026-03-20

anond:20260320232659

日米首脳会談の主な発言

イラン情勢】

高市早苗首相

世界中平和繁栄をもたらせるのはドナルドトランプ大統領)だけだと思う。諸外国に働きかけてしっかりと応援したい」

ホルムズ海峡実質的閉鎖について非難する」

 

トランプ米大統領

日本は十分に取り組んでいると思う。NATO北大西洋条約機構)とは違う」

日本役割を果たすことだ」

 

骨子

トランプ大統領が、ホルムズ海峡での航行安全に関し、日本をはじめ各国に貢献を要請

高市首相は、イランによるホルムズ海峡事実上の封鎖などを非難自衛隊派遣をめぐっては「法律範囲内」での対応説明

ホルムズ海峡を含む中東地域平和と安定に向けた緊密な意思疎通を続けることを確認

  

 

経済協力】

高市早苗首相

世界エネルギーマーケットを落ち着かせるための提案も持ってきた」

 

トランプ米大統領

日本特にアラスカ州石油天然ガスの大規模な買い手だ」

 

骨子

米国産エネルギー生産拡大への協力を確認

対米投資の第2弾として、次世代原発の小型モジュール炉(SMR)や天然ガス発電施設建設する11兆円規模のプロジェクトを発表

 

 

【対中国

高市早苗首相

日本中国に対してオープンだ。冷静に対応している」

 

トランプ米大統領

習近平国家主席との会談では日本の素晴らしさについて話すつもりだ」

 

骨子

東京南鳥島周辺の海域レアアース(希土類)など、重要鉱物の協力に関する3文書を発表

中国北朝鮮をめぐる緊密な連携確認

朝日新聞記事 視点解説 対中政策台湾問題トランプ氏つなぎ留め狙った高市首相、残る不安 2026年3月20日

 イラン情勢が混迷の度合いを深める中での日米首脳会談となったが、日本側の当初の狙いは、トランプ大統領訪中に先立ち、米国側と対中政策台湾問題について認識をすりあわせて、トランプ氏を日本側につなぎ留めることだった。

 公開された会談冒頭で、日中関係について記者から質問を受けた高市早苗首相は「中国に対して(対話の扉は)オープンだ。冷静に対応している」と強調。トランプ氏は日中関係を「少しぎくしゃくした関係」と表現し、「中国に行ったら、習近平(シーチンピン)国家主席日本のすばらしさを伝える」と応じた。

 

 首相台湾有事答弁をきっかけに悪化の一途をたどった日中関係は、改善兆しすら見えない。一方でトランプ氏は、レアアース(希土類)の輸出規制という圧力を使う中国に対して、貿易交渉を重視する姿勢を崩していない。

 

首相中東だけではなく…」

 

 トランプ氏は、南北大陸のある西半球への関与を最優先させる「ドンロー主義」を打ち出しており、米中を「G2」と表現し、二極体制示唆するような発言したこともある。対中抑止を主眼とするインド太平洋地域への米国の関与が薄まることを、日本側は不安視してきた。

 

 長期化が懸念されるイラン情勢も重なる。沖縄県駐留する海兵隊部隊などの中東派遣や、米軍韓国配備した高高度迎撃ミサイルシステムTHAAD」の一部移転が伝えられており、米政府の元高官は「抑止を担う軍事力のうち、重要な部分が抜けている」と危機感を募らせる。

  

 首相首脳会談で「中東だけではなく、インド太平洋安全保障環境も大変厳しい中にある」と注意を促し、トランプ氏に「揺るぎない同盟コミットメントしてくれている」と感謝を伝えるかたちで、インド太平洋地域への米国の関与を念押しした。

 

 

 会談後の米国の発表文には「台湾海峡の平和と安定が地域安全保障世界繁栄に不可欠」との従来通りの表現は盛り込まれ、重視した成果はつかめた形ともいえる。

 

負担分担も議題に

 

 ただ、首脳会談での中国に関するやりとりについてはほとんど明かされず、米側の温度感不明なままだ。尾崎正直官房副長官は「日本立場を話し、日米で緊密に連携することを確認した」と語るのみで、具体的な内容については「詳細は控える」と繰り返した。

 

 会談では、米側が同盟国に求めてきた負担分担も議題にあがった。トランプ氏は「日本米国の装備品を大量に購入している」と評価する一方、「(米国は)日本兵士駐留させ、多額の資金を投じている」と言及した。

 

 米政府1月公表した国家防衛戦略NDS)は、同盟国などに国内総生産GDP)比5%(関連経費含む)への負担増を要求日本側は安保関連3文書の年内の前倒し改定を進め、GDP比2%超に向けて主体的に取り組む姿勢を示してきた。

 

 今回の会談では、米側から日本防衛費評価や増額については言及がなかったとするが、米側から対応を迫られる状況に変わりはない。


 

https://digital.asahi.com/articles/ASV3N354XV3NUTFK00HM.html

トランプ氏、真珠湾攻撃に重ね軽口。日米首脳会談、最新の日本国内論調ネット保守」「自民党支持層」「安倍保守」「安全保障リアリスト」想定でChatGPTに聞いてみた

いまはウェブ検索が使えないので、2026年3月20日時点の最新の反応分布までは確認できません。なので、ここでは一般的な傾向の整理として見るのが安全です。

その前提で分けると、こんな感じです。

ネット保守

ここはかなり感情割れやすいです。

普段は親トランプ寄りでも、今回は「真珠湾」を日本相手の軽口に使われたので、不快感は出やすいです。

大きくは2派に分かれそうです。

対米・反中優先派

「失礼ではあるが、ここで日米の結束を崩すな」「高市さんは我慢して正解」

名誉重視派

同盟国にこんな言い方をされて黙るのは舐められている」「もっと日本立場を示せ」

ネット保守言葉が強くなりやすいので、

トランプ擁護”と“高市擁護”がズレる可能性があります

まりトランプは好きだが今回の発言はひどい」「高市さんは好きだが今回は弱く見えた」みたいな、ねじれた反応が出やすいです。

自民党支持

ここは一番現実対応寄りになりやすいです。

党全体や政権運営意識する層なので、感情よりも「会談を壊さなかったか」を重視しやすい。

受け止めとしては、

トランプ発言不適切

でもその場で言い返して関係悪化させる方がまずい

高市氏は首相として無難に処理した

という方向が中心になりやすいです。

まり、**“不快だが耐えるのが外交”**という見方ですね。

自民党支持層は、国家面子も気にするけど、最終的には政権の安定や対米関係の維持を優先しやすいです。

安倍保守

ここは少し複雑です。

安倍保守は、対米同盟重視と同時に、日本尊厳・誇りもかなり重視するからです。

そのため、反応はこう割れやすいです。

安倍外交の実務面を重視する人

安倍さんでもあの場では笑って受け流した可能性が高い。首脳同士はまず関係を壊さないことが大事

安倍さんの“存在感”を重視する人

安倍さんなら、場は壊さずに、あとで一言ピシッと返しただろう。高市氏にはそこが足りない」

まり安倍保守では

“黙るのはわかるが、黙り方に格の差が出る”

という評価になりやすいです。

高市氏に期待する人ほど、単なる我慢ではなく、

日本立場を失わずに切り抜ける強さ」を求めるので、物足りなさを感じる層も出そうです。

安全保障リアリスト

ここは最も冷静で、たぶん一番はっきりしています

発言無礼。でも高市氏の対応合理的」**になりやすいです。

この層は、感情よりも

日米同盟にどんな損得があるか

中東情勢日本がどう巻き込まれるか

首脳会談の場で何を言うと何が壊れるか

を見ます

なので、

その場で反論しても日本の得にならない

日本イラン攻撃正当性まで背負う必要はない

ただし、後で外交ルート不快感懸念を伝えるのはあり

という受け止めになりやすいです。

この層は、トランプの軽口を「下品だ」とは思っても、そこに感情的に引きずられにくいです。

まとめると

ざっくり言えばこうです。

ネット保守

一番荒れる。感情優先で割れやすい。

自民党支持

不快だが高市氏は正解」でまとまりやすい。

安倍保守

高市氏に“安倍級のさばき”を求めて、評価が厳しくなりやすい。

安全保障リアリスト

発言無礼対応合理的、で比較的安定。

一番面白いのは安倍保守で、ここは単に「言い返したかどうか」ではなく、

安倍さんならどう料理たか

という比較になりやすいです。そこが高市氏への期待と不満の両方につながりそうです。

さすがに難癖付けすぎじゃね?

【速報】高市首相日米首脳会談で「世界中平和繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と語った:時事ドットコム

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2026032000037&g=flash



から降りてトランプの胸に飛び込んでいったのはみっともなくて笑ったけど

今の状況でふわっと社交辞令いって特に中身もなく会談終われたのは及第点だろ

高市のアレさからいって何か起きたらどうしようかと思ってたけど無難に終わってよかったじゃん

こいつら会談の場で面と向かってトランプ非難しろとでもいうんだろうか

プロジェクトX

その日、国家の命運は首相発言に委ねられていた

彼女が迂闊な発言をしないように

何事もなく日米首脳会談が終えられるように

異例の大規模チームが組まれ

寝れないか日米首脳会談見始めた

高市って英会話できるの?

通訳はついてるけど

2026-03-19

高×トラ・ミーティング

日米首脳会談って何時頃の予定の出来事なんだろう。すごく興味がある。

日米首脳会談心配で寝られない

どんな無理難題を飲み込むことになるのだろうか

高市早苗総理交渉能力には期待できない

おそろしい

日米首脳会談オリンピックワールドカップみたいに国民応援すればいい結果出る?

自分は現状政権支持層だけど、総理大臣オリンピック選手と同じように国の代表であることは変わらないから、なんとかがんばってほしいと応援したい気持ちがある。

応援すればいい結果を持ち帰って来てくれるかな???

男女論ではなく個人の話

ここ数日、いつ誰が「これだから女は」と言ってもおかしくない事態になりつつある。女だからとかじゃなく、あの首相個人の話なのに、男女論になるとまたガラス天井なっちゃうよ。つーか日米首脳会談こわい。どう転んでも怖い。

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