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はてなキーワード: 合唱とは

2026-05-07

anond:20240207202551

海老名ショッピングモール併設のタワマンおすすめしたい。

夏になるとカエルが大合唱していて愛おしい。

2026-05-06

婚活で会話中ずっとニコニコご機嫌な人、友達と見知らぬおじさんが「逃すな」の大合唱

そうなの?

運命など存在しないので(婚活漫画)によると、どんな話でもニコニコ聞いてる人は会うの今回限りだから注意する気も無い人だって指摘してるけど。

2026-05-05

中学の時に隣のクラスが歌っていた「ひめゆりの塔」の合唱をいま聴くと、歌詞全体にちょっとした違和感がある。

たとえば「心優しいナイチンゲール」みたいな表現象徴されるんだけど、ひめゆり学徒って、単に優しい少女たち、という話ではないはず。

女子師範とか第一高女の生徒で、当時の沖縄でそこに行けるのは普通に選ばれた層だと思う。将来は教師かになって、地域を支える側の人たち。

それが戦場に動員されて、本来あったはずの人生が途中で切れてる。

でも歌詞はどうしても、優しさとか献身みたいな方向に寄っていく。

それだと、「なぜそこにいたのか」という構造が見えにくくなる気がする。

あともう一つ。ひめゆりの話が語り継がれるのは当然だけど、彼女たちは教育を受けていた分、言葉にできたし、戦後にそれを伝える回路もあったはず。

逆に、語ることすらできなかった人たちはたくさんいたと思う。家族ごと亡くなった人とか、そもそも記録なんて残せない人とか。

戦争記憶って、どうしても「語れた人の話」に寄る。

摩文仁で手を合わせるのは、そういう「名前も残らなかった人たち」を含めて考えるために重要だと思う。

一方で、学校の跡地に立つと、「ここから来て、ここで終わったのか」という線が見えてくる。

その両方を行き来しないと、実感がうまく結びつかない気がしている。

この歌詞に感じる違和感は、そのあたりがきれい丸められている感じから来ているのかもしれない。

2026-04-28

左翼がこぞって有害な夫を支持するの笑える

https://gendai.media/articles/-/163358?imp=0

絵に書いたような「有害な夫」だが、普段ならにべもなく妻を支持するような連中がこぞって「ほらみろ大して介護なんてしていない」の大合唱なの凄くない?

都合のいいときだけ夫の言葉鵜呑みにするんだな。笑える。

2026-04-20

オーディーンまとめ

https://posfie.com/@taimport

分断煽りだって言われてるから見に行ったけどパッと見ふつうに色んなまとめしてるだけじゃない?

女ガーフェミニストガーみたいなタイプでもないようだしいやな感じはしなかったけど……

男女が絡む話題をなんでも悪意をもってねじ曲げるほうがおかしいんじゃないだろうか

なんにしても

増田の言うとおりブクマカたちが踊らされていたとして

今度は「オーディーンはブクマするな!コメントするな!」の大合唱になるのはなんか…知性がなさすぎでは

2026-04-19

anond:20260419003418

ここで夫婦別姓やり始めたら今そんな場合じゃないだろの大合唱起きそうだけどな

2026-04-12

TP-Linkの件から分かるXのテック有識者()のレベルの低さ

ロシア系ハッカーによる脆弱性悪用話題になるたびに、有識者()が決まって「TP-Linkをやめろ」と言い出す。この流れはさすがに見飽きたし、もはや反射で喋っているようにすら見える。

しかし実際には「やめろ」の大合唱ばかりで、代替メーカー現実的対策への言及ほとんどない。ネトウヨと同じようなことしか言えず、議論としての水準はかなり低い。

ただ不満をぶつけたいだけ、あるいは知識の乏しい層を見下したいだけなら、それは単なるブリリアントジャークしかないだろ。せめて「何にどうリスクがあるのか」くらいは整理してから発言しろ

そもそもTP-Link無線機器は世界的に見てシェアが非常に高い。普及台数が多ければハッカー集団から狙われやすくなるのは当然であり、それ自体をもって危険性の証明のように語るのも雑すぎる。

一般向けネットワーク機器ユーザーの多くは、機器運用までは理解していない。せいぜい機能面を把握する程度で、ファームウェア更新などの運用は軽視される、というかそもそも知らない。結果として、製品選択価格に強く依存する。

このような状況だと「中国企業から避ける」といった感情的判断くらいしかTP-Link忌避にはワークしない。

一応、TP-Link忌避する理由を挙げる人もいる。代表的なのは福岡大学NTPサーバーに過負荷を与えた件。

ただし、この事例を一般ユーザーへの説得材料として使うには弱い。よく分からん技術用語早口オタク説明された所で自分ごととして受け止められにくいからだ。かといって説明適当に端折れば「あーこの人は中国企業嫌いなんだなあ(まあ買うけど)」という受け取られ方をする場合もある。

結局のところ、価格が主要な判断基準となるネットワーク機器において、それを上回る説得力ある理由提示するのは難しい。にもかかわらず「とにかくやめろ」で思考停止している限り、大衆は騙され続けるし、テック有識者気持ちいい流れは再演され続けるだろう。

大衆は答えが欲しい。

ことセキュリティにおいては価格を超える「とりあえず、このメーカーのこの機種買っておけばええ」のような知識のない者も真似できる「答え」が必要だと私は考える。

2026-04-07

集団アイドル大っ嫌い

ユニゾン(同じメロディーラインでの合唱)してる唄の曲を聴くと腹が立ってくる

なんか大勢から馬鹿にされてるみたいで

2026-04-05

というわけで往復40km程度の早朝サイクリング行ってきたぜ

朝4時に這い出しインスタントラーメン食って出動、暗い中で景色も糞も無く車も少なく観音様の元へとひた走る

やることなさすぎてひたすら歌う

黒のパンダが車でハゲを轢き飛ばし~♪渚のバルコニー脱糞~♪走る走る~俺様ウンコ行きたいけど田舎~♪

誰も聞いてないと思って幼児まで退行する

これぞ早朝の醍醐味というもの

道中で買ったローソン紅はるかスティックパイ4本入り178円をちょこちょこ食べる

そこそこうまい、芋パンって甘さ控えめでオッサン向きやね

いやあ山はいいな、道中の桜が綺麗でさあ

ホーホケキョ(高音)ホーホケキョ(中音)ホー ホキョ

ウグイス右から左からずっと大合唱してたわ

完全に非日常異世界異世界

俺も口笛で合唱に混じらせてもらったわ

ホー ホケキョ

良い音程じゃん?って思うけどウグイスは俺の事ガン無視

哀しくなるよな、会社での俺じゃん

だんだん腹立ってきてさ

ウグイスに向かってうるせえ!!!って怒鳴ったりして

もちろん無視されてさ

これアレじゃん、社会から無視されてる俺じゃん

山って現実を味あわせてくるよな

こういう喫茶店ってあるよな

デカめの洋楽ジャズかけてて非日常感出してきて最初20はいいんだけどだんだんクソほどうるさくなってくるやつ

うまいこと回転率上げてんなって感じの喫茶店

それと同じ

同じか?これもうわからん

大自然は俺のことなんか気にかけやしない、俺なんてどうでもいい生物

からこそ俺のことを気にかけてくれる人はありがたいものなのだ

でさあ観音様よ観音

かい観音様が置いてあるわけ、とりあえず拝んで願い事したよ

もちろん無視されたけどな

それ一体だけじゃなくてや真ん中に何体かあるわけ

全部拝んで願い事したよ

もちシカトされたけど

あいつら人の姿してる癖に何も言わんわ

ってボケても「そりゃ石だしな」って誰もツッコんでくれないの

一人、これからもずっと

つかこんな石像を丘の上に持ってくるってすげえよな

どうやってんだか

でよ、あの手の寺社といえば100円おみくじじゃん?3回連続末吉

大吉>吉>中吉小吉末吉>凶の末吉

1回目で末吉、下から2番目の末吉

納得いかなかったんで隣にあった別のおみくじ(200円)引いたらまた末吉

すごない?

おっ観音様?流石観音、数ある観音の中から参拝しに来てくれたお客様に対して一切接待せんな???客に媚びないその姿勢、その神性に人々は敬服するんだわな??

もう一回また別の100円みくじ引いたら末吉、おい観音!!!

トリプル末吉よ?(1/6)^3ってすごない?もちろんおみくじセットの内訳わかんねえし厳密には違うだろうけどよ

運がいいんだか悪いんだか

いやそこじゃねえか

どれもこれも「仕事うまくいかねえぞ自己判断せず他人相談しろ」「健康診断受けるべきはこの時やぞ」「待ち人とはうまくいかんぞ」とかどれもこれも酷い言われようだったんで

観音様の戒めだと思って今月は自重して生きていくわ

2026-03-30

男子が真面目に合唱しないのって

インパートがソプラノ女子占領されてるからだよな

男子強制的Bro.Hiパートだもん😭

2026-03-28

普段仕事がつらい働きたくないの大合唱のくせに

AI仕事を奪われそうになると文句を言うし

生活保護には「働かざる者食うべからず」とか言い出す

仕事が多いほうがいいのか少ないほうがいいのかさっさと決めろよ

2026-03-26

[][] ファッションも結局はリテラシーなんじゃ?

シロクマ先生が『なぜ彼らは脱オタファッションに失敗したのか』 的な記事あげてたけど、ファッションについて詳しく語っているわけではない著書を参考にしてきて首を傾げた。

「なんでその話を、その観点から語ろうとするんだ」って感じの記事シロクマ先生はよく書いてる印象だけど、ただ実のところ今回は全く的外れってわけでもない。

そうしてでた見解が、擦り倒された無個性ファッションノウハウを焼き増しでしかなく、ファッションに詳しい人たちはより直接的かつ具体的に語ってきたことだけどな~とは思うけど。

でも、はてブの人たちのファッション感度ってシロクマ先生と近い人が多い印象なので、身内でワイワイする分には丁度いいのかも。


ちなみに俺は「当時あれらにしっかりとした基盤、体系からアプローチが不足していた」のが要因だと思ってる。

あれらはオタクあるあるファッションNG設定にすることが前提で、当時の主流スタイルをとにかくやらせるってのばかりだった。

ああしろこうしろ、あれはダメこれはダメというその場しのぎの説明が前面に出ていて。

「1+1=2です」です、「2-1=1です」、「1+1=3ではありません」じゃなくて、足し算や引き算のやり方を教えないといけないのに。

ファッション流動性の高い分野だから、応用の利かない教え方をしたら容易くボタンをかけちがえる。

そうならないようコンテキスト理解しないといけないし、そのためには知識を蓄え続ける必要がある。


例えば近年あったスニーカーローファー流行ひとつとっても、まずローファー自体流行ってたって前提を踏まえておく必要があるわけ。

じゃあなんでローファー流行たかっていうと、スタイル流行ストリートからクラシックへ変わっていく途中だったから。

流行り廃りってのは、今とは違うものへの移行が常だからね。

でも、そういうものってすぐに切り替わるわけじゃなくて、上から下へ、ゆっくりと流れていく。

から厚底のスニーカーから、いきなりクラシックドレスシューズ流行るわけじゃなくて、段階的にまずはローテクなレザースニーカーだったり、カジュアルよりなローファーが間に入ってくる。

その過程を知っていたら、スニーカーローファーがでてくるのも不思議じゃないことは分かるよね。

しかスニーカーブームが落ちつきつつある時期だからスニーカーメーカーはそこに注力して売れるなら売りたい。

からガンガン作るし、供給スピードが早ければ、あっという間に市場に広まる。

まり流行りきる”のが早いってわけで、その流れを把握していたら「スニーカーローファーブーム寿命が短い」ってのは自ずと予測できる。

流行ってのは、その分野を良く知らない人にまで認知された時が終わりの始まり

でもファッションを“点”で見ている人は「いきなりよく分からないもの流行って、よく分からないうちに廃れた」ように映る。

基礎知識を踏まえつつ、アンテナを張って、アップデートして、点と点を線でつないでいけば何ら不思議じゃない現象なんだけどね。

あえて一言でいうならば“リテラシー”がどれだけあるかって話。


リテラシーが求められるのって、何もファッションに限ったことではない。

それこそオタクならサブカルとか、にわか仕込みの知識披露したり、周回遅れのことをいってる輩にどのような反応をしてきたか、されてきたか

話題アニメ感想を呟き、連載中の漫画感想1話ごとにコメントするような人間が、ファッションにもトレンドがあることは軽んじる。

通常なら働きやすい理性が、ことファッションになると鈍くなったり、そういう言説に同調したがる人が増える。

理由はおそらく、みんな“服は着ている”から

まりファッションスタート地点には自然と立てているか距離感を間違ってしまう。

そのスタート地点から進むためには、普段から運動”していないとマトモに走り続けることができない。


でも、それって体力も根気もいるし、ゴールなんてない。

さっきのスニーカーローファー流行説明するだけでも、順を追って語ろうとするとあれだけ書かないといけない(まるでファッション分かってない人相手だと、あれでも不十分だし)。

それだと説明する側もダルいし、聞く側もダルい

から説明する側は「ある程度は分かってる人」や「前向きに関わろうとしている人」向けの語りをする。

そうじゃない人は今すぐできて、楽で、それやってたら一生OKみたいな正解を求める。

そこに溝ができて、埋まらない、深まっていく。

まあ、それを怠惰と責めるのもお門違いだけど。

だって学校ではファッションのことをロクに教えてくれない。

しか日本学校は大半が制服から、そんなこと意識する必要もないまま大人になれるわけで。

なのに、いざ大人になったらファッションセンスがないだの、ダサいだのいわれる。

そりゃあ「ファッション自由だ」とか「ダサいとかそういうの気にする奴の方がダサいんだ」みたいな定型句に頼りたくもなるよ。

必要に迫られてこなかったものを今さら迫られたところで、ねえ。

それにファッションに限らず、あらゆる分野はピラミッド構造で、関心の低い人ほどたくさんいる。

上層の提言は「お高くとまりやがって」って感じ、下層では「好きなもの着ればいい」の大合唱ができやすい。

そんな環境でオシャレに前向きになるのは難しい。


あと、こういう話のとき、“昔はファッション頑張ってた系”の人が出しゃばってくるの厄介だよなあ。

さっきも書いたけどファッション流動性が高いから、昔の経験で語られても困るというか。

ところどころ言っていることは正しいんだけど、現状を踏まえてないか微妙にズレてて訂正や補足が面倒だし、リテラシーがない人は全面的に信じちゃうし。

そういえば、最近きつつあるプレッピークラシックのようなスタイルを、ノームコアかいってる人がいたなあ。

クワイエットラグジュアリーときノームコアだのいってる人いたけど、派手じゃないスタイルは全部ノームコアに見えちゃうのかな。

……うーん、余談ばかりになってきて書くのも飽きてきたので、今回はここらで終わり~っと。

2026-03-13

はてブの性根腐りすぎだろ

予算委員会でも椅子から立ち上がれない体調で予定をキャンセルしてるってのに

https://x.com/ca970008f4/status/2032054199991914780

はてブでは仮病だのサボりだの大合唱

ハラスメント上等な異常者の集団すぎでしょ。ドン引き

人間として最底辺集団である自覚したほうがいいよ?

2026-03-11

anond:20260311134435

中学生の時、音大合唱部30人ほどが来校されて合唱披露してくれたんだけど、

黒のロングスカートに白い透け透けのブラウスほとんどの人がブラジャー透けて見えて、

色んな色のブラジャーを目の当たりにした男子は拝聴どころではなかったのを今でも覚えています

自分語り申し訳ありません。

2026-03-08

明日のポケミ

・うおおおおおおお!!! この看板砂の惑星のやつみたいやん! これはハチに違いねえ! よっしゃあ!

・うーん……ここでハチ復活するのはなんか違うわ。こういうコラボ企画じゃなくて、純粋自分から出した曲で復活した方が良くない? 

・Blessingをはじめとしたレジェンド的な曲があり、最近ボカロ曲作ってるhalyosyさんとかどうだろう? ライブ前最終曲をクリプトンボカロ合唱で〆るなんて素敵やん?

ハチ来てもええけど、やるならライブサプライズ披露目とかにした方が良くない?

って感じで脳内会議が始まっている

2026-03-04

anond:20260304122329

台湾有事答弁の時増田中国人脱税してるみたいなエントリあったけどブコメは「脱税不可能」みたいな奴が目立ってた気がするんだが、確実にやってるよな。

ブクマカって嘘ばっかりだな。三浦瑠璃スリーパーセルの時も「そんなことはあり得ない!」の大合唱だったし。でもいるじゃん実際?

2026-02-23

イギリス

移民に娘がレイプされたと言うと

告発した人が投獄されます

そのため、大規模なレイプ集団形成されました。

おおおおおお。

大変やな。

そんな中、我が国日本

移民を歓迎します!!の大合唱

がんばってるわけです。

すごそう。

真空ジェシカが好きなのにカナメストーンが苦手で辛い

真空ジェシカが好き。


きっかけは2018年M-13回戦の露出狂ネタ

こんなに面白いネタなのに、落ちてしまったのが衝撃だった。

地方住みだったから、当時やっていた自主ラジオを聴いて、SNSのレポを見て、2、3ヶ月に一度くらいの頻度で新幹線に乗って東京ライブを見に行くくらいのライトファン

当時は、YouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても無断転載された学生HEROES賽の河原ネタしか出てこなかった。

周りの友達からは、『石を積んでる人たち』として認識されていた。

からこそ、初めて決勝へ行ったときは跳んで喜んだ。

常連組と呼ばれるようになってからは、家族職場の人に真空ジェシカが当たり前に通じるようになった。


ある時、早坂営業地元に来た。

中学生の時、合唱祭で震えながら立ったあのステージに、2人が立っている。

成人式の時、後ろの方の席に座れてホッとしていたあのホールで、私は自分の席運のなさを心底呪っていた。

好きな芸人が、M-1で結果を残して無名(もちろん当時からライブシーンでは有名だったけど、地方にそんな常識はないので無名とさせてほしい)から売れることってあるんだ。

新幹線に乗って見に行っていた人たちが、新幹線に乗って来てくれる人たちになった。

その内にYouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても賽の河原ネタは出てこなくなり、代わりに、tiktokで「真空ジェシカ」と検索すると、倍速のアイドルソングに乗せて白い靄がかった2人の写真が次々に出てくるようになった。



ある時からラジオ川北が、ナニッとかウソダロ!?とか言うようになった。

ガクはすぐにそれが「カナメストーン山口さん」の口癖だと教えてくれた。


彼らのことは東京ライブで何度か見たことがあった。高い声でツッコむ、どこか騒がしい二人。

大喜利的なネタが好きな私には、正直、あまりピンとこなかった。

川北さんのいつものお気に入りフレーズか」程度に、聞き流していた。


しかし、真空ジェシカママタルト、カナメストーンの3組による東名阪ツアーで、決定的な違和感に直面した。

久しぶりに見たカナメストーンネタが、やっぱり、どうしても、好みじゃない。

​なぜだろう。あまりにも「内輪」の空気が強いからだろうか。

その輪の中に自分が入れないことを、まざまざと見せつけられているような疎外感。

けれど客席は沸いている。面白いネタなのだ。それは理解できる。


​こういうことを書くと「芸人ネタを上から評価している」と思われるかもしれないが、違う。

悔しい。

お笑いファンなんて、笑えるネタが多ければ多いほど幸せに決まっている。

それなのに、私はカナメストーンで笑えない。

少し上の世代芸人たちが放つ「あるある」理解するために、私は必死教養を積んできた。

ジャンプ作品読破し、『HUNTER×HUNTER』も『スラムダンク』も履修した。『全裸監督』も『サンクチュアリ』も『地面師たち』も、一気見した。

この作品の先には「未来の笑い」があると信じて、興味が持てない作品でも食らいついてきた。


これは余談だけど、今芸人メロいランキングで楽しめないお笑いファンたちがすごく可哀想に思える。

芸人に対してメロいと表現することの是非は別として。

あんな一大コンテンツ絶対に笑えたほうが楽しいのに、苦言を呈している人が多くてびっくりした。

あとFAを描いている人がそんな事を言っていたのにも驚いた。

あれは多分普段から罪の意識を感じているからだと思う。

私は自覚してるからマシですよ、的な。




話を戻します。

私にとってカナメストーンは、もはや「真空ジェシカ元ネタ理解するための履修科目」というコンテンツに成り果てていた。

川北面白いと信じる人たち。人間的な魅力があることもわかる。けれど、ネタはどうしても刺さらない。


それでも変わらず漫才興行には足を運んだ。

けれど、改めてどこで笑ったらいいかからないことを再確認させられるだけだった。

別に面白くないわけじゃないんだけど、少年漫画の本筋とは絶対関係ない日常パート見させられてるような、あの感じ。




2025年M-1グランプリ。

真空ジェシカママタルト、カナメストーンの3組が準決勝進出

直前の漫才興行で、最終決戦でこの3組が残ったらアツいよな、と言っていたからさすがにこれは興奮した。

でも同時に3組同時の決勝進出は難しいとも思っていた。

案の定、カナメストーンを残して二組が決勝戦へ。

発表直後は、「めぞんよりもカナメストーンネコニスズを決勝に上げろ」と言った声も聞こえてきたが、幸運なことに準決勝を現地で見ていた(関係者や招待客の近くだった)身としては、納得の選出だった。

と、思っていたのだけれど。

カナメストーンが敗者復活から勝ち上がってきた。

え?さすがにミキじゃないの???と思った。

きっと客席にはカナメストーンの内輪側のお客さんがたくさんいて、ラストイヤーなのも相まって(黒帯大王に買ったし)、大爆発が起きたのかもしれない。

若しくは、あのときの令和ロマンファンミキへの恨みを忘れていなかったのかも。

現地にいたわけではないからわからないけど。

最終的には芸人審査員が入れたんだし、ファンの多いコンビに票が集まるのは自然なことだから別に結果が不満というわけではない。

でも、M-1を見に来てるカナメストーンファンって、多分元を辿れば真空ジェシカファンだったんじゃないかと思う。

真空ジェシカが好きだったら自然と目に入るようになるし。

これに関しては川北フックアップ力がすごい。

まーごめの時もそうだったけど。

こんなのもうAwichじゃん。

そこからはもう、ちゃんと、お手本通りに。

M-1ドリームを掴み取っていったカナメストーン

出待ちが増えたカナメストーン

FAが増えたカナメストーン

M-1ツアー地方でも歓声が上がるカナメストーン

M-1に出られても全然人気が出ないコンビもいる一方で、このファンの付き方はカナメストーンの2人にお笑いファンを魅了する力があったからなんだと思う。

なんとなく、みんながカナメストーンを知ったら私と同じように困惑する人が出てくるんじゃないかと思っていたんだけど。

M-1ツアーで隣に座っていたマダムがカナメストーンで腹を抱えて笑っている姿を見て、「なんだやっぱり私が笑えないだけなのか」とショックを受けた。

私もカナメストーンで笑いたい。

機嫌直しは好き。フォーマットとして優秀だから

でも本ネタの良さはほんとにどうにもわからない。

くやしくてたまらない。

お前にはカナメストーンで笑うセンスがないのだと、突きつけられている気分だった。

一体なんのコンテンツを履修したら、カナメストーンで笑えるようになるのだろう。








という日記を書いている途中に、何かとんでもない炎上が起きていた。

申し訳ないけど、めちゃくちゃに面白い

funnyじゃなくてinterestingのほうで。

考えさせられるし。


でも。

これが、カナメストーンを追いかけるファン当事者だったら笑えなかったのだろう。


川北ネタ理解するためではなく、この炎上を楽しむために今までカナメストーンを観ていたのかもしれない。

この日記の書き始めはかなりナーバスだったのだけれど。

なんだかやる気が出てきました。

これからもカナメストーンのことは積極的に追っていこうと思います

カナメストーンという事象を楽しむために。

2026-02-21

おっちゃんに泣かれた

60歳で雇用延長せずに大手企業をきっぱり辞めて地元に帰ってきて、幼なじみ会社事実上の雇われ社長として入社

培ったスキルを使って会社を手伝い、倒産ギリギリ会社を見事に第二創業させて、新工場建設して道筋をつけたところで70手前で幼なじみ社長とともに若手に事業を売却していわゆるEXIT事業継承中間のような事をした。

その後は個人事業主として地域会社からの細々とした技術的な頼まれ仕事をしていると言うおっちゃん。


実は免許を持ってない。車社会地元に帰ってきてから原付免許をとって、しか原付は使わず電動アシスト自転車で片道50キロとか平気で走り回る鉄人であり

合唱団に入ったもの、旨く声が出ないという理由からなんとピアノ練習し始めて、合唱アシスト伴奏をやっている。


本人はひたすらポジティブなほがらかなおっちゃんで、50手前で病気してからお酒を一切断っているが飲み屋が好きで毎晩飲み屋に行っては、焼酎抜きの緑茶割りを頼んではあちこち食事をしており

ワイともそこで出会った。おっちゃん話面白すぎだろ、と思っていたところで名刺をもらって、名前でぐぐったらおっちゃんの経歴がマジモンだとわかって驚愕している。

ちなみに独身である。1回も結婚した経験はないそう。


色々視野が狭まってて、行き詰まっていたところで合唱団にもさそってもらて、自分も救ってもらった恩人。


で、おっちゃんのこといろいろ話をしている中で

「俺もおっちゃんみたいになりたいですわ。人生目標にしてもいいっすかね」って何気なく行ったら、

泣かれた。

うーん

大人って泣かないもんだと思ってたけど、そうでもないんだな。

2026-02-16

anond:20260216103601

引きこもりでもパンツ干してればパンツまれたり押し込み強盗する性別がお前ら男じゃん

そして自衛合唱するまでがセットな

2026-02-15

小6の時先生死ねって言い続けてた先生が死んだ

F先生若い女性だった。よく笑う人だった。色白で目の充血が目立った。学年全体の合唱練習の時、ノリノリでみんなの前でマイクを持って歌う人だった。小柄でよく人にぶつかり、児童の足を踏むことがたびたびあった。要領が悪くて生徒を苛立たせたり、少しヒス気味だったりするところはあっても、F先生の特徴はそれぐらいだ。極端に嫌われる理由先生にはなかった。私たちははけ口を欲していた。F先生でなくても誰でもよかったと思う。娯楽だった。

私は友人に混じって、毎日F先生を「デメキン」「早く死ね」と陰で笑って罵っていた。

F先生個人的な恨みがあったわけではない。

心の底から笑っていた。呼吸困難になるほど爆笑していた。友達と笑い転げている時、罪悪感は全くなかった。

F先生なら罵っていい。そういう空気があった。

死ね」「消えろ」という言葉は、笑いが止まらなくなる娯楽だった。

数年後、父の転勤に伴い私は地元を離れた。しばらくして小学校時代友達A子に再会した。

私たち高校生になっていた。

A子は元6年✕組だ。まさにF先生の受け持ちのクラスにいたA子は、特にF先生嫌悪していた。私が最もF先生中傷爆笑し、毎日のように盛り上がっていた友人がA子だった。

A子は激変していた。見ていて不安になるほど痩せ細っていた。小学校時代に受けたいじめが原因で、高校で心を病んだという。不登校になり留年をしたが、薬と食事療法回復した。

母校の同級生たちの近況を詳しく教えてくれた。最後にA子は言った。

F先生、去年亡くなったって」

A子が語ったF先生情報はそれだけだった。

その言葉には小6の時の憎悪は込められていなかった。ただ懐かしんでいた。

え、そうなんだ。

私もそれしか言えなかった。

それ以上聞けなかった。

以来、私は折に触れてF先生の死を思い出している。

私の「F先生デメキン、早く死ね」が、先生を死に追いやった。

そう思う。

そうとしか思えない。

本人の前で言ったわけじゃない、陰で仲間と盛り上がっただけだ、とか、そういう問題ではない。私は言葉によってF先生を殺した。F先生を死に追いやった無数のナイフの1本になった。

ナイフを刺された人間はその痛みを忘れない。ナイフで刺した人間はあっけなくそんなこと忘れる。挙句、刺された人間からぶつけられる恨みや憎しみを「そんなこと早く忘れろ、みっともない」とさえ言う。

なぜ被害者人生をめちゃくちゃにした加害者がのうのうと生きているのだろう。

私の母は、実の両親(私の祖父母にあたる)から虐待を受けて育った。そうして40過ぎに精神病み、家から出られなくなった人だ。

母が病み始めたのは、ちょうどF先生が亡くなった知らせを聞いて一年くらいたった後だった。

私は祖父母を恨んだ。心から恨んだ。なぜ被害者人生をめちゃくちゃにした加害者が、謝罪一つなく、のうのうと生きているのだろう。

早く死ねばいいのに。同じ苦しみを味わえばいいのに。

そう思った時、F先生のことを思い出した。

ずっと忘れていたF先生のことを。

私の恨みや憎しみが、そのまま自分に返ってきていた。

どうして私は生きてるんだろう。

同じ苦しみを味わい、早く死ぬべきだ。

私は人見知りだった。人の顔色を窺いまくるというか。自分申し訳ない、と思うことに耐えられない。毎日F先生のことを思い出すわけではいし、むしろ忘れている時間の方が多い。

あれから、私には親しい友達がいない。誰かと仲良くなっても、ずっと心の底では恐ろしい。私は頑張って笑っている。謝ってばかりいる。ギャグ一つ言えない。

F先生のことがあったからかもしれないし、私のもともとの人見知りのせいなのかもしれない。

とにかく、私はあれから人を信じられずにいる。

母のことさえ、恨んでいる。

転校した高校で親しくしてくれた女の子がいた。馴染めずにいた私と手を繋いでくれた。刻名した万年筆をくれた。私が彼女を信じられずにこちから裏切るような最悪な真似をして、喧嘩別れした。

母の心の病で学校に徐々に行けなくなっていた私を、熱心に支えてくれた恋人がいた。不安定な私は彼を信じられず、重荷に感じるようになり、別れた。

高校卒業して、母と揉めるようになり、私は母を見捨てた。一人暮らしを始めた。

私は介護施設で働いた。高齢者の介助では自分が救われるような心地を覚えた。だが、新人の私は仕事の覚えが悪く、遅かった。馴染めなかった。先輩たちに認められずにいる状況に耐えられなかった。私は私を責め続けて、半年もたたずに辞めた。

私には最も好きだった友人がいた。彼女といると心がずっと動いていた。涙が出ることもあった。就職を機に一緒にルームシェアをして住み始めた。

私は最も好きな友人と一緒にいることに耐えられなくなった。好きだから耐えられなかった。耐えられなかった。介護施設を辞めて転職したことを機に、ルームシェアを解消した。

幸い、母は回復した。

から出て働けるようになった。行政福祉手当を受けて就労支援に通い、職を得た。

私は地元から離れた場所で、一人で暮らしている。友人も恋人もいない。

光田秀『眠れる予言者 エドガー・ケイシー』によれば、憎しみを憎しみで返してはいけない。業(カルマ)は愛と忍耐によって克服できるからだ。憎悪は良縁に変えられる。神は人間に克服できない業を与えない、と記してあった。

私の「デメキン、早く死ね」は一体何によって償えるのだろう。

母は「あの人たち(両親)が早く死ねば私は楽になれるのに」と繰り返し零していた。

母は両親と縁を切っている。

私も少なからずそう思う。だが、母は心の底では本当は、「お前、そんなに辛かったのか。本当に悪かった。謝って許されることではないが、謝らせてくれ」と両親が母に寄り添うことを望んでいるのだと、私にはわかる。

F先生は何を望むんだろう。

龍が如くや悪役ざまぁみたいや路線でいけば、恐らく、自分馬鹿にした子供らが大人になり幸福を知り、その幸福の頂点で転落し、ドン底の絶望を味わい救われることなく死んでいくのを望むのかもしれない。私は恐れている。

でも、そう思うこと自体F先生に対する冒涜なのではないかとも感じる。

5年生のキャンプファイヤーでは、ファイヤーパフォーマンスサプライズがあった。

5年生たちがぐるりと囲む焚き火の前にたった一人、小柄な女性が現れた。なんとF先生だった。

両手に長いトーチを持っていた。明るく燃えさかる炎を、F先生ジャグリングのように振り回して踊った。かっこよかった。私たち最後、興奮して拍手を送った。

キャンプファイヤーが終わる。ぞろぞろと列をなしてテントに戻った。

私は火の消えた松明を持っていた。まだ楽しい気分が続いていた。松明はまだ熱く、先から煙がたなびくのがおもしろくて、振り回して遊んで歩いていた。「危ないよ!誰かに当たったらどうするの」と後ろから肩を叩かれた。F先生だった。

「もー、駄目だよ。あなた何組?」

混んでいる暗い山道だったから、F先生は私の顔がわからないみたいだった。どきどきして、怒られるのが怖かった。私は人波に流されるようにしてなんとかF先生から離れた。

私とF先生が話したのはそれきりだ。

あの日の思い出から逃げられない

2026-02-13

悪口の"外注"という言葉はしっくり来ない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2663109

もともとは「高市総理は敵をdisらない」、「いやいや、支持者がdisっているだろう」みたいな話だったけど、この支持者によるdisりって政党が何かしようがしまいが勝手に起こるモノで、"外注"とは違うように思うんだよな。

"外注"って言うと悪い政治家が裏で糸を引いて支持者を操り、敵対政党攻撃してるみたいになってしまう。

そして案の定というか、はてブみたいな特定党派への憎しみが強いところにそうした言説が流れ込むと、たちまち「○○党ガー」という陰謀論に変わっていく。

ブコメでは自民批判の大合唱だが、支持者による他党へのdis合戦なんてどこもやってることでしょ。

主張に対する主観的な正しさのジャッジを除いて客観的に見れば、自民支持者だけが特別悪辣言動をしていたとは思えないし。

なんなら、これは俺が左派寄りのエコーチェンバーいるからそう感じるだけかもしれないが、「#ママ戦争止めてくるわ」(=自民戦争をする党というdis)を筆頭に、バズらせ力なら左派の方が勝ってるくらいじゃないか? 結果はむしろマイナスに働いた感はあるが……。

物量に関しては圧倒的に自民支持者によるdisの方が多かったように見えるけど、これはそもそも民主主義における支持者による草の根応援活動って、もともと人気政党の方が参加する人数も増えて、勝ってる方をより勝たせる仕組みなので、悪辣さとはまた別な気がする。

(そうした偏りを生む仕組みを好ましくないモノとして一定規制必要では? という主張には一考の価値があるが、それはまた別の話なので置いておく)

陰謀論に傾倒するより考えるべきは、今回の選挙で「他党への批判は支持者がやってくれるから自分達は自己アピールに注力して多角的選挙戦術を行った政党」は昇り調子で、逆に「支持者が他党批判をしているのに自分達まで批判一生懸命になって有権者食傷気味にさせ、しか自己アピールが疎かになっていた政党」は結果が振るわなかったという、選挙における広報マーケティング戦術の部分だと思う。

2026-02-12

anond:20260211143327

〉こうしてまとまれなかった六国は、やがてひとつずつ秦に滅ぼされていきましたとさ


まるでどっかの連中じゃん、

合唱しろって言っても聞く耳持たない

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