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はてなキーワード: 備蓄とは

2026-05-11

anond:20260511001208

石油化学製品が足りなくなるだけであってガソリン備蓄があるから年内大丈夫だし電気に至っては元々依存度低いから止まるはずがなかった

2026-05-10

anond:20260504210055

本当はこのくらい欲しいが消費できないものは買わないというポリシー備蓄するとここまで用意できない。

2026-05-08

2026高市恐慌までのカウントダウン

現時点の備蓄だけで単純計算すると、完全に石油供給が止まった場合物理的な限界は、2026年11月下旬12月上旬です。

ただし、経済的な「恐慌」や社会的混乱は、備蓄ゼロになる前に起きます。目安としては、以下のように見るのが妥当です。

時期 想定される状態

5〜6月 政府放出代替調達価格対策で持ちこたえる段階

7〜8月 ガソリン軽油・ナフサ・重油の配分制約が強まり物流化学・電力コストに深刻な圧力

9〜10月 企業活動の縮小、物流制限、燃料配給、物価急騰が現実化し、景気急落リスク高まる

11月下旬12月上旬 備蓄日数ベースでは枯渇圏内

資源エネルギー庁の速報では、2026年5月4日時点の石油備蓄国家備蓄123日分、民間備蓄83日分、産油国共同備蓄1日分、合計207日分です。

207日を5月上旬から足すと、11月下旬12月上旬になります

結論としては、完全停止なら、恐慌的な混乱の危険水域は9〜10月物理的な備蓄限界11月下旬12月上旬と見るのが現実的です。

ただし実際には、備蓄の残量よりも先に、軽油不足による物流制約、ガソリン配給、ナフサ不足による化学産業停止、電力・航空・漁業農業燃料の優先配分が問題化するため、「枯渇日=恐慌開始日」ではありません。

2026-05-06

備蓄とかで対策出来てる企業オイルショック予知していた、みたいなんはちょっち違うくね?

地震保険入って備えるのと地震予知するのは違う噺やん?

2026-05-04

備蓄記録

品目 コメント
100Lくらい 非常用。ペットボトル、18Lポリタンク
食用油 5本 十分だろうか?
コメ 50kg 半分くらいは真空パック
醤油 なし なんとかしないと
洗剤 段ボール2箱 大量購入
トイレットペーパー 2ダース 十分かどうか判断できない
ティッシュペーパー 1個 足りない
ウェットティッシュ12普段はそれほど使わない
化粧水乳液段ボール1箱 十分
下着 大量に購入 全部ユニクロ
医薬品救急箱2個 常備薬+ステロイド
カセットガス 50個 非常用
段ボール5個 キャンプ
缶詰段ボール3個分位 非常用
パスタ段ボール4個分位 イオンの激安パスタ 乾麺
コーヒー20瓶くらい インスタント
バター 4個 使わんし。十分じゃろ
歯ブラシ10本くらい 十分
石鹸シャンプー 大量 十分
ゴミ たくさんある 十分
ジョギングシューズ 7足 十分
SSD 2個 SATA(2T)とPCI-Express Gen4(2T)
Mac Mini 1台 今は買いたくても買えない。値上がりする
モバイルバッテリー なし 使用のはもうない
ポータブルバッテリー 1個 小型すぎる
メモリ なし もう高くて買えない
現金101000円札、100円玉多め

更新した。

30年ぶりくらいにMac買った。

ちょっとコメを高いうちに買ってしまい失敗。5kgづつ真空パックめんどうくさい。

https://anond.hatelabo.jp/20260402223137

anond:20260504195652

石油だって備蓄だけでやってるのだから、たとえがアレですまんが、まあ、いまいる子どもだけでなんとかする方向性は大いにアリアリかもね

高市政権支持率

依然として高いままというかむしろ上がっているらしい

これはつまり国民に誠実な説明はせず備蓄で年内はもつから大丈夫と言って価格高騰についてはうやむやにし、ナフサや溶剤が足りないのは流通の目詰まりということにしてあくまで足りていると説明し、ガソリン価格税金で無理やり抑え込み節約させずにガンガン使わせ、できるだけ普段通りの暮らし限界まで続けさせるという戦略がうまく行っているということだな

ロシア産原油を買って、ロシア応援!!

備蓄で耐えられないんか?

中国経由でロシア原産の樹脂材料買ってるのは既知の事実だが、直接買い付けるか

anond:20260504013523

そもそも備蓄何日分とかの計算ガソリンとかの燃料用の話でナフサとかの原料用は含んでないかアスファルトが使えなかろうが備蓄日数の計算には関係ない

から日本の1日当たり石油消費量備蓄量割ったら足りないぞとか変なこと言いだす人が出てくる

この人って本当にENEOSかにいたの?

まりにも知らなさすぎでは

通常備蓄計算する際はその部分も考慮したうえで算出してるはずなんだけど

2026-05-02

女性清潔感に拘る理由考察

女性は、男性に比べて、色に関する感覚が鋭いと言われている。

男性が5色程度にしか分類できない色のグラデーションを、女性は倍以上の色に区分できるなどという実験結果もある。

このような女性特有の「見かけ」を判断する能力は、我々人類種が生き残りをかけた淘汰圧といわれるものにより進化してきたものである

人間集団で「狩り」というものを道具を使って組織的に行うようになったのはいつ頃なのか?

それは判然とはしないが、ひとつ推察できるのは、その「狩り」は男性が中心となって行われたに違いないということだ。

これは単純に運動能力に起因する。

現代に生きる我々のスポーツ競技などや、もっと一般的学校における体力測定などの結果でも、身体能力の平均は男性の方が女性より優れている。

体格も、筋力も、持久力も、何もかも男性の方が女性よりも「平均的」に優れている。

もちろん個人差はある。

オリンピックに出る女性アスリートと、週末に多少のウォーキングをする程度の人とではその能力は当然女性アスリートのほうが上である

ただ、問題となるのは平均的な能力である

戦闘における歩兵集団大事なのは、その平均的な能力である定義したのはナポレオンであったか

ひとりの勇者よりも、集団として平均的な能力が高いほうがより優秀な戦力となるのは、我々には自明であるが、当時はそうではなかったようである

かに騎士文化華やかなりし頃には1人の武勇尊重されていたとしてもおかしくない。

そのような偏見がある人にとっては、たったひとりの特異点重要視する傾向にあるが、科学的に考えれば平均の能力集団としての能力になるは当たり前である

そう考えると「狩り」という集団的な行いをするにあたって男性けが選抜されてそれを行うのも当たり前である

体力の劣る、女がそこに加わることは集団としての能力を下げることになるからだ。

では、女性はそのような狩猟集団の中で、ただ養われるだけの存在であったのか?

もちろん、そんなことはない。

女性は、狩りが出来ない代わりに料理や多少の保存が出来るように食材を加工したりすることに精を出すことになる。

まり、男が狩りをして獲物を持ち帰り、女はそれを料理したり加工したりするのが仕事になったのである

これが、人類としての自然の姿であるのは言うまでもない。

そのような当たり前の姿の発展として、女性が獲得していったのが「見た目」を判断する能力である

食材調理や加工を担当する女性にとって色の判断や、あるいは臭い判断重要である

とくに、ある一定の保存をした食材が食べれるものであるかどうかを判断する能力死活問題である

もちろん有史以前人類食材長期保存技術などというのは現代と比べものにならない。

精々が1週間程度の保存ができたかどうか?というところだ。

しかし、そのわずかな食料の備蓄が出来かどうかが生死を分けた時代もあったはずである

基本的狩猟民族は豊かであったと言われている。

彼らは転々居住地域を移動することにより適度な環境破壊をしつつ自然共生していたかである

が、そういう幸福時代だけではなかった。

とき自然過酷な状況を見せつけ、人類がその生存を賭けて様々な挑戦をし続けなければならなかったはずである

そんななかで食料という人間に欠かすべからものを、何が食べれて何が食べれないかを判定するための能力女性にあるかどうかはその集団の生死を分けた。

腐っているか、腐っていないか

腐りかけているが、まだ食べれる。

腐り始めだが、もう食べれない。

そのような判定が現代であれば、少しお腹を壊す程度のものであったとしても、有史以前脆弱人間集団において、極めてシビアで欠かすことの出来ない能力であった。

その判定ができない女性を多く含む集団進化淘汰圧の中で滅んでいったのだ。

こうして、我々人類は、女性は「見た目」に対する鋭い判別能力と、ジャッジメントする習性を見に付けたのである

このような知識を得ると、「清潔感」が「清潔感」と呼ばれるのもある種の納得がいくというものである

そして、女性が太古の昔から引き継いできた家事をするために獲得してきた大いなる能力現代においてはあまり意味のないものに活かされているのも、何やらいっそ人間的でおかしみがある。

彼女らは、大昔の祖先たちが生存のために必死状態で獲得した能力を極めて無意味なことに傾けているのであるのだから皮肉である

2026-04-28

anond:20260428222549

石油火力はバックアップ用でめったと使わん(ワイが住んでる関西圏では廃止状態で全く稼働してない)し

工場も資材不足で稼働率下がって電力消費減るだろうから言うほど夏はやばくない

しろ最近真夏の昼より冬の夕方のほうが電力需給がひっ迫してる

太陽光発電が増えまくってるから昼はカバーやすいが夕方以降はカバーできない

しか石油ストーブとかの暖房電化せざるを得なくなるから余計に電力消費が増える

あと石油備蓄は8か月分で3~4月から放出してるから年明けの1~2月備蓄もなくなりそうで余計にヤバイ

戦争終わったらホルムズ海峡通れるようになるの?

機雷が撒かれてて撤去時間がかかるという話もあるけど?

備蓄があるから大丈夫お前の不安に巻き込むなと謎の勢力に叩かれるけど、ほんとに備蓄がある間に解決するん?

やっぱり高齢者無知なのが問題なんですよね。年金世代男性が、ナフサ足りないなんてウソだ(原油でなくナフサで輸入するので全然足りない。13%は韓国から輸入していたが、韓国は早々と自国優先で3月にはナフサ輸出を停止)、とか、他の国が石油なくて困っている(インドネシアは1億バレル、韓国は2億バレル確保し備蓄放出なしでしのげると判断。100万バレルでニュースになる備蓄放出してる日本ヤバい事に気づいてない)とか、情報がおいついていないのに自信満々で間違った知識披露して他国をこきおろしてる。

anond:20260426201424

今足りないのは石油ではなくヘリウムとナフサとアルミ有機溶剤

石油備蓄については情報が出ているが、これらの供給の状況については政府も把握できていないのか、どこかで目詰まりしていることにしている

また、石油備蓄が尽きた後のことは何も説明はない

あと、代替調達で量は少なくなり価格は上昇するが、それに伴う国民生活への影響についてはほぼ言及していない

実際に運んでる量と契約した量をごっちゃにしてるアホって頭が弱すぎるだろ

つーか契約量で比較するなら日本って長期契約があるからこのレベルじゃないと思うんだけどw

足りなくなったら買いに行くってのを想像してるならガソリンじゃねーんだから

2026-04-27

大学で好きになった女が、茂みにリュックを隠すタイプだった

大学1年の春、同じ学部に気になる子がいた。

見た目が可愛いとか、話し方が独特とか、そういうありがちな入口だったと思う。たまたまの子の幼馴染と同じサークルで仲良くなって、流れでその子とも話すようになった。

ただ、今思うと、俺は恋をしていたというより、未知の生態を観察していたのかもしれない。

最初に「ん?」と思ったのは、授業のあとに一緒に帰ることになった時だった。

の子が急に、

ちょっとカバン取ってくる」

と言って、校内にあるよく分からないオブジェの近くの茂みに入っていった。

大学の構内には、誰が何のために置いたのか分からないオブジェがある。新入生の俺にはそれだけでも意味不明だったのに、その子は迷いなく茂みに突っ込み、数秒後、リュックを持って出てきた。

当然聞いた。


「なんでそんなところにリュックあるの?」


すると彼女は、何を当たり前のことを聞いているんだ、みたいな顔で言った。

「重し。誰も盗らないじゃん!」

重し。リュックを。茂みに。

この時点で俺は、何か大事な警告を見逃していた気がする。

別の日、一緒に学食へ行く流れになった。

また例のオブジェの前を通った。すると彼女は、何の説明もなく茂みに入り、今度はオブジェを登り始めた。

俺はただ見ていた。

止めるとか、声をかけるとか、そういうまともな反応ができなかった。人間、本当に意味が分からないものを見ると一旦フリーズする。

彼女オブジェの上の方から何かを取って戻ってきた。

チョコレートだった。

「え、これ何?」

「隠しておいたの! お腹空いてるでしょ!」

なんで大学オブジェ非常食を隠しているんだ。

しか自分用じゃなくて人に渡す前提なのも怖い。いや、優しいのかもしれない。怖い優しさだった。

さすがにおかしいと思って、幼馴染の友人に聞いた。

「あの子、昔からああなの?」

友人は「ああ」と、だいぶ慣れた顔で言った。

からそんな感じだったらしい。遅刻しないように制服を着たまま寝て、そのまま登校したこともあるらしい。合理的ではある。合理的ではあるが、人間生活として何かを失っている。

中学までは、見た目の可愛さもあって「天然」で済んでいたらしい。

でも高校からは周囲の見方が変わって、笑えないあだ名で呼ばれるようになった、と聞いた。

それは普通にいじめだろ、と思った。

変わっていることと、雑に扱っていいことは違う。俺も内心では「やばい」と思っていたけど、本人のいないところでそれを属性みたいに呼ぶのは、また別の気持ち悪さがあった。

その後、後期に入って同じ授業が減った。

大学というのは不思議で、春に毎日のように顔を合わせていた人とも、履修が少し変わるだけで簡単に会わなくなる。サークル学部人間関係も固定化されていき、俺と彼女自然と疎遠になった。

別に告白もしていない。

付き合ってもいない。

何か劇的な事件があったわけでもない。

ただ、大学オブジェを見るたびに、そこにリュックチョコレートを隠す女がいたことを思い出す。

もうすぐGWだ。

新入生っぽい集団を見かけると、あの春のことを思い出す。

俺はあの子のことが好きだったのか、怖かったのか、面白がっていたのか、今でもよく分からない。

ただひとつ言えるのは、大学に入って最初に好きになった女は、リュックを茂みに隠し、チョコレートオブジェ備蓄するタイプだった。

そして俺は、そういう人間のことを、たぶん今でも少し好きだ。

anond:20260426201424

自分勝手不安になっているのを、自分以外に原因がある、社会が悪いことにして落ち着こうとしている。

あなたが本当に気にするべきは石油備蓄量などではなく、自分自分を見失って他責に走っていることだ。

不安で仕方がないのならば、ネットを見るのをやめたほうがいい。

そして、他人が冷静でいることをおかしいと決めつけて、冷静でいられない自分のほうが正しいと思うのをやめること。

自分陰謀論につけ込まれやすいんだとちゃん自覚すること。

はてサの皆さんは備蓄始めてる?

高市政府のことが信用出来ないのなら、もうそれなりに備蓄始めてるよな?

はてサ人達懸念通りに何々が止まったという時に食事抜きや風呂抜きになるとかの事態がないようにしてるよな?

程度はあるにせよ、備えを全くやらずに文句だけ言うのは社会人としてあり得ないと思うよ

anond:20260426201424

2〜3年は十分生きていけるだけの備蓄は済んだし

あとは準備してない奴がくたばるのを待つだけ。

頭数が減れば自動的需要破壊が起きて釣り合う。

それだけの期間耐えるより社会がいい感じに死滅する方がずっと早い。

anond:20260427143036

石油備蓄量と輸入量のデータを信じないバカはもうディープステート世界で生きていくしかいからお大事にとしか言いようがない

原油不足派のゴールポストが順調に動いている件

4月になったら→GWが明けたら→6月になったら

XXXXXXXXXXXになる!(XXXXにはお好きな文字を入れてください)

  

観測している範囲だとこんな感じ。

 

そもそも年明け分までの備蓄があるから、仮に輸入0でも年明けまでは何とも無いはずなのにねぇ。そこは「年が明けたら」と主張して欲しかったけど、さすがに先過ぎて支持が得られないことは分かってるのかな。

anond:20260426221928

事態解決するのが6ヶ月後か18ヶ月後かわからんわけで

備蓄が尽きるのが9ヶ月後か20ヶ月後かで生死が変わってくる

世界経済レッドラインは何時?

ホルムズ海峡の封鎖という未曾有の事態において、私たち注視すべき「レッドライン」はどこにあるのでしょうか。

日本政府は「年内の備蓄は確保されている」と強調しますが、世界経済という巨大な歯車は、もはや一つの国の在庫量だけで測れるものではありません。現代経済は高度なサプライチェーンで結ばれており、エネルギー価格の爆発的上昇は、あらゆる製造コスト物流費を直撃します。物理的な原油の枯渇を待たずとも、市場が「供給回復の望みなし」と確信した瞬間、1929年1987年ブラックマンデーを超えるシステム崩壊が始まる可能性を否定できません。

現在アメリカ戦略石油備蓄放出という「時間稼ぎ」を行いながら、イランの喉元であるカーグ島への軍事的威圧を強めています。一部ではカーグ島の爆撃による「一方的勝利宣言」のシナリオも囁かれますが、それは同時に原油価格の暴騰(1バレル200ドル)という諸刃の剣を抜くことを意味します。

その決定的な引き金となるのが、5月に予定されている米中首脳会談です。この会談中国仲介役として機能するのか、あるいは対立が鮮明になるのか。世界は今、この外交の結末を「最後の一線」として固唾を呑んで見守っています

もし会談が決裂し、武力による強制終了現実のものとなれば、壊れた供給網は簡単には元に戻りません。私たちは今、単なる不況ではなく、世界経済の枠組みそのものが書き換えられる「グレート・リセット」の前夜に立たされているのかもしれません。

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