はてなキーワード: 備蓄とは
現時点の備蓄だけで単純計算すると、完全に石油供給が止まった場合の物理的な限界は、2026年11月下旬〜12月上旬です。
ただし、経済的な「恐慌」や社会的混乱は、備蓄がゼロになる前に起きます。目安としては、以下のように見るのが妥当です。
時期 想定される状態
7〜8月 ガソリン・軽油・ナフサ・重油の配分制約が強まり、物流・化学・電力コストに深刻な圧力
9〜10月 企業活動の縮小、物流制限、燃料配給、物価急騰が現実化し、景気急落リスクが高まる
資源エネルギー庁の速報では、2026年5月4日時点の石油備蓄は国家備蓄123日分、民間備蓄83日分、産油国共同備蓄1日分、合計207日分です。
207日を5月上旬から足すと、11月下旬〜12月上旬になります。
結論としては、完全停止なら、恐慌的な混乱の危険水域は9〜10月、物理的な備蓄限界は11月下旬〜12月上旬と見るのが現実的です。
ただし実際には、備蓄の残量よりも先に、軽油不足による物流制約、ガソリン配給、ナフサ不足による化学産業停止、電力・航空・漁業・農業燃料の優先配分が問題化するため、「枯渇日=恐慌開始日」ではありません。
| 品目 | 量 | コメント |
| 水 | 100Lくらい | 非常用。ペットボトル、18Lポリタンク |
| 食用油 | 5本 | 十分だろうか? |
| コメ | 50kg | 半分くらいは真空パック済 |
| 醤油 | なし | なんとかしないと |
| 洗剤 | 段ボール2箱 | 大量購入 |
| トイレットペーパー | 2ダース | 十分かどうか判断できない |
| ティッシュペーパー | 1個 | 足りない |
| ウェットティッシュ | 12個 | 普段はそれほど使わない |
| 化粧水と乳液 | 段ボール1箱 | 十分 |
| 下着 | 大量に購入 | 全部ユニクロ |
| 医薬品 | 救急箱2個 | 常備薬+ステロイド |
| カセットガス | 50個 | 非常用 |
| 炭 | 段ボール5個 | キャンプ用 |
| 缶詰 | 段ボール3個分位 | 非常用 |
| パスタ | 段ボール4個分位 | イオンの激安パスタ 乾麺 |
| コーヒー | 20瓶くらい | インスタント |
| バター | 4個 | 使わんし。十分じゃろ |
| 歯ブラシ | 10本くらい | 十分 |
| 石鹸とシャンプー | 大量 | 十分 |
| ゴミ袋 | たくさんある | 十分 |
| ジョギングシューズ | 7足 | 十分 |
| SSD | 2個 | SATA(2T)とPCI-Express Gen4(2T) |
| Mac Mini | 1台 | 今は買いたくても買えない。値上がりする |
| モバイルバッテリー | なし | 未使用のはもうない |
| ポータブルバッテリー | 1個 | 小型すぎる |
| メモリ | なし | もう高くて買えない |
| 現金 | 10万 | 1000円札、100円玉多め |
更新した。
30年ぶりくらいにMac買った。
依然として高いままというかむしろ上がっているらしい
これはつまり、国民に誠実な説明はせず備蓄で年内はもつから大丈夫と言って価格高騰についてはうやむやにし、ナフサや溶剤が足りないのは流通の目詰まりということにしてあくまで足りていると説明し、ガソリン価格は税金で無理やり抑え込み節約させずにガンガン使わせ、できるだけ普段通りの暮らしを限界まで続けさせるという戦略がうまく行っているということだな
男性が5色程度にしか分類できない色のグラデーションを、女性は倍以上の色に区分できるなどという実験結果もある。
このような女性特有の「見かけ」を判断する能力は、我々人類種が生き残りをかけた淘汰圧といわれるものにより進化してきたものである。
人間が集団で「狩り」というものを道具を使って組織的に行うようになったのはいつ頃なのか?
それは判然とはしないが、ひとつ推察できるのは、その「狩り」は男性が中心となって行われたに違いないということだ。
現代に生きる我々のスポーツ競技などや、もっと一般的な学校における体力測定などの結果でも、身体的能力の平均は男性の方が女性より優れている。
体格も、筋力も、持久力も、何もかも男性の方が女性よりも「平均的」に優れている。
もちろん個人差はある。
オリンピックに出る女性アスリートと、週末に多少のウォーキングをする程度の人とではその能力は当然女性アスリートのほうが上である。
戦闘における歩兵集団に大事なのは、その平均的な能力であると定義したのはナポレオンであったか?
ひとりの勇者よりも、集団として平均的な能力が高いほうがより優秀な戦力となるのは、我々には自明であるが、当時はそうではなかったようである。
確かに騎士文化華やかなりし頃には1人の武勇が尊重されていたとしてもおかしくない。
そのような偏見がある人にとっては、たったひとりの特異点を重要視する傾向にあるが、科学的に考えれば平均の能力が集団としての能力になるは当たり前である。
そう考えると「狩り」という集団的な行いをするにあたって男性だけが選抜されてそれを行うのも当たり前である。
体力の劣る、女がそこに加わることは集団としての能力を下げることになるからだ。
では、女性はそのような狩猟集団の中で、ただ養われるだけの存在であったのか?
もちろん、そんなことはない。
女性は、狩りが出来ない代わりに料理や多少の保存が出来るように食材を加工したりすることに精を出すことになる。
つまり、男が狩りをして獲物を持ち帰り、女はそれを料理したり加工したりするのが仕事になったのである。
そのような当たり前の姿の発展として、女性が獲得していったのが「見た目」を判断する能力である。
食材の調理や加工を担当する女性にとって色の判断や、あるいは臭いの判断は重要である。
とくに、ある一定の保存をした食材が食べれるものであるかどうかを判断する能力は死活問題である。
もちろん有史以前の人類の食材の長期保存技術などというのは現代と比べものにならない。
精々が1週間程度の保存ができたかどうか?というところだ。
しかし、そのわずかな食料の備蓄が出来かどうかが生死を分けた時代もあったはずである。
彼らは転々を居住地域を移動することにより適度な環境破壊をしつつ自然と共生していたからである。
ときに自然は過酷な状況を見せつけ、人類がその生存を賭けて様々な挑戦をし続けなければならなかったはずである。
そんななかで食料という人間に欠かすべからずものを、何が食べれて何が食べれないかを判定するための能力が女性にあるかどうかはその集団の生死を分けた。
腐りかけているが、まだ食べれる。
腐り始めだが、もう食べれない。
そのような判定が現代であれば、少しお腹を壊す程度のものであったとしても、有史以前の脆弱な人間集団において、極めてシビアで欠かすことの出来ない能力であった。
その判定ができない女性を多く含む集団は進化の淘汰圧の中で滅んでいったのだ。
こうして、我々人類は、女性は「見た目」に対する鋭い判別能力と、ジャッジメントする習性を見に付けたのである。
このような知識を得ると、「清潔感」が「清潔感」と呼ばれるのもある種の納得がいくというものである。
そして、女性が太古の昔から引き継いできた家事をするために獲得してきた大いなる能力が現代においてはあまり意味のないものに活かされているのも、何やらいっそ人間的でおかしみがある。
彼女らは、大昔の祖先たちが生存のために必死の状態で獲得した能力を極めて無意味なことに傾けているのであるのだから皮肉である。
石油火力はバックアップ用でめったと使わん(ワイが住んでる関西圏では廃止状態で全く稼働してない)し
工場も資材不足で稼働率下がって電力消費減るだろうから言うほど夏はやばくない
むしろ最近は真夏の昼より冬の夕方のほうが電力需給がひっ迫してる
太陽光発電が増えまくってるから昼はカバーしやすいが夕方以降はカバーできない
やっぱり高齢者が無知なのが問題なんですよね。年金世代の男性が、ナフサ足りないなんてウソだ(原油でなくナフサで輸入するので全然足りない。13%は韓国から輸入していたが、韓国は早々と自国優先で3月にはナフサ輸出を停止)、とか、他の国が石油なくて困っている(インドネシアは1億バレル、韓国は2億バレル確保し備蓄放出なしでしのげると判断。100万バレルでニュースになる備蓄放出してる日本がヤバい事に気づいてない)とか、情報がおいついていないのに自信満々で間違った知識を披露して他国をこきおろしてる。
今足りないのは石油ではなくヘリウムとナフサとアルミと有機溶剤
石油の備蓄については情報が出ているが、これらの供給の状況については政府も把握できていないのか、どこかで目詰まりしていることにしている
実際に運んでる量と契約した量をごっちゃにしてるアホって頭が弱すぎるだろ
つーか契約量で比較するなら日本って長期契約があるからこのレベルじゃないと思うんだけどw
足りなくなったら買いに行くってのを想像してるならガソリンじゃねーんだから
アホで嫌韓な産経新聞ですら原油3カ月分を確保した韓国の外交成功を報じているというのに。それに対して、日本は11日分約3300万バレルがやっと……
→ 韓国、中東に特使外交で原油3カ月分確保…ホルムズ回避ルートで韓国の備蓄施設に関心 https://t.co/qS7uN1rvRp
→…— ノグチアキヒロ(めっぽう気さく) (@natsunohinogogo) April 26, 2026
見た目が可愛いとか、話し方が独特とか、そういうありがちな入口だったと思う。たまたまその子の幼馴染と同じサークルで仲良くなって、流れでその子とも話すようになった。
ただ、今思うと、俺は恋をしていたというより、未知の生態を観察していたのかもしれない。
最初に「ん?」と思ったのは、授業のあとに一緒に帰ることになった時だった。
その子が急に、
と言って、校内にあるよく分からないオブジェの近くの茂みに入っていった。
大学の構内には、誰が何のために置いたのか分からないオブジェがある。新入生の俺にはそれだけでも意味不明だったのに、その子は迷いなく茂みに突っ込み、数秒後、リュックを持って出てきた。
当然聞いた。
「なんでそんなところにリュックあるの?」
すると彼女は、何を当たり前のことを聞いているんだ、みたいな顔で言った。
「重し。誰も盗らないじゃん!」
重し。リュックを。茂みに。
この時点で俺は、何か大事な警告を見逃していた気がする。
別の日、一緒に学食へ行く流れになった。
また例のオブジェの前を通った。すると彼女は、何の説明もなく茂みに入り、今度はオブジェを登り始めた。
俺はただ見ていた。
止めるとか、声をかけるとか、そういうまともな反応ができなかった。人間、本当に意味が分からないものを見ると一旦フリーズする。
チョコレートだった。
「え、これ何?」
「隠しておいたの! お腹空いてるでしょ!」
しかも自分用じゃなくて人に渡す前提なのも怖い。いや、優しいのかもしれない。怖い優しさだった。
さすがにおかしいと思って、幼馴染の友人に聞いた。
友人は「ああ」と、だいぶ慣れた顔で言った。
昔からそんな感じだったらしい。遅刻しないように制服を着たまま寝て、そのまま登校したこともあるらしい。合理的ではある。合理的ではあるが、人間の生活として何かを失っている。
中学までは、見た目の可愛さもあって「天然」で済んでいたらしい。
でも高校からは周囲の見方が変わって、笑えないあだ名で呼ばれるようになった、と聞いた。
変わっていることと、雑に扱っていいことは違う。俺も内心では「やばい」と思っていたけど、本人のいないところでそれを属性みたいに呼ぶのは、また別の気持ち悪さがあった。
その後、後期に入って同じ授業が減った。
大学というのは不思議で、春に毎日のように顔を合わせていた人とも、履修が少し変わるだけで簡単に会わなくなる。サークルや学部の人間関係も固定化されていき、俺と彼女は自然と疎遠になった。
付き合ってもいない。
何か劇的な事件があったわけでもない。
ただ、大学のオブジェを見るたびに、そこにリュックやチョコレートを隠す女がいたことを思い出す。
もうすぐGWだ。
新入生っぽい集団を見かけると、あの春のことを思い出す。
俺はあの子のことが好きだったのか、怖かったのか、面白がっていたのか、今でもよく分からない。
ただひとつ言えるのは、大学に入って最初に好きになった女は、リュックを茂みに隠し、チョコレートをオブジェに備蓄するタイプだった。
そして俺は、そういう人間のことを、たぶん今でも少し好きだ。
自分が勝手に不安になっているのを、自分以外に原因がある、社会が悪いことにして落ち着こうとしている。
あなたが本当に気にするべきは石油の備蓄量などではなく、自分が自分を見失って他責に走っていることだ。
不安で仕方がないのならば、ネットを見るのをやめたほうがいい。
高市や政府のことが信用出来ないのなら、もうそれなりに備蓄始めてるよな?
XXXXXXXXXXXになる!(XXXXにはお好きな文字を入れてください)
そもそも年明け分までの備蓄があるから、仮に輸入0でも年明けまでは何とも無いはずなのにねぇ。そこは「年が明けたら」と主張して欲しかったけど、さすがに先過ぎて支持が得られないことは分かってるのかな。
ホルムズ海峡の封鎖という未曾有の事態において、私たちが注視すべき「レッドライン」はどこにあるのでしょうか。
日本政府は「年内の備蓄は確保されている」と強調しますが、世界経済という巨大な歯車は、もはや一つの国の在庫量だけで測れるものではありません。現代の経済は高度なサプライチェーンで結ばれており、エネルギー価格の爆発的上昇は、あらゆる製造コストや物流費を直撃します。物理的な原油の枯渇を待たずとも、市場が「供給回復の望みなし」と確信した瞬間、1929年や1987年のブラックマンデーを超えるシステム崩壊が始まる可能性を否定できません。
現在、アメリカは戦略石油備蓄の放出という「時間稼ぎ」を行いながら、イランの喉元であるカーグ島への軍事的威圧を強めています。一部ではカーグ島の爆撃による「一方的勝利宣言」のシナリオも囁かれますが、それは同時に原油価格の暴騰(1バレル200ドル)という諸刃の剣を抜くことを意味します。
その決定的な引き金となるのが、5月に予定されている米中首脳会談です。この会談で中国が仲介役として機能するのか、あるいは対立が鮮明になるのか。世界は今、この外交の結末を「最後の一線」として固唾を呑んで見守っています。
もし会談が決裂し、武力による強制終了が現実のものとなれば、壊れた供給網は簡単には元に戻りません。私たちは今、単なる不況ではなく、世界経済の枠組みそのものが書き換えられる「グレート・リセット」の前夜に立たされているのかもしれません。