はてなキーワード: 上流階級とは
ワイの子供に中受するか聞いたときに、周囲の中受する子供がどんな感じか聞いたことがあるのだが、
子供から聞かされた理由をざっと集めたら勉強嫌いな小学生に勉強をさせるための理由付けみたいなものってイメージができたな。
もちろん、高学年くらいになったら本音を語るよりもそういう周囲に迎合したことをいうようにもなるとは思うけど。
肌感覚として、中高大一貫校に行かせてエスカレーターで大学まで行かせたいというのが一番多かったんだよな。
だから、中受させる理由は現代版ガラスの床をはめるためなんじゃないかなって思った。
ここでの意味は"a glass floor that protects the descendants of the upper class from falling down the economic ladder"(上流階級の子孫が経済的に凋落するのを防ぐためのガラスの床)です。元ネタはIntergenerational mobility in the very long run: Florence 1427-2011, Guglielmo Barone and Sauro Mocetti。
念のために「ガラスの床」で検索したら、女性同士の足の引っ張り合いみたいな意味で使っている人がいてびっくりした。
多分、天井の逆の概念としてつけたんだろうけれど、言葉の感覚が自分とは違う人だと思った。
テレビが衰退したのって、上流階級の上澄みが寡占して(特に若手は大抵どっかの金持ちの子息)上流階級の学芸会のようになってるからなんじゃないかね。
そんなもんに共感できないから、似た出自の碌でもない奴がワイワイやってるYouTuberとかの方に共感する話で。
受験での勉学へ努力、スポーツで結果出して成り上がる、芸能とかの飛び道具を使って階層の逆転を夢見れなくなっとるわな。若いのはそういう構造に気づいてるから親ガチャとか言い出しとるような気がするわな。
そういう「今の階層から頑張って脱却する」って夢を無くして退廃しているのが今の先進国共通の事象になってるのが気になる。
資本主義ってプラットフォームも最早一部の金持ち・勝ち組(もしくは勝ち組とおだてられてる人)が必死に自転車を漕いでるだけという実情なのかもしれんね。
私個人はアメリカよりもむしろ中国が好きなくらいだけど、統計的事実として、日本人は中国が嫌いだ。
不思議なことに、多くの日本人は、中国を好きな国なんかいないとすら思ってる。
例えば、女性が抑圧されてるとアメリカはいうけど、女性の大学進学率は世界平均を上回る。
GDPでは日本のはるか下だが、科学論文ランキングではちょうど日本と競ってる。
もちろん、じゃあ女性に優しい社会かといえばそうではなく、女性のほうが高学歴なのに就労率は低い。
でも、パフラヴィー朝時代は先進的だったのがイスラム革命で後退したというのは明らかに嘘で、パフラヴィー朝時代は女性は読み書きすら勉強させてもらえなかったのがほとんど。
労働者階級なんだけど(看護師)、MaxMaraとか、ラルフローレンとか、中上流階級のファッションが好きだ
とくに趣味もないので幸いにも買う金はある。MaxMaraのようなブランドはともかく、ラルフローレンはそこまで高くないので、春のジャケットでも買うかーと思って見てたんだけど、いやでもこんなの買って肉体労働してんの馬鹿みたいじゃんって思って買えなかった
老人のオムツ交換してウンコまみれのケツ(未消化の人参とかごぼうとか入ってる)を拭く仕事のくせに、ラルフローレンの服とか買っても意味ないっていうか、虚しいだけだよなと
結局GUで買った
あるいは完全に趣味に振り切ったような、ロリータ系とか、女なら文脈関係なく着られるフェミニン系とか
それか服とか全く興味ないですみたいな
なんで自分労働者階級のくせにMaxMaraとか好きなんだろうなあ
つらい
「トロフィーハズバンド」が「トロフィーワイフ」の対義語になってないの、ほんとに良くないことで、嫁自慢ポケモンバトルという上流階級でだけ存在するらしい架空のゲームと違い、旦那自慢ポケモンバトルという庶民まで広く普及してる娯楽を説明するちょうどいい言葉が見あたらなくなってる
dorawiiより
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――米銀シティバンクの在ロンドン金利・為替トレーダーとして、2008年のリーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。
「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」
「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益を銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」
――ゼロ金利で経済は回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。
「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」
「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済は回復などしません。トレーダーも経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民の暮らしや経済の実態を把握できていませんでした」
――一方で、株式や不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。
「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」
「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会の資源をめぐって、富豪たちは庶民のあなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」
「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランもホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」
「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
――心のバランスを崩し、トレーダーの仕事を5年あまりで辞めましたね。
「私は東日本大震災でも金利の取引で大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活が崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説の仕事を始めました」
「私の父は郵便局員でした。早起きして電車で通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのは、もっとも社会に貢献した人のはずです」
「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネが必要で、ほとんど金持ちの子女しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」
「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります。社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事です」
――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。
「政治権力やプラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪がいかに社会に有害かを典型的に示していると思います」
「彼らは人々がこの構造に気づき、団結するのを恐れています。トランプが関税を連打し、マスクが欧州の右派に肩入れし、そして2人とも移民の危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題は自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」
――米国では大富豪がメディアを手中に収める動きが目立ちますね。
「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポストを個人で買収した米アマゾン創業者)ジェフ・ベゾスをみてほしい」
「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格だけが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っています。しかし、それと同時に人々の生活は破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史の学生でなくてもできることです」
――反転のすべは残っていないのでしょうか。
「とりわけ米英では金持ちが税制で優遇され、相続税の負担が軽いため、世代を越えて不平等が固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」
「英国のフードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずかしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています」
Gary Stevenson 1986年、英国の東ロンドン・イルフォード生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンクの為替・金利トレーダーとなり、ロンドンと東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済学修士。ユーチューブに経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリーの経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝が英国でベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。
https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html
車中泊ブームっていつの間にか流行していつの間にか消えてたんだな
結果アホな客ばかり集まってゴミを捨てない、近隣住民に迷惑かかるようなBBQしたり大声で騒いだり大音量で音楽鳴らしたりしてたそうで
似たようなので最近中国人観光客がオーバーツーリズムだつって世界中で総スカン喰らってたの思い出したわ
中国人全部がダメって訳じゃないけど観光ビザ取得を緩和してたのが原因らしくて今まではマナーのしっかりした上流階級ばかり来てたのに
マナーを知らない貧困層ばかりやってきてゴミをポイ捨てしたり道端で脱糞したりホテルの備品を持って帰ったりビュッフェをタッパーに詰め捲って持ち帰る奴まで現れたそうで
様々な所で社会問題になってたのと似てるね
ここで気になるのは「無料」とか「安価」で提供すると何故かマナーのなってない観光客がどっと押し寄せてくる事だね
そういう人達は無料にこだわる分現地でお金を落とさない上に迷惑を掛けていく
そういう連中を締め出すにはやっぱり高額有料化が必須になってくるのかもしれないね