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2026-05-11

映画】ザ・エクソシズム を見た

ヴァカチンなエクソシスト。34点。

 

エクソシスト映画撮影前、主人公神父役の役者が変死してしまう。その代役にアル中業界を干されているラッセル・クロウが選ばれ、なんかうまく行ってない娘は付き人として撮影に参加。しかし、アル中で脳が委縮したラッセルはろくに台詞も覚えられないし体調も悪い。そうこうしているうちにラッセルの様子がどんどんおかしくなっていき、撮影現場では異変が起き始める。もやしこの映画は呪われているのでは、ラッセル親子の行く末は……

みたいな話。

 

ちゅ~~~~~~~~~~~と半端やなぁ(ちゃらんぽらん感)。

いや、やらんとしてることはわかるんよ。トラウマの苦悩、演技で自分を追い込むことによる変容、信仰の脆さ、親子の絆、そしてエクソシスト映画。でもこれらを全部やろうとした結果、全部中途半端になってる。

ラッセル敬虔キリスト教徒だったんだけどいつも通り幼少期に神父にケツ掘られててそれがトラウマになっている。その後、役者として大成するもトラウマから逃れるために酒と薬の日々を送り、妻が大病を患って死んだ際には更生施設に入っていて死に目にも会えてないので娘との間には距離がある。

そんな彼が皮肉なことに敬虔神父の役をやることになってストレスはたまりディレクターから過去のこと、酒浸りだけではなく幼少期のことまでをチクチク責められるしどんどん様子がおかしくなっていくが、そのうち本当に悪魔に取りつかれてしまう。

でもここの"役に押しつぶされる"展開がめっちゃいから、悪魔に憑かれる展開へのジャンプめっちゃ弱い。序盤からラッセルはずーっと鬱々してるし様子がおかしいから、悪魔に取りつかれておかしくなるっていうギャップが薄い。もろちん、これは悪魔?それとも本人?っていうサスペンスはあるんだけど見てる側からすればどっちでもよくね?ってなっちゃう。悪魔だろうが本人だろうが様子がおかしいのには変わりないし。

また、ラッセルが抱えているトラウマが作中で解消されるという展開もない。後半はもうずーっと悪魔に取りつかれて様子がおかしラッセルが大暴れしていて、これを親子の絆で取り戻す展開かと思いきやまったくそんなことはなく。映画アドバイザーとして参加していたプロ神父が「ワイがラッセルの中の悪魔を引き受ける!」つって悪魔を吸収し、ラッセルと娘、あとなんかぬるっといてた共演女優みんなでお祈りを唱えた結果、爆発炎上して終了。

別にトラウマの解消はそんなに簡単ものじゃないにせよ、何らかの進展があってもええやん。っていうか、あるべきでしょ。神父様の自己犠牲によって助かりました、まぁ、神父に性加害されたことがトラウマだったのが神父にもいい奴もいるんだよ!で和らいだという考え方ができなくもないけど。でもラッセル悪魔に取りつかれた神父の脳天に十字架ぶっ刺してるんだよな……殺人だよ……ハッ!?神父の恨みを神父で晴らしてスッキリした!ってこと!?

どんな映画やねん。

信仰の脆さに関しては敬虔神父として娘に寄り添いこの事件解決に動いてくれてた神父悪魔を吸収する際に、彼自身父親である神父から強制的洗礼を授けられた存在だったことがわかるんだけど、まぁ、だから何?って感じで。そのことが今回の悪魔祓いに特に有効に働く要素もなかったし。

そりゃ、俳優として神父を演じることで悪魔化したが本心で神を信じていたラッセルと、神父であることを強要されてある意味神父を演じていた神父という対比と、最後最後神父として神の御業を見せて大往生してよかったねって感じなのかもしれないけど、少なくともそう見えるように脚本が作られていない。

つーか、神父燃えて死んで次のシーンでラッセルがなんか手紙書いてるシーンで終わるの適当すぎないか

結局何の話やってんってなるわ。

やりたいことがいろいろあるのはわかるけど少なくとも映画としての接続はうんちだったからか、かなり退屈だった。

 

まぁそんな感じかな。

あと冒頭から画面が一生薄暗いから目が疲れるしメリハリもなくなってると思う。ラッセル悪魔に憑かれた表現も、今日日それ?って感じの既視感があるものばっかりでナンダカナーって感じ。ジャンプケアはちょいちょいあるのでビックリホラーとしてはギリ楽しめるかな。

なので、まぁ、悪魔祓い映画コンプ勢にはギリオススメ。ラッセル悪魔祓いする映画だったらヴァチカンの方を見た方がいいと思いました。

2026-04-14

映画ラトルスネーク を見た

悪魔のせいなら、無罪?44点。

 

車でテキサスへ向かう母子だったが途中で車がパンクしてしまう。そこはアメリカ女、自分タイヤ交換に乗り出すがそのへんをうろうろしてた娘はガラガラヘビに噛まれて重体に。慌てて娘を抱えて走り回るとトレーラーハウス発見し、そこの老婆に娘を預け、自身は車を急いで修理し病院を目指すことに。老婆から「代金は後払いで」と言われ、適当に流して車の修理に向かいタイヤ交換を終え娘を迎えに行くと老婆はおらず娘からはヘビの噛み跡が消えていた。そして病院で診察を受けるも容態は安定。そこに謎の黒人が現れ「ほな代金いただきます日暮れまでに誰か別人の魂を捧げろ。じゃないとやっぱ娘死ぬ」と言われ証拠も見せられる。果たして主人公は娘のために他人の命を捧げることができるのか。

みたいな話。

 

う~ん。

ある種のミステリとして100回見た展開ではある。例えばちょっと前に見た「DROP」も、娘を人質にとられて知らんやつから娘を生かしてほしかったらデート相手を殺せって指令が来る話だったし。それを今作ではスーパーナチュラル相手から指令が来るという形になっている。

その結果として定期的に取立人がいろんな方法でやってきて、例えば交差点信号待ちしてるとガキが現れて窓を叩いてきて無視してると今度は頭を血まみれにしながら窓に頭突きを始めてぶち割ってくるとか、廃教会の前で黒衣の神父がフィンガーガン売ってくるやんと思ったら化学工場ばりに黒煙をモクモクあげながら炎上したりと、ホラー演出ねじ込むというエンタメ効果を補強しているのは、設定を活かせているという意味でヨシ。

一方で、こういう作品キモであるはずの殺す殺さんの話はなんかかったるい。

取り立てが病院から始まるので偶々見かけた死にかけのジジイ家族接触して病室に潜入。家族が目を離した隙に殺そうとするも、殺せない!ってなってトイレに逃げ込んだら家族が戻ってきてすぐにジジイは死亡。という、もう死ぬんやったら殺しとけばよかった~っていう皮肉な展開はちょっと面白かったけど、その葛藤も地味だしなんかタラタラしてる。

その後、バーDV彼氏とその彼女出会い、せやDV彼氏やったら殺してええやろ!ってなるのもナンカナーって感じだし、ガンショップに銃を買いに行くも地元民じゃないかダメって拒否されるも砂漠レイプされた!ってでっち上げて近所の闇業者を紹介されて銃を買える展開もナンダカナーって感じ。

で、まんまとDV彼氏誘拐砂漠につれていくも逃げられ探すも見つからず途方に暮れた彼女は取り立てに来る悪魔出会いもうダメだぁ、おしまいだぁとなってこの映画を見始めた人100人中96人が考えたであろう結論に達し娘にビデオメッセージ撮影する。はいはい他人指定がないから結局自己犠牲自殺するんでしょと思ってたらなぜか戻ってきたDV彼氏に石を投げられ気絶。そしてなぜか待っていたDV彼氏と再び対峙するも抜いたナイフ自分の首を切ろうとする主人公。フーンと思って見てると、なぜか再びガラガラヘビがやってきてDV彼氏の足をガブリアス

から落下した瀕死DV彼氏を見て主人公はこれ幸いと首を掻っ切り娘を迎えに行って街を脱出するのでした。

 

これ前に見たトジコメを思い出すんだよな。スーパーナチュラルの使い(そもそもヘビってのがモチーフ的だし)によって試練が与えられ、その試練の究極の自己犠牲という解答にたどり着けたのでスーパーナチュラルから許されてDV彼氏を殺す権利をもらえた的な。結局、結論として臓器くじじゃないけど功利主義的に自己犠牲精神を見せたから死にかけのDV彼氏を殺したらええやんというのは本当に正しいのか。

もろちん、このDV彼氏の足にガラガラヘビが噛みつくところまでが実は最終試練でここで「殺す」「自殺する」のどちらを選ぶのかで真の倫理観が試されているという捉え方もできなくはないけど崖から大落下してさらガラガラヘビにも噛まれているっていう、主人公自殺したところでこいつも死ぬだけやんって状況だったら、倫理もクソも合理的に考えてこいつを殺すのが正しいってなっちゃうじゃん?

母性による究極の自己犠牲の果てに結局他人を殺して自分も娘も助かりました!相手DV男だしいいよね!

ほんまにか?

まぁ最後最後に車で走ってると娘が殺したはずのDV彼氏を見つけてヒッチハイクしてるオッサンおるなぁって言い出して、つまりどういうこと?ってなる、本当にあの決断解放されたのかというあいまいさを残すエンドになってるけど、残されたところでじゃあどうすればよかったんっていう。さっさと死んどけばよかったんか?

 

まぁそんな感じかな。

主演の黒人女性自身プロデューサーとして噛んでるみたいな話も合って、そういう作品ってだいたい何らかのエンパワーメントを推進しているところがあって、この作品母子シングルマザーDV彼氏に対して並々ならぬ怒りを持っていたり、DVサレ彼女に強い感情移入をしていることから、もしかしたら主人公自身がその被害者だった可能性を示唆していて、DV野郎死ね!という強い思いがあったのかもしれないけど、それが作品ジャンル面白さにうまく反映されていたかは謎。80分しかないのにめっちゃ長く感じた。あんオススメじゃないかも。

2026-04-11

anond:20260411153817

奴隷として並べられてるのは俺たちの方ナンダナァ

2026-04-06

映画処刑人 を見た

いやもうタランティーノ好きすぎ侍。56点。

 

ボストン精肉店で働く双子敬虔クリスチャンである主人公たちはある日、行きつけのバー地上げにやってきたロシアンマフィアもめごとになってしまい、いろいろあって彼らを殺害事件解決にスゴ腕すぎるゲイデフォーFBI捜査官が乗り込んでくるも、2人は自首相手マフィアやし市民の反発もすごそうやし、まぁええかとなり主人公たちは留置所に泊まるがそこで「悪を倒せと轟叫ぶ」と神の啓示を受ける。処刑人として悪の駆除活動を始める彼らとそれを追うデフォー、そしてマフィアたちの戦いが幕を開ける。

みたいな話。

 

っていうかそれ以上でも以下でもないというか。

もめごとになる→カットが切り替わって警察現場に駆け付ける→デフォーが神がかった推理披露する→実際の映像流れるという、意図的時系列前後交錯させる編集がもうタランティーノっぽいし、音楽の緊張した場面で敢えて明るい音楽をかけるところとかもぽい。

なにより、主人公たちの仲間になるイタリアンマフィアの下っ端がボスに呼ばれてジョーク披露させられる場面があって、それがめっちゃ皮肉の利いたいいジョークなんだけど別にそれがストーリーに何も絡んでこない。ストーリー無関係な小粋な小噺差し込むのはもう自認タランティーノなんよ。

そしてタランティーノ映画ありがちなんだけど役者がめちゃくちゃいい。今やミスターウォーキングデッドと化したノーマン・リーダスデビュー当時のピチピチの姿が見られるし、兄貴役のショーン無鉄砲ながらも繊細な役をよく演じていた。そしてデフォーだよなぁ。捜査にのめり込みすぎる没入型推理を怪演としかいいようがない演技プランで演じきっていて本当にすごい。

 

いっぽうでストーリーとしては個人的には宗教の嫌なところ出てるなぁって感じがして個人的にはあんま好きになれない。もろちん、一貫性担保されていて元々デフォー主人公たちのことをひどく嫌悪して逮捕しようと躍起になるが、後々彼らの活動賛同し始め最終的には協力者になる。これは最初殺人が彼らの因縁から始まった喧嘩の延長線上だったからで、その後、留置所で彼らが福音を受け神の処刑人になって「正義」を執行するようになったからと思われる。

デフォー自身の考えを改めるシーンは自分に自信がなくなり自暴自棄になって泥酔したデフォーフラフラとそれと知らずに教会侵入し、告解室で眠りこけてしまうというバチ当たりな行為に及ぶ。そこで主人公たちの味方のイタリアンマフィアが彼を始末しようと告解室の神父側に侵入し、あわやと言うところで主人公に止められ「神の助け」によって命を救われたデフォーが(そうとは知らずに)悔い改め神の下に下るという展開もナンダカナーって感じ。

そして最終的に謎の殺し屋主人公たちと同じ神の戦士だったことが分かり、神のファミリーが結成され最後裁判所で神に変わって裁きを下すところで話が終わる。というのが、なんかもうカソリック教徒だけど日本人感覚として正直ちょっとウゲゲとなってしまう。

そんな中で最後インタビュー映像として彼らのしていることが正義なのか悪なのかそれぞれの意見の住人を映すことで絶妙バランスを取ろうとしている姿勢は感じられた。

 

アクションに関してはまぁ良くも悪くもないという感じで、天井に吊るされてぐるぐる回りながら撃ったりとか、黒い前開けスーツでのスタイリッシュな銃撃とかはその後のアクション作品にいろんな影響があったんだろうなと思いつつも、見てる俺が令和だからこれが新しかったのかこれもパクりなのかよくわからんなぁという感じ。

下っ端の仲間が両手を広げて二丁拳銃で銃撃してその後、その腕を交差してまた撃つという典型的スタイリッシュ銃撃をギャグ的に消費している点は、タランティーノフォロワーらしい冷笑仕草で俺は結構好き。

 

まぁそんな感じかな。

タランティーノフォロワーとしてのコメディスタイリッシュアクションとしてはそれなりの強度は確かにあると思うし、役者もいいしこういう映画が好きやねんという層が確かにいるのはわかるしその層にはオススメはできるけど、個人的にはあんまハマんなかったかな。

2026-02-16

映画コンタクト を見た

科学宗教信仰実証、そして人間と愛と荒唐無稽SF設定が入り乱れた傑作SF映画だと思った81点。

 

宇宙科学者のジョディ・フォスター宇宙人との交信を専門に頑張ってるんだけど嫌な上司には予算を打ち切られ、個人スポンサー探しに奔走してようやく予算を得て研究を再開するも「なんか不気味だからヤだ」と予算打ち切り危機に。するとついに宇宙からメッセージを受信し、また上司に手柄を横取りされたり、メッセージを解読したらそれは宇宙船みたいな感じのやつでとんでもないことになったりする。

そんな話。

 

極端な実証主義者であるとされている科学者の主人公だが途中、宗教家のパーマーとの対話の中で「科学で神の存在証明できないから神はいない」「じゃあ君はパパのことを愛していた?」「心から」「その証拠は?」と問われるシーンがあるように彼女は常に科学証明できないものは「ない」と言いながらも、実際には常に様々なものを"信じて"行動している。

典型的な嫌な上司に「国家プロジェクトから宇宙人みたいないるかいないかわからんもんのために税金垂れ流しにできんのよ」と言われた時にはブチ切れていたが、実証主義的な立場から考えれば彼の言うことのほうがよっぽど正しい。その後、ニューメチャシコで研究を再開した際には彼女は周囲から砂漠巫女」と呼ばれる不気味がられるようになる。

彼女父親から教わった無線で「未知の相手通信する」こと、「宇宙地球人しかいないとスペース(場所宇宙ダブルミーニング)がもったいない」という教えを純粋に"信じて"それを原動力に生きている。中盤までの彼女は認めないだろうがそれこそが「信仰」ということだが、彼女他人の「信仰」は平気で踏みにじる。

印象的だったのはパーマーとの会話中に「科学は神の不在を"証明しただけ"では?」と挑発的に語るシーンと、幼少期に父が死に落ち込む主人公を励まそうと神父様が「理不尽な死はあるが神の救いはある」と語った際に「1階に薬が置いてあれば助かった」と突き放すシーン。でもたぶん、この神父への反発がより彼女を意固地にさせてたんだろうな。

その結果としてパーマーの愛と怒りで彼女は「地球人の95%は何らかの神を信じているのにそれを認めない君は人間代表にふさわしくない」という理由で、宇宙人とコンタクトする役を降ろされてしまうのはある種当然と言える。

選考会もよくてさぁ。その前にパーマーと2人で話してる時に危険じゃないかと話すパーマーに「なぜ人類はこうなっているのかの謎を解き明かすために生きてきた。もしそれが叶うなら死んでもいい」と語る主人公ってのがまずあって、選考会でほぼ主人公に決まりやなってなったときパーマーが「あなた敬虔ですか?」と問うんだよね。「貴方は髪を信じていますか」と。パーマーは神を信じている立場で、でも主人公が信じていないと答えると思っていたし、そう応えれば落選する可能性が高いのもわかっていた。でも危険任務から主人公を降ろしたいという気持ちと同時に、ここで永遠の別れになるなら自分と同じ世界を見ていてほしいとも思ってたと思うんだよなぁ。

そしてその後、口先だけで信仰を語る上司がその役に選ばれるも宗教過激派自爆テロによって宇宙船ごと爆死するのは非常に皮肉めいているし、ある意味胸のすく思いもするし、もの悲しい気持ちにもなる。

そしていろいろあって主人公見出しスポンサードしていた富豪北海道建築していた宇宙船2号機によって主人公は謎宇宙に旅立ち、そこで父親の形をした宇宙人と交信し戻ってくるも地球では宇宙船は単純に落下していただけで何の証拠もない。

選考会に似た、今度は聴聞会で「ホンマにあったんや!」と訴える主人公に対して「でも証拠ないじゃん」と詰められ「何の証拠もないのに信じろっていうのは科学的な態度なん?」と問われたときに「確かに幻覚を見ていた可能性はある」と素直に認めるの科学者としての矜持があっていいなぁと思ったし、それを認めた上で「私は証拠がないものを信じてこなかったけど今はわかる。信じてほしい」と涙ながらに訴えるのには正直胸を打たれた。そして宗教家のパーマーが「宗教科学世界の真理を解き明かすためにある。僕は彼女を信じる」といったのもよかった。

科学にわか宗教馬鹿にしがちだし、宗教科学忌避しがちだけどそういうことじゃないよな。そこにあるのは人なんだよなぁってメッセージはかなりよかった。

そして「落ちただけ」の彼女ポッドの内部の記録時間が「18時間」あったことが明かされ、科学彼女を見捨てていなかったことが分かり、彼女はまた研究に戻り、彼女の父と同じように次世代科学の種を植える作業を行うというエンドもよかった。

 

と言うわけで全体的にメッセージはよかったんだけど、SFパートはう~んご都合主義的っていうかエンタメやりに行き過ぎてるなぁと感じる部分が多かった気はする。最初ノイズみたいだったけど周波数理解したら映像になって、その映像ヒトラーの初のテレビ放送だった!とか、実はその映像秘密文書が隠されていた!とか、秘密文書3Dで組み合わせると宇宙船の設計図が出てきた!とか、完全に組み合わせると中に人類が描かれていた!とか。

さすがにわかやすくしすぎじゃないか?ここまで整合性を取られると逆に陰謀論めいてくるというか。

宇宙船が起動してからCG盛りだくさんパートは正直、ノイズだったなって。あそこで彼女がとても信じられないような思想根本的に揺るがすような超常的な現象に遭遇して変わる必要があるという映画的な要請理解できるんだけど、宇宙人が父親の形(主人公意識を読み取ってということだろうけど)しているのもそうだし、そこで彼が語る内容も正直、ナンダカナーって感じだった。

モロSFパートに関しては正直あんま乗り切れない感じだった。

 

地球上でいろんな通信が行きかってて騒がしいところからどんどんズームアウトして無音の宇宙に行ってそこから星雲に行ってその星雲もまた宇宙の一部でと無音でどんどん宇宙の規模が広がっていって最後に幼い日の主人公の瞳になるっていうオープニングシークエンスめっちゃよかったのでそこだけでも見て。

 

この映画、もう30年くらい前の映画インターネット研究所でちょっと出てくるだけなので、今だったらどうなっちゃうのかっていうのはすごく考えさせられたし、逆にそういうのがない非常にフィジカル時代だったからこその研究所を囲んでフェスちゃう感じもなんかよかった。映画化までは全然してほしくないけど脚本家の人まだ生きてたら現代に同じ設定で書いてほしい。

そんなこんなで科学宗教人間、愛が好きな人類にオススメ

2026-02-02

映画メッセージマンを見た

なんかいろいろ間違ったインドネシアジョン・ウィックみたいな映画だった52点。

 

インドネシアで船上生活を送る主人公市場に買い出し中にスラム街のガキにうっかり懐かれてしまう。いろいろあってその家族と仲良くなった主人公だったが、近隣を仕切る海賊にガキを車で撥ねられうっかり海賊を惨殺。海賊経由で元アン作者だった主人公情報を求めていたマフィア漏れしまう。ガキを攫われ怒り新党主人公暗殺者協会に復帰し復讐を開始する。

みたいな映画だった気がする。

 

最初のガキを撥ねた海賊路地裏におびき寄せて惨殺するシークエンスだけど映倫がないインドネシア映画らしくめちゃくちゃゴアっててよかった。マチェットを片手にイキってる海賊に対して神速でマチェットを奪って腕をバコバコ切断し、最後の敵は両腕を切断したうえで首チョンパ。このへん、スピード感と無敵感、主人公の異常性を表すシーンとしてはよかった。

あとスラムのガキに仕事を聞かれて「引退したんだ」「引退って何?」「仕事をもうしてないってことさ」「その引退って難しいの?」って会話をするシーンがあるんだけど、実際のところそういう映画だったので"引退"って言葉自体をよくわかってないガキを使って「引退って難しいの?」って言わせるのは若干露骨すぎるなぁって気もしつつパンチラインだなって感じがした。

主人公シラットの使い手って設定で全盛期のセガールよろしく接近戦での無駄も容赦もない爆速格闘はよかった。途中から殺し屋協会から派遣されたスナイパーと共闘するんだけど、狙撃手を頼むって言ったら対戦車ライフル持ってくるっていうあまりバカな展開は笑った。次々敵の頭を文字通り"吹き飛ばす"スナイパー怖すぎるだろ。

敵のアジトに乗り込む際に途中で知り合ったトゥクトゥク運転手を先に送り込んで、セキュリティや店内の強面たちにドル札を渡しながら「◯◯って人知らない?」って聞いて回らせるってシークエンスがあって、誰か探す必要なんかあったっけ?俺が見落としただけ?と思ってたら、実はドル札型遠隔爆弾ドル札を丸めて耳に挟んでたセキュリティの頭がふっ飛ぶバカ展開も面白かった。ドル札程度の質量にそんな爆発力ねぇだろとか、そもそもどうやって起爆したんだよとか言いたいことがないわけではない。

 

ただ、全体的に見ると微妙映画だったかな。

たぶんジョンウィックをパク、インスパイアしたんだと思うんだけど主人公は元殺し屋協会の会員で今回のヴィラン主人公に両親を殺されたって設定なんだけど、まぁそれは(映画的にも)どうでもよくて。途中でヴィラン殺し屋を送り込まれ主人公は体内のカプセルを起動して殺し屋協会に復帰するんだけど、復帰そんな簡単なんやって感じもするし、殺し屋協会ってメガネカワイちゃんが一人でデジタルキーボードパタパタしてるだけで規模感が全然ない。深夜のすき家なん?中途半端なんはいちゃん冷めるから

序盤は超絶無敵主人公が敵を上回る殺戮力を発揮する展開なんだけど、その後はどんどん敵が間抜けになっていくのでこれ主人公が強いんじゃなくて敵が弱いだけじゃね?ってなるし、敵のアジト侵入してから主人公もどんどん間抜けになっていくのでナンダカナーって感じ。子供時代に両親を殺し屋に殺されてその復讐燃えていたって設定のヴィランなんだからめっちゃ鍛えてて大立ち回りを用意してくれててよかったのに、それもないし。っていうか、ヴィランに魅力がなさすぎる。こいつがバカなせいで話が全部おかしなことになっとる。

アクションシークエンスもいいところと悪いところの差が激しい。接近戦は概ねいいけど、一部いまさらカメラに向けてパンチ撃つ?みたいなのがあったり、遠距離の銃撃戦になるととたんにオリジナリティがなくなるのもこの手の映画では致命的な気がする。

あと主人公がなんかヘンなやつでさぁ。(おそらく)殺し屋協会みたいな組織に元々所属していて倫理観ちょっとおかしい。途中、ガキが飼ってたニワトリが野犬に襲われて死んじゃうシーンがあって悲しみに暮れるガキに主人公が「どこの犬だ。その犬を探し出して殺さないのか」と真顔で言いだして「なにこいつこわ」ってなった。そしてそのシーンではガキは「殺しちゃダメだよ。それは悪いことだよ」って言って主人公は「あ、そうなん?」みたいな感じで終わるんだけど、作品最後ヴィラン背中に弓を撃ち込んだ(一緒に弓を練習するシーンもある)ガキが「犬は殺さなきゃ」って言い出して、いやこの話の展開でそっち方向に倫理振ることあるんだ!って驚かされてしまいましたよ。

あと最後ヴィランをぶっ殺してエンドロール前のCパートで救ったガキと家族の話をやるのかと思いきや、それは一切なしで手伝ってくれたトゥクトゥクの運ちゃんにオシャレに金渡してエンドロールに入ってまたまたビックリ。ガキと家族はどうなったの!?

 

そんなこんなでやりたいことはわからないじゃないけど、ちょっと今の一線級の作品に比べると距離あるかなぁって感じかな。金ローっていうよりは平日の13時くらいにローカル局でかかってるアクション映画って感じの作品だった。主人公の見た目もチャックノリスみたいだし。

まぁ、アクション映画だったら何でもいいから見たいなって時にギリオススメ。

2026-01-27

北斗杯編短すぎない?

第一部の主人公悪霊にとり憑かれて人生を狂わされる話が17巻分くらいあって

幕間を挟んで

第二部にあたる北斗杯編が19巻~23巻だったと思うんだけど

第一部と第二部のバランス悪すぎない?

そのせいかわからんけど第一部に比べて「で、何が言いたかったの?」感が強い

もしかして北斗杯編も17巻とは言わんでも10数巻くらいは書く予定だったんじゃないの?

その中で第一部のメッセージを踏まえた「ヒカルの碁」としてアンサーを出す予定だったんじゃない?

じゃないと第一部の完成度に対して第二部のナンダカナー感が納得いかない

2026-01-09

男の攻撃性と免疫力の低さ

男性自殺率の高さや寿命の短さは、

男性ホルモンによる他者への攻撃性や加害性が自分に向く

y染色体の小ささにより遺伝子情報免疫情報がXX女性より少ない

という雄性配偶子生来特性によるものなのに

いまだに「だから男は女ヨリタイヘンナンダー」の理由に使う奴がいて、コレだから頭の悪い男は、ってならざるを得ない

2025-12-21

留学生ちゃんオタク君!私モオタクニナリタイデス!私ニ日本さぶかるちゃー教エテクダサイ!」

シャアッ!ナニッ!ナンダアッ!オ前ノ母親淫売ノクソ女!」

「おめでとう!留学生ちゃんは立派なオタクになった…"語録"をネタにする日本サブカル継承者にふさわしい女になった…」

「はっきり言ってこれって国際問題からオタク死ぬよ」

「なにっ」



これが現実

2025-12-20

anond:20251220161447

つか、岸田の所得倍増ってナンダタンダロナ❓️❓️

新しい資本主義ごと撤回されたかんぢ?

2025-10-31

北斗杯編短すぎない?

第一部の主人公悪霊にとり憑かれて人生を狂わされる話が17巻分くらいあって

幕間を挟んで

第二部にあたる北斗杯編が19巻~23巻だったと思うんだけど

第一部と第二部のバランス悪すぎない?

そのせいかわからんけど第一部に比べて「で、何が言いたかったの?」感が強い

もしかして北斗杯編も17巻とは言わんでも10数巻くらいは書く予定だったんじゃないの?

その中で第一部のメッセージを踏まえた「ヒカルの碁」としてアンサーを出す予定だったんじゃない?

じゃないと第一部の完成度に対して第二部のナンダカナー感が納得いかない

2025-10-27

映画】終末の探偵を見た

現代社会問題の幕の内弁当Vシネマって感じ。42点。

 

箇条書きにしよう

ヤクザ中国人マフィア放火疑惑調査を頼まれ主人公

・両親が強制送還されるも日本に残ったフィリピン人女性依頼人

・その依頼人からクルド人の友人の探索を頼まれる。

主人公たちを襲う「社会存在価値のない人間は殺していい」と思っている大学生

・すべての黒幕土地再開発のために地域浄化を狙う実業家ヤクザだった。

 

さーすがにおなかいっぱい。胃もたれするわ。

主人公現代ハードボイルド探偵像として擦られ尽くした「面倒くさがりでくたびれたおっさんだけど芯は真っ直ぐで熱い男」っていうのも正直ナンダカナーだし。ドラマIWGP長瀬君40代になったらこんな感じやろたぶん知らんけど。

話の筋書きの「再開発のために地域浄化を狙う実業家ヤクザ」っていうのも、実業家だったり政治家だったりするけど何十回そのネタ擦るんって感じだし。まぁ、現実にそういうことがあるからそういう話にするしかないんだろうけどさ。

主人公実業家の家に乗り込んで大立ち回りして囚われてたクルド人連れて帰るシークエンスも、海外マフィアじゃねぇんだからなんでただの実業家の家にあんなにボディガードがいるんだよ。門番2人に中にも5人くらいいたぞ。黒幕実業家との対決も、イキる実業家を殴るふりして彼が怯えるの見て「なんだよ、ダッセ」とか言って帰っちゃうし。ええんか?

ジェネリック植草、もしくは行動力のある若い増田的な大学生もそれドラマでもいっぱい見たわ~って感じ。

 

アクションもっさりしたスタイリッシュさはないながらも泥臭い戦いっぷりでリアルっちゃリアルなんだろうなとは思った。結構頑張ってたと思う。あと、主人公頑丈すぎな。後ろから金属バットで頭をバコン、正面からパイプで頭をバキン。死ぬから

 

最終的にクルド人は救出できたもの入管にとっ捕まって強制送還され、これまで通りヤクザマフィアがトムジェリする街でうまい中華を食って変わらぬ日常が続きますよエンドで終わるのは妙な爽やかさがあってそこはよかった。

まぁよっぽど暇な時か社会問題インスタント摂取したいとき以外はオススメできないかな。

2025-08-14

教皇選挙おっさん社内政治ってこんな感じだよなって映画だった

おっさんもの心と視野が狭いせいでずっとギャーギャーしててそれを男は大変ナンダ―といってるいつものやつ

それを解って作ってるのが偉い

2025-07-02

デレステサービス縮小に寄せて

デレステサービス縮小に寄せて、とは言いながらも特にサービス縮小とは関係なくお気持ち表明にすらなれない吐き出しである

ずっと心に留めておけばよいのだがどうしてもじわじわとした苦しみが常にあり、ここに書き置かせて欲しい。人によっては大したことないことかもしれないし、自分でもそう思い込もうとしていたがどうしてもダメだった。

早く楽になりたいし長文を読ませるのも申し訳ないので先に起きたことの結論を言っておくと「担当アイドルにボイスがつくことを発表前にたまたま知ってしまいボイスがついたことにうまく喜べなかった」

担当総選挙組やCM勢ではなくいわゆるサプボ勢である


思い出しながらなので詳細は齟齬があるかもしれないが、以下自分語りをさせて欲しい。


自分モバマスサービス開始初期からプロデューサーで、1年目からとあるアイドル担当していた。担当はすごく人気があるわけではないが、幸いゲーム内での登場頻度や扱いはそこまで悪くない。総選挙で結果を残せないにしても、不人気と揶揄されるほどではなくSNS上で同じアイドル担当するプロデューサー交流したりしつつ楽しく過ごしていた。

イベントを走ったり、(担当の出演はもちろんなかったが)ライブに行ったり、嫁プロに入ったり合同誌を企画したり、ガチ勢ではないにしてもそれなりに熱心にやっていた方だと思う。

声付きのアイドルが増える中で、ボイスがついてほしくないといえば嘘になるにしてもある程度現状に満足していた。モバマス中期は今ほどボイスの有無による格差はなかったし、(当時のプロデューサーあるあるだと思うが)身内との交流毎日しかったため飢餓感もなかった。10年と少し前、一番シンデレラガールズ満喫していた時期だと思う。

そんな中発表されたアニメ化については、少し、いやかなり他人事だった。だってどうせ担当出ないし。ゲームとは完全に別物として、ストーリーかわいい女の子を楽しもう。背景として出るくらいなら触れないで欲しいな〜、くらいの気持ちである。期待しない方が精神安定のために良いという予防線もあったと思う。

アニメが始まり武内P話題になり、サプボというものがあるのか、と思いながらもまさか担当に声が付くなんてことは思ってもいなかった頃、友人から声をかけられた。

「お前の担当アイドル声ついたんだって?おめでとう!」

?????」

担当に声は付いていない。もし付いていたらTwitterのTLが大騒ぎになっていることだろう。

「あれ?ごめん、まだ放送されてないのか」

?????」

声優友達からお前の担当アイドルオーディション受けたけど落ちたって聞いて…」

「そ、ソウナンダー」

そこから記憶はないが、流石に話を広げることはしなかったと思う。友人はプロデューサーではなくアイマスには全く詳しくないので、すでにボイス発表済の他のアイドル勘違いしているのかもしれない。その日からしばらくは友人の認識いであることを願っていた。担当に声がつきませんように、と祈りながら見アニメは内容があまり入って来ず、不思議な感じだった。

結果として担当に声はついた。盛り上がるTLにうまく混ざることができず、まあ、知ってたしね、と割り切ることもできなかった。担当アイドルにボイスがついたのに、きちんと喜べなかった。自分のこの感情がなんかのかよくわからないまま、もう10年、ずっとそんな感じだ。

デレステはゆるくプレイしている。ライブにも行くし、グッズも買う。担当のことは大好きだけど、担当のボイスを聞くたびに心がざわざわする。

できることな記憶をなくして、担当が初めて喋るところをもう一度ちゃんと聞きたい。

まとまりのない文章だが、ここまでとする。いつか自分気持ちを残しておきたいと思っていたので、自己満足だが少しすっきりした。

未だボイスのないアイドルがたくさんいる中で贅沢な苦しみなのかもしれない。本当はサプボ勢の扱いなどの話もしたいのだが、これ以上広げるとさらに乱雑になってしまうので割愛させて欲しい。

なおこれは完全に余談だが、担当アイドルオーディションに落ちたという友人の友人の声優の方は今やアニメの主役を何本もやっている超人声優である。これから活躍祈りつつ、情報を漏らしたことについてはこれからも少し恨み続けるだろう。

2025-05-30

テヅルモヅルとかナンジャモンジャみたいな

言葉もっと知りたいので教えてください

自分が思いつくやつだと

根掘り葉掘り

ホーカスポーカス

ビビディババディ

ナンダカン

2025-05-22

上司と仲が悪い

その結果、上司が私から重要度の高い仕事をどんどん取り上げて

それをお気に入りの子に振っていくんだけど

それを続けてたらどんどん上司お気に入りの子が辞めていく

そりゃそうだよね

私より給料低いのに私よりも重要度の高い仕事やらされるんだもん

やってらんないよね

結果的上司は取り上げた仕事を私に頼まないといけなくなり

それが悔しいのかそのたびに態度が険悪になっていく

そろそろ人事もうちの課だけ1年で3人も新人退職してるの問題視した方がいいと思うよ

まぁ注進したら私のせいで人が辞めてるって言われかねないから黙ってるけど

かに私が上司と仲よくさえしていればお気に入り新人に大変な仕事ばっかり

割り振られることもないから私にも原因があると言えばそうなのかな

でも私がこんな仕事したくありませんって言ったこと一回もないしなぁ

上司勝手仕事を持って行っちゃうだけだしなぁ

ナンダカナー

2025-05-18

キャラメカ名前デニムジーン・スレンダーだの、コレン・ナンダーだの、ドダイだのトリアーエズだの適当名前を付けるのと

乃木坂みたいに現役アイドル名前を付けるのとが同じだと本気で思っているんだろうか

2025-03-25

anond:20250325163108

そういう適当なのにハッシュタグがしっかりしてるとナンダカナーと思う

2025-02-18

コレンナンダー?瀬川自身ボケナスぶりはしれっと忘却の彼方気取りかあ?

https://x.com/segawashin/status/1891822441439076470

個人意思に則って捨てたら秒で燃える産廃だけど、無視して取っておいたら人類遺産

いか個人の遺志なるものがためにならないかよくわかりますね。」

https://x.com/segawashin/status/1891824831714230430

部外者カリカリする筋合いないじゃん。俺にとっては文化遺産に見えるんで、ただで公開されて大喜びですね。

まんだらけあたりに売り飛ばしたりミュージアムで死蔵されたりするよりよほど公共の福利にも資する。」

https://x.com/segawashin/status/1891820833800085944

ボケナスが名乗り出てくれたので遠慮なく馬鹿にするけど、

天才文化遺産当人の遺志だのくっだらない法律だのに先んじる筈がないじゃないですか

例えばマチスが遺作焼いてくれと遺言したところで無視に決まってます

当人には申し訳ないけど才能ある人の宿命と言うことで」

https://x.com/segawashin/status/1891713390487240951

「オワー!まさかこの生原稿が残っていたとは……なんでか叩いてる

ボケナスも居るようだけど、こんなの人類に対する貢献に決まってるじゃないですか。

カフカの言を無視して公表したマックス・ブロートみたいなもん。

時に天才の遺志を無視して歴史は動くのだ。」

https://x.com/segawashin/status/1891826308168155325

ジャコメッティなんかもジャンジャン自作潰してたらしいんだけど、

弟がやり手で塑像の型取ったりして、それで残った作品が沢山あるらしいですね。

やはり天才の思うままにしちゃアカンよな。」

https://x.com/segawashin/status/1891826940522135626

ボケナスお気持ちはさておき国宝級の生原稿がもりもり公開されてホントありがたい。」


 ソデカタメイ 出ちゃう

ボケナスの御気持ぶっぱしたくせにかゆえにか

よくはしゃげるねえ

戦術核」落としちゃってたら

「抹消」されてたかもしれないのにねえ

部外者カリカリノキワミでためにならない「オトシターイ」

公共の…福利…?

天才の…文化遺産に…先んじる…?

人類に…対する…貢献…?

それにつけても瀬川自身所業ジャパン蔑称啼き喚き)の

インガオホーたるロンクハラライスへの仕打ちを罷り通す気取りとは一体

当事者意思の「逆」で「捨てさせる」ですってェ破滅元凶がかよ?

しかも…クソリプ認定コントロール出来るて

2025-02-15

折田先生像が少し話題になってるけど

息子が受験した時付いて行ったのですが

大学へ着くなり折田先生像のところへ走って行って嬉しそうに写真撮ってはしゃいで周りの受験生にうざがられてました

あとは一日目の試験終わったあとに北野天満宮京福電鉄乗るついでに遊びに行って夜まで帰って来ませんでした

ナンダカンダで合格後に送られてきた試験結果では上位の得点合格してました

普通に近所の公立高校へ行って特に塾も行かず家でも勉強せずこうだったので君は京大向いてるよと親として思いました

予想通り大学生活はとても楽しそうでした

楽しすぎて留年したのは余計ですが

そんな息子も3月卒業です

子育ても一段落かなと思います

2025-02-13

留学生ちゃんオタク君!私ニ日本ノまんがcultureヲ教エテクダサイ!」

シャアッ ナニッ ナンダアッ オ前ノ母親淫売ノクソ女!」

「ちょ…ちょっと留学生ちゃん!君なんか変な日本語になってるよ!?

オタク君ニ教ワッタヤンシバヤンケ」

はいクズ確定ぶっ殺します "毒蛭・観音開き"!!」

「う わ あ あ あ あ あ あ」

「悔シイロウガ仕方ナインダ」



これが現実

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