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2026-01-22

映画ブラックジャックを見た

基本的に#真相お話しますと同じ結論原作を読めばいいです。30点。

 

医学生の友人が海外自殺医学生の下にその遺骨が届く。骨壺には謎のクリスタルオブジェが入っており医学生は友人の死の不信からオブジェ調査を始め、その過程で謎の天才外科医ブラックジャック出会う。で、まぁいろいろあってブラックジャック獅子面病という顔が変形してしま病気にかかった妻の夫から手術の依頼を受けるが、妻は人生を儚んでルスカロマ所属暗殺キリコ安楽死を依頼していた。ブラックジャック彼女を救えるのか。そして医学生の友人の死の真相とは。

みたいな話だった気がする。知らんけど。

 

Netflix映画ジャンルに来てたので映画として見たんだけど、なんか途中のシーン転換で左下に「ブラックジャック」って出ててこれドラマやないかーいってなったので、出てくる奴らがもうみんなコスプレすぎるし演技がやりに行きすぎててうんざりするというようなところには目を瞑る。

ただそれはそれとして一本の作品としての志が低すぎる。

原作ブラックジャックは、もろちん人間ドラマとしての強い側面を持っていることは俺も否定しないが、医療漫画としての強度に決して手を抜いていない部分が大きな魅力であるはずだがこのドラマ映画版ではまともに手術シーンをほとんど映さない。

最も長尺でやった鉄骨に挟まれたガッキを救うために両腕を切断しくっつけるシークエンスも何をやっているかを一切画で見せない。ドラマから……じゃ説明がつかない。医龍だってドクターXだってブラックペアだってちゃんとやってた。これはドラマでもできることのはずだ。でもやってない。

もっとどうでもいいグダグダしたドラマパートを切って医療シーンを入れるべきだったと思う。

 

じゃあ人間ドラマオミットした医療作品としての部分を補えているかというとそうは思えない。

本作は「金持ちのドラ息子のために善良な市民内臓全部入れ替える(と見せかけて、善良な市民の顔をドラ息子とすり替える)話」「鉄骨に挟まったガキの両腕を切断してくっつける話」「獅子面病の患者を助ける話」「内臓ピンクダイヤを埋め込む話」「キリコが毒殺しようとするも救う話」の5つを採用してるけど

鉄骨の話とピンクダイヤの話は1本の作品として見た時にぶっちゃけまったくいらない。ハンバーグに入ってるパン粉くらいの必要度。ほないるかぁ。いらない。

かろうじて呼応しているはずなのは「ドラ息子の顔をすり替える話」「獅子面病の話」でこれはどちらも「顔が変わってもそれは同じ人なのだろうか」という面白いテーマとして語る価値があると思うのだが、そこに関してはほとんど触れられない。めっちゃ不満。医学生の友人は顔が変わったけど生きてて、獅子面病も治ってよかった~!おわり。

敢えて褒めるべきところを探すとしたら原作では悪徳警官獅子面病になった息子を無理やり助けさせる話だったのが、今作では「妻の顔が好きすぎて拝み倒して結婚した冴えない男が妻の顔が変形するという境遇になって愛とは何なのかに向き合う」という形に改編したこと。そしていつも通りBJ大金吹っ掛けられるんだけど妻の顔が変わったことで愛がすでに薄れ始めていてハイとは言えない。そうこうしているうちにキリコ暗殺計画は進行して……というサスペンスとしての面白みはあるかな

 

そして今作でいろいろ改変がされてるんだけどほぼ全部うまく行ってない。

骨壺に入っていたオブジェBJが手術に失敗した人の身体の一部を埋め込んで戒めとしていたという謎設定が生えてくるんだけど、まぁそれ自体BJそんな奴か?という部分はありつつ是非が分かれていい部分かもしれんけど、なんで「死んだドラ息子の身体の一部で作ったオブジェ」を顔を挿げ替えた善人の関係者の骨壺に入れたん?意味わからんやろ。

渡すとしたらドラ息子の父親のほうやろ。「フフ、そういえばこんなものをもらったのですが私には必要のないものでしてね。手術成功の記念にもらってやってください(まぁその中身、お前の息子の遺体の一部なんやけどな)」だったらまだ理解できるけど、医学生はなんの知り合いでもないドラ息子の身体の一部なんかもろてどうすりゃええねん。

そして無理やりくっつけられたキリコパート増田で一時期話題になった「キリコ性転換問題」ってこれのことだったんかと懐かしみつつ、キリコが女になったことで何か妙にウェットになってるの解釈違いやわぁと思いつつそんなことは些細なことで。

原作ではキリコ安楽死実行寸前にBJが駆けつけて患者を奪い治療を行うという展開だったと思うのだが、今作ではキリコが渡した安楽死キット(ナニソレ)を獅子面病の妻が使用してほぼ死んでしまう。そして妻の死に面した夫は「顔じゃなくて妻を愛していた」ことに気づいてBJに金はないけど俺の身体を使って(ホモ奴隷になるってこと?)くれ!と言い、BJはいものドヤ顔で「それが聞きたかった!」と服を脱ぎだすんだけど(存在しない記憶)。

いや、薬剤注射で死にかかってる人間を助けるのって天才"外科医"のBJ仕事じゃなくね?内科医仕事じゃね?いや、知らんけど。原作では元々BJが手術で救えるはずだった人を手術で救う話だったからいいんだけど、安楽死注射打って死にかけてる人をBJが救うのちょっと難しくね?これって気にしすぎ?

まぁ結局死ぬんだからなんでもいいじゃんって言われたらそれはそう。

でもあの最後死ぬ展開も原作では、手術しないと死ぬ(しても死ぬかも)→安楽死させてあげよう→いや俺が救う→救えた!→でも別の事故(事件)で死ぬ→死なせとけばよかったのにVSそれでも俺は救う!の対立諸行無常があったけど、今作では顔が奇形でもう死にたい→殺してあげる→自分死ぬわ→グエー死んだンゴ→命も救って顔も戻す!→ありがとう→帰り道に事故で死にましたになっててシンプル脚本書いたやつ性格悪いなってなっちゃってる気がする。

 

別に実写化フォーマットの変更にあわせて内容を変えたりオリジナル要素を入れるなとは言わないんだけどなんでそこの検証おざなりにしてしまうんだろう。一本の作品としていいものを作ろうって気持ちがすごい薄く感じる。これが映画として撮られてたらさら10点引いてもいい。

ブラックジャック連作品はどんな出来であれ全部見たい!って人にはオススメ

2026-01-21

anond:20260121221352

数で負けてたら、強引に法案通しておしまいだがな

いつもそうじゃん

ゲームが成立してないのにゲームを続けさせようとしてるの何なんやろな

今までの欧米もそうだったわけで、欧米以外の国は国際法とやらに内心ウンザリしてたやろね

しかし、自分たちの都合の良いように運用しても勝てないほど、欧州は衰退してしまった

それに気づいたトランプ君はルールなんか最初から守ってなかったよとネタバラシをして、新しく俺たち強い国でルール作って新しいゲームを始めようよと言い出したわけだ

そういう事よ

実にくだらない何もかも

この世全てが欺瞞

がんの一歩手前ってなんや

それって経過観察で済むレベルだと思うんだけどな~

anond:20260121210757

多数派に従えっていうのは権威主義なんやけどなあ

まっ、そんな定義無意味

あるのは国が衰退したら強権的になり、余裕があれば自由させるという国の状態があるだけ

民主主義権威主義なんてのは都合の良い誤魔化しに過ぎない

裁判員裁判では量刑が重くなるのはいものことではあり

裁判員裁判では求刑より刑が軽くなりがちってコメントも見たことあるけどどっちなんや

anond:20260121171402

軽減税率廃止だろ

なんやねん10%が8%て

なめとんのか バカにしとるだけや

貧民は2割引大好きだよな〜wwwって

クソが

トランプにとってノーベル平和賞は錦の御旗なんやろなぁ

ベネズエラの件、大義名分を与えたのはノーベル平和賞ということになるのでは?

合理的に考えると言わん方が良いことが多い。

ちょっとしたコツ程度のことだが、この差でいい生活ができてる。

この積み重ねが縄文1万年なんやろな

anond:20260120213246

第六感の第六ってなんやろか

天六みたいなもんか

2026-01-20

ワイ独身会社の近くにほっともっとがあって、毎日のように昼メシに使ってる。

とんかつ弁当を頼むときもある。数年前から比べたら高くはなったけど、温かい米とうまい肉が食えるのでまあヨシとしている

ワイは人生ちょうどいいくらいってとこになれたのかねぇ

それともあれは2000〜3000円ぐらいのとんかつ屋の話なんやろかね

anond:20260120161335

競争相手が無数にいるとき

自分が頑張って向上すれば群全体にたいして相対的優位だけど

他人を蹴落としたところでそいつが全体から下がるだけで

自分は大多数の群の中から何も優位になってない

なんなら数人のグループで助け合えばその数人だけがから抜きん出ることが出来る

こういう構造理解してないか底辺なんやろな

anond:20260120155212

国際法一番守ってるの中国だぞ

ロシア普通にアメリカと同じで政権転覆空爆手段として使ってるから悪いがな

北はどうなんやろな。日本人としては拉致とか許せんけど、そういうのを抜きしてみたら、貧しいが故に独裁であるのはただの必然しか見えないんだよなあ

あれで国内持たせてるから能力だけで言えば金正恩はすごいと言えると思うな

新卒とき歓迎会関東出身の奴らにユニバのイントネーション馬鹿にされたの今もムカつくな

なんで関西にあるもの関西風に発音しただけでユニバwww言い方やろwwwwwwって馬鹿にされるんだ

あとやろってなんやねんやろって、お前らは東京弁で喋れや

2026-01-19

鼻って老人になるとデカくなるんやな

老化で鼻がでかくなるみたいなショート動画おすすめにでてきて、見てみたら、松本人志やら片山さつきやらの、有名人若い時と現在比較写真が次々に表示されてた。

しかデカくなってたわ。

そんな話を聞いたことなかったから、たまたま鼻が大きく見える写真をチョイスしてるだけ?と疑問に思って検索したら、老化で鼻が大きくなる理由説明したページとかあった。

おれが知らんだけで有名な話なんやろうな。

世の中知らんことだらけや。

anond:20260119091227

ワイもあんま辛くなくて出汁でビチャビチャな日本キムチ好きなんや

でも食べるたびに「韓国人が見たらなんでいうのかなぁ」と思いながら食ってる

anond:20260119124523

このなんか気に入らない相手カタカナを当てる文化って何なんやろね

おかしいやつがなんか言っとるわって見られる効果しかないと思うんだが

身内だと褒められたりするもんなの?

anond:20260119124248

女がトイレの個室でスマホ触ったり化粧するのをやめたら混雑解決するって言ってる人まあまあ見たんだけど

さすがに異性のトイレ事情について想像でそんなこと言っちゃうアホはいないだろうから実在するし原因なのはそうなんやろ?

スマホはまあ普通に居そうだけど化粧はそんなにいるもんなんだってびっくりしたわ

同担拒否について旧なんjから

男は輪姦余裕やけど女は無理なんや

dorawiiより

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映画】スナイパー コードネームレイヴンを見た

前に「バトル・オブ・バンガス」というロシア産プロパガンダ映画を見たけど、今度はウクライナ産プロパガンダ映画だった。こっちの方が面白かったかな。66点。

 

環境派で平和主義者で教師主人公は(おそらく)少数民族の嫁と自給自足生活を送っていたがドンバス戦争が勃発。ロシア派の過激派に襲撃され家は燃やされ妻は射殺。ウクライナ軍に拾われた主人公キャンプ軍事訓練を受け、スナイパーとして開眼。いろいろあって敵の凄腕スナイパーと対決し勝利するのであった。

 

ちなみにタイミングタイミングだし、ドンバス地方の話なのでロシアウクライナ侵攻の話なのでは!?ってなるんだけど、実際にはそのもっと前の話。冒頭で2014年って出てくるし、桜木花道よろしく「これはクリミアのぶん!」つって相手を撃つシーンもあるので。

 

で、映画としてはまぁ典型的一般人が訓練を経て才能が開花して神スナになってキルレを稼ぐ話なんだけど、全編を通して近距離アクションほとんどないのが印象的で、この映画の良かったところだと思う。遮蔽物を挟んでお互い撃ち合うけど全然当たらないみたいな展開がほとんどない。

主人公がスナイパーだからって言うのもあるけど一方的に撃つ、もしくは撃たれる。最終盤に相手の隠れ家に乗り込むアクションがあるんだけどそこでも基本的に撃ち合いにはならない。一方的に殺す、相手の隙をついて殺す。ドタバタアクションに逃げないのはいいと思った。戦争ってそうだと思うんだよな。あとC.A.R.システムを導入してめちゃくちゃコンパクトスタンスでいるのもプロっぽくていい。

特に最後、隠れ家で敵の神スナとの直接対決になるんだけどなんと天井に隠れてた主人公が舞い降りてナイフで神スナを刺し殺して終わる。いやお前、サイレンサー付きの銃持っててそれで侵入したやんけと思わんでもないんだけど、主人公コードネーム"ボロン"=カラスレイヴン)を象徴したんだろうなと、まぁ、やりたいことはわかる。

ただァ↑↑

その後に残ったスナイパーを手りゅう弾で爆殺するんだけど、この建物、ガスとボンベがあって大爆発したらエラいことになるから銃撃ができないから隠密侵入して制圧するって話だったよなァ!なに爆殺しとるねん。死ぬど。ここよくわからんポイント

新兵訓練描写アメリカの新兵ものよろしくしっかりしてるし(逆に言えばもう何回も見た展開ではある)、最初一般人としてなにするにしてもモタモタモタモタ馬鹿にされていた主人公AK-47の組み立て訓練をめっちゃ頑張って、テストでは目隠しして新記録を樹立する成長描写テンプレながら嫌いになれない。

機銃の解体組立が早いからスナイパーになるは正直意味わからんなぁとは思ったけど。

 

惜しいポイントとしては、そこを深堀ったら逆に安っぽくなっちゃうかもしれないんだけど、主人公って物理教師だったのね。で冒頭で学校の授業パートで射出されたガムの着弾時間と飛行距離から速さを導き出す授業なんかをしてて、それが活きて新兵訓練で射撃対象との距離爆速で導き出す展開があってその後、急にスナイパーとして開眼するんだけどさ。

ここで「あ、スナイピングって物理なんやな」って気づいて覚醒したっていうのは伝わるは伝わるんだけど、ここもうちょっと力入れてよかったところじゃない?物理のこの知識がこういう感じでスナイピング命中精度に関わってるっていうのがもっと伝わったらオモシロポイントとして高得点だったのに。そういうのなくて「物理計算めっちゃ早い」どまりなのがちょっと不満でした。

あとは主人公の妻が死ぬ展開。主人公と妻がロシア過激派からスパイ疑惑を立てられてボコボコにされて家を燃やされるんだけど、結局そいつらは「こいつらスパイちゃうかぁ」ってなって開放するのね。なのに妻はやおら起き上がって平和象徴を模っていた石を掴んで雄叫びを上げて過激派に殴りかかって撃ち殺される。ナンデ。寝てれば助かったのに。

ここはなんかもうちょっと説得力のある展開を作れなかったんだろうか。

 

作品としてはアメリカンスナイパーにめっちゃ影響受けたんだろうなって感じのごく普通プロパガンダ映画ではあるんだけど、ドタバタアクションほとんど排除したちょっと冷たい感じの作風が凡百の戦争アクション映画とは一線を画していたという意味でよかったかな。

ウクライナ産ちょっと冷たい戦争アクション映画を見たい人にはオススメ

家に弟を引き取ることになって、週末に色々暖房器具やらなんやら購入した

大したもの買ってないんだけどそれでも合計するとまあまあするなあ

先週までまさかこんなことになるとは思ってなくて今月予定入れまくっちゃってて、金のことを考えると頭が痛い

かいつ頃来るとか引き上げ手伝ったほうがいいかとか何も返事が来ないから困ってる

入居日がわからないと不動産手続き完了できないし

もうこっちで適当に決めてやっちゃおうかな

移動日と自分の予定が被ったら予定キャンセルしないといけないし、平日なら有給申請しないといけないし見通しが立たないと困るなあ…仕方ないけど

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