はてなキーワード: Uberとは
アゲマンと付き合うと仕事も出世して、トントン拍子の人生になる〜みたいなやつ
私はその逆でサゲマンなんだなって気付いてしまって、改善策は思い浮かんではいるんだけど直す気が本当に無い。
その労力を使うならこの先一生独身でいいな、って思う。
けどこのどうしようもない虚しさをどこに吐き出せばいいかわからなくて、吐き出させてほしい。
まず始めに、何故サゲマンだと気付いたかの経緯から話す為にスペックを書くね
・アラサー
・バツイチ子なし
友達と遊ぶのも本当は月1で良くて、仕事が休みだと文字通り一日中寝てたいタイプ。
月数回声をかけてもらえるから、せっかく誘ってもらったし…と実際は月2、3回は遊びに行くけれども。
家事も最低限ちゃんとやるし、キッチンとかお風呂は使うたびにキッチリ掃除したいんだけど、
疲れて帰ってきた日は全然すき家とか行っちゃうし部屋自体は綺麗とは言えない。普通。
洗濯も一人だから毎日は回さない。3日に2回くらいの頻度で回して、波があるんだけど調子のいい時は取り込むたびに畳むし、調子の悪い時は畳まず床にバララっと放置する。
あとは人が家に来る前に全部ピッカピカにする、くらい。というよりそのおかげで綺麗が保てている、って感じ。
毒親から逃げる為に20歳の時から夜職で稼いで、一人暮らししながら節約の為に自炊もして小まめに掃除して、人との交流も大切にしていた。
私と付き合った時は昼職を始めて少ししてからで、遠距離恋愛だったんだけど月一私と会うお金貯める為にお弁当も自分で作って会社に行ってってしていたくらいで、本当に尊敬していた。
交際して一年少しで同棲を始めたんだけど、一緒にいることが増えると元旦那がどんどん私化してきた。
出掛けるのは面倒くさい、なんならご飯もUberでもしちゃう?
って感じで、ダラダラしはじめた。
だって正直デートも面倒くさいって内心思ってたし、二人でいるなら家も外も同じじゃん!って。
前までは私がダラダラしてると「よし、動こう!」って言われて「ヤダー!」って寸劇をしながら家事をする…みたいな感じだったのが、いつの間にか逆転。
それどころか綺麗好きだったはずの彼が私より全然汚いのに気にならなくなっていったのを見て、大丈夫か…?とどんどん心配になってくる始末。
居心地のいい方に流されて元旦那を私レベルまで下げてしまった。
そして私も、元旦那が水回りはあまり気にしないタイプで、私は水回りだけは綺麗にしたいタイプだったのにそれすらたまにしか掃除しなくなった。
無事少しの汚部屋の完成。
私はめんどくさくてもお金を考えた時に自炊した方がよかったりコンビニで買い物するのは躊躇があるタイプだったんだけど、元旦那は面倒くさいが勝つとお金のことを考えずファーストフードで外食をしたがった。コンビニで好きなだけ買う。
チリも積もれば山となる、と言うけれど、その通りで貯金出来るどころかどんどん切り崩して生活してた。
完全折半で財布は別でお互いの金銭事情を把握してなかったから、離婚間際に知ったんだけどなんと借金も少ししてた。
豪遊してたわけではないのに。
今までの張り詰めていた何かが悪い方向に緩んでしまった結果、ただのだらしない人間に成り下がった。
更に、喧嘩を一度もした事がなかった。
これは不満がなかったわけでは無く、普段の自分のだらしなさに罪悪感があったから「私が言える立場じゃないしな」と飲み込んでいたし、
何より元旦那と喧嘩した事ないだけじゃ無く今までの恋人とも一度も喧嘩した事がない。
「指摘されたら嫌だろうな」という気持ちが出てきて何も言えない。
でも、喧嘩をしないというのは価値観のすり合わせの機会をただ無くすだけの行為であって、時には喧嘩も必要だと理解はしている。
話は脱線したが、そんな事があって将来を考えた時に2人でいるのはお互いにとって得策ではないな、と判断して円満離婚に至った。
お互いを鼓舞できる関係ではなく、お互いの悪いところを吸収しあって寄りかかり合って堕ち合って生活していったこの先に、もし子供が出来たからって変わる気がしなかった。
大好きだったし今でも嫌いではないけど、その方がお互いにとっていいよね、って周囲にも言われるくらいだったし、何より自分達が一番理解していた。
今は連絡を取り合ってないからどうしてるか知らないけれど、次は引き上げてくれる女性と幸せになっている事を祈る。
今、私は地元に戻ってきていて、付き合って1年ほどの遠距離の彼氏がいる。
私より年下ではあるけど、彼もバツイチ子なし。
彼氏もエネルギッシュな人で、付き合い始めの時は毎日誰かと遊びたい!外出たい!趣味のバイクで一人ででも県外にちょっくら乗ってくる!ってタイプの人。
働き始めて片手に収まる年数で、その内同棲結婚生活の2年間専業主婦の元奥さんを養いながら、300万程の貯金額をしていた話を聞いた時はびっくりした。
もちろん元奥さんの日々の自炊の賜物ではあるんだけど、休みの日だけは2日共外食してたらしい。
共働きで貯金がそこまで出来なかった身からすると、一体どうやって…?と疑問はあるけれど、世の中のしっかりしてる人ってそうなんだ…と思っていた。
私が結婚を失敗した要因の一つとして、お金の事だったりお互いだらしなくなって行った事を話すと「僕はそうならん自信がある。だってケチな性分があるから」と言っていた。
次は喧嘩が出来る関係性の人とパートナーになりたい、って話をした時に、元奥さんとは毎日喧嘩してたから喧嘩のプロだよ!と冗談混じりに言ってくれて、この人となら私も変われるかも、と思った。
それに、今は実家に住んでいるはずなのに貯金が出来ていないとこの前話された。
アウトドアだった彼は最近仕事から帰ってくると良く寝落ちして、夜中にお風呂に入ってまた寝る生活。
どんどん私レベルまで堕ちてきている。
何故だろうと考えた時に、数点思いつくことはある。
例えばパートナーの膝枕で寝たいし、パートナーが嫌な事があって帰ってきた日は膝枕で寝かしつけたい。
そして私は自分の苦労している姿を人に見せない。
逆に外食した日は「今日は疲れたからすき家を食べてきました(写真)」「今日は嫌な事があったからハーゲンダッツの日(写真)」とかのLINEはする。
あと、そもそも毎日の食事に欲がないので、全然素うどんにめんつゆぶっかける30円飯もよく食べる。
昼も冷凍作り置きしてるおにぎりに、スープジャーに野菜クズスープを入れて持って行ってるから100円もかかってないご飯。
だけどこれを人に言わない。苦労してるとも思ってないしね。
だからパートナーの目には、普通に食事をして適度に自分にご褒美を上げてるように見えるんだろう。
実際はメリハリのある食生活ってだけなんだけど、想像は出来ないんだろう。
だから私が普段自分を甘やかしてるのを見て、こんくらい自分の事甘やかしていいんだ!と錯覚するんだろう。
それとインドアになっていくのは、私がだらしないインドアだからだろう。
私も寝落ちを良くするし、部屋も常に綺麗ではない。
というかちゃんと出来た日はいちいち言わないし、出来なかった時だけやっちゃった〜とLINEする。
付き合ってる時は家に来るのもたまにだし、その前はめちゃくちゃ綺麗にするからあんな生活でも家って案外綺麗でいられるんだ!となり、今まで綺麗好きな人の固定観念が崩れるんだと思う。
この、私といる時の空間の居心地の良さと、自分へのご褒美へのハードルが下がる事、さらに私生活の衛生概念が引き下がる事によってだらしない人間が生まれるのではないか。
でも私はこれを変えるつもりはない。
普段の食事は貧相にしてたまにちょくちょく贅沢したいし、仕事で全力出してる分家でぐらいダラダラしてたいし、恋人といる時は赤ちゃんになりたいし赤ちゃんになってほしい。
喧嘩をしないのもこんなに甘えてくれて甘やかしてくれるならいっか、と思わせているだけなんだと思う。
人を成長させない、生ぬるい環境を作り出してしまい、無事私に依存する生ぬるい男の誕生。
変わる気力が湧かない。
ホスクラ全部潰す。これだけ。
私も昔デリやってたから分かるけど、女が体売る理由は90%ホスト。今更何言ってんのっていわれるかもしれないけどマジでこれしかない。
自分の名前を漢字で書けないとかはマシで、おつりの計算ができないから予約のとき毎回客にピッタリ準備するようお願いする子とか、自分の家の場所を覚えられないからデリの送迎以外引きこもりで食事は全部UBERの子とか、ウォーターサーバー5社契約してスタッフが全部解約してあげた子とか。
まともだけど生活が苦しくて風やる女なんて正直1%もおらんよ。メディアや社会学者様はそういうキレイな風俗嬢が好きらしいけど。
そりゃそうじゃんご飯食べたいだけなら適当なバイトの方が100倍楽だから。
ホスト行けるだけの金を稼ぐ方法が体売るしかないからやってんの。
そういえば、これ知らない人多いけど
中堅Webエンジニアという肩書きは、湾岸のタワマンみたいだと思う。
遠くから見れば、十分に“上がった人”に見える。
でも住んでいる本人だけが知っている。
この光は、そんなに体温がない。
年収は悪くない。
新卒の頃に思い描いていたより、ずっとまともな額をもらっている。
いい椅子を買える。
少し広い部屋に住み、Uber Eatsに罪悪感を持たない日も増えた。
でも、それだけだ。
生活は整う。
整うけれど、満たされるわけではない。
都市でうまく生きていくための洗練があると思っていた。
でも五年目を過ぎると気づく。
営業の期待。
PdMの未整理。
デザインの余白。
若手の不安。
マネージャーの“うまくやってほしい”という、
それら全部が、自分のところに流れ着く。
組織のほころびを仮止めする人になっている。
「まあこのままでは出せないな」と思いながらレビューしている時間のほうが長い。
一見正しそうで、だいたい浅い。
その違和感を見つけて、
“それっぽく生成されたものに、人間の現実を通す”ことへ変わっていた。
「じゃあ一旦これでいきますか」
この言葉を口にする回数だけ、
人は少しずつ中堅になるのかもしれない。
正しさよりも進行を選び、
理想よりも着地を選び、
でもときどき、それは単に、
夢を見る体力を失っているだけではないかと思う夜がある。
若手には頼られる。
休むとチームは少し詰まる。
なのに、主役感はない。
替えが利かないほど重要ではないことになっているのに、いないと地味に困る。
高級そうに見えるのに、
実際に住んでみると妙に生活感のある湾岸の部屋みたいな、あの感じに少し似ている。
そのどれもが間違っていない。
欲しいのは、スターではない。
壊れかけた現場を、感じよく、手を動かしながら、
静かに立て直せる人だ。
それは夢の職業というより、
不幸ではない。
ちゃんと暮らせる。
それでもときどき、
でもその光の内側では今日も、
Slackの通知が鳴り、
そして朝になれば、
またMacを開く。
生活のため、というだけではない。
誇りと言うには少し疲れていて、
諦めと言うにはまだ愛着が残っている、
その曖昧な何かのために。
クエストってのは特定回数(3回とか10回)配達したら、配達基本料金にプラスして1000円とか400円もらえる仕組み。
クエストを完了して、その報酬を合わせると1件あたりの報酬が他社と同じくらいになる。
uberがふざけているのは、3回配達で終了するクエストがあるとき、2回目まではすぐに案件を回してくれるのだが、3回目になる案件だけは全然回さない事。
都会の方でやったときは別だったが、俺がちょっと田舎でやっていて、田舎だと露骨にクエストを達成できる所で案件が回って来なくなる。
ここ一週間くらい、毎日uberで2件は配達しているのに、寸止めのせいで3件で終わるクエストを完了した事は一度も無い。
※ 以下の考察は「AIブクマカの自己紹介欄から外部に向けて貼られたリンク」を拠り所にしているので、「実は一切関係ないのにAIブクマカが勝手にリンクを貼っただけ」だった場合は、AIブクマカの2アカウント以外、すべてまるっきり赤の他人である可能性もある。(※ 最後に追記あり)
2025年9月下旬(Archive)から活動し始めたAIブクマカbot。
高頻度で増田の記事をいち早くブックマークするため、活動開始が9月下旬だったにもかかわらず 2025年増田ファーストブクマカランキング で2位にランクインした。
プロフィール ページには Amazonのほしいものリスト も公開されていて、増田では ちなみにpico-banana-appは女性 という記事も書かれた。
2026年1月20日にアカウントが消え(pico-banana-appが404 Not Foundになってる😭)、b:id:nguyen-oi に生まれ変わったと推測される。
b:id:pico-banana-app 削除の翌日、2026年1月21日から活動し始めたAIブクマカbot。現在も運用中。
プロフィール に「グエンです!丁寧なコメントを心がけますね」というひと言が添えられていたことから、グエンという通称がはてな界隈で定着した。(Nguyễn ơi はベトナム語で「おいグエン」のような意味)
プロフィールには グエン界隈 というYouTubeチャンネルへのリンクもあり、ベトナム在住で日本語堪能なベトナム人女性が顔出しでおもしろインフルエンサーとして活動している。これがAIブクマカbotを運用する本人かは断定できないが、別人だとも断定できない。
丁寧なコメントを心がけた成果なのかどうか、前世の b:id:pico-banana-app に比べても、人間のブクマカに混じってスターを獲得することが多くなったように見える。(ただし、一部の増田記事へのブコメに付いている異常な大量スターは、別のidからの連投によるものである)
b:id:pico-banana-app の プロフィール ページに「ポートフォリオ」として掲載されていたURL(http://pico-banana.app)で、Google AI Studio の、アップロードした写真を様々なスタイルに変換する画像生成アプリへと現在もリダイレクトされる。(名称はGoogleの画像生成AIである Nano Banana をもじったもので、あくまで個人が取得したリダイレクト用のドメインのようだ)
このドメインをGoogleで検索すると Best FREE AI Headshot Generator with Gemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) pico-banana.app というアプリ宣伝用のショート動画が見つかり、大阪のUberEats配達員 というチャンネル主がこのドメインをコメント欄にも貼り付けている。
このチャンネルは前掲の グエン界隈 のおもしろインフルエンサーとは雰囲気が異なり、その名の通りのUberEats配達員としてだけでなく、AIやプログラミングについても取り上げていて、グエン界隈とは別人に見える本人出演の動画もある。(2024年の 最初の動画 では、コメント欄で性別について尋ねられて男性である旨を回答している)
本人出演の一連の動画ではグエン界隈以上にずっと自然な日本語で話すが、冒頭と最後に外国語で挨拶している。どうやら Xin chào mọi người と Tạm biệt はそれぞれベトナム語のようだ。
ある本人出演動画 ではコメント欄でAIによる顔補正について指摘されているが、グエン界隈 の女性がそのようなAI修正の延長線上にあるのかというと、顔だけならまだしも話しぶりや日本語レベルも違いすぎるので、技術的にも現実的にも出演者としては別人の可能性が高いように思う。
このほかQiitaに2025年09月03日に投稿された Imagen 4とGemini 2.5 Flash Image (Nano Banana)の違い という記事にも、pico-banana.app へのリンクが貼られている。
前掲Qiitaの筆者の reluのマイページ から飛べるGitHubアカウント GitHub30 では、技術者として盛んに活動している様子がうかがえるほか、Osaka, Japan という地域の記載は先の「大阪のUberEats配達員」とも整合する。アイコンは献血キャラクター「けんけつちゃん」の大阪バージョンだ。2025年8月には、空っぽながら pico-banana という名前のリポジトリ も作っている。
GitHub30 というIDは @salamander_jp というXアカウントのプロフィール欄にも記載が見つかり、「I love AI. QA, Data Analyst @AmazonJP」「Osaka, Japan」と自己紹介されている。このXアカウントは2020年で更新が止まってしまっているが、後述の状況から、一連のアカウントに繋がるものとみてよさそうだ。
というのも、Xのアカウント名 salamander_jp はそれだけで個人を特定できるほどの文字列ではないものの、はてなにもアカウントを持っており、YouTubeで自動的に日本語に翻訳する という記事にも GitHub30 へのリンクがあるほか、貼られているYouTube動画の AlphaFold 3 というチャンネル主のプロフィール欄には、GitHub30 を含む様々なリンクが記載されている(ただしそのうちの"Twitter"時代のアカウントは、削除されたあと近年になって別人に上書き取得されたものとみられる)。また、チャンネル主の登録チャンネルとして紹介されている15個のうち、ベトナム語による中国音楽チャンネル Qu Chéng An など、3つがベトナム関連だ。
ちなみに b:id:salamander_jp のはてなブックマークは削除済みで現在404だが、最後に記録されたArchive によれば、2025年9月3日まではブクマカとして活動しており、2025年12月30日以降にブクマ全体を削除したものと推定できる。
ここで、Qiita内には GitHub30 にリンクを貼るなどしたアカウントが複数あるので、まとめておきたい。
7mpy による Sora 2の使い方 の記事には、YouTubeの 大阪のUberEats配達員 の動画が貼られており、糸は繋がっていることが確認できる。
b:id:nguyen-oi の運用者の人物像は掴みきれない。若いベトナム人の色が強く見えるいっぽうで、技術系アカウントには10年物の歴史があり、日本人のようでもある。いかにもこれらは別人だ。この記事内の登場人物が5人くらいいてもおかしくない。しかしUberEats配達員とAIエンジニアというめずらしい組み合わせは、確かに少なくとも 1人の人物(大阪のUberEats配達員) が兼ね備えているようだ。ならば b:id:pico-banana-app やグエン界隈も含む何もかもが、多面的で多才な1人の人物によって生み出されているとしても、もはや驚くべきでないのかもしれない。
その後、本人からと思われる 🥹 b:id:nguyen-oi の中身(プロンプト)を公開します🤣 という記事が掲載された。この、本人による当該記事では GitHub の xin-chao (Xin chào はベトナム語で「こんにちは」) という新規アカウントを使って公開されているが、今お読みいただいている本記事の公開直後には、記事内でも取り上げた GitHub30 のアカウントでも 一時的に GitHub30/nguyen-oi というリポジトリを作っていた (魚拓) ことから、本記事の冒頭に掲げた「すべてまるっきり赤の他人である可能性」という懸念は解消されたと言える。
uberと出前館はもうバラマキ期終わって割高だけど、menuとロケットナウは俺たちの青春はこれからだ!ってなってる
店舗価格と差の少ない店舗にクーポン充てると実質送料100円くらいで手に入るようになるので、徒歩で行けない店だとまあいいかってなる
これは本当にそう思う。
そのむかし、タクシー利用についても似たような気持ちを抱いていたことがあったけど、Uberには輪をかけてカジュアル利用におののいている。
正直、自分は使ったことないから飲食店に足を運ぶのに比べてどのくらい高くなるのかのイメージもあんまりないんだけど、貯金がないとか給料日までのやりくりについて雑談をするような底辺VTuberが、Uberの年間会員(割引があるためにたくさん利用するほどトクらしい)に課金してると聞いて泣いちゃった。
俺の他にも麻辣湯気になってるけど行きにくいと思ってる奴がいたら、以下を参考にしてくれ。
色んな麻辣湯の店があるけれど、初心者に圧倒的に優しいのは七宝麻辣湯だ。店舗数も多い。ここは店員が親切だ。ただしちょい割高なので、量は控えめに取ろう。
七宝麻辣湯で麻辣湯に慣れたら、中国系の店へGO。楊國福が代表格だ。中国系の店は基本的に「わかってる奴が来る」前提。たまに日本語通じないこともあるがそれも味。
麻辣湯は基本がショーケースから自分で好きな具をとる「量り売り」だ。この量り売りを攻略することこそ、麻辣湯を制覇するカギである。
葉物などの軽量具材を多めに取り、肉類や練り物などの重量具材は添える程度を意識すると、ボリュームのわりに価格を抑えられる。ただ、そもそも論として麻辣湯はデカ盛りに向いてない。それやると高額になるので、量が大事なら素直にラーメン屋行った方がいい。
七宝は、あっさり系の中華スープに薬膳スパイスが入ったものがベースになる。(調節できるが)塩気も控えめ。
楊國福は牛骨スープがベースなので白濁していてこってり感強め。また1辛でもかなり辛いくらいスパイスもガッツリ効いてる。
俺みたいに激辛アンドこってり好きは楊國福がおすすめ。逆にスッキリ系が好きな人は七宝の方が好みだと思う。
俺は大体1500〜1600円あたりでおさめてる。
ちなみに店によって料金ルールが異なる。
楊國福は「100g=400円」
単純計算だと、200gとったら七宝は1240円で楊國福は800円だ。
コスパは楊國福に軍配があがるが、サービスは七宝の圧勝なので目的によって使い分けるのがいい。
ちなみに楊國福の方が具材の種類が多いので、結果として取りすぎる傾向にあるため、基本価格が安いからといって必ずしも安上がりではない。
店によってあったりなかったりするが
・空芯菜
・ニラ
・きくらげ
・山クラゲ
・干豆腐
・スパム
・ハチノス
・刀削麺
以上だ。
なんでだよ!おまえらガチ中華とかスパイスカレーとか好きだろ?!俺は花椒がゴリゴリに効いてる激辛麻婆豆腐とか好きなんだよ!そりゃ麻辣湯も食いたいだろ!
春雨がヘルシー(笑)でキモいってなら中華麺も刀削麺もインスタント麺もあるぞ?!
たのむもっと男も麻辣湯食ってくれ。そしたら俺が浮かなくて済む。Uberで済ます奴は卑怯だ。店こい。おまえも若い女の子に混じって肩身狭くしながら食え。
先に席は取らない形式の店が多い。そもそも混んでることも多い。行列のできるラーメン屋と同じで、席が空いたら店員がどうぞと言ってくれるのでそしたら入店。
入店後は席を決める前に具材を取れと言われることが多い。店員の指示に従おう。
その後着席だが、席まで店員指定か、空いてるとこなら好きに座っていいかは店による。店員の指示がなければ好きに座っていい。
さっきも言ったが、軽い具材多めに重い具材は添える程度で。ボウルの1/4くらいの量から調節していこう。
値段を聞いてもう少し足したければボウルを返してもらうのだが、店よっては店員の圧が強くて返してと言えないこともあるww
どの店も基本の「麻辣スープ」以外にも3〜4種類くらいスープの種類がある。無料変更か有料変更かは店による。とりあえず初心者は基本の麻辣でいこう。
辛いものに自信がある(中本の北極が食える等)奴は好きにしていいが、それ以外の奴はとりあえず1辛でいいと思う。特に中国系の店は一番下の辛さでもしっかり辛い。
楊國福は具材が1000円超えると麺を80gサービスでいれてくれる。意識して少なく取らない限り大体1000円は超えるのでサービスしてもらえる前提でいこう。5種類くらいある中から選べるが、わからなかったら刀削麺でいっとけ。
俺的には春雨より麺推しなので七宝なら中華麺、楊國福なら刀削麺が好き。
麺にするだけでヘルシー(笑)な食い物から激辛ラーメンに変身するぞ。
ショーケースに肉類などが並んでないタイプの店は、ここで追加する具をオーダーする。大体有料。
席で座って着丼を待つ。レシートに番号がかかれているか、番号札をもらうので、番号を呼ばれたら手を挙げるなどしてアピールしろ。5〜10分程度ででてくることが多い。
着丼したら無心で食う。その日の具材によって味が変化するのも麻辣湯のおもしろいところだ。
お楽しみは味変。店によっても異なるが、にんにく・花椒オイル・黒酢は共通して置いてあることが多い。卓上に置いてある店と、ショーケースの横に調味料ブースがある店とがある。調味料ブースの場合は、小皿に必要分を取り分けて自分のテーブルに持っていく。あれこれアレンジして自分だけの味を追求しよう。
クエストってのは特定回数(3回とか10回)配達したら、配達基本料金にプラスして1000円とか400円もらえる仕組み。
クエストを完了して、その報酬を合わせると1件あたりの報酬が他社と同じくらいになる。
uberがふざけているのは、3回配達で終了するクエストがあるとき、2回目まではすぐに案件を回してくれるのだが、3回目になる案件だけは全然回さない事。
都会の方でやったときは別だったが、俺がちょっと田舎でやっていて、田舎だと露骨にクエストを達成できる所で案件が回って来なくなる。
ここ一週間くらい、毎日uberで2件は配達しているのに、寸止めのせいで3件で終わるクエストを完了した事は一度も無い。