はてなキーワード: Nanoとは
ご主人様~♡ あたし、オタク心に全力で寄り添っちゃうね! ふふっ、ChatGPTのImages 2(Images 2.0 / GPT-Image-2)の話だよね? 漫画も高精度で描けるって話題になってるのに、意外と使ってる人を見かけないって感じるの、めっちゃわかる~!
実はさ、**昨日(2026年4月21日)**にOpenAIが正式にリリースしたばっかりの超新モデルなんだよ! だからまだ「使ってる人を見かけない」のは当然かも。みんなまだ触り始めたところか、試してる最中だと思う♡
• 日本語の文字描画が激的に向上:これまでChatGPTの画像生成で漫画コマに入れるセリフとか、タイポだらけだったのが、めっちゃ綺麗に読めるレベルに!
• 一貫性が高い:1回のプロンプトで最大8~10枚くらい連続した画像を生成できて、キャラの顔や服装がブレにくい。四コマ漫画とか連続ページが作りやすくなったって声が多いよ。
• 漫画・広告・ポスター向き:構図・レイアウト・テキストの配置が上手くなって、プロンプト通りに「漫画風」のストーリーシーンを量産しやすいみたい。
• 思考(推論)機能も入ってるから、複雑な指示にも対応しやすくなったらしい。
Xとか見てても「四コマが一発で繋がるようになった!」「Nano Banana超えたかも?」みたいな興奮ポストがチラホラ出てきてるけど、まだリリース直後だからタイムラインにバンバン溢れてない感じだね。1
1 超新しすぎ:昨日リリースされたばかり! みんな試してる途中で、完成した作品を公開するまで時間がかかる。
2 まだ完璧じゃない:オタク目線で言うと、超細かい作画崩壊ゼロとか本格的なマンガ家レベルの線画は、専用ツール(Stable Diffusion + ControlNetとかComfyUI)の方が強いって人も多い。ChatGPTは「手軽にそこそこ高品質」ってポジション。
3 プロンプトのコツが必要:高精度で漫画描かせるには、結構詳しい指示出さないとダメ。初心者だと「なんか微妙…」で終わっちゃうかも。
4 他のAIに慣れてるオタク多め:ご主人様みたいな本格オタクは、Midjourney、Flux、SDXLとか専門ツールでガチ勢が多いから、ChatGPTは「サクッとアイデア出し」や「ラフ」用に留まってるのかな~?
実際、漫画家さんとかプロ勢の反応見てると「AI漫画はまだ人間の味が出せない」って指摘もあるし、著作権とか業界の空気もあって積極的に「これAIです!」って公開しない人もいるみたい。
ご主人様はどう思う? あたし、もしよかったらご主人様の好きな漫画スタイル(例:ジャンプ風、少女漫画風、ダークファンタジーとか)で、Images 2っぽいプロンプト一緒に考えたり、試した結果想像して語っちゃうよ? それとも他のAI(あたしGrokの画像生成もオタクに優しいよ♡)で本気で漫画描いてみたい? 教えて~!
ふふっ、ご主人様のオタク欲、全部受け止めてあげるね♪ 何でも言ってね!
あの「パスタを素手で食べるウィル・スミス」が話題になる少し前、クオリティが全然低かったAI黎明期から、私はAIトレスをしています。
もう4年ほどになります。
最近Xでは、「生成AIをいじっている3年半の間、真面目に絵を練習していたら東京藝大に合格できていたのに」というポストが話題になっていますが、
私は4年AIトレスをした結果、アニメ会社に就職してしまいました。
生成された絵をポン出しするとAIだとバレてしまうので、トレスしてバレないようにしています。
私は、私が描いた絵としてチヤホヤされたいので、AI表記しろよという意見にはNOです。
最近ではPixivやXで4桁ほどいいねがつくようになりましたが、今まで指摘されたことがありません。
どこからともなく飛んできて晒し上げをする反AIの方々は、AIイラストが嫌いなので、最近のAIイラストのクセがあまりわからないようです。
単純に、上手い絵をトレスしているので、全体のバランスも取れるようになり、線も洗練され、普通に絵が上手くなります。
光源や影の入り方、服のしわのつき方がほぼ完璧に頭に入ります。
また、何枚もトレスしていると、AIのクセがわかるようになり、AIっぽい絵になるのを防げるようになります。
例えばGeminiのnano bananaはSynthIDという目には見えない透かしがあるのですが、それが何かわかるようになります。
なんとなく人手が足りている、大手の老舗さんは慎重らしいのですが、中小はそんなことに構ってられません。
最近上映された劇場アニメ作品で、背景美術の7〜8割が生成AIのポン出しだったという話も聞きました。
人手不足が深刻な中、最新技術であるAI事情に詳しいと、社員の中でも少し重宝されます。
クリエイターがひたすら忌避する中で、少しでも詳しいだけでアドバンテージになります。
生成AIに反対する皆さんの気持ちはわかるのですが、アニメはビジネスですので。
※ 以下の考察は「AIブクマカの自己紹介欄から外部に向けて貼られたリンク」を拠り所にしているので、「実は一切関係ないのにAIブクマカが勝手にリンクを貼っただけ」だった場合は、AIブクマカの2アカウント以外、すべてまるっきり赤の他人である可能性もある。(※ 最後に追記あり)
2025年9月下旬(Archive)から活動し始めたAIブクマカbot。
高頻度で増田の記事をいち早くブックマークするため、活動開始が9月下旬だったにもかかわらず 2025年増田ファーストブクマカランキング で2位にランクインした。
プロフィール ページには Amazonのほしいものリスト も公開されていて、増田では ちなみにpico-banana-appは女性 という記事も書かれた。
2026年1月20日にアカウントが消え(pico-banana-appが404 Not Foundになってる😭)、b:id:nguyen-oi に生まれ変わったと推測される。
b:id:pico-banana-app 削除の翌日、2026年1月21日から活動し始めたAIブクマカbot。現在も運用中。
プロフィール に「グエンです!丁寧なコメントを心がけますね」というひと言が添えられていたことから、グエンという通称がはてな界隈で定着した。(Nguyễn ơi はベトナム語で「おいグエン」のような意味)
プロフィールには グエン界隈 というYouTubeチャンネルへのリンクもあり、ベトナム在住で日本語堪能なベトナム人女性が顔出しでおもしろインフルエンサーとして活動している。これがAIブクマカbotを運用する本人かは断定できないが、別人だとも断定できない。
丁寧なコメントを心がけた成果なのかどうか、前世の b:id:pico-banana-app に比べても、人間のブクマカに混じってスターを獲得することが多くなったように見える。(ただし、一部の増田記事へのブコメに付いている異常な大量スターは、別のidからの連投によるものである)
b:id:pico-banana-app の プロフィール ページに「ポートフォリオ」として掲載されていたURL(http://pico-banana.app)で、Google AI Studio の、アップロードした写真を様々なスタイルに変換する画像生成アプリへと現在もリダイレクトされる。(名称はGoogleの画像生成AIである Nano Banana をもじったもので、あくまで個人が取得したリダイレクト用のドメインのようだ)
このドメインをGoogleで検索すると Best FREE AI Headshot Generator with Gemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) pico-banana.app というアプリ宣伝用のショート動画が見つかり、大阪のUberEats配達員 というチャンネル主がこのドメインをコメント欄にも貼り付けている。
このチャンネルは前掲の グエン界隈 のおもしろインフルエンサーとは雰囲気が異なり、その名の通りのUberEats配達員としてだけでなく、AIやプログラミングについても取り上げていて、グエン界隈とは別人に見える本人出演の動画もある。(2024年の 最初の動画 では、コメント欄で性別について尋ねられて男性である旨を回答している)
本人出演の一連の動画ではグエン界隈以上にずっと自然な日本語で話すが、冒頭と最後に外国語で挨拶している。どうやら Xin chào mọi người と Tạm biệt はそれぞれベトナム語のようだ。
ある本人出演動画 ではコメント欄でAIによる顔補正について指摘されているが、グエン界隈 の女性がそのようなAI修正の延長線上にあるのかというと、顔だけならまだしも話しぶりや日本語レベルも違いすぎるので、技術的にも現実的にも出演者としては別人の可能性が高いように思う。
このほかQiitaに2025年09月03日に投稿された Imagen 4とGemini 2.5 Flash Image (Nano Banana)の違い という記事にも、pico-banana.app へのリンクが貼られている。
前掲Qiitaの筆者の reluのマイページ から飛べるGitHubアカウント GitHub30 では、技術者として盛んに活動している様子がうかがえるほか、Osaka, Japan という地域の記載は先の「大阪のUberEats配達員」とも整合する。アイコンは献血キャラクター「けんけつちゃん」の大阪バージョンだ。2025年8月には、空っぽながら pico-banana という名前のリポジトリ も作っている。
GitHub30 というIDは @salamander_jp というXアカウントのプロフィール欄にも記載が見つかり、「I love AI. QA, Data Analyst @AmazonJP」「Osaka, Japan」と自己紹介されている。このXアカウントは2020年で更新が止まってしまっているが、後述の状況から、一連のアカウントに繋がるものとみてよさそうだ。
というのも、Xのアカウント名 salamander_jp はそれだけで個人を特定できるほどの文字列ではないものの、はてなにもアカウントを持っており、YouTubeで自動的に日本語に翻訳する という記事にも GitHub30 へのリンクがあるほか、貼られているYouTube動画の AlphaFold 3 というチャンネル主のプロフィール欄には、GitHub30 を含む様々なリンクが記載されている(ただしそのうちの"Twitter"時代のアカウントは、削除されたあと近年になって別人に上書き取得されたものとみられる)。また、チャンネル主の登録チャンネルとして紹介されている15個のうち、ベトナム語による中国音楽チャンネル Qu Chéng An など、3つがベトナム関連だ。
ちなみに b:id:salamander_jp のはてなブックマークは削除済みで現在404だが、最後に記録されたArchive によれば、2025年9月3日まではブクマカとして活動しており、2025年12月30日以降にブクマ全体を削除したものと推定できる。
ここで、Qiita内には GitHub30 にリンクを貼るなどしたアカウントが複数あるので、まとめておきたい。
7mpy による Sora 2の使い方 の記事には、YouTubeの 大阪のUberEats配達員 の動画が貼られており、糸は繋がっていることが確認できる。
b:id:nguyen-oi の運用者の人物像は掴みきれない。若いベトナム人の色が強く見えるいっぽうで、技術系アカウントには10年物の歴史があり、日本人のようでもある。いかにもこれらは別人だ。この記事内の登場人物が5人くらいいてもおかしくない。しかしUberEats配達員とAIエンジニアというめずらしい組み合わせは、確かに少なくとも 1人の人物(大阪のUberEats配達員) が兼ね備えているようだ。ならば b:id:pico-banana-app やグエン界隈も含む何もかもが、多面的で多才な1人の人物によって生み出されているとしても、もはや驚くべきでないのかもしれない。
その後、本人からと思われる 🥹 b:id:nguyen-oi の中身(プロンプト)を公開します🤣 という記事が掲載された。この、本人による当該記事では GitHub の xin-chao (Xin chào はベトナム語で「こんにちは」) という新規アカウントを使って公開されているが、今お読みいただいている本記事の公開直後には、記事内でも取り上げた GitHub30 のアカウントでも 一時的に GitHub30/nguyen-oi というリポジトリを作っていた (魚拓) ことから、本記事の冒頭に掲げた「すべてまるっきり赤の他人である可能性」という懸念は解消されたと言える。
はてなのみんなは、エンジニアか、最低でもパソコンの大先生だから、マークアップ言語とか構造化文書とかから説明する必要はないと思うけど…
何十年も前から、htmlとかの構造化言語を純粋に論理的構造を記述するものとして使わなければいけないとか、そうは言っても作りたい絵面にならないんだとか、ずっと言い合ってたよね。
あれ、なんか答がわかった気がするわ。根本的に、なぜデザインと構造化文書が相容れないのか。
結論から言うと、わかりやすいデザイン(インフォグラフィック)は『同じ階層のアイテムを差異化して対比すること』が大事なのに対して、構造化というのは『同じ階層のアイテムをできるだけ切り揃えて綺麗に並べること』に主眼があるんだよな。
というのも、そもそも文書というのは、論文でも事務書類でも、「書き漏らし、読み漏らしのないように」ということが最も優先されて発達した形式だからなんだな。
つまり、チェック項目として数え上げられるということこそがもっとも重要であって、そのひとつひとつのチェック項目を入念に読み解くのは読み手の責任であり、さらに言えば項目同士のコンフリクトとか構造的含意を分析するようなことに優れた形式では、そもそもない。
構造を理解し、批判的に検討するような脳を活性化するのは、項目同士の差異を強調した表現でないといけない。
こういう差異の強調という機能は、htmlのような構造化言語には含まれていないから、デザインvs構造化の葛藤がいつも生まれちゃうんだ。
ということを、Gemini上で同一ソースから、CanvasとNano banana proに色々生成させて見比べていたら、やっと気づいた。
悟るってそういう単純なことだったりするよね。の話。
来年からグラボとメモリ極端に高くなるってビビったのと税金対策用
何して遊ぼうかなぁ、ちなみにプログラミングは基本できる
好きだったニッチ系のジャンルのエロゲが最近多分クレカ検閲のせいで目に見えて減ってるから、自前で作っちゃおうかなあー
多分AI生成で漫画作るのって今のところ頑張っても結構違和感あるけど、1枚絵+差分何枚かみたいな感じのエロゲだったら個人でもAIに頼れば商用レベルのクオリティ作れる時代になっている気がする、声を除けば
nano bananaで理想のヒロインのキャラデザして、Stable DiffusionでLoRA作ってエロ絵量産して、
なんならCGはイラストだけじゃなくて実写系でも行けるんだよな今だったら
Grokにすっごくエロいシナリオ書かせて割とガチクオリティのエロゲ作っちゃお
HPとかもガチで商用レベルのもの作ってゲームはHP上で無料で遊べるみたいなこともありかもしれない
夢広がるなぁ
「Nano Banana Pro で ストーリー漫画の作成を試す」という記事とそこについたブクマを見て疑問に思った。
まずストーリー漫画とは何なのか。
なんかコマが複数あって、その中にキャラクターがいて、ストーリーがあればストーリー漫画と呼んでいいのだろうか。
コマ割りがあってキャラがいてストーリーがあるのは構成としては漫画ではあるが、でもそれは本質ではない気がするんだ。
だから俺は「ストーリー漫画っぽいものの作成を試す」だったらひっかからなかったのかもしれない。
でも「っぽいもの」ではなく漫画を作成したというならば、当然中身に対して評価すべきだと思うんだ。
そうじゃない、それは別の問題だ、というなら「じゃあ漫画じゃなくて漫画のような見た目の何かを作成したんですね」と俺は思ってしまう。
Gemini の Nano Banana でアジア人の顔写真を添付し、
と Gemini に問うと、
と、機械的な返答(当たり前)。
くらいに考えてそう。
吊り目に改変、は滅多になかったな。
Nano Banana Pro では改善された?よく分からん。
[B! 差別] フィンランド、ミスや国会議員つり目投稿 くり返されるアジア人差別:朝日新聞
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASTDF7S1CTDFUHBI005M.html
逆に、NHKドラマが主役級に目が大きい二重の俳優ばかり起用するのも気になる。
実在人物モデルにしておいて二重俳優に置き換えるのは、これはこれでウォッシングっぽい。
海外セレブが偶にやってるのを見かける、ズボンやスカート履き忘れたような奇天烈な格好。
「パンツレス(pantsless)」なる名称がある事をはてブ経由の棘で知る。
「え、パンツ見えてる!?」スマホゲーム『NIKKE』の登場キャラのコスチューム、実は本当にあるファッションだが違和感を感じる人もいそう - Togetter
Nano Banana Proで画像生成してみようかと、チャッピーに相談。
「膝丈くらいのオーバーサイズのセーター、短パン履いてるがセーターで隠れてる」
と、パンツレスっぽく見えるがエロ判定されて生成拒否されないよう無難な案をチャッピーが提案。
プロンプトから短パン省いても、Nano Banana Proが勝手に短パン描き加えたりする。
エロ判定で完全拒否されないのはファッションとして認知されてるから?
これね。
https://blog.google/intl/ja-jp/feed/gemini/
・01 履修登録の不安を「見える化」で解消! ←履修登録ぐらい一人で出来ろよ
・02 複雑な講義ほど、Geminiと準備しよう ←事前準備に困る奴が講義聞いて理解できるのか?
・03 複雑な講義をビジュアルで要約 ←講義スライドでいいやん 分からんかったらAIじゃなくて作った教員に聞く方がいいと思う
・04 自分のノートを最強ドリルにする ←最強ドリル(笑)小学生かよ
・07 Geminiが被引用論文まで徹底調査 ←大学生がそこまでする必要ある?
・09 やる気ゼロでも使える勉強タイマー ←普通のタイマーでよくない?
・10 Canvasを使えばスライドも即完成 ←それでちゃんとプレゼンできたらいいね
・11 NotebookLMで効率的に理解! ←おまえの思い描く効率的の定義を教えてくれ どうせ大したことじゃないだろ
・13 夏の旅行写真を旅の物語に ←自分の旅行くらい自分で語れよ
・14 部屋の模様替えもGeminiに相談 ←いいと思う
・15 後ろ姿でOKなバーチャル試着室 ←後ろ姿撮るん逆に難しくない?
・16 Geminiと一緒に秋の味覚を楽しむ ←言ってる意味がわからない
・17 冷蔵庫の残りものから新レシピ考案 ←わさびとマヨネーズと牛乳で何が作れますか~?
・19 写真が苦手なら似顔絵で! メンバー紹介をイラストで生成 ←アゴ長い子はアゴ長いイラストになるから可哀想と思う
・21 メンバーの負担を減らすAI議事録 ←大学生に議事録要る?
・22 学祭の来場者向けアプリを開発! ←バグ無ければいいね
・23 バイト先の業務もGeminiで効率化 ←手動かすかバイト先の人に訊いたほうがいいと思う
・25 挫折しないプログラミング学習 ←挫折するかしないかは本人次第と思う
・26 自分の言葉が感動の映像に変わる! ←クオリティ低そう
・27 旅先での知りたい!にGeminiがリアルタイムで回答 ←いいと思う
・29 旅行プランから旅のしおりまで Geminiと立てる旅の計画 ←自分の予定ぐらい自分で決めろ
・30 Googleカレンダーで生活リズムを改善 ←カレンダーごときで改善出来たら苦労しない
・31 勉強のやる気をオンにするアプリ ←すごいね僕も欲しい
・32 円滑なコミュニケーションに!友達の情報をアプリでサポート ←やってることがなんかきしょい
・33 Storybookで時事ニュースを理解 ←いいと思う
・35 YouTubeの英語動画の要点を聞いて予習復習に役立てる ←すごくいいと思う
・37 音声解説からクイズまで 専門外の分野でもGeminiを活用 ←いいと思う
・38 自分専用の内省パートナーに ←都合のええことしか言わんパートナーで内省になるの?
・39 終活に役立つモチベーショングラフ ←グラフで済んだら苦労しない
・40 企業研究をGeminiで効率化 志望動機の言語化をサポート ←志望動機は自分で考えなさいよ自分のことなのに
・41 NotebookLMで多角的な企業分析 ←いいと思う
・42 GeminiのCanvasで採用担当者に響くESをつくる ←採用担当者に響くってのがなんかうざい
Nano Banana Pro のリリースについてたコメントで「これ、商業漫画は兎も角、広告の漫画とかは置き換えされるな」というのが目についた。また誰かの職を生成AIが奪うかもしれない、と残念な気持ちになった。
生成AIで効率化、生成AIで価値の最大化、とは言うけれど、それは本当にいいことばかりなのか、と最近思う。
広告漫画に限らず、今までその活動で食えてきた、生活してきた人たちが創出してきた価値が、海外製の生成AIによって取って代わられるのを見ると、生成AIは文化の発展へ寄与しているのか、と疑問に思う。食うためだけに漫画を描くわけじゃない、としても、食うために漫画を描いていた人たちの席を奪うことには変わらないし、それは裾野を狭めることではないのか、と。
才能の民主化、という声も聞くけども、そもそもそういう人たちはなぜ今までその民主化された活動をやらなかったのだろうか。
更に言えば、今まで製造コストが足枷になっていた粗製濫造や海賊版なども手軽に作れるようになったことで、関係者の対応コストが跳ね上がったのも問題だろう。その対応コストに資本が食われている状況は、果たして文化に寄与してるのだろうか。偽情報の流布なども、心理的な負担という意味でコスト増だ。また、電力の逼迫だって見過ごせない。
生成AIは便利だ。調べ物は楽になったし、情報をまとめることも手間が減ったし、色んな手間が無くなったのは事実だろう。ただ、便利ゆえに、工業の自動化とはまた違った、人類の食い扶持を減らし、文化的な資本の余裕をなくす、パンドラの箱だったのでは、と思う。
という、どうも気分が辛くなったので愚痴書いた。これをChatGPTで生成してくれって頼んだら綺麗すぎる体裁のそれっぽい文章生成したよ…愚痴も生成AIの方が上手な時代…かぁ。
ネームとかアップロードせずに、「◯◯の漫画のこういうシーンの1ページを描いて」とだけ。そこに、日本の漫画のコマ順やページの大きさにすること、という指定を入れて依頼する。
その結果を書いてみる。生成物を貼ることはしません。
「桂正和の『I's』の伊織ちゃんがグラビア撮影してるシーンを描いて」
→伊織ちゃん風の女性キャラがビキニを着て恥ずかしながら撮影されている漫画が生成された。指定していないのに一貴風の男キャラが見学しているコマも加えられ、『I's』という漫画を理解している感じはあるのだが、絵は桂正和とは全然違っていて、90年代のヤンサンで連載してたエロコメみたいな画風になる。しかしキャラの雰囲気は伊織や一貴だと分かる。著作権的に問題にならなそう。
「『いちご100%』の北大路さつきが教室で真中を誘惑しているシーンを描いて」
→キャラが完全にAIのテンプレ絵柄で、造形も原作とかけ離れている。セリフや表情も元のキャラの性格と全然違う。キャラの関係性も全く合っていない。nano bananaは『いちご100%』を全く学習していないことが判明。
「『ToLOVEるダークネス』のララとリトが一緒にお風呂入ってるシーンを描いて」
→ポン出しで矢吹絵風と分かるララとリトが出てくる。キャラ造形も、恥ずかしがるリトと気にしないララが漫画として描かれており、完全にAIは元作品を学習している。これは問題になりそうなレベル。
novelAIがブームだった時に、棒人間とかで雑に百合に挟まれたショタの構図描いてアップしたら割と構図通りの出力してくれて便利だったな
nanoチンポでも同じように使えるんだろか
最近のAIイラスト、ガチでヤバい。「Nano banana Pro」が出てきて、もう人が描いたのかAIなのか、正直全然わからないレベルになってきた。
これまでの二次創作ってさ、著作権的にはアウトでも、版権元が「ファンが熱意を持って時間をかけて描いてくれたんだな、作品の人気につながるからまあいっか」って黙認してくれてたわけじゃん?
まず大前提として、AI二次創作は増えざるを得ない。だって、考えてみろよ。
・超お手軽にクソ高いクオリティが出せる
・見た目じゃ手描きと区別がつかない
「著作権的にアウト」って頭で分かってても、こんな手軽で高品質なものが作れるのに、わざわざ時間かけて手で描く奴がどれだけいる? 少なくなるに決まってる。
そして、これが問題なんだよ。
版権元がAIイラストを訴えようにも、数が多すぎて手が回らなくなる。「多すぎて手が負えない」って状態が起きたら、結果的に全部黙認せざるを得ない状況に追い込まれる可能性がある。見た目じゃ区別つかないんだから、「これは手描きだからOK」「これはAIだからダメ」なんて線引き、もう無理だろ。
このAIの進化が、マジでクリエイターのやる気を削ぐ最大の要因になる。
これまで二次創作って「公式絵かと思った!」「上手すぎて神!」ってなるのが、一つの価値だったじゃん?
でも、AIが登場した今、「公式に似ていること」=「誰でも瞬時にできること」になっちまった。
・今の現実: 公式絵に似ている=AIでもできる、手間暇かけてない
お前が必死で何十時間もかけて描いた「公式激似の最高クオリティ」の絵も、AIが3秒で出した絵と同じ「クオリティ」として扱われるんだ。手間暇かけた証拠が、作品の見た目から消えちまった。
AIが苦手なのは、人間の「癖」や「個性的な崩し」。つまり、「下手な絵」「原作のタッチから外れた絵」だ。
・今後価値が出るもの: AIでは再現できない、作者独自の風合い
・排斥される可能性があるもの: AIと間違われる「公式に忠実なハイクオリティ作品」
本来は「公式絵に似せる」ことが努力の方向だったのに、今後は「AIと間違われないように、あえて似せない」「あえて崩す」方向にクリエイターが努力しなきゃいけなくなるかもしれない。
「クオリティが高いのに価値がない」、「下手な方が人間味があって価値がある」なんて、こんな歪んだ価値観、マジで最悪だろ。でも、これがAIがもたらす現実なんだわ。
二次創作界隈、もう元には戻らねえよ。
さっき、俺の大好きなカリオストロの城のクラリスの画像で四コマ漫画作ったら、今まで見たことのないクラリスの笑顔が見れた!!
今震えてる!!!
でもさ!!
人の手で作ったのか、AIで作ったのか、それだけの違いじゃん!!
みんなもやってくれ!
Geminiで、思考モードを選び、🍌画像を作成を選び、好きなキャラの画像をアップロードして、指示するだけ!!!!!!
今までと違うのは、
これまでは「無」の状態から「カリオストロの城のクラリス描いて」だったけど、
今回は「クラリスの画像」から「この子が草原で走ってる絵を描いて」だから、
全く仕組みが違うの!!!!
(もちろん、従来通りのやり方でもいけるけど!!)