はてなキーワード: 夏野菜とは
石油化学の業界にいる。今起きていることと、これから起きることを書き留めておく。テレビが報じないので。
追記についてはページ下部に。
2月28日、アメリカとイスラエルがイランを空爆した。翌日ハメネイ師が死亡。革命防衛隊がホルムズ海峡の通過船舶への攻撃を警告し、タンカー三隻が攻撃された。3月2日に日本郵船と川崎汽船が通峡停止。ホルムズ海峡は事実上の封鎖状態に入った。
木原官房長官は「存立危機事態には該当しない」と述べた。日本は原油輸入の九割を中東に依存している。「254日分の備蓄がある」と政府は言った。
3月6日以降、三菱ケミカル(茨城)、三井化学(千葉・大阪)、水島コンビナートと、エチレン減産が次々に始まった。ナフサ価格は急騰し東京オープンスペックで1トン785ドル。出光興産は「封鎖が長期化すれば設備を停止する」と取引先に通知。シンガポールでは住友化学グループがフォースマジュール(不可抗力条項)を宣言。国内12基のエチレン設備のうち半数が減産に入った。
Bloombergが「ナフサ不足は炭鉱のカナリアだ」と書いた。
3月16日、NY原油先物が100ドルの大台を再突破。民間備蓄の放出が始まった。3月17日、石化協が「直ちに供給困難となる状況ではない」とコメント。赤沢経産相も「直ちに需給上の問題は生じていない」と発言。「直ちに」「直ちに」。この言葉、2011年に聞いたことがある人も多いだろう。
同日、トランプがホルムズ海峡への護衛艦派遣を各国に要求。同じ日に「支援は不要」と撤回。
3月18日夜、高市首相が訪米のため羽田を出発。テレビはワシントンの桜並木の映像を流していた。国内のナフサ在庫は約20日分という試算がある。テレビは高市の服装の話をしていた。
今日は木曜日。高市・トランプ首脳会談がワシントンで行われる。
テレビの報道量が異様に少ない。ワイドショーがホルムズ海峡を取り上げない。「訪米」「日米同盟」「異例の厚遇」。この言葉だけが繰り返されている。おそらく高市の訪米に合わせて報道のトーンが調整されている。
明日か明後日で、ホルムズ海峡経由で出港した最後のタンカーが日本に入港する。それ以降、最低三週間、中東からのタンカーは来ない。この事実を報じているテレビ局を、自分は確認できていない。
スーパーに行った。まだいつもと同じだった。キャベツが高い。それはホルムズとは関係ない。まだ関係ない。
明日は春分の日で祝日。株式市場は金土日の三連休に入る。三連休の間に何が起こるかを想像している人は少ないだろう。
当たるかはわからない。でも、サプライチェーンの構造から逆算すれば、こうなる蓋然性が高い。
首脳会談の「成果」が報じられるが、ホルムズの航行再開に向けた具体的なタイムラインは出てこない。「航行の安全について意見交換」の一行で終わる。自衛隊派遣は「引き続き検討」。
三連休明け、日経平均は大幅安。原油は105ドル台。ガソリン補助金があるからガソリン価格は「抑えられている」と政府は言うが、問題はガソリンだけではない。
会社から全社メールが届く。「電力コスト上昇に伴い、空調設定を見直します」。冬が終わったばかりなのに、オフィスが寒い。正確には、暖房が弱い。会議室の半分が消灯される。「使用していない部屋の照明はお切りください」。節電、と書いてある。ああ、これも2011年に見た光景だ。
Xに「工場が止まった」「来週から自宅待機」という投稿が出始める。岡山、山口、千葉。コンビナート周辺。自宅待機の間の給与は「会社と相談中」。こういう投稿がじわじわ増えていく。最初は誰もバズらない。
通勤のバスが減便になった、という投稿がXにちらほら出始める。地方のディーゼル路線バス。燃料費が合わない。都市部はまだ影響が見えない。まだ。
スーパーの刺身のトレーが小さくなる。黒い発泡スチロールではなく、薄い白い紙トレーに変わる。誰も気にしない。まだ。
ナフサ在庫が尽きる。
エチレンプラントの完全停止が増える。国内12基のうち動いているのは3〜4基。出光興産の徳山が完全停止。「当面の間」。
政府が石油備蓄の追加放出を決定。国家備蓄から5日分。254日分のうちの5日分。
このあたりで最初の「品切れ」が可視化される。ドラッグストアの食品用ラップが売り切れる。「お一人様一点限り」の張り紙の前に商品がない。Xに「ラップが買えない」というポストが急増する。テレビはまだ取り上げない。
コンビニの弁当容器が変わる。プラスチックトレーから紙容器に。「環境への配慮」と書いてあるが環境ではない。ナフサだ。紙容器は汁が滲む。
ここで意外なものが棚から消え始める。コンタクトレンズ。使い捨てコンタクトの素材はシリコーンハイドロゲル。石油化学製品だ。メーカーが出荷調整に入る。Xに「コンタクト買えないんだけど」というポストが増える。眼鏡を持っていない若い世代がパニックになる。これが一番バズる。ホルムズ海峡と自分の目が繋がっていると想像したことがある人はいない。
会社の複合機の前に張り紙が出る。「トナー在庫が逼迫しています。印刷は必要最小限に」。トナーの主成分はスチレン-アクリル樹脂。ナフサの子供だ。社内資料はPDFで回覧、と全社通達が来る。DX推進部が何年もかけてできなかったペーパーレス化が、ナフサ不足で一週間で実現する。
病院関係者のXポストが流れてくる。「点滴バッグの在庫を確認してください」。点滴バッグはポリプロピレン。注射器のシリンジもポリプロピレン。手術用のディスポグローブ。医療はプラスチックの塊だ。厚労省が「現時点では供給に問題はない」とコメントする。直ちに、とは言わなかった。言い方を変えただけだ。
農協が「肥料価格が前年比70%上昇。秋の作付けに影響する」と警告する。リプライには「大げさ」「不安を煽るな」と書かれる。肥料の原料の多くは中東経由のアンモニアだということを、リプライしている人は知らない。
自動車メーカー複数社が減産を発表。樹脂部品の調達困難。テレビのトップニュースになる。ようやく。ただし報道の焦点は「納車遅れ」であって、その先にある雇用の問題ではない。
ガソリン補助金の予算が枯渇する。追加予算を組むには国会審議が必要。国会では自衛隊派遣の是非で与野党が延々と議論している。補助金の話は新聞の二面の下のほうに小さく載る。
会社が「週二回の在宅勤務推奨」を打ち出す。理由は「従業員の通勤負担軽減」と書いてあるが、本音はオフィスの電気代だ。電力卸売価格が高騰している。LNGの一部もホルムズ経由で、スポット価格が暴騰。電力会社が燃料費調整額の上限撤廃を申請し始めた。来月の電気代がいくらになるか、誰にもわからない。在宅勤務の電気代は自腹だが、誰もそこには触れない。
車通勤の同僚が「もう電車にする」と言い始めた。ガソリンが高すぎる。しかし地方では電車の選択肢がない。JRのローカル線が一部区間で減便を発表。理由は「電力コストの上昇」。自家用車も電車も使いづらくなるとどうなるか。行けなくなるのだ、会社に。
社食のメニューが減った。揚げ物が消えた。食用油が値上がりしているからだ。自販機のペットボトルが売り切れになっている台数が増えた。補充が追いついていない。容器が足りない。
スーパーの肉のパックが変わる。発泡スチロールのトレーではなく、肉が直接ラップで巻かれている。ラップも薄い。透明ではなく半透明。
「紙おむつが値上がりした」という母親のXポストが万バズする。「ナフサって何ですか」というリプライがつく。今になってナフサを知る人が増える。遅い。
ガソリンスタンドが営業時間を短縮し始める。朝10時から夕方4時。タイヤの値段が跳ね上がっているという話もXに流れてくる。合成ゴムの原料はブタジエン。ナフサから作る。タイヤ交換の時期なのに交換できない。
近所のクリーニング店が三割値上げする。溶剤がナフサ由来だと初めて知る人が多いだろう。クリーニングの溶剤。ペットボトル。食品トレー。ラップ。紙おむつ。コンタクトレンズ。点滴バッグ。自動車の部品。タイヤ。肥料。パレット。合成繊維。接着剤。塗料。靴底。トナー。全部ナフサ。全部あの幅30キロの海峡を通っていた。
派遣切りが始まる。自動車工場の人員から。「リーマンの時と同じ空気だ」と物流業界の知人は言うだろう。
スーパーの棚が歯抜けになる。ペットボトルの水。カップ麺。パックのジュース。品切れではなく「入荷量を調整しています」の張り紙。プラスチック容器不足が飲料メーカーの出荷に波及。
テレビに「買い占めをしないでください」のテロップが流れる。買い占めをするなという放送を見て買い占めを始める人がいることを、テレビは2011年から何も学んでいない。
物流会社が荷受けを制限し始める。パレット不足と燃料費。「届けるのが遅れます」は「届かなくなる」の婉曲表現。Amazonの「お届け予定日」が三日伸びていることに気づいた人がいるだろうか。
道路の補修が止まっている。アスファルトは原油の残渣から作る。原油が来なければアスファルトも作れない。都内の幹線道路に補修されないまま放置された穴が増える。小さな穴だ。しかし穴は広がる。国交省が「緊急性の高い箇所を優先的に対応する」と発表する。つまり、優先されない穴はそのまま。
農家がXで悲鳴を上げている。ビニールハウスのフィルムが手に入らない。肥料が買えない。燃油が高くてハウスの暖房を切った。「夏野菜の出荷量は例年の半分になるかもしれない」。誰も引用リツイートしない。
経産相が会見で「国民生活に直ちに深刻な影響が出る状況ではない」と述べる。
直ちに。
テレビはゴールデンウィークの旅行特集をやっている。穴場の温泉。お得なグルメ。笑顔のレポーター。
その裏で、ペルシャ湾には44隻の日本関係船舶が動けないまま浮かんでいる。
言いたいのは、問題はガソリン価格ではないということ。ガソリン補助金の議論だけしていたら見誤る。ナフサというほとんどの人が知らない石油製品が止まることで、プラスチック容器→食品包装→物流パレット→自動車部品→肥料→農業と、サプライチェーンの上流から下流に向かって静かに止まっていく。コンタクトレンズも点滴バッグもタイヤもアスファルトも止まる。あなたの会社のトナーも、社食の揚げ物も、通勤のバスも止まる。その速度は、ナフサ在庫(約20日)、ポリエチレン在庫(3〜4ヶ月)、各業界の製品在庫の厚みによって決まる。
4月上旬が最初の分岐点。ここで海峡が開かなければ、5〜6月に第二波が来る。
(追記があれば下に書く)
うわーって酷暑でやられてっかも!
何事もやる気が低下している感じがするのよね。
頑張ってご飯炊くけれど、
気持ち悪くなって食べたくなくなるおかず作っておいてていても、
作ってわりと満足してしまってなんか食べたくなくなるーって。
そんな感じはやっぱり秋の訪れの夏の疲れが出始めている始まりでもあり終わりでもあるのかしら?
やっぱりジワジワと出てきている睡眠不足がちな毎日続いているかも知れないのよね。
どーんとここは早めの就寝を心がけて一回シャキッとさせなくちゃってところよ。
たぶんそのせいね。
夏の疲れの訪れは。
今日こそは!って寝る!って思っても
今日は括弧でくくって強い意志を示すぐらいの確固たる意志の「寝るんだ!」って意気込みで挑まないと。
一回シャキッとさせなくちゃって思うわ。
急にくたーって来たわ。
やっぱり夏の食べ物取り入れてないのも
夏の身体の良し悪しに関わってくるのかしら?
それとキュウリも一瞬ハマったけど
以来全然食べてないのよね。
夏の疲れは夏野菜で!って
今勝手に決めたわ。
なんか低調子だわー。
せっかくラジオで散々セプテンバーの曲という曲がかかっているというのにー。
とりあえず、
やっぱり
今日は早く帰って早く寝ることにするわ。
あ!
そうそう
キュウリも囓るのを忘れずにねってことで。
うふふ。
食欲がないというかナンも食べたくない感じ。
ヒーコーだけにしました。
レモン水。
一晩ボトルに入れて冷やしで出来上がったレモン風味のレモン水ってところよ。
暑いので、
飲むものだけはすすむわー。
早く涼しくなってほしいものだわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
そもそも、夏らしいことってなんだろう。ざっとAIに言わせたのと、自分が思ったのとを足して一覧を作ってみる。
○ご飯
朝:ピザトースト。昼:オクラ、納豆、たまご、ねぎうどん。夜:夏野菜チキンカレー、ほうれん草、ニンニクトッピング。ポテトサラダ。間食:アイスクリーム。ポテチ。チータラ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとはおやすー。
ヌケニンに毒毒を覚えさせてハメ技っぽく使ったりしてたけど、基本はヤミラミの騙し討ちでゴリ押してるだけだ。(悪技はストーリーだと通りが良いなあ)
カゲボウズ、ヨマワルの二匹も加入させてホウエンゴースト4匹全員揃ってフルメンバーだ。
寄り道コンテンツも遊んでカゲボウズに10万ボルト、ヨマワルに冷凍ビームを覚えさせて気が早いけど四天王戦の準備も出来てきた。
今の所レベルの都合でヤミラミがエースだけど、ジュペッタやサマヨールに進化したら交代かなあ。
スパバハ盾を求めて救援に入ってる。
ただスパバハが過疎ってるので片手間でムゲンとアガスティアも周回。
アガスティアも過疎ってるので何故か古戦場終わってからムゲンを周回する人になってる。
ムゲン剣のリビルドを進めて、攻撃覚醒20が3本、防御覚醒20が1本、15が1本、特殊覚醒20が1本。15が1本だ。
防御と特殊の20をそれぞれもう一本作ったら、ムゲン弓かなあ。
○シャドバWB
宝箱イベント完走したけど、流石にこれを毎月はキツいのでほどほどに遊ぼう。
適量の油をひいたフライパンに、適当に切った野菜を焼いて、漬け汁に入れるだけの簡単な料理だがとても美味しい。ご飯が進む。
焼く野菜は何でもいいらしいのだが、私は長ネギ(の白いところ)、ズッキーニ、玉ねぎ、あたりが特に美味しいと思ってよく焼いている。
レシピサイトなどを見ると、出汁を入れるところも多いのだが、個人的に出汁は入れない方が美味しいと感じたので、シンプルに水にしている。
じっくりとよく焼いた野菜は、それだけで甘味と旨味があって、醤油と酢と砂糖(を水で薄めたもの)に浸かると、驚くほど美味しくていっぱい食べられる。
長ネギ、おいしい。1本では足りない、2本ぐらい焼いてしまう。
ズッキーニ、おいしい。夏野菜のイメージだったけどスーパーには1年中置いてあるのでありがたい。
玉ねぎ、めちゃくちゃおいしい。ただ、輪切りにして焼いてるのだが、途中でバラバラになってしまうのが悲しい。バラバラにならない方法はないものか。切り方だろうか。解けてリングになった焼き玉ねぎを楚々と食べるのもいいが、輪切りを保った状態のまま、かぶりつきたい欲がある。そんなことを考えながら今日も焼いている。
28歳になる彼女が重症の味覚音痴というか、食に対する意識がひどい。
そもそも彼女のお母さん自身がほぼ料理をしない人らしく、子供の頃から食事といえば冷凍食品や買ってきた料理ばかりだったそうだ。それもある程度成長してからは、毎日お金だけ渡されて、あとはそれで自分で好きなものを買って食べるという状態だったとのこと。(つまり好きなものを好きなように食べてきた)
そのためか、味覚が恐ろしく幼稚な上に食の常識もない。
例えば塩辛のような珍味は「なにこれ、初めて見た!気持ち悪い」。トマトやキュウリは夏野菜だというと「嘘~一年中あるよ」。鰹節が出汁をとるものだということを知らなかった(冷ややっこなどの上に載せるものだとしか思っていなかった)。
和食は味が薄くて貧乏臭いから嫌いといい、白身の魚はみな味が同じといい、果ては茶葉から急須でお茶を入れるひとは「マニア」という。(ペットボトルしか飲まない)。
刺身はとろサーモン以外はほとんど食べず、白いご飯が大の苦手(必ずふりかけがいる)。
アホすぎて笑い転げた。
就農するつもりで農地を探せばわかることだけど、大型農機が入れる農地はすでに大規模化してますよ。
土づくりや苗作りや収穫はすでに超少人数で大型農機使って広大な農地を順番に回ってやってるし、
農薬散布はドローンは当たり前。ネオニコチノイド系農薬のおかけで最小限で超高効率で防除している。
農地持ってる人は個人でやると効率が悪いから、これらの農作業を農業法人やJAに委託してやってる。つまり、大規模でやってる。
しかし、利益はほとんどない。稲作なら赤字のところもあるんじゃないかな。
では、軽トラしか入れないような農地はどうなのかというと誰も借り手がつかない。
仕方ないので、手作業でしかやれない葉物野菜や夏野菜や温室いちごや果樹をやるわけだけど、
大型トラックが入れないので堆肥すら入れることが難しくちまちま緑肥使ったり腐食酸撒いたりして労力がはんぱないことになっている。しかし利益はたいしてない。
これ以上の大規模化というと軽トラしか入れないような農地を巨額を使って土木工事するんですか?という話になる。利益がないのに?
日本の農地は大規模化してない!とか言うてる人は、ドイツの林業を見て山だらけの日本の林業を批判するようなアホさ加減にいい加減気づいてほしい。
28歳になる彼女が重症の味覚音痴というか、食に対する意識がひどい。
そもそも彼女のお母さん自身がほぼ料理をしない人らしく、子供の頃から食事といえば冷凍食品や買ってきた料理ばかりだったそうだ。それもある程度成長してからは、毎日お金だけ渡されて、あとはそれで自分で好きなものを買って食べるという状態だったとのこと。(つまり好きなものを好きなように食べてきた)
そのためか、味覚が恐ろしく幼稚な上に食の常識もない。
例えば塩辛のような珍味は「なにこれ、初めて見た!気持ち悪い」。トマトやキュウリは夏野菜だというと「嘘~一年中あるよ」。鰹節が出汁をとるものだということを知らなかった(冷ややっこなどの上に載せるものだとしか思っていなかった)。
和食は味が薄くて貧乏臭いから嫌いといい、白身の魚はみな味が同じといい、果ては茶葉から急須でお茶を入れるひとは「マニア」という。(ペットボトルしか飲まない)。
刺身はとろサーモン以外はほとんど食べず、白いご飯が大の苦手(必ずふりかけがいる)。
(ヘテロのみんなが想像するような何かしらの理由やトラウマもなく最初から)レズビアンなんだけど、マジで男が苦手すぎる、まあちんちんにも「うーん、性器。キモ」と思うけど、ちんちんついてるから嫌いっていうより、男らしさのある男という概念が苦手すぎる。
このうんち世界では、社会に出るにあたって男らしさを自動的に当然のものとして学ばさせられる・もしくはそれらを身につけていないことによって制裁を受けるなどして強制的に身につけさせられるため、男が”男らしい”のは必ずしも本人の意志ではないと分かっているが、かなり苦手。
ミサンドリーみたいに「男ってこうだよね、だからバカアホクソ」というわけでもなく、本当に理由がなく苦手。苦手だから死ねとかもなく、かといって興味ゼロ透明人間というわけでもなく、なんか夏野菜カレーの中にあんま好きじゃない具材入ってて「あー」ってなるみたいな感じで苦手。トキシックマスキュリニティの被害を被ってるからとかでもない。多分加害性を失ったとしても普通に苦手。
だからと言ってみんなそうだよね!とかそう思って当然!とかも思わない。オクラ苦手だなーみたいな感じかも。オクラ嫌いな人、いなくもないけどみんなそうってわけでは確実にないでしょ。