「ハプニングバー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハプニングバーとは

2026-04-16

本当に気持ち悪い男を見たいならハプニングバーに行こう

そこに行けば女子の前でカッコつけてる男子(成人ver)

を見る事ができる。

こいつネタとかじゃなくてマジでやってんのか?ってくらいスカしてて面白い

ホストでもないのにホストみたいな振る舞いしてるの最高。たぶん軍神とか参考にしてると思う。

女の方も「アタシに話しかけるならそれなりの男じゃないとダメね」って顔してる。

つまんなそうにスマホいじってる。女じゃなかったら終わってる側の人間

店長はなんかうんざりした顔してる。そんなに辛いならやめたらいいのに。

2026-04-07

夫の裏垢で酒池肉林を見てトラウマ

もう笑うしかない。いや、笑わないとやってられない。

私は中間管理職として、この数年の激務のあまり鬱と戦いながら、それでも歯を食いしばって休職せずに働いている。

もちろん生活費は半分折半だし、なんなら私の方がここ数年は稼いでいた。

流産経験したりしながらもお互いに仲が良く、支えあって生きていこうといっていたのが懐かしい。

しかしその横で、私の人生パートナー(笑)だったはずの男が、せっせと「裏垢男子」として、薬を飲んでまで動画撮影に励んでいたらしい。

ことの始まりは、寝室での些細なミスだった。

私たち夫婦スマホの機種も壁紙も同じにしていた。寝ぼけた私が、自分スマホだと思って夫のスマホを手に取り、無意識ロックを解除したのが運の尽き。

(画面の認証がなんで私の顔で外れたのかはわからないが、そうなりゃ自分スマホだと勘違いもするわ。)

ちょうどX上で友人とご飯約束をしていたので、おもむろにDMを開いた。

画面に広がっていたのは、めくるめくX(旧Twitter)の「裏垢」の世界だった。

そこには、私が仕事ボロボロになっている間に、夫が「裏垢女子」たちと繰り広げていた爛れた交流の記録がびっしりと詰まっていた。

DM開いた一発目がおっぱい写真であったことに対して、なんかおかしい?夢か?と思った…が違ったようだ

眠気が覚め、少し考えた後にもう一つあるであろう私のスマホを探し出し、すべての画面を動画に収めた。

寝ている夫をたたき起こし、「信じられないかもしれないが、お前のスマホでXにログインしたら大変な事実発見したんだけどあとは分かるな?」と伝えた。

最初は「性交渉はしていない!俺はEDから!(最近事実)」という、情けないにも程がある防御線を張っていた夫。

だが、現実はそんな甘いもんじゃなかった。

■「多重人格者(中二病)」という、クソみたいな言い訳

問い詰める私に、夫はさらに斜め上のポエムを投下してきた。

行為をしている間は、自分の中に常にほかの人格がいるような感覚だった」

……は?

多重人格に関して持ち出すとか中学生の暗黒微笑かよ、こんなところで出すな。

不倫してるのは僕じゃない、僕の中の別人格なんだ」ってか?

大手企業社員が、不始末の言い訳に「人格の解離」を持ち出す。コンプライアンス以前に、人間としての基礎工事欠陥住宅すぎる。

ホラーサスペンスが大好きな私にとってはレクター博士にとって食われろと思ったのだった。

■「今日の夕飯は何かな」という、サイコパスの帰路

さらに私が「行為を終えて、私たちの家に帰ってくるとき、どんな気持ちだったの?」と聞いたときの答えがこれだ。

今日の夕飯は何かな、って思ってた」

……いや、サイコパスかよ。

さっきまでバイアグラ飲んで他所の女と動画撮ってた男が、帰りの電車で「肉じゃがかな、ハンバーグかな」とか考えてたわけ?

この「道徳的スイッチの切り替え」の速さ。

私が仕事ボロボロになりながら、せめて美味しいものをと夕飯を用意していたその時間に、彼は「別の人格から「食いしん坊の夫」へ華麗に転身していた。

■「ED」という嘘を粉砕するアダルトサイト動画

夫の浮気相手である裏垢女子アカウントを辿っていくと、たどり着いたのはアダルトサイト

そこには、夫が撮影に協力している動画がアップされていた。

なんでわかったか?そんなん裏垢女子からDMリンクシェアされていたからに決まっている。

そこには見たことのあるフニャ●ンとほくろが映っていた。

私もよくそういった動画趣味で嗜むが、FC2投稿主を見習ってほしい。こんなお粗末なテクニック動画の取り方で収益化できると思ってんのかこの糞と思った。

両方ともぎこちない技術の短尺の動画をじっくり拝見しながら「これは抜けないわ」と思ってしまった。

EDから」? おかしいな、動画の中の君は、それはもう元気に「出演者」としての責務を全うしているじゃないか

後で聞いたら「そういう薬を飲んで、できそうだったからした」とのこと。

ED薬を使ってまで不貞に及ぶというのは、単なる「出来心」では済まされない。

薬を飲み、効果が出る時間計算し、その万全な状態で女と会う。これは極めて「計画的裏切り」だ。

そのうえ、自分の性行為世界中に公開されることを許可しているその神経。

私が会社コンプライアンスだの何だのと神経を削っている間に、夫は自分の「尊厳」をデジタル空間に安売りしていたわけだ。

■裏垢女子という名の「デジタル加工の集合体分析

相手の女についても色々調べてみたが、これがまた香ばしい

最もよくやりとされていた女性は私と同年代青春時代倖田來未を引きづったような女だった。

裸の写真性癖のことこまかな言及。同年代という事もあり、「そんなヤベエ同年代いる?????」が最初に来た。

彼女たちの特徴を一言で言えば、「承認欲求無限地獄」だ。

加工アプリを駆使して、不自然なまでにスタイルを良く見せているが、よく見れば首や腕の太さ、顔と体のバランス違和感がある。

スタンプで口元を隠し、特定のパーツ(鎖骨や脚)だけを強調して、見る側の脳内に「理想美女」を捏造させる。それが彼女たちの生存戦略らしい。

彼女たちがなぜ、そんな加工をしてまで不特定多数の「裏垢男子」に肉体を晒すのか。

そこには「性依存」以前に、深い「愛着の欠如」が見え隠れする。

家庭環境が不全で、現実社会で適切な承認を得られなかった人間が、SNSでの即時的な反応(「いいね」やエロリプ)によって、脳内報酬系をハックされている状態

海水を飲んで喉を潤そうとするような、終わりのない乾き。

家庭状況がやべえ認知大丈夫か、いやコンプラ意識ってあるんだろうか知らんけど。

正直、分析すればするほど、憎しみより先に「可哀想な人たちだな」という冷めた感情が湧いてくる。

■「ぷばー」という名の社交場と、職場の影

さらに驚いたことに、夫は「ぷばー(ハプニングバー)」にも頻繁に出入りしていた。

ネット上のやり取りだけでは満足できず、オフライン現場へ。

裏垢男子同士で戦果を報告し合い、罪悪感を「男同士の連帯感」に変換する。

そこは、社会的な規範から解放された、不潔で、それでいてひどく幼稚な「冒険」の場だった。

そして一番の「草」ポイントは、その女の身元。

ぼかしは入っているものの、どうやら私の勤務先と付き合いのある関係者らしい。

私が必死に鬱と戦いながら守っている「仕事」の延長線上に、夫の浮気相手が潜んでいるという皮肉

職場取引先の名前を聞くたびに、あのアダルトサイト動画フラッシュバックする。これはもう、精神テロと言ってもいい。

■鬱の私と、裏垢まみれの夫

この数年、私は本当にボロボロだった。

激務に追われ、精神病みながらも、「自分が倒れたら仕事が回らない」と責任感だけで踏み止まってきた。

その裏で夫はバイアグラを買い、裏垢女子に貢ぎ、動画の素材になっていた。どうせならフリー素材にしてしまいたい。

不貞トラウマだ。

だが、私はこの地獄のような現実を、こうして文章にして笑い飛ばすことにした。

バイアグラ戦士の夫と、加工アプリ化身のような裏垢女子

彼らの浅ましい営みをコンテンツとして消費してやることで、私は私の尊厳を取り戻したいと思う。

さて、この記事を書き終えたら、次は弁護士との打ち合わせだ。

大手企業社員としての分析力と交渉力、今こそ最大限に発揮してやるから覚悟しておけよ。

2026-03-25

anond:20260325193901

私もハプニングバー社会科見学に行ったことがあるが、中の下の女にさえない男4人が群がっていて、「あ、こういうところなんだな」ってなった

ハプニングバーに通っていた懺悔

20代の女ということだけは記しておくが、タイトルにもある通り本当に忘れたいことだし、消したい過去だ。ただ、みんなが通るものじゃない(通らない方がいい)体験を誰にも話せないのもつまらないので、そっと書き残す。

元々性的興味は強く、初めての自慰は中一くらい。初体験は高一。別にセックスが好きなのではなく、コミュニュケーションの延長にセックスがあるなと思っていた。人好きなので、誰かと喋る、知らない人とその場で仲良くなる、みたいな感じでセックスが好きだった。モテるわけではないけれど、10代の女ってだけで価値があるので、相手だけはいくらでもいた。

生やり捨てされて逃げられたり、何年も付き合うセフレがいたりしたが、まあまあ上手くやっていて、学校では普通の女だったと思う。校内に彼氏もいた。

高校卒業すると、関わる人が増えたので、セックスをしないコミュニュケーションで充足した。彼氏とだけで満足していたし、そうするべきだとも薄々気づき始めた。若いと言うだけでチヤホヤされているということも、最前線で思い知らされた。別に顔がかわいい訳でも、私に魅力がある訳でもない。そりゃそうだ。

だが、とあるきっかけで、知り合いにハプニングバーに連れて行ってもらって、ガタが外れた。

店によるのだが、多分どこも共通してとにかく暗い。そして、店員女の子を守るために、若い女には無条件で優しい。もちろん「若いフィルター」はかかっているのだが、性的でなくチヤホヤされるのに慣れていなかったので、店員に優しくされるのが気持ちよくて仕方なかった。

そうなると気分が良くなって、隣の人が悪くなく見えてきて、お酒を飲んで、セックスをする。どういうイメージかわからないけれど、セックス自体普通な人が多く、きちんとゴムもつけてくれるし、嫌だと言ったらすぐに助けてもらえる。

どんどんと大勢の前で露出し始め、生理的に無理でなければセックスした。3Pもした。絶対ダメなのだが、店外で待ち伏せもされた。(よくいるらしい)

極めつけは、店員の男とした。人気がある店員だったので、ちょっと気になってちょっかいをかけたら、当然すぐできた。そうしたら店員彼氏面を店内でもしてきて、ウザくなったので、ハプバーに行くのを辞めた。

私は今婚約中で、ビッチだった過去はひた隠しにしている。彼は、付き合った人としかセックスしていない女だと思っているだろう。

申し訳ない気持ちもあるが、同時に、自分が元に戻ってしまったらどうしようという、自分への怖さもある。セックスコミュニュケーションだが、特別コミュニュケーションだと、自分に言い聞かせている。

はあ、セックスしてー。

2026-03-02

しばらく行っていないけど、一時期ハプニングバーに通っていた。

私はたしかに、面白いと思われたい面白くない人間かもしれないし、ハプバー特殊性癖界隈も、何者にもなれず、ただそれを諦めきれないような人間が多いように感じた。

摘発されるリスクはあるし、性病にかかったこだってある(ハプニングバーコンドームを着ける義務があるが、着けてもかかるときはかかるし、勝手に生でしようが店員や他の客に監視されているわけはない)。特定パートナーがいれば、あまり行く気がしないわけで、非モテ自傷というのも否定しきれないかもしれない。

でもハプニングバー以外だと難しく、ハプニングバーではできることというのはある。

たとえば複数プレイ。その場にいる人たちと、5Pか6Pをしたことがある。そんなのハプニングバーか怪しいパーティー以外では難しいだろう。この人数にもなれば女性ならある程度なんとかなるけれど、男性がみんな複数プレイの場で勃起できるかというとそうでもない……というのはあるけど、3Pくらいなら結構日常茶飯時だと思うし、大丈夫な人も多いんじゃないかもっとも、自傷に見えるのかもしれないが。

イケメン美女を選んで普通セックスをする人だって多い。イケメンは大概うまくはないし、愛のないセックスなんて、と思う人もいるかもしれないけれど、好きなルックスの人とのワンナイトってたまには良くない?

嫌な存在ではあるが、既婚者で遊びに来ている人もいる。基本的に連絡先の交換が禁止なので、パートナーにバレずに不倫セックスができるだろう。

あとはエッチゲームとか。普通ゲームエロを絡めたものも、ゲーム自体が体を張るものもあるが、そういったことも限られた場でしかできない。

あと女の子可愛い子が多いと思う。ギャルも、一見清楚も。メンヘラは多いかも。

まあなんというか、おおっぴらに言えないけれど人生で1回くらい行ってもいいし、そこでセックスするのも楽しいとも思うし、とりあえず女性の性欲や特殊性癖がもっと受け入れられればいいのにな。

2026-02-23

この店の中で一番キレイですよ

っていわれて「うそやろ?」と思ったけどたしかデブとおばさんしかいなかった

昨日のハプニングバー

その中にいるということはデブババアに足を突っ込んでいるということ、諦めるのだ

2026-02-13

遵法意識(笑)

ハプニングバー行った自慢してる版権コスプレイヤー(微エロ売りアリ、推しキャラエロエロ連呼してる)が、AIで加工される件にだけ正義ヅラ被害者ヅラで怒ってんの、冷笑しない方が無理

2025-11-06

単女ブスでもハプニングバーハプニングを起こしたい

ハプバーいきまくっている女です。見た目はブスでデブでおばさんです。それでもハプニング起こせました

どうしたらいいのかまだ試行錯誤中ですが一応記述します。

①綺麗な恰好をする

バーカウンターでは姿勢を正す

初心者アピはしっかりしておく

男性にも選ぶ権利があることを忘れず

⑤とにかく単独でいく。

常連さんだけ狙う!

イベントの日は難しいか

女性を観察する

①身なりを整えることは基本だと思いますので化粧は絶対普段メガネならコンタクト

服は男性受けを狙った服とかでもいいか

下着とかはルームはいる前にシャワー浴びるので見られないからいいんですけど。

前日には剃毛はしておいたほうがいいかも。

高価なものは身に着けないほうがいいかも。シャワー中にやプレイ中に外れるのが嫌ならば。

バーカウンターでは姿勢を正すと胸を張る感じで!猫背はしないほうがいいです

携帯まり触らないほうが良いかも。客待ちの待合室じゃないんだから

周りの人間をみて観察か、店員さんに自分の悩み聞いてもらうとか会話しているほうが良いと思います

会話も政治とか経済とか難しいので折角ここにきたのなら

性に関する悩みがイイと思います

③好みの男性がきたらまずは笑顔で観察

そこで店員さんとの交流とか会話の仕方とか見ましょう

常連自分許容範囲な人がきたならラッキー

こんにちわ、はじめてです」と掛けられるタイミングがあれば声をかけます

そこで「はじめてなんです」とか「緊張しています!」て正直にいおう!

④ハプバー女性優位ですが、しか男性にも選ぶ権利があることを忘れない

男性が「あ、そういうの興味なくてただ飲みに来ているので」とか

「もう帰る時間・・・」とか

やんわり断られたらそれ以上は行かなくていいと思います

しろしつこいのはダメなので、割り切りましょう。振られたとか思わなくてOK

男性にも選ぶ権利があることを忘れない

単独で行く!ハプバーまで行く道のりは緊張します!

私自身引き返そうか・・・・いや、雰囲気だけ見て無理なら帰ろう!と心で右往左往していましたが、

単独女性のほうがとにかく優位

飲んで帰るだけでいいや!いい人いなかったらそれでいいや!という割り切りで行くほうが

いかな~って思います

単独女性常連を引きあてよう

新規男性可愛い女性いかと思うので、はなから諦めましょう。

新規男性は他のハプバー経験しているならば別ですが、

可愛い女性自分の性処理が満足にいけばいい」って人の可能性がある

それって絶対単独新規女性は損なので、まずは常連狙いでいきましょう。

店員さんに事前に「経験が乏しい、上手な人と一度やってみたい!」と

勇気を出して聞いてみるといいか

けど常連もいつくるかわからないので時間に余裕がある日がいいかもね

イベントは避ける

イベントは人が多いのでむしろ出会いのチャンスですが

その分かわいい子も沢山来ていますかわいい子のほうがモテるのは当たり前ですよね

ブスはその戦場から外されるのでイベントは避けるしかないです

常連女性観察も大事です

常連女性所作女性言動など、人間観察潜入の体で

人の会話や行動を盗みみるのも勉強かと思います

なまめかしい女性もやってきますし、普通の身なりのこんな人がここにくるの!?

衝撃ギャップ体験するきっかけになります

2025-09-04

思ってたんと違ったやつといえば

ソープランド→おしゃれなスパ

ハプニングバー→ドッキリを仕掛けてくるバー

多分忘れただけでもっとあった気がする

facebook写真共有サービスかなんかだと思ってたし

2025-08-18

ハプニングバー人間を嫌いになる為にできている

何かハプニングが起きる場所だと思ってドキドキして行った。

しかし、行ってみたら何てことはない、

ただナンパできるだけのバーだった。

そこにはヤリモクの男とヤリモクの女しかいない。

男はオスになり女はメスになる。そう、人間が一番邪悪になる瞬間。

男はお互いを敵視し、イキり、かっこつけ、威嚇し、暴力的になる。

女は品定めモードに入り、社交性なんてココでは通じないわよ~ん?と嫌な女全開。

めちゃくちゃ嫌なムードが漂う。

何で金を払ってイキった男たちと争わなければならないのだ。

顔がよくないのに態度がデカい女を口説き落とすのに必死にならなければならないのだ。

おい、せめて女店員と話すのをやめろ。初めましての挨拶すらさせないのか。人としてどうなんだ?

何か面白いサービスを受けられると思ってた俺が悪い。

結局お茶を飲んで少しゲームをして帰りました。

2025-07-08

ハプニングバー教会だった

土曜の夜、23時。妻と娘が寝静まったのを確認して、俺は静かに家を出る。


タクシーに乗って30分。暗がりの雑居ビルに着くと、エレベーターは壊れていて、階段を上がる。

入口は鍵がかかっていて、インターホンボタンを押す。無言のブザー音。

何度通っても、この「誰にも見られずに入りたいけど、誰かに認めてほしい」この感じ。慣れない。


俺は35歳。子どもは3歳。かわいい盛り。

でも俺は今、ハプニングバーに通っている。

別にイクメンぶるつもりも、不倫言い訳をするつもりもない。

ただ、説明するのが難しいのだ。

この行動に、合理的理由はない。


最初に行ったのは、育休明けで仕事に戻った直後。

「お前も父親になったんだから」 「妻を支えて」 「子どもの成長が何よりだろ」

全部、正しい。

それでも、俺はひとりの人間として壊れかけていた。

何かを失った気がしていた。

それが何かは、まだ分からなかった。


ネットで「ハプバー」と検索した。

子どもが寝たあと、スマホで延々と店舗ブログを読んだ。

主婦が1人で来店」

女装男子告白

カップルと既婚女性トークで盛り上がり…」

どれも薄っぺらいようで、なぜか、リアルだった。


気づいたら行っていた。

最初の数回は何も起こらなかった。酒を飲み、トークして、帰るだけ。

でも、それが良かった。

誰も、俺を“父親”として見なかった。

俺も、誰かの“夫”として振る舞わなくてよかった。


ある日、ソファで話していた年上の女性に、ふいに聞かれた。


「お子さん、何歳?」


ドキッとした。言ってないのに、なぜ。

「ああ、分かるよ。そういう人、来るからね。しんどいでしょ」


言われた瞬間、涙が出そうになった。

俺はたぶん、誰かにしんどいね」と言ってほしかっただけなんだと思う。

仕事も家庭も手を抜けない、抜いたら誰かに責められる、

でも誰にも言えない。言ったところで、共感されるとも限らない。


その夜、彼女キスした。

それだけだった。

でも、たぶん俺の中で何かが溶けた。

それからは、よく喋るようになった。


店の空気は独特だ。

“性”があるのに、“目的”がない。

みんな何かを抱えて来る。

人妻童貞ゲイメンヘラ自営業教員

職業も年齢も関係ない。

あるのは「今夜ここに来た」という共通点だけ。


話す。触れる。笑う。ときに、セックスする。

それがどんなにくだらない行為でも、

誰かとつながった、という感覚が確かに残る。

その余韻を持って、朝方帰宅して、娘の寝顔を見る。


罪悪感はある。もちろんある。

でも、罪悪感だけでは生きられない。

父親にも、人としての体温が要るんだ。


ある夜、店の奥で、若い男と中年の女が揉めていた。

男が「俺のことをバカにしてたんだろ!」と叫び、女が黙って立ち去る。

誰かが笑い、誰かがため息をつき、誰かが無言で酒を飲む。

この“雑さ”が俺にはリアルだった。


そして、こう思った。

ここは教会だ、と。

真夜中の、罪人たちの教会

みんな、何かをやらかしてる。何かを諦めてる。

でも、何かを取り戻したくてここに来る。

懺悔でも、救済でもなく、ただ“存在”を許されるために。


俺は今も、たまに行く。

育児もする。家事もする。仕事もする。

そのどれも本気でやってる。

でも、夜に教会へ向かうことも、本気だ。

俺の人間性のバランスは、その“矛盾”の中にある。


俺が求めていたのは、性じゃなかった。

「ここにいてもいい」という確認だった。

それができたから、今も家に帰って、

娘と向き合えている気がする。

ハプニングバー教会だった

土曜の夜、23時。妻と娘が寝静まったのを確認して、俺は静かに家を出る。


タクシーに乗って30分。暗がりの雑居ビルに着くと、エレベーターは壊れていて、階段を上がる。

入口は鍵がかかっていて、インターホンボタンを押す。無言のブザー音。

何度通っても、この「誰にも見られずに入りたいけど、誰かに認めてほしい」この感じ。慣れない。


俺は35歳。子どもは3歳。かわいい盛り。

でも俺は今、ハプニングバーに通っている。

別にイクメンぶるつもりも、不倫言い訳をするつもりもない。

ただ、説明するのが難しいのだ。

この行動に、合理的理由はない。


最初に行ったのは、育休明けで仕事に戻った直後。

「お前も父親になったんだから」「妻を支えて」「子どもの成長が何よりだろ」

全部、正しい。

それでも、俺はひとりの人間として壊れかけていた。

何かを失った気がしていた。

それが何かは、まだ分からなかった。


ネットで「ハプバー」と検索した。

子どもが寝たあと、スマホで延々と店舗ブログを読んだ。

主婦が1人で来店」

女装男子告白

カップルと既婚女性トークで盛り上がり…」

どれも薄っぺらいようで、なぜか、リアルだった。


気づいたら行っていた。

最初の数回は何も起こらなかった。酒を飲み、トークして、帰るだけ。

でも、それが良かった。

誰も、俺を“父親”として見なかった。

俺も、誰かの“夫”として振る舞わなくてよかった。


ある日、ソファで話していた年上の女性に、ふいに聞かれた。


「お子さん、何歳?」


ドキッとした。言ってないのに、なぜ。

「ああ、分かるよ。そういう人、来るからね。しんどいでしょ」


言われた瞬間、涙が出そうになった。

俺はたぶん、誰かにしんどいね」と言ってほしかっただけなんだと思う。

仕事も家庭も手を抜けない、抜いたら誰かに責められる、

でも誰にも言えない。言ったところで、共感されるとも限らない。


その夜、彼女キスした。

それだけだった。

でも、たぶん俺の中で何かが溶けた。

それからは、よく喋るようになった。


店の空気は独特だ。

“性”があるのに、“目的”がない。

みんな何かを抱えて来る。

人妻童貞ゲイメンヘラ自営業教員

職業も年齢も関係ない。

あるのは「今夜ここに来た」という共通点だけ。


話す。触れる。笑う。ときに、セックスする。

それがどんなにくだらない行為でも、

誰かとつながった、という感覚が確かに残る。

その余韻を持って、朝方帰宅して、娘の寝顔を見る。


罪悪感はある。もちろんある。

でも、罪悪感だけでは生きられない。

父親にも、人としての体温が要るんだ。


ある夜、店の奥で、若い男と中年の女が揉めていた。

男が「俺のことをバカにしてたんだろ!」と叫び、女が黙って立ち去る。

誰かが笑い、誰かがため息をつき、誰かが無言で酒を飲む。

この“雑さ”が俺にはリアルだった。


そして、こう思った。

ここは教会だ、と。

真夜中の、罪人たちの教会

みんな、何かをやらかしてる。何かを諦めてる。

でも、何かを取り戻したくてここに来る。

懺悔でも、救済でもなく、ただ“存在”を許されるために。


俺は今も、たまに行く。

育児もする。家事もする。仕事もする。

そのどれも本気でやってる。

でも、夜に教会へ向かうことも、本気だ。

俺の人間性のバランスは、その“矛盾”の中にある。


俺が求めていたのは、性じゃなかった。

「ここにいてもいい」という確認だった。

それができたから、今も家に帰って、

娘と向き合えている気がする。

2025-06-06

anond:20250605221629

そんなもんまずハプニングバーだろ

匿名なんだからかっこつけないでまずハプニングバーって言えよ

2025-04-11

ハプニングバー全然ハプニングじゃない

そういうのじゃなくて!!!

もっとこう、子供の頃やりたかったようなことがしたいの!!!

すけべじゃなくて!!!

ゲテモノ料理食べたり皿手裏剣とかピザ回しとかしたいの!!!

俺の考えた最強のハプニングバーを作ることも考えたけど向こうが大手で負けそう!!!

ミラクルバーとかでいい!!?

2025-01-05

anond:20250105154129

「女の人生イージーモード」って決めつける人もいるけど、どこがイージーなのか教えてほしいよ。社会の中で求められる役割や見えないプレッシャーの中で生きることがイージーだなんて思えない。

イベントバーエデンやバー三代目でバーテンになったり、お客として参加すればわかる。

女性というだけで簡単に人と仲良くなれ、話しかけてもらえる社会が待ってる。

あと、ハプニングバーに行くのもおすすめだし、Xで胸の谷間とかさらしてみればわかる。

それで友達簡単にできる。

あと、男を飲みに誘っても、セクハラに問われることはほぼないし、刑罰では女性割引というのがある。

検事の取り調べも女性場合優しい。

うそだと思うなら、その辺の上司を〇〇してみるといい。

むかつく上司の一人や二人いるんだろ?

ただ、ペナルティ覚悟のうえでやれよ。

あと、そうやって苦しい時点で、君は発達障害を持ってる。

定型発達はそんなことで苦しんだりしない。

さっさと病院に行け。

効く薬は増田漢方ニキが垂れ流してる。

子供は作るなよ。

弱者男性生まれる。

2024-12-28

anond:20240914205105

まぁやっぱりスワッピングだろうなぁ

 

安直ハプニングバーを探して通うって手もある。

下手したら増田で聞くより実体験込みで性に関しての解答が出来る人達が居るだろうから

一度行ってみるのもアリじゃねえかな、とは思う。

合法かどうかはさておきとして、そういう相談ちゃんと出来るところは大事じゃねえかな。

2024-12-23

なぜみんな不倫が好きなのか

しかもやることやった後に被害者ヅラ

日常楽しいという気持ちはわかるけど、それならハプニングバーでも行きなさいよ思ってしまう。

2024-11-08

相席屋画像話題だが…

男性客0で女性だけ多くいる相席居酒屋看板がまた話題である

一般男女がマッチすることができる相席居酒屋マッチングアプリ、ハプニングバー…というのは"男の性欲"をもとに作られており、そのほとんどが男性だけ有料で女性無料である

(それぞれの業態については検索してみてください)

まぁこの時点でビジネスとはいえ男女平等なんてもの空虚ものであることがわかる。女性専用車両、女性専用〇〇、レディースデーさらに女にしかできない出産しろという圧力も近年薄れているなど割と最近女性特に若い女優遇されているのだ。

さて、本題に戻ろう。あの看板画像での男と女の反応がはっきりと違うのがわかる。

女は

「タダ飯でラッキー」「私も男いない店使ってタダ飯してる」「タダ飯に来て、もし男が来たら適当にあしらって帰る」

乞食自慢や活用法を言うのに対し、

男は

ビジネスから男が来ないと潰れるよ」

「男は乞食みたいなバカマンコ相手にさせられて金まで取られるなんて」

と、冷静である

そりゃ金を取られた挙げ句女にひどいことを言われるのがわかっていて行く男はマゾぐらいだろう。

一方で女はタダ飯で店の経営を圧迫していく。

"女体の価値性的資本の低下"とは言われたものだが、たしかに昨今の女たちを見ていると、女性が一番嫌う"女嫌いの女体好き"が増えるのも納得である

私は男で上の3業態すべて経験したが、これを続けても女性不信を強めるとわかって関わるのをやめた。でも女の本質と醜い部分を知ってしまったのでいまでも女は嫌いである。

女はイケメンのほうしか向かないのだから夫婦別姓にしたうえで一夫多妻制にするのが理にかなっている。

イケメン以外の男にとっての女は実存があるかもわからないたとえばテレビの中でしか見れない芸能人と同じ扱いでよい。もうイケメンの前にしか現れない偶像やゆめまぼろしでよいではないか

お前らは本当のセックスを知らない

一般男性が知ってるセックスは以下の通り

AVでのセックス

漫画でのセックス

・数少ないパートナー、元パートナーとのセックス

風俗嬢とのセックス

・知人や相手女性から聞いた他の男性とのセックス

 

まず、漫画ファンタジーから論外

AVは見せるためのセックスから実践するとだいぶ違う

パートナー経験豊富とは言えないだろうし、パートナーが標準かどうかは不明だし、そのセックスにおいて片方は自分なのだから一般的セックスとは言い難い(トートロジー

風俗嬢とのセックス相手プロだし気持ちも入ってないから論外

伝聞は曖昧から参考にしかならない

 

ほら、なんであなたは本当のセックス一般的セックス)を知ってると言えるの?

実は基本みんな知らないんだよ

 

より一般的セックスを知るには?

 

他人セックスを見る

・売り物ではない個人撮影セックス動画を漁る

ハプニングバー

・色んな人ととにかく交わる、また他の人はどうか聞いてみる

 

でもこれらでも見れないのが「乗り気じゃないセックス」「処女相手セックス」あたりね

基本見れる/やれるのって乗り気な人が多いけど、世の中結構割合の人が乗り気じゃないか

 

セックスという特殊性

人との喋り方

ご飯の食べ方

スポーツの仕方

 

大体のもの映像かなにかでコンテンツとしてあって、そこを基準に真似したり議論したりするが

セックス密室で2人で行われるため、標準化がされづらい

なお今回は男性視点を書いたが、女性視点ではさらに見れない

相手の男頼みになる

 

もう一つ標準化されづらいと思うのは「ケツの拭き方」

親にちゃんと教わらなかったら一生間違い続けると思う

2024-11-04

相席居酒屋ハプニングバー婚活相談所…

相席居酒屋ハプニングバー、そして婚活相談所とは"女に最大限のお姫様扱いをしたときに、女が男をどのように見るか"が見れて、女の醜い部分が丸裸になるのでおすすめである。一度はやってみてそして女に失望してもらいたい。

2024-11-03

女体って近くで見ると意外と気持ち悪い

自分容姿が悪いので、言っていいのかはわからないが、女からは嫌われているほうなので言っておこう。3次元の女体って近くで見ると意外と気持ち悪いものである

これまでにメンズメイクなども試し、風俗店ハプニングバー猥談バーナイトプール海水浴場など女体が見れる場所や季節など色々試したが、何度見てもくびれに向かって三角円錐になっていくあの感じが不気味である。その不気味さで萎えしまうしひどいとき容姿の悪さから相手にされないかから罵声を浴びる、これは仕方ない。

そしてそうした女体の不気味さを打ち消す衣服とは偉大なのだなとも思う。この不気味な感じはグラビア写真AVでは全くわからない。

非モテやチー牛の自覚がある男は2次元で満足して、それでよいと思う。非モテやチー牛にとって、すぐ罵ってきて金を巻き上げるだけ巻き上げて、最後イケメンと繋がるような生身の女たちは邪悪存在である。女嫌いの女体嫌いでいれば、自分の好きなことにお金を突っ込める。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん