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はてなキーワード: アルマゲドンとは

2026-04-07

プロジェクト・ヘイル・メアリー見てきたけど、だいたいアルマゲドンと似たような話だな。

インターステラーの時も思ったんだけど、地球の危機を救うために宇宙行く映画アルマゲドン一本見とけば十分

2026-03-22

プロジェクト・ヘイル・メアリー原作読むべき?

ネタバレ無し。

映像はスゴかったしストーリー面白かったんだけど、誰しもが小説を絶賛していたので自分の中でハードルが上がりきっていたのかそこまで面白い?という感想。いわゆるヒットした他のSF作品と比べてそこまで違いがあるか分からなかった。

そらアルマゲドンと比べるのは失礼だけど、理屈をすっ飛ばして感動とクスッとくる描写のいわゆる“ハリウッド大作”の文脈で作られてたなー、と。

異文化交流という意味でもロッキーの興味が地球一方的に矢印向いてて逆はそれほどでも無いというその辺も凡百なSFと変わらないような。もっと興味持てよと思ったり。

から原作を読まないとその面白さが伝わないのかなと思ったんだけど、原作映画も観た人はどうだったの?

2026-03-11

インターステラーって、実はベースアルマゲドンなんだよな

気づいてない人多いけど。

2025-11-25

の率

映画興行収入ランキング https://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/

順位作品タイトル興行収入公開日配給会社
1劇場版鬼滅の刃無限列車407.52020/10/16東宝/アニプレックス
2劇場版鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来381.52025/07/18東宝/アニプレックス
3千と千尋の神隠し316.82001/07/20東宝
4タイタニック277.71997/12/20FOX 
5アナと雪の女王255.02014/03/14ディズニー
6君の名は。251.72016/08/26東宝
7ONE PIECE FILM RED203.42022/08/06東映 
8ハリー・ポッターと賢者の石203.02001/12/01ワーナー
9もののけ姫201.81997/07/12東宝のの
10ハウルの動く城196.02004/11/20東宝
11国宝173.82025/06/06東宝 
12踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!173.52003/07/19東宝 
13ハリー・ポッターと秘密の部屋173.02002/11/23ワーナー
14THE FIRST SLAM DUNK166.72022/12/03東映 
15アバター159.02009/12/23FOX 
16名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ158.02024/04/12東宝
17崖の上のポニョ155.02008/07/19東宝のの
18すずめの戸締まり149.42022/11/11東宝
19名探偵コナン 隻眼の残像フラッシュバック146.72025/04/18東宝
20天気の子142.32019/07/19東宝
21ザ・スーパーマリオブラザーズムービー140.22023/04/28東宝東和 
22名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン138.82023/04/14東宝
23トップガン マーヴェリック138.12022/05/27東和ピクチャーズ 
24劇場版 呪術廻戦 0138.02021/12/24東宝 
25ラスト・サムライ137.02003/12/06ワーナー 
26ボヘミアン・ラプソディ135.12018/11/09FOX 
27E.T.135.01982/12/04CIC 
27アルマゲドン135.01998/12/12ディズニー 
27ハリー・ポッターとアズカバンの囚人135.02004/06/26ワーナー
30アナと雪の女王2133.72019/11/22ディズニー



トップ10の「の率」・・・80%

トップ20の「の率」・・・70%

トップ30の「の率」・・・56.7%

興行収入が大きいほど、の率が高いことがわかる。

2025-07-02

anond:20250702085518

学生時代孤独だった男にはわからんかと思うけど、通学路見てみ男のが普通にアルマゲドン並びしてるよ。

2025-04-21

一人アルマゲドンごっこしてたら日曜が終わった

おなかぺろっとだしてその上を指人形あるかせてオヘソに落ちたり乳首で休憩したり

最後はチンポをしこっておわる

2025-01-28

赤坂黙示録

「ねえ、お母さん。TBSってずっと記者会見してるけど、いつからやってるの?」

「そうねえ、お母さんが子供の頃からずーっとやってるから…」

「ばあちゃん子どもときは、学校へ行こう!とかガチンコ!とか、バラエティ番組がいっぱいあってね…」

「本当に? 全然いたことないけど…」

「本当だよ。他のテレビ局みたいにドラマバラエティ番組をたくさんやっていて、『人にやさしく世界に厳しく』なんて張り切ってた時期もあったけど…」

「ばあちゃん若い頃にね、TOKIOっていう人気のグループにいた山口達也って人が不祥事を起こしてからあんなことになったんだよ」

2100年1月27日TBS記者会見を始めてから75年が経過した。

その間に社長は4人変わり、港区赤坂TBS社屋は90年代バブル経済期を象徴する歴史的建造物として登録された。

以前はサンデーモーニング水戸黄門といった国民番組からバラエティ番組まで、数々の人気番組放送していた。

会見場にいるとある新聞社記者はこう言う。

「私はTBSの会見を担当しているのですが、私でこの会見を担当するのは5代目になるそうです。」

「もともと、2025年に起きた山口達也氏の不祥事に端を発する問題の会見だと聞いていますしかし、いつになったらこの会見が終わるのか全く分からないのです」

今、会見場にいる記者たちは皆、山口達也不祥事の後に生まれ記者たちである

もちろん、TOKIOガチンコ!などは知らない世代だ。

彼らは生まれときからTBSチャンネルを回すと会見の映像が流れていることしか知らない。

テレビ局としての実態を知らないのである

もう、TBS側も記者側も全く事件体験していないのに、ずっと会見を続けているのである

もちろん、それが何のためかは誰も知らなかった。ただ、社長一人を除いて。

長い会見の最中時計が昼の12時を指したとき社長が突如口を開いた。

「皆様にここまで長くお集まりいただいたのはこの日のためでした。ようやく、全てを終わらせるときが来ました。」

社長はこう記者に告げると、少し笑みをこぼしたかのように見えた。

その瞬間、TBSの社屋のあのビッグハットがぼうっと空に浮かび上がった。

そしてある高さまで達すると、ビッグハットは強烈な光と爆音を発した。

アルマゲドンが来たのだ。記者たちはそれを悟ったときはもう遅かった。

眩い光線と爆風が吹き荒れる中、どこからともなく社長の声が聞こえてくるようだった。

「皆さん、覚えていますか。そうです、『ブロードキャスト・ユア・ハピネス』」さようならさようなら……」

最後の言葉だった。社長以下TBS取締役陣は爆音と爆風とともにどこへともなく姿を消した。

会見はノアの方舟だったのだ。このために記者たちは集められたのだった。

新しい世界希望として。パンドラの匣を開けて最後に残るのは、希望なのだ

残された記者たちは茫然と立ち尽くすほかなかった。

やっとのことで廃墟と化した社屋の外に出ると、見渡す限り人工物は消え去っているようだった。

景色らしい景色といえば、海中に突き刺さった赤坂BLITZの残骸と、遠くに望む富士山だけだった。

もう、生きている人類はいないのだろうなと記者たちが悟りかけていたとき、どこからともなく

リーダーリーダー

という声が聞こえてくるようだった。

記者たちは即座にその声に耳を傾けようとしたが、すぐに風でかき消されて聞こえなくなった。

台場黙示録

「ねえ、お母さん。フジテレビってずっと記者会見してるけど、いつからやってるの?」

「そうねえ、お母さんが子供の頃からずーっとやってるから…」

「ばあちゃん子どもときは、はねるのトびらかめちゃイケとか、バラエティ番組がいっぱいあってね…」

「本当に?全然いたことないけど…」

「本当だよ。他のテレビ局みたいにドラマバラエティ番組をたくさんやっていて、『楽しくなければテレビじゃない』」なんて張り切ってた時期もあったけど…」

「ばあちゃん若い頃にね、SMAPっていう人気のグループにいた中居君って人が不祥事を起こしてからあんなことになったんだよ」

2100年1月27日フジテレビ記者会見を始めてから75年が経過した。

その間に社長は4人変わり、港区台場フジテレビ社屋は90年代バブル経済期を象徴する歴史的建造物として登録された。

以前はサザエさんちびまる子ちゃんといった国民アニメからバラエティ番組まで数々の人気番組放送していた。

会見場にいるとある新聞社記者はこう言う。

「私はフジテレビの会見を担当しているのですが、私でこの会見を担当するのは5代目になるそうです。」

「もともと、2025年に起きた中居正広氏の性接待報道に端を発する問題の会見だと聞いていますしかし、いつになったらこの会見が終わるのか全く分からないのです」

今、会見場にいる記者たちは皆中居正広の不祥事の後に生まれ記者たちである

もちろん、SMAPめちゃイケなどは知らない世代だ。

彼らは生まれときからフジテレビチャンネルを回すと会見の映像が流れていることしか知らない。

テレビ局としての実態を知らないのである

もう、フジテレビ側も記者側も全く事件体験していないのに、ずっと会見を続けているのである

もちろん、それが何のためかは誰も知らなかった。ただ、社長一人を除いて。

長い会見の最中時計が昼の12時を指したとき社長が突如口を開いた。

「皆様にここまで長くお集まりいただいたのはこの日のためでした。ようやく、全てを終わらせるときが来ました。」

社長はこう記者に告げると、少し笑みをこぼしたかのように見えた。

その瞬間、フジテレビの社屋のあの球体がぼうっと空に浮かび上がった。

そしてある高さまで達すると、球体は強烈な光と爆音を発した。

アルマゲドンが来たのだ。記者たちはそれを悟ったときはもう遅かった。

眩い光線と爆風が吹き荒れる中、どこからともなく社長の声が聞こえてくるようだった。

「皆さん、覚えていますか。そうです『きっかけは、フジテレビ』」さようならさようなら……」

最後の言葉だった。社長以下フジテレビ取締役陣は爆音と爆風とともにどこへともなく姿を消した。

会見はノアの方舟だったのだ。このために記者たちは集められたのだった。

新しい世界希望として。パンドラの匣を開けて最後に残るのは、希望なのだ

残された記者たちは茫然と立ち尽くすほかなかった。

やっとのことで廃墟と化した社屋の外に出ると、見渡す限り人工物は消え去っているようだった。

景色らしい景色といえば、海中に突き刺さったレインボーブリッジの残骸と、遠くに望む富士山だけだった。

もう、生きている人類はいないのだろうなと記者たちが悟りかけていたとき、どこからともなく

シンゴーシンゴー

という声が聞こえてくるようだった。

記者たちは即座にその声に耳を傾けようとしたが、すぐに風でかき消されて聞こえなくなった。

2025-01-27

エホバの証人の母が孫の誕生日を祝った

自分小学生のころ、訪問してきたエホバの証人きっかけで母が入信してから生活ががらっと変わった。

輸血が有名だが、クリスマス暴力的スポーツ宗教行事禁止され、誕生日も祝ってはいけなくなった。

自分エホバの証人にはならなかったけど反発して高校卒業して家を出て働いた。大学も行ってはいけないとされたし。

で、結婚して子供が出来たけど、最初聖書の教えとか手紙で送ってきたか無視していた。会わせたのは生まれときの一度きり。

で、子供が先日6歳になったんだけど、誕生日祝いの小遣いとお年玉が送られてきて愕然とした。じゃあいったいなんだったんだと。

これがエホバの証人の嫌いなところ。

昔、子供は厳しく教えるべきだと折檻をすることが勧められたらしい。

ベルトのバックルで殴ったりしたのは結構有名。で、数年後にその教えを変えちゃって今はそんなに厳しくないらしい。

イスラム教徒とかヒンドゥー教なんかは今でも戒律守ってんじゃん。

でもエホバの証人ってころころ変えるのよ。全体も個人も。

アルマゲドンも何月何日とか言ってたけど起きなくていつでも裁きがある前提で生きなさいとかになっちゃったし。

終いには人は不完全だからとか言い訳するし。じゃあ別に友達クリスマス祝ったってよかったじゃねーか。

輸血も禁じてるけど血液製剤がなかったら今頃輸血だけは許可してるよ。きっと。命は大切にしましょうとか言って。

あとさ、実家帰りたくないんだよ。訪問とかやってるから

ほんといやだ。

2025-01-13

ハリウッド9.11同時多発テロを境に変節したと思っている

anond:20250112122222

興行収入の話で、ハリウッドの大きな節目は9.11だったと思っていて、ちょっと確認してみた。
当時の印象だと、事件の直後は様々な映画の公開が延期されたりキャンセルされたりして、その後数年は戦争アクション物に偏重し、結果としてハリウッド映画定番ジャンル一角だったラブロマンスコメディ映画が激減していったというイメージ
かにも大作指向のような業界動向や様々な社会情勢も影響していたとは思うけど、やはり9.11が一つのターニングポイントだったと思う。日本での洋画ヒットが減っていった遠因のひとつもこのあたりにあるのではないか?

以下のリストはChatGPT調べ。

以下のリストは、主に Box Office Mojo 等のデータ(全米興行収入・未調整値)をもとにした、

アメリカ北米国内での年間興行収入ランキングトップ20

を「1995年2004年」の10年分まとめたものです。金額は概算の百万ドル($M)表記です。

当時の再上映や、ごく短期間の拡大公開による微調整で順位前後する場合もあるため、参考値としてご覧ください。

1995年

  1. トイ・ストーリー (Toy Story) – $191.8M
  2. バットマン フォーエヴァー (Batman Forever) – $184.0M
  3. アポロ13 (Apollo 13) – $172.1M
  4. ポカホンタス (Pocahontas) – $141.6M
  5. エース・ベンチュラ2 (Ace Ventura: When Nature Calls) – $108.4M
  6. 007 ゴールデンアイ (GoldenEye) – $106.4M
  7. ジュマンジ (Jumanji) – $100.5M
  8. キャスパー (Casper) – $100.3M
  9. セブン (Se7en) – $100.1M
  10. ダイ・ハード3 (Die Hard with a Vengeance) – $100.0M
  11. クリムゾン・タイド (Crimson Tide) – $91.4M
  12. ウォーターワールド (Waterworld) – $88.2M
  13. デンジャラスマインド卒業の日まで (Dangerous Minds) – $84.9M
  14. あなたが寝てる間に… (While You Were Sleeping) – $81.1M
  15. コンゴ (Congo) – $81.0M
  16. 花嫁のパパ2 (Father of the Bride Part II) – $76.6M
  17. ブレイブハート (Braveheart) – $75.6M
  18. ゲット・ショーティ (Get Shorty) – $72.1M
  19. ヒート (Heat) – $67.4M
  20. ため息つかせて (Waiting to Exhale) – $67.0M

1996年

  1. インデペンデンス・デイ (Independence Day) – $306.2M
  2. ツイスター (Twister) – $241.7M
  3. ミッション:インポッシブル (Mission: Impossible) – $180.9M
  4. ザ・エージェント (Jerry Maguire) – $153.9M
  5. 乱闘(ランソム) (Ransom) – $136.5M
  6. 101 (ワン・オー・ワン) (101 Dalmatians, 実写版) – $136.2M
  7. ザ・ロック (The Rock) – $134.1M
  8. ナッティプロフェッサー (The Nutty Professor) – $128.8M
  9. バードケージ (The Birdcage) – $124.1M
  10. 評決のとき (A Time to Kill) – $108.7M
  11. ファースト・ワイヴズ・クラブ (The First Wives Club) – $105.5M
  12. フェノミナン (Phenomenon) – $104.6M
  13. イレイザー (Eraser) – $101.2M
  14. ノートルダムの鐘 (The Hunchback of Notre Dame) – $100.1M
  15. マイケル (Michael) – $95.3M
  16. スター・トレック ファーストコンタクト (Star Trek: First Contact) – $92.0M
  17. イングリッシュ・ペイシェント (The English Patient) – $78.7M
  18. ブロークン・アロー (Broken Arrow) – $70.7M
  19. ビーバスバットヘッド Do America (Beavis and Butt-Head Do America) – $63.1M
  20. ケーブルガイ (The Cable Guy) – $60.2M

1997年

  1. タイタニック (Titanic) – $600.7M
  2. メン・イン・ブラック (Men in Black) – $250.7M
  3. ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (The Lost World: Jurassic Park) – $229.1M
  4. ライアー ライアー (Liar Liar) – $181.4M
  5. エアフォース・ワン (Air Force One) – $172.9M
  6. 恋愛小説家 (As Good as It Gets) – $148.5M
  7. グッド・ウィルハンティング (Good Will Hunting) – $138.4M
  8. スター・ウォーズ 特別篇 (Star Wars re-release) – $138.3M
  9. ベスト・フレンズ・ウェディング (My Best Friend’s Wedding) – $127.1M
  10. 007 トゥモロー・ネバー・ダイ (Tomorrow Never Dies) – $125.3M
  11. フェイス/オフ (Face/Off) – $112.3M
  12. バットマン & ロビン (Batman & Robin) – $107.3M
  13. ジャングルジョージ (George of the Jungle) – $105.3M
  14. スクリーム2 (Scream 2) – $101.4M
  15. コン・エアー (Con Air) – $101.1M
  16. コンタクト (Contact) – $100.9M
  17. ヘラクレス (Hercules) – $99.1M
  18. ラバー (Flubber) – $92.9M
  19. ダンテズ・ピーク (Dante’s Peak) – $67.1M
  20. アナコンダ (Anaconda) – $65.9M

1998年

  1. プライベート・ライアン (Saving Private Ryan) – $216.5M
  2. アルマゲドン (Armageddon) – $201.6M
  3. メリーに首ったけ (There’s Something About Mary) – $176.5M
  4. バグズ・ライフ (A Bug’s Life) – $162.8M
  5. ウォーターボーイ (The Waterboy) – $161.5M
  6. ドクタードリトル (Dr. Dolittle) – $144.1M
  7. ラッシュアワー (Rush Hour) – $141.2M
  8. ディープ・インパクト (Deep Impact) – $140.5M
  9. GODZILLA – $136.3M
  10. パッチアダムス (Patch Adams) – $135.0M
  11. リーサル・ウェポン4 (Lethal Weapon 4) – $130.4M
  12. ムーラン (Mulan) – $120.6M
  13. ユー・ガット・メール (You’ve Got Mail) – $115.8M
  14. エネミー・オブ・アメリカ (Enemy of the State) – $111.5M
  15. プリンス・オブ・エジプト (The Prince of Egypt) – $101.4M
  16. 恋におちたシェイクスピア (Shakespeare in Love) – $100.3M
  17. マスク・オブ・ゾロ (The Mask of Zorro) – $94.0M
  18. ステップ・マム (Stepmom) – $91.0M
  19. アンツ (Antz) – $90.8M
  20. X-ファイル (The X-Files) – $83.9M

1999年

  1. スター・ウォーズ エピソード1ファントム・メナス – $474.5M
  2. シックス・センス (The Sixth Sense) – $293.5M
  3. トイ・ストーリー2 (Toy Story 2) – $245.9M
  4. オースティン・パワーズ:デラックス (Austin Powers: The Spy Who Shagged Me) – $206.0M
  5. マトリックス (The Matrix) – $171.4M
  6. ターザン (Tarzan) – $171.1M
  7. ビッグ・ダディ (Big Daddy) – $163.5M
  8. ハムナプトラ/失われた砂漠の都 (The Mummy) – $155.4M
  9. プリティ・ブライド (Runaway Bride) – $152.2M
  10. ブレア・ウィッチ・プロジェクト (The Blair Witch Project) – $140.5M
  11. スチュアート・リトル (Stuart Little) – $140.0M
  12. グリーンマイル (The Green Mile) – $136.8M
  13. アメリカン・ビューティー (American Beauty) – $130.1M
  14. 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ (The World Is Not Enough) – $126.9M
  15. ダブル・ジョパディー (Double Jeopardy) – $116.7M
  16. ノッティングヒルの恋人 (Notting Hill) – $116.1M
  17. ワイルド・ワイルド・ウエスト (Wild Wild West) – $113.8M
  18. アナライズ・ミー (Analyze This) – $106.8M
  19. アメリカン・パイ (American Pie) – $102.6M
  20. スリーピー・ホロウ (Sleepy Hollow) – $101.1M

2000年

  1. グリンチ (How the Grinch Stole Christmas) – $260.0M
  2. キャスト・アウェイ (Cast Away) – $233.6M
  3. M:I-2 (Mission: Impossible II) – $215.4M
  4. グラディエーター (Gladiator) – $187.7M
  5. ハート・オブ・ウーマン (What Women Want) – $182.8M
  6. パーフェクト ストーム (The Perfect Storm) – $182.6M
  7. ミート・ザ・ペアレンツ (Meet the Parents) – $166.2M
  8. X-メン (X-Men) – $157.3M
  9. 最終絶叫計画 (Scary Movie) – $157.0M
  10. ホワット・ライズ・ビニース (What Lies Beneath) – $155.4M
  11. ダイナソー (Dinosaur) – $137.7M
  12. グリーン・デスティニー (Crouching Tiger, Hidden Dragon) – $128.1M
  13. エリン・ブロコビッチ (Erin Brockovich) – $125.6M
  14. チャーリーズ・エンジェル (Charlie’s Angels) – $125.3M
  15. ナッティプロフェッサー2 (Nutty Professor II: The Klumps) – $123.3M
  16. ビッグママハウス (Big Momma’s House) – $117.6M
  17. リメンバー・ザ・タイタンズ (Remember the Titans) – $115.6M
  18. パトリオット (The Patriot) – $113.3M
  19. デンジャラス・ビューティー (Miss Congeniality) – $106.8M
  20. 60セカンズ (Gone in 60 Seconds) – $101.6M

2001年 9.11同時多発テロ発生

  1. ハリー・ポッターと賢者の石 (Harry Potter and the Sorcerer’s Stone) – $317.6M
  2. ロード・オブ・ザ・リング旅の仲間 (The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring) – $315.5M
  3. シュレック (Shrek) – $267.6M
  4. モンスターズ・インク (Monsters, Inc.) – $255.9M
  5. ラッシュアワー2 (Rush Hour 2) – $226.2M
  6. ハムナプトラ2/黄金のピラミッド (The Mummy Returns) – $202.0M
  7. パール・ハーバー (Pearl Harbor) – $198.5M
  8. オーシャンズ11 (Ocean’s Eleven) – $183.4M
  9. ジュラシック・パークIII (Jurassic Park III) – $181.2M
  10. PLANET OF THE APES/猿の惑星 (Planet of the Apes) – $180.0M
  11. ビューティフル・マインド (A Beautiful Mind) – $170.7M
  12. ハンニバル (Hannibal) – $165.1M
  13. アメリカン・パイ2 (American Pie 2) – $145.1M
  14. ワイルド・スピード (The Fast and the Furious) – $144.5M
  15. トゥームレイダー (Lara Croft: Tomb Raider) – $131.1M
  16. ドクタードリトル2 (Dr. Dolittle 2) – $112.9M
  17. スパイキッズ (Spy Kids) – $112.7M
  18. ブラックホーク・ダウン (Black Hawk Down) – $108.6M
  19. プリンセスダイアリー (The Princess Diaries) – $108.2M
  20. バニラ・スカイ (Vanilla Sky) – $100.6M

2002年

  1. スパイダーマン (Spider-Man) – $403.7M
  2. ロード・オブ・ザ・リング二つの塔 (The Lord of the Rings: The Two Towers) – $342.6M
  3. スター・ウォーズ エピソード2クローンの攻撃 – $310.7M
  4. ハリー・ポッターと秘密の部屋 (Harry Potter and the Chamber of Secrets) – $261.9M
  5. マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (My Big Fat Greek Wedding) – $241.4M
  6. サイン (Signs) – $227.9M
  7. オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (Austin Powers in Goldmember) – $213.3M
  8. メン・イン・ブラック2 (Men in Black II) – $190.4M
  9. アイス・エイジ (Ice Age) – $176.4M
  10. シカゴ (Chicago) – $170.7M
  11. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (Catch Me If You Can) – $164.6M
  12. 007 ダイ・アナザー・デイ (Die Another Day) – $160.9M
  13. スクービー・ドゥー (Scooby-Doo) – $153.3M
  14. リロ・アンド・スティッチ (Lilo & Stitch) – $145.8M
  15. トリプルX (xXx) – $142.1M
  16. サンタクロースリターンズクリスマス危機一髪 (The Santa Clause 2) – $139.2M
  17. マイノリティ・リポート (Minority Report) – $132.1M
  18. ザ・リング (The Ring) – $129.1M
  19. スウィートホームアラバマ (Sweet Home Alabama) – $127.2M
  20. Mr.ディーズ (Mr. Deeds) – $126.3M

2003年

  1. ロード・オブ・ザ・リング王の帰還 (The Lord of the Rings: The Return of the King) – $377.8M
  2. ファインディング・ニモ (Finding Nemo) – $339.7M
  3. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl) – $305.4M
  4. マトリックス リローデッド (The Matrix Reloaded) – $281.6M
  5. ブルース・オールマイティ (Bruce Almighty) – $242.8M
  6. X-MEN2 (X2: X-Men United) – $214.9M
  7. エルフサンタの国からやってきた〜 (Elf) – $173.4M
  8. ターミネーター3 (Terminator 3: Rise of the Machines) – $150.4M
  9. マトリックス レボリューションズ (The Matrix Revolutions) – $139.3M
  10. チープ・バイ・ザ・ダズン (Cheaper by the Dozen) – $138.6M
  11. バッドボーイズ2バッド (Bad Boys II) – $138.6M (ほぼ同額)
  12. エンガー・マネージメント (Anger Management) – $135.6M
  13. 女神継承? (Bringing Down the House) – $132.7M
  14. ハルク (Hulk) – $132.2M
  15. ワイルド・スピードX2 (2 Fast 2 Furious) – $127.2M
  16. シービスケット (Seabiscuit) – $120.2M
  17. S.W.A.T. – $116.9M
  18. ラスト サムライ (The Last Samurai) – $111.1M
  19. フォーチュン・クッキー (Freaky Friday) – $110.2M
  20. 最終絶叫計画3 (Scary Movie 3) – $109.0M

2004年

  1. シュレック2 (Shrek 2) – $441.2M
  2. スパイダーマン2 (Spider-Man 2) – $373.6M
  3. パッション (The Passion of the Christ) – $370.8M
  4. ミート・ザ・ペアレンツ2 (Meet the Fockers) – $279.3M
  5. Mr.インクレディブル (The Incredibles) – $261.4M
  6. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (Harry Potter and the Prisoner of Azkaban) – $249.5M
  7. ポーラー・エクスプレス (The Polar Express) – $187.9M
  8. デイ・アフター・トゥモロー (The Day After Tomorrow) – $186.7M
  9. ボーン・スプレマシー (The Bourne Supremacy) – $176.2M
  10. ナショナル・トレジャー (National Treasure) – $173.0M
  11. シャーク・テイル (Shark Tale) – $160.8M
  12. アイ,ロボット (I, Robot) – $144.8M
  13. トロイ (Troy) – $133.3M
  14. 50回目のファースト・キス (50 First Dates) – $120.9M
  15. ヴァン・ヘルシング (Van Helsing) – $120.2M
  16. 華氏911 (Fahrenheit 9/11) – $119.2M
  17. レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events) – $118.6M
  18. ドッジボール (DodgeBall: A True Underdog Story) – $114.3M
  19. ヴィレッジ (The Village) – $114.2M
  20. コラテラル (Collateral) – $101.0M

参考・補足

いずれも 北米アメリカカナダ)での累計興行収入 を概算で示しています

順位金額は、後年の再上映や細かな集計の修正によって若干入れ替わることがあります

上記あくまで「製作年」ではなく「北米公開年」を基準とし、その年に公開された作品の最終的な国内興行収入をもとにしたランキングです(年をまたいで興収を伸ばした作品も含みます)。

2025-01-12

映画興行収入相場

最近自分感覚が狂ってきてるので勉強し直す

(某映画記事で「7〜8億円は狙えそうだ」というポジティブな書き方をしているものがあったんだが、7〜8億って高いのか??と思ったのが動機

 

先にアメリカ感覚バグる原因の1つ

 

歴代ランキングアメリカ

1位 スターウォーズフォース覚醒 9.3億ドル

2位 アベンジャーズ/エンドゲーム 8.5億ドル

3位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 8.1億ドル

...

10位 ジュラシック・ワールド 6.5億ドル

...

100位 アイアンマン2 3.1億ドル

 

2024年ランキングアメリカ

1位 インサイド・ヘッド2 6.5億ドル

2位 デッドブール&ウルヴァリン 6.3億ドル

...

9位 ゴジラxコング 新たなる帝国 1.9億ドル

10位 カンフーパンダ 1.9億ドル

 

ここから日本

歴代ランキング日本 ※洋画除く)

1位 鬼滅の刃 無限列車編 404億円

2位 千と千尋の神隠し 316億円

3位 君の名は。 251億円

ここらへんは社会現象と呼ばれるレベル

なお6位までアニメ

 

7位 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173億円

ここでようやく実写、6位からもずっとアニメ

 

18位 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 102億円

19位 踊る大捜査線  THE MOVIE 101億円

 

100億円の壁がよっぽど高いというのが分かるな

 

実写に限った歴代ランキング日本 ※洋画除く)

7位 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173億円

17位 南極物語 110億円

19位 踊る大捜査線 THE MOVIE 101億円

20位 子猫物語 98億円

24位 劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 93億円

26位 天と地と 92億円

28位 永遠の0 87億円

29位 ROOKIES -卒業-

30位 世界の中心で、愛をさけぶ 85億円

32位 シン・ゴジラ 82億円

33位 敦煌 82億円

34位 HERO 81億円

...

40位 ゴジラ-1.0 76億円

42位 BRAVE HEARTS 海猿 73億円

43位 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 73億円

...

76位 変な家 50億円 

 

ここらんへん、つまり50億円を超えてくるあたりで「大人気」「名作」という扱い

見て無くても存在は知ってる人が多い状態だと思う

 

特に近年はアニメと実写で差があることが分かる

アニメニュースになり大絶賛されるレベルはおそらく80億円〜だが

実写ではそれが50億円〜で既に起こるようだ

記事がはしゃぎ始めるライン

 

2024年映画興行収入ランキング

アニメ、洋アニメ洋画邦画を分ける

 

日本アニメ

1位 名探偵コナン 100万ドルの五稜星 157億円

2位 劇場版ハイキューⅡ ゴミ捨て場の決戦 115億円

4位 劇場版 SPYxFAMILY CODE: White 63億円

6位 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 53億円

11位 映画ドラえもん のび太地球交響曲 43億円

12位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト 35億

14位 映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記 26億円

16位 鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ 23億円

18位 ルックバック 20億円

 

アニメ

7位 インサイド・ヘッド2 52億円

9位 怪盗グルーのミニオン超変身 45億円

15位 モアナと伝説の海2 24億円

 

邦画実写

3位 キングダム 大将軍の帰還 79億円

5位 ラストマイル 59億円

8位 変な家 50億円

13位 ゴールデンカムイ 29億円

19位 Mrs.GREEN APPLE // THE White Lounge in CHINEMA 18億円

20位 劇場版ドクターX 18.5億円(ただし12/6〜)

21位 室井慎次 敗れざる者 18.5億円

 

洋画実写

17位 デッドプール&ウルヴァリン 20億円

20位 オッペンハイマー 18億円

 

こう見ると、20億円弱を超えたくらいで既に話題作扱いなのだとわかる

ただし日本アニメで言えばそのボーダーラインが40億円くらいに上がるのかもしれない(ルックバックはちょっと例外だね)

ドラマ発の人気シリーズ20億円に届いていないが、これで成立していると考えると、相場感がおかしくなる

ビックリするのは最近洋画実写だね、ノーラン監督ですらこの位置

ちなみに、インセプション35億円、テネットで27億円だから、もう洋画国内相場は考えてもしょうがいか

 

日本映画海外での興行収入

去年、ゴジラ-1.0のアメリカでの興行収入が5600万ドルを記録し歴史的快挙だと話題になった(鬼滅の刃を超えている)

為替問題があるが、日本と同程度の売上を記録して快挙、というのが相場的にはわかりやすいかもしれない

 

日本国内洋画ランキング

邦画除いたもの

3位 タイタニック 277億円

4位 アナと雪の女王 255億円

7位 ハリー・ポッターと賢者の石 203億円

13位 アバター 159億円

18位 ザ・スーパーマリオブラザーズムービー 140億円

20位 トップガンマーヴェリック 138億円

22位 ラストサムライ 137億円

23位 ボヘミアン・ラプソディ 135億

24位 アルマゲドン 135億

24位 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 135億

24位 E.T. 135億

28位 ジュラシック・パーク 128億円

...

84位 ジュラシック・ワールド/炎の王国 80億円

...

97位 スパイダーマン 75億円

98位 インディ・ジョーンズ 74億円

 

こうみると、洋画は当たれば普通に100億円は超えるようだが

好みはハリウッド映画ディズニー、一部ファンタジーに偏っていて

それらが下火になったここ何年かは元気がないようだ

 

その他の参考例

例えばだけど

既にTV版でやったアニメ映画で、のタイプ

劇場版進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK 11億円

劇場版オーバーロード 聖王国編 8億円

名探偵コナン vs. 怪盗キッドTV特別編集版) 5億円

劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re: 5億円

・五等分の花嫁 3億円 ※これは総集編じゃなくてラスト

コードギアス 奪還のロゼ 第3幕 1億円 ※これは違うらしい

 

個人的ニュースで見たもの

カラオケ行こ! 7億円

映画 からかい上手の高木さん(実写版) 5億円

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章 4億円

逃走中 THE MOVIE 3億円

スマホを落としただけなのに最終章 ファイナルハッキングゲーム 3億円

 

知名度があるタイプで完全新作ではない場合相場が3〜5億円あたりにあるね

実写で知名度がないまたはオリジナル場合、ヒット作でも10億円は大きな壁になってそう

 

まとめと雑感

だいたいの強引な解釈だけど(相場感なんてそんなもん)

 

アメリカ

・5億ドル超えで社会現象的・化け物コンテンツ

・2億ドル超えれば年間TOP10に入る

 

日本アニメ

100億円超えで社会現象的・化け物コンテンツ

・50億円超えれば年間TOP10に入る

20億円超えあたりでやや話題作かというレベル

・総集編的映画相場は数億円

 

日本(実写)

・80億円超えで社会現象的・化け物コンテンツ

・30億円超えればだいぶ良い方

・人気IPでも20億円割ることもある

IPなしだと20億円は大ヒット

・隠れた名作扱いで7億円くらいの位置

知名度ゼロからスタートなら10億円が壁になる、20億でヒット

・人気IPでない場合10億円未満でも内容を絶賛してる映画ファンが居るケースがある

 

日本洋画

ハリウッド映画ディズニーなら100億円超えても不思議じゃない

最近洋画には日本人が塩、相場形成できないレベル

 

知名度があるIPか、アニメか実写かで相当変わるなあ、相場形成しづらいよこんなの

そりゃ既存IP映画が作られるわけだよ

2023年にそこそこ話題になったオリジナル邦画+実写の「怪物」は20億円だった、ここらへん大ヒット扱いだもんな

 

動員数で考えると、1人2000円弱として

2億円 → 10万人強

20億円 → 100万人強

200億円 → 1000万人強

 

と考えると、まあ100万人動員できる時点でだいぶすごいよね、本来

コナンとかどうなってんの?動員数1000万人以上ってこと?

 

実写映画制作費について

調べたところゴジラ-1.0の制作費が15億円くらいで「低予算」ってアメリカで言われてたらしいけど

まあそうなるよな、この相場で50億円とかかけるのは無謀だ

邦画制作ランキングも調べてみたけど、昔なら50億円とかあったみたいだね

最近は15億円で高い方かな

でもそう考えると相場形成できるか

 

___

 

雑感その2

 

・え、今気づいたけど変な家すげー大ヒットじゃん、関係者は続編作れるよう雨穴さん拝み倒してるんだろうか?

・一応言うと、現代映画以外の収入もあるから興行収入だけで語ることはもちろん出来ない、あくま相場感を養いたかった

あくま相場の話だから、中身の話はしていない、個人的興行収入なんて半分は宣伝量だろうと思ってる。ただ、逆に言えば宣伝量=相場業界の規模感・勢いなわけで、無意味とも言えない

山崎貴監督ってすごい人だったんだな、ドラクエコケた人のイメージしか無かった、ゴジラは良かったよ

天と地と敦煌ってなんだよ、初めて聞いたわ

・今ブコメ見てたら「カメ止めは31億円」と見て「すごい!」と思えた、そうそうこう言うのだよ相場感。このくらいの数字で、あの盛り上がりってことだ

・何度考えてもコナンバグってるな、俺も次回は見に行こ、漫画は40巻まで読んだ

若者の中でハリウッド存在感を失ってることが分かる、ちょっと寂しい、今の高校生くらいはまだハリポタ世代なんだけど、中学生から下はもう本当に薄くなってる

・あれ、ディズニーもバフ消えてたりする?インサイド・ヘッド2が52億円っておかしくない?世界歴代興行収入ランキングアニメ1位だぞ?(17ドル

2024-11-04

anond:20241102144659

アルマゲドンの曲流しておけば大団円になりそうと思ったけど、葬式のやりたいことってそういうことなんやな

2024-10-22

anond:20241021225653

主に都内歩道邪魔だなって思う人間集団をまとめてみた

これらをどうするかをトラバブコメで知りたい

歩きスマホ

道幅 2-3メートル

人数 1人

王道を往くお邪魔人間の基本系。競歩でもしてるのか?ってくらい歩くスピードの速いやつもたまにいる。

図解

| ◯ |

| ↓ |

| ↑ |

| 俺 |

前を通せんぼ

道幅 1-2メートル

人数 2人

まあまあ狭い道で2人がかりで通せんぼされると苦しい。

図解

|↑ |

|◯◯|

|  |

|↑ |

|俺 |

ガードレール入口 or 出口

道幅 2-3メートル

人数 2人以上

なぜかガードレール入口か出口で固まってくっちゃべってる謎のグループ邪魔入口でくっちゃべってる分にはガードレールの外に逃げたらいいからまだマシだけど一旦ガードレールに入ったあとの出口でおしゃべりされてたらもうどうにもならない。

前に遭遇したのは、ペットカートで出口を塞いでおしゃべりしてる二人組。アレはマジで邪魔だった。これの亜種でエレベーターエスカレーター入り口や改札前でやらかすグループがいるので度し難い。

図解

|  |ガードレール

|  |

|  |

◯ ◯

 俺

図解

◯ ◯

|   |ガードレール

| ↑ |

| 俺 |

飲み会終わりのお連れ待ち

道幅 2メートル以上

人数 5人以上

飲み会終わりで会計が済んでお連れが全員出てくるのを待ってる集団。とても邪魔性質上夜の21-23時あたりに出くわすことが多い。傾向として飲み屋は地下が多いイメージグループガッツリ固まってる。飲み会終わりだけじゃなくてこれから入店しようか迷ってるグループ入り口前でだいたい固まりがち。

図解

| ◯◯|

|◯◯◯飲み屋入口

|   |

| ↑ |

| 俺 |

横一列集団

道幅 3-4メートル

人数 3-4人

横一列に道いっぱいに広がる集団の基本系。邪魔。通りづらい。大抵皆さんお喋りに夢中なので前方に気づかない。

図解

| ◯ ◯ ◯ ◯ |

|    ↓    |

|    ↑    |

|    俺    |

アベンジャーズアルマゲドン、総回診、Gメン75

道幅 5-6メートル

人数 6-7人

横一列に道いっぱいに広がる集団の発展系。とても邪魔別に6-7人のグループじゃなくて、2-3人のグループ複数で歩いててもこのフォーメーションになることがままある。こんなフォーメーションになってることに気づかないくらい皆さんお喋りに夢中なので大変苦しい。

こんなのに出くわしたらもうどうしたらいいかからない。大門未知子マネは難しい。

図解

| ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ |

|       ↓       |

|       ↑       |

|       俺       |

2024-06-13

[][]阿修羅ガール

 舞城王太郎小説を読むのは初めてだった。ブックオフで著書がたくさん並んでいるのだから面白いのだろうと長年思っていた。それで、代表作であろう阿修羅ガールを読むことにしたのだ。

 面白かった。ただしそれは小説全体の中盤、具体的には第一部が終わるまでだったが。主人公アイコ)のキャラクターがしっかりと立っていて、貞操倫理観も欠如した主人公感情のままに刹那的かつ本能的に振る舞うのが一人称でまくしたてられていて、読んでいて心地よかった。

 ストーリーも着々と盛り上がっていき、今後の展開に目が離せなくなる。主人公と肉体関係を持った佐野失踪した理由は何か、アルマゲドン匿名掲示板で呼ばれる青少年暴動主人公が巻き込まれていきどうなっていくのだろうか、といった具合にである

 しかし、第二部が始まり芸能人政治家が何の脈絡もなく突然に登場してストーリーをひっかきまわしていくので、作者はヤケクソになったのではないかストーリー収束させるつもりは無いのだろうかと困惑する。私は、00年代初頭に2ちゃんねる上で流行したガクトスレ(『はっきり言って、ガクト気持ち悪いです。』URLhttp://news4u.blog51.fc2.com/blog-entry-1371.html )を連想した。作中の匿名掲示板2ちゃんねる元ネタなのは明らか)でのスラング再現ぶりからして、舞城王太郎ガクトスレに影響された可能性は高いと思われる。その後の展開でも第一部で描かれた丁寧な描写と打って変わって、リアリティの無い夢や妄想のような世界を大型文字を交えて描かれたり、突如主人公が変わって架空世界でのホラー調ストーリーファンタジー風に展開されたりと、メチャクチャな展開になっていく。例えるなら、リレー小説でそれぞれの作者が我を強く押し通して話を作り、落丁などをほったらかしにしたままに話をそのまま繋げたという感じだ。連載小説なら、設定やストーリーの根幹を軽視してその場の盛り上がりを重視するというのも分かるが、どうやらこの阿修羅ガールはそういう訳ではないらしい。

 そして、第三部では第二部でのハチャメチャな展開を無理やりにまとめるが、それまでの展開を夢オチとするも同然の扱いだった。そうでもしなければ、話を収束させられないから仕方がないけれども。とはいえ失踪した佐野に関するオチが全く無いのもどうかと思ったが。そして最後まで読んで、こんな小説が賞を受賞したのかと愕然としたが、三島由紀夫賞というのを目にして納得した。三島由紀夫の著書はまだ一作も読んだことがないけれども、WikipediaYouTube動画から読み取れる三島由紀夫人格を推測するに、思想の根幹が弱いわりに伊達人生を貫いた人という印象だ。伊達人生に命を懸けたという点で、ある意味では思想が強いとも評せられるけれども。それだけに、この阿修羅ガール三島由紀夫賞に相応しいのだろうと、読了後に感じたものだ。

 まあ、文学というのはこういう物なのだろう。「文学」というよりは「文楽」だろうと思ったけれども。つまり文を「学ぶ」のではなく、文を「楽しむ」だ。音楽論理的に作ったり分析したりしている人を見ると、「音楽」というより「音学」という言葉がふさわしいのではと思うことがある。しかし、出版社主導によって商業評価をもってして誉めそやされている「文学」という代物は「文楽」という言葉の方がふさわしいだろう。当作『阿修羅ガール』でも同様だ。

 阿修羅ガールは、作品の根幹を成すストーリー思想価値観よりもその場限りでの文章の修辞的な技巧に重きを置いて、その技巧を楽しむエンタメ作品だ。こうした小説こそが、出版社主導の賞にふさわしいのだろう。そして、こうした小説を生み出せる人が、商業作家として大成していくのだろう。

 なんだかんだと文句を書き連ねたような感想になってしまったが、それも最後まで読み切ってしまう楽しさを持つ小説からこそだ。楽しさの無い小説など、途中で読むのもやめてしま感想を書く気にもなれないのだから

2024-05-17

衣装をお披露目するというので気軽に見に行ったら神威ショーだったのでアルマゲドン

2024-03-16

おまえが沈黙の艦隊なら

おれはチン毛の艦隊だー

寝転がっておなかの上にチン毛を並べて軍艦ごっこ

おなかの大海原をゆくわがチン毛艦隊

むかうところ勃起したペニスあり!!!

これが一人アルマゲドンごっこ

2024-03-10

[] クドカン日本TVマンの亡霊が言っていることって23年前のハリウッドと同じ

まりにひどい軍事考証、史実捏造、1950ー1960年あたりのステレオタイプ描写などで

しこたま叩かれたマイケル・ベイの『パールハーバー』って2001年映画なんですよ

Michael Bay Should Never Have MadePearl Harbor’

https://collider.com/pearl-harbor-movie-michael-bay/

 

ほんで、彼は当時こう言ったんです

『気取ったインテリ向けに映画を作っていない、大衆には大ウケだ』ってね

まぁ実際、アルマゲドンタイタニック級のヒットにはならずとも、赤字にはならなかった($449,220,945) わけなんですけど、

ゴールデン・ラズベリー賞各部門全てノミネートされるわ、当時もネット民に叩かれるわでした

 

でもこれ、ほぼ四半世紀前のお話なのですわ、2001年作品から

 

隙あらばアジア系へのヘイトクライムが起こるお国柄(COVID-19然り)、扱っているテーマの重さなど、

『世に与える影響が段違いだろ』はありつつも、

 

2024年、令和においても、『気取ったインテリ向けには作っていない、大衆には大ウケだ』ってやってる、
クドカン日本TVマンの亡霊って、失われた日本の何ちゃらシリーズひとつなんですかね?
時が止まりすぎじゃないですかね?それらに同調する人もね

 

 

世の中は、人種でも、お金でも、道徳でも、好みでもなく、『知能』で分断されている

2024-01-12

ここだけ1999年の人たち

地域振興券、何に使おうかな〜」

GLAYライブ幕張メッセ20万人だったんだって!」

ファービー人形かわいいよね」

厚底ブーツ欲しいなぁ」

渋谷行ったらヤマンバばっかりいたよ」

「だんご、だんご、だんご三兄弟♪」

「にーっぽんの未来Wow Wow Wow Wow

宇多田ヒカルテレビ出てたよ!」

アルマゲドン見た?泣いたよね〜」

「なにそれ、マトリックスの真似?」

ノストラダムスの嘘つき!」

2023-11-19

アルマゲドン打ち上げシーンあまりにも嘘が適当すぎてめっちゃおもしろいなwww

リアルじゃないってレベルを通り越してもうゲッターロボの合体シーンぐらい滅茶苦茶になってんじゃん。

ヤケクソ通り越してて笑ってしまう。

スターウォーズの方が100倍マシなぐらい適当なんだけど突き抜けてて面白い

これパシフィック・リムと同じジャンル映画だろ。

なんでこの映画に「嘘が含まれまくっていて酷い」って評価がつくのか理解できねえ。

どう見てもスーパーロボットアニメじゃねーか。

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