「その男」を含む日記 RSS

はてなキーワード: その男とは

2026-05-10

友人から返信こない

彼氏とは普通に毎日よろしくやってるのでその男よりも私の優先順位って低いんだな〜と思うと全部馬鹿らしくなる。もうすぐ会えなくなるのに

2026-05-08

オタク迫害されていた!とキーキーいう奴、そいつらに迫害されてたのはその男オタクをちんよししない女オタクだった

腐女子への攻撃、女オタクへの貶めは異常だった

なにを被害者ぶってるのか笑える

これだから男

男は父親のようになりたいか結婚したがり

女は母親のようになりたくないか結婚したがらない

昭和専業主婦が本当に楽で幸せだったら娘がああはなりたくないと考えるわけがない

ママたちは不幸だったから息子という男に執着した

結婚で得をするのはまず第一に男

その男レベルで女の損得が決まる

妊娠出産子育て含めて女にとって割に合わない契約を「愛」でごまかす近代詐欺はもう無理なんだよ

結局、童貞である限り結婚できず、童貞期間が長引くほど男は不利になる

アンチフェミの王のゴンさん結婚できない非モテ男性へのアドバイスとして「とりあえず風俗でもいいかセックスしてみれば『こんなもんか』といったん冷静になれる」とポストしていたが、事実

経験しない限り、SEXというだけで桃源郷覚醒剤のような快感をもたらし、男性器や女性器には魔法のような効果や吸引力があるという勘違い幻想を抱いたまま過大評価、浮ついたり女体にハアハアし続けて埒が明かない

社会から孤立したおじさんがよくネットで「女はチンポやパーツで男を選ぶ」「女、特に処女は一度チンポを入れたらその男から離れず奉仕をし続ける」みたいな妄想を唱え続けてるだろ?

同じ主張をしていても、発達障害非モテ男性note販売しているようなビジネスアンフェは別として

https://anond.hatelabo.jp/20260507151449

2026-05-07

裸ではない王様

 「陛下こちらがご希望の『馬鹿には見えない服』でございます

仕立て屋は、仰々しく服を掲げる動作をしてみせた。


 王はおしゃれが大変好きで、流行ものには人一倍に敏感であった。その熱意といえば、新しく城下町にやってきた胡散臭い仕立て屋が「馬鹿には見えない服」を作るなどという馬鹿げた噂に飛びついて、巨額の報酬約束して彼らを召し抱えるほどだった。王は完成がたいそう待ち遠しかったのか、従者や大臣を頻繁に視察にやった。当然全く見えない服は彼らをひどく困惑させたが、陛下がご期待なさる服なのだから自身に言い聞かせ、彼らは仕立て屋説明をそのまま自らが見たものとして王に報告した。


 その日は仕立て屋が命じられた服を完成させたと報告した日の翌日だった。王は視察をさせた人々を集め、完成した服を仕立て屋自身の手で、最も大きな広間で披露させた。自らの着るものをよく自慢していた王といえど、服の一着をかくも大げさに披露させることは全く無かった。それゆえその場の人々は皆、その服はかの王でさえ感激するほどの代物なのかと考え、互いに記憶していた服の特徴を口にして褒め称えてみせた。王は嬉しそうな様子で、いくつかの者に感想を述べさせた。その内でひときわ若さの目立つ頭の良い大臣は、

「これ程見事な服飾は見たことがありません。陛下のような偉大な男にこそ相応しい立派な服だ。これはあなた王朝において後代まで、あなたの名を知らしめる家宝になるでしょう。」

とさえ述べた。


 しばらくして王は、仕立て屋に尋ねた。「お前はこれが馬鹿には見えないと言う。例えば、形而上学の偉大なる命題から道端に根を張る草の名まであらゆることを知る博識なものがいて、されど口が鈍く動きはのろまで、人々から馬鹿だと罵られているとする。彼にはこの服が見えるか?」

仕立て屋自身を持って答えた。「もちろん、彼は賢いので見えます。」

王は続けて尋ねた。「するとこの服は、その者がどのように見えるかではなく、その者にある真なる知性を見抜くということか」

仕立て屋はやはり自信ありげに答えた。「左様でございます。彼が人々からどのように見えても、その知性によって彼はこの服を見ることができるでしょう。同様に、たとえ人々から賢いと思われていても、その者が賢さを偽っているならば、服はその者には決して見えません。」

王はその答えに対して満足げに笑みを浮かべたあと、このように言った。「では、その服が『真なる知性を見抜く』ということを知っているお前も『真なる知性を見抜く』ということになる。そうでなければ、お前から見てもその者は馬鹿なので、お前がその服の持つ特性に気付かないはずだからだ。」

男はこれまで想定通りの問答が続いていたので、王のこの主張に対して戸惑った。しかし結局、うまい言い訳を見つけられなかったその男は「そういうことになりましょう」と答えてしまった。


 王はそこで、今までとは打って変わって、少し表情を硬くしてこう言った。「ならば、その服はいらないから、お前を大臣として我が宮廷に迎えよう。この服よりはるかに多くの金貨をお前に支払うことにする。お前はそれによって人々を見極めて、私の臣下となるものを選びなさい。そうすれば、私は宮廷を強くし、城下町を豊かにし、その服よりも更に立派な新しい服を毎日着ることができるであろう。もしお前が誤った者を臣下としたなら、お前は私に嘘を吐いたのだから、私はお前の手足を切り落として市中を引きずり回し、火あぶりにする。けれどもお前は真なる知性を持つ者を見極めるのだから、そのような事は起こらないだろう。」

男は内心焦りながら、流石と言うべきなのか、次のように返した。「陛下、この身に余る大変な名誉ですが、私よりこの服を買うほうがよろしいでしょう。服を使えば同じように知性を見定めることができます。私は日銭を必要しますが、服には必要ありませんから。」

しかしその答えは王の予想した通りのようだった。「されど、服は話さない。先程のような一見して賢さが分からない者は、どのような知性が宿っているのか、誰かがそれを私に伝えなければ無意味だろう。」


 ペテン師は、そこで黙り込んでしまった。よく見ると、先程まで服を褒め称えていた人々も、皆顔をしかめていた。しばらくの沈黙のあと、王はこのように言った。「お前が自らの過ちを認め、街を離れるのであれば、お前の不敬な嘘を許すことにしよう。たとえ詐欺師であっても、このような下らないことのために、私は人を死なせたくはない。」

その一言があって、この愚か者は自らが対峙する男の賢さを悟ったのか、「陛下、我が罪をお赦しください」と涙して応じた。


 王はその後、あの若い大臣に再び尋ねた。「お前はあの服を見てどのように感じたか

大臣うつむきながら、「陛下、お戯れを」とかすかな声で言った。賢き王はこの者をしばらく見つめた後、今までになく真剣な面持ちで人々に言い放った。

「なるほど諸君らは仕立て屋の嘘を見抜いていたに違いない。それでも諸君がこの嘘を私の前で真実であるようにふるまったのは、私がこの服に随分と執着しているようで、その気持ち台無しにしたくないと考えたからだろう。私はそのように気を利かせてくれた諸君らを誇りに思う。けれども、私が真に諸君らに求めていることは、そのような偽りの気休めではない、本当の忠誠なのだ。忠誠というのは主君の気を良くするためのおべっかではなくて、例えそれが主君の意に反していたとしても、誤っていることは誤っていると諌める気高き心なのだ。」


 そう言い終えると、賢者は立ち上がり、人々の前を堂々と歩き去った。彼が着ていた、GW仕入れた真新しい金ビキニは、広間に差した正午の陽に照らされ眩しく輝いていた。

2026-05-04

映画ボディビルダー を見た

インセル、入ってる。67点。

 

ボケ祖父介護しながら大型スーパーで働く主人公ジョナサンメイジャースはIFBBプロを目指すボディビルダーの卵。怒りを制御できない彼はカウンセラーに通いながらもゴリゴリステロイドを打ちジムに通うもジムにも職場にも彼の周りには誰もいない。そんな彼は白人ボディビルチャンプに心酔しており、彼に返事のないファンレターを書き募る日々を送っている。そんな彼の日常些細なことがきっかけに崩れていく。

みたいな話。

 

なんかさー、つらい映画だったよなぁ。

ジョナサン黒人ユーザーだけどちゃんと鍛えてて、でも大きくならなくて、ジム仲間もいないかポージングがへたくそ全然承認が得られなくてさぁ。黒人なのに黒人コミュニティにも所属してなくてなんなら白人のいい子ちゃんみたいな服装ばっかりしてる。シャツは襟付きだし、もこもこの手編み風のセーターを着てる。途中で、レストランでブチ切れて周囲の客全員をののしるシーンがあるんだけど「ハゲ!」「チビ!」「デブ!」「ブス!」っていう、子供悪口みたいなことしか言えない。黒人らしいF〇uckとか一切言えないの。

一方で、バイト先のスーパーで客が買ったパイに唾たらしたり、仕事のやる気がなかったり、職場の気になるあの子シフトを調べて通い詰めたり、人に好かれる方法ネットで調べたり、まるで非モテ増田ルサンチマンを煮詰めたような行動をどんどんお出ししてくる。また、祖父馬鹿にされたと思ったらブチ切れてペンキ屋の店をバッキバキに破壊したりとマジでろくでもない奴でもある。

典型的コミュ障アスペ気味というか明らかに定型発達障害の傾向も見えるし、そんな中でヤングケアラーとして今の社会呪詛を吐き続ける従軍経験のある祖父リスペクトしながらも面倒を見続け、さらにはステロイド副作用身体ボロボロだし精神ロイドレイジ発症しているという生きづらさ三倍満。そしてキモヲタらしく推しビルダーへのファンレターにも「なんで連絡くれないの?」「これ届いてる?埋もれちゃった?」とか書いちゃうのもさぁ、なんかつらいよね~。ジャパニーズキモヲタが部屋中にアニメポスターを張るように彼は部屋中にボディビルダーポスターを張っている。

せめて鍛えた筋肉で人気者になりたいとSNS動画を上げるも、散々バカにされインセル臭がすごいとまで言われちゃう

でもそんな中で職場の気になる女の子を頑張ってデートに誘ってオッケーをもらってしまう。非モテ増田ブチ切れ。裏切者。しかし、そのデート先でボディビルダー特有のコダワリを発揮して店員を困らせ、バカみたいな量を注文し、推しビルダーを知らないと言われると説教までしてしまった結果、彼女には逃げられてしまう。

ここでさぁ、彼が「男に生まれたからにはデカいことを成さないといけない。じゃないと忘れられてしまう」って話をするんだけどさぁ。思うんだよね、目の前にお前を見てくれている女性がいて、この女性を本当に大事出来たら世界のだれもお前を覚えてなくても、彼女はきっとお前のことを忘れない。それこそが生まれてきて人がなすべき本当のデカことなんじゃないかって。

実際、最後最後の最悪の瞬間にこれまで話の中でちょろっとしか出てこなかった母親主人公を愛していた瞬間のことがフラッシュバックで表れて彼は最悪の選択を避けることができる。つまりあの瞬間、彼の母親は「忘れられてしまわない」ってことで、何より「デカいことを成した」んだよね。そしてそれをたぶん彼は自覚してステロイドを捨てて、自分自身承認するために再び自分身体に向き合うことを決める。

このエンディングを甘いと思う人もいると思うんだけど、俺はめちゃくちゃ誠実だと思った。

もろちん、彼が引き金を引いてレガシーを残してあのバカみたいな笑顔を浮かべてエンドでもよかったかもしれないけど、それじゃあジョーカーじゃん。

でも、彼はインセルなんだよ。だからあのエンドでよかった。

彼は審査員を銃で脅していて、ステの副作用で心筋は肥大しいつ止まってもおかしくなくて、腎臓にもクソデカ腫瘍ができていてはっきり言って未来なんかなんもないんだけど、なんもないんだけど最後に心の平穏を得られたのはよかったかな。

話は戻って彼が黒人コミュニティに属せない人だってのもなんか切なくて、彼が狙ってるかわいこちゃんは当然白人だし、ボディビルヒーローって現代で言えばロニコーとかも含めて黒人はいっぱいいるんだけど、彼は白人ビルダーを推しに選んでいる。自業自得コンテストで失敗した彼は(ここの展開あまりセッション過ぎて笑っちゃった)、筋肉あきら筋肉の代わりに男性性として銃を手に入れる。そしてクラブに行ってすわ乱射事件かと思ったら、そこでボディビルポージングをとるんだよね。黒人ばっかりのクラブの中で彼らのダンスのノリにも結局迎合できず、孤独ポージングをとる。

黒人娼婦を買って彼女の前で服を脱いで筋肉評価をしてもらう展開があって、いやこれ自体ゲロキショなんだけどそこで全肯定されてついに自分を受け入れてくれる人に出会えたと勝手勘違いしてキスしようとしたらぴしゃりと拒絶される展開もあまりに哀しくてねぇ。キショいんだけど。そして童貞喪失失敗した後に推しビルダーから連絡が来てウキウキでついていったらケツ掘られて、しっかり性的搾取までされてしまうのはさすがにちょっと草だった。けど、ボディビルというマッチョイズムの頂点にいる人間も結局醜い搾取者だったという主人公の美しい信仰を最悪の形でぶち壊してるんだよね。

なんていうかアメリカ的なマチズモの中だからこそ生きづらい人なんだろうなって思った。

彼のコミュニティからの断絶って最小単位コミュニティである家族ってものが、父親心中によって幼少期に壊されたことに端を発していて、以降、彼は祖父介護という形で自身を常にギブし祖父からのテイクは従軍時代の男とはという価値観だった。そしてその男性性を保つために彼はボディメイクを始めたんだと思うんだよな。そしてそれを最悪な行為によって失った結果、彼はすべてをかなぐり捨てて無敵の人になるんだけどそれでも最後に、母親から愛されていたことを思い出して踏みとどまる。この映画っていろんな生きづらさを描きながらもコミュニティ承認されることの映画だったのかなと思った。

 

まぁ、そんな感じかな。

正直ちょっとダラダラした展開もあるしボディビルダー的な話は中盤で終わっちゃってそこからインセル無敵の人綱引き大会が始まるのでなんか思ってたんと違うなぁって感じがするかもしれない。でもまぁ、現代Magazine Dream雑誌の表紙を飾ることで承認されたい、人に記憶に残りたいって話で、その承認欲求の行きつく先の一つに無敵の人化があるっていう話なんだろうなとは思ったかな。

なんか最後ちょっと切なくなる系のインセルスリラーを見たいって人にはオススメ

2026-05-01

dorawii@新刊発売(予定)

権力者たちに「より高き力」について考えさせることを本業とするその男は、信仰心のある礼儀正しい南部紳士として許される限りの怒りを露わにした

dorawiiより


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https://anond.hatelabo.jp/20260501161852# 
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-----END PGP SIGNATURE-----

anond:20260428123618

その男は、権力者たちにより高き存在を思い出させること(つまり神父)を生業としていたが、腹を立てた。穏便で信心深い南部紳士ですら腹を立てざるを得なかったのである

ゲルマン作品→神のことを語りたがる

神や神父ニュアンスを伝えるのに遠回りに表現してると思う

牧師神父gentlemanか→確認できた

南部カトリック神父

神父世俗権力者より偉い意識ヴォルムス協約歴史参考

神父は立腹しただけだが

こうやって説明を重ねて含みを持たせるんやで

2026-04-30

たくさんのうんこを出したその男は、自らの尻を拭うために紙に手を伸ばした

anond:20260430111850

ハンマー高校生を殴ってなかったら、その男母親が殴り殺されてたから、しゃーないねん。

2026-04-28

anond:20260428111353

got過去形から

あとの現在形は全部説明のための文だから

本当の述語はgot

信仰のある人に働きかける価値のある仕事をしているその男は gotした

anond:20260428111353

権力をカサに好き放題している紳士たちに「分からせてやる」仕事本業とするその男は、慎み深い南河内人として許される限りでの怒りを発した。


あるよ

anond:20260428111353

英文

The guy whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power got about as ticked off as a polite Southern gentleman of faith is allowed to get.

構造を分解すると、主文はかなり単純です。

The guy ... got about as ticked off as ... is allowed to get.

まり

その男は、かなり腹を立てた」

「ただし、信仰深い礼儀正しい南部紳士として許される限界いっぱいまで」

という構造です。

[1] 主語

The guy whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power

主語の中心は、

The guy

その男

です。

その後ろに whose で始まる関係節がついています

whose actual paid job it is to try to get those in power to think about a higher power

これは、

「その人の実際の有給仕事が、権力者たちに“より高次の力”について考えさせようとすることである

という意味です。

whose は the guy を受けていて、

whose actual paid job

その男の実際の有給仕事

という意味です。

it is to try to ...

it形式主語に近い構造で、

his actual paid job is to try to ...

彼の実際の仕事は〜しようとすることだ

と考えると分かりやすいです。

[2] try to get those in power to think about a higher power

ここが少し皮肉っぽい部分です。

those in power

権力の座にある人々

権力者たち

get A to do

Aに〜させる

なので、

get those in power to think about a higher power

権力者たちに、より高次の力について考えさせる

a higher power普通、「神」「超越的存在」「人間を超えた力」のような意味です。

ここでは、

those in power

権力者

a higher power

より高い権力/神

がかけられています

まり政治的世俗的な権力者に、神のようなもっと高い権威意識させるのが仕事の人」というニュアンスです。おそらく牧師聖職者、チャプレン、宗教指導者のような人物を指しています

[3] 動詞部分

got about as ticked off as ...

got ticked off は口語で、

腹を立てた

ムカついた

怒った

という意味です。

ticked off は angry / annoyed に近いですが、やや口語的です。

about as ... as ...

だいたい〜と同じくらい

ほぼ〜な限度まで

[4] 比較の後半

as a polite Southern gentleman of faith is allowed to get

a polite Southern gentleman of faith

礼儀正しい、信仰深い南部紳士

Southern はアメリカ南部の、という意味です。アメリカ南部には、礼儀正しさ・信仰心・穏やかな紳士性といった文化的イメージがあります

is allowed to get

〜になることを許されている

ここでは文字通りの「許可」ではなく、

そういう人物像として、怒っても許容される限界

という意味です。

まり

信仰深く礼儀正しい南部紳士としては、これ以上怒れないというくらい怒った」

ということです。

直訳:

その実際の有給仕事が、権力の座にある人々に、より高次の力について考えさせようとすることであるその男は、信仰深い礼儀正しい南部紳士に許される限りにおいて、ほぼ最大限に腹を立てた。

意訳:

権力者たちに神の存在意識させるのが仕事その男は、信仰深く礼儀正しい南部紳士として許されるギリギリまで、かなり怒っていた。

もっと自然に訳すなら:

権力者に「神の前での謙虚さ」を説くのが本業のその人物は、礼儀正しい南部信仰人としては限界いっぱいと言えるほど、怒りをあらわにしていた。

さらにくだけると:

政治家たちに「神を忘れるな」と説くのが仕事のその人が、南部信仰深い紳士として許される範囲では、ほぼ最大級にブチ切れていた。

ポイントは、文全体に皮肉があります

権力者に higher power を考えさせる仕事

「でも本人は礼儀正しい信仰者なので、怒り方にも限度がある」

「その限度いっぱいまで怒った」

というユーモラスな表現です。

※これはChatGPTによる解説です。

anond:20260428111353

権力者たちに「より高き力」について考えさせることを本業とするその男は、信仰心のある礼儀正しい南部紳士として許される限りの怒りを露わにした

日本語でもわからん

2026-04-27

から弱者男たちはダメなんだ

何年か前に、とあるゲームの寿幸っていう男キャラにメロつく女性が大量に発生したけど、

彼は好きな女性のために学問作法も全て修めてお金権力も手に入れ結婚後に妻が不足不安なく暮らせるようにって努力したんだよね

女性のためにそこまで努力した男性の男らしさに女性はメロいってなるんだよ

チー牛弱男たちはそんな努力した男性その男気にメロいってなる女性たちのことが気に入らなくて嫉妬して叩いてたんだよ

から弱者男たちはダメなんだよね、ってなった

2026-04-21

女に生まれ変わったら楽だよな~と言ってる男

理由として「体を売れば楽に金儲けできる」ばっか挙げる心理、興味深い。聞きたい

フツーに女体が好きな男が生まれ変わってモテて楽に稼ぎたいなら、ホストとかヒモになれる顔のいい男になってたくさんの女とヤりたいんじゃないのか

女に生まれ変わるならATM付き寄生虫で昼ランチしてる主婦()の方が楽じゃないのか

その男本質的同性愛者だから、たくさんの男とセックスしたいって願望が出ちゃったのか

男は男の内面を見るのが怖いので男の心理はあまり深掘りされないが

「女になって」「男たちに売春して」「金がほしい」ってかなり正直に言ってしまっているね

トランスジェンダーという、女に整形した男はポルノ需要がとてもあるそうなので今生でそっちに転生したら今より幸せなんじゃないのか

2026-04-19

anond:20260419160838

でもアンタの半分はその男からまれてんじゃん

「だから頭が悪いんだ!男のせいだ!」とか言いそう

「あの女と関係を持った」と噂を流された女性 仕返しに「母親名前を叫ぶ変な性癖」と拡散…法的に重いのはどっち?

 

知人男性から自分はあの女性セックスした」と、事実に反する噂を流された女性

腹を立てた女性は、今度はその男性について「妙なフェティシズムがあって、行為中に母親名前を絶叫していた」などという噂を流した――。

こんなケースで、法的により重い責任を負うのは、いったいどちらなのでしょうか。

 

結論からいえば、どちらか一方が当然に重いとは限りません。

どちらの発言も、相手社会的評価を下げる具体的な事実を周囲に広める内容であれば、いずれも名誉毀損として問題になる可能性があります

 

どちらも名誉毀損になる可能

名誉毀損は、相手社会的評価を下げるような具体的事実を、不特定または多数人が知り得る形で示した場合に成立し得ます。ここで重要なのは、内容が下品かどうかだけではなく、「具体的な事実として受け取られるか」「周囲に広がる形で話されたか」という点です。

今回の例では、「その女性性的関係を持った」という噂も、「母親名前を叫ぶ性的嗜好がある」という噂も、どちらも相手人格や信用に強い悪影響を与え得る内容です。そのため、両者とも同じ犯罪類型評価される余地があります

 

「先にやられたから」は免罪符にならない

「先に酷いことをされたのだから、やり返した側の責任は軽いのでは」と考える人もいますしかし、仕返しとして虚偽の噂を流した場合でも、それ自体が別個の違法行為として扱われるのが通常です。

まり最初に噂を流した男性違法行為をしていたとしても、それに対抗して女性が新たな虚偽の噂を広めれば、女性もまた責任を問われる可能性があります報復であることが、直ちに違法性を消すわけではありません。

 

実際の「重さ」は何で決まる?

では、どちらがより重く評価されるのでしょうか。ここは一概には言えず、個別事情によって変わります

たとえば、次のような事情は重視されやすいです。

  • 何人に広めたのか。
  • SNS職場など、拡散力の高い場で発信したのか。
  • 1回だけか、繰り返し言いふらしたのか。
  • 内容が明確な虚偽だと知りながら広めたのか。
  • 相手仕事や家庭、人間関係にどれほど影響が出たのか。

このため、「性的関係の噂だから常に重い」「異常性癖の噂だから常にもっと重い」と単純には決まりません。拡散の規模や悪質性被害結果によって、責任の重さは変わってきます

 

刑事だけでなく民事問題にも

この種のトラブルは、刑事事件としての名誉毀損だけでなく、民事上の損害賠償問題にも発展し得ます相手名誉や信用を傷つけたとして、慰謝料請求される可能性もあります

特に性的な内容の噂は本人に強い精神的苦痛を与えやすく、職場や交友関係にも影響しやすいため、民事でも不利に働くことがあります

 

一方だけが「完全な被害者」とは限らない

この事例で注意したいのは、最初被害を受けた側であっても、その後の対応を誤れば、自分加害者になるという点です。相手を懲らしめるつもりで噂を流したとしても、結果として双方が名誉毀損を主張し合う泥沼の争いになりかねません。

法的には、先に噂を流した側が問題になるのはもちろんですが、後から仕返しで虚偽の話を流した側も「同じように違法」と評価される可能性があります。つまり、このケースでは「どちらがより重いか」よりも、「両方とも危険である」と考えたほうが実態に近いでしょう。

2026-04-18

anond:20260418071109

ほんとの話?相手は男?

有り得ないほど気色悪いな

元々性格終わってるとかじゃないなら、増田と別れたくてわざと言ってるとしか思えない

だって普通そんなこと言うか?

もし、あっつあつのコーヒー掛けられて火傷して病院送りになったとしても、愚痴愚痴嫌味なんぞ言わんだろ

だって過失なんだし。故意じゃないんだし

好きな相手を詰める理由が分からない

猛烈に動揺して謝りまくってくる恋人に対して辛く当たるとか。出来るか?

しかも諾々と金銭や物品受け取るとか、さもしい

そいつが着てたのが一点物の超高額な衣装だったとしても、そんな衣装を買う様な金持ちなら気にもしないだろ

性格が終わってるにせよ、増田と切れたくてわざとやってるにせよ

きっぱりと別れた方が良い

そんな奴の為に貴重な時間を浪費するのは損失以外の何者でも無い

増田が婚期デッドラインだとしても、その男はやめておけ

良い未来が見えないぞ

2026-04-15

anond:20260415195845

賛成だけど、その男らしさの中に育児のために必要なだけの稼ぎ、を含ませるなら話は変わってくるから注意してね

貧困男性パートナーを得るべき論はNG、それって女の意思と家庭の幸せ無視してる

「母と娘と毒と」その他の作品の概略

https://anond.hatelabo.jp/20221023213723

このマンガの作者の作品は似たような内容で読み返したいときにどれかわからなくなるので内容の大雑把なまとめ

 

 

母と娘と毒と

主人公 成子 ラスト高校の寮に入り母親を捨てる

母親 最後は一人残される

父親 エヘエヘ 最後主人公に味方する

祖母 最後主人公に味方する

 

44歳処女の末路

「母と娘と毒と」のアナザーストーリー

主人公 田中良子 後の成子の母親 母親搾取されていたことに気づき妹も母親追従したところで顔の絵が変わる

ラスト自分母親にエヘエヘを押しつけ成子を一人で育てることにする

 

44歳処女の末路 番外編

主人公 田中良子

 

 

私はお母さんのお世話係

主人公 山田カオリ 叔母(父親の妹)には父親葬儀で初めて会う ラストは家の中で母親復讐

母親 自業自得の足の古傷をカオリのせいにしてカオリを縛り付ける

父親 奥手で40過ぎにお見合い結婚する。結婚してくれた恩で妻に強く言えない

 

私は主人公

「私はお母さんのお世話係」のアナザーストーリー

主人公 佐藤静子 後の山田カオリ母親 中学生男の子に声をかけたときその男の子母親よりおばさん お見合い相手の妹の義姉妹になりたくて結婚

 

 

ドミノ

主人公 小林冬花 母親人生搾取されかけるがラスト父親とともに母親を捨てる

母親 マンガ投稿しつづける ラスト主人公と夫に捨てられる

父親 高校教師 マンガ投稿を続けたのは自分発言のせいと知って責任を取って結婚

 

リーマー

ドミノ」のアナザーストーリー

主人公 佐々木美奈子 後の小林冬花の母親 中学生からマンガ投稿を続けている 同窓会で会った高校の時の教師がその続けてる理由責任を取って結婚

 

 

気持ち悪い親子

主人公 畠供子(はたけともこ) 高校中退し叔母が引っ越しから40歳まで外に出られなかった

母親 本家長男の世話係にいとこの中で唯一独身だったためあてがわれた 結婚の時に既に高齢

父親 本家長男 結婚の時に既に高齢

  

気持ち悪い親子 姉妹場合

気持ち悪い親子」のアナザーストーリー

主人公 畠安子 後の畠供子の母親 家事の他はテレビを見続けるだけの生活を続けいとこと結婚させられるまでの話 妹は自力家族から逃れる

2026-04-14

anond:20260414121749

大学生の時、断っても何度も言い寄ってきた男子コンビニから出た際に小雨が降っていて、(その男子の)目の前で何の悪びれる様子もなく傘立ての傘を盗んだ事をずっと覚えている」

解釈すると発言主が盗んだかのように見えますね?

これが、メンタリズムです。

2026-04-13

弱者男性カップラーメンおにぎりを一緒に食べててドン引きしてる…

職場に30を過ぎてるのになぜか会計年度任用職員をやっているメガネをかけた男がいるんだが

その男はいつも親が作ったであろう弁当を持ってきている

(前に局の飲み会の時にそういうことをいってた記憶がある)


その男今日弁当がなかったのかコンビニインスタント鶏白湯ラーメンおにぎり(ツナマヨ)を買ってきていた


ドン引きした

インスタントラーメンのカロリーは500kcalくらいでそれだけで一食分になるのに

(ホワイトカラーの成人男性の1日に必要摂取カロリーは1500kcalくらい)

それなのにおにぎりを食うとかただのデブでしょ

から弱者男性デブが多いって思ってたけどこういうカロリー計算や食欲も我慢できないからなんだなあって思った

それに炭水化物おにぎりを食べるって。。。

弱者男性カップラーメンおにぎりを一緒に食べててドン引きしてる…

職場に30を過ぎてるのになぜか会計年度任用職員をやっているメガネをかけた男がいるんだが

その男はいつも親が作ったであろう弁当を持ってきている

(前に局の飲み会の時にそういうことをいってた記憶がある)


その男今日弁当がなかったのかコンビニインスタント鶏白湯ラーメンおにぎり(ツナマヨ)を買ってきていた


ドン引きした

インスタントラーメンのカロリーは500kcalくらいでそれだけで一食分になるのに

(ホワイトカラーの成人男性の1日に必要摂取カロリーは1500kcalくらい)

それなのにおにぎりを食うとかただのデブでしょ

から弱者男性デブが多いって思ってたけどこういうカロリー計算や食欲も我慢できないからなんだなあって思った

それに炭水化物おにぎりを食べるって。。。

2026-04-12

映画人質 韓国トップスター誘拐事件 を見た

ごくごく普通韓国エンタメ映画で56点。

 

韓国トップスターファン・ジョンミン(実名)はある日、仕事の帰りにヤバいチーマーたちに誘拐されてしまう。彼らは世間を騒がせている誘拐殺人犯の一味だった。サイコ、短気、ビッチデカブツハゲの5人組に山奥の小屋誘拐されたジョンミンは、同じく誘拐されていた女性と2人、信頼を深めながら脱出を試みるが。

みたいな話。

 

まずこの作品特別な点としては実在する名優ファン・ジョンミンが本人役で主演しているというところ。韓国おじ俳優の中ではソン・ガンホ、マ・ンドクセらに並ぶ大俳優が本人として誘拐されるというところがウリなんだが、どうにもそれが生きてこない。彼の誘拐がバレるのは後半に差し掛かるくらいだし、その頃には話も佳境だから誘拐捜査という事件の本線が盛り上がってくるから、肝心の"ファン・ジョンミン"が誘拐されたって話はちょっとテレビで盛り上がる程度。

ジョンミンくらいの超特大俳優が実際に誘拐されたらマジでデカ社会的影響があると思うし、あの程度の盛り上がりだったら別にジョンミンじゃなくても東出昌大でも一緒だろ。あのジョンミンが実際に誘拐されるという設定が活ききってないなって思ったかな。

もろちんジョンミンが名優らしく演技力誘拐犯を騙して脱出するシーンや、過去に演じた役を通じて外部の人間メッセージを送るシーンなども登場するが、やっぱりファン・ジョンミンという存在の巨大さに比べると地味に感じる。

何よりこの事件を通じてファン・ジョンミンならではの何かが解決、進展しないのは俺的にはかなりマイナス。例えば、同じ自分を演じる系だと「その男ヴァンダム」なんかはアイコンとしてのヴァンダム性や実際の彼の苦悩なんかを自虐をふんだんに絡めて前面に押し出して最終的に前向きなメッセージを送るというような展開になっていたけど、この作品ではそういったものあんまり感じられなかった。

ファン・ジョンミンほどのトップスターならではの苦労や苦悩、そういったものが仮にフィクションであったとしてもこの事件に巻き込まれることで何らかの進展を見せたり、見ているこちら側に伝わるものがあった方が、本人が本人役で出るより深い意味が見いだせたのにとちょっと残念。

 

誘拐ものとして被害者犯人にしつつ、もう一方でそれを追う女性刑事を配置。また誘拐犯一味も一枚岩ではなく軋轢がある。脱出サスペンスに金をどう獲得するかという展開に、誘拐を追う刑事ドラマ、肉弾アクションカーチェイスに大爆発にエッチシーンとエンタメてんこ盛りながらも韓国映画らしくそれぞれがある程度の強度があるので見ていて飽きない。

が、それぞれを成立させるために誘拐犯は行き当たりばったりだし、刑事側へのヒントの出し方は露骨カーチェイスに関してはやりたいだけやろという感じで楽しくはあるんだけどどうなんだという印象もぬぐえない。どうしてもこの辺のドタバタアクションいれたがるのは韓国エンタメの悪癖だと俺は思う。

誘拐映画としては一味のリーダーサイコパスが金をゲットしようと一生懸命工夫したり、そこにマネージャーが現れてあわや鉢合わせというようなハラハラ感の演出定番ながら悪くないし、事件MAX盛り上がってきたときに反目していた短気の裏切りにあったとたん自首してきて警察アジト誘引する展開は結構新しいと思った。そしてその後、アジトを爆破。ここ迫力あって好き。この人いい俳優だったな。

あと、名演で脱出後(失禁したら名演ってのもどうなんだ)、やっぱりもうダメだ~ってなったときにジョンミンが自分がオトリになって同じ誘拐被害者女性を逃がすシーンがあるんだけど、なんか知らんうちに拘束合流してて笑った。正直、この辺りはかなり雑に作られてるなって感じたかな。

そして事件トラウマに悩みながらもスターとしてジョンミンは生きていくのであった、完。う~ん。なんかもうちょいなかったか

 

まぁそんな感じかな。

韓国エンタメ映画としてはある程度の強度はあるんだけどファン・ジョンミンが本人役で主演しているという部分に全振りしている割にその設定がそこまで活きているとは感じられなかったのが一番の欠点。そういう意味では筋力はあるんだけど背骨がぐにゃぐにゃみたいな感じかな。

韓国エンタメ映画が好きなら見てもいいとは思うんだけど、そっち方面だったらもっと面白い映画はいっぱいあるだろうと思うのでなかなかオススメしづらい感じはある。ファン・ジョンミンのファン向け映画かな。

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