はてなキーワード: 矢部太郎とは
「社会的弱者の男性がエッセイ漫画を描くとき、作者のアバター(主人公キャラ)を萌え美少女にする」――この現象は、単なる趣味や作画コストの問題だけでは説明しきれない。むしろ、作者がどのように社会的役割と結びついているか、そして読者の視線から自分をどう守り、どう語りたいか、という"語りの設計"に関わる問題として捉えると見通しがよくなる。
コミックエッセイ(実録・体験談ベースの漫画)では、作者はしばしば自分自身を作品内に登場させる。ここで作られる「作者アバター」は、単に似顔絵ではなく、読者に対して「誰が、どの立場から、どんな調子で語るのか」を瞬時に理解させる看板でもある。したがってアバターの性別・年齢感・デザインは、内容そのものと同じくらい強いメッセージを持ちうる。
一般向けに書籍化され流通しているコミックエッセイには、男性作者が男性アバターで描く例が多い。ここでは、ビジネスマン生活、夫婦生活、子育て、ペット、日常の小ネタなど、「男性として社会に参加している姿(役割を果たしている姿)」が語りの前提になりやすい。
具体的には、『ぼく、オタリーマン。』(よしたに)、『大家さんと僕』(矢部太郎)、『うちの妻ってどうでしょう?』(福満しげゆき)、『本当にあったお金の怖い話』(二ノ宮との)、『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 』(鴻池剛)などが男性作者による男性アバター作品として確認できる。男性による育児エッセイ漫画についても、アバターキャラは男性である。
このタイプの作品では、性別変更をわざわざ行う必然性が小さい。むしろ「作者=そのままの自分」であることが、エッセイとしての信用・通りのよさ・説明コストの低さにつながる。福満しげゆきや桜壱バーゲンなど、実物が整っていても作中では自分を地味・冴えない・醜い側に寄せて描くことがあるが、これは「盛って見せる」よりも「弱く見せる」ほうが笑いと共感を取りやすく、後述するような反発も招きにくいというコメディの安全策として理解できる。
女性作者の場合、女性アバターは「画数が少なくて早い」「表情が描きやすい」など合理性からシンプル化されやすい(『ダーリンは外国人』など)。また自虐やコメディのために、あえて"女を捨てた"造形(『いかゴリラ』のような崩した自画像、『つづ井さん』のように自分を下げ気味に描き友人を美人に描くパターン)を選ぶこともある。ここまでは「女性が女性を描く」範囲の振れ幅と言える。
興味深いのは、女性作者が女性性を出したくないときに、「イケメン男子高校生に置き換える」方向へ行かず、白ハゲ的記号化や、人外・動物の方向へ行きやすい点である。
荒川弘の牛。出身が北海道の酪農家であることと結びつけて説明されることが多い。吾峠呼世晴のワニ、通称「ワニ先生」としても知られている。ひうらさとるは『御かぞくさま御いっこう』では自身をデフォルメされた「もぐら」として描いている。
男性と違い、女性がアバターキャラを若く美形の異性に設定する例を見たことがない。この「女性は性別を薄める/人外化するが、イケメン化はしにくい」という傾向は、「弱者男性が美少女化する」現象と、鏡像の関係にあるように見える。
一方で、男性作者が美少女アバターを用いる例も確かにある。観察上、ここには偏りがある。たとえば以下のようなテーマが集まりやすい。
また、この種の作品は書店で「棚の中の本」として出会うより、SNSでバズって「突然視界に入ってくる」経路になりやすい。すると作者は、最初の数秒で読者に「これは攻撃していい対象ではなく、読んでいい語りだ」と理解させる必要がある。美少女アバターは、その導入装置として非常に強い。
ここで重要なのは、「美少女が主役だから内容が軽い」という意味ではない。むしろ逆で、重い・気まずい・生々しい内容を"読める形"に整形するために、美少女というフィルターが使われている可能性がある。
ここまでの観察を、ひとつの仮説にまとめる。
ここでの美少女化は、自己否定でも現実逃避でもなく、「語り手の身体」を作り直して語りを成立させる編集技法、と位置づけられる。
美少女アバターが睾丸の病気や前立腺の病気、風俗ルポなど男性器関係のテーマを扱う頻度が高い理由についても、仮説を立てることができる。
男性器や男性特有疾患の話題は、当事者男性がそのまま男性の姿で語ると、「気持ち悪い」「下ネタ」などの嫌悪的な受け取り方を誘発しやすい。そこで美少女アバターは、内容を"説明可能な苦痛"へ変換する緩衝材になる。つまり読者にとっては、「男性の生々しさ」ではなく「キャラクターの災難」として入口が開き、作者にとっては「言っていい形」に梱包できる。
さらに踏み込めば、ここには一種の願望も混ざる。「男性特有の苦しみ」を、社会的に庇護されやすい存在(美少女)に引き受けさせることで、苦痛の正当性や悲惨さを"理解されやすい形"にしたい、という欲望である。これは、男性妊娠をテーマとしたフィクションや、男性に電気ショックを与えて生理の苦痛を分からせる装置など、女性特有の苦しみを男体に分からせる試みを好む人がミサンドリー女性に多いのと同じで、男性特有の苦しみ(男性器の疾患や、過剰な性欲と性的需要の無さなど)を美少女に分からせたいというミソジニー的な願望が、男性器関係の苦痛を味わう美少女アバターとして表現されているのではないか。
アバター戦略には"かわいくする/人外化する"だけでなく、"美形化しない"という消極的選択も含まれる。同性の美形アバターは、実像が露呈した瞬間に「理想と現実の落差」が嘲笑へ転化しやすい。
星見蒼人という人物が、ネット上で"イケメン"方向の自己像で活動していたが、都青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕され顔がテレビニュースで公開されたときに、実物とイケメンアバターとのギャップが酷かったため嘲笑の的となった。
女性側でも、自己像を美化した(と受け取られた)自己語りが「全身アルマーニ(全ア)」と揶揄されているように、「同性美形アバターキャラ」は男女問わず露呈時の吊し上げと接続しやすい。
アバターキャラを同性の美形にすると、実物の実態がバレたときには男女問わず激しい嘲笑やつるし上げを受けるという要素も、アバター選択の重要な制約条件として機能している。
ただし、この仮説は万能ではない。美少女アバターには「美少女しか描いてこなかったのでこれしか描けない」「読まれるためのマーケティング」といった要因も混ざるし、個々の作者の意図は作品ごとに違うはずだ。
それでも、「どの領域で、どんな語りのときに性別変更が起きやすいか」を並べてみると、アバターは自己表現ではなく"読者との交渉"の結果として選ばれている面が見えてくる。美少女化は、その交渉を一気に成立させる強力な道具であり、同時に「男性のまま語ることが難しい」状況の反映でもある。
ビルボードの米国総合チャートを長年眺めてきた増田が、ビルボード漫画チャートを想像してみる。
ギネス認定された世界最大約573万部の部数を誇る読売新聞朝刊に連載の「コボちゃん」が不動の1位でしょ。
週刊少年ジャンプの部数はどうだっけ?と調べたら年間平均で約105.7万部。
それでも日刊連載の「コボちゃん」を1週間分累積すれば、週刊少年ジャンプ連載陣を超えるのは確実そう。
季刊JAF Mate(約1,360万部)が発行された週は、同誌掲載のカラテカ矢部太郎「のりものメモリー」が1位?
見てみた…なんか思てたんと違う。
漫画やその他の本に詳しい人から見れば、このチャートならではの新たな発見とか見えてたりするの?
まあ超巨大な日本の漫画市場からすれば、そんなのの影響は極僅かだよって事?
バウアー(Baauer)の"Harlem Shake"が、ネットのバズを切っ掛けにいきなり全米総合チャート1位になったような新しい時代の動きが見えるかと思ったがそうでもなかった。
運営会社の発表によると、
「12月には書籍ブログサービスの閲覧数などを使用したSNS指標を新たに追加して複合チャートの立体感を増す」
だそうな。
2025年12月25日公開の最新チャート見ても先述の感想なんだけど、同チャート開始当初から見てる人、
集計データ
パズドラの攻略動画を見るのでyoutube動画を見ることが多い。
https://www.youtube.com/watch?v=LgvvL6FXZL8
ここで感じたことについて
会場のS嶋氏への感情は暖かいものだった。引退を惜しまれて、仲間同士でも感謝を述べあっていた。
しかしマッ○スむらい氏が出てきてた瞬間会場が押し黙ったのである。
その瞬間を私は見てこれを流行っているお前じゃない感と感じたのである。
観客の反応のドライさに自分もこういう扱いを受けたらどうしようとかなり引いたのである。
確かに、マッ○スむらい氏は自分をこういう人間であると語ることが多い。ビックダディの俺はこういう人間だのように。
その語りがいいときは英雄譚のようにもっと聞きたくなり、悪いときは話を聞かない人間のように感じるのではないかとも思う。
自分の立場としてはマッ○ス村井氏は好きである。(最近変なコメントを視聴者に返しても笑)
長年見てきたのは抜きにしても、パズドラでの芸みたいなたまに出る奇跡みたいな攻略が面白かった。
これと似たようなことがあって、昔、湘南で見たライブに前座でカラテカの矢部太郎にひげが生えたようなラッパーが出てきたことがある。
ライブを見る前にそのガリガリでハゲて悲哀のある風貌に思わず「かっこいいラップが見た目で入ってこないから何か食べて」と心の中でツッコミを入れてしまった。
「おれはこうで、やるぜ金儲け!ついてきな、皆 put hand up!」(のようなないようであったと思う笑)
全然入ってこないんじゃーーーーー!と思った。
この時は観客の立場だった。
・良い点 一生懸命にプレイするスタイル、友達のようなフランクな人柄
・悪い点 スパッと判断できない、社員がトリマキみたいになってしまった
アンチグレアフィルムを動画でちょこちょこ宣伝するより、子供たちが求めているものをシビアに見極めないといけないんだろうなー
http://2chcopipe.com/archives/51767875.html
912 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 13:31:57.52 ID:I2d/8r2f0
★高卒★
ビル・ゲイツ、ウィル・スミス、イチロー(オール5)、中田英寿(秀才)、江守徹、安藤忠雄
島田紳助、水道橋博士、矢部太郎、ケンドーコバヤシ(全国模試7位)、うじきつよし、福山雅治
水谷豊、寺脇康文、東貴博、前川清、田崎真也(ソムリエ)、尾田栄一郎
麻木久仁子、水野裕子、益戸育江、鈴木杏樹、小田茜、小西真奈美、中川翔子、村川絵梨、比嘉愛未(農林)
デヴィ・スカルノ(通信制)、BoA、加藤ローサ、佐藤ありさ、豊田エリー、杉山愛
★中卒★
田中角栄、黒澤明、ジョン・メジャー首相(英)、ポール・キーティング首相(豪)、ガダルカナル・タカ、伊集院光、
柴崎コウ、上戸彩、佐々木希、戸田恵梨香、中島美嘉、YUI、宮沢りえ
★小卒★
★幼卒★
★無学歴★
トーマス・エジソン
このコピペを見て、どんな反応をするかでその人がどんな人かが分かるよな。
「学歴が無い有名人はこんなにいるんだ!学歴が無いからと言って悲観することはないんだ」
http://w.hatena.ne.jp/conversation/34.66475,135.50375/
ChiharaJr
くそ作業 2008-06-01 13:20:39
こんな 2008-06-01 13:20:33
終わらせましょう 2008-06-01 13:20:27
ちゃちゃっと 2008-06-01 13:20:24
やっぱ芸人ってこんなこと言うのな。
裏表があることくらいわかっていても、メディアならそれを気づかせないで欲しい。